JPH0487861A - ワイパ装置の押圧力可変制御方法 - Google Patents
ワイパ装置の押圧力可変制御方法Info
- Publication number
- JPH0487861A JPH0487861A JP2201996A JP20199690A JPH0487861A JP H0487861 A JPH0487861 A JP H0487861A JP 2201996 A JP2201996 A JP 2201996A JP 20199690 A JP20199690 A JP 20199690A JP H0487861 A JPH0487861 A JP H0487861A
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- 102100037471 Rhomboid domain-containing protein 3 Human genes 0.000 description 14
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ワイパ装置の押圧力可変制御方法に関し、特
に、ワイパブレードのガラス面への抑圧ツノを車速の高
低に応じて変化させる形式のワイパ装置の押圧力可変制
御方法に関する。
に、ワイパブレードのガラス面への抑圧ツノを車速の高
低に応じて変化させる形式のワイパ装置の押圧力可変制
御方法に関する。
〈従来の技術〉
一般に、各種車輌には、そのウィンドウシールドのガラ
ス面に付着した雨滴等を払拭するためにワイパ装置が設
けられているが、高速走行時に於ける走行風によりワイ
パブレードが浮き上がり易くなることが知られている。
ス面に付着した雨滴等を払拭するためにワイパ装置が設
けられているが、高速走行時に於ける走行風によりワイ
パブレードが浮き上がり易くなることが知られている。
この浮き上がりを防止するために種々の構造が公知であ
り、例えば特131M昭62−187636号公報には
、ワイパブレードのガラス面に対する押圧力を増大する
向きにワイパアームをスプリングにより付勢し、モータ
により往復動するレバーを用いてスプリングを伸縮させ
ることにより、スプリングの張力を変えて、ワイパブレ
ードの押圧力を車速に応じて自動的に変えるようにした
ものが開示されている。
り、例えば特131M昭62−187636号公報には
、ワイパブレードのガラス面に対する押圧力を増大する
向きにワイパアームをスプリングにより付勢し、モータ
により往復動するレバーを用いてスプリングを伸縮させ
ることにより、スプリングの張力を変えて、ワイパブレ
ードの押圧力を車速に応じて自動的に変えるようにした
ものが開示されている。
このような押圧力可変構造のものに於て、例えば同一出
願人による特願平1−268687号明細書に提案され
ているように、ワイパブレードの押圧力に対応するワイ
パアームの付勢力に応じた検出信号を3ビット信号を用
いて多段階に分割し、そのビット列を形成する導電パタ
ーン上を、押圧力に対応して即ちワイパアームの変位に
伴ってコンタクトが摺動するようして、車速に応じた目
標押圧力に対応する検出信号値が読込まれるまでワイパ
アームの付勢力を増減させて、ワイパブレードのガラス
面への押圧力を車速に応じて細かく制御し得るようにし
たものがある。しかしながら、導電パターンとコンタク
トとの間に異物が挾まる等して、車速に応じた目標押圧
力を発生する前にその目標値と同じになってしまった誤
った検出信号が読込まれると、その時点で即ち誤った押
圧力を発生している状態で制御が停止してしまうことが
考えられる。
願人による特願平1−268687号明細書に提案され
ているように、ワイパブレードの押圧力に対応するワイ
パアームの付勢力に応じた検出信号を3ビット信号を用
いて多段階に分割し、そのビット列を形成する導電パタ
ーン上を、押圧力に対応して即ちワイパアームの変位に
伴ってコンタクトが摺動するようして、車速に応じた目
標押圧力に対応する検出信号値が読込まれるまでワイパ
アームの付勢力を増減させて、ワイパブレードのガラス
面への押圧力を車速に応じて細かく制御し得るようにし
たものがある。しかしながら、導電パターンとコンタク
トとの間に異物が挾まる等して、車速に応じた目標押圧
力を発生する前にその目標値と同じになってしまった誤
った検出信号が読込まれると、その時点で即ち誤った押
圧力を発生している状態で制御が停止してしまうことが
考えられる。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、ワイパブレードのガラス面への押圧力を車速に応じ
た目標押圧力にするための制御の信頼性を向上し得るワ
イパ装置の押圧力可変制御方法を提供することにある。
は、ワイパブレードのガラス面への押圧力を車速に応じ
た目標押圧力にするための制御の信頼性を向上し得るワ
イパ装置の押圧力可変制御方法を提供することにある。
[発明の構成コ
〈課題を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれは、ワイパ7レードの
ガラス面への押圧力を押圧力増減手段により車速の高低
に応じて増減させる形式のワイパ装置の押圧力可変制御
方法であって、前記押圧力の増減に対応して変化する信
号値を発生し得る押圧力センサからの当該発生信号値を
読込む過程と、車速を検出する過程と、前記車速に応じ
て設定された目標押圧力を最終的目標値にする過程と、
前記読込み信号値と前記最終的目標値とが一致しない場
合には前記読込み信号値から前記最終的目標値側に向け
て所定量増減された値を暫定的目標値にする過程と、前
記読込み信号値と前記暫定的目標値と前記最終的目標値
とか互いに概ね一致するまで前記押圧力増減手段を作動
させる過程と、前記両目標値と前記読込み信号値とが全
て概ね一致した時に前記押圧力増減手段を停止状態にす
る過程とを有することを特徴とするワイパ装置の押圧力
可変制御方法を提供することにより達成される。
ガラス面への押圧力を押圧力増減手段により車速の高低
に応じて増減させる形式のワイパ装置の押圧力可変制御
方法であって、前記押圧力の増減に対応して変化する信
号値を発生し得る押圧力センサからの当該発生信号値を
読込む過程と、車速を検出する過程と、前記車速に応じ
て設定された目標押圧力を最終的目標値にする過程と、
前記読込み信号値と前記最終的目標値とが一致しない場
合には前記読込み信号値から前記最終的目標値側に向け
て所定量増減された値を暫定的目標値にする過程と、前
記読込み信号値と前記暫定的目標値と前記最終的目標値
とか互いに概ね一致するまで前記押圧力増減手段を作動
させる過程と、前記両目標値と前記読込み信号値とが全
て概ね一致した時に前記押圧力増減手段を停止状態にす
る過程とを有することを特徴とするワイパ装置の押圧力
可変制御方法を提供することにより達成される。
〈作用〉
このようにすれは、車速に応じた最終的目標値に向けて
ワイパブレードの押圧力を変化させる際に、最終的目標
値と暫定的目標値と読込み信号値とが全て概ね一致する
まで、暫定的目標値と読込み信号値とを互いに概ね一致
させながら押圧力を増減させるため、例えは途中で、何
等かの異常により誤って最終的目標値と同じ読込み信号
値か読込まれても、その時点での暫定的目標値とは異な
る二とから、その後に更にその次の暫定的目標値を読込
むことにより、本来の暫定的目標値を通り越したことを
判断することかでき、その後に上記異常が解消された場
合には、改めて本来の暫定的目標値を順次設定しつつ、
最終的目標値と一致するまて抑圧力の増減制御を行うこ
とかできる。
ワイパブレードの押圧力を変化させる際に、最終的目標
値と暫定的目標値と読込み信号値とが全て概ね一致する
まで、暫定的目標値と読込み信号値とを互いに概ね一致
させながら押圧力を増減させるため、例えは途中で、何
等かの異常により誤って最終的目標値と同じ読込み信号
値か読込まれても、その時点での暫定的目標値とは異な
る二とから、その後に更にその次の暫定的目標値を読込
むことにより、本来の暫定的目標値を通り越したことを
判断することかでき、その後に上記異常が解消された場
合には、改めて本来の暫定的目標値を順次設定しつつ、
最終的目標値と一致するまて抑圧力の増減制御を行うこ
とかできる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第1図には、本発明か適用されたワイパ装置の概略が示
されており、図に示されるように自動車のボンネット内
に取付けられたワイパモータ1には、図示されないリン
ク機構を介してワイパアーム2の基端部が連結されてい
る。ワイパアーム2の遊端部にはワイパブレード3か結
合されており、ワイパブレード3か図の矢印Aの向きに
往復動して、ウィンドウシールドのガラス面4に付着し
た雨水などを払拭するようにされている。
されており、図に示されるように自動車のボンネット内
に取付けられたワイパモータ1には、図示されないリン
ク機構を介してワイパアーム2の基端部が連結されてい
る。ワイパアーム2の遊端部にはワイパブレード3か結
合されており、ワイパブレード3か図の矢印Aの向きに
往復動して、ウィンドウシールドのガラス面4に付着し
た雨水などを払拭するようにされている。
ワイパアーム2は、第2図に示されるように、上記した
リンク機構の図示されないワイパ軸に固着されたアーム
ヘッド5と、アームヘット5に連結ピン6を介して枢着
されたアームピース7とからなり、アームピース7の図
の左方の図示されない遊端部にワイパブレード3が結合
されている。
リンク機構の図示されないワイパ軸に固着されたアーム
ヘッド5と、アームヘット5に連結ピン6を介して枢着
されたアームピース7とからなり、アームピース7の図
の左方の図示されない遊端部にワイパブレード3が結合
されている。
そのアームピース7の遊端部近傍に引張りコイルばね8
の一端か結合されて、コイルばね8の他端と、アームヘ
ッド5の連結ピン6の近傍に回動自在に枢支されたてこ
部材9とが、偏平なC字形状をなす連結部材11を介し
て互いに連結されている。このようにして、ワイパブレ
ード3をガラス面4に押圧させる向きにワイパアーム2
を付勢する力を発生する手段が構成されている。
の一端か結合されて、コイルばね8の他端と、アームヘ
ッド5の連結ピン6の近傍に回動自在に枢支されたてこ
部材9とが、偏平なC字形状をなす連結部材11を介し
て互いに連結されている。このようにして、ワイパブレ
ード3をガラス面4に押圧させる向きにワイパアーム2
を付勢する力を発生する手段が構成されている。
アームヘッド5内には、第2図の矢印Bの向きに往復動
自在にスライダ12が支持されていると共に、スライダ
12の図の右方である後方にはモータ14が固設されて
いる。モータ14の駆動軸にはおねじ15か同軸的に固
着されており、スライダ12の後端部にそのスライド方
向に軸線を有して形成されためねじ部12aにおねじ1
5が螺合している。スライダ12の先端にはフック部材
13が固着されており、フック部材13の先端部に固設
されたフックピン13aか、てこ部材9の遊端部に形成
されたスロット9aに係合している。
自在にスライダ12が支持されていると共に、スライダ
12の図の右方である後方にはモータ14が固設されて
いる。モータ14の駆動軸にはおねじ15か同軸的に固
着されており、スライダ12の後端部にそのスライド方
向に軸線を有して形成されためねじ部12aにおねじ1
5が螺合している。スライダ12の先端にはフック部材
13が固着されており、フック部材13の先端部に固設
されたフックピン13aか、てこ部材9の遊端部に形成
されたスロット9aに係合している。
従って、押圧力増減手段としてのモータ14を後記する
制御回路20により正逆転制御することにより、スライ
ダ12が図の矢印Bの向きに往復動し、フックピン13
aによりスロット9aがガイドされて、てこ部材9を図
の矢印Cの向きに往復動させることとなる。すると、連
結部材11を介してコイルばね8か伸縮されるため、ワ
イパアーム2の付勢力を調節でき、ワイパブレード3の
ガラス面4に対する押圧力を調節することができる。ま
た、スライダ12にはコンタクト16か固設されている
と共に、アームヘッド5には配線板17が固定されてお
り、配線板17上に形成された第3図に示される導電パ
ターン19a〜19cに対してコンタクト16が摺接す
ることにより、コイルばね8の張力即ちワイパアーム2
を介してのワイパブレード3の押圧力に対応する信号値
が、コンタクト16の接触状態により変化する3ビット
信号として制御回路20に人力されている。このように
して、ワイパブレード3の押圧力に対応する上記信号値
を検出するだめの押圧力センサ18が構成されている。
制御回路20により正逆転制御することにより、スライ
ダ12が図の矢印Bの向きに往復動し、フックピン13
aによりスロット9aがガイドされて、てこ部材9を図
の矢印Cの向きに往復動させることとなる。すると、連
結部材11を介してコイルばね8か伸縮されるため、ワ
イパアーム2の付勢力を調節でき、ワイパブレード3の
ガラス面4に対する押圧力を調節することができる。ま
た、スライダ12にはコンタクト16か固設されている
と共に、アームヘッド5には配線板17が固定されてお
り、配線板17上に形成された第3図に示される導電パ
ターン19a〜19cに対してコンタクト16が摺接す
ることにより、コイルばね8の張力即ちワイパアーム2
を介してのワイパブレード3の押圧力に対応する信号値
が、コンタクト16の接触状態により変化する3ビット
信号として制御回路20に人力されている。このように
して、ワイパブレード3の押圧力に対応する上記信号値
を検出するだめの押圧力センサ18が構成されている。
制御回路20には、車速センサ21からの車速パルス信
号が人力されており、制御回路20は、その内部で例え
ば所定の車速幅毎に目標押圧力が設定されて、その目標
押圧力と前記押圧力センサ18からの信号とを比較して
、モータ14を正逆転させる制御信号が発生するように
されている。
号が人力されており、制御回路20は、その内部で例え
ば所定の車速幅毎に目標押圧力が設定されて、その目標
押圧力と前記押圧力センサ18からの信号とを比較して
、モータ14を正逆転させる制御信号が発生するように
されている。
配線板17には、第3図に示されるように3つの導電パ
ターン19a〜19cか互いに並列に形成されている。
ターン19a〜19cか互いに並列に形成されている。
各導電パターン19a〜19c毎に対応するように、3
分割された櫛の歯状に形成されたコンタクト16の各遊
端部が、対応する各導電パータン19a〜19c上をス
ライダ12の変位に伴って図の矢印りに示される向きに
摺接しつつ往復動するようになっている。尚、コンタク
ト16は接地されており、コンタクト16と接触状態に
ある導電パターン19a〜19cが接地されて、3ビツ
トのデジタル信号を発生し得る。
分割された櫛の歯状に形成されたコンタクト16の各遊
端部が、対応する各導電パータン19a〜19c上をス
ライダ12の変位に伴って図の矢印りに示される向きに
摺接しつつ往復動するようになっている。尚、コンタク
ト16は接地されており、コンタクト16と接触状態に
ある導電パターン19a〜19cが接地されて、3ビツ
トのデジタル信号を発生し得る。
ワイパブレード3の押圧力は、コンタクト16の導電パ
ターン19a〜19cに対する接触位置により、第3図
に示される各区間a −g毎の幅による所定量毎に増減
されるようになっており、3ビツトのデジタル信号化さ
れている。尚、導電パターン19a〜19cにコンタク
ト16が接触していない状態を1で表わし、コンタクト
16か接触した状態をOで表わすと、最小押圧力に対応
する第1段のワイパアーム2の停止位置である区間aで
は111であり、次の移動区間すでは011であり、第
2段の停止位置である区間Cでは001であり、次の移
動区間dでは101であり、第3段の停止位置である区
間eでは100であり、次の移動区間fでは000てあ
り、最大押圧力に対応する第4段の停止位置である区間
gでは010である。
ターン19a〜19cに対する接触位置により、第3図
に示される各区間a −g毎の幅による所定量毎に増減
されるようになっており、3ビツトのデジタル信号化さ
れている。尚、導電パターン19a〜19cにコンタク
ト16が接触していない状態を1で表わし、コンタクト
16か接触した状態をOで表わすと、最小押圧力に対応
する第1段のワイパアーム2の停止位置である区間aで
は111であり、次の移動区間すでは011であり、第
2段の停止位置である区間Cでは001であり、次の移
動区間dでは101であり、第3段の停止位置である区
間eでは100であり、次の移動区間fでは000てあ
り、最大押圧力に対応する第4段の停止位置である区間
gでは010である。
第4図は、本発明に基づく制御のフローチャートを示す
図である。ステップSTIに於て車速Vを検知する。車
速Vは、車速の高低に応じて増減するパルスを所定数カ
ウントし、そのカウント時間により算出するようにされ
ている。次のステップST2に於て、ワイパブレード3
の押圧力即ちコンタクト16の前記した3ビツトからな
る読込み信号値PNEWの入力を行い、次のステップS
T3に於て、読込み信号値PNEWと位置メモリN0W
Pとを比較して、書換え前の位置メモリN0WPがステ
ップST2に於て入力された読込み信号値PNEWと不
一致の場合、即ち書換え前の位置メモリN0WPに対し
て読込み信号値PNEWが切り換わった場合にはステッ
プST4に進む。
図である。ステップSTIに於て車速Vを検知する。車
速Vは、車速の高低に応じて増減するパルスを所定数カ
ウントし、そのカウント時間により算出するようにされ
ている。次のステップST2に於て、ワイパブレード3
の押圧力即ちコンタクト16の前記した3ビツトからな
る読込み信号値PNEWの入力を行い、次のステップS
T3に於て、読込み信号値PNEWと位置メモリN0W
Pとを比較して、書換え前の位置メモリN0WPがステ
ップST2に於て入力された読込み信号値PNEWと不
一致の場合、即ち書換え前の位置メモリN0WPに対し
て読込み信号値PNEWが切り換わった場合にはステッ
プST4に進む。
ステップST4ては、読込み信号値PNEWと、後記す
るステップで書換えられる暫定的目標値TAGEとを比
較して、一致した場合には次のステップST5に進む。
るステップで書換えられる暫定的目標値TAGEとを比
較して、一致した場合には次のステップST5に進む。
ステップST5に於ては、読込み信号値PNEWと後記
するステップで設定される最終的目標値PTAGとを比
較して、一致した場合には、最終的目標値PTAGの段
にワイパアーム2が達していると判断してステップST
6に進み、ステップST6に於てモータ14を停止して
、ステップST7に進む。
するステップで設定される最終的目標値PTAGとを比
較して、一致した場合には、最終的目標値PTAGの段
にワイパアーム2が達していると判断してステップST
6に進み、ステップST6に於てモータ14を停止して
、ステップST7に進む。
また、上記ステップST3に於て読込み信号値PNEW
と位置メモリN0WPとが一致した場合即ち書換え前の
位置メモリN0WPに対して読込み信号値PNEWが切
り換わっていない場合や、ステップST4に於て読込み
信号@PNEWと暫定的目標値TAGEとが不一致の場
合即ち暫定的目標値TAGEの段にワイパアーム2が達
していない場合や、ステップST5に於て読込み信号値
PNEWと最終的目標値PTAGとか不一致の場合即ち
最終的目標値PTAGの段にワイパアーム2が達してい
ない場合には、ステップST7に進む。
と位置メモリN0WPとが一致した場合即ち書換え前の
位置メモリN0WPに対して読込み信号値PNEWが切
り換わっていない場合や、ステップST4に於て読込み
信号@PNEWと暫定的目標値TAGEとが不一致の場
合即ち暫定的目標値TAGEの段にワイパアーム2が達
していない場合や、ステップST5に於て読込み信号値
PNEWと最終的目標値PTAGとか不一致の場合即ち
最終的目標値PTAGの段にワイパアーム2が達してい
ない場合には、ステップST7に進む。
ステップST7では、読込み信号値PNEWを位置メモ
リN0WPに書込み、次のステップST8に於て、車速
Vが例えば3段目の押圧力に対応する車速領域(V3L
−V3H)内であるかどうかを判別する。本実施例では
、3段目の押圧力に対応する位置にワイパアーム2を変
位させる場合の制御ルーチンが示されており、他の段の
押圧力にする場合も同様であり、上記3段目についての
み以下に示す。
リN0WPに書込み、次のステップST8に於て、車速
Vが例えば3段目の押圧力に対応する車速領域(V3L
−V3H)内であるかどうかを判別する。本実施例では
、3段目の押圧力に対応する位置にワイパアーム2を変
位させる場合の制御ルーチンが示されており、他の段の
押圧力にする場合も同様であり、上記3段目についての
み以下に示す。
ステップST8に於て3段目に対応する車速Vであると
判断された場合にはステップST9に進み(前記領域外
の車速の場合には他の車速ルーチンへ進む)、ステップ
ST9では最終的目標値PTAGを3段に書き換える。
判断された場合にはステップST9に進み(前記領域外
の車速の場合には他の車速ルーチンへ進む)、ステップ
ST9では最終的目標値PTAGを3段に書き換える。
次のステップ5TIOでは、位置メモリN0WPが1段
であるかどうかを判別し、1段の場合にはステップ5T
11に進み、そのステップSTI 1ては暫定的目標v
iTAGEをその次の最終的目標値PTAG (3段)
側の段である1−2段に書き換える。ステップ5TIO
に於て1段でない場合にはステップ5TI2に進み、そ
のステップ5T12に於て、位置メモリN0WPが1−
2段であるかどうかを判別する。
であるかどうかを判別し、1段の場合にはステップ5T
11に進み、そのステップSTI 1ては暫定的目標v
iTAGEをその次の最終的目標値PTAG (3段)
側の段である1−2段に書き換える。ステップ5TIO
に於て1段でない場合にはステップ5TI2に進み、そ
のステップ5T12に於て、位置メモリN0WPが1−
2段であるかどうかを判別する。
以下同様に、ステップ5T12〜ステツプ5T17に於
て、それぞれ位置メモリN0WPか12段、2段、2−
3段、3段、3−4.4段であるかを判別し、それぞれ
に於て対応する段ではない場合にはそれぞれの次のステ
ップに順次進み、ステップ5T17では、位置メモリN
0WPが4段ではないと判断した場合にはステップST
1に戻る。
て、それぞれ位置メモリN0WPか12段、2段、2−
3段、3段、3−4.4段であるかを判別し、それぞれ
に於て対応する段ではない場合にはそれぞれの次のステ
ップに順次進み、ステップ5T17では、位置メモリN
0WPが4段ではないと判断した場合にはステップST
1に戻る。
また、前記ステップ5TIOと同様に、ステップ5T1
2に於て位置メモリN0WPが1−2段であると判別さ
れた場合には、ステップ5T18に於て暫定的目標値T
AGEを2段に書換え、同様に、ステップ5T13に於
て位置メモリN0WPが2段であると判別された場合に
は、ステップ5T19に於て暫定的目標値TAGEを2
−3段に書き換え、同様に、ステップ5T14に於て位
置メモリN0WPが2−3段であると判別された場合に
は、ステップ5T20に於て暫定的目標値TAGEを3
段に書き換え、上記各ステップ5T11及び5T18〜
5T20でそれぞれ暫定的目標値TAGEを書換えられ
た後には、ステップ5T21に於てモータ14に対して
付勢力をアップする出力信号が出力される。。
2に於て位置メモリN0WPが1−2段であると判別さ
れた場合には、ステップ5T18に於て暫定的目標値T
AGEを2段に書換え、同様に、ステップ5T13に於
て位置メモリN0WPが2段であると判別された場合に
は、ステップ5T19に於て暫定的目標値TAGEを2
−3段に書き換え、同様に、ステップ5T14に於て位
置メモリN0WPが2−3段であると判別された場合に
は、ステップ5T20に於て暫定的目標値TAGEを3
段に書き換え、上記各ステップ5T11及び5T18〜
5T20でそれぞれ暫定的目標値TAGEを書換えられ
た後には、ステップ5T21に於てモータ14に対して
付勢力をアップする出力信号が出力される。。
また、ステップ5T15に於て位置メモリN0WPが3
段であると判別された場合にはステップSTIに戻る。
段であると判別された場合にはステップSTIに戻る。
ステップ5T16に於て位置メモリN0WPが3−4段
であると判別された場合には、ステップ5T22に於て
暫定的目標値TAGEをその最終的目標値PTAG側の
次の段である3段に書き換え、ステップ5T17に於て
位置メモリN0WPが4段であると判別した場合には、
ステップ5T23に於て上記と同様に、暫定的目標値T
AGEをその最終的目標値PTAG側の次の段である3
−4段に書き換えて、それぞれ次のステップ5T24に
進み、この場合にはステップ5T24に於て、モータ1
4に対して付勢力ダウン出力信号が出力される。
であると判別された場合には、ステップ5T22に於て
暫定的目標値TAGEをその最終的目標値PTAG側の
次の段である3段に書き換え、ステップ5T17に於て
位置メモリN0WPが4段であると判別した場合には、
ステップ5T23に於て上記と同様に、暫定的目標値T
AGEをその最終的目標値PTAG側の次の段である3
−4段に書き換えて、それぞれ次のステップ5T24に
進み、この場合にはステップ5T24に於て、モータ1
4に対して付勢力ダウン出力信号が出力される。
前記した各ステップ5T21.5T24の処理を終えた
場合にはステップSTIに戻り、以下前記したフローを
繰り返す。そして、ステップST3〜ステップST5に
於て読込み信号値PNEWと暫定的目標値TAGEと最
終的目標値PTAGとが全て3段で一致したらステップ
ST6に進むため、その状態でモータ14を停止してワ
イパアーム2を3段の位置に停止させることができる。
場合にはステップSTIに戻り、以下前記したフローを
繰り返す。そして、ステップST3〜ステップST5に
於て読込み信号値PNEWと暫定的目標値TAGEと最
終的目標値PTAGとが全て3段で一致したらステップ
ST6に進むため、その状態でモータ14を停止してワ
イパアーム2を3段の位置に停止させることができる。
このように、順次読込み信号値PNEWに対してその最
終的目標値PTAG側の次の段を暫定的目標値として設
定し、その暫定的目標値TAGEと読込み信号値PNE
Wとが一致したらその次の段を暫定的目標値として設定
し、最終的目標値PTAGに達するまで順次繰り返すこ
とから、最初に最終的目標値PTAGのみを決めてそれ
との比較のみで制御するものに於ては、途中で最終的目
標値PTAGと同一の誤った検出信号が読込まれた場合
にその誤った位置で停止してしまうが、暫定的目標値T
AGEを順次設定しかつ確認しながら最終的目標値PT
AGに向けて制御することから、上記誤停止を好適に防
止でき、より一層確実に押圧力の増減制御を行うことが
できる。
終的目標値PTAG側の次の段を暫定的目標値として設
定し、その暫定的目標値TAGEと読込み信号値PNE
Wとが一致したらその次の段を暫定的目標値として設定
し、最終的目標値PTAGに達するまで順次繰り返すこ
とから、最初に最終的目標値PTAGのみを決めてそれ
との比較のみで制御するものに於ては、途中で最終的目
標値PTAGと同一の誤った検出信号が読込まれた場合
にその誤った位置で停止してしまうが、暫定的目標値T
AGEを順次設定しかつ確認しながら最終的目標値PT
AGに向けて制御することから、上記誤停止を好適に防
止でき、より一層確実に押圧力の増減制御を行うことが
できる。
また、例えば最終的目標値PTAGにコンタクト16が
達した際に、コンタクト16と導電パターン19との間
に異物が挟まる等して誤った検出信号が読込まれても、
上記実施例の場合には次の3−4段まで変位してしまう
が、その段階でステップ5T16を介してステップ5T
22及びステップ5T24を経ることにより、ワイパア
ーム2を3段に向けて戻すことができる。従って、その
時までに上記異物か取り除かれると、正規の最終的目標
位置にワイパアーム2を停止させることができる。
達した際に、コンタクト16と導電パターン19との間
に異物が挟まる等して誤った検出信号が読込まれても、
上記実施例の場合には次の3−4段まで変位してしまう
が、その段階でステップ5T16を介してステップ5T
22及びステップ5T24を経ることにより、ワイパア
ーム2を3段に向けて戻すことができる。従って、その
時までに上記異物か取り除かれると、正規の最終的目標
位置にワイパアーム2を停止させることができる。
尚、本実施例では、押圧力センサ18からの発生信号値
か3ビツトのデジタル信号であったが、そのビット数を
限定するものではなく、所定量の増減幅としての分割数
に応じた各段間の差を細く設定し得る。また、デジチル
信号に限ることなく、アナログ信号であっても良い。
か3ビツトのデジタル信号であったが、そのビット数を
限定するものではなく、所定量の増減幅としての分割数
に応じた各段間の差を細く設定し得る。また、デジチル
信号に限ることなく、アナログ信号であっても良い。
[発明の効果コ
このように本発明によれば、読込み信号値の最終的目標
値側に向けて所定量増減された暫定的目標値を設定し、
最終的目標値と暫定的目標値と読込み信号値とが全て一
致するまで、その暫定的目標値に向けて押圧力増減手段
を作動させることがら、例えば、途中の状態で何等かの
異常により最終的目標値と同一の誤った信号値が読込ま
れた場合でも、その時点での暫定的目標値に対しては異
った読込み信号値となることから、その誤った読込み信
号値で停止することがない。そして、最終的目標値と暫
定的目標値と読込み信号値が全て一致した時に付勢力増
減手段を停止状態にするため、車速に応じたワイパブレ
ードのガラス面への押圧力を発生させるための押圧力可
変制御の信頼性を向上し得る。
値側に向けて所定量増減された暫定的目標値を設定し、
最終的目標値と暫定的目標値と読込み信号値とが全て一
致するまで、その暫定的目標値に向けて押圧力増減手段
を作動させることがら、例えば、途中の状態で何等かの
異常により最終的目標値と同一の誤った信号値が読込ま
れた場合でも、その時点での暫定的目標値に対しては異
った読込み信号値となることから、その誤った読込み信
号値で停止することがない。そして、最終的目標値と暫
定的目標値と読込み信号値が全て一致した時に付勢力増
減手段を停止状態にするため、車速に応じたワイパブレ
ードのガラス面への押圧力を発生させるための押圧力可
変制御の信頼性を向上し得る。
第1図は、本発明が適用されたワイパ装置の概略を示す
斜視図である。 第2図は、ワイパ装置の要部を示す断面図である。 第3図は、ワイパ装置の検出手段を示す説明図である。 第4図は、本発明に基づく制御のフローチャート図であ
る。 1・・・ワイパモータ 2・・ワイパアーム3・・・
ワイパブレード 4・・・ガラス面5・・・アームヘッ
ド 6・・・連結ピン7・・・アームピース 8・
・・コイルばね9・・・てこ部材 9a・・・ス
ロワ)・11・・・連結部材 12・・・スライダ
12a・・・めねじ部 13・・・フック部材13a
・・・フックピン 14・・・モータ15・・・おねじ
16・・・コンタクト17・・・配線板
18・・・押圧力センサ19a〜19c・・・導電パ
ターン 20・・・制御回路 21・・・車速センサ特 許
出 願 人 株式会社三ツ葉電機製作所代理人弁理士
大島陽−(外1名) 第1図 第2図
斜視図である。 第2図は、ワイパ装置の要部を示す断面図である。 第3図は、ワイパ装置の検出手段を示す説明図である。 第4図は、本発明に基づく制御のフローチャート図であ
る。 1・・・ワイパモータ 2・・ワイパアーム3・・・
ワイパブレード 4・・・ガラス面5・・・アームヘッ
ド 6・・・連結ピン7・・・アームピース 8・
・・コイルばね9・・・てこ部材 9a・・・ス
ロワ)・11・・・連結部材 12・・・スライダ
12a・・・めねじ部 13・・・フック部材13a
・・・フックピン 14・・・モータ15・・・おねじ
16・・・コンタクト17・・・配線板
18・・・押圧力センサ19a〜19c・・・導電パ
ターン 20・・・制御回路 21・・・車速センサ特 許
出 願 人 株式会社三ツ葉電機製作所代理人弁理士
大島陽−(外1名) 第1図 第2図
Claims (1)
- ワイパブレードのガラス面への押圧力を押圧力増減手段
により車速の高低に応じて増減させる形式のワイパ装置
の押圧力可変制御方法であって、前記押圧力の増減に対
応して変化する信号値を発生し得る押圧力センサからの
当該発生信号値を読込む過程と、車速を検出する過程と
、前記車速に応じて設定された目標押圧力を最終的目標
値にする過程と、前記読込み信号値と前記最終的目標値
とが一致しない場合には前記読込み信号値から前記最終
的目標値側に向けて所定量増減された値を暫定的目標値
にする過程と、前記読込み信号値と前記暫定的目標値と
前記最終的目標値とが互いに概ね一致するまで前記押圧
力増減手段を作動させる過程と、前記両目標値と前記読
込み信号値とが全て概ね一致した時に前記押圧力増減手
段を停止状態にする過程とを有することを特徴とするワ
イパ装置の押圧力可変制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201996A JP2562075B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ワイパ装置の押圧力可変制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201996A JP2562075B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ワイパ装置の押圧力可変制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487861A true JPH0487861A (ja) | 1992-03-19 |
| JP2562075B2 JP2562075B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=16450213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201996A Expired - Fee Related JP2562075B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ワイパ装置の押圧力可変制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562075B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59145647A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-21 | Jidosha Denki Kogyo Co Ltd | ワイパ装置 |
| JPH0293164U (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-24 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2201996A patent/JP2562075B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59145647A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-21 | Jidosha Denki Kogyo Co Ltd | ワイパ装置 |
| JPH0293164U (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562075B2 (ja) | 1996-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |