JPH0487845A - 車椅子用補助台車 - Google Patents
車椅子用補助台車Info
- Publication number
- JPH0487845A JPH0487845A JP20189390A JP20189390A JPH0487845A JP H0487845 A JPH0487845 A JP H0487845A JP 20189390 A JP20189390 A JP 20189390A JP 20189390 A JP20189390 A JP 20189390A JP H0487845 A JPH0487845 A JP H0487845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheelchair
- truck
- auxiliary
- escalator
- truck body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、身障者等を乗せた車椅子を搭載支持し、階段
を上り下りしたり、エスカレータ等のマンコンベアに乗
って搬送したりするのに利用される車椅子用補助台車に
関する。
を上り下りしたり、エスカレータ等のマンコンベアに乗
って搬送したりするのに利用される車椅子用補助台車に
関する。
(従来の技術)
一般的に、身障者等の車椅子利用者が階段やエスカレー
タ等のマンコンベアを利用するには、手助けをする付添
者が不可欠であり、その付添者も一人では困難である。
タ等のマンコンベアを利用するには、手助けをする付添
者が不可欠であり、その付添者も一人では困難である。
このため、最近では身障者を乗せた車椅子を搭載セット
し専任の付添者が一人で運転操作して階段を上り下りし
たり、エスカレータ等のマンコンベアに乗って搬送する
ようにした車椅子用補助台車なるものが開発されている
。
し専任の付添者が一人で運転操作して階段を上り下りし
たり、エスカレータ等のマンコンベアに乗って搬送する
ようにした車椅子用補助台車なるものが開発されている
。
この車椅子用補助台車は、例えば特開昭61−7756
3号公報等に示されている構成である。
3号公報等に示されている構成である。
これを第5図乃至第8図面の簡単な説明する。
まず、第5図及び第6図において、図中1は台車本体を
示す。この台車本体1は、台車台枠2に、モータ3と、
この電源となるバッテリ4と、該モータ3に駆動される
駆動輪5と、案内輪6と、これら駆動輪5と案内輪6に
掛装されて正逆回転移動するベルト等の無端状体7とを
備えた左右一対のクローラ装置8を設けて構成されてい
る。
示す。この台車本体1は、台車台枠2に、モータ3と、
この電源となるバッテリ4と、該モータ3に駆動される
駆動輪5と、案内輪6と、これら駆動輪5と案内輪6に
掛装されて正逆回転移動するベルト等の無端状体7とを
備えた左右一対のクローラ装置8を設けて構成されてい
る。
前記台車本体1の左右クローラ装置8の前後端左右外側
にそれぞれ2側御組ずつの前後揺動車輪9.10が配設
されている。これら2側御組の左右前後揺動車輪9.1
0はそれぞれ台車台枠2の両側フレームから突設した中
心軸11に枢着した揺動アーム12の前後端に取付けら
れ、平地走行並びに階段走行やエスカレータの踏段上へ
の乗り込みが具合よくできるようになっている。
にそれぞれ2側御組ずつの前後揺動車輪9.10が配設
されている。これら2側御組の左右前後揺動車輪9.1
0はそれぞれ台車台枠2の両側フレームから突設した中
心軸11に枢着した揺動アーム12の前後端に取付けら
れ、平地走行並びに階段走行やエスカレータの踏段上へ
の乗り込みが具合よくできるようになっている。
また、前記台車本体1の台車台枠2の上部フレーム部に
は基端部を台車台枠2に支持させて斜め後方に立ち上る
状態に左右一対の車椅子固定兼用ハンドル13が取付け
られている。この左右のハンドル13は相互に一体に結
合されていると共に、台車本体1上に搭載される車椅子
A(第7図及び第8図参照)を固定する固定具14.1
5が設けられている。
は基端部を台車台枠2に支持させて斜め後方に立ち上る
状態に左右一対の車椅子固定兼用ハンドル13が取付け
られている。この左右のハンドル13は相互に一体に結
合されていると共に、台車本体1上に搭載される車椅子
A(第7図及び第8図参照)を固定する固定具14.1
5が設けられている。
また、平地走行並びに階段やエスカレータの登り降りの
いずれの場合も車椅子利用者が安心して乗っていられる
ように、車椅子Aを常に一定した正しい姿勢で安定保持
すべく、自動姿勢制御装置16が設けられている。この
自動姿勢制御装置16は、台車本体1の台車台枠2の後
部フレーム17に取付けられた姿勢制御用油圧弁18と
、この油圧弁18の切替動作により伸縮して前記ハンド
ル13を台車台枠2に対し前後に回動せしめて立上り角
度を調整する油圧シリンダ19と、この油圧シリンダ1
9の油圧パワーユニット20及びその電源となるバッテ
リ21とから構成されている。
いずれの場合も車椅子利用者が安心して乗っていられる
ように、車椅子Aを常に一定した正しい姿勢で安定保持
すべく、自動姿勢制御装置16が設けられている。この
自動姿勢制御装置16は、台車本体1の台車台枠2の後
部フレーム17に取付けられた姿勢制御用油圧弁18と
、この油圧弁18の切替動作により伸縮して前記ハンド
ル13を台車台枠2に対し前後に回動せしめて立上り角
度を調整する油圧シリンダ19と、この油圧シリンダ1
9の油圧パワーユニット20及びその電源となるバッテ
リ21とから構成されている。
また、前記ハンドル13には運転操作部22が設けられ
ていると共に、台車本体1の前端には補助ハンドル23
が設けられている。
ていると共に、台車本体1の前端には補助ハンドル23
が設けられている。
そして、この車椅子用補助台車は、車椅子Aを搭載固定
し、この状態で付添者の運転操作で、第7図に示す如く
、自走により階段を下ったり逆に上ったり、或いは第8
図に示す如くエスカレータに乗って搬送されたりできる
ようになっている。
し、この状態で付添者の運転操作で、第7図に示す如く
、自走により階段を下ったり逆に上ったり、或いは第8
図に示す如くエスカレータに乗って搬送されたりできる
ようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、近年、車椅子は、車椅子利用者に合わせて多
種多様なものが製作されている。この車椅子の幅につい
ても、一部JIS規格に規定されているものの、外出に
利用されている車椅子は、利用者の体格に合わせて各種
幅寸法に作られているのが現状である。
種多様なものが製作されている。この車椅子の幅につい
ても、一部JIS規格に規定されているものの、外出に
利用されている車椅子は、利用者の体格に合わせて各種
幅寸法に作られているのが現状である。
このため、専任の操作者といえども、幅の広い車椅子A
を補助台車に搭載してエスカレータ等のマンコンベアに
乗り込ませる場合は、きちんとマンコンベアの踏段中央
に乗せないと、途中で車椅子がマンコンベアの欄干に接
触して非常に危険であるとともに、マンコンベアの機器
にも悪影響を与えてしまうおそれがある。
を補助台車に搭載してエスカレータ等のマンコンベアに
乗り込ませる場合は、きちんとマンコンベアの踏段中央
に乗せないと、途中で車椅子がマンコンベアの欄干に接
触して非常に危険であるとともに、マンコンベアの機器
にも悪影響を与えてしまうおそれがある。
本発明は前記事情に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、身障者等を乗せた車椅子を搭載支持した状
態で付添者が運転操作してエスカレータ等のマンコンベ
アに乗り込ませる際に、マンコンベアの乗降口で片側に
寄りすぎている場合、踏段中央に乗るように警報を出し
て該付添者に位置修正を促し、未然に危険な状態を回避
できるようになる安全な車椅子用補助台車を提供するこ
とを目的とする。
るところは、身障者等を乗せた車椅子を搭載支持した状
態で付添者が運転操作してエスカレータ等のマンコンベ
アに乗り込ませる際に、マンコンベアの乗降口で片側に
寄りすぎている場合、踏段中央に乗るように警報を出し
て該付添者に位置修正を促し、未然に危険な状態を回避
できるようになる安全な車椅子用補助台車を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、車椅子を搭載セットして階
段を上り下りしたり、エスカレータ等のマンコンベアに
乗って搬送したりするのに利用される車椅子用補助台車
において、台車本体に外側方向に向き少なくとも左右ど
ちらか一方の障害物を検知する距離センサを設け、この
距離センサの検知出力が所定範囲以外の時には警報装置
を動作させる安全制御回路を設けて構成したことにある
。
段を上り下りしたり、エスカレータ等のマンコンベアに
乗って搬送したりするのに利用される車椅子用補助台車
において、台車本体に外側方向に向き少なくとも左右ど
ちらか一方の障害物を検知する距離センサを設け、この
距離センサの検知出力が所定範囲以外の時には警報装置
を動作させる安全制御回路を設けて構成したことにある
。
(作 用)
前記構成の車椅子用補助台車によれば、身障者等を乗せ
た車椅子を搭載支持した状態で付添者が運転操作してエ
スカレータ等のマンコンベアに乗り込む際、そのマンコ
ンベアの乗降口にて距離センサが動作し、その左右少な
くともどちらか一方の障害物であるマンコンベアの欄干
を検知し、その欄干までの距離に対応した検知出力信号
を出す。この距離センサからの検知出力信号を安全制御
回路が受け、該検知出力が所定範囲以外であった場合は
、警報装置を動作させて、警報放送やブザー或いはラン
プ点滅等により付添者に警報を出し、マンコンベアへの
乗り込み位置が片側に寄り過ぎているから中央部に寄る
ように注意を促す。
た車椅子を搭載支持した状態で付添者が運転操作してエ
スカレータ等のマンコンベアに乗り込む際、そのマンコ
ンベアの乗降口にて距離センサが動作し、その左右少な
くともどちらか一方の障害物であるマンコンベアの欄干
を検知し、その欄干までの距離に対応した検知出力信号
を出す。この距離センサからの検知出力信号を安全制御
回路が受け、該検知出力が所定範囲以外であった場合は
、警報装置を動作させて、警報放送やブザー或いはラン
プ点滅等により付添者に警報を出し、マンコンベアへの
乗り込み位置が片側に寄り過ぎているから中央部に寄る
ように注意を促す。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図を用いて説
明する。なお、図中前記第5図乃至第8図に示した構成
と重複するものには同一符号を付して説明の簡略化を図
る。
明する。なお、図中前記第5図乃至第8図に示した構成
と重複するものには同一符号を付して説明の簡略化を図
る。
第1図は車椅子用補助台車の側面図、第2図は車椅子用
補助台車の背面図、第3図はブロック回路図、第4図は
車椅子用補助台車のエスカレータへの搭乗状態を示す概
略構成図である。
補助台車の背面図、第3図はブロック回路図、第4図は
車椅子用補助台車のエスカレータへの搭乗状態を示す概
略構成図である。
まず、第1図及び第2図に示す如く、従来と略同様、台
車台枠2に左右一対のクローラ装置8を設けてなる台車
本体1と、この台車本体1の前後左右に揺動アーム12
を介して取付けられた2側御組ずつの前後車輪9.10
と、車椅子Aを固定する固定具14.15を設けた車椅
子固定兼用ハンドル13と、このハンドル13を前後に
回動せしめる自動姿勢制御装置16と、ハンドル13に
取付けた運転操作部22と、台車本体1の前後端に取付
けた補助ハンドル23などを有している。
車台枠2に左右一対のクローラ装置8を設けてなる台車
本体1と、この台車本体1の前後左右に揺動アーム12
を介して取付けられた2側御組ずつの前後車輪9.10
と、車椅子Aを固定する固定具14.15を設けた車椅
子固定兼用ハンドル13と、このハンドル13を前後に
回動せしめる自動姿勢制御装置16と、ハンドル13に
取付けた運転操作部22と、台車本体1の前後端に取付
けた補助ハンドル23などを有している。
こうした構成の車椅子用補助台車において、この台車本
体1の後部フレーム(前記自動姿勢制御装置16の油圧
弁18を取付けているフレーム)17の両側板部に左右
一対の距離センサ25A。
体1の後部フレーム(前記自動姿勢制御装置16の油圧
弁18を取付けているフレーム)17の両側板部に左右
一対の距離センサ25A。
25Bが設けられている。この左右の距離センサ25A
、25Bは例えば超音波センサで、台車本体1のセンタ
ーを中心に両外側方に向は左右対称に配されている。こ
の左右両距離センサ25A。
、25Bは例えば超音波センサで、台車本体1のセンタ
ーを中心に両外側方に向は左右対称に配されている。こ
の左右両距離センサ25A。
25Bはそれぞれ送信素子26と受信素子27とを備え
たもので、第3図に示す如く、各々の送信素子26から
外部に向かって超音波が送信され、この超音波が障害物
に当って、反射されて来ると、その超音波を受信素子2
7が受信し、その経過時間に応じた、即ち障害物との距
離に応じた検知出力信号を出す。
たもので、第3図に示す如く、各々の送信素子26から
外部に向かって超音波が送信され、この超音波が障害物
に当って、反射されて来ると、その超音波を受信素子2
7が受信し、その経過時間に応じた、即ち障害物との距
離に応じた検知出力信号を出す。
また、この左右両距離センサ25A、25Bは、第3図
に示す如く、各々A/Dコンバータ28A。
に示す如く、各々A/Dコンバータ28A。
28Bを介し比較回路2つに接続され、この比較回路2
9は安全制御回路30に接続されている。
9は安全制御回路30に接続されている。
さらに、この安全制御回路30は前記操作部22に設け
た警報装置としてのスピーカやブザー等の警報器31や
警告灯32に接続されている。
た警報装置としてのスピーカやブザー等の警報器31や
警告灯32に接続されている。
次に、前述した構成の車椅子用補助台車の作用について
説明する。
説明する。
第4図に示す如く、身障者等を乗せた車椅子Aを搭載支
持した状態で付添者が運転操作してエスカレータ等のマ
ンコンベアに乗り込む際、そのマンコンベアの乗降口に
て距離センサ25A。
持した状態で付添者が運転操作してエスカレータ等のマ
ンコンベアに乗り込む際、そのマンコンベアの乗降口に
て距離センサ25A。
25Bが動作し、その各々の受信素子26から出た超音
波はマンコンベアの前記乗降口の左右の欄干33に当た
って反射し、それぞれの受信素子27に受信され、その
発信から受信までの経過時間に応じた、即ち各々左右の
欄干33までの距離に応じた検知出力信号が該左右の距
離センサ25A、25Bから出される。そしてこの各々
の検知出力信号はA/Dコンバータ28A、28Bによ
りデジタル値に変換されて比較回路2つに送られる。こ
の比較回路29は、前記両方の検知出力の差を測定して
安全制御回路30に信号を出力する。そして、その両者
の出力差の測定値が所定範囲以外、即ち、ある所定値以
上の場合は、安全制御回路30が作動して、前記警報装
置としての警報器31や警告灯32を動作させ、その警
報器31から言葉的に警報放送を行ったり、或いはブザ
ーを鳴らしたり、警告灯32のランプ点滅を行ったりし
て、付添者にマンコンベアの乗り込み位置が片側に寄り
過ぎているから中央部に寄るように注意を促す。これで
該付添者は位置修正してマンコンベアの踏段の中央に乗
り込せることかできるようになる。
波はマンコンベアの前記乗降口の左右の欄干33に当た
って反射し、それぞれの受信素子27に受信され、その
発信から受信までの経過時間に応じた、即ち各々左右の
欄干33までの距離に応じた検知出力信号が該左右の距
離センサ25A、25Bから出される。そしてこの各々
の検知出力信号はA/Dコンバータ28A、28Bによ
りデジタル値に変換されて比較回路2つに送られる。こ
の比較回路29は、前記両方の検知出力の差を測定して
安全制御回路30に信号を出力する。そして、その両者
の出力差の測定値が所定範囲以外、即ち、ある所定値以
上の場合は、安全制御回路30が作動して、前記警報装
置としての警報器31や警告灯32を動作させ、その警
報器31から言葉的に警報放送を行ったり、或いはブザ
ーを鳴らしたり、警告灯32のランプ点滅を行ったりし
て、付添者にマンコンベアの乗り込み位置が片側に寄り
過ぎているから中央部に寄るように注意を促す。これで
該付添者は位置修正してマンコンベアの踏段の中央に乗
り込せることかできるようになる。
また、前記左右両距離センサ25A、25Bからの検知
出力の差の値が設定範囲内、即ちある所定値以下であっ
た場合、左右両側の欄干33までの距離が略等しく、あ
まり片寄っていないので、警報器31や警告灯32は作
動せず、付添者はそのまま踏段中央に乗り込ませればよ
い。
出力の差の値が設定範囲内、即ちある所定値以下であっ
た場合、左右両側の欄干33までの距離が略等しく、あ
まり片寄っていないので、警報器31や警告灯32は作
動せず、付添者はそのまま踏段中央に乗り込ませればよ
い。
なお、前記実施例では左右一対の距離センサ25A、2
5Bからの検知出力信号を比較回路29で受け、その両
者の検知出力の差を求めて安全制御回路30により警報
装置を動作させるようにしたが、前記左右の検知出力を
各々安全制御装置30に送って、そのいずれの出力値が
所定範囲以外、即ちある範囲の下限値より小さかったり
或いは上限値より大きかったりした場合は、前記同様に
安全制御回路30が作動して警報装置を動作させるよう
に回路を構成してもよい。
5Bからの検知出力信号を比較回路29で受け、その両
者の検知出力の差を求めて安全制御回路30により警報
装置を動作させるようにしたが、前記左右の検知出力を
各々安全制御装置30に送って、そのいずれの出力値が
所定範囲以外、即ちある範囲の下限値より小さかったり
或いは上限値より大きかったりした場合は、前記同様に
安全制御回路30が作動して警報装置を動作させるよう
に回路を構成してもよい。
こうした回路構成とすることにより、前記左右の距離セ
ンサ25A、25Bはそのどちらか一方のみ設けておく
だけでも良く、前記同様の作用効果が得られる。
ンサ25A、25Bはそのどちらか一方のみ設けておく
だけでも良く、前記同様の作用効果が得られる。
なお、前記実施例では距離センサ25A。
25Bに超音波センサを使用したが、可視光や赤外線等
の電磁波を利用した距離センサを用いても同様の効果を
得ることができる。
の電磁波を利用した距離センサを用いても同様の効果を
得ることができる。
本発明の車椅子用補助台車は、前述の如く構成したから
、身障者等を乗せた車椅子を搭載支持した状態で付添者
が運転操作してエスカレータ等のマンコンベアに乗り込
ませる際に、マンコンベアの乗降口で片側に寄りすぎて
いる場合、踏段中央に乗るように警報を出すことができ
、これで該付添者は位置修正して踏段中央に乗り込ませ
ることができ、マンコンベアによる搬送中の接触事故等
の危険を未然に回避することができる。
、身障者等を乗せた車椅子を搭載支持した状態で付添者
が運転操作してエスカレータ等のマンコンベアに乗り込
ませる際に、マンコンベアの乗降口で片側に寄りすぎて
いる場合、踏段中央に乗るように警報を出すことができ
、これで該付添者は位置修正して踏段中央に乗り込ませ
ることができ、マンコンベアによる搬送中の接触事故等
の危険を未然に回避することができる。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は車椅子用補助台車の側面図、第2図は車椅子用補
助台車の一部断面した背面図、第3図はブロック回路図
、第4図は車椅子用補助台車のエスカレータへの搭乗状
態を示す概略構成図、第5図乃至第8図は従来例を示す
もので、第5図は車椅子用補助台車の側面図、第6図は
車椅子用補助台の背面図、第7図は車椅子用補助台車の
階段昇降状態の概略図、第8図は車椅子用補助台車のエ
スカレータの登り状態の概略図である。 1・・・台車本体、25A、25B・・・距離センサ、
30・・・安全制御回路、31.32・・・警報装置(
31・・・警報器、32・・・警告灯)、A・・・車椅
子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第 図 箪 図 竺 、−丁コ 図
1図は車椅子用補助台車の側面図、第2図は車椅子用補
助台車の一部断面した背面図、第3図はブロック回路図
、第4図は車椅子用補助台車のエスカレータへの搭乗状
態を示す概略構成図、第5図乃至第8図は従来例を示す
もので、第5図は車椅子用補助台車の側面図、第6図は
車椅子用補助台の背面図、第7図は車椅子用補助台車の
階段昇降状態の概略図、第8図は車椅子用補助台車のエ
スカレータの登り状態の概略図である。 1・・・台車本体、25A、25B・・・距離センサ、
30・・・安全制御回路、31.32・・・警報装置(
31・・・警報器、32・・・警告灯)、A・・・車椅
子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第 図 箪 図 竺 、−丁コ 図
Claims (1)
- 車椅子を搭載セットして階段を上り下りしたり、エスカ
レータ等のマンコンベアに乗って搬送したりするのに利
用される車椅子用補助台車において、台車本体に外側方
向に向き少なくとも左右どちらか一方の障害物を検知す
る距離センサを設け、この距離センサの検知出力が所定
範囲以外の時には警報装置を動作させる安全制御回路を
設けて構成したことを特徴とする車椅子用補助台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20189390A JPH0487845A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 車椅子用補助台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20189390A JPH0487845A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 車椅子用補助台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487845A true JPH0487845A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16448575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20189390A Pending JPH0487845A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 車椅子用補助台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487845A (ja) |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20189390A patent/JPH0487845A/ja active Pending
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