JPH048828B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048828B2 JPH048828B2 JP60266606A JP26660685A JPH048828B2 JP H048828 B2 JPH048828 B2 JP H048828B2 JP 60266606 A JP60266606 A JP 60266606A JP 26660685 A JP26660685 A JP 26660685A JP H048828 B2 JPH048828 B2 JP H048828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- prohibited
- type
- line
- kinsoku
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 28
- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は、デジタルメモリ及びデジタル論理
回路等のエレクトロニクス技術を用いて和文、英
文等の自動編集、印刷を行う文章処理装置、いわ
ゆるワードプロセツサにおける禁則処理選択方式
に関する。
回路等のエレクトロニクス技術を用いて和文、英
文等の自動編集、印刷を行う文章処理装置、いわ
ゆるワードプロセツサにおける禁則処理選択方式
に関する。
<従来の技術>
文章を作成する上において、一行の文章データ
の先頭(行頭)に来てはおかしい行頭禁則文字と
しては、例えば“、”“。”“」”および促音の“つ”
等があり、また一行の最後(行末)に来てはおか
しい行末禁則文字としては、例えば“「”等があ
る。
の先頭(行頭)に来てはおかしい行頭禁則文字と
しては、例えば“、”“。”“」”および促音の“つ”
等があり、また一行の最後(行末)に来てはおか
しい行末禁則文字としては、例えば“「”等があ
る。
このため、従来より、文章処理装置において自
動的な禁則処理方式が提案されており、この禁則
処理方式は行頭または行末に行頭禁則文字または
行末禁則文字が存在する場合に、その行頭禁則文
字あるいは行末禁則文字を検出して禁則文字を行
末の禁則処理領域に移動させる等して自動的に見
易い文章に作成している。
動的な禁則処理方式が提案されており、この禁則
処理方式は行頭または行末に行頭禁則文字または
行末禁則文字が存在する場合に、その行頭禁則文
字あるいは行末禁則文字を検出して禁則文字を行
末の禁則処理領域に移動させる等して自動的に見
易い文章に作成している。
ところで、禁則処理方式にはぶらさがり禁則処
理方式(行末に1字分禁則文字用の禁則処理領域
をもつもの)、追い出し禁則処理方式(次行に文
字を移動するもの)等多くの処理方式があるが、
従来の文章処理装置ではどれか1つの禁則処理方
式のみを実現するようにしている。
理方式(行末に1字分禁則文字用の禁則処理領域
をもつもの)、追い出し禁則処理方式(次行に文
字を移動するもの)等多くの処理方式があるが、
従来の文章処理装置ではどれか1つの禁則処理方
式のみを実現するようにしている。
ところが、一台の文章処理装置において、使用
者は使用分野に応じて禁則処理の方式を選択した
い場合がある。たとえば、一般の文章作成時のよ
うにぶらさがり禁則処理が望ましい場合や、作表
時のように追い出し禁則処理が望ましい場合があ
る。
者は使用分野に応じて禁則処理の方式を選択した
い場合がある。たとえば、一般の文章作成時のよ
うにぶらさがり禁則処理が望ましい場合や、作表
時のように追い出し禁則処理が望ましい場合があ
る。
しかるに、従来の文章処理装置においては、1
つの方式の禁則処理しかできないため、ユーザー
レベルで記憶処理の方式を選択できないという問
題があつた。
つの方式の禁則処理しかできないため、ユーザー
レベルで記憶処理の方式を選択できないという問
題があつた。
<発明の目的>
そこで、この発明の目的は、1台の文章処理装
置において、使用者が禁則処理の種別を選択する
ことができ、色々の分野に適した禁則処理ができ
るようにすることにある。
置において、使用者が禁則処理の種別を選択する
ことができ、色々の分野に適した禁則処理ができ
るようにすることにある。
<発明の構成>
上記目的を達成するため、その発明の文章処理
装置における禁則処理選択方式は、行頭または行
末の禁則文字を判定したときに所定の禁則処理を
実行し、記憶装置の内容を編集する文章処理装置
において、禁則処理の種別を指示するとキーと、
指示された禁則処理の種別を表わす情報を格納し
ておく記憶装置と、複数の禁則処理を実行可能な
制御装置を備え、上記制御装置で上記記憶装置に
格納されている禁則処理の種別を判別し、その種
別にあつた禁則処理を選択して実行するようにし
たことを特徴としている。
装置における禁則処理選択方式は、行頭または行
末の禁則文字を判定したときに所定の禁則処理を
実行し、記憶装置の内容を編集する文章処理装置
において、禁則処理の種別を指示するとキーと、
指示された禁則処理の種別を表わす情報を格納し
ておく記憶装置と、複数の禁則処理を実行可能な
制御装置を備え、上記制御装置で上記記憶装置に
格納されている禁則処理の種別を判別し、その種
別にあつた禁則処理を選択して実行するようにし
たことを特徴としている。
<実施例>
第1図は全体構成図で、101は禁則処理の種
別を指示するキー、102は上記キー101で指
示された禁則処理の種別を表わす情報および入力
された文字情報を記憶する記憶装置、103は上
記記憶装置102に記憶されている禁則処理の種
別を判断し、行頭または行末の禁則文字を判定し
てぶらさがり禁則処理や追い出し禁則処理等の上
記種別に応じた禁則処理を実行する制御装置、1
04は文字列を表示する表示装置である。
別を指示するキー、102は上記キー101で指
示された禁則処理の種別を表わす情報および入力
された文字情報を記憶する記憶装置、103は上
記記憶装置102に記憶されている禁則処理の種
別を判断し、行頭または行末の禁則文字を判定し
てぶらさがり禁則処理や追い出し禁則処理等の上
記種別に応じた禁則処理を実行する制御装置、1
04は文字列を表示する表示装置である。
まず、キー101から入力された禁則処理の種
別を表わすデータは第2図に示すようにフラグ情
報としてそれぞれのビツトに割り振られ、記憶装
置102に格納される。
別を表わすデータは第2図に示すようにフラグ情
報としてそれぞれのビツトに割り振られ、記憶装
置102に格納される。
次に、制御装置103は、第2図に示すデータ
を参照して、第3図に示すようにステツプS1で禁
則処理がなしであるか否かを判断し、禁則処理が
行なわれる場合には、ステツプS2がでぶらさがり
禁則処理を行なうか否かを判別し、ぶらさがり禁
則処理を行なう場合には、ステツプS4に進んでぶ
らさがり禁則処理を行なう。一方、ぶらさがり禁
則処理を行なわない場合には、ステツプS3に進ん
で、追い出し禁則処理を行なうか否かを判断し、
追い出し禁則処理を行なう場合はステツプS5に進
んで追い出し禁則処理を行ない、追い出し禁則処
理を行なわない場合には、図示しない次のステツ
プに進んで他の禁則処理を行なうか否かを判断す
る。
を参照して、第3図に示すようにステツプS1で禁
則処理がなしであるか否かを判断し、禁則処理が
行なわれる場合には、ステツプS2がでぶらさがり
禁則処理を行なうか否かを判別し、ぶらさがり禁
則処理を行なう場合には、ステツプS4に進んでぶ
らさがり禁則処理を行なう。一方、ぶらさがり禁
則処理を行なわない場合には、ステツプS3に進ん
で、追い出し禁則処理を行なうか否かを判断し、
追い出し禁則処理を行なう場合はステツプS5に進
んで追い出し禁則処理を行ない、追い出し禁則処
理を行なわない場合には、図示しない次のステツ
プに進んで他の禁則処理を行なうか否かを判断す
る。
このように、キー101により記憶装置102
に禁則処理の種別を表わす情報を格納することに
よつて、ユーザは禁則処理の種別を選択でき、1
台の文章処理装置でもつて色々の分野に適した禁
則処理が可能になる。また、第2図に示すような
ビツト構成をとることにより、禁則処理の種別が
増しても対応が可能である。
に禁則処理の種別を表わす情報を格納することに
よつて、ユーザは禁則処理の種別を選択でき、1
台の文章処理装置でもつて色々の分野に適した禁
則処理が可能になる。また、第2図に示すような
ビツト構成をとることにより、禁則処理の種別が
増しても対応が可能である。
<発明の効果>
以上より明らかなように、この発明によれば、
1台の文章処理装置でユーザレベルで禁則処理の
種別を選択でき、色々の分野に適した禁則処理を
行なうことができる。
1台の文章処理装置でユーザレベルで禁則処理の
種別を選択でき、色々の分野に適した禁則処理を
行なうことができる。
第1図はこの発明の一実施例の全体構成図、第
2図はキーから入力されたデータがビツトに割り
振られた状態を示す図、第3図は制御装置におけ
る禁則処理の実行を示すフローチヤートである。 101…キー、102……記憶装置、103…
制御装置、104…表示装置。
2図はキーから入力されたデータがビツトに割り
振られた状態を示す図、第3図は制御装置におけ
る禁則処理の実行を示すフローチヤートである。 101…キー、102……記憶装置、103…
制御装置、104…表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力された文字情報を順次記憶装置に記憶さ
せると共に、上記入力された文字情報について行
頭あるいは行末の禁則文字か否かを判定し、設定
された一行の長さにおける現入力位置を検出保持
して行頭あるいは行末の禁則位置か否かを判断
し、行頭または行末の禁則位置の検出時に、行頭
または行末の禁則文字を判定したときに所定の禁
則処理を実行し、記憶装置の内容を編集する文章
処理装置において、 禁則処理の種別を指示するキーと、指示された
禁則処理の種別を表わす情報を格納しておく記憶
装置と、複数の禁則処理を実行可能な制御装置を
備え、上記制御装置で上記記憶装置に格納されて
いる禁則処理の種別を判別し、その種別にあつた
禁則処理を選択して実行するようにしたことを特
徴とする文章処理装置における禁則処理選択方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266606A JPS62125463A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 文章処理装置における禁則処理選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266606A JPS62125463A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 文章処理装置における禁則処理選択方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125463A JPS62125463A (ja) | 1987-06-06 |
| JPH048828B2 true JPH048828B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=17433147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60266606A Granted JPS62125463A (ja) | 1985-11-26 | 1985-11-26 | 文章処理装置における禁則処理選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62125463A (ja) |
-
1985
- 1985-11-26 JP JP60266606A patent/JPS62125463A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62125463A (ja) | 1987-06-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |