JPH0488679A - Mes構造電極の形成方法 - Google Patents
Mes構造電極の形成方法Info
- Publication number
- JPH0488679A JPH0488679A JP2204528A JP20452890A JPH0488679A JP H0488679 A JPH0488679 A JP H0488679A JP 2204528 A JP2204528 A JP 2204528A JP 20452890 A JP20452890 A JP 20452890A JP H0488679 A JPH0488679 A JP H0488679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- active layer
- passivation treatment
- structure electrode
- phosphoric acid
- compound semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/061—Manufacture or treatment of FETs having Schottky gates
- H10D30/0612—Manufacture or treatment of FETs having Schottky gates of lateral single-gate Schottky FETs
- H10D30/0614—Manufacture or treatment of FETs having Schottky gates of lateral single-gate Schottky FETs using processes wherein the final gate is made after the completion of the source and drain regions, e.g. gate-last processes using dummy gates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/012—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor
- H10D64/0124—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor to Group III-V semiconductors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/012—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor
- H10D64/0124—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor to Group III-V semiconductors
- H10D64/0125—Manufacture or treatment of electrodes comprising a Schottky barrier to a semiconductor to Group III-V semiconductors characterised by the sectional shape, e.g. T or inverted T
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はMES(金属−半導体)構造電極の形成方法に
関する。
関する。
MESFET (ショットキゲート電界効果トランシタ
)やショットキ型ダイオードの作製には、MES構造電
極の形成が不可欠であり、この良否が素子の特性を大き
く左右する。このような素子に用いられるm−v族化合
物半導体として、代表的なものにGa Asがある。
)やショットキ型ダイオードの作製には、MES構造電
極の形成が不可欠であり、この良否が素子の特性を大き
く左右する。このような素子に用いられるm−v族化合
物半導体として、代表的なものにGa Asがある。
Ga Asは表面準位密度が高く、ショットキ接合を形
成した場合にフェルミ準位がギャップ中にビン止め(ピ
ンニング)され、ショットキー壁高さφ8が金属の仕事
関数φ、にほとんど依存しない。このためE/D−DC
FL回路等をGa Asで構成すると論理振幅を確保す
るのが難しく、また高温環境下で動作不良が生じやすい
。
成した場合にフェルミ準位がギャップ中にビン止め(ピ
ンニング)され、ショットキー壁高さφ8が金属の仕事
関数φ、にほとんど依存しない。このためE/D−DC
FL回路等をGa Asで構成すると論理振幅を確保す
るのが難しく、また高温環境下で動作不良が生じやすい
。
そこで、Ga As表面を(NH4)2Sxを用いて硫
黄パッシベーション処理する技術が、近年になって注目
されている。これによれば、GaAs表面の未結合手(
ダングリングボンド)を終端させることにより、表面準
位密度を低減できる。
黄パッシベーション処理する技術が、近年になって注目
されている。これによれば、GaAs表面の未結合手(
ダングリングボンド)を終端させることにより、表面準
位密度を低減できる。
具体的には、下記文献
「Metal−Dependent 5chottky
BarrierHeight with the
(NH4) 2Sx−Treated GaAs(Ja
panese Journal or A、pplte
d Physics、Voi27゜No、Ll、 (1
988年11月) 91)、L2125〜L2127
) JのFig、3に、表面単位密度の実測値が示され
ている。
BarrierHeight with the
(NH4) 2Sx−Treated GaAs(Ja
panese Journal or A、pplte
d Physics、Voi27゜No、Ll、 (1
988年11月) 91)、L2125〜L2127
) JのFig、3に、表面単位密度の実測値が示され
ている。
しかし、未だその低減の程度は不十分であって、良好な
デバイス特性を十分に保証するには至りでいない。
デバイス特性を十分に保証するには至りでいない。
本発明者は上記の諸点に鑑み、種々の検討を行なった結
果、ショットキ接合特性が良好なMES構造電極の形成
方法を完成するに至った。
果、ショットキ接合特性が良好なMES構造電極の形成
方法を完成するに至った。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は、■
−■族の化合物半導体からなる基板上に、化合物半導体
にショットキー接触する金属材料を被着してMES構造
電極を形成する方法において、金属材料の被着に先立ち
、基体の表面をリン酸系エッチャントにより処理し、次
いで硫黄パッシベーション処理することを特徴とする。
−■族の化合物半導体からなる基板上に、化合物半導体
にショットキー接触する金属材料を被着してMES構造
電極を形成する方法において、金属材料の被着に先立ち
、基体の表面をリン酸系エッチャントにより処理し、次
いで硫黄パッシベーション処理することを特徴とする。
ここで、化合物半導体はガリウム(Ga )または砒素
(As )のいずれか一方を含むようなm−V族のもの
であるが、代表的なものとしてはGaAsがある。この
ようなGa As系半導体結晶に対して硫黄パッシベー
ション処理をすると、ダングリングボンドが終端されて
表面準位密度は低減されるが、これに先立ってリン酸系
エッチャントで処理すると、Ga As系半導体結晶の
表面層が除去され、表面準位密度低減の効果が増大され
る。
(As )のいずれか一方を含むようなm−V族のもの
であるが、代表的なものとしてはGaAsがある。この
ようなGa As系半導体結晶に対して硫黄パッシベー
ション処理をすると、ダングリングボンドが終端されて
表面準位密度は低減されるが、これに先立ってリン酸系
エッチャントで処理すると、Ga As系半導体結晶の
表面層が除去され、表面準位密度低減の効果が増大され
る。
ショットキ接触する金属材料の被着法には、種々のもの
があり、スパッタ法、特にECRスパッタ法を用いると
、硫黄パッシベーション処理の効果が劣化してしまうよ
うなことがない。
があり、スパッタ法、特にECRスパッタ法を用いると
、硫黄パッシベーション処理の効果が劣化してしまうよ
うなことがない。
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の処理が適用されるMESFETの製造
工程の一例を示す断面図であり、リン酸系エッチャント
処理/硫黄パッシベーション処理は11図(i)に図示
するステップで適用される。
工程の一例を示す断面図であり、リン酸系エッチャント
処理/硫黄パッシベーション処理は11図(i)に図示
するステップで適用される。
まず、イオン注入によってGa As基板11;n型活
性層2およびp″″型バッファ層3を形成しく同図(a
)図示)、ゲート電極形成領域にレジストマスク4を形
成して全面にSIN膜5を堆積する(同図(b)図示)
。次に、レジストマスク4の側壁にのみSiN膜5を舅
存させ、イオン注入によってn コノタクト領域6を形
成しく同図(c)図示)、SiN膜5を全て除去してイ
オン注入することにより、n型領域61を形成してLD
D構造とする(同図(d)゛図示)。
性層2およびp″″型バッファ層3を形成しく同図(a
)図示)、ゲート電極形成領域にレジストマスク4を形
成して全面にSIN膜5を堆積する(同図(b)図示)
。次に、レジストマスク4の側壁にのみSiN膜5を舅
存させ、イオン注入によってn コノタクト領域6を形
成しく同図(c)図示)、SiN膜5を全て除去してイ
オン注入することにより、n型領域61を形成してLD
D構造とする(同図(d)゛図示)。
次に、全面にSIN膜7を堆積(同図(e)図示)して
レジストマスク4を除去して、ゲート電極の反転マスク
を形成する(同図(f)図示)。
レジストマスク4を除去して、ゲート電極の反転マスク
を形成する(同図(f)図示)。
次に、全面にS iO2膜8を堆積しく同図(g)図示
)、ゲート電極形成領域の近傍を残してSIN膜7およ
びSiO□膜8を除去する。そして、Ge層9を形成す
ることでソースおよびドレイン電極を得る(同図(h)
図示)。
)、ゲート電極形成領域の近傍を残してSIN膜7およ
びSiO□膜8を除去する。そして、Ge層9を形成す
ることでソースおよびドレイン電極を得る(同図(h)
図示)。
しかる後、全面にレジスト膜10と5102膜11を堆
積し、ゲート電極形成領域のレジスト膜10および5i
n2膜11を除去してスルーホールを形成する(同図(
i)図示)。これにより、n−型活性層2は露出される
ので、ここで実施例の特徴に係るリン酸系エッチャント
による処理と、硫黄パッシベーション処理を行なう。リ
ン酸系エッチャントによる処理としては、例えばH3P
O4とH2O2とH2Oからなるリン酸エツチング液を
用いて軽くエツチングし、n−型活性層2の表面膜を除
去する。次いで、洗浄の後に、硫黄パッシベーション処
理として、例えば(NH4)2Sx溶液に浸漬し、ダン
グリングボンドを終端させる。しかる後、洗浄して次の
工程に進む。
積し、ゲート電極形成領域のレジスト膜10および5i
n2膜11を除去してスルーホールを形成する(同図(
i)図示)。これにより、n−型活性層2は露出される
ので、ここで実施例の特徴に係るリン酸系エッチャント
による処理と、硫黄パッシベーション処理を行なう。リ
ン酸系エッチャントによる処理としては、例えばH3P
O4とH2O2とH2Oからなるリン酸エツチング液を
用いて軽くエツチングし、n−型活性層2の表面膜を除
去する。次いで、洗浄の後に、硫黄パッシベーション処
理として、例えば(NH4)2Sx溶液に浸漬し、ダン
グリングボンドを終端させる。しかる後、洗浄して次の
工程に進む。
すなわち、レジスト膜10またはレジスト膜10および
S r 02膜11をマスクとして電極材料を堆積し、
ゲート電極12を形成する。そして、レジスト膜10お
よび5102膜11を除去すると、同図(j)のMES
FETが得られる。ここで、ゲート電極12の形成は例
えばECRC式スパッタ法り行なわれる。
S r 02膜11をマスクとして電極材料を堆積し、
ゲート電極12を形成する。そして、レジスト膜10お
よび5102膜11を除去すると、同図(j)のMES
FETが得られる。ここで、ゲート電極12の形成は例
えばECRC式スパッタ法り行なわれる。
上記の実施例に関し、本発明者は最適な条件を見出すべ
く、種々の検討を行なった。
く、種々の検討を行なった。
まず、硫黄パッシベーション処理に先立ちn型活性層2
の表面層除去処理について、リン酸系エッチャントとア
ンモニア系エッチャントと硫酸系エッチャントを用、い
、PL、(蛍光)強度を比較した。その結果を第2図に
示す。図示の通り、Ga Asバンド端に対応するPL
強度が、H2SOやNH4OHを主成分とする、いわゆ
る逆メサエッチャントで処理したと゛きに比べて、3〜
4倍に向上しているのがわかる。すなわち、リン酸系エ
ッチャントのようないわゆる順メサエッチャントによれ
ば、Ga Asからなるn″″型活性層2の表面準位密
度を大幅に減少し得ることが間接的に確認された。なお
、逆メサエッチャントはエツチング面が逆メサ状及び順
メサ状となるものであり、順メサエッチャントとはエツ
チング面が全方向で順メサ状となるものをここでは指す
。
の表面層除去処理について、リン酸系エッチャントとア
ンモニア系エッチャントと硫酸系エッチャントを用、い
、PL、(蛍光)強度を比較した。その結果を第2図に
示す。図示の通り、Ga Asバンド端に対応するPL
強度が、H2SOやNH4OHを主成分とする、いわゆ
る逆メサエッチャントで処理したと゛きに比べて、3〜
4倍に向上しているのがわかる。すなわち、リン酸系エ
ッチャントのようないわゆる順メサエッチャントによれ
ば、Ga Asからなるn″″型活性層2の表面準位密
度を大幅に減少し得ることが間接的に確認された。なお
、逆メサエッチャントはエツチング面が逆メサ状及び順
メサ状となるものであり、順メサエッチャントとはエツ
チング面が全方向で順メサ状となるものをここでは指す
。
次に、ゲート電極12に用いる金属材料としては、仕事
関数φ の大きいものが適していることがわかった。具
体的には、Pt (プラチナ)、Pd (パラジウ
ム)、W(タングステン)、WSi (タングステン
シリサイド)、WAII (タングステンアルミニウム
)を用いると、硫黄パッシベーション処理の効果の劣化
を抑え得ることがわかった。さらに、ゲート電極12の
形成方法としては、スパッタ法を用いるのが硫黄パッシ
ベーション処理の効果の劣化を抑える点で好ましく、特
にECRC式スパッタ法いると、全く劣化を生じないこ
とがわかった。ECR法ではプラズマ生成と成膜反応が
別室でなされるため、Ga As系半導体の表面がプラ
ズマでダメージを受けにくいなめと思われる。
関数φ の大きいものが適していることがわかった。具
体的には、Pt (プラチナ)、Pd (パラジウ
ム)、W(タングステン)、WSi (タングステン
シリサイド)、WAII (タングステンアルミニウム
)を用いると、硫黄パッシベーション処理の効果の劣化
を抑え得ることがわかった。さらに、ゲート電極12の
形成方法としては、スパッタ法を用いるのが硫黄パッシ
ベーション処理の効果の劣化を抑える点で好ましく、特
にECRC式スパッタ法いると、全く劣化を生じないこ
とがわかった。ECR法ではプラズマ生成と成膜反応が
別室でなされるため、Ga As系半導体の表面がプラ
ズマでダメージを受けにくいなめと思われる。
最後に、本発明者は、次のようにしてMES構造電極を
試作した。
試作した。
まず、実施例としては、第1図(i)のプロセスにおい
て、 HPO:HO:H0 −4:1:1000 のエツチング液を用い、開口部のGa As活性層を1
5秒間エツチングした。水洗の後、直ちに(NH4)、
、Sx溶液に3分間浸漬し、15秒間の水洗を行なって
、スパッタリングによりPtのゲート電極を形成した。
て、 HPO:HO:H0 −4:1:1000 のエツチング液を用い、開口部のGa As活性層を1
5秒間エツチングした。水洗の後、直ちに(NH4)、
、Sx溶液に3分間浸漬し、15秒間の水洗を行なって
、スパッタリングによりPtのゲート電極を形成した。
このときのショットキ障壁高さはφB−1,09Vであ
った。比較例として、リン酸系エッチャントによる処理
をせずに、同図のMES構造電極を形成した。このとき
のショットキ障壁高さはφB−1,OOVであり、本発
明による改善の効果が確認できた。
った。比較例として、リン酸系エッチャントによる処理
をせずに、同図のMES構造電極を形成した。このとき
のショットキ障壁高さはφB−1,OOVであり、本発
明による改善の効果が確認できた。
以上、詳細に説明した通り本発明では、硫黄パッシベー
ション処理に先立ってリン酸系エッチャントで処理する
ことにより、Ga As系のような■−V族化合物半導
体の表面準位密度を低減させることができる。このため
、ショットキ特性に優れたMES構造電極を作製するこ
とが可能になる。
ション処理に先立ってリン酸系エッチャントで処理する
ことにより、Ga As系のような■−V族化合物半導
体の表面準位密度を低減させることができる。このため
、ショットキ特性に優れたMES構造電極を作製するこ
とが可能になる。
第1図は本発明が適用可能なMESFETの製造方法を
示す断面図、第2図はリン酸系エッチャントによる処理
による表面準位密度低減を示す図である。 1・・・Ga As基板、2・・・n″″型活性層、4
・・・レジストマスク、5・・・SiN膜、7・・・S
iN膜、8・・・S 102膜、9・・・Ge層、10
・・・レジスト膜、11・・・S I O2膜、12・
・・ゲート電極。 代理人弁理士 長谷用 芳 樹MESFETの
製造工程(+/3) 第1図(1) MESFET(7)製造工程(3/3)第1図(3) 第1図(2) 波 長 (入) 壁黄パッS)ベーショ)%理に先立つ処理第2図
示す断面図、第2図はリン酸系エッチャントによる処理
による表面準位密度低減を示す図である。 1・・・Ga As基板、2・・・n″″型活性層、4
・・・レジストマスク、5・・・SiN膜、7・・・S
iN膜、8・・・S 102膜、9・・・Ge層、10
・・・レジスト膜、11・・・S I O2膜、12・
・・ゲート電極。 代理人弁理士 長谷用 芳 樹MESFETの
製造工程(+/3) 第1図(1) MESFET(7)製造工程(3/3)第1図(3) 第1図(2) 波 長 (入) 壁黄パッS)ベーショ)%理に先立つ処理第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、III−V族の化合物半導体からなる基板上に、当該
化合物半導体にショットキー接触する金属材料を被着し
てMES構造電極を形成する方法において、 前記金属材料の被着に先立ち、前記基体の表面をリン酸
系エッチャントにより処理し、次いで硫黄パッシベーシ
ョン処理することを特徴とするMES構造電極の形成方
法。 2、前記化合物半導体はガリウムまたは砒素のいずれか
一方を含む請求項1記載のMES構造電極の形成方法。 3、前記硫黄パッシベーション処理は硫化アンモニウム
を用いる請求項1記載のMES構造電極の形成方法。 4、前記金属材料の被着はスパッタリングにより行なう
請求項1記載のMES構造電極の形成方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204528A JP2830414B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | Mes構造電極の形成方法 |
| KR1019910013193A KR950007955B1 (ko) | 1990-08-01 | 1991-07-31 | Mes구조전극의 형성방법 |
| CA002048201A CA2048201A1 (en) | 1990-08-01 | 1991-07-31 | Process for forming a mes electrodes |
| EP91112952A EP0469606A3 (en) | 1990-08-01 | 1991-08-01 | A process for forming a mes electrode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204528A JP2830414B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | Mes構造電極の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488679A true JPH0488679A (ja) | 1992-03-23 |
| JP2830414B2 JP2830414B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=16492032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204528A Expired - Fee Related JP2830414B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | Mes構造電極の形成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0469606A3 (ja) |
| JP (1) | JP2830414B2 (ja) |
| KR (1) | KR950007955B1 (ja) |
| CA (1) | CA2048201A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5393680A (en) * | 1990-08-01 | 1995-02-28 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | MIS electrode forming process |
| JPH04199518A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-20 | Mitsubishi Electric Corp | 電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
| EP0690506B1 (fr) * | 1994-06-29 | 1999-09-08 | Laboratoires D'electronique Philips S.A.S. | Procédé de réalisation d'un dispositif semiconducteur comprenant au moins deux transistors à effet de champ ayant des tensions de pincement différentes |
| US6924218B2 (en) * | 2002-12-17 | 2005-08-02 | Raytheon Company | Sulfide encapsulation passivation technique |
| US7030032B2 (en) | 2003-05-13 | 2006-04-18 | Raytheon Company | Photodiode passivation technique |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4467521A (en) * | 1983-08-15 | 1984-08-28 | Sperry Corporation | Selective epitaxial growth of gallium arsenide with selective orientation |
| US4751201A (en) * | 1987-03-04 | 1988-06-14 | Bell Communications Research, Inc. | Passivation of gallium arsenide devices with sodium sulfide |
| US4871692A (en) * | 1988-09-30 | 1989-10-03 | Lee Hong H | Passivation of group III-V surfaces |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP2204528A patent/JP2830414B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-31 CA CA002048201A patent/CA2048201A1/en not_active Abandoned
- 1991-07-31 KR KR1019910013193A patent/KR950007955B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-01 EP EP91112952A patent/EP0469606A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830414B2 (ja) | 1998-12-02 |
| KR950007955B1 (ko) | 1995-07-21 |
| CA2048201A1 (en) | 1992-02-02 |
| EP0469606A3 (en) | 1995-02-01 |
| EP0469606A2 (en) | 1992-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950007956B1 (ko) | Mis 구조전극의 형성방법 | |
| KR19990086738A (ko) | 절연막 리프트 오프를 이용한 화합물 반도체 소자 제조 방법 | |
| JPH0488679A (ja) | Mes構造電極の形成方法 | |
| JPH033935B2 (ja) | ||
| JP3295899B2 (ja) | 半導体基板のエッチング方法 | |
| JP2765566B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| TWI792040B (zh) | 歐姆合金接觸區密封層 | |
| KR950001145B1 (ko) | 헤테로접합 쌍극성 트랜지스터의 제조방법 | |
| JP2775117B2 (ja) | 保護膜形成方法 | |
| JP2833572B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2000174259A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPS6242532A (ja) | 化合物半導体の表面処理方法 | |
| JPH06291147A (ja) | 集積回路または離散デバイスおよびその製造方法 | |
| JPH0445532A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS61116877A (ja) | 電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JPH0491435A (ja) | Mis構造電極の形成方法 | |
| CN120224705A (zh) | 具有台面和u形场板复合终端的氧化镓器件及其制备方法 | |
| KR940010561B1 (ko) | Mesfet 반도체 장치 제조방법 | |
| JPS60244075A (ja) | E/d構成集積回路の製造方法 | |
| JPS6340323A (ja) | 微細パタ−ンの形成方法 | |
| JPH05275464A (ja) | 化合物半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPH02215160A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR940000155B1 (ko) | 화합물 반도체 표면의 표면보호막 형성방법 | |
| JPH06196473A (ja) | 半導体装置の表面処理方法 | |
| JP2005217262A (ja) | 化合物半導体装置の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |