JPH0487480A - 音声モード表示装置 - Google Patents

音声モード表示装置

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JPH0487480A
JPH0487480A JP2201456A JP20145690A JPH0487480A JP H0487480 A JPH0487480 A JP H0487480A JP 2201456 A JP2201456 A JP 2201456A JP 20145690 A JP20145690 A JP 20145690A JP H0487480 A JPH0487480 A JP H0487480A
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audio
channel
signal
audio mode
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JP2201456A
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English (en)
Inventor
Mitsumasa Saito
光正 斉藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばテレビジョン信号受信装置等に用いて
好適な、伝送されてきた音声信号の音声モードの表示を
行う音声モード表示装置に関する。
二発明の概要〕 本発明は、伝送されてきた音声信号の音声モードを音声
モード判別手段で判別し、制御手段が、上記判別した音
声モードにおける全てのチャンネル表示を行うとともに
、選択可能なチャンネルの識別表示を行うように表示手
段を制御することにより、ユーザが伝送されてくる音声
モードを明確に認識することができ、該音声モードの選
択を的確に行うことができるような音声モード表示装置
である。
〔従来の技術〕
近年において衛星(BS)放送が開始され、例えば音声
チャンネルは2チヤンネル(ステレオ。
バイリンガル)から4チヤンネルとなる。特に、これか
ら頻繁に放送されるMUSE放送等のハイビジョン放送
では上記4チヤンネルの音声の組合せは数十種類にもお
よび、レフト(L)、 センタ(C)、ライト(R)、
サラウンドライト サラウンドレフトの計5つのスピー
カを用いた発音かなされる。
このような衛星放送の音声データは、以下の表1に示す
ように1ビツト〜22ビツトの制御符号が付加されて伝
送される。なお、上記1ビツト〜22ピントの制御符号
のうち17ビツト〜22ビツトは現行では任意である。
(以下余白) この表1において、音声チャンネル数は、第6ピントが
”0”のときが伝送されて(る音声データが2チヤンネ
ルであることを示し、該第6ビノトが“1”のときが伝
送されてくる音声データが4チヤンネルであることを示
している。
次に音声出力抑圧は、第16ピントが“0”のときが音
声出力抑圧がないことを示し、該第16ビツトが“1”
のときが音声出力抑圧があることを示す。
A/Bモードは、第1ピントが“0′のときが伝送され
る音声データがAモードであることを示し、該第1ビツ
トが“1”のときが伝送される音声データがBモードで
あることを示す。
上記音声チャンネルが2チヤンネルの場合の音声形式と
しては、第1ビ、トル第3ビットが“000”及び第6
ビツトが“02のときがステレオ放送を示しており、こ
のときの使用音声チャンネルは、第1チヤンネルがL(
左側音声)で第2チヤンネルがR(右側音声)となる。
同じく、第2ビツト及び第3ビツトが“10″で第6ビ
ツトが“0”のときがモノラルの1系統の放送であるこ
とを示しており、このときの使用音声チャンネル第1チ
ヤン矛ルの主音声のみとなる。
また、第2ビツト及び第3ビツトが“Ol”で第6ビノ
トが°0”のときがモノラルの2系統の放送であること
を示しており、このときの使用音声チャンネルは第1チ
ヤンネルが主音声で第2チヤンネルが副音声となる。な
お、第1ビ、トル第3ビットが°111″で第6ビツト
が“0′のときは、将来のために未出定となっている。
上記音声2チヤンネルの付加独立音声形式としては、第
1ピント及び第4〜第6ビツトが、全て0”のときはス
テレオ放送を示しており、このときの付加される音声は
第3チヤンネルがし、第4チヤンネルがRとなっている
。同しく、第1ビツトが“0”及び第4〜第6ビツトが
“100”のときは、モノラルの1系統の放送を示して
おり、付加される音声は第3チヤンネルが主音声となっ
ている。また、第1ビツトが“0”及び第4〜第6ビツ
トが“010”のときは、モノラルの2系統の放送を示
しており、このときの付加される音声は、第3チヤンネ
ルが王音声、第4チヤンスルが副音声となっている。な
お、第1ビツトが0′及び第4〜第6ビノトが“110
”のときは付加される音声データは第3チヤンネル及び
第4チヤンネルともに独立データとなる。
上記音声チャンネルが4チヤン矛ルの場合の音声形式と
しては、第1ビツト〜第6ピントがそれぞれ“0011
01″のときがモノラルの3系統の放送であることを示
し、このときの使用音声チャンネルは第1チヤンネルが
主音声、第2チヤンネルが副音声の1、第3チヤンネル
が副音声の2となっている。
同じく、第1ビツト〜第6ビツトが、それぞれ”001
011”のときがモノラルの4系統の放送であることを
示し、このときの使用音声チャンネルは第1チヤンネル
が主音声、第2チヤンネルが副音声の1、第3チヤンネ
ルが副音声の2、第4チヤンネルが副音声の3となって
いる。
同しく、第1ビ、トル第6ビツトが、それぞれ“000
101”のときがステレオの1系統とモノラルの1系統
の放送であることを示し、このときの使用音声チャンネ
ルは第1チヤン2ルがL、第2チヤンネルがR3第3チ
ヤンネルが副音声の1となっている。
同しく、第1ビツト〜第6ビノトが、それぞれ“000
011”のときがステレオの1系統とモノラルの2系統
の放送であることを示し、このときの使用音声チャンネ
ルは第1チヤンネルがし、第2チヤンネルがR1第3チ
ヤンネルが副音声の1、第4チヤンネルが副音声の2と
なっている。
同じく、第1ビツト〜第6ビノトが、それぞれ“000
001“のときがステレオの2系統の放送であることを
示し、このときの使用音声チャンネルは第1チヤンネル
がR1第2チヤンネルがR2第3チヤンネルが副音声の
し、第4チヤンネルが副音声のRとなっている。
同じく、第1ビツト〜第6ビ・7トが、それぞれ“01
1001“のときが4チヤンネル(3−1方式)ステレ
オ放送であることを示し、このときの使用音声チャンネ
ルは第1チヤンネルがし、第2チヤンネルがR1第3チ
ヤンネルがC1第4千ヤンネルがS(後方音声)となっ
ている。
この他の音声形式としては、第1ビツト〜第6ビノトが
それぞれ“01.11+1”のときが4チヤンネル(2
−2方式)ステレオ放送であることを示し、このときの
使用音声チャンネルは第1チヤンネルがり、(左側前方
音声)、第2チヤンネルがR,(右側前方音声)、第3
チヤンネルがLs(左側後方音声)、第4チヤンネルが
R,(右側後方音声)となっている。
また、第1ビツト〜第6ビツトがそれぞれ“01101
1”のときが3チヤンネルステレオの1系統の放送であ
ることを示し、このときの使用音声チャンネルは第1チ
ヤンネルがR1第2チヤンネルがR1第3チヤンネルが
Cとなっている。
そして、第1ビツト〜第6ビツトが、それぞれ”011
101”のときが3チヤンネルステレオの1系統とモノ
ラルの1系統の放送であることを示し、このときの使用
音声チャンネルは第1千ヤンふルカ[7、第2チヤンネ
ルがR1第3チヤンネルがC1第4チヤンぶルが副音声
の1となっている。
このような音声モードの表示を行う従来の音声モード表
示装置としては、現在の音声モードが例えば上記モノラ
ル放送の主音声であることを示す王音声LED (発光
ダイオード)、該モノラル放送の副音声であることを示
す副音声LED、ステレオ放送であることを示すステレ
オ放送LEDが設けられていた。そして、上記現在の音
声モードが上記モノラル放送の主音声のみの場合は、上
記各LEDは点灯させず、該現在の音声モードが上記モ
ノラル放送で主音声及び副音声がある場合は、該主音声
、又は、副音声のうち選択された方の上記主音声LED
、又は、上記副音声LEDを点灯させ、上記音声モード
が上記ステレオ放送の場合は、上記ステレオ放送LED
を点灯させる等して音声モードの表示を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、伝送されるテレビジョン信号の音声モードが上
記主音声、副音声、ステレオ音声の3種類位なら上記従
来の音声モード表示装置の表示の仕方で足りるが、上述
のように上記MUSE放送には、数十種類にも及ぶ音声
モードがあり、この数十種類にも及ぶ音声モート“を該
従来の音声モード表示装置で表示することは困難である
。また、従来から、現在の音声モードが何であるかが分
かり難く、該音声モードを分かり易く表示するような音
声モード表示装置の開発が望まれている。
本発明は上述の課題に鑑みてなされたものであり、音声
モードが多数ある上記MUSE放送にも対応でき、分か
りやすい音声モード表示が行えるような音声モード表示
装置の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、伝送されてきた音声信号の音声モードを判別
する音声モード判別手段と、上記音声モード判別手段か
らの判別出力に基づいて表示制御を行う制御手段と、上
記制御手段により制御される表示手段とを有し、上記制
御手段は、L記音声モード判別手段で判別した音声モー
ドにおける全ての千フ/7.ル表示を行うとともに、選
択可能なチャンネルの識別表示制御を行うことを特徴と
して上述の課題を解決する。
〔作用: 本発明に係る音声モード表示装置は、上記音声モード判
別手段で伝送されてきた音声信号の音声モードを判別し
、この判別出力に基づいて制御手段が、該判別した音声
モードの全てのチャンネル表示を行うとともに、選択可
能なチャンネルの識別表示制御を行うように上記表示手
段を制御することにより、上記MUSE放送の数十種類
にも及ぶ音声モードも全て分かり易く表示することがで
きる。
(以下余白) (実施例〕 以下、本発明に係る音声モード表示装置の実施例につい
て図面を参照しながら説明する。
本発明に係る音声モード表示装置は、例えば第1図に示
すようなテレビジョン信号受信装置に設けることができ
る。
この第1図に示すテレビジョン信号受信装置は、地上放
送のテレビジョン信号(VHF、UHF)と衛星(BS
)放送のテレビジョン信号(SHF)との両方が受信可
能となっており、例えば上記衛星放送のMUSE放送の
ように、数十種類にも及ぶ音声モードがあり、複数チャ
ンネルのオーディオ信号が伝送される場合は、該複数の
オーディオ信号を第1のAVセレクタ62及び第2のA
Vセレクタ70で切り換え選択してそれぞれのチャンネ
ル用のスピーカに出力するようなものである。
まず、上記地上放送であるVHF及びUHFのテレビジ
ョン信号は、アンテナ60により受信され、第1のチュ
ーナ61に供給される。
この第1のチューナ61には、装置全体の制御を行うノ
ステムコントローラ91からの制御信号が供給されてお
り、該第1のチューナ61は、この制御信号に従って指
定されたチャンネルの選局を行う。上記地上放送のテレ
ビジョン信号は、例えば我が国における標準方式である
NTSC方式で伝送される。この地上放送のNTSC方
式のテレビジョン信号の音声モートは、モノラル放送の
主チャンネルのみ、モノラル放送の主及び副チャンネル
の2つのモードが伝送される。
上記第1のチューナ61で選局されたチャンネルのNT
SC方式の選局出力信号のうち映像信号は、第1のΔV
セレクタ62の映像信号入力端子に直接供給されるか、
又は、ゴーストキャンセラ63を介して該第1のAVセ
レクタ62の映像信号入力端子に供給される。また、上
記第1のチューナ61で選局されたチャンネルのNTS
C方弐の選局出力信号のうち左チャンネル及び右チャン
ネルのオーディオ信号は、モノラル放送のため同じオー
ディオ信号であり、これらのオーディオ信号は、それぞ
れ上記第1のAVセレクタ62の左チャンネル用オーデ
ィオ信号入力端子及び右チヤンネル用オーディオ信号入
力端子に供給される。
ここで、第2図を用いて旧記第1図に示すテレビジョン
信号受信装置に用いられている上記第1(7)AVセレ
クタ62及び第2のAVセレクタ70の具体的な内部構
造を説明する。
この第2図において、AVセレクタは例えばフィリップ
ス社の開発したr2c (Inter IC)ハスライ
ンで作動し、ビデオ系4人力、オーディオ系が右チヤン
ネル4人力、左チヤンネル4人力であり、上記ビデオ系
、オーディオ系の右チャンネル及び左チャンネルの各4
人力から3つを選択し出力するようなものである6上記
1”Cパスラインは、クロック信号の伝送されるクロッ
クライン及びアドレスデータ、制御データの伝送される
データラインとからなっている。
上記AVセレクタの入力端子10〜13は、ビデオ系の
入力端子となっており、上記地上放送用の第1のチュー
ナ61や衛星(BS)放送用の第2のチューナ66で選
局を行った任意のチャンネルの選局出力信号のうち映像
信号がそれぞれ供給される。これら4つの信号は、12
CハスインターフヱイスユニノトI8からの制御信号に
より選択動作を行う映像セレクタ14に供給される。
上記映像セレクタ14は、上記供給される4つの映像信
号及び無映像信号の計5つの信号から、上記12Cハス
インターフエイスユニント18からの制御データにより
指定された3つの信号を選択し、それぞれバッファ22
〜23の一方の入力端子に供給する。上記バッファ22
〜23のもう一方の入力端子にはそれぞれ入力端子25
から供給されるバイアス電圧及び入力端子32から供給
される基!1!電圧が供給されている。上記バッファ2
2〜23は、それぞれ抵抗37.38の分圧比でゲイン
が決定される非反転型のバッファであり、上記供給され
る選択した信号をそれぞれ出力端子25.26.27を
介して出力する。なお、上記バイアス電圧及び基!1!
電圧は、端子33で接地されている。
上記1”Cバスインターフェイスユニット18には、入
力端子15を介してアドレスデータ及び制御データが、
入力端子16を介してクロック信号が供給されている。
また、端子17は接地されている。このI”Cハスイン
ターフェイスユニット18は、上記映像セレクタ14及
び以下に説明する左チヤンネル用オーディオセレクタ1
9.右チヤンネル用オーディオセレクタ20を、上記受
信したテレビジョン信号の音声モードに応した制御デー
タにより制御する。なお、このような、I2Cハスイン
ターフェイスユニット18は、リセット回路21により
、信号処理の状態が変化したときに例えば垂直同期信号
に同期させてコントロールハスの切り換えを行い、該デ
ータのりフレッシュは、例えば4■や8■毎に1回行わ
れるようになっている。
次に、入力端子28〜31には上記それぞれ選局した任
意のチャンネルの選局出力信号のうち左チャンネルのオ
ーディオ信号が供給される。
この4つの左チャンネルのオーディオ信号は、それぞれ
左チヤンネル用オーディオセレクタ19に供給される。
上記左チヤンネル用オーディオセレクタ19は、」1記
供給される4つの左チャンフルのオーディオ信号及び無
オーディオ信号の計5つの信号の中から、上記12Cハ
スインターフエイスユニソ1−18からの制御信号に応
じて3つの信号を選択し、それぞれバッファ34〜36
の一方の入力端子に供給する。上記バッファ34〜36
は、上述のように抵抗37.38の分圧比でゲインが決
定される非反転型のバッファであり、上記各信号をそれ
ぞれ出力端子39,40.41を介して出力する。
次に、入力端子42〜45には上記選局した任意のチャ
ンネルの選局出力信号のうち右チャンネルのオーディオ
信号が供給される。
この4つの右チャンネルのオーディオ信号は、それぞれ
右チヤンネル用オーディオセレクタ20に供給される。
上記右チヤンネル用オーディオセレクタ20は、上記供
給される4つの右チャンネルのオーディオ信号及び無信
号の計5つの信号の中から、上記1”Cバスインターフ
ェイスユニットl8からの制御データに応じて3つの信
号を選択し、それぞれバッファ46〜48の一方の入力
端子に供給する。上記バッファ46〜48は、上述のよ
うに抵抗37.38の分圧比でゲインが決定される非反
転型のバッファであり、上記各信号をそれぞれ出力端子
49.50.51を介して出力する。
なお、端子52は、上記左チャンネル及び右チャンネル
のオーディオ信号用の接地端子となっている。
上記第1図に示す第1のAVセレクタ62及び第2のA
Vセレクタ70は、このような内部構造を有しており、
それぞれ上記I”Cバスインターフェイスユニット71
からの異なるクロックライン及びデータラインに接続さ
れている。上記12Cハスインターフエイスユニツト7
1は、供給するクロック信号及びアドレスデータ、制御
データを該r2Cバスインターフェイスユニット71に
設けられている切り換えスイッチを切り換えて上記それ
ぞれのクロックライン及びデータラインに伝送するため
、上記第1のAVセレクタ62及び第2のAVセレクタ
70が同し内部構造を存していても独立した信号処理(
選択動作)を行わセ゛るように制御することができる。
なお、同期信号セレクタ82には、後に説明するMtj
SEデコーダ69からのM U S E放送の映像信号
の垂直同期信号及び水平同期信号、NTSC方式の映像
信号の垂直同期信号及び水平同期信号が同期分離回路8
3で分離されて、内部映像信号発生回路84からの垂直
同期信号及び水平同期信号、上記I 2C1ldJ御回
路67からの垂直同期信号が供給されており、該同期信
号セレクタ82は、これら供給される各同期信号から信
号処理に応じた垂直同期信号及び水平同期信号を選択し
、上記T”Cバスインターフェイスユニット71に供給
する。上記1”cバスインターフェイスユニット71は
、信号処理の状態が変わった場合、上記供給される垂直
同期信号に同期させて制御データの切り換えを行い、上
記第1.第2のAVセレクタ62゜70及びT”C制御
回路67の選択動作を制御する。
上記第1のAVセレクタ62は、上記■zCハスインタ
ーフェイスユニット71から供給される制御データに応
して選択動作を行い、例えば上記供給された映像信号を
、第2のAVセレクタ70の映像信号入力端子に供給す
るとともに、例えばビデオテープレコーダ等に接続され
る出力端子72に供給する。また、上記左チャンネルの
オーディオ信号及び右チャンネルのオーディオ信号は、
それぞれ上記第2のAVセレクタ70のオーディオ信号
入力端子に供給するとともに、例えばそれぞれビデオテ
ープレコーダ等に接続される左チャンネル及び右チヤン
ネルオーディオ信号出力端子73.74に供給し、出力
端子84.85を介してモニタ装置等へ、ノンセレクト
音声出力として供給する。
上記第2のAVセレクタ70も上記1”Cバスインター
フェイスユニット71により制御されており、上記供給
される映像信号をメインとサブに分けてそれぞれメイン
映像信号出力端子75及びサブ映像信号出力端子76に
供給する。これにより、例えば当該テレビジョン信号受
信装置に設けられているCRT等の表示手段に上記映像
信号に応した映像が表示される。
また、上記モノラルの左チヤンネルオーディオ信号は左
チヤンネルオーディオ信号出力端子77に供給し、上記
モノラルの右チヤンネルオーディオ信号は、右チャンス
ルオーディオ信号出力端子78に供給する。これにより
、例えば当該テレビジョン信号受信装置に設けられてい
る左及び右スピーカから上記モノラルのオーディオ信号
に応じた音声の発音がなされる。
一方、12GHz帯で伝送される(SHF)で伝送され
る上記衛星放送のテレビジョン信号は、BSアンテナ6
4で受信され、BSコンバータ65でlG&帯の信号に
変換され第2のチューナ66に供給される。
上記第2のチューナ66は、上記第1のチューナ61と
同様に上記システムコントローラ91からの制御信号に
従って指定されたチャンネルの選局を行いBS選局出力
信号を出力する。
上記衛星放送の場合、2チヤンネル放送及びMUSE放
送における3チャンネル放送、4チヤンネル放送等の音
声モードがある。
上記BS選局出力信号が上記NTSC方式の2チヤンネ
ルのテレビジョン信号の場合、上記第2のチューナ66
は、35 N T S C方式のテレビジョン信号のう
ち映像信号を上記第1のAVセレクタ62の映像信号入
力端子に供給する。このNTSC方式の映像信号は、上
述のように第2のAVセレクタ70を介してメイン映像
信号出力端子75及びサブ映像信号出力端子76から出
力される。
また、上記BS選局出力信号の上記NTSC方式の2チ
ヤンネルのオーディオ信号である左チャンネル及び右チ
ャンネルのオーディオ信号は、上記第1のAVセレクタ
62の左及び右チャンネルのオーディオ信号入力端子に
供給される。そして、上述のように第2のAVセレクタ
70を介してそれぞれ左チヤンネルオーディオ信号出力
端子77及び右チヤンネルオーディオ信号出力端子78
から出力される。これにより、例えば当該テレビジョン
信号受信装置に設けられている左及び右スピーカから上
記2チヤンネルのオーディオ信号に応した音声の発音が
なされる。
ところで、上記BS選局出力信号がMUSE信号の場合
、上記第2のチューナ66は、このMUSE信号を上記
I2C!IJ御回路67によりオンオフ制御されるスイ
ッチ68を介してMUSEデコーダ69に供給−する。
なお、このMLJSEデコーダ69には、MUSEビデ
オディスクプレーヤ82からのMUSE信号やMUSE
デジタルビデオテーブレコーダ83からのMUSE信号
が供給される。
上記MUSEデコーダ69は、供給される上記MUSE
信号を、該MUSE信号にスクランブルがかかっている
ときはMUSEスクランブラを介してデコードし、映像
信号は図示しないMUSE映像信号処理回路に供給する
。この映像信号は、上記映像信号処理回路により信号処
理され、例えば高品位テレビジョン受像機等に表示され
る。
このMUSE信号の音声モードが上記3チヤンネル放送
であった場合、上記MUSEデコーダ69は、左チャン
ネルのオーディオ信号を上記第1のAVセレクタ62の
左チヤンネルオーディオ信号入力端子に、右チャンネル
のオーディオ信号を該第1のAVセレクタ62の右チヤ
ンネルオーディオ信号入力端子に、センタチャンネルの
オーディオ信号を上記第2のAVセレクク70のオーデ
ィオ信号入力端子に供給する。上記第1のAVセレクタ
62に供給された左及び右チャンネルのオーディオ信号
は、上記第2のAVセレクタ70のオーディオ信号入力
端子に供給される。上記第2のAVセレクタ70は、上
記供給される左チャンネルのオーディオ信号を上記左チ
ヤンネルオーディオ信号出力端子77を介して、右チャ
ンネルのオーディオ信号を上記右チヤンネルオーディオ
信号出力端子78を介して、センタチャンネルのオーデ
ィオ信号をセンタチャンネルオーディオ信号出力端子7
9を介してそれぞれ出力する。これらの3つの信号は、
当該テレビジョン信号受信装置に設けられた左5右及び
センタスピーカにそれぞれ供給され、発音される。
また、上記MUSE信号の音声モードが例えば3−1方
式のような4チヤンネル放送であった場合、上記MUS
Eデコーダ69は、左チャンネルのオーディオ信号を上
記第1のAVセレクタ62の左チヤンネルオーディオ信
号入力端子に、右チヤンネル用オーディオ信号を該第1
のAVセレクタ62の右チヤンネル用オーディオ信号入
力端子に、センタチャンネル用オーディオ信号を上記第
2のAVセレクタ70のオーディオ信号入力端子に、サ
ブチャンネル用オーディオ信号を該第2のAVセレクタ
70のオーディオ信号入力端子に供給する。また、上記
センタチャンネル用オーディオ信号及びサブチャンネル
用オーディオ信号は、音声切り換えスイッチ88に供給
され、上記■zc制御回路67の制御により切り換え制
御され、サブチャンネル用オーディオ信号として上記第
1のAVセレクタ62の右チヤンネル用オーディオ信号
入力端子に供給される。上記左、右用のオーディオ信号
は、上記第2のAVセレクタ70のオーディオ信号入力
端子に供給される。これにより、上記第2のAVセレク
タ70を介して上記左、右及びセンタの各オーディオ信
号が各出力端子7778.79に供給される。また、上
記第1のAVセレクタ62からは、上記サブチャンネル
の左チヤンネル用のオーディオ信号及びサブチャンネル
の右チヤンネル用オーディオ信号が、それぞれサブ左チ
ヤンネル用オーディオ信号出力端子80及び右チヤンネ
ル用オーディオ信号出力端子81を介して出力される。
上記各チャンネルのオーディオ信号は、当該テレビジョ
ン信号受信装置に設けられている右チヤンネル用スピー
カ、左チヤンネル用スピーカ、センタチャンネル用スピ
ーカ、サブチャンネルの右チヤンネル用スピーカ及びサ
ブチャンネルの左チヤンネル用スピーカにそれぞれ供給
され、これら計5つのスピーカから発音がなされる。
このような音声モードは、上記第1のチューナ61、又
は、上記第2のチューナ66からの各選局出力信号によ
り音声モード判別手段である音声モード判別回路89が
判別する。
すなわち、上記表1に示したように、伝送されてくる音
声信号には制御符号が付加されて伝送されてきており、
この制御符号をデコードすることにより音声モードを判
別することができる。
上記音声モード判別回路89は、このように音声モード
を判別し、この判別出力を上記システムコントローラ9
1に供給する。
上記システムコントローラ91は、上記供給される判別
出力に応して音声モード表示部90を制御する。
上記音声モード表示部90は、例えば第3図に示すよう
に4つのLED (発光ダイオード)90a〜90dが
設けられている。この音声モード表示部90に設けられ
ている上記LED90aは第1チヤンネルに、上記LE
D90 bは第2チヤンネルに、上記LED90 cは
第3チヤンネルに、上記LED90dは第4チヤンネル
にそれぞれ対応している。上記システムコントローラ9
1は、上記判別出力に応じてシリアルデータを出力する
このシステムコントローラ91からのシリアルデータを
パラレルデータに変換して上記音声モード表示部90に
供給することにより、各LED90a〜90bを色を変
えて点灯するように制御する。
すなわち、例えば上記制御符号の第1ピント〜第6ピン
トがそれぞれ“011001”の場合は、音声モードが
4チヤンネルの3〜1方式のステレオ放送であり、上記
音声モード判別回路89はこれを判別すると上記システ
ムコントローラ91に判別出力を供給する。この4チヤ
ンネルの3−1方式のステレオ放送は、ユーザにより選
択されるチャンネルがないため、上記システムコントロ
ーラ91は、上記音声モード表示部90の各チャンネル
に対応するLED90 a〜90bを、例えば緑色で点
灯するように制御する。
また、上記判別した音声モードが、上記ステレ第2系統
の場合、上記表1に示すように第3チヤンネルが副音声
の左チヤンネル用オーディオ信号、第4チヤンネルが副
音声の右チヤンネル用オーディオ信号となっており、ユ
ーザがこの第3チヤン茅ル及び第4チヤンネルを選択で
きるようになっている。この場合、上記システムコント
ローラ91は、第1チヤンネル及び第2チヤンネルに対
応する上記LED90a及びLED90bを緑色で点灯
させ、上記第3チヤンネル及び第4チヤンネルに対応す
るLED90 c及びLED90dを黄色で点灯させる
ように制御する。そして、ユーザにより、上記LEDが
黄色で点灯している第3チヤンネル及び第4チヤンネル
が選択されたときに上記システムコントローラ91は、
この第3チヤンネル及び第4チヤンネルのLEDを緑色
で点灯させるように制御する。なお、このとき上記第1
チヤンネル及び第2チヤンネルのLED90a及びLE
D90 bは上記選択可能なチャンネルを示す黄色で点
灯される。
また、上記判別した音声モードが、上記モノラル4系統
の場合、上記表1に示すように第2チヤンネル〜第4チ
ヤンネルが副音声となっており、ユーザがこの第2チヤ
ンネル〜第4チヤンネルの各チャンネルを選択できるよ
うになっている。こノ場合、上記ンステムコントローラ
91は、最初は王音声↓こ対応する上記LED90aを
緑色で点灯させ、副音声に対応する上記LED90b−
LED90dを黄色で点灯させるように制御する。
そして、ユーザにより、上記黄色で点灯しているLED
のチャンフルが選択されたときに、上記システムコント
ローラ91は、選択されたチャンネルのLEDを緑色で
点灯させ、他のLEDは黄色で点灯させるように制御す
る。
このように、音声モード表示部90に、第1チヤンネル
〜第4チヤンネルに対応するLED90a=LED90
dを設け、判別した音声モードに応じて選択しているチ
ャンネルのLEDを緑色で点灯させ、選択可能なチャン
ネルのLEDを黄色で点灯させることにより、ユーザが
現在の音声モード及び選択可能なチャンネルを一目で認
識できるため、該音声モードに応じた操作等が行い易く
なる。
なお、音声信号の伝送されていないチャンネルのLED
は点灯させないようにするのが好ましい。
また、上記選択しているチャンネルのLEDを緑色で点
灯させ、選択可能なチャンネルのLEDを黄色で点灯さ
せるようにしたが、これらは、例えば該選択しているチ
ャンネルのLEDを赤色で点灯させる等任意の色でよい
また、上述の実施例では音声モードの表示をl7EDで
行ったが、これは、管面表示するようにしてもよい。
この場合、例えば第4図に示すように表示手段であるC
RT (陰極線管)の表示画面92の右上の所定領域9
3に、上記第1チヤンネル〜第4チヤンネルに対応する
トン)93a〜93dを表示し、上述のように選択して
いるチャンネルのドツトを緑色で表示し、選択可能なチ
ャンネルのドツトを黄色で表示する。この管面表示は、
キャラクタの色レジスタ値をソフトウェアで書き換える
ことにより簡単に行うことができる。
〔発明の効果〕
本発明にかかる音声モード表示装置は、伝送されてきた
音声信号の音声モードを音声モード判別手段で判別し、
制御手段が、上記判別した音声モードにおける全てのチ
ャンネルの表示を行うとともに、選択可能なチャンネル
の識別表示を行うように表示手段を制御することにより
、ユーザが現在の音声モード及び選択可能なチャンネル
を一目で認識でき、該音声モードに対する操作等が行い
易くなる。
91・・・・・・・・・・システムコントローラ90a
、90b −1−・l−E D 90c、90d−・−L E D 92・・・・・・・・・・表示画面 93a 、 93b・・・・ドツト 93c、93cl・・・・ドツト
【図面の簡単な説明】 第1回は本発明にかかる音声モード表示装置をテレビジ
ョン信号受信装置に設けた場合のブロック図、第2図は
上記テレビジョン信号受信装置に設けられているAVセ
レクタの内部構造を示す回路図、第3図はLEDを用い
た音声モードの表示態様を説明するための概略図、第4
図は音声モードの管面表示を説明するための概略図であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 伝送されてきた音声信号の音声モードを判別する音声モ
    ード判別手段と、 上記音声モード判別手段からの判別出力に基づいて表示
    制御を行う制御手段と、 上記制御手段により制御される表示手段とを有し、 上記制御手段は、上記音声モード判別手段で判別した音
    声モードにおける全てのチャンネル表示を行うとともに
    、選択可能なチャンネルの識別表示制御を行うことを特
    徴とする音声モード表示装置。
JP2201456A 1990-07-31 1990-07-31 音声モード表示装置 Pending JPH0487480A (ja)

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JP2201456A JPH0487480A (ja) 1990-07-31 1990-07-31 音声モード表示装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018078904A1 (ja) * 2016-10-31 2018-05-03 シャープ株式会社 光出力システム

Cited By (3)

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JP2018074410A (ja) * 2016-10-31 2018-05-10 シャープ株式会社 光出力システム
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