JPH0487057A - ディスクの回転駆動装置 - Google Patents
ディスクの回転駆動装置Info
- Publication number
- JPH0487057A JPH0487057A JP2202138A JP20213890A JPH0487057A JP H0487057 A JPH0487057 A JP H0487057A JP 2202138 A JP2202138 A JP 2202138A JP 20213890 A JP20213890 A JP 20213890A JP H0487057 A JPH0487057 A JP H0487057A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- disk
- drive pin
- lever
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0282—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディスクの回転駆動装置に関する。
従来の技術
従来、この種のディスクの回転駆動装置として、例えば
、特開昭64−78462号公報に記載されているよう
な構成が知られている。この従来のディスクの回転駆動
装置の概略について説明すると、回転駆動軸にこれと一
体に回転する回転板が取り付けられ、回転板の下面に回
動レバーの基部が回動可能に、かつ回転駆動軸の軸方向
に沿って移動可能に支持され、回動レバーはばねにより
回転板側に付勢されている。
、特開昭64−78462号公報に記載されているよう
な構成が知られている。この従来のディスクの回転駆動
装置の概略について説明すると、回転駆動軸にこれと一
体に回転する回転板が取り付けられ、回転板の下面に回
動レバーの基部が回動可能に、かつ回転駆動軸の軸方向
に沿って移動可能に支持され、回動レバーはばねにより
回転板側に付勢されている。
回動レバーの先端部には駆動ピンが突設され、この駆動
ピンが回転板およびディスク吸引用の磁石に形成された
穴に挿通されている。
ピンが回転板およびディスク吸引用の磁石に形成された
穴に挿通されている。
そして、ディスクの中心穴を回転駆動軸に嵌合してディ
スクを磁石で吸引させる。この状態ではディスクに中心
より偏心した位置に形成されている駆動ピン係合穴が駆
動ピンと一致していないので、ディスクにより駆動ピン
が下方に押圧され、駆動ピンおよび回動レバーがばねの
弾性に抗して下降している。ここで、回転駆動軸、回転
板および回動レバー等を回転させると、ディスクは磁気
ヘッドにより挟持されて回転しないので、回転駆動軸と
駆動ピンがそれぞれディスクの中心穴と駆動ピン係合穴
に係合し、この係合に伴い、ディスクを回転させること
ができる。
スクを磁石で吸引させる。この状態ではディスクに中心
より偏心した位置に形成されている駆動ピン係合穴が駆
動ピンと一致していないので、ディスクにより駆動ピン
が下方に押圧され、駆動ピンおよび回動レバーがばねの
弾性に抗して下降している。ここで、回転駆動軸、回転
板および回動レバー等を回転させると、ディスクは磁気
ヘッドにより挟持されて回転しないので、回転駆動軸と
駆動ピンがそれぞれディスクの中心穴と駆動ピン係合穴
に係合し、この係合に伴い、ディスクを回転させること
ができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のディスクの回転駆動装置では
、回動レバーの駆動ピンをディスクの駆動ピン係合穴に
係合することができるように、回動レバーを回転板の下
面で回転駆動軸の軸方向に沿って移動可能に支持してい
る。したがって、回動レバーと他の部品との当接を防止
するための隙間を設ける必要があり、装置全体を薄型化
することができない。また、ばねを要するため高価とな
るなどの問題があった。
、回動レバーの駆動ピンをディスクの駆動ピン係合穴に
係合することができるように、回動レバーを回転板の下
面で回転駆動軸の軸方向に沿って移動可能に支持してい
る。したがって、回動レバーと他の部品との当接を防止
するための隙間を設ける必要があり、装置全体を薄型化
することができない。また、ばねを要するため高価とな
るなどの問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、ディスク吸引用の磁石、若しくは回転板の厚みを利用
して回動レバーを納めるようにすることにより装置全体
の薄型化を図ることができ、また、構成を簡略化してコ
ストの低下を図ることができるようにしたディスクの回
転駆動装置を提供することを目的とするものである。
、ディスク吸引用の磁石、若しくは回転板の厚みを利用
して回動レバーを納めるようにすることにより装置全体
の薄型化を図ることができ、また、構成を簡略化してコ
ストの低下を図ることができるようにしたディスクの回
転駆動装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、ディスクの中心
穴に係合し得る回転駆動軸と、この回転駆動軸に取り付
けられ、この回転駆動軸と一体に回転する回転板と、こ
の回転板上に設けられ、上記ディスクを吸引し得る磁石
と、この磁石と上記回転板との間に形成された回動レバ
ー収納用の空所と、この空所の端部で上記磁石と回転板
に形成された逃げ穴と、上記空所内で基部側が上記回転
駆動軸と平行な軸により回動可能に支持され、先端部が
上記各逃げ穴側に突出された可撓性を有する回動レバー
と、この回動レバーの先端部に突設され、上記磁石の逃
げ穴に挿通され、上記ディスクの駆動ピン係合穴に係合
し得る駆動ピンとを備えたものである。
穴に係合し得る回転駆動軸と、この回転駆動軸に取り付
けられ、この回転駆動軸と一体に回転する回転板と、こ
の回転板上に設けられ、上記ディスクを吸引し得る磁石
と、この磁石と上記回転板との間に形成された回動レバ
ー収納用の空所と、この空所の端部で上記磁石と回転板
に形成された逃げ穴と、上記空所内で基部側が上記回転
駆動軸と平行な軸により回動可能に支持され、先端部が
上記各逃げ穴側に突出された可撓性を有する回動レバー
と、この回動レバーの先端部に突設され、上記磁石の逃
げ穴に挿通され、上記ディスクの駆動ピン係合穴に係合
し得る駆動ピンとを備えたものである。
作用
したがって、本発明によれば、ディスクの中心穴を回転
駆動軸に嵌合してディスクを磁石で吸引させる。この状
態ではディスクに中心より偏心した位置に形成されてい
る駆動ピン係合穴が駆動ピンと一致していないので、デ
ィスクにより駆動ピンが下方に押圧され、駆動ピンおよ
び回動レバーの先端部が回動レバーの撓みにより回転板
の逃げ穴を利用して下降している。ここで、回転駆動軸
、回転板および回動レバー等を回転させると、ディスク
は磁気ヘッドにより挟持されて回転しないので、駆動ピ
ンがディスク面を摺動し、駆動ピンがディスクの駆動ピ
ン係合穴と一致すると、駆動ピンが回動レバーの復元弾
性により駆動ピン係合穴に挿通され、続いて回転駆動軸
と駆動ピンかそれぞれディスクの中心穴と駆動ピン係合
穴に係合し、この係合に伴い、ディスクを回転させるこ
とができる。
駆動軸に嵌合してディスクを磁石で吸引させる。この状
態ではディスクに中心より偏心した位置に形成されてい
る駆動ピン係合穴が駆動ピンと一致していないので、デ
ィスクにより駆動ピンが下方に押圧され、駆動ピンおよ
び回動レバーの先端部が回動レバーの撓みにより回転板
の逃げ穴を利用して下降している。ここで、回転駆動軸
、回転板および回動レバー等を回転させると、ディスク
は磁気ヘッドにより挟持されて回転しないので、駆動ピ
ンがディスク面を摺動し、駆動ピンがディスクの駆動ピ
ン係合穴と一致すると、駆動ピンが回動レバーの復元弾
性により駆動ピン係合穴に挿通され、続いて回転駆動軸
と駆動ピンかそれぞれディスクの中心穴と駆動ピン係合
穴に係合し、この係合に伴い、ディスクを回転させるこ
とができる。
そして、上記のように、ディスクを磁石で吸弓した際、
回動レバーの撓みにより駆動ピンおよび回動レバーの先
端部を回転板の逃げ穴を利用して下降させるので、回転
駆動軸の軸方向に対する移動スペースを必要最小限に制
限することができる。
回動レバーの撓みにより駆動ピンおよび回動レバーの先
端部を回転板の逃げ穴を利用して下降させるので、回転
駆動軸の軸方向に対する移動スペースを必要最小限に制
限することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
まず、本発明の第1の実施例について説明する。
第1図および第2図は本発明の第1の実施例におけるデ
ィスクの回転駆動装置を示し、第1図は分解斜視図、第
2図は組立て状態の断面図である。
ィスクの回転駆動装置を示し、第1図は分解斜視図、第
2図は組立て状態の断面図である。
第1図および第2図に示すように、回転駆動軸1はその
先端をディスク(図示省略)に形成された四角形状の中
心穴の直角方向の二面に係合することができ、この回転
駆動軸の先端部にはハブ2が取り付けられ、ハブ2には
回転板3が取り付けられ、回転板3は回転駆動軸1と一
体に回転される。回転板3上にはハブ2の外周において
ディスク吸引用の磁石4が取り付けられている。回転駆
動軸1の外周部で磁石4と回転板3との間に回動レバー
収納用の空所5が形成され、この空所5は図示例では、
磁石4の下面が凹入されて形成されている。この空所5
の端部で磁石4と回転板3に対向するようにそれぞれ逃
げ穴6と7が形成されている。空所5内で回動レバー8
の基部側が回転駆動軸1と平行な軸9により回転板3に
回動可能に支持され、回動レバー8の先端部が各逃げ穴
6.7の間に突出されている。この回動レバー8は可撓
性を有するように板ばね材からなり、その先端部の上面
には回転駆動軸1と平行な駆動ピン10が突設され、駆
動ピン10は磁石4の逃げ穴6に挿通されている。この
駆動ピン10はディスクに中心より偏心した位置で形成
された四角形状の駆動ピン係合穴の直角方向の二面に係
合することができ、この係合のために所望の角度で回動
レバー8および駆動ピン10が回動することができるが
、外方の回動位置は、回転板3における逃げ穴7の縁部
に切り起こしにより突設されたストッパー11により規
制され、内方の回動位置は、磁石4に凹入により形成さ
れた空所5の縁部であるストッパ一部12により規制さ
れている。
先端をディスク(図示省略)に形成された四角形状の中
心穴の直角方向の二面に係合することができ、この回転
駆動軸の先端部にはハブ2が取り付けられ、ハブ2には
回転板3が取り付けられ、回転板3は回転駆動軸1と一
体に回転される。回転板3上にはハブ2の外周において
ディスク吸引用の磁石4が取り付けられている。回転駆
動軸1の外周部で磁石4と回転板3との間に回動レバー
収納用の空所5が形成され、この空所5は図示例では、
磁石4の下面が凹入されて形成されている。この空所5
の端部で磁石4と回転板3に対向するようにそれぞれ逃
げ穴6と7が形成されている。空所5内で回動レバー8
の基部側が回転駆動軸1と平行な軸9により回転板3に
回動可能に支持され、回動レバー8の先端部が各逃げ穴
6.7の間に突出されている。この回動レバー8は可撓
性を有するように板ばね材からなり、その先端部の上面
には回転駆動軸1と平行な駆動ピン10が突設され、駆
動ピン10は磁石4の逃げ穴6に挿通されている。この
駆動ピン10はディスクに中心より偏心した位置で形成
された四角形状の駆動ピン係合穴の直角方向の二面に係
合することができ、この係合のために所望の角度で回動
レバー8および駆動ピン10が回動することができるが
、外方の回動位置は、回転板3における逃げ穴7の縁部
に切り起こしにより突設されたストッパー11により規
制され、内方の回動位置は、磁石4に凹入により形成さ
れた空所5の縁部であるストッパ一部12により規制さ
れている。
なお、回動レバー8および駆動ピン10の内方への回動
位置は、ハブ2の外周縁をストッパーとして利用して規
制することもでき、また、外方への回動位置は、回転板
3と磁石4の一体成形等により逃げ穴7と6の外縁を一
致させることができれば、空所5の外縁をストッパーと
して利用して規制することもできる。また、回動レバー
8の先端を細く形成して駆動ピン10をストッパーに当
接させて規制することもできる。
位置は、ハブ2の外周縁をストッパーとして利用して規
制することもでき、また、外方への回動位置は、回転板
3と磁石4の一体成形等により逃げ穴7と6の外縁を一
致させることができれば、空所5の外縁をストッパーと
して利用して規制することもできる。また、回動レバー
8の先端を細く形成して駆動ピン10をストッパーに当
接させて規制することもできる。
以上の構成において、以下、その動作について説明する
。
。
ディスクの中心穴を回転駆動軸1に嵌合してディスクを
磁石で吸引させ、ハブ2で支持させる。この状態ではデ
ィスクの駆動ピン係合穴が駆動ピン10と一致していな
いので、ディスクにより駆動ピン10が下方に押圧され
、駆動ピン10および回動レバー8の先端部が回動レバ
ー8の撓みにより回転板3の逃げ穴7を利用して下降し
ている。ここで、回転駆動軸1、回転板3および回動レ
バー8等を回転させると、ディスクは磁気ヘッドにより
挟持されて回転しないので、駆動ピン10がディスク面
を摺動し、駆動ピンがディスクの駆動ピン係合穴に一致
すると、駆動ピン10が回動レバー8の復元弾性により
駆動ピン係合穴に挿通され、続いて回転駆動軸1と駆動
ピン10がそれぞれディスクの中心穴と駆動ピン係合穴
の直角方向の二面に係合する。この係合に伴い、ディス
クを回転させることができる。
磁石で吸引させ、ハブ2で支持させる。この状態ではデ
ィスクの駆動ピン係合穴が駆動ピン10と一致していな
いので、ディスクにより駆動ピン10が下方に押圧され
、駆動ピン10および回動レバー8の先端部が回動レバ
ー8の撓みにより回転板3の逃げ穴7を利用して下降し
ている。ここで、回転駆動軸1、回転板3および回動レ
バー8等を回転させると、ディスクは磁気ヘッドにより
挟持されて回転しないので、駆動ピン10がディスク面
を摺動し、駆動ピンがディスクの駆動ピン係合穴に一致
すると、駆動ピン10が回動レバー8の復元弾性により
駆動ピン係合穴に挿通され、続いて回転駆動軸1と駆動
ピン10がそれぞれディスクの中心穴と駆動ピン係合穴
の直角方向の二面に係合する。この係合に伴い、ディス
クを回転させることができる。
このように上記実施例によれば、ディスクを磁石4で吸
引した際、回動レバー8の撓みにより駆動ピン10およ
び回動レバー8を回転板3の逃げ穴7を利用して下降さ
せるので、回転駆動軸1方向に対する移動スペースを必
要最小限に制限することができ、したがって、装置全体
の薄型化を図ることができる。
引した際、回動レバー8の撓みにより駆動ピン10およ
び回動レバー8を回転板3の逃げ穴7を利用して下降さ
せるので、回転駆動軸1方向に対する移動スペースを必
要最小限に制限することができ、したがって、装置全体
の薄型化を図ることができる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
第3図は本発明の第2の実施例におけるディスクの回転
駆動装置を示し、第2図と同様の断面図である。
駆動装置を示し、第2図と同様の断面図である。
上記第1の実施例においては、回動レバー収納用の空所
5が磁石4に凹入されて形成されているが、本実施例に
おいては、回転板3に凹入されて形成されたものであり
、その他の構成および作用効果については上記第1の実
施例と同様であるので、同一部分には同一符号を付して
その説明を省略する。
5が磁石4に凹入されて形成されているが、本実施例に
おいては、回転板3に凹入されて形成されたものであり
、その他の構成および作用効果については上記第1の実
施例と同様であるので、同一部分には同一符号を付して
その説明を省略する。
なお、回動レバー収納用の空所5は回転板3と磁石4の
双方に跨って形成しても同様の効果が得られることは明
らかである。
双方に跨って形成しても同様の効果が得られることは明
らかである。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、ディスクの中心穴
を回転駆動軸に嵌合してディスクを磁石で吸引させる。
を回転駆動軸に嵌合してディスクを磁石で吸引させる。
この状態ではディスクに中心より偏心した位置に形成さ
れている駆動ピン係合穴が駆動ピンと一致していないの
で、ディスクにより駆動ピンが下方に押圧され、駆動ピ
ンおよび回動レバーの先端部が回動レバーの撓みにより
回転板の逃げ穴を利用して下降している。ここで、回転
駆動軸、回転板および回動レバー等を回転させると、デ
ィスクは磁気ヘッドにより挟持されて回転しないので、
駆動ピンがディスク面を摺動し、駆動ピンがディスクの
駆動ピン係合穴と一致すると、駆動ピンが回動レバーの
復元弾性により駆動ピン係合穴に挿通され、続いて回転
駆動軸と駆動ピンがそれぞれディスクの中心穴と駆動ピ
ン係合穴に係合し、この係合に伴い、ディスクを回転さ
せることができる。そして、上記のように、ディスクを
磁石で吸引した際、回動レバーの撓みにより駆動ピンお
よび回動レバーの先端部を回転板の逃げ穴を利用して下
降させるので、回転駆動軸の軸方向に対する移動スペー
スを必要最小限に制限することができる。したがって、
装置全体の薄型化を図ることができる。また、構成が簡
単であるので、コストの低下を図ることができる。
れている駆動ピン係合穴が駆動ピンと一致していないの
で、ディスクにより駆動ピンが下方に押圧され、駆動ピ
ンおよび回動レバーの先端部が回動レバーの撓みにより
回転板の逃げ穴を利用して下降している。ここで、回転
駆動軸、回転板および回動レバー等を回転させると、デ
ィスクは磁気ヘッドにより挟持されて回転しないので、
駆動ピンがディスク面を摺動し、駆動ピンがディスクの
駆動ピン係合穴と一致すると、駆動ピンが回動レバーの
復元弾性により駆動ピン係合穴に挿通され、続いて回転
駆動軸と駆動ピンがそれぞれディスクの中心穴と駆動ピ
ン係合穴に係合し、この係合に伴い、ディスクを回転さ
せることができる。そして、上記のように、ディスクを
磁石で吸引した際、回動レバーの撓みにより駆動ピンお
よび回動レバーの先端部を回転板の逃げ穴を利用して下
降させるので、回転駆動軸の軸方向に対する移動スペー
スを必要最小限に制限することができる。したがって、
装置全体の薄型化を図ることができる。また、構成が簡
単であるので、コストの低下を図ることができる。
第1図および第2図は本発明の第1の実施例におけるデ
ィスクの回転駆動装置を示し、第1図は分解斜視図、第
2図は組立て状態の断面図、第3図は本発明の第2の実
施例におけるディスクの回転駆動装置を示し、第2図と
同様の断面図である。 1・・・回転駆動軸、3・・・回転板、4・・・磁石、
5・・・回動レバー収納用の空所、6.7・・・逃げ穴
、8・・・回動レバー 10・・・駆動ピン、11.1
2・・・ストッパー 代理の氏名 弁理士粟野 重孝 はか1名第1図 第2図 12 スト・ソバ− 第3図
ィスクの回転駆動装置を示し、第1図は分解斜視図、第
2図は組立て状態の断面図、第3図は本発明の第2の実
施例におけるディスクの回転駆動装置を示し、第2図と
同様の断面図である。 1・・・回転駆動軸、3・・・回転板、4・・・磁石、
5・・・回動レバー収納用の空所、6.7・・・逃げ穴
、8・・・回動レバー 10・・・駆動ピン、11.1
2・・・ストッパー 代理の氏名 弁理士粟野 重孝 はか1名第1図 第2図 12 スト・ソバ− 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクの中心穴に係合し得る回転駆動軸 と、この回転駆動軸に取り付けられ、この回転駆動軸と
一体に回転する回転板と、この回転板上に設けられ、上
記ディスクを吸引し得る磁石と、この磁石と上記回転板
との間に形成された回動レバー収納用の空所と、この空
所の端部で上記磁石と回転板に形成された逃げ穴と、上
記空所内で基部側が上記回転駆動軸と平行な軸により回
動可能に支持され、先端部が、上記各逃げ穴側に突出さ
れた可撓性を有する回動レバーと、この回動レバーの先
端部に突設され、上記磁石の逃げ穴に挿通され、上記デ
ィスクの駆動ピン係合穴に係合し得る駆動ピンとを備え
たディスクの回転駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202138A JP2595784B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ディスクの回転駆動装置 |
| US07/734,742 US5138606A (en) | 1990-07-30 | 1991-07-23 | Disk drive device having a swingable lever carrying pin and positioned in a space between a rotary plate and a magnetic member mounted on the rotary plate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202138A JP2595784B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ディスクの回転駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487057A true JPH0487057A (ja) | 1992-03-19 |
| JP2595784B2 JP2595784B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=16452590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202138A Expired - Fee Related JP2595784B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ディスクの回転駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5138606A (ja) |
| JP (1) | JP2595784B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| USRE37791E1 (en) * | 1991-06-24 | 2002-07-16 | Seiko Epson Corporation | Disk driving motor and chucking mechanism for disk drive apparatus |
| US5581423A (en) * | 1991-06-24 | 1996-12-03 | Seiko Epson Corporation | Disk driving motor and chcuking mechanism for disk drive apparatus |
| JP3278701B2 (ja) * | 1991-06-24 | 2002-04-30 | セイコーエプソン株式会社 | ディスク装置 |
| US5648881A (en) * | 1991-06-24 | 1997-07-15 | Seiko Epson Corporation | Disk driving motor and chucking mechanism for disk drive apparatus |
| JP2563205Y2 (ja) * | 1992-03-09 | 1998-02-18 | アルプス電気株式会社 | ディスクチャッキング装置 |
| EP0747897A3 (en) * | 1995-06-06 | 1997-08-06 | Iomega Corp | Hub locking device for disk cartridge |
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-
1990
- 1990-07-30 JP JP2202138A patent/JP2595784B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-23 US US07/734,742 patent/US5138606A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164953A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-28 | Sony Corp | デイスクの回転駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595784B2 (ja) | 1997-04-02 |
| US5138606A (en) | 1992-08-11 |
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