JPH0488414A - ラップトップ型パーソナルコンピュータ - Google Patents
ラップトップ型パーソナルコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0488414A JPH0488414A JP2197139A JP19713990A JPH0488414A JP H0488414 A JPH0488414 A JP H0488414A JP 2197139 A JP2197139 A JP 2197139A JP 19713990 A JP19713990 A JP 19713990A JP H0488414 A JPH0488414 A JP H0488414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- data
- keyboard
- bar code
- code reader
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012905 input function Methods 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 108700038699 JI-38 Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はラップトップ型パーソナルコンピュータに関し
、特にバーコードリーダの出力をデータ入力用プログラ
ムを用いず直接入力できるラップトップ型パーソナルコ
ンピュータに関する。
、特にバーコードリーダの出力をデータ入力用プログラ
ムを用いず直接入力できるラップトップ型パーソナルコ
ンピュータに関する。
従来、バーコードリーダによるコンピュータへのデータ
入力は、一般にR8−232C規格のインタフェースを
介して行われているため、データ入力用プログラムの作
成が必要であった。なお、バーコードリーダの出力をキ
ーボードからの数字列と同じ符号に変換するハードウェ
アにより構成された変換ユニットも実現されているが、
この変換ユニットはコンピュータ本体とキーボードとの
間に挿入され、これにバーコードリーダからの出カケー
プルを接続して使用するものである。
入力は、一般にR8−232C規格のインタフェースを
介して行われているため、データ入力用プログラムの作
成が必要であった。なお、バーコードリーダの出力をキ
ーボードからの数字列と同じ符号に変換するハードウェ
アにより構成された変換ユニットも実現されているが、
この変換ユニットはコンピュータ本体とキーボードとの
間に挿入され、これにバーコードリーダからの出カケー
プルを接続して使用するものである。
上述した従来のバーコードリーダによる入力方法のうち
、R8−232C規格のインタフェースを介して入力す
る方法は、データ入力用プログラムの作成が必要であり
、バーコードにはJAN。
、R8−232C規格のインタフェースを介して入力す
る方法は、データ入力用プログラムの作成が必要であり
、バーコードにはJAN。
NW−7,C0DE39等の種類があるため、プログラ
ムの作成が簡単でないという欠点がある。
ムの作成が簡単でないという欠点がある。
一方、ハードウェアにより変換する変換ユニットは、キ
ーボードとコンピュータ本体との間に挿入する形式のた
めに、キーボードが本体に組み込まれているラップトッ
プ型パーソナルコンピュータには接続できない欠点があ
る。
ーボードとコンピュータ本体との間に挿入する形式のた
めに、キーボードが本体に組み込まれているラップトッ
プ型パーソナルコンピュータには接続できない欠点があ
る。
本発明の目的は、バーコードリーダからの出力をデータ
入力用プログラムを用いずに簡単に入力できるラップト
ップ型パーソナルコンピュータを提供することである。
入力用プログラムを用いずに簡単に入力できるラップト
ップ型パーソナルコンピュータを提供することである。
本発明のラップトップ型パーソナルコンピュータは、キ
ーボードを有する本体部の側面にバーコードリーダを接
続する専用コネクタを備え、バーコードリーダか、らの
出力をキーボードからの出力と同形式の信号に変換する
キーボード入力エミュレート回路と、この出力に特定の
キー入力に該当する固定データを付加する固定データ付
加回路とを前記本体部に内蔵して構成されている。
ーボードを有する本体部の側面にバーコードリーダを接
続する専用コネクタを備え、バーコードリーダか、らの
出力をキーボードからの出力と同形式の信号に変換する
キーボード入力エミュレート回路と、この出力に特定の
キー入力に該当する固定データを付加する固定データ付
加回路とを前記本体部に内蔵して構成されている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の斜視図であり、1はラップ
トップ型パーソナルコンピュータの本体部、2はバーコ
ードリーダ、3はバーコードリーダ接続用のR8−23
2C規格の専用コネクタ、4はキーボードである。
トップ型パーソナルコンピュータの本体部、2はバーコ
ードリーダ、3はバーコードリーダ接続用のR8−23
2C規格の専用コネクタ、4はキーボードである。
第2図はバーコードリーダからのデータ入力部の構成を
示すブロック図である。キーボード4からの信号を認識
する入力データ認識部5と、バーコードリーダ2からの
シリアルデータをキーボードからのデータと同じ並列デ
ータ形式に変換するキーボード入力エミュレート回路6
と、その出力に特定の固定データを付加する固定データ
付加回路7と、キーボード4及びバーコードリーダ2の
出力を結合しコンピュータの入力制御部9に送るデータ
出力部8とから構成されている。
示すブロック図である。キーボード4からの信号を認識
する入力データ認識部5と、バーコードリーダ2からの
シリアルデータをキーボードからのデータと同じ並列デ
ータ形式に変換するキーボード入力エミュレート回路6
と、その出力に特定の固定データを付加する固定データ
付加回路7と、キーボード4及びバーコードリーダ2の
出力を結合しコンピュータの入力制御部9に送るデータ
出力部8とから構成されている。
バーコードリーダ2からのデータは、バーコードに対応
する数字列(例えば123)のシリアルデータ(例えば
JI38単位系の直列符号)として、R8−232C規
格の専用コネクタ3を経てキーボード入力エミュレート
回路6に入力され、ここでキーボード4から同じ数字列
が入力されたときに入力データ認識部5から出力される
データと同じ形式(例えばJIS8単位系)の並列符号
に変換される。
する数字列(例えば123)のシリアルデータ(例えば
JI38単位系の直列符号)として、R8−232C規
格の専用コネクタ3を経てキーボード入力エミュレート
回路6に入力され、ここでキーボード4から同じ数字列
が入力されたときに入力データ認識部5から出力される
データと同じ形式(例えばJIS8単位系)の並列符号
に変換される。
固定データ付加回路9では、データの読み込みを指示す
る実行キーのコード(ETX)に該当する並列符号(J
IS8単位系の“0316”)が数字列(123)の後
に付加され、データ出力部8を経て入力制御部9に送ら
れる。この結果、実行キーを操作しなくても、バーコー
ドリーダ2からデータを読み取るごとに入力処理が行わ
れる。
る実行キーのコード(ETX)に該当する並列符号(J
IS8単位系の“0316”)が数字列(123)の後
に付加され、データ出力部8を経て入力制御部9に送ら
れる。この結果、実行キーを操作しなくても、バーコー
ドリーダ2からデータを読み取るごとに入力処理が行わ
れる。
一方、キーボード4からの7入力は、入力データ認識部
5でコンピュータ内部の処理に用いられる並列符号に変
換され、データ出力部8を経て入力制御部9に送られる
。この結果、データ出力部8においては、バーコードリ
ーダ2からのデータ入力もキーボード1からのデータ入
力と同じように扱われ、その出力は区別なく入力制御部
9に送信される。なお、当然のことながら、キーボード
4による入力とバーコードリーダ2による入力とは併用
することができる。
5でコンピュータ内部の処理に用いられる並列符号に変
換され、データ出力部8を経て入力制御部9に送られる
。この結果、データ出力部8においては、バーコードリ
ーダ2からのデータ入力もキーボード1からのデータ入
力と同じように扱われ、その出力は区別なく入力制御部
9に送信される。なお、当然のことながら、キーボード
4による入力とバーコードリーダ2による入力とは併用
することができる。
キーボード入力エミュレート回路6と固定データ付加回
路7はIC化するなどで小形化して専用コネクタ3と共
に1ボード化し、本体部1に設けた実装用スロットに挿
入して内部でデータ出力部8に接続するようにすると、
必要に応じバーコードリーダ入力機能を付加できる構成
となる。
路7はIC化するなどで小形化して専用コネクタ3と共
に1ボード化し、本体部1に設けた実装用スロットに挿
入して内部でデータ出力部8に接続するようにすると、
必要に応じバーコードリーダ入力機能を付加できる構成
となる。
上述の説明では、固定データとして実行キーのコードを
バーコードリーダから1データを読み取るごとに付加す
るよう説明したが、1データごとでなく複数データごと
に付加してもよい。
バーコードリーダから1データを読み取るごとに付加す
るよう説明したが、1データごとでなく複数データごと
に付加してもよい。
以上詳細に説明したように、本発明は、通常のR8−2
32Cインタフエース以外にバーコードリーダ用の専用
コネクタを備え、内蔵した回路でバーコードリーダの出
力をキーボードからの入力と同じ形式とし固定データを
付加して出力するので、データ入力用プログラムを作成
せずバーコードリーダからの入力ができ、キー操作を行
わなくてもデータ入力処理ができるのでデータ入力が簡
素化される効果がある。従って、ラップトップ型パーソ
ナルコンピュータの機動性を更に効果的に活用すること
が可能となる。
32Cインタフエース以外にバーコードリーダ用の専用
コネクタを備え、内蔵した回路でバーコードリーダの出
力をキーボードからの入力と同じ形式とし固定データを
付加して出力するので、データ入力用プログラムを作成
せずバーコードリーダからの入力ができ、キー操作を行
わなくてもデータ入力処理ができるのでデータ入力が簡
素化される効果がある。従って、ラップトップ型パーソ
ナルコンピュータの機動性を更に効果的に活用すること
が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図はバーコー
ドリーダからのデータ入力部の構成を示すブロック図で
ある。 1・・・・・・本体部、2・・・・・・バーコードリー
ダ、3・・・・・・専用コネクタ、4・・・・・・キー
ボード、5・・・・・・入力データ認識部、6・・・・
・・キーボード入力エミュレート回路、7・・・・・・
固定データ付加回路、8・・・・・・データ出力部、9
・・・・・・入力制御部。
ドリーダからのデータ入力部の構成を示すブロック図で
ある。 1・・・・・・本体部、2・・・・・・バーコードリー
ダ、3・・・・・・専用コネクタ、4・・・・・・キー
ボード、5・・・・・・入力データ認識部、6・・・・
・・キーボード入力エミュレート回路、7・・・・・・
固定データ付加回路、8・・・・・・データ出力部、9
・・・・・・入力制御部。
Claims (1)
- キーボードを有する本体部の側面にバーコードリーダを
接続する専用コネクタを備え、バーコードリーダからの
出力をキーボードからの出力と同形式の信号に変換する
キーボード入力エミュレート回路と、この出力に特定の
キー入力に該当する固定データを付加する固定データ付
加回路とを前記本体部に内蔵したことを特徴とするラッ
プトップ型パーソナルコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197139A JPH0488414A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ラップトップ型パーソナルコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197139A JPH0488414A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ラップトップ型パーソナルコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488414A true JPH0488414A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16369411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197139A Pending JPH0488414A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ラップトップ型パーソナルコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488414A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2197139A patent/JPH0488414A/ja active Pending
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