JPH0488437A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0488437A
JPH0488437A JP2196242A JP19624290A JPH0488437A JP H0488437 A JPH0488437 A JP H0488437A JP 2196242 A JP2196242 A JP 2196242A JP 19624290 A JP19624290 A JP 19624290A JP H0488437 A JPH0488437 A JP H0488437A
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scan
buffer
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svp
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前田 浩光
Mamoru Sugie
杉江 衛
Tokuyasu Imon
徳安 井門
Toshiaki Tarui
俊明 垂井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、並列計算機の様に同一構成の処理装置を多数
接続した本体と、これに接続されたサービス・プロセッ
サ(以下、SvPと略す。)からなる情報処理装置に関
する。
〔従来の技術〕
情報処理装置の本体の保守・診断その他のために、Sv
Pと称する専用のプロセッサを設け、処理させることが
一般的に行われている。並列計算機においても本体とは
別にSvPを設ける手法は、基本的には踏襲されると考
えられるが、並列計算機の様に同一構成の処理装置を多
数接続した情報処理装置の場合には、その構成上の特徴
に起因する問題がいくつか存在する。
例えば、各々の処理装置がマイクロプログラム制御で動
作する場合には、システム立ち上げ時にマイクロプログ
ラムのロードを、処理装置の台数だけ繰り返す必要があ
り、台数が多ければ多いほどロードに要する時間が長く
なるという問題がある。これに対しては、従来より、特
開昭63−78234号公報に記載のように、複数台の
処理装置に対して同時にマイクロプログラムをロードで
きるようにすることで解決が図られている。
SvPの処理を、書き込み型の処理と、読み出し型の処
理に分類すると、書き込み型の処理では上記の例のよう
に同時書き込みの方法で高速化を図ることが可能である
が、読み出し型の処理では同時読み出しと言えるような
方法は、SVPを複数設けるのでなければ採用できず、
また他の高速化方法も知られていない。
例えば、故障時に複数の処理装置の内部状態を読み出す
場合には、以下のようにして行っていた。
第3図は、情報処理装置の全体構成を示す図で、20は
svpで、21−Oないし21−nは同一構成の処理装
置であり、1−0ないし1−nはこれらを接続するため
のSvPインターフェース・ユニット(I F)である
。第2図は、このSvPインターフェース・ユニット(
IF)の内部構成を示す図で、2はsvpインターフェ
ース制御回路(SIFCNTL)、3はスキャン制御回
路(SCAN CNTL)、4はスキャン制御回路に命
令を与えるコマンド・レジスタ(CMD)、5はスキャ
ン・アドレス・レジスタ(SAR)、6はスキャン・デ
ータ・レジスタ(SDR)、7はセレクタである。
スキャン制御回路2に含まれるユニット選択レジスタ(
USR)は、複数の処理装置2l−0=nに夫々対応し
て1ビツトの記憶領域を有している。
SvPインターフェースユニットは、5VP20と、5
VP20からのアクセス開始を示すS TRB線、書込
みか読出しかを示すRW線、スキャンアドレスとスキャ
ンデータの授受を行う5VPBUS、およびアクセスの
終了を示すACK線の各信号線で結ばれている。
5VP20は先ず、アクセスする処理装置を選択するた
めSvPインターフェース制御回路2内のユニット選択
レジスタ(USR)の処理装置に対応するビット位置に
5VPBUSを介して′1′を書き込む。すなわち、処
理装置121−0にアクセスするためにはユニット選択
レジスタのOビット目に′1′を、処理装置21−1に
アクセスするためには1ビツト目にgllをという具合
に書き込む。SvPから処理装置21−0ないし21−
nへのアクセスは、このユニット選択レジスタUSHの
対応するビットに′1″が書かれることにより可能とな
る。
svpは処理装置21−Oの内部状態(処理装置内の内
部レジスタおよびフリップフロップに保持される。)を
読比す場合には、svpインターフェースユニット1−
0を選択し、そのSvPインターフェース制御回路2に
対して5TRB線を介して開始指示を行う、svpイン
ターフェース制御回路2は開始指示を受けると、5VP
20がアクセスを希望する内部レジスタあるいはフリッ
プ・フロップのスキャンアドレスを5VPBUSを介し
て受け、スキャンアドレスレジスタ5に書き込む。スキ
ャン制御回路3を起動するため、スキャン・アウトを意
味するデータ ′1′を5VPBUSより受はコマンド
・レジスタ4に書き込む。ここで、SvPインターフェ
ース1−1ないし1−nは選択されていないため、それ
らのレジスタ4および5への書き込みは行われない。
スキャン制御回路3は、起動されるとコマンド・レジス
タ4のデータに基きスキャン・アウトを行う。スキャン
が有効であることを示すSE線、スキャン・インの為の
アクセスがスキャン・アウトの為のアクセスかを示すS
I線、および処理装置の内部レジスタあるいはフリップ
フロップへの書き込みを指示するST線の各スキャン制
御線とスキャン・アドレス(SA)線、およびスキャン
・イン・データまたはスキャン・アウト・データ(DB
)線を制御して処理装置21−oの所望の内部レジスタ
あるいはフリップフロップよりデータを読み呂し、スキ
ャン・データ・レジスタ6へ格納する。スキャンデータ
への格納終了後、svPインターフェース制御回路2に
対し、5VPBUSの解放を許可し、待ち状態に入る。
SvPインターフェース回路2は、5VPBUS解放の
許可を受けるとS V P 20へ、ACK線を介して
アクセス終了信号を返す。
svpは、5VPBtJS線が解放サレルト、スキャン
・データ・レジスタ6の読み出しを行い、−回の本体ア
クセスを終了する。
処理袋[21−0の他の内部レジスタあるいはFFの値
を読み出すためには、SvPからスキャン・インを意味
するデータ“2”をコマンド・レジスタ4に格納し、ス
キャン・アドレスを変えて上記の手順を繰り返せばよい
。また、処理装置21−1の内部状態を読み出すには、
処理装置21−1を選択した後、処理装置21−Oと同
様に処理を行う。この様に、複数の処理装置の内部状態
を読み出すには、処理装置を順次選択し、各処理装置に
ついて、スキャン・アウトを繰り返していた。
【発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては、複数の処理装置から大量のデ
ータを読み出そうとすると、1台ずつ処理装置を選択し
、その各々についてスキャン・アドレスの設定とスキャ
ン・アウト指示を繰り返し行う必要があること、及びS
vPはスキャンが終ってアクセス終了信号が返るまで有
効な処理を行えないため時間がかかりすぎるという問題
があった。
例えば、ハードウェアが誤動作する場合には、特定の条
件成立時にハードウェアの動作を停止させ、その時のハ
ードウェアの内部状態を読み出して調べることが、原因
究明の鍵となることが多い。
またハードウェア障害時にも、その時のハードウェアの
内部状態を読み出すことは、障害箇所を特定するために
重要である。ところが、この様な場合ハードウェアの内
部状態を読み出す前に、ハードウェアのどの部分の内部
状態を読み出すかを細かく指定することが難しく、広い
範囲に渡って読み出しを行うため多大な時間を要するこ
とになる。
本発明の目的は、同一構成の処理装置を多数接続した情
報処理装置の本体へのSvPからの大量データのアクセ
スを高速化することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、SvPから1つの処理装置に対し大量のア
クセスを行う必要がある場合には、SvPからSvPイ
ンターフェース・ユニット(IF)に対するアクセスと
SvPインターフェース・ユニットからその処理装置に
対するアクセスをオーバーラツプさせて処理できるよう
にするため、SvPインターフェース・ユニット内部こ
SvPまたはSvPインターフェース・ユニット内のス
キャン制御回路のいずれか一方からの書き込みが可能な
バッファと、もう一方からの読み出しが可能なバッファ
と、これら2面のバッファを特定の条件により書き込み
用から読み出し用あるいはその逆へ切り替える回路とを
設け、スキャン制御回路には先頭アドレスを保持するレ
ジスタと連続アクセスする語長を保持するレジスタの値
に応じて、svpからの起動後、SvPに代わり処理装
置に対して連続アクセスする機能を付加することにより
達成される。
ざら番二同−構成の複数処理装置に対し、svpへ各々
の処理装置から大量のデータを読み出す場合には、対象
となる処理装置に対する連続アクセスヲ対応スるSvP
インターフェース・ユニット(I F)に対して同時に
起動した後、SvPより1つずつ対応するSvPインタ
ーフェース・ユニットを選択し、読み出しバッファのデ
ータを読み出すようにして、以上を1サイクルとしてこ
れを必要回数繰り返す読み出し方法を採用することによ
り達成される。
〔作用〕
二面のバッファは、切り替え回路により一方が書き込み
用に、もう一方が読み出し用になるよう制御され、前者
へのデータ書き込みと後者からのデータ読み出しを並行
して行うことが可能である。
スキャン制御回路は、従来の1ワ一ド単位のスキャンを
行う機能とともに、SVPからの指示に従い処理装置の
内部レジスタあるいはフリップフロップよりスキャン・
アウトして書き込み用となっているバッファへ書き込む
処理を指示されたワード長分だけ連続して行うか、また
は読み出し用となっているバッファから読み出し処理装
置の内部レジスタあるいはフリップフロップへスキャン
・インする処理を指示されたワード長だけ連続して行う
機能(連続アクセス機能と呼ぶ。)を併せ持つ。
これらの働きにより、少なくとも1つのSvPインター
フェース・ユニットにおいてはスキャン制御回路による
スキャン・アウト・データの一方のバッファへの書き込
みと、前回のサイクルでスキャン・アウトしたデータを
保持しているもう一方のバッファからのSvPによる読
み出しか、または前回のサイクルでSvPより書き込ん
だスキャン・イン用データを保持している一方のバッフ
ァ内のデータのスキャン制御回路によるスキャン・イン
と、もう一方のバッファへのSvPによる書き込みを同
時に行うことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図において、8は連続スキャンするワード長を設定
するためのスキャン・ワード・レングス・レジスタ(S
WL) 、9はスキャン・ワード・レングス・レジスタ
(SWL)の保持する値と0とを比較し一致すると連続
スキャン終了をスキャン制御回路3に指示する比較回路
(CMP)、10はデクリメンタ、11はインクリメン
タ、12.13.14゜18、19.20および21は
セレクタ、15−0および15−1はSvPまたはスキ
ャン制御回路2により書き込まれたデータを蓄積してお
くためのバッフy(BUFaおよびBUFb) 、16
−0または16−1はそれぞれバッファ15−0.15
−1内のデータのアドレスを保持するポインタ(Paお
よびpb)、17はバッファ15−0および15−1に
対し一方を書き込み用、もう一方を読み出し用に制御す
るとともに、特定の条件で書き込み用と読み出し用を切
り替える回路(SW)であり、他は第2図と同様である
。又、SvPインターフェース・ユニットが異なる以外
は、システムの構成は第3図と同様である。
先ず、1つの処理装置の内部状態を読み出す場合につい
て順をおって説明する。ここで、処理装置の内部レジス
タあるいはフリップフロップはOから511までのスキ
ャン・アドレスを持つ。又、各処理装置は、共通の機能
を持つ内部レジスタあるいはフリップフロップを有して
おり、夫々の処理装置において共通の機能を持つ内部レ
ジスタあるいはフリップフロップは同じスキャン・アド
レスが与えら−れているとする。(どの処理装置の内部
レジスタあるいはフリップフロップにアクセスするかは
、SvPインターフェース・ユニットの選択によって決
まる。)また、バッファBUF a15−0およびバッ
ファB U F b 15=1の深さは64ワードとす
る。
(1) S V Pはアクセスする処理装置を選択する
ため、SvPインターフェース制御回路2内のユニット
選択レジスタ(USR)の装置番号と対応するビット位
置に′1′を書き込む。
(2) S V Pは、スキャン・アドレスの先頭の値
である′O1をスキャン・アドレス・レジスタ5に、連
続して読み出すワード長を示す値(本例ではバッファの
深さが64なので′64′)をスキャン・ワードレング
ス・レジスタ8へ書き込んだ後、スキャン制御回路3を
起動するため、コマンド・レジスタ4に連続スキャン・
アウトを示すデータ′3′を書き込む。
(3)スキャン制御回路3は、起動されると、切り替え
回路17に書き込みバッファの切り替えを指示し、SV
Pインターフェース制御回路2に5VPBUS解放の許
可を出す。ここでバッファBUFb15−1が書き込み
用になっているものとする。
(4)SVPインターフェース制御回路2は、5VPB
US解放許可を受は取ると、SvPにACK線を介しA
CK信号を返す。
一方、スキャン制御回路3は、スキャン・ワードレング
ス・レジスタ8の値(現在値′64′)を比較回路9に
より′0′と比較するが、等しくないので、スキャン・
アドレス・レジスタ5の値(現在値′0′)によって指
し示される処理装置の内部レジスタあるいはフリップフ
ロップの値をスキャン・アウトし、バッファBUFb 
15−1へ格納する。格納後ポインタ16−1はl進め
られる。
(5)SvPはACK信号を受は取るが、この時は読み
出すデータがないので、先に起動した連続スキャン・ア
ウトの終了を時間監視により待つ。
一方、スキャン制御回路3は、スキャン・ワードレング
ス・レジスタ8の値をデクリメンタ10により1だけ減
じ、新しい値をセットする。またスキャン・アドレス・
レジスタ5の値をインクリメンタ11により1だけ加え
、新しい値をセットする。
(6)スキャン制御回路3は、スキャン・ワードレング
ス・レジスタ8の値(現在値’63’ )を比較回路9
によって′O″と比較するが、等しくないので、スキャ
ン・アドレス・レジスタ5の値(現在値′1′)によっ
て指し示される処理装置の内部レジスタあるいはフリッ
プフロップの値をスキャン・アウトし、バッファBUF
b 15−1へ格納する。格納後ポインタ16−1は1
進められる。
(7)スキャン制御回路3は、スキャン・ワードレング
ス・レジスタ8の値をデクリメンタ10により1だけ減
じ、新しい値をセットする。またスキャン・アドレス・
レジスタ5の値をインクリメンタ11により1だけ加え
、新しい値をセットする。
(8)スキャン制御回路3は、上記(6)および(7)
の処理をスキャン・ワードレングス・レジスタ8の値が
t Oj と等しくない間繰り返し、等しくなっ・た時
に連続アクセス(この場合は連続スキャン・アウト)を
終了し、待ち状態に入る。
(9) S V Pは時間監視により、先の連続スキャ
ン・アウトの終了を待った後、スキャン・アドレス・レ
ジスタ5に′64′(先の連続スキャン・アウトでスキ
ャン・アドレス163′ まで終了している。)を、ス
キャン・ワードレングス・レジスタ8にワード長′64
′ を書き込んだ後、コマンド・レジスタ4にデータ1
3′を書き込んで連続スキャン・アウトを起動する。
(10)スキャン制御回路3は、起動されると、切り替
え回路17に指示して書き込みバッファをバッファBU
Fa15−1に切り替え、SVPインターフェース制御
回路2に5VPBUS解放の許可を出し、SVPにAC
K信号を返す。その後は、スキャン・アドレス164′
から’ 127’に対して、回めの連続スキャン・アウ
トと同様の処理を行う。
(11)SVPはACK信号を受は取ると、−回めの連
続スキャン・アウトで読み出したデータをバッファBU
Fb  15−1から1ワードずつ64回に渡って読み
呂す。このバッファBUFb 15−1からの読み出し
は、SvPインターフェース制御回路2により、セレク
タ19および21、ポインタPb16−1.5VPBU
S、ACK線が制御されて実行される。
(12) S V P ハ、バッフyBUFb 15−
1がら0’)読み出しが全て終了し、かつ、監視時間を
超過すると、3回めの連続スキャン・アウトの準備およ
び起動を行った後、ACK信号が返ってくると2回めに
連続スキャン・アウトしたデータをBUFa15−0か
ら読み出す。
(13) S V Pは、新しい連続スキャン・アウト
の準備と起動、その後の前回連続スキャン・アウトした
データの読み出しを繰り返し、7回めに連続スキャン・
アウトしたデータの読み出しまで行う。
(14) S V Pは、7回めに連続スキャン・アウ
トしたデータの読み出しが終了し、かつ、監視時間を超
過すると、8回めに連続スキャン・アウトしたデータを
読み出すため、ダミーの連続スキャン・アウトを準備、
起動し、バッファを切り替える。
すなわち、コマンド・レジスタ4へ連続スキャン・アウ
トを意味するデータ ′3′を書き込む。しかし、スキ
ャン・ワードレングス・レジスタ8の値は、8回めの連
続スキャン・アウト終了時、′0′となったままなので
、バッファの切り替えが行われるだけで終了する。Sv
Pは、ACK信号を受は取ると、8回めに連続スキャン
・アウトしたデータを読み出し、処理装置内のすべての
内部レジスタあるいはフリップフロップの値の読み呂し
を終了する。
以上の処理について、スキャン制御回路3による処理を
状態遷移として第4図に、全体の処理の流れをタイムチ
ャートとして第5図の(a)に示す。
次に、1つの処理装置に対し連続したアドレスに書き込
む場合については、上記連続読み出しの場合と、以下の
点で異なる。
すなわち、svpがバッファに書き込み、スキャン制御
回路3がこれを読み出して処理装置にスキャン・インす
ることと、バッファの切り替えが連続スキャン・インの
起動時に行われることと、処理の最後に、バッファを切
り替えるためだけのダミーの連続アクセスの起動が不要
ということである。尚、ここでは、コマンド・レジスタ
4には、連続スキャン・インを示すデータ ′4′が格
納される。
以上の処理について、スキャン制御回路3による処理を
状態遷移として第4図に、全体の処理の流れをタイムチ
ャートとして第5図の(b)に示す。
最後に、複数の処理装置に対して連続アドレスにアクセ
スする場合について説明する。ただし、書き込む場合は
、1つの処理装置に対して連続アドレスに書き込む場合
に行う処理を、複数の処理装置を選択して同様に行えば
よいだけなので説明を省略する。
複数の処理装置に対して連続アドレスから読み出す場合
を第6図により説明する。ここで、処理装置の選択、S
vPによる連続スキャン・アウトの準備と起動、スキャ
ン制御回路3による連続スキャン・アウトおよびSvP
によるバッファからの読み出しの個々の詳細な内容は1
つの処理装置に対して連続アドレスから読み出す場合と
同じである。また、アドレスはOから511までとし、
バッファの深さは64ワードとする。
(1)SVPは、n+1個のSVPインターフェース・
ユニット1−0〜1−nを選択し、1回めの連続スキャ
ン・アウトの準備と起動を行う。
(2)各S V Pインターフェース・ユニット1−〇
〜1− nのスキャン制御回路3は、起動されると、バ
ッファの切り替えとSV、PBUS解放許可を行った後
、連続スキャン・アウトを処理する。
(3) S V PはACK信号を受は取っても、この
時は読み出すデータがないので、連続スキャンアウト終
了の監視時間の経過を待つ。監視時間を超過すると、n
+1台の処理装置に対し2回めの連続スキャン・アウト
の準備と起動を行う。
(4)各Svpインターフェース・ユニット1−〇〜1
−nのスキャン制御回路3は、起動されると、バッファ
の切り替えと5VPBUS解放許可を行った後、連続ス
キャン・アウトを処理する。
(s) s v pはACK信号を受は取ると、バッフ
ァに格納されているデータを読み出すため、1個ずつS
vPインターフェース・ユニットを選択し、1ワードず
つ64回に渡って読み出し、これをn+1回繰り返す。
全ての処理装置から前回の連続スキャン・アウトによる
データを読み出し終え、かつ、監視時間を超過したら、
n + 1個のSVPインターフェース・ユニットを選
択し、次回の連続スキャン・アウトの準備と起動を行う
(6)上記(4)および(5)が繰り返され、7回めの
連続スキャン・アウトによるデータの読み出しが終了し
、かつ、監視時間を超過すると、SvPは8回めに連続
スキャン・アウトしたデータを読み出すため、n + 
1個のSVPインターフェース・ユニットを選択した後
、ダミーの連続スキャン・アウトを準備、起動し、バッ
ファを切り替える。
SvPはACK信号を受は取ると1個ずつSvPインタ
ーフェース・ユニットを選択しながら、8回めの連続ス
キャン・アウトによるデータを読み呂す。
以上により、n+1台の処理装置から内部状態を読み出
す処理が終了する。
以上、連続アクセスの場合を説明したが、従来通りの1
ワードずつのアクセスが可能なことは、第1図および第
4図より明かである。
本例では、処理装置とSVPインターフェース・ユニッ
トは1対1で接続されているが、複数の処理装置に対し
1個のSvPインターフェースが接続されている場合で
も、本発明は適用可能である。
また、SVPインターフェース・ユニットのスキャン方
式にかかわらず本発明は有効である。
〔発明の効果〕
以上の様に本発明によれば、同一構成の処理装置を多数
接続した本体装置に対して、svpから連続アドレスに
アクセスする場合、従来例ではSvPにより1ワードご
とに行っていたスキャン・アドレスあるいはスキャン・
イン・データの設定、スキャンの起動、スキャン終了の
待ち合せが不要になり、はぼSVPインターフェース・
ユニット内のバッファへのスキャン・イン・データの書
き込み、あるいはSVPインターフェース・ユニット内
のバッファからのスキャン・アウト・データの読み出し
にかかる時間だけとなるので高速に処理することが可能
となり、誤動作時等に処理装置の内部状態を読み出す場
合など保守・診断機能の向上に効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のSVPインターフェース・
ユニットの構成図、第2図は従来例のSvPインターフ
ェース・ユニットの構成図、第3図は情報処理装置全体
の構成図、第4図はスキャン制御回路の状態遷移図、第
5図は1台の処理装置に対し連続スキャンする場合のタ
イムチャート、第6図はn台の処理装置に対し連続スキ
ャン・アウトする場合のタイムチャートである。 1・・・SvPインターフェース・ユニット、2・・・
SvPインターフェース制御回路、3・・・スキャン制
御回路、4・・・コマンド・レジスタ、5・・・スキャ
ン・アドレス・レジスタ、6・・・スキャン・データ・
レジX タ、 7,12,13,14,18,19,2
0,21・f L/ )y 5 。 8・・・スキャン・ワード・レングス・レジスタ、9・
・・比較回路、10・・・デクリメンタ、11・・・イ
ンクIJ メンタ、15−0,15−1−・・バフ −
7y 、16−0.16−1・・・ポインタ、17・・
・切り替え回路。 集 1 図 特許出願人 工業技術院長 杉浦 賢 集 図 稟 図 集 図 嵩 図 XFU SVFイングー7エースユ=・Iト

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各々にスキャン・アドレスが設定された複数の内部
    レジスタあるいはフリップ・フロップを含む複数の同一
    構成の処理装置と、この処理装置に接続されるサービス
    ・プロセッサからなる情報処理装置において、 1台の処理装置または複数台の処理装置のグループに対
    応して配置され、前記サービス・プロセッサから処理装
    置へのアクセスの媒介となるインターフェース・ユニッ
    トを設け、 各インターフェース・ユニットは、2つのバッファと、
    前記バッファを一方は処理装置に他方は前記サービス・
    プロセッサに接続する切換手段と、前記サービス・プロ
    セッサから指定された数のスキャン・アドレスを連続し
    て発生して前記一方のバッファと処理装置の内部レジス
    タあるいはフリップ・フロップとの間で連続的にデータ
    のスキャン・インあるいはスキャン・アウトを行なうス
    キャン制御回路と、前記他方のバッファと前記サービス
    ・プロセッサの間で複数のデータのアクセスを行なうイ
    ンターフェース制御回路とを有し、 前記スキャン制御回路は、指定された数のスキャン・ア
    ドレスを連続して発生し終わったときに前記切換手段を
    制御して夫々のバッファの接続を切り換えることを特徴
    とする情報処理装置。 2、請求項1に記載の情報処理装置において、前記サー
    ビス・プロセッサが複数のインターフェース・ユニット
    を介して処理装置から同時にデータをスキャン・アウト
    する場合、各々の処理装置においてデータを幾つかのブ
    ロックに分割し、対象となる全てのインターフェース・
    ユニットに対し、サービス・プロセッサから1ブロック
    のデータのスキャン・アウトを指示した後、インターフ
    ェース・ユニットのバッファ内に既に読み出されたブロ
    ックが存在していた場合には、対象となる全てのインタ
    ーフェース・ユニットから順番にブロックを読み出すこ
    とを特徴とするサービス・プロセッサのアクセス方法。
JP2196242A 1990-07-26 1990-07-26 情報処理装置 Expired - Lifetime JPH0690678B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6240525A (ja) * 1985-08-19 1987-02-21 Fujitsu Ltd デ−タ転送バツフア方式
JPS638497A (ja) * 1986-06-27 1988-01-14 ライオン株式会社 水溶性フイルム入り高嵩密度洗剤

Patent Citations (2)

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