JPH0487544A - Dcブラシレスモータ - Google Patents

Dcブラシレスモータ

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Publication number
JPH0487544A
JPH0487544A JP19589890A JP19589890A JPH0487544A JP H0487544 A JPH0487544 A JP H0487544A JP 19589890 A JP19589890 A JP 19589890A JP 19589890 A JP19589890 A JP 19589890A JP H0487544 A JPH0487544 A JP H0487544A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
coils
motor
split
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP19589890A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohide Nakaegawa
仲江川 知秀
Hiroshi Hanatsumi
花積 寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
Priority to JP19589890A priority Critical patent/JPH0487544A/ja
Publication of JPH0487544A publication Critical patent/JPH0487544A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Brushless Motors (AREA)
  • Windings For Motors And Generators (AREA)
  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、低電圧大電流駆動用のDCブラシレスモータ
に関するものである。
「従来の技術」 従来のDCブラシレスモータ(以下「モータ」と略称す
る。)を第4図ないし第7図に基づき説明する。
このモータは、ステータlOと、ロータ20と、ロータ
20に固定された出力軸30と、磁性を有する金属、例
えば純鉄からなるバックヨーク40とから概略構成され
ている。
前記ステータ10は、非磁性材料からなる樹脂製の円盤
状基板11と、この基板11上に円周方向に沿って配置
された、例えば3の倍数の個数(第5図に示したモータ
では12個)のコイル12とから構成されている。コイ
ル12としては、第6図に示すように、銅箔のコイル材
12aを厚さ方向に重ねて略3角形状に巻き付けたもの
、あるいは第7図に示すように丸線のコイル材12bを
略3角形状に巻き付けたもの等があるが、いずれも−本
あるいは一枚のコイル材を巻き付けて構成したものであ
る。また、前記基板11の外周端部は図示しないハウジ
ングに固定される。
前記ロータ20は、円盤状に形成されかつ前記出力軸3
0に外嵌された支持板21と、この支持板21の内側面
(第5図中下面)に、前記コイル12に対向して配置さ
れた磁石22と、支持板21と出力軸30とに固定され
て両者を連結する筒状のスペーサ23とを備えている。
前記バックヨーク40は、前記基板11の裏面側であっ
てかつ前記磁石22に相当する位置に配置され、ロータ
20の回転と共に回転する。
前記した従来のモータにおいては、第5図に示すように
、12個のコイル12に、U相・V相・W相の位相を有
するそれぞれの電流を選択的に流すことによりロータ2
0に回転力を与えて駆動することができる。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、上記のようなりCブラシレスモータでは、高
速で回転させる場合、コイル12に流す電流の向きを順
次に変えて行う。このようにコイル12に流す電流の向
きを順次変えると、周波数が上昇するときに(回転数が
上昇するときに)、コイル材の表面付近にしか電流が流
れにくくなるいわゆる表皮効果が生じる。したがって、
高速で回転させようとすると、抵抗が大になって電流値
か減少し、トルクおよび効率も下がってしまう。
前記表皮効果の原因となる逆起電力は電流値に比例する
ことから、特に、低電圧で大電流を流す場合には表皮効
果の影響が大になり、高回転時においてトルクおよび効
率が大きく下がってしまう不具合が生じる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、高回
転時でも高トルクおよび高効率を発揮するDCブラシレ
スモータを提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」 発明では、基板上に配置される個々のコイルを、互いに
同芯状に配置されかつ電源側に対して並列に接続された
複数の分割コイルによって構成した。
「作用」 複数の分割コイルによって構成される個々のコイルにつ
いてみると、従来のコイルに比べ、分割コイル材の断面
積を1/N1分割コイルの数をN個とすることにより、
コイル全体のアンペアターンを変えることなくコイルの
表面積を増やすことができる。このため、表皮効果の影
響を小さく抑えることができ、高回転時でも高トルク高
効率が発揮できる。
「実施例」 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。なお
、上記従来の技術と共通する構成については、同一符号
を付して説明を省略する。
第1実施例 第1図は本発明の第1実施例を示す要部断面図である。
この実施例は、ステータのコイル120が銅箔のコイル
材120aを巻回して構成されたものの例である。すな
わち、この実施例では、基板上に配置される複数のコイ
ル120・・・それぞれは、互いに同芯状に配置されか
つ電源に対して並列に接続された複数の分割コイル12
0a、120bが上下に2段積み重ねて構成されている
。個々の分割コイル120a、120bは共に同一構成
であり、それらを構成する銅箔のコイル材121は、前
記第6図に示した従来のコイル材12aに比べて、厚さ
tおよび長さCがそれぞれ同じであって、幅Wが略半分
の値に設定されたものを用いる。すなわち、従来の銅箔
コイル材12aに比べて断面積が半分のものを用いてお
り、分割コイル120a (120b)の抵抗値は2倍
になるものの、それら分割コイルを2個組とし、電源側
に並列に接続して用いているので、一つのコイルとして
みた場合には、インダクタンスおよび抵抗値も従来のも
のと何等変わらず、アンペアターンも変わらないことと
なる。なお、前記両分割コイル120a。
120bの合わせ面は必ずしも接合する必要はないが、
取扱等を考慮した場合必要に応じて絶縁性を有する接着
材で接合してもよい。
上記構成のモータによれば、ステータのコイル120・
・・それぞれが、電源側に並列に接続した複数の分割コ
イル120a、120bによって構成しており、1個の
コイル120についてみれば、従来のコイル12に比べ
て巻数、断面積、およびアンペアターンを変えることな
く、両分割コイル120a、120bの合わせ面Sが増
した分だけ表面積が増えている。したがって、表皮効果
の影響が少なくなり、高回転時においても電流値が減少
することなく、モータのトルクを従来ものに比べて大き
くできる。
第2図(a)〜(f)は上記構成のモータと従来のモー
タとの性能を比較したものである。これらの図かられか
るように、上記構成のモータは、回転数が増しそれと同
時にコイルに流す電流の周波数が増した場合でも、従来
のモータに比べて実効抵抗値が上昇するのを抑えること
ができ、また同時に電流が下がるのを減少でき、理想値
に近い値でトルクを発揮できる(第2図(a)〜(d)
参照)。
これらの結果、第2図(e)、(f)に示すように、モ
ータのトルク−効率特性、および回転数−効率特性を理
想曲線に近付けることができる。
第2実裡%1 第3図は本発明の第2実施例である。
[前記した第1実施例ではステータコイルが銅箔のコイ
ル材によって構成されたものに本発明を適用した例を示
したが、ここでは丸線のコイル材によってステータコイ
ルが構成されたものに本発明を適用している。
この例でも、丸線のコイル材122は従来の丸線コイル
材12bに比へて長さおよび巻数を同じとし、断面積は
その半分に設定する。この実施例においても、前記第1
実施例と同様、コイル120の表面積を増やすことがで
き、表皮効果を減少させて、特に高周波数域の効率を図
ることができる。」 ナオ、上記各実施例では、それぞれステータコイルを2
個の分割コイルによって構成したが、これに限られるこ
となく、3個以上の分割コイルによって構成してもよい
。その場合、分割コイルを構成するコイル材の断面積を
従来のコイル材の断面積の1/N(N:分割コイル数)
に設定し、かつ長さおよび巻数を従来のコイルと同じ値
にすれば、抵抗値およびインダクタンスは従来のコイル
と同程度に保持できる。
また、上記各実施例では、分割コイルを上下に重ねてス
テータコイルを構成しているが、これに限られることな
く、同芯上に保ったまま同一平面上で内周側と外周側に
位置するよう半径方向にずらして配置させてもよい。
「発明の効果」 以上説明したように本発明では、基板上に配置される個
々のコイルを、互いに同芯状に配置されかつ電源側に対
して並列に接続された複数の分割コイルによって構成し
たから、コイル全体のアンペアターンを変えることなく
、コイルの表面積を増すことができ、表皮効果の影響を
小さくすることができる。このため、高回転時でも高ト
ルク高効率が発揮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す要部の縦断面図、第
2図は上記第1実施例のモータと従来のモータとの特性
を比較した図、第3図は本発明の第2実施例を示す要部
の縦断面図である。 第4図〜第7図は、従来のモータを示す図で、第4図は
モータの拡大縦断面図、第5図は基板およびモータの平
面図、第6図はコイルの一例を示す斜視図、第7図はコ
イルの他の例を示す斜視図である。 O・・・・・・ステータ O・・・・・・ロータ O・・・・・・出力軸 OO・・・・・・基板 20・・・・・・コイル 20a、120b・・・・・分割コイル21・・・・・
・コイル材 22・・・・・・コイル材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  出力軸と一体に回転するロータと、基板上に前記ロー
    タに回転力を付与するため複数のコイルが周方向に沿っ
    て配置されたステータとを備えてなるDCブラシレスモ
    ータにおいて、前記基板上に配置される個々のコイルは
    、互いに同芯状に配置されかつ電源側に対して並列に接
    続された複数の分割コイルによって構成されていること
    を特徴とするDCブラシレスモータ。
JP19589890A 1990-07-24 1990-07-24 Dcブラシレスモータ Pending JPH0487544A (ja)

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JP19589890A JPH0487544A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 Dcブラシレスモータ

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JPH0487544A true JPH0487544A (ja) 1992-03-19

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