JPH0487701A - 非球面レンズの製造装置 - Google Patents

非球面レンズの製造装置

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JPH0487701A
JPH0487701A JP2204506A JP20450690A JPH0487701A JP H0487701 A JPH0487701 A JP H0487701A JP 2204506 A JP2204506 A JP 2204506A JP 20450690 A JP20450690 A JP 20450690A JP H0487701 A JPH0487701 A JP H0487701A
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lens
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rotation
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、トーリック形状やパイフォーカル形状、プリ
ズム形状等の非球面形状を有するコンタクトレンズ及び
眼内レンズ等の光学レンズの製造装置と製造方法に関す
るものである。
(背景技術) 従来から、光学分野、特に眼科学における眼用レンズの
分野においては、単純な球面レンズの他、乱視矯正用コ
ンタクトレンズ等として、トーリック形状やパイフォー
カル形状、プリズム形状等、非球面形状の光学レンズが
要求されている。
ところで、このような非球面レンズの製造方法としては
、従来から各種のものが提案されてきており、例えば、
特公昭63−12742号公報には、粗削りしたレンズ
素材を径方向に圧縮(湾曲)変形させた状態下、該レン
ズ素材を一軸回りに回転駆動せしめつつ、その表面を切
削バイトにて球面形状に切削することにより、トーリッ
ク形状のレンズを製造する手法が提案されており、また
、特開昭63−27813号公報には、レンズ素材を複
数の回転軸回りに回転駆動せしめて、各回転軸回りに、
その表面を切削バイトにて球面形状に切削することによ
り、ハイフォーカル形状のレンズを製造する手法が提案
されている。
ところが、特公昭63−127.42号公報に示された
前者の手法にあっては、レンズ素材を無理に変形させる
ために、レンズ素材に歪等の悪影響を与えることとなり
、良質のレンズ製品を得ることが難しいという問題を有
していたのであり、また、特開昭63−27813号公
報に示された後者の手法にあっては、レンズ素材の回転
軸の変更制御を高精度に行なうことが極めて困難である
ために、最終のレンズ形状に生じるばらつきが太きく、
要求される光学特性を有するレンズ製品を安定して得る
ことが難しいという問題を有していたのである。
また、米国特許第4884482号明細書には、所定の
レンズ素材を保持する回転部材にて、該レンズ素材を一
軸回りに回転せしめつつ、所定の切削バイトを、レンズ
素材に当接させると共に、回転部材の回転軸に対して直
交する一軸回りに旋回移動せしめることにより、該レン
ズ素材の表面を所望の形状に切削せしめるに際して、か
かる回転部材の回転角度および切削バイトの旋回角度を
検出し、回転部材の回転角度に同期させて、該回転部材
を、切削バイトの旋回角度に応じた所定量だけ、切削バ
イトに対して接近・離隔方向に往復移動せしめるように
した非球面レンズの製造方法が提案されている。
しかしながら、切削バイトによるレンズ素材の経済的な
切削速度を得るためには、回転部材を少なくとも100
0回転/分、好ましくは3000回転/回転玉の速度で
回転させる必要があることから、例えばトーリック形状
のレンズを製作する際には、該回転部材を2000回/
分以上の速度で往復移動させなければならないが、回転
駆動機構を備えた回転部材を、それだけの高速度で往復
移動させるためには、極めて大きな出力の駆動装置が必
要とされると共に、その制御が極めて困難であり、且つ
往復移動に伴って回転に起因する軸回りの振動が増幅さ
れ易(、正確な制御が難しいことから、かかる非球面レ
ンズの製造方法では充分な生産性を得ることが出来ず、
その実用化は極めて困難であったのである。
(解決課題) ここにおいて、本発明は、上述の如き事情を背景として
為されたものであって、その解決課題とするところは、
歪等のない良質の非球面レンズを、優れた品質安定性と
良好なる生産性をもって製作することの出来る、非球面
レンズの製造装置および非球面レンズの製造方法を実現
することにある。
(解決手段) そして、かかる課題を解決するために、本発明にあって
は、(a)所定のレンズ素材を保持するホルダを備え、
該レンズ素材が一軸回りに回転し得るように、回転可能
に支持された回転部材と、(b)該回転部材を回転駆動
せしめる回転駆動手段と、(c)前記回転部材の回転角
度を検出する回転角度検出手段と、(d)前記回転部材
のホルダに対して対向配置せしめられ、該ホルダにて保
持されるレンズ素材を切削する切削バイトを、前記回転
部材の回転軸に対して直交する一軸回りに旋回移動可能
に、且つ前記レンズ素材に対して接近・離隔方向に往復
移動可能に支持せしめるバイト支持部材と、(e)該バ
イト支持部材を旋回駆動せしめる旋回駆動手段と、(f
)前記バイト支持部材の旋回角度を検出する旋回角度検
出手段と、(g)前記バイト支持部材を往復駆動せしめ
る往復駆動手段と、(h)該バイト支持部材の往復方向
における位置を検出する往復位置検出手段と、(i)前
記回転角度検出手段によって検出された前記回転部材の
回転角度に同期して、前記旋回角度検出手段によって検
出された前記バイト支持部材の旋回角度に応じた所定量
だけ、前記バイト支持部材が往復移動せしめられるよう
に、前記往復駆動手段を制御する制御手段とを、有する
非球面レンズの製造装置を、その特徴とするものである
また、本発明にあっては、所定のレンズ素材を一軸回り
に回転せしめつつ、所定の切削バイトを、該レンズ素材
に対して当接させると共に、かかるレンズ素材の回転軸
に対して直交する一軸回りに旋回移動せしめることによ
り、該レンズ素材の表面を所望の形状に切削せしめるに
際して、前記レンズ素材の回転角度および前記切削バイ
トの旋回角度を検出し、該回転部材の回転角度に同期さ
せて、前記切削バイトを、その旋回角度に応じた所定量
だけ、前記レンズ素材に対して接近・離隔方向に往復移
動せしめる非球面レンズの製造方法をも、その特徴とす
るものである。
(作用・効果) すなわち、このような本発明に従えば、レンズ素材を切
削する切削バイトが、レンズ素材の回転角度に同期して
、切削バイトの旋回角度に応じた所定量だけ、レンズ素
材に対して接近・離隔方向に往復移動せしめられること
によって、レンズ素材を、その周方向および径方向の各
部位において、互いに異なる曲率半径をもって切削加工
することができるのである。
そして、それ故、かかる本発明によれば、レンズ素材を
撓ませたり、該レンズ素材の回転中心軸を変更したりす
ることなく、各種の非球面レンズを製作することができ
るのであり、しかも、レンズの曲率半径の制御が、高速
回転せしめられるレンズ素材側(回転部材側)を移動さ
せることなく、動きが緩やかな切削バイト側(バイト支
持部材側)を往復移動させることによって行なわれると
ころから、かかるレンズの曲率半径の制御が簡単な構造
をもって且つ高精度に為され得るのであり、その実用化
が有利に図られ得るのである。
(実施例) 以下、本発明を更に具体的に明らかにするために、本発
明の実施例について、図面を参照しつつ、詳細に説明す
る。なお、本実施例においては、本発明に従う構造とさ
れた非球面レンズの製造装置の一具体例を示すと共に、
かかる非球面レンズの製造装置を用いての、本発明に従
う非球面レンズの製造方法の具体例について説明するこ
ととする。
先ず、第1図には、本発明に従う構造とされた非球面レ
ンズの製造装置の概略的な構成が示されている。即ち、
本実施例における非球面レンズの製造装置は、回転運動
実施部10と、往復運動実施部12とによって構成され
ている。
かかる回転運動実施部10においては、基台20上に設
けられた本体22によって、回転部材としての回転軸1
6が、軸心回りに回転可能に、且つ軸心方向および軸直
角方向に移動不能に支持されている。そして、該回転軸
16が、回転駆動手段としての回転駆動モータ18によ
って、回転中心(軸心)14回りに回転駆動せしめられ
るようになっている。また、該回転軸16の軸方向一端
側には、チャック24が設けられており、このチャック
24によって、被切削物たるレンズ素材26が、固定的
に保持されるようになっている。
さらに、この回転運動実施部10は、回転軸16の回転
角度を検出するための回転角度検出装置28を備えてい
る。なお、本実施例では、かかる回転角度検出装置28
として、第2図及び第3図に示されているように、回転
駆動モータ18にて駆動される回転軸16に対して固着
された、外周部分に多数のスリット29が等角度間隔で
形成されてなる円板30と、該円板30を挟んだ両側に
それぞれ配された、発光ダイオード等の光源32および
フォトダイオード等の光電素子34とを含んで構成され
てなる、所謂光電式の回転センサが用いられている。な
お、第3図中、33は、光源32からの光を平行光線と
するためのレンズである。即ち、このような回転角度検
出装置28によれば、公知の如く、円板30に設けられ
たスリット29を透過した光源32からの光によって、
光電素子34にて、1/4周期の位相差を持つ二つの正
弦波信号が検出されるのであり、そして、これらの正弦
波信号を波形処理してパルス信号を得ることにより、該
パルス信号に基づいて、回転軸16の回転角度(位置)
および回転方向を検出することができるのである。
また一方、往復運動実施部12にあっては、第1図に示
されているように、上記回転運動実施部10の基台20
に所定距離を隔てて対向位置して配設せしめられた基台
36に対して、旋回台40が設けられており、回転運動
実施部10における回転軸16の回転中心14に対して
直交する旋回中心42回りに旋回可能に支持されている
。なお、本実施例における旋回台40にあっては、後述
するバイト支持台48を案内する図示しない案内レール
が、前記回転運動実施部10における回転軸16の回転
中心14と平行に延びる位置から、両側に略90度づつ
、合計180度の範囲で首を振るように、その旋回許容
角度が設定されている。
そして、かかる旋回台40は、旋回駆動手段としての旋
回駆動モータ44によって、旋回中心42回りに旋回駆
動せしめられるようになっていると共に、その旋回角度
(位置)が、旋回角度検出袋W46によって検出される
ようになっている。
なお、かかる旋回角度検出装置46としては、前記回転
角度検出装置2日と同様な、光電式の回転センサ等が好
適に用いられることとなる。
さらに、この旋回台40に対して、バイト支持台48が
装着されており、図示しない案内レールによって、旋回
中心42に対して直交する一方向に所定距離往復移動可
能に支持せしめられている。
そして、かかるバイト支持台48は、往復駆動手段とし
ての往復駆動モータ50により、ウオームギヤ機構等を
介して、案内レールに沿って往復駆動せしめられるよう
になっていると共に、その往復方向における位置が、往
復位置検出手段としての第一の往復位置検出装置52に
よって検出されるようになっている。なお、かかる第一
の往復位置検出装置52としては、往復駆動モータ50
の回転軸の回転量を直接検出し、その回転量からバイト
支持台48の往復位置を間接的に検出するものが用いら
れることとなり、例えば、前記回転角度検出装置28と
同様な、光電式の回転センサ等が好適に用いられること
となる。
また、本実施例における往復運動実施部12にあっては
、バイト支持台48の往復位置を検出する往復位置検出
手段として、上述の如き、往復駆動モータ50の回転軸
の回転量からバイト支持台48の往復位置を間接的に検
出する第一の往復位置検出装置52に加えて、バイト支
持台48と旋回台40との間に装着されて、該バイト支
持台48の旋回台40に対する相対的移動量を、直接検
出する第二の往復位置検出装置56を備えている。
なお、本実施例では、かかる第二の往復位置検出装置5
6として、第4図に示されているように、バイト支持台
48に固着された、該バイト支持台4日の移動方向に多
数のスリット62が等間隔で形成されてなる矩形板58
と、旋回台40に固着された、かかる矩形板58を挟ん
だ両側に位置せしめられる光源および光電素子(図示せ
ず)を備えた検出器60とを含んで構成されて成る、所
謂リニア型の光電式センサが用いられている。そして、
前記回転角度検出装置28等として用いられている光電
式回転センサと同様、検出器60によって検出される正
弦波信号を波形処理して得られるパルス信号に基づいて
、バイト支持台48の旋回台40に対する往復位置が、
直接的に検出され得ることとなるのである。
更にまた、このように、基台36によって、旋回中心4
2回りに旋回可能に、且つ該旋回中心42とは直交して
延びる案内レールの長手方向に往復移動可能に支持され
てなるバイト支持台48には、バイト保持具53によっ
て、切削バイト54が、固定的に装着されている。
そして、かかる切削バイト54の刃先が、前記回転運動
実施部100回転軸16に設けられたチャック24にて
保持されたレンズ素材26に対して、該回転軸16の回
転中心14上において対向位置せしめられ得る状態で配
設されており、バイト支持台4日の往復移動によって、
切削バイト54の刃先が、レンズ素材26に対して接近
・離隔せしめられるようになっていると共に、該バイト
支持台48の旋回中心42回りの旋回移動によって、切
削バイト54の刃先が、レンズ素材26上を軸直角方向
(径方向)に変位せしめられるようになっている。
従って、このような装置によれば、第5図にモデル的に
示されているように、回転運動実施部IOにおける回転
軸16によって保持されたレンズ素材26を、回転中心
14回りに回転せしめる一方、往復運動実施部12にお
けるバイト支持台48によって支持された切削バイト5
4を、該レンズ素材26に対して当接させつつ、旋回中
心42回りに旋回させることにより、該切削バイト54
によって、かかるレンズ素材26の凹面側を全面に亘っ
て切削することが可能であり、更に、かがる切削加工に
際して、切削バイト54の先端が、目標とするレンズ形
状に沿った軌跡上を移動せしめられるように、該切削バ
イト54をレンズ素材26に対して接近・離隔方向に移
動せしめることにより、目標きする曲面形状を有するレ
ンズが切削形成され得ることとなるのである。
より詳細には、本実施例装置においては、第6図に示さ
れている如く、バイト支持台48を駆動する往復駆動モ
ータ50の制御装置64に対して、外部入力装置66か
ら目標とするレンズ形状のデータが入力されると共に、
回転角度検出装置28にて検出されるレンズ素材26を
保持する回転軸16の回転角度信号、旋回角度検出装置
46にて検出される切削バイト54を支持するバイト支
持台48の旋回角度信号および第一の往復位置検出装置
52にて検出される切削バイト54を支持するバイト支
持台48の往復位置信号が、それぞれ、入力されるよう
になっている。
そして、かかる制御装置64によって、回転角度検出装
置28から入力される回転軸16の回転角度信号と、旋
回角度検出装置46から入力されるバイト支持台48の
旋回角度信号とに基づいて、レンズ素材26上における
切削バイト54の当接部位が求められ、更に外部入力装
置66からの入力データに基づいて、目標とするレンズ
形状を与えるために該当接部位においてレンズ素材を切
削すべき量、即ち切削バイト54を支持するバイト支持
台4日とレンズ素材26との間の目標距離が求められる
一方、この得られた目標距離が、第一の往復位置検出装
置52から入力されるバイト支持台48の位置信号にて
得られる、バイト支持台48とレンズ素材26との間の
現状距離と比較せしめられ、以て、それらの差分量だけ
、該バイト支持台48をレンズ素材26に対して接近・
離間方向に駆動せしめる信号が、往復駆動モータ5゜に
対して出力せしめられることとなるのである。
さらに、本実施例の制御l1機構にあっては、往復駆動
モータの制御装置64からの出力信号に基づいて、往復
駆動モータ50が作動せしめられることによりバイト支
持台48が往復移動せしめられた際、該バイト支持台4
日の実際の移動量が、前記第二の往復位置検出装置56
にて検出されて、その信号が、前記往復駆動モータ制御
装置64に入力されるようになっている。そして、この
第二の往復位置検出装置56から入力されたバイト支持
台48の実際の移動量が、前述の如くして往復駆動モー
タ制御装置64にて求められた、バイト支持台48を移
動すべき目標移動量と比較されることにより、その誤差
量を補正するフィードバック制御が実施されるようにな
っているのである。
また、そこにおいて、このような制御機構においては、
バイト支持台48の移動量の目標値を決定するための第
一の往復位置検出装置52として、往復駆動モータ50
の回転量を直接的に検出する構造のものが用いられてい
ることから、回転軸16の回転角度等の変化に追従して
、バイト支持台48の往復移動制御が優れた応答速度を
もって為され得るのであり、且つ該バイト支持台48の
移動量をフィードバック制御するための第二の往復位置
検出装置56として、バイト支持台48の移動量を直接
的に検出する構造のものが用いられていることから、バ
イト支持台48の往復移動量のフィードバック制御が高
い精度をもって為され得るのである。
具体的には、上述の如き装置を用いて、例えば第7図に
示されている如き、互いに直交する第一経線(a−c)
70方向と、第二経線(b−d)72方向とにおいて、
異なる曲率半径(R1,R2)が設定されてなる、所謂
トーリック形状の非球面レンズ68を製造するに際して
は、第8図(a)〜((1)にモデル的に示されている
ように、レンズ素材26に対する切削バイト54の当接
部位が第一経線70上にきた時には、該第−経g70方
向においてR1の曲率半径を与える軌跡上に切削バイト
54が位置せしめられるように、該切削バイト54を支
持するバイト支持台48の旋回中心42とレンズ素材2
6との間の距離:!1が、該バイト支持台48の旋回角
度:θに応じて決定される一方、レンズ素材26に対す
る切削バイト54の当接部位が第二経線72上にきた時
には、該第二経線72方向においてR2の曲率半径を与
える軌跡上に切削バイト54が位置せしめられるように
、該切削バイト54を支持するバイト支持台48の旋回
中心42とレンズ素材26との間の距離二!2が、該バ
イト支持台48の旋回角度二〇に応じて決定されること
となる。
換言すれば、切削バイト54を支持するバイト支持台4
8は、回転中心14回りに回転せしめられるレンズ素材
26の回転角度に同期して、該レンズ素材26の一回転
あたり二往復する関係をもって、該回転中心14と平行
な直線上を、バイト支持台48の旋回中心42回りの旋
回角度に応した所定量だけ、往復移動せしめられること
となるのである。また、第8図(e)に示されている如
き、レンズ素材26における第−及び第二の経線70.
72間に対して切削バイト54が当接される、該レンズ
素材26の回転位置においては、バイト支持台4日の旋
回中心42とレンズ素材26との間の距離二!3が、1
1と!2との間の値となって、第−及び第二の経線70
,72間は、それら第一の経線方向における曲率半径と
第二の経線方向における曲率半径との間の曲率半径をも
って切削されるのであり、それによって、目的とするト
ーリック形状の非球面レンズ68が製作され得るのであ
る。
すなわち、このようなレンズの製造手法によれば、レン
ズ素材26における周方向および径方向の各部位に対し
て、互いに異なる曲率のレンズ面を形成することができ
るのであり、それによって、球面レンズは勿論、前記第
7図に示されている如きトーリック形状のレンズ68や
、第9図に示されている如き、一つのレンズ内に二つの
異なる曲率半径(R1、R2’)を有する部分を備えた
、所謂パイフォーカル形状のレンズ74、或いは、第1
0図に示されている如き、レンズ中心76と光軸中心7
8とが所定寸法(1)だけずれており、レンズ中心76
に対する凸面の曲率がR1−Rnまで次第に変化してい
る、所謂プリズム形状のレンズ80など、各種の非球面
レンズをも、同様に切削形成することが可能となるので
ある。
そして、このような手法に従えば、レンズ素材26を撓
ませたり、該レンズ素材26の回転中心16を変更した
りすることなく、各種の非球面レンズを製作することが
できるところから、良好なる品質の非球面レンズを、優
れた品質安定性をもって、有利に製造することができる
のである。
また、前述の如き製造装置にあっては、回転軸16の回
転作動に比して、その作動(旋回作動)が緩やかなバイ
ト支持台48を、レンズ素材26に対して接近・離隔方
向に往復移動せしめることにより、切削面の曲率半径が
調節され得るようになっているところから、従来の、高
速回転させられる回転軸側を往復移動せしめる構造のも
のに比して、往復移動のための構造が簡単となると共に
、その制御が容易であり、且つ回転に伴う軸回りの振動
に起因する制御精度の低下が問題となるようなこともな
い。そして、それ故、かかる製造装置によれば、レンズ
素材26に対する切削加工精度やその安定性を充分に確
保しつつ、回転軸16の回転速度を、経済的な切削速度
が得られる実用域にまで上げることが出来るのであり、
それによって、製品品質を充分に確保しつつ経済性を満
足することが可能となって、その実用化が有利に図られ
得ることとなるのである。
更にまた、本実施例における製造装置にあっては、バイ
ト支持台48の往復位置を検出するための往復位置検出
手段として、往復駆動モータ50の作動量を直接検出す
る第一の往復位置検出装置52と、バイト支持台48の
移動量を直接検出する第二の往復位置検出装置56どを
備えており、該第−の往復位置検出装置52による検出
値に基づいてバイト支持台48の移動量の目標値が決定
されると共に、第二の往復位置検出装置56による検出
値に基づいてバイト支持台48の移動量がフィートバン
ク制御され得るようになっていることから、かかるバイ
ト支持台48の往復移動制御が、高い精度を確保しつつ
、優れた応答速度をもって為され得るといった効果をも
有しているのである。
以上、本発明の実施例について詳述してきたが、これは
文字通りの例示であって、本発明は、かかる具体例にの
み限定して解釈されるものではない。
例えば、前記実施例の製造装置においては、往復運動実
施部12を構成するバイト支持台48の旋回中心42が
、レンズ素材26と切削バイト54との当接位置よりも
、往復運動実施部12側に設定されていたが、かかるバ
イト支持台48の旋回中心を、レンズ素材26と切削バ
イト54との当接位置よりも、回転運動実施部10側に
設定することも可能である。
また、回転部材を回転駆動する回転駆動手段や、バイト
支持部材を旋回駆動する旋回駆動手段およびバイト支持
部材を往復駆動する往復駆動手段等としては、モータの
他にも、各種の駆動機構を適用することが可能であり、
例えば、旋回駆動手段としてピストン機構等を採用した
り、往復駆動手段としてリニアモータ等を採用すること
ができる。
更にまた、前記実施例の製造装置にあっては、バイト支
持部材の往復位置を検出する往復位置検出手段として、
第−及び第二の往復位置検出手段52.56が設けられ
ていたが、一つの往復位置検出手段のみを設け、該往復
位置検出手段からの検出振動に基づいて、バイト支持部
材を往復駆動制御せしめることも、勿論可能である。
また、本発明の製造方法は、例示の如き構造の非球面レ
ンズの製造装置によってのみ実施可能なものではない。
加えて、本発明に係る非球面レンズの製造装置および非
球面レンズの製造方法は、コンタクトレンズ及び眼内レ
ンズを初めとする眼用レンズの他、各種の光学分野にお
りる非球面レンズを製造するに際して、何れも、有利に
適用され得るものであることは、勿論である。
その他、−々列挙はしないが、本発明は、当業者の知識
に基づいて、種々なる変更、修正、改良等を加えた態様
において実施され得るものであり、また、そのよ・うな
実施態様が、本発明の主旨を逸脱しない限り、何れも、
本発明の範囲内に含まれるものであることは、言うまで
もないところである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る非球面レンズの製造装置の一具
体例の構成を概略的に示す説明図である。 また、第2図は、第1図に示されている非球面レンズの
製造装置に対して有利に適用される回転角度検出装置を
説明するための一部切欠斜視図であり、第3図は、かか
る回転角度検出装置の作動原理を説明するための説明図
である。また、第4図は、第1図に示されている非球面
レンズの製造装置に対して有利に通用される往復位置検
出手段を説明するための斜視図である。更にまた、第5
図は、第1図に示されている非球面レンズの製造装置に
よるレンズの切削工程を説明するためのモデル図である
。また、第6図は、第1図に示されている非球面レンズ
の製造装置における往復駆動手段の制御方法を説明する
ためのブロック図である。 更にまた、第7図は、第1図に示されている非球面レン
ズの製造装置によって有利に製造され得るトーリック形
状のレンズを示す斜視図であり、第8図(a)〜(e)
は、それぞれ、かかるトーリック形状のレンズを製造す
るための切削工程をモデル的に示す説明図である。また
、第9図及び第10図は、それぞれ、第1図に示されて
いる非球面レンズの製造装置によって有利に製造され得
る非球面レンズの別の具体例を示す図であって、第9図
はパイフォーカル形状の非球面レンズを示す斜視図であ
り、第10図はプリズム形状の非球面レンズを示す側面
図である。 10:回転運動実施部 12:往復運動実施部14:回
転中心    16:回転軸 18:回転駆動モータ 24:チャック26:レンズ素
材   28:回転角度検出装置40:旋回台    
 42:旋回中心44:旋回駆動モータ 46:旋回角
度検出装置48二バイト支持台  50:往復駆動モー
タ52:第一の往復位置検出装置 53:バイト保持具  54:切削バイト56:第二の
往復位置検出装置 64:往復駆動モータ制御装置 66:外部入力装置 68:非球面レンズ(トーリック形状)74:非球面レ
ンズ(パイフォーカル形状)80:非球面レンズ(プリ
ズム形状)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定のレンズ素材を保持するホルダを備え、該レ
    ンズ素材が一軸回りに回転し得るように、回転可能に支
    持された回転部材と、 該回転部材を回転駆動せしめる回転駆動手段と、 前記回転部材の回転角度を検出する回転角度検出手段と
    、 前記回転部材のホルダに対して対向配置せしめられ、該
    ホルダにて保持されるレンズ素材を切削する切削バイト
    を、前記回転部材の回転軸に対して直交する一軸回りに
    旋回移動可能に、且つ前記レンズ素材に対して接近・離
    隔方向に往復移動可能に支持せしめるバイト支持部材と
    、該バイト支持部材を旋回駆動せしめる旋回駆動手段と
    、 前記バイト支持部材の旋回角度を検出する旋回角度検出
    手段と、 前記バイト支持部材を往復駆動せしめる往復駆動手段と
    、 該バイト支持部材の往復方向における位置を検出する往
    復位置検出手段と、 前記回転角度検出手段によって検出された前記回転部材
    の回転角度に同期して、前記旋回角度検出手段によって
    検出された前記バイト支持部材の旋回角度に応じた所定
    量だけ、前記バイト支持部材が往復移動せしめられるよ
    うに、前記往復駆動手段を制御する制御手段とを、 有することを特徴とする非球面レンズの製造装置。
  2. (2)所定のレンズ素材を一軸回りに回転せしめつつ、
    所定の切削バイトを、該レンズ素材に対して当接させる
    と共に、かかるレンズ素材の回転軸に対して直交する一
    軸回りに旋回移動せしめることにより、該レンズ素材の
    表面を所望の形状に切削せしめるに際して、 前記レンズ素材の回転角度および前記切削バイトの旋回
    角度を検出し、該レンズ素材の回転角度に同期させて、
    前記切削バイトを、その旋回角度に応じた所定量だけ、
    前記レンズ素材に対して接近・離隔方向に往復移動せし
    めることを特徴とする非球面レンズの製造方法。
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