JPH0488529A - 演算テーブルの共通化方式 - Google Patents
演算テーブルの共通化方式Info
- Publication number
- JPH0488529A JPH0488529A JP20251990A JP20251990A JPH0488529A JP H0488529 A JPH0488529 A JP H0488529A JP 20251990 A JP20251990 A JP 20251990A JP 20251990 A JP20251990 A JP 20251990A JP H0488529 A JPH0488529 A JP H0488529A
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- JP
- Japan
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- calculation
- arithmetic
- processing
- information
- tables
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
情報処理装置における演算ファイルを極小化するたtの
演算テーブルの共通化方式に関し、ある定められた同じ
大きさのメモリ領域に、それぞれ番号を付して演算テー
ブル用として共通に管理して、メモリ資源の節減すなわ
ち必要とするディスクメモリの容量を減少させ、かつ演
算ファイルの作成時間を短縮することを目的とし、パタ
ーン化した数値により特定の演算を演算ファイルに格納
された演算テーブルによって管理して行う演算処理にお
ける演算テーブルの共通化方式であって、複数パターン
の演算を複数回、パラメータを変更して行う場合、共通
の演算テーブルを用い、その番号を置き替えて各演算処
理を実行するように構成する。
演算テーブルの共通化方式に関し、ある定められた同じ
大きさのメモリ領域に、それぞれ番号を付して演算テー
ブル用として共通に管理して、メモリ資源の節減すなわ
ち必要とするディスクメモリの容量を減少させ、かつ演
算ファイルの作成時間を短縮することを目的とし、パタ
ーン化した数値により特定の演算を演算ファイルに格納
された演算テーブルによって管理して行う演算処理にお
ける演算テーブルの共通化方式であって、複数パターン
の演算を複数回、パラメータを変更して行う場合、共通
の演算テーブルを用い、その番号を置き替えて各演算処
理を実行するように構成する。
本発明は、情報処理装置における演算ファイルを極小化
するための演算テーブルの共通化方式に関する。
するための演算テーブルの共通化方式に関する。
複数(n)パターンの演算を複数(m)回行い、複数(
X)の演算対象領域がある場合、nxmxX個の演算を
記述したファイルの作成が必要となるが、システム開発
に当たり、メモリ資源(ワークエリア)を節減し、ディ
スクメモリの容量を出来るだけ小さくする必要がある。
X)の演算対象領域がある場合、nxmxX個の演算を
記述したファイルの作成が必要となるが、システム開発
に当たり、メモリ資源(ワークエリア)を節減し、ディ
スクメモリの容量を出来るだけ小さくする必要がある。
口従来の技術〕
従来、上述のような演算処理を行う場合、全ての演算パ
ターンに対して、ハードウェアによる主記憶空間の領域
を確保していた。そのために、同じパターンの複数個の
演算を複数の領域に割り当てており、メモリ資源および
ディスク容量を圧迫している。テ゛イスクにはシステム
に割り当てられている領域とユーザに割り当てられてい
る領域があり、従来方式ではユーザに割り当てられた領
域が圧迫されていた。
ターンに対して、ハードウェアによる主記憶空間の領域
を確保していた。そのために、同じパターンの複数個の
演算を複数の領域に割り当てており、メモリ資源および
ディスク容量を圧迫している。テ゛イスクにはシステム
に割り当てられている領域とユーザに割り当てられてい
る領域があり、従来方式ではユーザに割り当てられた領
域が圧迫されていた。
従って、本発明の目的は、ある定とられた同じ大きさの
メモリ領域に、それぞれ番号を付して演算テーブル用と
して共通に管理して、メモリ資源の節減すなわち必要と
するディスクメモリの容量を減少させ、かつ演算ファイ
ルの作成時間を短縮することにある。またテーブルの検
索等の処理を1ワ一ク分のサイズまたはその倍数だけア
ドレスをずらすことによって、速かに行うことができる
ようにすることをも目的の1つとする。
メモリ領域に、それぞれ番号を付して演算テーブル用と
して共通に管理して、メモリ資源の節減すなわち必要と
するディスクメモリの容量を減少させ、かつ演算ファイ
ルの作成時間を短縮することにある。またテーブルの検
索等の処理を1ワ一ク分のサイズまたはその倍数だけア
ドレスをずらすことによって、速かに行うことができる
ようにすることをも目的の1つとする。
本発明においては、第1の形態として、ノ櫂ターン化し
た数値により特定の演算を演算ファイルに格納された演
算テーブルによって管理して行う演算処理における演算
テーブルの共通化方式であって、複数パターンの演算を
複数回、ノくラメータを変更して行う場合、共通の演算
テーブルを用い、その番号を置き替えて各演算処理を実
行するようにした演算テーブルの共通化方式が提供され
る。
た数値により特定の演算を演算ファイルに格納された演
算テーブルによって管理して行う演算処理における演算
テーブルの共通化方式であって、複数パターンの演算を
複数回、ノくラメータを変更して行う場合、共通の演算
テーブルを用い、その番号を置き替えて各演算処理を実
行するようにした演算テーブルの共通化方式が提供され
る。
また、本発明の第2の形態として、第1図に例示される
ように、演算処理部5と、演算検索処理B4と、演算対
象領域3とを具備する情報処理装置において、演算対象
領域を決定する情報テーブル1と、演算処理を行う情報
を格納する更新テーブル2を具備し、特定の演算を行う
に際し、共通の演算テーブルを用い、その番号を置き替
えて各演算処理を実行するようにした演算テーブルの共
通化方式が提供される。
ように、演算処理部5と、演算検索処理B4と、演算対
象領域3とを具備する情報処理装置において、演算対象
領域を決定する情報テーブル1と、演算処理を行う情報
を格納する更新テーブル2を具備し、特定の演算を行う
に際し、共通の演算テーブルを用い、その番号を置き替
えて各演算処理を実行するようにした演算テーブルの共
通化方式が提供される。
前述の方式を用いれば、演算検索処理部4において処理
依頼時の情報に基づき、情報テーブル1および更新テー
ブル2を参照し、演算パターンを検索する。この検索結
果により、演算対象領域3の指定を行い、演算処理を実
行する。このようにして、指定演算のパターンが前回依
頼時と同様であり、かつパラメータだけが異なる場合、
演算のパラメータのみを置き替えて演算処理できる。
依頼時の情報に基づき、情報テーブル1および更新テー
ブル2を参照し、演算パターンを検索する。この検索結
果により、演算対象領域3の指定を行い、演算処理を実
行する。このようにして、指定演算のパターンが前回依
頼時と同様であり、かつパラメータだけが異なる場合、
演算のパラメータのみを置き替えて演算処理できる。
本発明の一実施例としての演算テーブルの共通化方式を
行うシステムの処理過程を説明するブロック図が第3図
に示される。
行うシステムの処理過程を説明するブロック図が第3図
に示される。
このブロック図に示されるシステムは演算検索処理部4
、演算処理部5、情報テーブル1、更新テーブル2、お
よび演算対象領域3を具備する。
、演算処理部5、情報テーブル1、更新テーブル2、お
よび演算対象領域3を具備する。
演算検索処理部4は処理依頼元6からの依頼情報に基づ
き、情報テーブル1および更新テーブル2を参照し、演
算パターンを検索する。この結果、演算対象領域3 (
第2図参照)の指定を行い演算処理を実行する。そして
演算終了時に、演算処理部5が演算検索処理14を介し
て処理依頼元6へ処理結果を通知する。
き、情報テーブル1および更新テーブル2を参照し、演
算パターンを検索する。この結果、演算対象領域3 (
第2図参照)の指定を行い演算処理を実行する。そして
演算終了時に、演算処理部5が演算検索処理14を介し
て処理依頼元6へ処理結果を通知する。
演算対象領域3は第4図に説明される。処理依頼元6よ
りの演算対象領域の指定が行われ、情報テーブルを参照
し領域を構成するカウンタの内容を置換し、次いで演算
が行われ、演算結果が格納される。演算対象領域1から
Xは同一構成である必要がある。
りの演算対象領域の指定が行われ、情報テーブルを参照
し領域を構成するカウンタの内容を置換し、次いで演算
が行われ、演算結果が格納される。演算対象領域1から
Xは同一構成である必要がある。
第5図には情報テーブル1が例示される。最上欄の左側
は共通カウンタ(演算処理部分)のバイト数、右側は結
果格納カウンタ (テラーカウンタ)のハイド数、第2
番目の欄の左側は更新パラメータテーブルのパターン数
を設定する。第3番目の欄の左側にはテラーシステムの
区別、左側の2番目には1テラーのグループ数が設定さ
れる。左から3番目には全グループ数、最右端にはワー
クカウンタ構成数が設定される。、上から第4番目の欄
には1ワークカウンタサイズ(左側)と1ワークカウン
タグループ数(右側)が示される。左側1から285等
の数字はグループ内の先頭カウンタ番号であり、右側の
OX08等は0×は16進数表示であることを示し08
等は16進数である。最古列の8は上位カウンタバイト
数である。
は共通カウンタ(演算処理部分)のバイト数、右側は結
果格納カウンタ (テラーカウンタ)のハイド数、第2
番目の欄の左側は更新パラメータテーブルのパターン数
を設定する。第3番目の欄の左側にはテラーシステムの
区別、左側の2番目には1テラーのグループ数が設定さ
れる。左から3番目には全グループ数、最右端にはワー
クカウンタ構成数が設定される。、上から第4番目の欄
には1ワークカウンタサイズ(左側)と1ワークカウン
タグループ数(右側)が示される。左側1から285等
の数字はグループ内の先頭カウンタ番号であり、右側の
OX08等は0×は16進数表示であることを示し08
等は16進数である。最古列の8は上位カウンタバイト
数である。
第6図には更新テーブルの一例が示される。最上欄の左
側は機能区分を示し、その右はパターン番号を示す。U
KCITRは1テラーシステムを示し、その下欄にはリ
ンクテーブルのアドレスを示す。
側は機能区分を示し、その右はパターン番号を示す。U
KCITRは1テラーシステムを示し、その下欄にはリ
ンクテーブルのアドレスを示す。
リンクテーブルは1から10迄存在する。リンクテーブ
ル1は第7図に例示され、リンクテーブル1はリストテ
ーブル1から13で構成され、リストテーブル1から1
3のうちリストテーブル1と2を第8図および第9図に
例示する。リンクテーブルは更新パラメータテーブル1
つに対し1つ存在し、対応するリストテーブルへのアド
レスを格納するテーブル群であり、その終りはNULL
とする。リストテーブルは演算パラメータ群を格納する
テーブル群である。
ル1は第7図に例示され、リンクテーブル1はリストテ
ーブル1から13で構成され、リストテーブル1から1
3のうちリストテーブル1と2を第8図および第9図に
例示する。リンクテーブルは更新パラメータテーブル1
つに対し1つ存在し、対応するリストテーブルへのアド
レスを格納するテーブル群であり、その終りはNULL
とする。リストテーブルは演算パラメータ群を格納する
テーブル群である。
リストテーブルの最上欄の左側にはパラメータ数が示さ
れ、リストテーブル内の演算パラメータ個数が指定され
る。右側には合計サイズとして演算パラメータの合計サ
イズが示される。第2番目欄以下の右側には演算パラメ
ータが指定され、演算パラメータの終りにはOX 7f
ffが指定される。
れ、リストテーブル内の演算パラメータ個数が指定され
る。右側には合計サイズとして演算パラメータの合計サ
イズが示される。第2番目欄以下の右側には演算パラメ
ータが指定され、演算パラメータの終りにはOX 7f
ffが指定される。
上述の例では、従来方式がリンクテーブル12迄必要と
するのに対しリンクテーブル10ですみ、リストテーブ
ルは、上述の例では13で足りるのに、従来例ではリス
トテーブル1〜14・21〜34・41〜54の合計4
2を必要とする。
するのに対しリンクテーブル10ですみ、リストテーブ
ルは、上述の例では13で足りるのに、従来例ではリス
トテーブル1〜14・21〜34・41〜54の合計4
2を必要とする。
前述のテーブルを用いて演算処理を行う場合の処理過程
の一例を以下に説明する。
の一例を以下に説明する。
(1)依頼元からの演算パターン1−1/ワーク1の指
示を受ける。
示を受ける。
(2)更新テーブル(第6図)を参照し、リンクテーブ
ルのアドレスを求める。
ルのアドレスを求める。
(3)リンクテーブル1 (第7図)を参照しリストテ
ーブル1〜13り第8図、第9図、以下省略)のアドレ
スを求める。
ーブル1〜13り第8図、第9図、以下省略)のアドレ
スを求める。
(4)リストテーブル1〜13に従って演算する。
(5)情報テーブルに結果を格納する。
(6)処理結果を依頼元へ通知する。
(7)依頼元からの演算パターン1−1/ワーク2の指
示を受ける。
示を受ける。
(8)更新テーブル(第6図)を参照しrJシンクーブ
ルのアドレスを求める。
ルのアドレスを求める。
(9)リンクテーブルl (第7図)を参照しリストテ
ーブル1〜13(第8図、第9図、以下省略)のアドレ
スを求する。
ーブル1〜13(第8図、第9図、以下省略)のアドレ
スを求する。
(10) ’Jストテーブル1〜13のカウンタ番号
をワーク2の値に置き替え演算する。
をワーク2の値に置き替え演算する。
(11)情報テーブルに結果を格納する。
(12)処理結果を依頼元へ通知する。
(13)依頼元からの演算パターン1−1/ワーク3の
指示を受ける。
指示を受ける。
(14)更新テーブル(第6図)を参照しリンクテーブ
ルのアドレスを求める。
ルのアドレスを求める。
(15) IJシンクーブル1 (第7図)を参照し
リストテーブル1〜13(第8図、第9図、以下省略)
のアドレスを求める。
リストテーブル1〜13(第8図、第9図、以下省略)
のアドレスを求める。
(16) IJストテーブル1〜13のカウンタ番号
をワーク3の値に置き替え演算する。
をワーク3の値に置き替え演算する。
(17)情報テーブルに結果を格納する。
(18)処理結果を依頼元へ通知する。
なお情報テーブルおよび更新テーブルは初期処理におい
てユーザに割り当てられた領域にアプリケーションプロ
グラムが設定する。
てユーザに割り当てられた領域にアプリケーションプロ
グラムが設定する。
次に比較のため前記演算処理を従来方式を用いて行った
場合の処理過程を以下に説明する。
場合の処理過程を以下に説明する。
(1)依頼元からの演算パターン1−1の指示を受ける
。
。
(2)更新テーブル(第6図とほぼ同様、ただしリンク
テーブル12迄具備する)を参照しリンクテーブルのア
ドレスを求める。
テーブル12迄具備する)を参照しリンクテーブルのア
ドレスを求める。
(3)リンクテーブル1 (第7図とほぼ同様、ただし
リストテーブル14迄具備する)を参照し、リストテー
ブル1〜14のアドレスを求める。
リストテーブル14迄具備する)を参照し、リストテー
ブル1〜14のアドレスを求める。
(4)リストテーブル1〜14により演算する。
(5)情報テーブルに結果を格納する。
(6)処理結果を依頼元へ通知する。
(7)依頼元からの演算パターン1−11の指示を受け
る。
る。
(8)更新テーブル(第6図とほぼ同様、ただしリンク
テーブル12迄具備する)を参照しリンクテーブルのア
ドレスを求める。
テーブル12迄具備する)を参照しリンクテーブルのア
ドレスを求める。
(9)リンクテーブル11(第7図とほぼ同様、ただし
リストテーブル21〜34)を参照しリストテーブル2
1〜34のアドレスを求する。
リストテーブル21〜34)を参照しリストテーブル2
1〜34のアドレスを求する。
(10) !Jストテーブル21〜34により演算す
る。
る。
(11)情報テーブルに結果を格納する。
(12)処理結果を依頼元へ通知する。
(13)依頼元からの演算パターン1−12の指示を受
ける。
ける。
(14)更新テーブル(第6図とほぼ同様、ただしリン
クテーブル12迄具備する)を参照しリンクテーブルの
アドレスを求める。
クテーブル12迄具備する)を参照しリンクテーブルの
アドレスを求める。
(15) ’Jシンクーブル12(第7図とほぼ同様
、ただしリストテーブル41〜54)を参照しリストテ
ーブル41〜54のアドレスを求める。
、ただしリストテーブル41〜54)を参照しリストテ
ーブル41〜54のアドレスを求める。
(16) !Jストテーブル41〜54により演算す
る。
る。
(17)情報テーブルに結果を格納する。
(18)処理結果を依頼元へ通知する。
上側においては、本発明の方式を用いれば、リストテー
ブル21〜34と41〜54が節減できることになる。
ブル21〜34と41〜54が節減できることになる。
本発明によれば、ある定められた同じ大きさのメモリ領
域に、それぞれ番号を付して演算テーブル用として共通
に管理して、メモリ資源の節減、すなわちディスクメモ
リの容量を減少させ、かつ演算ファイルの作成時間を短
縮することができる。
域に、それぞれ番号を付して演算テーブル用として共通
に管理して、メモリ資源の節減、すなわちディスクメモ
リの容量を減少させ、かつ演算ファイルの作成時間を短
縮することができる。
またテーブルの検索等の処理を1ワ一ク分のサイズまた
はその倍数だけアドレスをずらすことによって速かに行
うことができる。
はその倍数だけアドレスをずらすことによって速かに行
うことができる。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
演算対象領域を説明する図、 第3図は本発明の一実施例としての演算テーブルの共通
化方式における処理過程を説明するブロック図、 第4図は演算対象領域を説明する図、 第5図は実施例の情報テーブルの一例を説明する図、 第6図は実施例の更新テーブルの一例を説明する図、 第7図は実施例のリンクテーブル1の一例を説明する図
、 第8図は実施例のリストテーブル1の一例を説明する図
、および 第9図は第8図と同様なリストテーブル2を説明する図
である。 図において、 1・・・情報テーブル、 3・・・演算対象領域、 5・・・演算処理部、 である。 2・・・更新テーブル、 4・・・演算検索処理部、 6・・・処理依頼元、
演算対象領域を説明する図、 第3図は本発明の一実施例としての演算テーブルの共通
化方式における処理過程を説明するブロック図、 第4図は演算対象領域を説明する図、 第5図は実施例の情報テーブルの一例を説明する図、 第6図は実施例の更新テーブルの一例を説明する図、 第7図は実施例のリンクテーブル1の一例を説明する図
、 第8図は実施例のリストテーブル1の一例を説明する図
、および 第9図は第8図と同様なリストテーブル2を説明する図
である。 図において、 1・・・情報テーブル、 3・・・演算対象領域、 5・・・演算処理部、 である。 2・・・更新テーブル、 4・・・演算検索処理部、 6・・・処理依頼元、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パターン化した数値により特定の演算を演算ファイ
ルに格納された演算テーブルによって管理して行う演算
処理における演算テーブルの共通化方式であって、 複数パターンの演算を複数回、パラメータを変更して行
う場合、共通の演算テーブルを用い、その番号を置き替
えて各演算処理を実行するようにした演算テーブルの共
通化方式。 2、演算処理部(5)と、演算検索処理部(4)と、演
算対象領域(3)とを具備する情報処理装置において、
演算対象領域を決定する情報テーブル(1)と、演算処
理を行う情報を格納する更新テーブル(2)を具備し、
特定の演算を行うに際し、共通の演算テーブルを用い、
その番号を置き替えて各演算処理を実行するようにした
演算テーブルの共通化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20251990A JPH0488529A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 演算テーブルの共通化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20251990A JPH0488529A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 演算テーブルの共通化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488529A true JPH0488529A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16458837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20251990A Pending JPH0488529A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 演算テーブルの共通化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488529A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02236785A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-19 | Konica Corp | 画像信号処理装置 |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP20251990A patent/JPH0488529A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02236785A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-19 | Konica Corp | 画像信号処理装置 |
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