JPH0487076A - 磁気ディスク装置のクロック生成装置 - Google Patents
磁気ディスク装置のクロック生成装置Info
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- JPH0487076A JPH0487076A JP20359990A JP20359990A JPH0487076A JP H0487076 A JPH0487076 A JP H0487076A JP 20359990 A JP20359990 A JP 20359990A JP 20359990 A JP20359990 A JP 20359990A JP H0487076 A JPH0487076 A JP H0487076A
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- 230000001934 delay Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置に係り、特に磁気ディスク
装置におけるクロック信号の周波数変換を行う磁気ディ
スク装置のクロック生成回路に関するものである。
装置におけるクロック信号の周波数変換を行う磁気ディ
スク装置のクロック生成回路に関するものである。
従来、磁気ディスク装置のクロック生成回路においては
、下位装置から転送される基準クロック信号を整数分の
1に分周して、必要なりロック信号を生成するようにし
ている。
、下位装置から転送される基準クロック信号を整数分の
1に分周して、必要なりロック信号を生成するようにし
ている。
例えば、1−7符号変換時には、下位装置から送付され
る基準クロックは、NRZデータ信号用のクロック信号
の3倍の周波数であって、この基準クロック信号を2分
の1に分周することによって、1−7符号用のクロック
信号を生成し、この基準クロック信号を3分の1に分周
することによって、NRZデータ信号用のクロック信号
を生成するようにしている。
る基準クロックは、NRZデータ信号用のクロック信号
の3倍の周波数であって、この基準クロック信号を2分
の1に分周することによって、1−7符号用のクロック
信号を生成し、この基準クロック信号を3分の1に分周
することによって、NRZデータ信号用のクロック信号
を生成するようにしている。
従来のクロック生成回路では、NRZデータ信号用のク
ロック信号を、その3倍の周波数の基準クロック信号か
ら分周して作成するので、クロック生成回路における周
波数変換回路に使用されている素子の動作限界周波数の
3分の1の周波数までのNRZデータ信号しか得ること
ができないという問題があった。
ロック信号を、その3倍の周波数の基準クロック信号か
ら分周して作成するので、クロック生成回路における周
波数変換回路に使用されている素子の動作限界周波数の
3分の1の周波数までのNRZデータ信号しか得ること
ができないという問題があった。
本発明は、このような従来技術の課題を解決しようとす
るものである。
るものである。
すなわち、本発明は、従来と同等の素子を使用しながら
、従来のクロック生成回路よりも高い周波数のNRZデ
ータ信号を得ることができる、磁気ディスク装置のクロ
ック生成回路、を提供することを目的としている。
、従来のクロック生成回路よりも高い周波数のNRZデ
ータ信号を得ることができる、磁気ディスク装置のクロ
ック生成回路、を提供することを目的としている。
本発明においては、上位回路から送られてくるホールド
信号に応じて所定の信号を出力するライズステイト回路
及びフォールスティト回路を有すると共に、下位回路か
ら送られてくるクロック信号の立上りエツジでライズス
テイト回路の出力信号を記憶するライズラッチ回路と、
クロック信号の立下りエツジでフォールスティト回路の
出力信号を記憶するフォールラッチ回路とを備え、ライ
ズステイト回路又はフォールスティト回路の出力を各別
に入力しクロック信号に応して「1」または「0」を出
力するライズクロック回路及びフォールクロック回路を
設け、これらライズクロック回路及びフォールクロック
回路の各出力を遅延させるライズディレィ回路及びフォ
ールデイレイ回路を装備し、ライズクロック回路とフォ
ールクロック回路の各出力及びライズディレィ回路とフ
ォールデイレイ回路の各出力をそれぞれ入力すると共に
、これらの内の何れかの出力がrl、のときクロック信
号「1」を出力するクロック出力回路を具備する、とい
う構成を採っている。これによって前述した目的を達成
しようとするものである。
信号に応じて所定の信号を出力するライズステイト回路
及びフォールスティト回路を有すると共に、下位回路か
ら送られてくるクロック信号の立上りエツジでライズス
テイト回路の出力信号を記憶するライズラッチ回路と、
クロック信号の立下りエツジでフォールスティト回路の
出力信号を記憶するフォールラッチ回路とを備え、ライ
ズステイト回路又はフォールスティト回路の出力を各別
に入力しクロック信号に応して「1」または「0」を出
力するライズクロック回路及びフォールクロック回路を
設け、これらライズクロック回路及びフォールクロック
回路の各出力を遅延させるライズディレィ回路及びフォ
ールデイレイ回路を装備し、ライズクロック回路とフォ
ールクロック回路の各出力及びライズディレィ回路とフ
ォールデイレイ回路の各出力をそれぞれ入力すると共に
、これらの内の何れかの出力がrl、のときクロック信
号「1」を出力するクロック出力回路を具備する、とい
う構成を採っている。これによって前述した目的を達成
しようとするものである。
ホールド信号が(0)のときフォール信号の(0,0)
、(0,1)、(1,0)に従ってライズステイト信号
に(0,1)、 (1,0)。
、(0,1)、(1,0)に従ってライズステイト信号
に(0,1)、 (1,0)。
(0,0)を発生するとともにホールド信号が(1)の
ときフォール信号の(0,0)、(0゜1)、 (1
,O)に従ってライズステイト信号に(0,O)、’
(0,1)、 (1,O)を発生し、ホールド信号が
(0)のときライス信号の(0゜0)、 (0,1)
、(1,O)に従ってフォールスティト信号に(0,1
)、(1,O)、(0゜0)を発生するとともにホール
ド信号が(1)のときライズ信号の(0,O)、 (
0,1)、 (1゜0)に従ってフォールスティト信
号に(0,0)。
ときフォール信号の(0,0)、(0゜1)、 (1
,O)に従ってライズステイト信号に(0,O)、’
(0,1)、 (1,O)を発生し、ホールド信号が
(0)のときライス信号の(0゜0)、 (0,1)
、(1,O)に従ってフォールスティト信号に(0,1
)、(1,O)、(0゜0)を発生するとともにホール
ド信号が(1)のときライズ信号の(0,O)、 (
0,1)、 (1゜0)に従ってフォールスティト信
号に(0,0)。
(0,1)、(1,O)を発生し、クロック信号の立ち
上がりエツジでライズステイト信号を記憶してライズ信
号を発生し、クロック信号の立ち下がりエツジでフォー
ルスティト信号を記憶してフォール信号を発生し、ライ
ズ信号の下位ビットが(1)でクロック信号が(0)の
ときライズクロック信号に(1)を出力するとともにそ
れ以外のときライズクロック信号に(0)を出力し、フ
ォール信号の下位ビットが(1)でクロック信号が(1
)のとき、フォールクロツタ信号に(1)を出力すると
ともにそれ以外のときフォールクロック信号に(0)を
出力し、ライズクロック信号を遅延させてライズディレ
ィ信号として出力し、フォールクロック信号を遅延させ
てフォールデイレイ信号として出力し、ライズクロック
信号、フォールクロック信号、ライズディレィ信号、フ
ォールデイレイ信号のいずれかが(1)のとき出力りロ
ック信号に(1)を発生するので、ホールド信号に応じ
て位相が変化する、入力クロック信号を3分の2分周し
た出力クロック信号を得ることができる。
上がりエツジでライズステイト信号を記憶してライズ信
号を発生し、クロック信号の立ち下がりエツジでフォー
ルスティト信号を記憶してフォール信号を発生し、ライ
ズ信号の下位ビットが(1)でクロック信号が(0)の
ときライズクロック信号に(1)を出力するとともにそ
れ以外のときライズクロック信号に(0)を出力し、フ
ォール信号の下位ビットが(1)でクロック信号が(1
)のとき、フォールクロツタ信号に(1)を出力すると
ともにそれ以外のときフォールクロック信号に(0)を
出力し、ライズクロック信号を遅延させてライズディレ
ィ信号として出力し、フォールクロック信号を遅延させ
てフォールデイレイ信号として出力し、ライズクロック
信号、フォールクロック信号、ライズディレィ信号、フ
ォールデイレイ信号のいずれかが(1)のとき出力りロ
ック信号に(1)を発生するので、ホールド信号に応じ
て位相が変化する、入力クロック信号を3分の2分周し
た出力クロック信号を得ることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
ここで、本実施例においては、3分の2分周を行う場合
について説明する。
について説明する。
この第1図に示す実施例では、まずライズステイト回路
1を設けて、ホールド信号すが(0)のときフォール信
号dの(0,0)、(0,1)。
1を設けて、ホールド信号すが(0)のときフォール信
号dの(0,0)、(0,1)。
(1,O)に従ってライズステイト信号eに(0゜1)
、(1,O)、(0,O)を発生するとともに、ホール
ド信号(b)が(1)のときフォール信号(d)の(0
,O)、(0,l)、(1゜0)に従ってライズステイ
ト信号(e)に(0゜0)、(0,1)、(1,O)を
発生する。また、フォールスティト回路2を設けて、ホ
ールド信号すが(0)のときライズ信号Cの(0,O)
。
、(1,O)、(0,O)を発生するとともに、ホール
ド信号(b)が(1)のときフォール信号(d)の(0
,O)、(0,l)、(1゜0)に従ってライズステイ
ト信号(e)に(0゜0)、(0,1)、(1,O)を
発生する。また、フォールスティト回路2を設けて、ホ
ールド信号すが(0)のときライズ信号Cの(0,O)
。
(0,1)、 (1,O)に従ってフォールスティト
信号fに(0,1)、(1,0)、(0,O)を発生す
るとともに、ホールド信号すが(1)のときライズ信号
Cの(0,O)、 (0,1)。
信号fに(0,1)、(1,0)、(0,O)を発生す
るとともに、ホールド信号すが(1)のときライズ信号
Cの(0,O)、 (0,1)。
(1,O)に従ってフォールスティト信号fに(0,0
)、 (0,1)、 (1,O)を発生する。
)、 (0,1)、 (1,O)を発生する。
更に、ライズラッチ回路3を設けて、クロック信号aの
立ち上がりエツジでライズステイト信号eを記憶してラ
イズ信号Cを発生する。フォールラッチ回路4を設けて
、クロック信号aの立ち下がりエツジでフォールスティ
ト信号fを記憶してフォール信号dを発生する。また、
ライズクロック回路5を設けて、ライズ信号Cの下位ビ
ットが(1)でクロック信号aが(0)のときライズク
ロック信号gに(1)を出力するとともに、それ以外の
ときライズクロック信号gに(0)を出力する。フォー
ルクロック回路6を設けて、フォール信号dの下位ビッ
トが(1)でクロック信号aが(1)のとき、フォール
クロック信号りに(1)を出力するとともに、それ以外
のときフォールクロック信号りに(0)を出力する。ラ
イズディレィ回路7を設けて、ライズクロック信号gを
遅延させてライズディレィ信号iとして出力する。
立ち上がりエツジでライズステイト信号eを記憶してラ
イズ信号Cを発生する。フォールラッチ回路4を設けて
、クロック信号aの立ち下がりエツジでフォールスティ
ト信号fを記憶してフォール信号dを発生する。また、
ライズクロック回路5を設けて、ライズ信号Cの下位ビ
ットが(1)でクロック信号aが(0)のときライズク
ロック信号gに(1)を出力するとともに、それ以外の
ときライズクロック信号gに(0)を出力する。フォー
ルクロック回路6を設けて、フォール信号dの下位ビッ
トが(1)でクロック信号aが(1)のとき、フォール
クロック信号りに(1)を出力するとともに、それ以外
のときフォールクロック信号りに(0)を出力する。ラ
イズディレィ回路7を設けて、ライズクロック信号gを
遅延させてライズディレィ信号iとして出力する。
フォールデイレイ回路8を設けて、フォールクロック信
号りを遅延させてフォールデイレイ信号jとして出力す
る。さらにクロック出力回路9を設けて、ライズクロッ
ク信号g、フォールクロック信号り、ライズディレィ信
号i、フォールデイレイ信号jのいずれかが(1)のと
き出力クロック信号kに(1)を発生する。これによっ
て、ホールド信号すに応じて位相が変化する、クロック
信号aを分周した出力クロック信号kを発生するもので
ある。
号りを遅延させてフォールデイレイ信号jとして出力す
る。さらにクロック出力回路9を設けて、ライズクロッ
ク信号g、フォールクロック信号り、ライズディレィ信
号i、フォールデイレイ信号jのいずれかが(1)のと
き出力クロック信号kに(1)を発生する。これによっ
て、ホールド信号すに応じて位相が変化する、クロック
信号aを分周した出力クロック信号kを発生するもので
ある。
図において、ライズステイト回路1.フォールスティト
回路2.ライズラッチ回路3.フォールラッチ回路4は
それぞれ2ビツトの出力を有している。ライズクロック
回路5には、ライズラッチ回路4の下位ビットのみが接
続され、フォールクロック回路6には、フォールラッチ
回路4の下位ビットのみが接続されているものとする。
回路2.ライズラッチ回路3.フォールラッチ回路4は
それぞれ2ビツトの出力を有している。ライズクロック
回路5には、ライズラッチ回路4の下位ビットのみが接
続され、フォールクロック回路6には、フォールラッチ
回路4の下位ビットのみが接続されているものとする。
また各信号の値を(X、 X)のように表記し、左側の
×は上位ビットのOまたは1を表し、右側の×は下位ビ
ットの0または1を表すものとする。
×は上位ビットのOまたは1を表し、右側の×は下位ビ
ットの0または1を表すものとする。
ライズステイト回路1は、フォール信号dによって、フ
ォールラッチ回路4と接続され、ホールド信号すによっ
て図示されない上位回路と接続される。フォールスティ
ト回路2は、ライズ信号Cによって、ライズラッチ回路
3と接続され、ホールド信号すによって図示されない上
位回路と接続される。ライズラッチ回路3は、ライズス
テイト信号eによってライズステイト回路1と接続され
、クロック信号aで図示されない下位回路と接続される
。フォールラッチ回路4は、フォールスティト信号fに
よってフォールスティト回路2と接続され、クロック信
号aで図示されない下位回路と接続される。
ォールラッチ回路4と接続され、ホールド信号すによっ
て図示されない上位回路と接続される。フォールスティ
ト回路2は、ライズ信号Cによって、ライズラッチ回路
3と接続され、ホールド信号すによって図示されない上
位回路と接続される。ライズラッチ回路3は、ライズス
テイト信号eによってライズステイト回路1と接続され
、クロック信号aで図示されない下位回路と接続される
。フォールラッチ回路4は、フォールスティト信号fに
よってフォールスティト回路2と接続され、クロック信
号aで図示されない下位回路と接続される。
ライズクロック回路5は、ライズ信号Cの下位ビットに
よってライズランチ回路3と接続され、クロック信号a
で図示されない下位回路と接続される。フォールクロッ
ク回路6は、フォール信号dの下位ビットによってフォ
ールラッチ回路4と接続され、クロック信号aで図示さ
れない下位回路と接続される。ライズディレィ回路7は
、ライズクロック信号gによってライズクロック回路5
と接続される。フォールデイレイ回路8は、フォールク
ロック信号りによってフォールクロック回路6と接続さ
れる。
よってライズランチ回路3と接続され、クロック信号a
で図示されない下位回路と接続される。フォールクロッ
ク回路6は、フォール信号dの下位ビットによってフォ
ールラッチ回路4と接続され、クロック信号aで図示さ
れない下位回路と接続される。ライズディレィ回路7は
、ライズクロック信号gによってライズクロック回路5
と接続される。フォールデイレイ回路8は、フォールク
ロック信号りによってフォールクロック回路6と接続さ
れる。
クロック出力回路9は、ライズディレィ信号iによって
ライズディレィ回路7と接続され、ライズクロック信号
gによってライズクロック回路5と接続され、フォール
デイレイ信号jによってフォールデイレイ回路8と接続
され、フォールクロック信号りによってフォールクロッ
ク回路6と接続され、出力クロック信号にで図示されな
い上位回路と接続される。
ライズディレィ回路7と接続され、ライズクロック信号
gによってライズクロック回路5と接続され、フォール
デイレイ信号jによってフォールデイレイ回路8と接続
され、フォールクロック信号りによってフォールクロッ
ク回路6と接続され、出力クロック信号にで図示されな
い上位回路と接続される。
次に、図に示された各ブロックの機能について説明する
。
。
ライズステイト回路1は、ホールド信号すの値およびフ
ォール信号dの値に応じて、次の値を出力する。
ォール信号dの値に応じて、次の値を出力する。
ホールド信号b= (0)、フォール信号d=(0,0
)ならば、ライズステイト信号e=(0,1)。
)ならば、ライズステイト信号e=(0,1)。
ホールド信号b=(o)、フォール信号d=(0,1)
ならば、ライズステイト信号e=(1,0)。
ならば、ライズステイト信号e=(1,0)。
ホールド信号b=(0)、フォール信号d=(1,0)
ならば、ライズステイト信号e−(0,0)。
ならば、ライズステイト信号e−(0,0)。
ホールド信号b=(1)、フォール信号d=(0,0)
ならば、ライズステイト信号e−(0,O)。
ならば、ライズステイト信号e−(0,O)。
ホールド信号b=(1)、フォール信号d−(0,1)
ならば、ライズステイト信号e=(0,1)。
ならば、ライズステイト信号e=(0,1)。
ホールド信号b=(1)、フォール信号d=(1,0)
ならば、ライズステイト信号e=(L O)。
ならば、ライズステイト信号e=(L O)。
ホールド信号すは、クロック信号aの分周結果である出
力クロックにの位相を変化させたいとき、変化させたい
時間だけアクティブとなる信号である。
力クロックにの位相を変化させたいとき、変化させたい
時間だけアクティブとなる信号である。
同様に、フォールスティト回路2は、ホールド信号すの
値およびライズ信号Cの値に応じて、次の値を出力する
。
値およびライズ信号Cの値に応じて、次の値を出力する
。
ホールド信号b=(0)、 ライズ信号C= (0゜0
)ならば、フォールスティト信号f= (0゜1)。
)ならば、フォールスティト信号f= (0゜1)。
ホールド信号b=(0)、 ライス信号C=(01)
ならば、フォールスティト信号f=(1゜O)。
ならば、フォールスティト信号f=(1゜O)。
ホールド信号b=(0)、 ライズ信号C= (1゜0
)ならば、フォールスティト信号f=(00)。
)ならば、フォールスティト信号f=(00)。
ホールド信号b=(1)、 ライズ信号C=(00)
ならば、フォールスティト信号f=(0゜0)、。
ならば、フォールスティト信号f=(0゜0)、。
ホールド信号b=(1)、 ライズ信号c= (0゜
l)ならば、フォールスティト信号f=(0゜1)。
l)ならば、フォールスティト信号f=(0゜1)。
ホールド信号b=(1)、 ライズ信号c= (1゜0
)ならば、フォールスティト信号f=(1゜O)。
)ならば、フォールスティト信号f=(1゜O)。
ライズラッチ回路3は、クロック信号aの立ち上がりエ
ツジで、ライズステイト信号eを記憶してライズ信号C
を出力する。同様に、フォールラッチ回路4は、クロッ
ク信号aの立ち下がりでエツジで、フォールスティト信
号fを記憶してフォール信号dを出力する。
ツジで、ライズステイト信号eを記憶してライズ信号C
を出力する。同様に、フォールラッチ回路4は、クロッ
ク信号aの立ち下がりでエツジで、フォールスティト信
号fを記憶してフォール信号dを出力する。
ライズクロック回路5は、ライズ信号C= (*。
1)(*はdon’ t careを示す)でクロ7り
信号a= (0)のとき、ライズクロック信号g=(1
)とし、他の条件のとき、ライズクロック信号g= (
0)とする。
信号a= (0)のとき、ライズクロック信号g=(1
)とし、他の条件のとき、ライズクロック信号g= (
0)とする。
フォールクロック回路6は、フォール信号d=(*、1
)でクロック信号a=(1)のとき、フォールクロック
信号り一(1)とし、他の条件のときフォールクロック
信号h= (0)とする。
)でクロック信号a=(1)のとき、フォールクロック
信号り一(1)とし、他の条件のときフォールクロック
信号h= (0)とする。
ライズディレィ回路7は、ライズクロック信号gを遅延
させて、ライズディレィ信号iに出方する。
させて、ライズディレィ信号iに出方する。
フォールデイレイ回路8は、フォールクロック信号りを
遅延させて、フォールデイレイ信号jに出力する。
遅延させて、フォールデイレイ信号jに出力する。
クロック出力回路9は、ライズクロック信号g。
フォールクロック信号り、ライズディレィ信号i。
フォールデイレイ信号jのいずれかが(1)のとき、(
1)を出力する。
1)を出力する。
次に、第1図における回路の動作について説明する。
まず、初期状態として、クロック信号a=(0)、ホー
ルド信号b=(0)、 ライズ信号C−(0,0)であ
り、フォール信号d=(0,0)であるとする。この状
態では、ライズステイト信号e=(0,1)、フォール
スティト信号f=(0,1)が出力されている。また、
ライズクロック信号g=(0)、 フォールクロック信
号h=(0)、ライズディレィ信号i= (0)、
フォールデイレイ信号j= (0)であり、出力クロッ
ク信号に−(0)となっている。
ルド信号b=(0)、 ライズ信号C−(0,0)であ
り、フォール信号d=(0,0)であるとする。この状
態では、ライズステイト信号e=(0,1)、フォール
スティト信号f=(0,1)が出力されている。また、
ライズクロック信号g=(0)、 フォールクロック信
号h=(0)、ライズディレィ信号i= (0)、
フォールデイレイ信号j= (0)であり、出力クロッ
ク信号に−(0)となっている。
クロック信号a=(1)、ホールド信号b=(0)にな
ると、ライズラッチ回路3はライズステイト信号eの値
を取り込み、フォールラッチ回路4は現状の値を維持す
る。すなわち、ライズ信号c−(0,1)、フォール信
号d=(0,0)となる。この状態では、ライズステイ
ト信号e=(0,1)、フォールスティト信号f= (
1゜0)となる。また、ライズクロック信号g=(0)
、フォールクロック信号h=(0)、 ライズディレ
ィ信号i= (0)、 フォールデイレイ信号j−(0
)となるので、出力クロック信号に=(0)となる。
ると、ライズラッチ回路3はライズステイト信号eの値
を取り込み、フォールラッチ回路4は現状の値を維持す
る。すなわち、ライズ信号c−(0,1)、フォール信
号d=(0,0)となる。この状態では、ライズステイ
ト信号e=(0,1)、フォールスティト信号f= (
1゜0)となる。また、ライズクロック信号g=(0)
、フォールクロック信号h=(0)、 ライズディレ
ィ信号i= (0)、 フォールデイレイ信号j−(0
)となるので、出力クロック信号に=(0)となる。
次に、クロック信号a=(0)、ホールド信号b= (
0)になると、フォールラッチ回路4はフォールスティ
ト信号fの値を取り込み、ライズラッチ回路3は現状の
値を維持する。すなわち、ライズ信号c=(0,1)、
フォール信号d=(1゜0)となる。この状態では、
ライズステイト信号e=(0,0)、フォールスティト
信号f=(1゜O)となる。また、ライズクロック信号
g=(1)、フォールクロツタ信号h=(0)、 ラ
イズディレィ信号1=(1)、 フォールデイレイ信号
j−(0)となるので、出力り口・ンク信号に=(1)
となる。
0)になると、フォールラッチ回路4はフォールスティ
ト信号fの値を取り込み、ライズラッチ回路3は現状の
値を維持する。すなわち、ライズ信号c=(0,1)、
フォール信号d=(1゜0)となる。この状態では、
ライズステイト信号e=(0,0)、フォールスティト
信号f=(1゜O)となる。また、ライズクロック信号
g=(1)、フォールクロツタ信号h=(0)、 ラ
イズディレィ信号1=(1)、 フォールデイレイ信号
j−(0)となるので、出力り口・ンク信号に=(1)
となる。
以下、同様に各信号が変化して、出力クロック信号kに
、時間順に、1.O,Oの繰り返しが出力される。
、時間順に、1.O,Oの繰り返しが出力される。
これによって、クロック信号aを3分の2分周した信号
が、出力クロック信号kに出力される。
が、出力クロック信号kに出力される。
次に、以下に示す状態のとき、ホールド信号す−(1)
になったときの動作を考える。
になったときの動作を考える。
クロック信号a=(0)、 ライズ信号c= (0゜
0)、フォール信号d=(0,1)、 ライズステイト
信号e= (1,O)、フォールスティト信号f=(0
,1)、 ライズクロック信号g=(0)。
0)、フォール信号d=(0,1)、 ライズステイト
信号e= (1,O)、フォールスティト信号f=(0
,1)、 ライズクロック信号g=(0)。
フォールクロック信号h=(0)、 ライズディレィ信
号1−(0)、 フォールデイレイ信号j=(0)、
出力クロック信号に= (0)この状態でホールド信号
b= (1)になると、ライズステイト信号e=(0,
1)、フォールスティト信号f= (0,O)に変化す
る。
号1−(0)、 フォールデイレイ信号j=(0)、
出力クロック信号に= (0)この状態でホールド信号
b= (1)になると、ライズステイト信号e=(0,
1)、フォールスティト信号f= (0,O)に変化す
る。
次にクロック信号a=(1)となり、ホールド信号b=
(0)になると、各信号は以下のように変化する。
(0)になると、各信号は以下のように変化する。
ライズ信号c=(0,l)、 フォール信号d=(0,
1)、ライズステイト信号e=(1,0)。
1)、ライズステイト信号e=(1,0)。
フォールスティト信号f= (1,O)、ライズクロッ
ク信号g= (0)、フォールクロック信号h=(1)
、 ライズディレィ信号1=(0)、フォールデイレ
イ信号j=(1)、出力クロック信号に= (1) 次にクロック信号a= (0)になると、下記のように
なる。
ク信号g= (0)、フォールクロック信号h=(1)
、 ライズディレィ信号1=(0)、フォールデイレ
イ信号j=(1)、出力クロック信号に= (1) 次にクロック信号a= (0)になると、下記のように
なる。
ライズ信号c=(0,1)、フォール信号d=(1,O
)、 ライズステイト信号e=(Q、O)。
)、 ライズステイト信号e=(Q、O)。
フォールスティト信号f=(1,O)、 ライズクロッ
ク信号g=(1)、フォールクロック信号h=(0)、
ライズディレィ信号1=(1)、 フォールデイレ
イ信号j=(0)、出力クロック信号に= (1) 以降は、ホールド信号b= (0)の状態にもどる。
ク信号g=(1)、フォールクロック信号h=(0)、
ライズディレィ信号1=(1)、 フォールデイレ
イ信号j=(0)、出力クロック信号に= (1) 以降は、ホールド信号b= (0)の状態にもどる。
すなわち出力クロック信号に=(1)が連続したことに
よって、出力クロック信号にの位相が変化したことにな
る。
よって、出力クロック信号にの位相が変化したことにな
る。
なお、ライズディレィ回路7.フォールデイレイ回路8
は、ライズクロック回路5およびフォールクロック回路
6の遅延時間差のために生じる、スパイクを打ち消す作
用を行う。
は、ライズクロック回路5およびフォールクロック回路
6の遅延時間差のために生じる、スパイクを打ち消す作
用を行う。
このように本発明では、クロック信号aの立ち上がりエ
ツジと立ち下がりエツジの両方を使用することによって
、3分の2分周を実現することができる。
ツジと立ち下がりエツジの両方を使用することによって
、3分の2分周を実現することができる。
以上説明したように本発明によれば、基準クロック信号
の立ち上がりエツジと、立ち下がりエツジを使用するこ
とによって、従来と同等の素子を使用しながら、基準ク
ロック信号として従来と同じ周波数を使用するならば、
従来の約2倍の周波数のNRZデータ信号が得られると
いう効果を奏することができる。
の立ち上がりエツジと、立ち下がりエツジを使用するこ
とによって、従来と同等の素子を使用しながら、基準ク
ロック信号として従来と同じ周波数を使用するならば、
従来の約2倍の周波数のNRZデータ信号が得られると
いう効果を奏することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1− ライズステイト回路、2−・−フォールスティト
回路、3・−・ライズラッチ回路、4−フォールラッチ
回路、5・−ライズクロック回路、6−・フォールクロ
ック回路、7− ライズディレィ回路、8−・フォール
デイレイ回路、9−クロック出力回路。 出願人 日 本 電 気 株式会社 代理人 弁理士 高 橋 勇
回路、3・−・ライズラッチ回路、4−フォールラッチ
回路、5・−ライズクロック回路、6−・フォールクロ
ック回路、7− ライズディレィ回路、8−・フォール
デイレイ回路、9−クロック出力回路。 出願人 日 本 電 気 株式会社 代理人 弁理士 高 橋 勇
Claims (1)
- (1)、上位回路から送られてくるホールド信号に応じ
て所定の信号を出力するライズステイト回路及びフォー
ルステイト回路を有すると共に、下位回路から送られて
くるクロック信号の立上りエッジで前記ライズステイト
回路の出力信号を記憶するライズラッチ回路と、前記ク
ロック信号の立下りエッジで前記フォールステイト回路
の出力信号を記憶するフォールラッチ回路とを備え、前
記ライズステイト回路又はフォールステイト回路の出力
を各別に入力し前記クロック信号に応じて「1」または
「0」を出力するライズクロック回路及びフォールクロ
ック回路を設け、 これらライズクロック回路及びフォールクロック回路の
各出力を遅延させるライズディレィ回路及びフォールデ
イレイ回路を装備し、 前記ライズクロック回路とフォールクロック回路の各出
力及び前記ライズディレィ回路とフォールデイレイ回路
の各出力をそれぞれ入力すると共に、これらの内の何れ
かの出力が「1」のときクロック信号「1」を出力する
クロック出力回路を具備したことを特徴とする磁気ディ
スク装置のクロック生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20359990A JPH0487076A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 磁気ディスク装置のクロック生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20359990A JPH0487076A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 磁気ディスク装置のクロック生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487076A true JPH0487076A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16476728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20359990A Pending JPH0487076A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 磁気ディスク装置のクロック生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487076A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20359990A patent/JPH0487076A/ja active Pending
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