JPS619866A - 回転駆動装置 - Google Patents

回転駆動装置

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JPS619866A
JPS619866A JP59128955A JP12895584A JPS619866A JP S619866 A JPS619866 A JP S619866A JP 59128955 A JP59128955 A JP 59128955A JP 12895584 A JP12895584 A JP 12895584A JP S619866 A JPS619866 A JP S619866A
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rotating shaft
position regulating
magnetic disk
insertion hole
rigid
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前川 信喜
Tomoe Ariga
友衛 有賀
Hideya Yokouchi
秀弥 横内
Sunao Sugiyama
直 杉山
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Suwa Seikosha KK
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Seiko Epson Corp
Suwa Seikosha KK
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    • G11B19/2009Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
    • GPHYSICS
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    • G11B23/0021Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form discs
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    • G11B23/0035Details means incorporated in the disc, e.g. hub, to enable its guiding, loading or driving

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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は磁気ディスク回転駆動装置に関するものである
〔従来技術〕
磁気ディスク(以下ディスクと呼ぶ)と前記ディスクを
回転駆動し、ディスクの中心位置決めC以下センターリ
ングと呼ぶ)する剛体(以下センターハブと呼ぶ)とが
一体的に結合しているディスクを使用する磁気ディスク
装置は従来の実施例(実開昭57−102071 )K
示すとおりである、第1図〜第9図は従来技術を説明す
る図であり、第1図はその平面図、第2図は断面図、第
3図は第1図のA−At!fi面図、第4図〜第9図は
ディスクのセンターリングを説明する図である。第1゜
第2図に示すように、前記ディスク4と一体的に前合し
、マグネットに吸着可能な磁性体であるセンターハブ3
にはほぼ中央部に、ほぼ正方形を成すモーター軸挿入孔
3bと、ディスクをセンターリングし前記ディスクを回
転せしめるための駆動ローラー60ローラー挿入孔3α
が形成これている。これに対して駆動装置に矢印方向に
回転し回転中心となるモーター軸5と、ディスクをセン
ターリングしながらディスクに回転力を与える駆動ロー
ラー6を設け、駆動ローラー6はセンターハブ3と直角
方向及びモーター軸5と直角方向にたわみ得る板バネ7
によって弾性支持されており、板バネ7はモーター軸5
と結合したスピンドルハブ8に固定されている。第1図
〜第9図によってそわそれの動きを説明する、 まず磁気ディスク駆動装置にディスク4が挿入され、デ
ィスク4が装着されるのに伴ってセンターハブ3けスピ
ンドルハブ8に固定ばhているマグス、ット9Vcより
吸引されてスピンドルハブ8に固定した滑性シート10
の面に吸着−ghる。同時にセンターハブ3のモーター
軸挿入孔3b内にモーター軸5が挿入され、ローラー挿
入孔3αと駆動ローラーとの位置が互いにズしている場
合には第4.5図に示すように駆動ローラー6けマグネ
ノ9とセンターハブ3との間で作用する吸引力によって
、センターハブ3にてセンターハブ5の直角方向に押し
つけられる。
次に第6.7図に示すようにモーター軸5が矢印方向に
回転を始めると、ディスク4け磁気ヘッド1及び2(以
下へノドと呼ぶ)との挾カにより静止状態にあるセンタ
ーハブ3に対して、スピンドルハブ8が相対的に回転し
、第6.7図で示すように駆動ローラー乙の位置と、セ
ンターハブ3のローラー挿入孔6αの位置が一致したと
ころで駆動ローラー6は板バネ7の復元力によって、ロ
ーラー挿入孔3α内に挿入される。ζらにモーター軸5
の回転が続くと、駆動ローラー6はセンターハブ3のロ
ーラー挿入孔3αの外仰綾面3cに接しながら転がり、
第8.9図に示す位置でセンターハブ3にモーター軸5
の回転力を伝え始め、以後ディスク4けモーター軸5と
一体的に回転することになる。このとき駆動ローラー6
には板バネ7の弾性によってモーター軸5と直角方向に
センターハブ3を押し付けようとする力F1と、ディス
ク4とヘッド1,2の挾力によって生じる力即ち回転力
F2とが働くことになる。このFlとF2との合力Fに
よってセンターハブ3は第8図に示すように、モーター
軸5のA、B面で示す面に押しつけられながら、モータ
ー軸5の回転に伴って矢印方向に回転し、モーター軸5
とディスク4の中心が同軸となるようにセンターリング
される。
このように従来の実施例における機構では、第1.2図
に示すように駆動ローラー6の支持及びスピンドルハブ
8の直角方向と、モーター軸5の直角方向の弾性を1枚
の板バネ7にて作り出す構造であった。その為、駆動ロ
ーラー乙の取付位置は板バネ7の駆動ローラー6の取付
位置精度及び板バネ7の曲げ加工精度、スピンドルノ・
ブ8への取付位置精度に影響を受け、従って駆動ローラ
ー乙の変位量、即ち第8.9図に示す駆動ローラー6が
センターノ・ブ3を片寄せしようとする力F1が一定し
ない欠点があった。また駆動ローラー6の支持部材がバ
ネを兼ねていることから、形状に自由度が乏しく、適切
なバネ弾性を得るには一定の大きさが求められた。この
ような構成であるためディスク回転時においては駆動ロ
ーラー6には、ディスクに回転を伝える力が働き、この
力と駆動ローラー6を垂直に保とうとする板バネ7の復
元力とがつり合って第3図に示すように駆動ローラー6
けディスク4の矢印の回転方向に対して後方に傾いてし
まう。さらにこのディスク4に回転を伝える力は第2図
に示すように、ディスク4とヘッド1.2との挾力によ
って生じる摩擦力であることからディスクのメーカーや
、当該ディスク4の種類、ヘッド1.2の位置、使用温
湿度などくよって大きく変化し、一定ではないため駆動
ローラー6の傾きが著しく変動することになる。このこ
とは、ディスク4への書き込入読み出しのタイミングを
駆動ローラー乙の位置を基準にしていることから、記録
、再生が安定しないばかりか、不可能になる致命的な欠
点があった。また、センターリング3けマグネット9に
より吸引これスピンドルハブ8の中央部に設けられた小
円形の滑性シート10の面に吸着されるため、センター
ノ)ブ3の吸着姿勢が不安定であり、ディスク回転時に
けディスク4が浮き上りセンターノ・ブ3と直角方向に
バタつく欠点を有していた。
〔目的〕
本発明は、このような問題点を解決するものでその目的
とするところは、磁気ディスクへの書き込み読み出しの
時間的ズレを完全に解消する機構を提供することにある
。また但り目的としてディスクのバタつきを押え安定し
たディスク回転を与え、る機構を提供することにある。
〔概要〕
本発明の磁気ディスク駆動装置は、ほぼ中央部にほぼ正
方形を成す回転軸挿入孔を有し、前記回転軸挿入孔から
離れた位置に位置規制部材挿入孔を有する円板状で剛体
の回転体に一体的に結合している磁気ディスクと、回転
軸を中Iしとして回転し前記回転軸から離れた位置に偏
倚可能な状態で取付けられた位置規制部材を有する回転
駆動機構とから成り、前記回転軸挿入孔及び位置規制部
材挿入孔に前記回転軸位置規制部材をそれぞれ挿入して
前記磁気ディスクを前記回転、駆動機構に装着した場合
、前記位置規制部材の附勢力にて前記磁気ディスクを所
定の方向に附勢しながら、前記回転軸の2箇所に圧着係
合させて前記回転軸に対する前記磁気ディスクのセンタ
ーリングを行なうようにした磁気ディスク駆動装置にお
いて、前記回転軸を中心として回転する前記回転軸から
偏倚した位置に一端を揺動自在に支持して他の一端にけ
前記位置規制挿入穴に係合する位置規制手段を有した前
記磁気ディスクに回転作用する剛体の部材と、該岬1体
の部材に係合して前記磁気ディスクのセンターリングに
必要な附勢力及び前記位置規制部材挿入穴に前記位置規
制手段を係合させる力を与える部材と、前記磁気ディス
クに一体的に結合している前記剛体の回転体を保持し、
前記回転軸と一体的に回転する部材にマグネットを配置
し、前記剛体の回転体を吸着するための手段とから成る
事を特徴とする、 〔実施例〕 以下第10図〜第12図に本発明の一実施例を示す。第
10図は本発明の平面図、第11図は第10図の断面図
、第12図は第11図のA−A′部分断面図であり、第
13図〜第19図は本発明のセンターリングを説明する
図で第20図は本発明における他の応用例を示す図であ
る。第10図、第11図において、105はモーター軸
、106け駆動ロー5−1108dスピンドルノ17’
、INf’fレノく−51131d線バネを示している
第10図、第11図に示すように、駆動ローラー106
は剛体のレバー111に、第12図に示すようにスピン
ドルハブ108の矢印で示す回転方向へ僅かに前傾して
、かつ回転自在となるように固定しており、レバー11
1ケビン112によってスピンドルバズ108に支持さ
れている。またレバー111とピン112との嵌合部に
け僅かな隙間がありレバー111 Hスピンドルハブ1
08に対して直角方向に傾斜及びピン112を中心とし
て回転運動が可能な構造である。線バネ113はピン1
12に挾み込まれており、線バネ113の一端がレバー
111の末端に係合し、該線バネ113の他の一端はス
ピントン区−バープ108に支持これている。従って駆
動ローラー106はレバー111を介して線バネ113
0弾性によりスピンドルハブ108の直角方向及びモー
ター軸105方向に動き得る構造である。又、スピンド
ルハブ108とモーター軸105け一体的に結合してV
lる。
以下第4〜9図に示した従来例の動作に対比しながら、
第13〜18図に実施例の動作を説明する。
第13,14図において、ディスク104が装着され、
センターハブ103がマグネツト109の吸引力によっ
てスピンドルハブ108の最外周一ヒ面に吸着される。
同時にセンターハブ103のモーター軸挿入孔103b
にモーター軸105が挿入され、ローラ挿入孔103a
と駆動ローラー106の位置が互いにずれている場合に
は第13.14図に示すように、駆動ローラー106は
マグネット109とセンターハブ103との間で作属す
る吸引力で、センターバズ103によってスピンドルハ
ブ108と直角方向に押しつけられる。次にモーター軸
105が回転を始めると、ディスク104は第11図に
示すヘッド101102との挾力によって静止状態にあ
る為、センターハブ103に対してスピンドルハブ10
8 H相対的に回転し、第15図に示すように駆動ロー
ラー106の位置とセンターハブ103のローラー挿入
孔103(Zの位置とが一致したところで第16図に示
すように駆動ローラー106は線バネ116の復元力に
よってレバー111と共にスピンドルハブ108 、!
1直角方向処押し出され、センターハブ103のローラ
ー挿入孔106aに挿入される。さらにモーター軸10
5の回転が続くと駆動ローラー106ri竿15図に示
すようにセンターバズ103のローラー挿入孔106の
外側の稜面103cに接しながら転がり、レバー111
け線バネ113の弾性に逆ら−てピン112を中心とし
て回転運動して第17.18図に示す位置からセンター
ハブ103にモーター軸105の回転力を伝え始め、以
後ディスク104 f′iモーター軸105と一体的に
回転することになる。
この時、駆動ローラー10/、にけ線バネ1130弾性
によって第17図に示す矢印C方向にセンターハブ10
5を押しつけてセンターリングしようとする力と、ディ
スク104を回転させようとするカが働き、第17図に
示すようにモーター軸105のA。
B面ニセンターハフ1o3を押しっけ、ディスy 10
4の中)し・とモーター軸105とが同軸になるように
センターハ/’ 103 トモ−ター軸105けセンタ
ーリングきれる。
一方、本発明でVi第1o、12図に示すように、駆動
ローラー106けレバー111を介してピン112を中
心とした回転運動が可能な構造であることから、駆動ロ
ーラー106に働く力関係は第19図に示すようになる
。第10図、第19図において、ヘッド101.  I
C+2の位置をH1ヘッド101. 102とディスク
104の挾力によって生じるディスク104を回転駆動
する力をFM、H点からモーター軸105までの距離を
tl、ピン112とモーター軸105までの軸間距離を
t5、駆動ローラー106とピン112とモーター軸1
05のなす角をθとすると、駆動ローラー106におけ
るディスク+04への回転力F2けF、 = FHX 
IJt2  ・・・・・・・・・・■となる。
駆動ローラー106に働くY方向のカは、線バネ116
の弾性忙よる彷元カF1のほかにF2によって生じるF
2の分力Fyがある。このY方向のカFyケピン112
でのモーメントから F2X 4 += ’Py X 13 −・〜” ’2 ×4 /As・・・・・曲・■となる
■式を0式に代入して 77/ = FHX l、 /13−・−・−■となる
従ってディスク104のセンターリングに犬き(影響す
るY方向の力は0式で示すように、仰とtlの関数で表
わされ、F2とFyの合力FTが常に存在し、その方向
aX方向に対してθ0とほぼ一定しておりその力の太き
ざはFMに応じて変化する。ざらに線バネ113の復元
力F1が印加されて駆動ローラー j06 K働くセン
ターリング力の方向け5合力Fで示される。第19図に
おいて、1駆動ローラー106のセンターリング力によ
ってセンターノ・ブ1G3をモーター軸105のA面及
びB面に等しい力で押しつける理想的なセンターリング
力の方向は破線矢印P方向であり、ビン112の位置を
任意に設けることによって、合力Fの方向を理想的なセ
ンターリング力の方向に近似することができる。
また第11.12図に示すように、レバー111が同1
1体であるためディスク104を回転する為の力により
変形することなく駆動ローラ106はセンターハブ10
3に確実に回転を伝え、ζらに駆動ローラー106がモ
ーター軸105の回転方向に前傾しているため、モータ
ー軸105の回転によりセンターノ1)103 ヲ常に
スピンドルハブ108の受面に確実に密着させ、センタ
ーハブ103のバタつきをなくしている。畑らに駆動ロ
ーラ106は剛体のレバー111を介してモーター軸1
05と一体的に回転するスピンドルハブ108に、割体
のビン112によって支持されていることから、ディス
ク104とヘッド101102との挾力によって生じる
力の変動や、線バネ116の経年変化による影響を全く
受けず、ディスク104とスピンドルハブ108との固
定が確実に行なわれるので相互間の回転方向位置変動が
生じないのけもちろんのことディスク104の浮き上り
によるバタつきもなく、記録・再生の信頼性がきわめて
向上するものである。
第20図は本発明の他の応用例を示す図でありレバー2
11のスピンドルハブ208に直角方向の復元力をビン
212で支持されている皿バネ215によって与え、駆
動ローラー206のモーター軸205 C7)直角方向
の力は第19図で示す通り、ヘッドとディスクの挾力に
よって生じる力F2に応じた力Nが働き、F2との合力
F、rによってセンターハブ203ヲセンターリング場
せるため、本発明の特徴をさらに生かしたものになり、
ローコストで組立性の容易なものにできる。
〔効果〕
以り述べたように本発明によれば ■ 駆動ローラーを支持する剛体レバーと、該レバーを
スピンドルハブに直角の方向及びモーター軸の直角方向
それぞれにバネ力をもたすための線バネとを各々別個に
構成し、かつ該剛体レバーが揺動可能に構成したことか
ら、磁気ディスクとへIドとの挾力の変動があっても記
録・再生の時間的ズレが全くなく安定した磁気ディスク
回転が得られる。
■ センターハブの外周付近をスピンドルハブで受ける
ことによって、磁気ディスクのバタつきをおさえこむこ
とができ、ζらに駆動ローラーをディスク回転方向に前
傾させることによってセンターハブを尚一層確実にスピ
ンドルに密着させ、安定した磁気ディスクの回転が得ら
れる。
■ 駆動ローラーを支持する剛体レノく−と、該レバー
に復元力を力えるノ5不を別個に構成することにより各
部材に要求される精度を緩和でき、機構の小型化がはか
れる。
という効果を有し、磁気記憶装置にとって非常に有益な
発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は従来の実施例を示す図で、第1図は平
面図、第2図は断面図、第3図は第1図のAA部分断面
図である。第4図〜第9図は従来の実施例の動作を示す
図で第4図はディスク挿入時の平面図、第5図はその断
面図、第6図は駆動ローラーがセンターハブのローラー
挿入孔に挿入された時の平面図、第7図はその断面図、
第8図は駆動ローラ〜がディスクに回転を伝え始める時
の平面図、第9図はその断面図である。第10図は本発
明の一実施例の平面図、第11図はその断面図、第12
図は第10図のAA部分断面図である。第16図〜第1
8図は本発明の動作図で、従来の実施例と対比する図で
ある。第19図は本発明における駆動ローラーに働く力
関係を示した図である。第20図は本発明の仙の応用例
を説明する断面図である。 1 、101・・・・・・ヘッド 2.102・・・・・・ヘッド 3 、103 、203・・・・・・センターハブ5a
、 103a、 205a−・・・・・モーター軸挿入
孔3b、 1o3b、 2o6b・・・・・・ローラー
挿入孔4 、104・・・・・磁気ディスク 5、 105,205・・・・・・モーター軸6 、1
06.206・・・・・・駆動ローラー8 、108 
、208・・・・・・スピンドルハブ9 、109・・
・・・・マグネット 111 、211・・・・・・レバー 112 、212・・・・・ビン 116・・・・・・線バネ 215・・・・・・皿バネ 以  上

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ほぼ中央部にほぼ正方形を成す回転軸挿入孔を有
    し、前記回転軸挿入孔から離れた位置に位置規制部材挿
    入孔を有する円板状で剛体の回転体に一体的に結合して
    いる磁気ディスクと、回転軸を中心として回転し前記回
    転軸から離れた位置に偏倚可能な状態で取付けられた位
    置規制部材を有する回転駆動機構とから成り、前記回転
    軸挿入孔及び位置規制部材挿入孔に前記回転軸位置規制
    部材をそれぞれ挿入して前記磁気ディスクを前記回転駆
    動機構に装着した場合、前記位置規制部材の附勢力にて
    前記磁気ディスクを所定の方向に附勢しながら、前記回
    転軸の2箇所に圧着係合させて前記回転軸に対する前記
    磁気ディスクのセンターリングを行なうようにした磁気
    ディスク駆動装置において、前記回転軸を中心として回
    転する前記回転軸から偏倚した位置に一端を揺動自在に
    支持して他の一端には前記位置規制挿入穴に係合する位
    置規制手段を有した前記磁気ディスクに回転作用する剛
    体の部材と、該剛体の部材に係合して前記磁気ディスク
    のセンターリングに必要な附勢力及び前記位置規制部材
    挿入穴に前記位置規制手段を係合させる力を与える部材
    と、前記磁気ディスクに一体的に結合している前記剛体
    の回転体を保持し、前記回転軸と一体的に回転する部材
    にマグネットを配置し、前記剛体の回転体を吸着するた
    めの手段とから成る事を特徴とする磁気ディスク駆動装
    置。
  2. (2)前記回転軸と、前記位置規制部材と前記磁気ディ
    スクに回転作用する剛体の部材の支持位置関係において
    前記回転軸を中心に回転作用する時前記位置規制部材の
    前記回転軸の回転方向後方に前記磁気ディスクに回転作
    用する剛体の部材の支持位置を配置したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の磁気ディスク駆動装置。
  3. (3)前記位置規制手段と前記位置規制部材挿入穴の係
    合関係において前記回転軸の回転方向に前記位置規制手
    段を前傾して配置したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の磁気ディスク駆動装置。
  4. (4)前記剛体の回転体を前記回転軸と一体的に回転す
    る部材にマグネットにより吸着保持する手段において、
    前記剛体の回転体の外周側に受け面を、内周側に前記剛
    体の回転体を吸着するマグネットとのエアーギャップを
    設けて磁気回路を構成することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の磁気ディスク駆動装置。
JP59128955A 1984-06-22 1984-06-22 回転駆動装置 Granted JPS619866A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59128955A JPS619866A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 回転駆動装置
US07/161,362 US4825314A (en) 1984-06-22 1988-02-22 Disc drive
US07/316,718 US4903155A (en) 1984-06-22 1989-02-28 Disc drive
US07/404,936 US5121272A (en) 1984-06-22 1989-09-08 Apparatus for centering the magnetic disc in a magnetic disc drive

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59128955A JPS619866A (ja) 1984-06-22 1984-06-22 回転駆動装置

Related Child Applications (3)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3188574A Division JPH0680551B2 (ja) 1991-07-29 1991-07-29 磁気ディスク駆動装置
JP3188573A Division JP2572686B2 (ja) 1991-07-29 1991-07-29 磁気ディスク駆動装置
JP3188575A Division JP2663753B2 (ja) 1991-07-29 1991-07-29 磁気ディスク駆動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS619866A true JPS619866A (ja) 1986-01-17
JPH0241096B2 JPH0241096B2 (ja) 1990-09-14

Family

ID=14997543

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