JPH048843Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH048843Y2
JPH048843Y2 JP10181488U JP10181488U JPH048843Y2 JP H048843 Y2 JPH048843 Y2 JP H048843Y2 JP 10181488 U JP10181488 U JP 10181488U JP 10181488 U JP10181488 U JP 10181488U JP H048843 Y2 JPH048843 Y2 JP H048843Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reflective
ice
reflective member
molded member
molded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10181488U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0222161U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP10181488U priority Critical patent/JPH048843Y2/ja
Publication of JPH0222161U publication Critical patent/JPH0222161U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH048843Y2 publication Critical patent/JPH048843Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Display Racks (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は合成樹脂製擬似砕氷パネル、さらに
詳しくは、小石ほどの大きさに砕かれた多数の氷
を敷き詰めたときのその砕氷面の外観を模して構
成された合成樹脂製擬似砕氷パネルに関するもの
である。
従来の技術 食料品店や飲食店等において、生鮮魚貝類を陳
列する場合、その陳列棚面上に、小石ほどの大き
さに砕いた多数の氷を敷き詰め、その上に、それ
らの食品を置いてデイスプレイしている光景は、
しばしば見かけるところである。これは本来、食
品を冷却状態にして鮮度を維持するためになされ
ているものであるが、最近はそれだけの理由では
なく、むしろ見る者に清涼感を与え、購買意欲を
かきたてるという効果を狙つて行なわれている場
合が多い。例えば冷蔵機能を装備したシヨーケー
スにさらに上記砕氷を敷き詰めてその上に食品を
陳列するような場合である。しかしながらこの場
合の砕氷は単に意匠的効果をもくろんだものとい
うことができ、したがつてコスト節減、使用後の
保守の容易性等の理由から、いわゆる擬似砕氷パ
ネルが使用される場合が多くなつている。また本
来の目的で砕氷を使用する場合においても、砕氷
の量を節約するという意味で、或いは多くの砕氷
を使用しているようにみせかけるという目的で、
擬似砕氷パネルの上に砕氷をのせて使用する場合
等もある。
第8図及び第9図には、そのような従来の擬似
砕氷パネル51を示している。同図に示すよう
に、この擬似砕氷パネル51は、透明度の高いア
クリル樹脂を用いて、キヤスト成形により、表面
に、小石ほどの大きさに砕かれた多数の氷を敷き
詰めたような外観に似せた不規則な凹凸よりなる
擬似砕氷面52を形成してなるもので、擬似砕氷
面52における乱反射等により、砕氷のような外
観に見せるようにしたものである。
考案が解決しようとする課題 しかしながら上記擬似砕氷パネル51は、キヤ
スト成形法により製作され、裏面が平坦なものと
なされており、そのため表面の凹凸のうち凹部の
深さを確保する必要から凸部側の厚さがかなりの
厚さとなつてしまい、全体として重量の大きいも
のとなつて、取扱いに支障を生じるという欠点が
ある。しかも上記の理由から使用樹脂量も当然多
くなり、そのためパネル51が高価なものとなつ
ている。
この考案は上記の問題に鑑みてなされたもので
あつて、その目的は、使用する樹脂量を減少する
ことができ、そのため軽量で取扱いが便利であ
り、しかも低コストを実現することが可能な合成
樹脂製擬似砕氷パネルを提供することにある。
課題を解決するための手段 そこでこの考案の請求項(1)に係る合成樹脂製擬
似砕氷パネルは、透明樹脂シートをシート成形す
ることにより表面に不規則な凹凸よりなる擬似砕
氷面の形成された成形部材と、反射面を有する反
射部材とからなり、前記反射部材の反射面と前記
成形部材の裏面とが相互に対向するように、成形
部材と反射部材とが組合せられてなることを要旨
としている。
またこの考案の請求項(2)に係る合成樹脂製擬似
砕氷パネルは、前記反射部材が板状体からなると
共に、前記成形部材の周縁には、反射部材側に屈
曲する屈曲部を介して外方に延びた平坦状突出縁
が設けられてなり、該平坦状突出縁と前記反射部
材の周縁部とがシール状態に接合されてなること
を要旨としている。
さらにこの考案の請求項(3)に係る合成樹脂製擬
似砕氷パネルは、前記反射部材が、反射面に不規
則な皺の形成された箔状体からなると共に、この
箔状体の裏面側にベース板材を配して、前記成形
部材と反射部材とベース板材とが組合せられてに
ることを要旨としている。
作 用 上記構成の合成樹脂製擬似砕氷パネルにおいて
は、外部からの光が成形部材で乱反射を起こし、
さらに成形部材を透過した光が反射面で反射さ
れ、その反射光が成形部材を通して乱反射するこ
とになり、その結果、光輝を伴つた美麗な砕氷の
ような外観を呈するようになる。そして上記のよ
うに成形部材は透明樹脂シートをシート成形する
ことによつて成形されたものであるので、凹部、
凸部を問わず全体として略一定のシート状の厚さ
に形成されることになる。
また請求項(2)に係る合成樹脂製擬似砕氷パネル
においては、前記成形部材の周縁には、屈曲部を
介して外方に延びた平坦状突出縁が設けられてお
り、この平坦状突出縁と前記反射部材の周縁部と
がシール状態に接合されているので、成形部材の
裏面と反射部材の反射面側との間の空間が密閉さ
れ、そのため洗浄時にその空間に洗浄水が侵入し
たり、上記の空間に埃等が侵入することがない。
しかも上記の空間が断熱層としての機能を奏する
ことになる。
さらに請求項(3)に係る合成樹脂製擬似砕氷パネ
ルにおいては、前記反射部材が、反射面に不規則
な皺の形成された箔状体からなるので、光が反射
面でも乱反射を起こし、この乱反射が外観を実物
の砕氷の外観に極めて酷似したものとすることに
なる。
実施例 次にこの考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図及び第2図にはそれぞれ、この考案の第
1実施例を示している。同図において、1は合成
樹脂製擬似砕氷パネル(以下、パネルと称す)、
2は成形部材、3は反射部材である。
成形部材2は、擬似砕氷面形状を備えた型を使
用し、透明樹脂シートを、例えば熱間で、シート
成形することによつて、表面に擬似砕氷面4が形
成されてなるものである。透明樹脂としては、例
えばアクリル樹脂(MMA)、ポリスチレン
(PS)等の透明度の高い材料が使用される。また
透明樹脂シートの厚さとしては、例えば1〜3mm
の範囲のものが使用される。上記範囲を下回ると
きは成形部材2の強度上支障を生じることが有
り、また上回るときは成形部材2の重量が大きな
ものとなつてしまうことになることを考慮し、上
記範囲に設定したものである。しかしながら上記
範囲に限定されるものではない。さらにシート成
形としては、通常知られている真空成形、圧空成
形等のシート状の材料を所定の形状に成形するの
に用いられる種々の成形法を挙げることが可能で
ある。
反射部材3は、板状体からなり、一方の面に反
射面としての鏡面5を有するものである。このよ
うな反射部材3としては、例えばステンレスミラ
ー、プラスチツクミラー、ガラスミラー等を挙げ
ることができる。またその厚さとしては、例えば
1〜3mmの範囲のものが、強度、重量等の観点よ
り、望ましい。
上記成形部材2と反射部材3とは、反射部材3
の鏡面5と成形部材2の裏面とが相互に対向する
ように組合せられる。すなわちこの実施例では、
第2図に示すように、成形部材2の周縁に反射部
材3側に屈曲する屈曲部6が設けられ、この屈曲
部6に連設して反射部材3と合掌状態を形成する
平坦状突出縁7が設けられている。そしてこの平
坦状突出縁7と反射部材3の鏡面5とが接着剤等
を使用して、この場合はシール状態で、一体的に
接合されている。なお上記の屈曲部6及び平坦状
突出縁7は、透明樹脂シートの成形時に擬似砕氷
面4と共に一体成形される。
上記第1実施例においては、外部からの光が成
形部材2の擬似砕氷面4で乱反射を起こし、さら
に成形部材2を透過した光が鏡面5で反射され、
その反射光が成形部材2を通して乱反射すること
になり、その結果、光輝を伴つた美麗な砕氷のよ
うな外観を呈するようになる。そして上記したよ
うに成形部材2は透明樹脂シートをシート成形す
ることによつて成形されたものであるので、凹
部、凸部を問わず全体として略一定のシート状の
厚さに形成されることになる。したがつてこのよ
うな成形部材2を構成要素として採用しているの
で、使用樹脂量を減少することができ、そのため
軽量で取扱が便利となり、しかも低コストを実現
することが可能となる。
また上記実施例においては、平坦状突出縁7と
反射部材3の鏡面5とがシール状態で一体的に接
合された構成となされているので、成形部剤2の
裏面と反射部材3の鏡面5側との間の空間が密閉
され、そのためパネル1の洗浄時にその空間に洗
浄水が侵入したり、また上記の空間に埃等が侵入
しすることがなく、そのため鏡面5が汚染される
のが防止され、美感が低下するのを防止すること
が可能である。
さらに上記実施例においては、成形部材2の裏
面と反射部材3の鏡面5側との間の空間が断熱層
としての機能を奏することが可能である。すなわ
ち本来の目的で砕氷を使用する場合等において、
砕氷の量を節約するという意味で、或いは多くの
砕氷を使用しているようにみせかけるという目的
で、擬似砕氷パネル1の上に砕氷をのせて使用す
る場合に、砕氷が上記断熱層によつて断熱される
ので、砕氷の融解を遅らせ、その寿命を延ばすこ
とが可能となる。
第3図及び第4図にはそれぞれ、成形部材3と
反射部材3との組合態様の変形例を示している。
第3図の組合態様は、平坦状突出縁7と反射部材
3とを、その周端部の位置で、環状のシール部材
8を使用して接合するようにしたものである。ま
た第4図の組合態様は、平坦状突出縁7の周縁
に、さらに反射部材3側に折曲する折曲部9を連
設し、それによつて、反射部材3の周端面を折曲
部9によつて保護するようにしている。特に反射
部材3としてガラスミラー等の破損を生じやすい
ものを使用する場合にはこの態様を採るのが好ま
しい。またこれによつて折曲部9によつて反射部
材3の周端面が隠れることになるので、パネル1
の美感を向上することが可能である。
第5図には第2実施例を示している。この実施
例に係るパネル10では、反射部材11として、
一方の面に反射面12を有する箔状体を使用して
いる。このような反射部材11としては、例えば
アルミニウム箔等を使用することができる。この
反射部材11は全体に皺を形成することによつて
反射面12に不規則な皺が形成されている。そし
て成形部材2と反射部材11との組合態様として
この実施例では、第5図に示すように、反射部材
11を下方から支持するベース板材13が使用さ
れ、このベース板材13と成形部材2とが、上記
第1実施例に係る第2図、第3図又は第4図に示
す態様で接合されている。なおベース板材13と
成形部材2との接合時に反射部材11の周縁部が
平坦状突出縁7とベース板材13との間に介在す
るようにすることによつて、ベース板材13と成
形部材2との間の空間内での反射部材11の位置
づけを安定化するのが好ましい。しかしながらこ
れに限定されるものではない。なおこの実施例に
おいては、上記第1実施例と同様の部分について
は同一の符号を使用し、その説明を省略してい
る。この実施例においても上記第1実施例と同様
の効果を奏することが可能である。さらにこの実
施例においては、反射部材11として箔状体を使
用し、この箔状体の反射面12に皺を形成したも
のであるので、光が反射面12でも乱反射を起こ
し、この乱反射がパネル10の外観を実物の砕氷
の外観に極めて酷似したものとすることができ
る。
以上にこの考案の実施例について説明したが、
この考案においては、さらに種々の変更が可能で
ある。例えば上記第1実施例における成形部材2
と反射部材3、或いは第2実施例における成形部
材2とベース板材11とはそれぞれ脱着可能に接
合されるように構成することも可能である。その
場合には、内部の洗浄、清掃等のメンテナンスも
可能となる。また第6図に示すように、成形部材
15の擬似砕氷面16の凹部に対応する裏面と、
板状の反射部材17の鏡面18とを接合する構成
とすることも基本的には可能である。さらに第7
図に示すように、透明樹脂シート19の裏面に、
多数の重合部20……の形成された箔状の反射部
材21を付設し、これらを一体的にシート成形す
ることによつてパネルを構成することも可能であ
る。
考案の効果 以上の説明のように、この考案の請求項(1)に係
る合成樹脂製擬似砕氷パネルにおいては、透明樹
脂シートをシート成形することにより表面に不規
則な凹凸よりなる擬似砕氷面の形成された成形部
材を構成要素として採用しているので、使用樹脂
量を減少することができ、そのため軽量で取扱が
便利となり、さらに低コストを実現することが可
能となる。しかもこのような効果と相俟つて、外
部からの光が成形部材で乱反射を起こし、さらに
成形部材を透過した光が反射面で反射され、その
反射光が成形部材を通して乱反射することにな
り、その結果、光輝を伴つた美麗な砕氷の外観を
呈することが可能となる。
また請求項(2)に係る合成樹脂製擬似砕氷パネル
においては、前記成形部材の周縁に、屈曲部を介
して外方に延びた平坦状突出縁が設けられてお
り、この平坦状突出縁と前記反射部材の周縁部と
がシール状態に接合されているので、成形部材の
裏面と反射部材の反射面側との間の空間が密閉さ
れ、そのため洗浄時にその空間に洗浄水が侵入し
たり、上記の空間に埃等が侵入しすることがな
く、そのため反射面が汚染されるのが防止され、
美感が低下するのを防止することが可能である。
しかも上記の空間が断熱層としての機能を奏する
ことになる。すなわち本来の目的で砕氷を使用す
る場合等において、パネルの上に砕氷をのせて使
用する場合に、砕氷が上記断熱層によつて断熱さ
れるので、砕氷の融解を遅らせ、その寿命を延ば
すことが可能となる。
さらに請求項(3)に係る合成樹脂製擬似砕氷パネ
ルにおいては、前記反射部材が、反射面に不規則
な皺の形成された箔状体からなるので、光が反射
面でも乱反射を起こし、この乱反射が外観を一層
実物の砕氷の外観に酷似したものとすることが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の合成樹脂製擬似砕氷パネル
の第1実施例を示す斜視図、第2図は上記実施例
の断面図、第3図及び第4図はそれぞれ成形部材
と反射部材との接合部の変形例を示す部分断面
図、第5図はこの考案の第2実施例を示す断面
図、第6図及び第7図はそれぞれさらに他の実施
例を示す断面図、第8図及び第9図はそれぞれ従
来の合成樹脂製擬似砕氷パネルの斜視図及び断面
図である。 1,10……合成樹脂製擬似砕氷パネル、4,
16……擬似砕氷面、2,15……成形部材、
3,11,17,21……反射部材、5,12,
18……鏡面(反射面)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 透明樹脂シートをシート成形することにより
    表面に不規則な凹凸よりなる擬似砕氷面の形成
    された成形部材と、反射面を有する反射部材と
    からなり、前記反射部材の反射面と前記成形部
    材の裏面とが相互に対向するように、成形部材
    と反射部材とが組合せられてなることを特徴と
    する合成樹脂製擬似砕氷パネル。 (2) 前記反射部材が板状体からなると共に、前記
    成形部材の周縁には、反射部材側に屈曲する屈
    曲部を介して外方に延びた平坦状突出縁が設け
    られてなり、該平坦状突出縁と前記反射部材の
    周縁部とがシール状態に接合されてなる請求項
    (1)記載の合成樹脂製擬似砕氷パネル。 (3) 前記反射部材が、反射面に不規則な皺の形成
    された箔状体からなると共に、この箔状体の裏
    面側にベース板材を配して、前記成形部材と反
    射部材とベース板材とが組合せられてなる請求
    項(1)記載の合成樹脂製擬似砕氷パネル。
JP10181488U 1988-07-29 1988-07-29 Expired JPH048843Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10181488U JPH048843Y2 (ja) 1988-07-29 1988-07-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10181488U JPH048843Y2 (ja) 1988-07-29 1988-07-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0222161U JPH0222161U (ja) 1990-02-14
JPH048843Y2 true JPH048843Y2 (ja) 1992-03-05

Family

ID=31331150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10181488U Expired JPH048843Y2 (ja) 1988-07-29 1988-07-29

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH048843Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5351440B2 (ja) * 2008-06-03 2013-11-27 三光合成株式会社 装飾用パネル

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0222161U (ja) 1990-02-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USD374602S (en) Adhesive backed hook
USD492684S1 (en) Bezel-less flat panel display
USD357405S (en) Panel bracket
USD390202S (en) Computer
US4310976A (en) Picture display device
USD345889S (en) Ice cube restrainer for a glass
USD393960S (en) Hexagonal retail display unit
USD284392S (en) Display panel or similar article
US5617662A (en) Ornamental structure of product
USD373579S (en) Flat panel display
JPH048843Y2 (ja)
USD394964S (en) Square retail display unit
USD399075S (en) Display unit
JPH09251570A (ja) 自動販売機の断熱パネル組立体
USD310965S (en) Ice cream carton
USD447021S1 (en) Grater for food products
USD310633S (en) Ice cream carton
USD374786S (en) Eyeglass display support
USD382238S (en) Rooftop spoiler
USD368394S (en) Refrigerated display case
USD372901S (en) Expansion base for a notebook personal computer
USD372856S (en) Pegboard hook
CN211147045U (zh) 一种家电镜面门、冰箱
JPS5922025Y2 (ja) さしみ等の盛付け小売り用のトレ−
USD332611S (en) Internal combustion engine for technical models