JPH048758Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048758Y2 JPH048758Y2 JP1987105147U JP10514787U JPH048758Y2 JP H048758 Y2 JPH048758 Y2 JP H048758Y2 JP 1987105147 U JP1987105147 U JP 1987105147U JP 10514787 U JP10514787 U JP 10514787U JP H048758 Y2 JPH048758 Y2 JP H048758Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- support frame
- bracket
- main body
- sheet holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はビニールハウス等の温室において、シ
ートのたるみ、皺、凹凸の発生を防止するために
張られたひも等の線条を取り付けるのに使用され
る温室におけるシート押えひも等の取り付け装置
に関する。
ートのたるみ、皺、凹凸の発生を防止するために
張られたひも等の線条を取り付けるのに使用され
る温室におけるシート押えひも等の取り付け装置
に関する。
一般にビニールシートを展張したビニールハウ
スたる温室は、シートの張り具合いを規制し、又
は拘束してシートを外力に対して安定化させると
共にシートのたるみ、皺等の発生を防止させる為
にシートに対向して押えつけているシート拘束用
ひも、バンド、ワイヤ等の線条を利用している。
スたる温室は、シートの張り具合いを規制し、又
は拘束してシートを外力に対して安定化させると
共にシートのたるみ、皺等の発生を防止させる為
にシートに対向して押えつけているシート拘束用
ひも、バンド、ワイヤ等の線条を利用している。
このひも等は実公昭52−53899号公報に開示さ
れているように、両端がハウスの両サイドに設け
た止め具に結合され、任意のテンシヨンでシート
を押え込むものである。そしてこの止め具はシー
ト定着用の開口部巾狭の支持フレームにおける蟻
溝内とエツジに自らの弾性を利用して取り付けら
れている。
れているように、両端がハウスの両サイドに設け
た止め具に結合され、任意のテンシヨンでシート
を押え込むものである。そしてこの止め具はシー
ト定着用の開口部巾狭の支持フレームにおける蟻
溝内とエツジに自らの弾性を利用して取り付けら
れている。
一方、従来のシートの定着はアーチ状に起立す
るパイプ間に架設された開口部巾狭の支持フレー
ムと、この支持フレーム内に合成樹脂シートを嵌
入させる弾性な係止線条とから構成させており、
定着されるシートが軟質である場合には伸縮性が
あるから支持フレーム内に係止線条で保持した時
十分なテンシヨンが得られ、ハウス全体に均一に
展張される。
るパイプ間に架設された開口部巾狭の支持フレー
ムと、この支持フレーム内に合成樹脂シートを嵌
入させる弾性な係止線条とから構成させており、
定着されるシートが軟質である場合には伸縮性が
あるから支持フレーム内に係止線条で保持した時
十分なテンシヨンが得られ、ハウス全体に均一に
展張される。
ところが、この軟質シートを展張した場合、シ
ート自体が耐久性に乏しく、長期間の使用中に劣
化し、亀裂が発生したり、破断してしまうという
問題がある。
ート自体が耐久性に乏しく、長期間の使用中に劣
化し、亀裂が発生したり、破断してしまうという
問題がある。
更に温室は太陽光線を十分に透過させる必要が
あるが、上記軟質シートの場合には使用中に変色
し、太陽光線の透過率を低下させ、外面に汚れが
付着しやすいという材質の特性からくる不具合が
あり、毎年シートの張り代えを余儀無くしてい
る。この為シートの張り代え作業が面倒であり、
経済的にも不利であつた。
あるが、上記軟質シートの場合には使用中に変色
し、太陽光線の透過率を低下させ、外面に汚れが
付着しやすいという材質の特性からくる不具合が
あり、毎年シートの張り代えを余儀無くしてい
る。この為シートの張り代え作業が面倒であり、
経済的にも不利であつた。
他方、耐久性があり、変色しにくく、太陽光線
の透過率も良好な例えば、ポリエステル樹脂シー
トのような硬質な合成樹脂シートも知られてお
り、この硬質シートを使用すれば、上記の不具合
を解消できることは知られており、その使用が長
年要望されてきた。
の透過率も良好な例えば、ポリエステル樹脂シー
トのような硬質な合成樹脂シートも知られてお
り、この硬質シートを使用すれば、上記の不具合
を解消できることは知られており、その使用が長
年要望されてきた。
しかし、この硬質シートは伸縮性に乏しく、剛
性が強く、比較的厚みがあるから、従来のシート
の定着装置では定着できず、無理に定着しようと
すると皺が発生したり、亀裂が発生してしまう。
しかも、この皺や亀裂が残つたまゝ使用すると、
強風等でシート全体がばたつき、あるいはめくれ
て破断されしまう。従つて実際には硬質なシート
を展張できないでいた。
性が強く、比較的厚みがあるから、従来のシート
の定着装置では定着できず、無理に定着しようと
すると皺が発生したり、亀裂が発生してしまう。
しかも、この皺や亀裂が残つたまゝ使用すると、
強風等でシート全体がばたつき、あるいはめくれ
て破断されしまう。従つて実際には硬質なシート
を展張できないでいた。
ところが最近、本出願人は皺を発生せず、亀裂
の発生も防止できる硬質シートの定着に良好なシ
ートの定着装置を開発した(実願昭62−48417
号)。
の発生も防止できる硬質シートの定着に良好なシ
ートの定着装置を開発した(実願昭62−48417
号)。
上記公報に示す従来のシート拘束ひも等の止め
具は自らの弾性で支持フレームの蟻溝内で拡開
し、この支持フレームの蟻溝とエツジに引掛けら
れるものであるために、風圧等でシートとひも等
に外力が作用すると止め具自体が動き、この止め
具と支持フレームのエツジとの間でシートを摩摺
しシートを破断してしまうという不具合がある。
具は自らの弾性で支持フレームの蟻溝内で拡開
し、この支持フレームの蟻溝とエツジに引掛けら
れるものであるために、風圧等でシートとひも等
に外力が作用すると止め具自体が動き、この止め
具と支持フレームのエツジとの間でシートを摩摺
しシートを破断してしまうという不具合がある。
又上記のように新たに開発した硬質シート用の
定着装置は開口部巾狭の支持フレームとこの支持
フレーム内にシートを嵌入させるシート押え部材
とからなり、支持フレーム内にシート押え部材を
嵌合させた時支持フレームのエツジ近辺に隙間が
あまり無いので上記従来の止め具を支持フレーム
の蟻溝内とエツジに取り付けにくいという新たな
問題も発生した。
定着装置は開口部巾狭の支持フレームとこの支持
フレーム内にシートを嵌入させるシート押え部材
とからなり、支持フレーム内にシート押え部材を
嵌合させた時支持フレームのエツジ近辺に隙間が
あまり無いので上記従来の止め具を支持フレーム
の蟻溝内とエツジに取り付けにくいという新たな
問題も発生した。
そこで、本考案の目的は上記新たに開発したシ
ートの定着装置のように支持フレームのエツジ近
辺に大きな隙間が無くても取り付けられ、しかも
定着後は外力があつても動かず、これによりシー
トを摩摺しない温室におけるシート押えひも等の
取り付け装置を提供することである。
ートの定着装置のように支持フレームのエツジ近
辺に大きな隙間が無くても取り付けられ、しかも
定着後は外力があつても動かず、これによりシー
トを摩摺しない温室におけるシート押えひも等の
取り付け装置を提供することである。
上記の目的を達成するため、本考案の構成は、
開口部巾狭の支持フレームと、支持フレーム内に
シートを嵌入させるシート押え部材と、シート押
えひも等を取り付けるブラケツトとからなり、シ
ート押え部材は板部と当該板部に設けたシート押
え部とからなり、シート押え部は下方に向けて二
重に折り曲げた脚部と横方向に延びるシート押え
片とからなり、ブラケツトは支持フレーム内にシ
ート押え部材の板部を介して定着される板体から
なる本体と、本体に設けた孔からなる結合部とか
ら構成されていることを特徴とするものである。
開口部巾狭の支持フレームと、支持フレーム内に
シートを嵌入させるシート押え部材と、シート押
えひも等を取り付けるブラケツトとからなり、シ
ート押え部材は板部と当該板部に設けたシート押
え部とからなり、シート押え部は下方に向けて二
重に折り曲げた脚部と横方向に延びるシート押え
片とからなり、ブラケツトは支持フレーム内にシ
ート押え部材の板部を介して定着される板体から
なる本体と、本体に設けた孔からなる結合部とか
ら構成されていることを特徴とするものである。
支持フレーム内にシート押え部材を嵌合させた
時、ブラケツトも同時にシート押え部材を介して
支持フレーム内に定着され、シート押え部材はシ
ートを挟持した状態で支持フレーム内に強力に止
められているからブラケツトも動かず、シートを
摩摺しない。
時、ブラケツトも同時にシート押え部材を介して
支持フレーム内に定着され、シート押え部材はシ
ートを挟持した状態で支持フレーム内に強力に止
められているからブラケツトも動かず、シートを
摩摺しない。
以下本考案の実施例を図面にもとづいて説明す
る。
る。
本考案の装置は開口部巾狭の支持フレーム1
と、シート押え部材2と、ブラケツト3とからな
る。
と、シート押え部材2と、ブラケツト3とからな
る。
支持フレーム1は、底部とその両側に傾斜方向
に起立する一対の両側フレーム4,5と、両側フ
レーム4,5の上部に設けたカール6,7と、底
部と両側フレーム4,5間に設けた溝部たる一対
の蟻溝8,9とからなり、カール6,7間の開口
部は底部の巾より巾狭となつている。
に起立する一対の両側フレーム4,5と、両側フ
レーム4,5の上部に設けたカール6,7と、底
部と両側フレーム4,5間に設けた溝部たる一対
の蟻溝8,9とからなり、カール6,7間の開口
部は底部の巾より巾狭となつている。
シート押え部材2は板部10と、板部10の左
側に設けた彎曲した肉厚部11と、右側に設けた
シート押え部12とからなり、シート押え部12
は下方に向けて二重に折り曲げた脚部13と横方
向に延び、やゝ彎曲したシート押え片14とから
構成されている。肉厚部11はシートに悪影響を
与えないようにするものであり、これは無くても
良い。
側に設けた彎曲した肉厚部11と、右側に設けた
シート押え部12とからなり、シート押え部12
は下方に向けて二重に折り曲げた脚部13と横方
向に延び、やゝ彎曲したシート押え片14とから
構成されている。肉厚部11はシートに悪影響を
与えないようにするものであり、これは無くても
良い。
脚部13の側面にはやゝ彎曲した面15が形成
されているブラケツト3はシート拘束用のひも、
ワイヤ等の線条を取り付ける部材であり、これは
本体30と本体30に設けた引掛部32と結合部
たる孔31とから構成されている。本体は金属、
合成樹脂等の板体から成形されているが、板体に
限らず線体でもよい。
されているブラケツト3はシート拘束用のひも、
ワイヤ等の線条を取り付ける部材であり、これは
本体30と本体30に設けた引掛部32と結合部
たる孔31とから構成されている。本体は金属、
合成樹脂等の板体から成形されているが、板体に
限らず線体でもよい。
結合部は図示のように孔でもよく、フツクでも
よく、切欠きでもよい。要するに線条が結合でき
るようになつていればよい。又、線条を結合した
時任意に角度を調節できる材質、形状のものが好
ましい。
よく、切欠きでもよい。要するに線条が結合でき
るようになつていればよい。又、線条を結合した
時任意に角度を調節できる材質、形状のものが好
ましい。
引掛部32は本体を折り曲げて形成している
が、図示のように多少屈曲させ、その先端部附近
がシートと干渉するのを防止させる。但し、引掛
部32は本体30と平行又はやゝ傾斜して折り曲
げてもよい。
が、図示のように多少屈曲させ、その先端部附近
がシートと干渉するのを防止させる。但し、引掛
部32は本体30と平行又はやゝ傾斜して折り曲
げてもよい。
支持フレーム1内にシート16を嵌合させ、併
せてブラケツト3を定着させる場合には次のよう
に行なう。
せてブラケツト3を定着させる場合には次のよう
に行なう。
支持フレーム1上にシート16を置き、シート
押え部材2における板部10の端部にブラケツト
3の引掛部32を引掛け又は差し込み、この状態
でシート押え部材2の肉厚部11を介してシート
16とブラケツト3の引掛部32を支持フレーム
1の左側の蟻溝8内に差し込む。この時はシート
押え部材は斜めになつており、肉厚部11がシー
ト16とブラケツト3を蟻溝8内に止められる。
押え部材2における板部10の端部にブラケツト
3の引掛部32を引掛け又は差し込み、この状態
でシート押え部材2の肉厚部11を介してシート
16とブラケツト3の引掛部32を支持フレーム
1の左側の蟻溝8内に差し込む。この時はシート
押え部材は斜めになつており、肉厚部11がシー
ト16とブラケツト3を蟻溝8内に止められる。
次に、板部10の他端部たるシート押え部12
を上方から支持フレーム1内に向けてたたき込む
と、板部10の弾力と脚部13の弾力に抗して脚
部13がシート16を押しながら右側の蟻溝9内
に嵌合する。
を上方から支持フレーム1内に向けてたたき込む
と、板部10の弾力と脚部13の弾力に抗して脚
部13がシート16を押しながら右側の蟻溝9内
に嵌合する。
この際、板部10は自らが保有しているばね性
により横方向にひろがろうとする復元力が加わ
り、この復元力で肉厚部11と脚部13は横方向
にそれぞれ押され、ブラケツトは左側の蟻溝8内
に定着され、且つシート16を両側フレーム4,
5の内周面と蟻溝8,9内に押し込んで支持フレ
ーム1と協働して挟持する。しかも肉厚部11と
脚部13は喰い込み勝手となるから上方に飛び出
さない。
により横方向にひろがろうとする復元力が加わ
り、この復元力で肉厚部11と脚部13は横方向
にそれぞれ押され、ブラケツトは左側の蟻溝8内
に定着され、且つシート16を両側フレーム4,
5の内周面と蟻溝8,9内に押し込んで支持フレ
ーム1と協働して挟持する。しかも肉厚部11と
脚部13は喰い込み勝手となるから上方に飛び出
さない。
シート押え片14はカール7と協働してシート
16を挟持し、シート16を均一に押えるからシ
ート16に皺や凹凸が発生しない。又、他のカー
ル6はその彎曲面でシート16を均一に支えるか
ら、この部分にも皺や凹凸が発生しない。
16を挟持し、シート16を均一に押えるからシ
ート16に皺や凹凸が発生しない。又、他のカー
ル6はその彎曲面でシート16を均一に支えるか
ら、この部分にも皺や凹凸が発生しない。
ブラケツト3は定着後ひも等の延び方向に対応
するように折り曲げて角度が調節される。結合部
たる孔31にはひも33等の線条が結合される。
するように折り曲げて角度が調節される。結合部
たる孔31にはひも33等の線条が結合される。
上記のシートの定着操作では、先ずシート16
を押しながら板部10の端部たる肉厚部11を左
側の蟻溝8内に差し込み、次いでシート押え部1
2の部分を上方から手動又はハンマー等でたたき
込むだけでシート16が支持フレーム1内に定着
されるから、作業性が著しく向上する。支持フレ
ーム1とシート押え部材2が長い場合にはシート
押え部材2に沿つて数度順次にたたき込めば良
い。
を押しながら板部10の端部たる肉厚部11を左
側の蟻溝8内に差し込み、次いでシート押え部1
2の部分を上方から手動又はハンマー等でたたき
込むだけでシート16が支持フレーム1内に定着
されるから、作業性が著しく向上する。支持フレ
ーム1とシート押え部材2が長い場合にはシート
押え部材2に沿つて数度順次にたたき込めば良
い。
第4図は本考案の装置を設けた温室Bの斜視図
を示す。
を示す。
温室Bは多数のアーチ状パイプ17を起立し、
このパイプ17上に硬質シート16を展張してい
る。
このパイプ17上に硬質シート16を展張してい
る。
各パイプ17の間には支持フレーム1が複数横
方向に架設され、この支持フレーム1にシート押
え部材2を介して定着するものである。
方向に架設され、この支持フレーム1にシート押
え部材2を介して定着するものである。
温室Bの下部には普通軟質シート18が展張さ
れ、この軟質シート18は巻き取り器19を介し
て巻き取られた時換気用の開口部20が形成され
る。
れ、この軟質シート18は巻き取り器19を介し
て巻き取られた時換気用の開口部20が形成され
る。
温室Bの側部に架設された支持フレーム1には
ブラケツト3が取り付けられ、このブラケツト3
の結合部にはひも33等の線状を結び、この線状
が展張しているシート16を押圧することにより
シート16の凹凸、たるみ、はらみ、皺の発生を
防止している。
ブラケツト3が取り付けられ、このブラケツト3
の結合部にはひも33等の線状を結び、この線状
が展張しているシート16を押圧することにより
シート16の凹凸、たるみ、はらみ、皺の発生を
防止している。
第5図は本考案の他の実施例に係り、これは支
持フレーム1,1を二つ使用し、左方の支持フレ
ーム1内には軟質シート18を定着し、右方の支
持フレーム1内には硬質シート16を定着すると
共にブラケツト3を取り付けたものである。
持フレーム1,1を二つ使用し、左方の支持フレ
ーム1内には軟質シート18を定着し、右方の支
持フレーム1内には硬質シート16を定着すると
共にブラケツト3を取り付けたものである。
各支持フレーム1,1内に嵌合したシート押え
部材2,2は上方に抜けないように念の為キヤツ
プ状のばね部材34で固定されている。
部材2,2は上方に抜けないように念の為キヤツ
プ状のばね部材34で固定されている。
第6図、第7図は本考案の他の実施例に係り、
これはブラケツトをシート押え部材と一体に成形
した例を示す。
これはブラケツトをシート押え部材と一体に成形
した例を示す。
即ち、第6図の実施例ではブラケツト3aの本
体30aをシート押え部材2の板部10に一体に
結合され、又は一体に成形されたものであり、本
体30aの長さは板部10の長さより短かくな
る。ブラケツト3aはシート押え部材2を支持フ
レーム1に嵌合する時同時に嵌合される。
体30aをシート押え部材2の板部10に一体に
結合され、又は一体に成形されたものであり、本
体30aの長さは板部10の長さより短かくな
る。ブラケツト3aはシート押え部材2を支持フ
レーム1に嵌合する時同時に嵌合される。
同じく第7図の実施例では、ブラケツト3bが
シート押え部材2の板部10と一体に結合されて
おり、又は一体に成形されており、本体30bの
長さが板部10と同じ長さであり、本体30bに
複数の孔31が形成されたものである。この場合
もブラケツト3bはシート押え部材2の嵌合と同
時に支持フレーム1に取り付けられる。
シート押え部材2の板部10と一体に結合されて
おり、又は一体に成形されており、本体30bの
長さが板部10と同じ長さであり、本体30bに
複数の孔31が形成されたものである。この場合
もブラケツト3bはシート押え部材2の嵌合と同
時に支持フレーム1に取り付けられる。
本考案によれば、次の効果がある。
ブラケツトの本体端部はシート押え部材の板
部を介して支持フレーム内に取り付けられるも
のであるから、本体端部を支持する隙間を支持
フレーム内に設けておけばよく、支持フレーム
の蟻溝内にシート押え部材の板部が差し込まれ
て隙間が小さくなつた状態でも取り付けられ
る。
部を介して支持フレーム内に取り付けられるも
のであるから、本体端部を支持する隙間を支持
フレーム内に設けておけばよく、支持フレーム
の蟻溝内にシート押え部材の板部が差し込まれ
て隙間が小さくなつた状態でも取り付けられ
る。
ブラケツトの本体はシート押え部材の復元力
で支持フレーム内に定着され、ブラケツトもシ
ート押え部材も動かないから、シート押え部材
もブラケツトも外力が作用した時支持フレーム
に沿つて移動せず、これによりブラケツトと支
持フレームとでシートを摩摺せず、シートの破
断が防止される。
で支持フレーム内に定着され、ブラケツトもシ
ート押え部材も動かないから、シート押え部材
もブラケツトも外力が作用した時支持フレーム
に沿つて移動せず、これによりブラケツトと支
持フレームとでシートを摩摺せず、シートの破
断が防止される。
ブラケツトの板体からなる本体は定着後任意
の角度に折り曲げ可能であり、結合されるひも
等の延び方向に対応して自由にその角度調整が
できる。
の角度に折り曲げ可能であり、結合されるひも
等の延び方向に対応して自由にその角度調整が
できる。
第1図は本考案の一実施例に係るシート押えひ
も等の取り付け装置の分解斜視図、第2図は一部
切欠き斜視図、第3図は縦断正面図、第4図は温
室の一部切欠き斜視図、第5図は他の実施例に係
る縦断正面図、第6図、第7図は他の実施例に係
るブラケツトの斜視図である。 1……支持フレーム、2……シート押え部材、
3,3a,3b……ブラケツト、10……板部、
12……シート押え部、30,30a,30b…
…本体、31……結合部たる孔、33……ひも。
も等の取り付け装置の分解斜視図、第2図は一部
切欠き斜視図、第3図は縦断正面図、第4図は温
室の一部切欠き斜視図、第5図は他の実施例に係
る縦断正面図、第6図、第7図は他の実施例に係
るブラケツトの斜視図である。 1……支持フレーム、2……シート押え部材、
3,3a,3b……ブラケツト、10……板部、
12……シート押え部、30,30a,30b…
…本体、31……結合部たる孔、33……ひも。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 開口部巾狭の支持フレームと、支持フレーム
内にシートを嵌入させるシート押え部材と、シ
ート押えひも等を取り付けるブラケツトとから
なり、シート押え部材は板部と当該板部に設け
たシート押え部とからなり、シート押え部は下
方に向けて二重に折り曲げた脚部と横方向に延
びるシート押え片とからなり、ブラケツトは支
持フレーム内にシート押え部材の板部を介して
定着される板体からなる本体と、本体に設けた
孔からなる結合部とから構成されている温室に
おけるシート押えひも等の取り付け装置。 (2) ブラケツトの本体に引掛部を形成し、この引
掛部はシート押え部材の板部に引掛けられなが
ら支持フレーム内に定着される実用新案登録請
求の範囲第1項記載の温室におけるシート押え
ひも等の取り付け装置。 (3) ブラケツトの本体がシート押え部材の板部と
一体に成形されている実用新案登録請求の範囲
第1項記載の温室におけるシート押えひも等の
取り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987105147U JPH048758Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987105147U JPH048758Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649551U JPS649551U (ja) | 1989-01-19 |
| JPH048758Y2 true JPH048758Y2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=31337499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987105147U Expired JPH048758Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048758Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109066A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-05-09 | Prevent Prod Inc | 足首の一時的支持用接着剤塗布テープ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583465U (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-10 | 株式会社リコー | 中栓付キヤツプ |
-
1987
- 1987-07-08 JP JP1987105147U patent/JPH048758Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649551U (ja) | 1989-01-19 |
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