JPH11296269A - 入力変換装置 - Google Patents
入力変換装置Info
- Publication number
- JPH11296269A JPH11296269A JP10111395A JP11139598A JPH11296269A JP H11296269 A JPH11296269 A JP H11296269A JP 10111395 A JP10111395 A JP 10111395A JP 11139598 A JP11139598 A JP 11139598A JP H11296269 A JPH11296269 A JP H11296269A
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- code
- conversion
- conversion device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 入力装置毎のコードにとらわれることなく標
準のキーボード・マウス・音声コードに変換することに
より汎用的な入力操作を可能にする入力変換装置を提供
する。 【解決手段】 入力デバイス装置1から送られてきた信
号を変換設定ファイル3で変換して標準のキーボード・
マウス・音声コードの各変換装置にふりわけチャタリン
グ防止装置8を経て外部対象装置9に信号を渡すように
する。
準のキーボード・マウス・音声コードに変換することに
より汎用的な入力操作を可能にする入力変換装置を提供
する。 【解決手段】 入力デバイス装置1から送られてきた信
号を変換設定ファイル3で変換して標準のキーボード・
マウス・音声コードの各変換装置にふりわけチャタリン
グ防止装置8を経て外部対象装置9に信号を渡すように
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は入力変換装置に関
し、特に有線・無線にとらわれることなくリモートで接
続されている機器間でのリモート通信を行ない各機器が
解釈しやすい入力体系に変換することができるよう構成
したものである。
し、特に有線・無線にとらわれることなくリモートで接
続されている機器間でのリモート通信を行ない各機器が
解釈しやすい入力体系に変換することができるよう構成
したものである。
【0002】これを用いることによりキーボードの体系
や音声コードの体系で相手機器に通信することが可能と
なり、以前に開発した資産(入力アプリケーション・ナ
ビアプリケーション等)を有効に活用することが可能と
なる。
や音声コードの体系で相手機器に通信することが可能と
なり、以前に開発した資産(入力アプリケーション・ナ
ビアプリケーション等)を有効に活用することが可能と
なる。
【0003】
【従来の技術】従来、リモコンに応答するシステムを開
発する際には、例えば赤外線通信プロトコル(IrDA)に合
わせた通信用デバイスドライバを、受ける側の機器上で
開発しなければならないように、各プロトコルに合わせ
た開発を行なっていた。また、従来、入力コードのチャ
タリング(同じ入力コードがノイズ等のために一定時間
に複数取り込まれてしまう現象)を防ぐための対応も通
信用デバイスドライバ側に組み込んでやる必要があっ
た。
発する際には、例えば赤外線通信プロトコル(IrDA)に合
わせた通信用デバイスドライバを、受ける側の機器上で
開発しなければならないように、各プロトコルに合わせ
た開発を行なっていた。また、従来、入力コードのチャ
タリング(同じ入力コードがノイズ等のために一定時間
に複数取り込まれてしまう現象)を防ぐための対応も通
信用デバイスドライバ側に組み込んでやる必要があっ
た。
【0004】具体的にいうと、赤外線の入力を電気信号
に変換する装置を開発する場合に波形が様々に揺れてノ
イズがのる場合が多く、必ず何らかのタイミングの遅延
をはかり同じ信号を複数とらなくても良いような仕組み
をつくることが必要であった。
に変換する装置を開発する場合に波形が様々に揺れてノ
イズがのる場合が多く、必ず何らかのタイミングの遅延
をはかり同じ信号を複数とらなくても良いような仕組み
をつくることが必要であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、変換される信
号がまちまちである場合にはそれぞれ対応する通信用デ
バイスドライバの中で対応をしなくてはならなくなり開
発の効率が悪くなるという問題があった。
号がまちまちである場合にはそれぞれ対応する通信用デ
バイスドライバの中で対応をしなくてはならなくなり開
発の効率が悪くなるという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで上記の問題を解決
するために本発明は、入力デバイス装置からの変換種別
を含む入力信号を受けると共に離れた外部対象装置に指
定された変換種別の出力信号を出力する入力変換装置で
あって、該入力変換装置は、変換設定ファイルと、複数
のコード変換装置と、チャタリング防止装置を備え、有
線・無線にとらわれずリモートで接続されている機器間
でのリモート通信がお互いの解釈しやすい入力コードで
扱えるようにしたことを特徴とする。
するために本発明は、入力デバイス装置からの変換種別
を含む入力信号を受けると共に離れた外部対象装置に指
定された変換種別の出力信号を出力する入力変換装置で
あって、該入力変換装置は、変換設定ファイルと、複数
のコード変換装置と、チャタリング防止装置を備え、有
線・無線にとらわれずリモートで接続されている機器間
でのリモート通信がお互いの解釈しやすい入力コードで
扱えるようにしたことを特徴とする。
【0007】以上のような構成をとることにより、開発
プラットフォーム(OS等を含めた)に依存することな
く変換の受け側はキーボードやマウスのコードに応じた
開発が可能となる。
プラットフォーム(OS等を含めた)に依存することな
く変換の受け側はキーボードやマウスのコードに応じた
開発が可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、入力デバイス装置からの変換種別を含む入力信号を
受けると共に離れた外部対象装置に指定された変換種別
の出力信号を出力する入力変換装置であって、該入力変
換装置は、変換設定ファイルと、複数のコード変換装置
と、チャタリング防止装置を備え、有線・無線にとらわ
れずリモートで接続されている機器間でのリモート通信
がお互いの解釈しやすい入力コードで扱えるようにした
ことを特徴とする入力変換装置としたものであり、リモ
ート機器間の状態の如何に拘わらず共通的に使用できる
ようになるという作用を有する。
は、入力デバイス装置からの変換種別を含む入力信号を
受けると共に離れた外部対象装置に指定された変換種別
の出力信号を出力する入力変換装置であって、該入力変
換装置は、変換設定ファイルと、複数のコード変換装置
と、チャタリング防止装置を備え、有線・無線にとらわ
れずリモートで接続されている機器間でのリモート通信
がお互いの解釈しやすい入力コードで扱えるようにした
ことを特徴とする入力変換装置としたものであり、リモ
ート機器間の状態の如何に拘わらず共通的に使用できる
ようになるという作用を有する。
【0009】本発明の請求項2に記載の発明は、前記変
換設定ファイル及び前記複数のコード変換装置を実現す
るために複数のマイコンチップを備え、変換内容を動的
に決定できるようにした請求項1記載の入力変換装置と
したものであり、リモート通信の種類が増えた場合でも
動的にコードを増やすことができるという作用を有す
る。
換設定ファイル及び前記複数のコード変換装置を実現す
るために複数のマイコンチップを備え、変換内容を動的
に決定できるようにした請求項1記載の入力変換装置と
したものであり、リモート通信の種類が増えた場合でも
動的にコードを増やすことができるという作用を有す
る。
【0010】本発明の請求項3に記載の発明は、前記コ
ード変換装置により、赤外線による入力をキーボードの
コードまたはマウスのコードに変換することを可能とす
る請求項1記載の入力変換装置としたものであり、赤外
線入力に対してキーボードのコードまたはマウスのコー
ドに変換する処理を効率よく行なわせることができると
いう作用を有する。
ード変換装置により、赤外線による入力をキーボードの
コードまたはマウスのコードに変換することを可能とす
る請求項1記載の入力変換装置としたものであり、赤外
線入力に対してキーボードのコードまたはマウスのコー
ドに変換する処理を効率よく行なわせることができると
いう作用を有する。
【0011】本発明の請求項4に記載の発明は、インタ
ーネットで取得したブラウザ情報内を移動する際に必要
なマウスイベントを前記コード変換装置を備えたリモコ
ンキーのみで操作可能とする請求項3記載の入力変換装
置としたものであり、リモコンによりインターネット通
信を簡単に行なうことができるという作用を有する。
ーネットで取得したブラウザ情報内を移動する際に必要
なマウスイベントを前記コード変換装置を備えたリモコ
ンキーのみで操作可能とする請求項3記載の入力変換装
置としたものであり、リモコンによりインターネット通
信を簡単に行なうことができるという作用を有する。
【0012】本発明の請求項5に記載の発明は、前記コ
ード変換装置として音声認識チップを備え、入力された
音声信号を音声認識コードに変換し、リモコンと実機の
間で音声認識に基づくコード変換を可能とする請求項1
記載の入力変換装置としたものであり、音声認識を利用
することによりリモート通信を行なうことを可能とする
という作用を有する。
ード変換装置として音声認識チップを備え、入力された
音声信号を音声認識コードに変換し、リモコンと実機の
間で音声認識に基づくコード変換を可能とする請求項1
記載の入力変換装置としたものであり、音声認識を利用
することによりリモート通信を行なうことを可能とする
という作用を有する。
【0013】本発明の請求項6に記載の発明は、リモコ
ン装置の裏部にスイッチを設けそれを押下することによ
り音声認識を開始するようにしたことを特徴とする請求
項5記載の入力変換装置としたものであり、リモコン装
置一つで通常のリモコン操作と、音声認識を用いるリモ
コン操作が可能であるという作用を有する。
ン装置の裏部にスイッチを設けそれを押下することによ
り音声認識を開始するようにしたことを特徴とする請求
項5記載の入力変換装置としたものであり、リモコン装
置一つで通常のリモコン操作と、音声認識を用いるリモ
コン操作が可能であるという作用を有する。
【0014】本発明の請求項7に記載の発明は、前記請
求項1ないし5記載の入力変換装置をナビゲーション装
置のリモコン装置に備えているナビゲーション装置とし
たものであり、ナビゲーション装置のマンマシンに対応
した変換コードを容易に取得できるという作用を有す
る。
求項1ないし5記載の入力変換装置をナビゲーション装
置のリモコン装置に備えているナビゲーション装置とし
たものであり、ナビゲーション装置のマンマシンに対応
した変換コードを容易に取得できるという作用を有す
る。
【0015】以下、本発明の実施の形態について、図面
を用いて説明する。図1は、本発明の実施の形態におけ
る入力変換装置の構成を示すブロック図である。この入
力変換装置2には、入力デバイス装置1が接続されてい
る。そして入力デバイス装置1からの信号及び変換種別
(音声・キーコード・マウスコード)を入力変換装置2が
受ける。
を用いて説明する。図1は、本発明の実施の形態におけ
る入力変換装置の構成を示すブロック図である。この入
力変換装置2には、入力デバイス装置1が接続されてい
る。そして入力デバイス装置1からの信号及び変換種別
(音声・キーコード・マウスコード)を入力変換装置2が
受ける。
【0016】入力変換装置2は複数のマイコンチップで
構成されており、入力変換装置2の内容についてさらに
詳しく説明する。まず、どのようなコードに変換するか
が記述されている設定ファイル3が入力デバイス装置1
からの信号を受けるはじめの部分にあり、そのあとにマ
ウスイベント変換部分4、キーボード変換部分5、音声
認識解析変換部分6、およびその他のコード変換部分7
に分けられるようにしている。各々の変換部分はそれぞ
れチャタリング防止部分8をフィルタとして保有してい
る。
構成されており、入力変換装置2の内容についてさらに
詳しく説明する。まず、どのようなコードに変換するか
が記述されている設定ファイル3が入力デバイス装置1
からの信号を受けるはじめの部分にあり、そのあとにマ
ウスイベント変換部分4、キーボード変換部分5、音声
認識解析変換部分6、およびその他のコード変換部分7
に分けられるようにしている。各々の変換部分はそれぞ
れチャタリング防止部分8をフィルタとして保有してい
る。
【0017】この入力装置2からの出力信号が外部対象
デバイス装置9に対して通信される。そして外部対象デ
バイス装置9が入力コードを自分の装置側で読みとり何
のコードに変換されているかを解析し、そのコードに応
じた処理を行なうことにより2つの機器間の通信が完了
する。
デバイス装置9に対して通信される。そして外部対象デ
バイス装置9が入力コードを自分の装置側で読みとり何
のコードに変換されているかを解析し、そのコードに応
じた処理を行なうことにより2つの機器間の通信が完了
する。
【0018】次に音声認識チップと音声認識SW(スイッ
チ)のハードウェアブロックについて図2を用いて説明
する。図2において、音声認識SW部分10を押すことによ
り音声信号を音声認識コマンド変換ブロック部分11に転
送する。次に音声認識コマンド変換ブロック部分11で送
られてきた音声信号を解析し、チャタリングを含んだ形
での波形(信号)に変換する。
チ)のハードウェアブロックについて図2を用いて説明
する。図2において、音声認識SW部分10を押すことによ
り音声信号を音声認識コマンド変換ブロック部分11に転
送する。次に音声認識コマンド変換ブロック部分11で送
られてきた音声信号を解析し、チャタリングを含んだ形
での波形(信号)に変換する。
【0019】その後で入力変換ブロック12に入力されIr
DA信号に変換された後、IrDAデータ送信ブロック13を通
してナビゲーション装置側に信号が通知される。
DA信号に変換された後、IrDAデータ送信ブロック13を通
してナビゲーション装置側に信号が通知される。
【0020】ナビゲーション装置側ブロックではIrDAデ
ータをIrDAデータ取得ブロック14で受信しそれをそのま
ま入力変換ブロック15に伝達する。そして、それを与え
られた変換モデル(キーボード、マウス、音声認識でき
るカタカナコード)に合わせた形で変換しデータ取得ブ
ロック16がデータを取得する。
ータをIrDAデータ取得ブロック14で受信しそれをそのま
ま入力変換ブロック15に伝達する。そして、それを与え
られた変換モデル(キーボード、マウス、音声認識でき
るカタカナコード)に合わせた形で変換しデータ取得ブ
ロック16がデータを取得する。
【0021】次に図8のフローチャートに基づいてデー
タを受けた側の処理を説明する。まずステップS1におい
て、データを受けた時にデータタイプ(種別)が先頭1by
teに格納されているので、これを判断する。すなわち、
図3に示されるように、波形データ信号を受けてこれを
8bit体系に変換する。図3においては「11011101」つ
まり、bbh(187)に変換されるが、先頭1byteに基づいて
データタイプ(種別)が判断される。デフォルトではキー
コードに変換するために1が格納されているが、リモコ
ンの中のあるキーを押したときには2が、音声認識SW
(スイッチ)を押した時には3のコードがデータタイプ
(種別)として相手側装置(入力変換装置)に対して通知さ
れる。
タを受けた側の処理を説明する。まずステップS1におい
て、データを受けた時にデータタイプ(種別)が先頭1by
teに格納されているので、これを判断する。すなわち、
図3に示されるように、波形データ信号を受けてこれを
8bit体系に変換する。図3においては「11011101」つ
まり、bbh(187)に変換されるが、先頭1byteに基づいて
データタイプ(種別)が判断される。デフォルトではキー
コードに変換するために1が格納されているが、リモコ
ンの中のあるキーを押したときには2が、音声認識SW
(スイッチ)を押した時には3のコードがデータタイプ
(種別)として相手側装置(入力変換装置)に対して通知さ
れる。
【0022】データタイプ(種別)が1及び2の時は、デ
ータとして一定間隔毎にデータが変換される。データタ
イプ(種別)が3の場合には最初の1byteにデータの総バ
イト数が2byte目以降から実データが続くようになって
いる(図4参照)。
ータとして一定間隔毎にデータが変換される。データタ
イプ(種別)が3の場合には最初の1byteにデータの総バ
イト数が2byte目以降から実データが続くようになって
いる(図4参照)。
【0023】次にステップS2において、キーボードコー
ドかマウスコードか音声コードかを判断して分岐する。
ドかマウスコードか音声コードかを判断して分岐する。
【0024】もしもキーボードコードであると判断でき
た場合には、ステップS3において、対応コード設定ファ
イルを読み込み処理を行なう。
た場合には、ステップS3において、対応コード設定ファ
イルを読み込み処理を行なう。
【0025】ステップS4において、上記ステップS3で読
み込んだ、リモコンのキーとキーボードの対応コード設
定ファイル(図5参照)を参照して入力データをキーボー
ドコードに変換して処理(キーボード対応処理)を行な
う。
み込んだ、リモコンのキーとキーボードの対応コード設
定ファイル(図5参照)を参照して入力データをキーボー
ドコードに変換して処理(キーボード対応処理)を行な
う。
【0026】また、もしもステップS2においてキーボー
ドコードでないと判断できた場合には、ステップS5にお
いて、マウスコードか音声コードかを判断して分岐し、
マウスコードであれば、マウスコード対応処理でリモコ
ンのどのキーを押したらマウスのどのコードに変換すれ
ばよいかを記述してある設定コードファイル(図6参照)
を読み込み処理を行なう。
ドコードでないと判断できた場合には、ステップS5にお
いて、マウスコードか音声コードかを判断して分岐し、
マウスコードであれば、マウスコード対応処理でリモコ
ンのどのキーを押したらマウスのどのコードに変換すれ
ばよいかを記述してある設定コードファイル(図6参照)
を読み込み処理を行なう。
【0027】そしてステップS6において、マウスコード
対応処理を行なう。さらにステップS7において、マウス
の移動・マウスのクリック・マウスのダブルクリックの
3種類のメッセージを扱う。(これだけの種類があれ
ば、本発明の入力変換装置をインターネットブラウザ画
面に対して適応してもアクセスは十分行なえる。)
対応処理を行なう。さらにステップS7において、マウス
の移動・マウスのクリック・マウスのダブルクリックの
3種類のメッセージを扱う。(これだけの種類があれ
ば、本発明の入力変換装置をインターネットブラウザ画
面に対して適応してもアクセスは十分行なえる。)
【0028】一方ステップS5において音声コードである
と判断できた場合には、ステップS8において、音声コー
ド変換処理を行なう。ここで、音声コードのフォーマッ
トを図7に示す。図7においては、1byte目の入力変換
コードが”3”で、2byte目の総データ長が”6”で、
3byte目の実データが”トウキョウト”という内容であ
る。そして、これを送られてきた音声波形コードから半
角カタカナコードに変換してその信号を送るようにす
る。最後にステップS9において、再びステップS1に戻る
動作を行なう。
と判断できた場合には、ステップS8において、音声コー
ド変換処理を行なう。ここで、音声コードのフォーマッ
トを図7に示す。図7においては、1byte目の入力変換
コードが”3”で、2byte目の総データ長が”6”で、
3byte目の実データが”トウキョウト”という内容であ
る。そして、これを送られてきた音声波形コードから半
角カタカナコードに変換してその信号を送るようにす
る。最後にステップS9において、再びステップS1に戻る
動作を行なう。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、有線・無
線にとらわれずリモートで接続されている機器間でのリ
モート通信がお互いの解釈しやすい入力コードで扱える
ことになる。ここではナビゲーション装置に特化したも
ののみを説明したが、ナビゲーション装置でのリモコン
キーに対する処理はキーボードドライバに任せてアプリ
ケーションとして対応するキーに対するコーディングの
みを行なえばよいことになる。
線にとらわれずリモートで接続されている機器間でのリ
モート通信がお互いの解釈しやすい入力コードで扱える
ことになる。ここではナビゲーション装置に特化したも
ののみを説明したが、ナビゲーション装置でのリモコン
キーに対する処理はキーボードドライバに任せてアプリ
ケーションとして対応するキーに対するコーディングの
みを行なえばよいことになる。
【0030】また、マウスコードに変換することも可能
であるのでナビゲーション装置上でインターネットブラ
ウザの参照・選択が可能となる。
であるのでナビゲーション装置上でインターネットブラ
ウザの参照・選択が可能となる。
【0031】また、入力波形を解釈できるものであれば
IrDA以外のリモート通信でも可能であるため様々な形態
のリモート通信が可能となる。
IrDA以外のリモート通信でも可能であるため様々な形態
のリモート通信が可能となる。
【図1】入力デバイス装置と外部対象装置の関係、及び
内部でどのようなコード体系に変換が可能であるかを示
した図、
内部でどのようなコード体系に変換が可能であるかを示
した図、
【図2】ナビゲーション装置のリモコン装置の裏に音声
認識スイッチを設けた場合にどのようにデータが本体
(ナビゲーション装置)に通知され音声コードに変換され
るかを示した図、
認識スイッチを設けた場合にどのようにデータが本体
(ナビゲーション装置)に通知され音声コードに変換され
るかを示した図、
【図3】入力変換装置に入力される波形信号をどのよう
に波形データに変換するかを示した図、
に波形データに変換するかを示した図、
【図4】波形信号から波形データに変換されその信号か
らさらに相手装置に渡すために新たに補正されたデータ
フォーマットを示した図、
らさらに相手装置に渡すために新たに補正されたデータ
フォーマットを示した図、
【図5】キーボードコードに変換する場合にどの波形コ
ードをどのキーボードのコードキーに変換するかを示し
た図、
ードをどのキーボードのコードキーに変換するかを示し
た図、
【図6】マウスコードに変換する場合にどの波形コード
をどのマウスコードに変換するかを示した図、
をどのマウスコードに変換するかを示した図、
【図7】音声認識コードに変換された時のデータの並び
を示した図、
を示した図、
【図8】ある信号が入力されてからどのように変換され
て出力されるかを示したフローチャートである。
て出力されるかを示したフローチャートである。
1 入力デバイス装置 2 入力変換装置 3 変換設定ファイル 4 マウスイベント変換装置 5 キーコード変換装置 6 音声認識解析変換装置 7 コード変換装置 8 チャタリング防止装置 9 外部対象装置 10 音声認識スイッチ部分 11 音声認識コマンド変換ブロック 12 入力変換ブロック 13 IrDAデータ送信ブロック 14 ナビ側IrDAデータ取得ブロック 15 ナビ側入力変換ブロック 16 ナビ側データ取得ブロック
Claims (7)
- 【請求項1】 入力デバイス装置からの変換種別を含む
入力信号を受けると共に離れた外部対象装置に指定され
た変換種別の出力信号を出力する入力変換装置であっ
て、該入力変換装置は、変換設定ファイルと、複数のコ
ード変換装置と、チャタリング防止装置を備え、有線・
無線にとらわれずリモートで接続されている機器間での
リモート通信がお互いの解釈しやすい入力コードで扱え
るようにしたことを特徴とする入力変換装置。 - 【請求項2】 前記変換設定ファイル及び前記複数のコ
ード変換装置を実現するために複数のマイコンチップを
備え、変換内容を動的に決定できるようにした請求項1
記載の入力変換装置。 - 【請求項3】 前記コード変換装置により、赤外線によ
る入力をキーボードのコードまたはマウスのコードに変
換することを可能とする請求項1記載の入力変換装置。 - 【請求項4】 インターネットで取得したブラウザ情報
内を移動する際に必要なマウスイベントを前記コード変
換装置を備えたリモコンキーのみで操作可能とする請求
項3記載の入力変換装置。 - 【請求項5】 前記コード変換装置として音声認識チッ
プを備え、入力された音声信号を音声認識コードに変換
し、リモコンと実機の間で音声認識に基づくコード変換
を可能とする請求項1記載の入力変換装置。 - 【請求項6】 リモコン装置の裏部にスイッチを設けそ
れを押下することにより音声認識を開始するようにした
ことを特徴とする請求項5記載の入力変換装置。 - 【請求項7】 前記請求項1ないし5記載の入力変換装
置をナビゲーション装置のリモコン装置に備えているナ
ビゲーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10111395A JPH11296269A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 入力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10111395A JPH11296269A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 入力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296269A true JPH11296269A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14560077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10111395A Pending JPH11296269A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 入力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296269A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001159525A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | ナビゲーション装置および記録媒体 |
| KR20020086125A (ko) * | 2001-05-11 | 2002-11-18 | 오재영 | 다용도 키패드 |
-
1998
- 1998-04-08 JP JP10111395A patent/JPH11296269A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001159525A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | ナビゲーション装置および記録媒体 |
| KR20020086125A (ko) * | 2001-05-11 | 2002-11-18 | 오재영 | 다용도 키패드 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040406 |