JPS621981Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621981Y2 JPS621981Y2 JP18724080U JP18724080U JPS621981Y2 JP S621981 Y2 JPS621981 Y2 JP S621981Y2 JP 18724080 U JP18724080 U JP 18724080U JP 18724080 U JP18724080 U JP 18724080U JP S621981 Y2 JPS621981 Y2 JP S621981Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitted
- center panel
- holding frame
- hooks
- columns
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はシヨーケース即ちスーパーマーケツト等
の大型店舗において商品を陳列、展示する為の装
置に関し、その目的とするところは支柱、底板、
センターパネル等の各構成部材を連結することに
よつて単位シヨーケースを構成し、かつ単位シヨ
ーケースを順次連結することによつて所望の大型
シヨーケースを容易に組立てできるようになした
シヨーケースの支柱、センターパネル及び上下の
保持枠の連結を確実にして堅固なシヨーケースと
なし得るようにしたものである。
の大型店舗において商品を陳列、展示する為の装
置に関し、その目的とするところは支柱、底板、
センターパネル等の各構成部材を連結することに
よつて単位シヨーケースを構成し、かつ単位シヨ
ーケースを順次連結することによつて所望の大型
シヨーケースを容易に組立てできるようになした
シヨーケースの支柱、センターパネル及び上下の
保持枠の連結を確実にして堅固なシヨーケースと
なし得るようにしたものである。
以下詳説すれば本案のシヨーケースは両側支柱
1,1、支柱の下端を嵌合して立起状態に支持す
る為の脚体2、該両脚体の上面に取付けられる底
板3、脚体の前縁間、及び後縁間に取付けられる
キツクプレート4、支柱1,1間に取付けられ
上、下を保持枠6,7にて支持されたセンターパ
ネル5の組合せによつて単位シヨーケースを構成
し、各部材を順次連結して所望の長さの大型シヨ
ーケースを構成するようになしており、 支柱1,1間に取付られるセンターパネル5を
その側縁を支柱1の側面に多数の突片9…によつ
て形成した縦溝10に嵌合するとともに、該セン
ターパネルの上、下縁に嵌合した保持枠6,7を
支柱1,1の上端の掛止凹所11又は下部の取付
孔27にフツク28又は29を用いて嵌合掛止す
ることによつて取付けられ、特にセンターパネル
5の上端を保持する上部保持枠6の左、右端に該
保持枠の前又は後側壁を延長突出させて形成され
るフツク28は一方を前側壁の延長によつて形成
し、他方を後側壁の延長によつて形成して第5図
に示すように支柱1を介して隣接するセンターパ
ネル5,5の上部保持枠6,6のフツク28,2
8が喰い違い状になつて支柱1の掛止凹所11に
嵌合掛止されるようになしている。この場合支柱
1の掛止凹所11は第5図に示すように縦溝10
中心の延長線上に嵌入用の細溝11′を形成しフ
ツク28を掛止する掛止凹所11は図示の如く前
後方向に空間を残して広幅に形成され隣接する上
部保持枠6,6を取付けるに際して第6図に示す
ように先に取付けた保持枠6のフツク28をズラ
しておくことによつて他の保持枠6を細溝11′
から嵌合可能となし、両保持枠6,6を掛止凹所
11に取付けた後は両フツク28,28の上動を
凹所11の上辺11″,11″にて阻止し得るよう
になしている。
1,1、支柱の下端を嵌合して立起状態に支持す
る為の脚体2、該両脚体の上面に取付けられる底
板3、脚体の前縁間、及び後縁間に取付けられる
キツクプレート4、支柱1,1間に取付けられ
上、下を保持枠6,7にて支持されたセンターパ
ネル5の組合せによつて単位シヨーケースを構成
し、各部材を順次連結して所望の長さの大型シヨ
ーケースを構成するようになしており、 支柱1,1間に取付られるセンターパネル5を
その側縁を支柱1の側面に多数の突片9…によつ
て形成した縦溝10に嵌合するとともに、該セン
ターパネルの上、下縁に嵌合した保持枠6,7を
支柱1,1の上端の掛止凹所11又は下部の取付
孔27にフツク28又は29を用いて嵌合掛止す
ることによつて取付けられ、特にセンターパネル
5の上端を保持する上部保持枠6の左、右端に該
保持枠の前又は後側壁を延長突出させて形成され
るフツク28は一方を前側壁の延長によつて形成
し、他方を後側壁の延長によつて形成して第5図
に示すように支柱1を介して隣接するセンターパ
ネル5,5の上部保持枠6,6のフツク28,2
8が喰い違い状になつて支柱1の掛止凹所11に
嵌合掛止されるようになしている。この場合支柱
1の掛止凹所11は第5図に示すように縦溝10
中心の延長線上に嵌入用の細溝11′を形成しフ
ツク28を掛止する掛止凹所11は図示の如く前
後方向に空間を残して広幅に形成され隣接する上
部保持枠6,6を取付けるに際して第6図に示す
ように先に取付けた保持枠6のフツク28をズラ
しておくことによつて他の保持枠6を細溝11′
から嵌合可能となし、両保持枠6,6を掛止凹所
11に取付けた後は両フツク28,28の上動を
凹所11の上辺11″,11″にて阻止し得るよう
になしている。
次に、支柱1は第1図に示すように下部を除く
前、後面角部に棚板(図示せず)掛止用の孔8…
を形成し、左右両側面には多数の突片9…を前後
方向にズラして形成して各突片9…間のズレ間隔
をセンターパネル5の側縁を嵌合支持するための
縦溝10となし、該支柱1の上端にはセンターパ
ネルの上部保持枠6を掛止する掛止凹所11を形
成し、かつ下端部には前、後面に底板3支持用の
取付孔12を形成するとともに下端開口としたΛ
型スリツト13を設け、下端部左右側面の何れか
一側面には上向き突片14と前、後方向の爪1
5′を有する突部15を突頂部を幅広となし上、
下に向つて細幅となして形成している。また支柱
1を立設支持する脚体2は略中央部に上、下貫通
する支柱取付孔を形成し、前、後端面にキツクプ
レート4取付用の孔16を設けており、該脚体2
と支柱1との連結構造は、上記支柱取付孔の上面
孔17の側壁に上開きのV型切欠18を設け、下
面孔19の前、後縁を山型の屈曲縁19′とな
し、該支柱取付孔に支柱下端部を第2図矢印に示
すように上方から嵌合することによつて支柱1の
下端に形成したΛ型スリツト13が下面孔19の
屈曲縁19′に喰い込んで嵌合し、突部15はV
型切欠18に喰い込んで嵌合してその爪15′,
15′が脚体2の外面に位置されて該爪15′と支
柱側板との間に脚体2の側壁を挟み込むとともに
上向きの突片14を脚体2の側壁下部に掛止する
ことによつて、脚体2に対する支柱1の前後、左
右、上下の何れの方向にもガタを生ずることがな
く、かつ支柱1の抜出しを阻止する確実な連結構
造となしており、しかもその連結は支柱1を脚体
2の取付孔に上方から単に嵌合するだけでよいも
のである。更に、脚体2、キツクプレート4、底
板3の連結構造は第4図に示すようにキツクプレ
ート4の左、右両端面に上部を切欠凹所20とな
した外側壁21を延長突出し、該外側壁の先端に
内向きのフツク22を形成するとともに外側壁2
1の内面所定位置(例えば脚体2の側面に当接す
る位置)に上向きの突杆23を溶着又は外側壁2
1自体の切起しによつて設け、フツク22を脚体
2の前、後端面の孔16に嵌合掛止して脚体2と
キツクプレート4とを横ズレ防止して連結し、底
板3の側部屈曲縁24の後部に設けた突片25を
支柱1下端部の取付孔12に嵌合し、該側部屈曲
縁24を前記キツクプレート4外側壁21の切欠
凹所20に嵌合するとともに、その下面に形成し
た孔26に突杆23を嵌合させて互いにズレ、ガ
タつき防止し合う形で底板3を連結するものとす
る。
前、後面角部に棚板(図示せず)掛止用の孔8…
を形成し、左右両側面には多数の突片9…を前後
方向にズラして形成して各突片9…間のズレ間隔
をセンターパネル5の側縁を嵌合支持するための
縦溝10となし、該支柱1の上端にはセンターパ
ネルの上部保持枠6を掛止する掛止凹所11を形
成し、かつ下端部には前、後面に底板3支持用の
取付孔12を形成するとともに下端開口としたΛ
型スリツト13を設け、下端部左右側面の何れか
一側面には上向き突片14と前、後方向の爪1
5′を有する突部15を突頂部を幅広となし上、
下に向つて細幅となして形成している。また支柱
1を立設支持する脚体2は略中央部に上、下貫通
する支柱取付孔を形成し、前、後端面にキツクプ
レート4取付用の孔16を設けており、該脚体2
と支柱1との連結構造は、上記支柱取付孔の上面
孔17の側壁に上開きのV型切欠18を設け、下
面孔19の前、後縁を山型の屈曲縁19′とな
し、該支柱取付孔に支柱下端部を第2図矢印に示
すように上方から嵌合することによつて支柱1の
下端に形成したΛ型スリツト13が下面孔19の
屈曲縁19′に喰い込んで嵌合し、突部15はV
型切欠18に喰い込んで嵌合してその爪15′,
15′が脚体2の外面に位置されて該爪15′と支
柱側板との間に脚体2の側壁を挟み込むとともに
上向きの突片14を脚体2の側壁下部に掛止する
ことによつて、脚体2に対する支柱1の前後、左
右、上下の何れの方向にもガタを生ずることがな
く、かつ支柱1の抜出しを阻止する確実な連結構
造となしており、しかもその連結は支柱1を脚体
2の取付孔に上方から単に嵌合するだけでよいも
のである。更に、脚体2、キツクプレート4、底
板3の連結構造は第4図に示すようにキツクプレ
ート4の左、右両端面に上部を切欠凹所20とな
した外側壁21を延長突出し、該外側壁の先端に
内向きのフツク22を形成するとともに外側壁2
1の内面所定位置(例えば脚体2の側面に当接す
る位置)に上向きの突杆23を溶着又は外側壁2
1自体の切起しによつて設け、フツク22を脚体
2の前、後端面の孔16に嵌合掛止して脚体2と
キツクプレート4とを横ズレ防止して連結し、底
板3の側部屈曲縁24の後部に設けた突片25を
支柱1下端部の取付孔12に嵌合し、該側部屈曲
縁24を前記キツクプレート4外側壁21の切欠
凹所20に嵌合するとともに、その下面に形成し
た孔26に突杆23を嵌合させて互いにズレ、ガ
タつき防止し合う形で底板3を連結するものとす
る。
以上のようになる本案のシヨーケースは、セン
ターパネル5の上縁を保持する上部保持枠6の
左、右フツク28,28を、それぞれ側面視中央
から片側にずらして形成し且つ支柱1上端に前記
フツク28を上向き抜止め可能に嵌合掛止すべき
掛止凹所11を形成したので、本来同一線上に位
置する為に上向きの抜止めを防止することができ
ないとされているセンターパネル5…の上部保持
枠6…を掛止凹所11の上片11″,11″でフツ
ク28,28の上動を防止することによつて上向
き抜止めを確実に行い得る利点がある。
ターパネル5の上縁を保持する上部保持枠6の
左、右フツク28,28を、それぞれ側面視中央
から片側にずらして形成し且つ支柱1上端に前記
フツク28を上向き抜止め可能に嵌合掛止すべき
掛止凹所11を形成したので、本来同一線上に位
置する為に上向きの抜止めを防止することができ
ないとされているセンターパネル5…の上部保持
枠6…を掛止凹所11の上片11″,11″でフツ
ク28,28の上動を防止することによつて上向
き抜止めを確実に行い得る利点がある。
第1図は本案の支柱、センターパネル及び上下
の保持枠の連結構造を適用したシヨーケースを示
す分解斜視図、第2図は第1図中A部を示す部分
拡大図、第3図は同じく結合状態を示す透視した
斜視図、第4図は第1図中B部を示す部分拡大
図、第5図は第1図中C部を示す部分拡大図、第
6図は同じく上部保持枠の取付け状態図を示す切
欠斜視図である。 1:支柱、2:脚体、3:底板、4:キツクプ
レート、5:センターパネル、6:上部保持枠、
7:下部保持枠、10:縦溝、11:掛止凹所、
13:Λ型スリツト、14:突片、15:突部、
16:孔、17:上面孔、18:V型切欠、1
9:下面孔、27:取付孔、28:フツク、2
9:フツク。
の保持枠の連結構造を適用したシヨーケースを示
す分解斜視図、第2図は第1図中A部を示す部分
拡大図、第3図は同じく結合状態を示す透視した
斜視図、第4図は第1図中B部を示す部分拡大
図、第5図は第1図中C部を示す部分拡大図、第
6図は同じく上部保持枠の取付け状態図を示す切
欠斜視図である。 1:支柱、2:脚体、3:底板、4:キツクプ
レート、5:センターパネル、6:上部保持枠、
7:下部保持枠、10:縦溝、11:掛止凹所、
13:Λ型スリツト、14:突片、15:突部、
16:孔、17:上面孔、18:V型切欠、1
9:下面孔、27:取付孔、28:フツク、2
9:フツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 両側の支柱を立設支持する脚体の上面間に底
板を取付け両支柱間にセンターパネルを取付け
てなるシヨーケースにおいて、センターパネル
5の下縁を嵌合保持する保持枠7の両側にフツ
ク29を形成し、センターパネル5の上縁に嵌
合させる保持枠6の両側にフツク28を側面視
中央から片側にずらして形成するとともに両支
柱1の下端部に、上記フツク29を嵌合掛止す
べき取付孔27を、上端部に、上記フツク28
を上向き抜止め可能に嵌合掛止すべき掛止凹所
11を、形成したことを特徴とするシヨーケー
ス。 2 支柱1上端部に形成される掛止凹所11を、
側面視中央部に細溝11′を形成し該細溝の下
位に連続して大径口を形成して構成したことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
のシヨーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18724080U JPS621981Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18724080U JPS621981Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779472U JPS5779472U (ja) | 1982-05-17 |
| JPS621981Y2 true JPS621981Y2 (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=29533337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18724080U Expired JPS621981Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621981Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP18724080U patent/JPS621981Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779472U (ja) | 1982-05-17 |
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