JPH0487850A - シークレットボックス - Google Patents
シークレットボックスInfo
- Publication number
- JPH0487850A JPH0487850A JP20429390A JP20429390A JPH0487850A JP H0487850 A JPH0487850 A JP H0487850A JP 20429390 A JP20429390 A JP 20429390A JP 20429390 A JP20429390 A JP 20429390A JP H0487850 A JPH0487850 A JP H0487850A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- inner case
- front plate
- outer case
- secret
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車のグローブボックス内に設けられたシー
クレットボックスに関する。
クレットボックスに関する。
[従来の技術]
近年、自動車室内の居住性を改善するために種々の提案
がなされ、インストルメントパネルに種々の引出しなど
を設けることが提案されている。
がなされ、インストルメントパネルに種々の引出しなど
を設けることが提案されている。
例えばグローブボックスの上部の空間も利用の対象とさ
れ、実開昭63−193951号おるいは実開昭62−
185148号などの各公報には、グローブボックス上
部の空間にざらにボックスを設けた例が開示されている
。例えば実開昭63−193951号では、グローブボ
ックスの上部にアウターケース上部を固定するとともに
アウターケース下部をヒンジ機構を介して揺動自在に配
置し、アウターケース下部内にインナーケースを設けた
例が開示されている。この公報によれば、アウターケー
ス下部を下方へ揺動させ、次いでインナーケースをアウ
ターケース下部より引出すことにより、インナーケース
をアクセサリ−ボックスなどとして用いることができる
。
れ、実開昭63−193951号おるいは実開昭62−
185148号などの各公報には、グローブボックス上
部の空間にざらにボックスを設けた例が開示されている
。例えば実開昭63−193951号では、グローブボ
ックスの上部にアウターケース上部を固定するとともに
アウターケース下部をヒンジ機構を介して揺動自在に配
置し、アウターケース下部内にインナーケースを設けた
例が開示されている。この公報によれば、アウターケー
ス下部を下方へ揺動させ、次いでインナーケースをアウ
ターケース下部より引出すことにより、インナーケース
をアクセサリ−ボックスなどとして用いることができる
。
[発明が解決しようとする課題]
上記実開昭63−193951号公報においては、イン
ナーケースの突部をアウターケース上部に設けられた爪
部に係合させることにより、インナーケース及びアウタ
ーケース下部をアウターケース上部に係合保持させてい
る。そして使用する際には、インナーケースから下方へ
突出する取手をもって引張ることにより突部と爪部との
係合を解除し、ざらに取手を前方へ引いてインナーケー
スを引出すことにより使用することができる。
ナーケースの突部をアウターケース上部に設けられた爪
部に係合させることにより、インナーケース及びアウタ
ーケース下部をアウターケース上部に係合保持させてい
る。そして使用する際には、インナーケースから下方へ
突出する取手をもって引張ることにより突部と爪部との
係合を解除し、ざらに取手を前方へ引いてインナーケー
スを引出すことにより使用することができる。
しかしながらこのアクセサリ−ボックスにおいては、イ
ンナーケースの収納時にも取手が下方へ突出して表出し
、いかにも取手とわかるためシフレットボックスとして
の機能は果さない。本発明は、収納時には外部からボッ
クスおよび取手の存在がわからないように、シークレッ
ト機能を付与することを目的とする。
ンナーケースの収納時にも取手が下方へ突出して表出し
、いかにも取手とわかるためシフレットボックスとして
の機能は果さない。本発明は、収納時には外部からボッ
クスおよび取手の存在がわからないように、シークレッ
ト機能を付与することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のシークレットボックスは、グローブボックスの
上部に固定され前端部に第1係合部をもつマウント部材
と、後端がマウント部材に上下方向に揺動自在に保持さ
れた外ケースと、外ケースに前後方向に出入自在に挿入
保持された内ケースと、内ケースの前端に揺動自在に保
持され第1係合部と係合して内ケースが外ケース内に収
納された状態を保持する第2係合部をもちグローブボッ
クスの開口の周縁部の一部を構成する前面プレートと、
よりなることを特徴とする。
上部に固定され前端部に第1係合部をもつマウント部材
と、後端がマウント部材に上下方向に揺動自在に保持さ
れた外ケースと、外ケースに前後方向に出入自在に挿入
保持された内ケースと、内ケースの前端に揺動自在に保
持され第1係合部と係合して内ケースが外ケース内に収
納された状態を保持する第2係合部をもちグローブボッ
クスの開口の周縁部の一部を構成する前面プレートと、
よりなることを特徴とする。
本発明の最大の特徴は、内ケースの前端に揺動自在に保
持された前面プレートにある。この前面プレートはマウ
ント部材の第1係合部と係合する第2係合部をもち、一
方に揺動したときに第1係合部と第2係合部とが係合し
て内ケースが外ケースとともにマウント部材に保持され
た収納状態を維持する。また他方に揺動したときに第1
係合部と第2係合部との係合が外れ、内ケースを引出し
て使用することができる。すなわちこの前面プレートは
係合・解除可能なロック装置として機能している。
持された前面プレートにある。この前面プレートはマウ
ント部材の第1係合部と係合する第2係合部をもち、一
方に揺動したときに第1係合部と第2係合部とが係合し
て内ケースが外ケースとともにマウント部材に保持され
た収納状態を維持する。また他方に揺動したときに第1
係合部と第2係合部との係合が外れ、内ケースを引出し
て使用することができる。すなわちこの前面プレートは
係合・解除可能なロック装置として機能している。
また前面プレートは、内ケースを引出す際の取手として
も機能している。さらに前面プレートは大きさを自在に
構成でき、内ケースの収納時にグローブボックスの開口
の周縁部の一部を構成している。これによりロック装置
としての存在が不明となり、内ケースをシークレットボ
ックスとして機能させることができる。
も機能している。さらに前面プレートは大きさを自在に
構成でき、内ケースの収納時にグローブボックスの開口
の周縁部の一部を構成している。これによりロック装置
としての存在が不明となり、内ケースをシークレットボ
ックスとして機能させることができる。
なお前面プレートは、収納時にグローブボックスの開口
周縁部の一部を構成する位置となるように、バネなどで
付勢されていることが望ましい。
周縁部の一部を構成する位置となるように、バネなどで
付勢されていることが望ましい。
[発明の作用および効果]
本発明のシークレットボックスでは、収納時においては
第1係合部と第2係合部との係合により、内ケース及び
外ケースはマウント部材に保持されている。その状態で
はグローブボックスを開いた時に開口の周縁部に前面プ
レートが表出する。ここでこの前面プレートをグローブ
ボックスの開口周縁部の材質と同材質あるいは同色とす
ることにより、前面プレートの存在が不明となりかつ前
面プレートかロック装置を構成することも意外であるた
め、シークレット効果を奏する。
第1係合部と第2係合部との係合により、内ケース及び
外ケースはマウント部材に保持されている。その状態で
はグローブボックスを開いた時に開口の周縁部に前面プ
レートが表出する。ここでこの前面プレートをグローブ
ボックスの開口周縁部の材質と同材質あるいは同色とす
ることにより、前面プレートの存在が不明となりかつ前
面プレートかロック装置を構成することも意外であるた
め、シークレット効果を奏する。
次にシークレットボックスを使用するときには、前面プ
レートを揺動させることにより第1係合部と第2係合部
との係合を解除する。これにより外ケースは上下方向に
揺動自在となり、外ケースは自重および前面プレートを
引張る力により内ケスとともに下方に向って揺動する。
レートを揺動させることにより第1係合部と第2係合部
との係合を解除する。これにより外ケースは上下方向に
揺動自在となり、外ケースは自重および前面プレートを
引張る力により内ケスとともに下方に向って揺動する。
その状態で前面プレートを引いて内ケースを外ケースか
ら引出すことにより、内ケースをボックスとして使用す
ることができる。
ら引出すことにより、内ケースをボックスとして使用す
ることができる。
使用後は内ケースを外ケース内に収納し外ケースを内ケ
ースごと上方向に揺動させる。そして第1係合部と第2
係合部とか係合することにより、内ケース及び外ケース
はマウント部材内に収納され、グローブボックス上部に
収納されたシークレット状態となる。
ースごと上方向に揺動させる。そして第1係合部と第2
係合部とか係合することにより、内ケース及び外ケース
はマウント部材内に収納され、グローブボックス上部に
収納されたシークレット状態となる。
すなわち本発明のシークレットボックスによれば、グロ
ーブボックスを開いたときにもシークレットボックスの
存在がわからない。そしてグローブボックスの周縁部と
しか見えない前面プレートを揺動させることによりロッ
クを解除して用いるので、他人にシークレットボックス
の存在を気づかれることがなく、防犯面で安心できる。
ーブボックスを開いたときにもシークレットボックスの
存在がわからない。そしてグローブボックスの周縁部と
しか見えない前面プレートを揺動させることによりロッ
クを解除して用いるので、他人にシークレットボックス
の存在を気づかれることがなく、防犯面で安心できる。
さらに前面プレートは内ケースと別体とされるため、種
々のグローブボックスの周縁部形状に形成された前面プ
レートを用いることができ、内ケースや外ケースの利用
の自由度が高い。
々のグローブボックスの周縁部形状に形成された前面プ
レートを用いることができ、内ケースや外ケースの利用
の自由度が高い。
[実施例]
以下図面を参照しながら実施例により具体的に説明する
。
。
第1図に本実施例のシークレットボックスの構成説明図
を、第3図にその断面図を示す。このシフレットボック
スは、板金から形成されたマウント部材1と、樹脂製の
外ケース2と、樹脂製の内ケース3と、内ケース2の前
面に保持される前面プレート4とより構成されている。
を、第3図にその断面図を示す。このシフレットボック
スは、板金から形成されたマウント部材1と、樹脂製の
外ケース2と、樹脂製の内ケース3と、内ケース2の前
面に保持される前面プレート4とより構成されている。
マウント部材1は断面路コの字状に曲折され、板状の基
部10と、基部10の両側から直角に曲折されて形成さ
れた一対の第17ランジ部11とから構成されている。
部10と、基部10の両側から直角に曲折されて形成さ
れた一対の第17ランジ部11とから構成されている。
そして第1フランジ部11が下方に向かって延びるよう
に、基部10がインストルメントパネル5に設けられた
グローブボックス6の開口内上部に固定されている。グ
ローブボックス6は一対の第17ランジ部11に揺動自
在に保持される。また基部10には開口12と、開口1
2の左右両側に上方に曲折されて立設された一対の第2
7ランジ部13と、開口12の前端側に設けられた略り
字状の第1係合部としての係止爪14とが形成されてい
る。
に、基部10がインストルメントパネル5に設けられた
グローブボックス6の開口内上部に固定されている。グ
ローブボックス6は一対の第17ランジ部11に揺動自
在に保持される。また基部10には開口12と、開口1
2の左右両側に上方に曲折されて立設された一対の第2
7ランジ部13と、開口12の前端側に設けられた略り
字状の第1係合部としての係止爪14とが形成されてい
る。
外ケース2は樹脂から形成された略容器状をなし、前端
面及び底面が開口となっている。また内側面に前後方向
に延びる一対のガイドレール21が形成されている。そ
して天井面には前後方向に伸びる長穴20が形成され、
後端がマウント部材1の一対の第2フランジ部13に軸
15により揺動自在に軸支される。
面及び底面が開口となっている。また内側面に前後方向
に延びる一対のガイドレール21が形成されている。そ
して天井面には前後方向に伸びる長穴20が形成され、
後端がマウント部材1の一対の第2フランジ部13に軸
15により揺動自在に軸支される。
内ケース3は第2図にも示すように箱状をなし、前面に
貫通孔を有する一対の突部30をもち、側面に前後方向
に伸びるガイド溝31が形成されている。また上面の後
端部には長穴20に係合する突起32が設けられている
。
貫通孔を有する一対の突部30をもち、側面に前後方向
に伸びるガイド溝31が形成されている。また上面の後
端部には長穴20に係合する突起32が設けられている
。
前面プレート4は、インストルメントパネル5の表面と
同一の表面形状に形成され、裏面側に貫通孔をもつ一対
の突部40が形成されている。そしてこの突部40が内
ケース3の前面の突部30にスプリング41とピン42
を介して軸支され、前面プレート4はピン42を中心に
揺動可能となっている。また前面プレート4には、係止
爪14か係合する第2係合部としての係止孔43が設け
られている。
同一の表面形状に形成され、裏面側に貫通孔をもつ一対
の突部40が形成されている。そしてこの突部40が内
ケース3の前面の突部30にスプリング41とピン42
を介して軸支され、前面プレート4はピン42を中心に
揺動可能となっている。また前面プレート4には、係止
爪14か係合する第2係合部としての係止孔43が設け
られている。
本実施例のシークレットボックスでは、マウント部材1
がグローブボックス6が配置されるインストルメントパ
ネル5の開口内上部に固定され、外ケース2かマウント
部材1の第2フランジ部13に揺動自在に軸支されてい
る。そしてガイドレル21とカイト溝31との係合によ
り内ケース3が外ケース2内に出入自在に保持され、内
ケース3の外ケース2との相対移動距離は突部32と長
穴20との係合により一定距離に規制されている。そし
て内ケース3の前面には前面プレート4が揺動自在に軸
支されており、グローブボックス6を開いたときには前
面プレート4の下端部表面が表出する。
がグローブボックス6が配置されるインストルメントパ
ネル5の開口内上部に固定され、外ケース2かマウント
部材1の第2フランジ部13に揺動自在に軸支されてい
る。そしてガイドレル21とカイト溝31との係合によ
り内ケース3が外ケース2内に出入自在に保持され、内
ケース3の外ケース2との相対移動距離は突部32と長
穴20との係合により一定距離に規制されている。そし
て内ケース3の前面には前面プレート4が揺動自在に軸
支されており、グローブボックス6を開いたときには前
面プレート4の下端部表面が表出する。
次にこのシークレットボックスの使用方法について説明
する。まずグローブボックス6が閉じた状態では、第4
図に示すように内ケース3は外ケス2内に収納され、外
ケース2は上方に揺動している。そしてスプリング41
により前面プレート4は上端部が係止爪14に近接する
ように付勢されているので、。係止爪14が係止孔43
に係合することにより、外ケース2がマウント部材1に
保持されている。この状態ではグローブボックス6を開
いた場合に、第6図に示すように前面プレート4の下端
部表面が表出し、このとき前面プレート4はグローブボ
ックス6の開口の周縁部60の一部を構成している。し
たがって前面プレート4が揺動するなどということは思
いもよらず、シフレットボックスの一部であることは気
づかれない。
する。まずグローブボックス6が閉じた状態では、第4
図に示すように内ケース3は外ケス2内に収納され、外
ケース2は上方に揺動している。そしてスプリング41
により前面プレート4は上端部が係止爪14に近接する
ように付勢されているので、。係止爪14が係止孔43
に係合することにより、外ケース2がマウント部材1に
保持されている。この状態ではグローブボックス6を開
いた場合に、第6図に示すように前面プレート4の下端
部表面が表出し、このとき前面プレート4はグローブボ
ックス6の開口の周縁部60の一部を構成している。し
たがって前面プレート4が揺動するなどということは思
いもよらず、シフレットボックスの一部であることは気
づかれない。
次にグローブボックス6を開いた状態で前面プレート4
を第4図矢印方向に揺動させる。これにより係止爪14
と係止孔43との係合が解除され、外ケース2は下方へ
揺動可能となる。下方へ揺動すると外ケース2の開口が
表出し、内ケース3の出入が可能となる。そして前面プ
レート4を持って内ケース3を前方へ引出すことにより
、内ケース3の容器部分を使用することができる。
を第4図矢印方向に揺動させる。これにより係止爪14
と係止孔43との係合が解除され、外ケース2は下方へ
揺動可能となる。下方へ揺動すると外ケース2の開口が
表出し、内ケース3の出入が可能となる。そして前面プ
レート4を持って内ケース3を前方へ引出すことにより
、内ケース3の容器部分を使用することができる。
そして使用終了後は、前面プレート4を指で押すことに
より内ケース3を外ケース2内に収納し、次いで内ケー
ス3及び外ケース2を上方へ揺動させて、係止爪14を
係止孔43に係合させることにより、外ケース2および
内ケース3をマウント部材1内に収納保持する。
より内ケース3を外ケース2内に収納し、次いで内ケー
ス3及び外ケース2を上方へ揺動させて、係止爪14を
係止孔43に係合させることにより、外ケース2および
内ケース3をマウント部材1内に収納保持する。
すなわち本実施例のシークレットボックスによれば、グ
ローブボックスを開けたときにも前面パネルの下端部が
グローブボックスの周縁部の一部を構成しているため、
シークレットボックスの存在がわからない。また前面パ
ネルがロック装置であることも意外であり気づかれない
。したがってシークレットボックスとして有効に機能さ
せることができる。
ローブボックスを開けたときにも前面パネルの下端部が
グローブボックスの周縁部の一部を構成しているため、
シークレットボックスの存在がわからない。また前面パ
ネルがロック装置であることも意外であり気づかれない
。したがってシークレットボックスとして有効に機能さ
せることができる。
図面は本発明の一実施例のシークレットボックスに関し
、第1図はその構成を示す説明図、第2図は内ケースの
斜視図、第3図は収納状態の断面図、第4図は収納時の
説明断面図、第5図は使用時の説明断面図、第6図はグ
ローブボックスを開いた状態の斜視図である。 1・・・マウント部材 2・・・外ケース3・・
・内ケース 4・・・前面パネル5・・・イ
ンストルメントパネル 6・・・グローブボックス 14・・・係止爪(第1係合部) 43・・・係止孔(第2係合部) 21・・・ガイドレール 31・・・ガイド溝特許出
願人 豊田合成株式会社
、第1図はその構成を示す説明図、第2図は内ケースの
斜視図、第3図は収納状態の断面図、第4図は収納時の
説明断面図、第5図は使用時の説明断面図、第6図はグ
ローブボックスを開いた状態の斜視図である。 1・・・マウント部材 2・・・外ケース3・・
・内ケース 4・・・前面パネル5・・・イ
ンストルメントパネル 6・・・グローブボックス 14・・・係止爪(第1係合部) 43・・・係止孔(第2係合部) 21・・・ガイドレール 31・・・ガイド溝特許出
願人 豊田合成株式会社
Claims (1)
- (1)グローブボックスの上部に固定され前端部に第1
係合部をもつマウント部材と、 後端が該マウント部材に上下方向に揺動自在に保持され
た外ケースと、 該外ケースに前後方向に出入自在に挿入保持された内ケ
ースと、 該内ケースの前端に揺動自在に保持され該第1係合部と
係合して該内ケースが該外ケース内に収納された状態を
保持する第2係合部をもちグローブボックスの開口の周
縁部の一部を構成する前面プレートと、よりなることを
特徴とするシークレットボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20429390A JPH0487850A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | シークレットボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20429390A JPH0487850A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | シークレットボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487850A true JPH0487850A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16488083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20429390A Pending JPH0487850A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | シークレットボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487850A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007287440A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Kyocera Mita Corp | 入力装置及び画像形成装置 |
| US8511733B2 (en) * | 2011-09-01 | 2013-08-20 | Ford Global Technologies, Llc | Panel end cap storage |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20429390A patent/JPH0487850A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007287440A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Kyocera Mita Corp | 入力装置及び画像形成装置 |
| US8511733B2 (en) * | 2011-09-01 | 2013-08-20 | Ford Global Technologies, Llc | Panel end cap storage |
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