JPH04886B2 - - Google Patents

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JPH04886B2
JPH04886B2 JP61060883A JP6088386A JPH04886B2 JP H04886 B2 JPH04886 B2 JP H04886B2 JP 61060883 A JP61060883 A JP 61060883A JP 6088386 A JP6088386 A JP 6088386A JP H04886 B2 JPH04886 B2 JP H04886B2
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Yasunori Ryu
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Kao Corp
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Priority to EP86109695A priority patent/EP0209116B1/en
Priority to US06/886,241 priority patent/US5000643A/en
Publication of JPS62218302A publication Critical patent/JPS62218302A/ja
Priority to US07/464,679 priority patent/US5024572A/en
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  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Structure Of Belt Conveyors (AREA)
  • Framework For Endless Conveyors (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、物品を任意の高さに、能率良く迅速
に且つ連続的に搬送することのできる搬送装置に
関するもので、複数列複数段の間口を有する流動
棚等からなる保管設備に対する入出庫用の搬送装
置等として応用し得るものである。
[従来の技術] 揺動コンベアを具備する搬送装置に関する従来
技術としては、実公昭47−33170号公報、実公昭
56−4650号公報、実開昭59−37206号公報に記載
のもの等が知られている。
上記公報により開示されている従来技術につい
て説明すると、実公昭47−33170号公報には、傾
斜コンベア(揺動コンベア)を最下段受入個所高
さと最上段荷受入個所とを結ぶ1傾斜搬送路中に
連続する状態に位置させ、さらに各コンベアを搬
入側端部を中心に上下揺動自在に構成して、各コ
ンベアの搬出側端部を前記経路中に位置する状態
から各群の荷受入個所に選択的に接続すべく構成
した搬送装置が開示されている。
また、実公昭56−4650号公報には、走行、昇降
するスタツカクレーン走行始端付近の払出場と前
記スタツカクレーン走行終端付近とにスプロケツ
トを枢着するとともに荷台のステツプに従動スプ
ロケツトを枢着し、前記スプロケツトに無端状ベ
ルトを架渡してなる搬送装置が開示されている。
また、実開昭59−37206号公報には、昇降可能
な荷受渡し具を有する移載装置を設け、この移載
装置に対向して俯仰コンベア(揺動コンベア)を
設けると共に、この俯仰コンベアの揺動遊端を前
記荷受渡し具側に連動した搬送装置が開示されて
いる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、前記の従来技術は以下のような
問題点を有していた。
即ち、実公昭47−33170号公報又は実公昭56−
4650号公報に開示されている装置は、揺動コンベ
アの物品搬出端が揺動コンベアの物品搬入端より
下方に位置されないため、揺動コンベアの物品搬
入端より下方に物品を搬送できず、例えば、保管
設備に対する入出庫用の搬送装置として応用した
場合に、保管設備の下部にデツドスペースが生じ
ることになる。
また、実公昭56−4650号公報に開示されている
装置は、最上段の棚の高さに合わせて物品が転倒
しない勾配以内で揺動コンベアの勾配を決定する
必要があるため、揺動コンベアの長さを極めて長
くとらざるを得ず、その結果として払出場を保管
設備の端部から極めて遠い位置に設ける必要があ
るため、極めて大きなデツドスペースが生じるこ
とになる。
また、実開昭59−37206号公報に開示されてい
る装置は、揺動コンベアの揺動遊端に設けられた
ピンジヨイントを介してスライド式コンベアを連
結し、揺動コンベアとスライド式コンベア間での
レベル合せを不要としたが、揺動コンベアと可動
コンベア(スライド式コンベア)の構造が限定さ
れ且つ夫々のコンベアを独立したコンベアとなし
得ないため、揺動コンベアとスライド式コンベア
を相互に独立して駆動制御することができない等
の不都合がある。
なお、揺動コンベアと該揺動コンベアの少なく
とも一端側に配設される可動コンベアとからなる
搬送装置において、揺動コンベアの物品搬入端よ
り下方の物品を搬送可能とするため、揺動コンベ
アの物品搬出端を揺動コンベアの物品搬入端より
下方にまで移動可能とすることも考えられる。し
かしながら、この場合には、下り勾配に設定され
る揺動コンベアの物品搬出端部と可動コンベアと
の接続領域において、揺動コンベアのコンベア平
面の延長面が可動コンベアのコンベア平面より下
方レベルに指向し、例えば揺動コンベアのコンベ
ア平面の延長面が可動コンベアのプーリー相当部
分に突き当る等により、揺動コンベアが搬送する
物品を確実且つ円滑に可動コンベアの側に移載で
きないという不都合を伴なうおそれがある。
本発明は、揺動コンベアが下り勾配を含むいず
れの揺動姿勢にある状態下でも、揺動コンベアの
物品搬出端と揺動コンベアとの接続領域における
物品の移載を確実且つ円滑に行うことができるよ
うにし、揺動コンベアの長さを長くすることな
く、揺動コンベアの勾配を比較的小とすることを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、揺動コンベアと該揺動コンベアの物
品搬出端に配設される可動コンベアとからなる搬
送装置において、可動コンベアの一端部は上下動
可能になされた可動端を有し、揺動コンベアが下
り勾配状態に揺動することにより、揺動コンベア
の端部が可動コンベアの可動端を、該可動コンベ
アを定位置へ復帰させるための付勢装置に抗して
押下げるようになしたものである。
[作用] 本発明によれば、上流側の揺動コンベアが下り
勾配で下流側の可動コンベアに接続される時、揺
動コンベアのコンベア面の延長面が、可動コンベ
アのコンベア面の下方レベルを指向することな
く、常に可動コンベアのコンベア面の上方レベル
を指向することとなるため、揺動コンベアのコン
ベア面の延長面が可動コンベアのプーリー相当部
分に突き当たる等がなく、物品は揺動コンベアか
ら可動コンベアに確実且つ円滑に移載されること
となる。
地方、上流側の揺動コンベアが水平、あるいは
上り勾配で下流側の可動コンベアに接続される
時、可動コンベアの可動端は付勢装置により自動
的に上昇端レベルに設定され、揺動コンベアのコ
ンベア面の延長面は、常に可動コンベアのコンベ
ア面の上方レベルを指向せしめられ、物品は揺動
コンベアから可動コンベアに確実且つ円滑に移載
されることとなる。
したがつて、揺動コンベアはその揺動によつ
て、上り勾配、水平勾配、下り勾配のいずれを付
与される場合にも、該揺動コンベアが搬送する物
品を確実且つ円滑に可動コンベアの側に移載でき
る。これにより、揺動コンベアの長さを長くする
ことなく、揺動コンベアの勾配を比較的小とする
ことにより、物品を転倒させることなく搬送可能
としながら、保管設備等におけるデツドスペース
の低減を図ることができる。
[実施例] 以下、本発明の搬送装置を図面に示す一実施例
について説明する。
第1図は本発明の搬送装置を用いた物品の取扱
い装置の概略的な平面図を示すもので、同図にお
いて、Aは保管設備、Bは保管設備Aの出庫側の
間口に沿つて左右に走行する出庫側のスタツカー
クレーン、Cは該スタツカークレーンBの走行面
の外側に配設した出庫側の物品搬送コンベア(以
下、物品搬出コンベアという)、Dは保管設備A
の入庫側の間口に沿つて左右に走行する入庫側の
スタツカークレーン、Eは該スタツカークレーン
Dの走行面の外側に配設した入庫側の物品搬送コ
ンベア(以下、物品搬入コンベアという)、E−
1,E−2,E−3は物品搬入コンベアEへの物
品F,F,……のストレージラインで、この実施
例の搬送装置は、大略、各ストレージラインE−
1,E−2,E−3に品種毎にストレージされた
物品F,F,……を、品種毎に物品搬入コンベア
Eに供給し、待機中の入庫側のスタツカークレー
ンDを介して保管設備Aに入庫すると共に、保管
設備A内の物品F,F,……を出庫側のスタツカ
ークレーンBにより出庫して物品搬出コンベアC
により搬出できるように構成してある。
実施例における各部について詳述すると、上記
保管設備Aは、第3図及び第4図に示す如く、複
数列複数段の間口を有する流動棚で形成してあ
り、多数のローラーを有する一対のレールフレー
ム1,1を各間口毎に傾斜配設してローラーに載
置された物品F,F,……を重力により入庫側か
ら出庫側に移動できるように構成してある。尚、
レールフレーム1には、ローラーに代えてホイー
ルを設けることができる。
また、上記物品搬出コンベアC及び上記物品搬
入コンベアEは、それぞれ、第1図、第3図及び
第6図に示す如く、保管設備Aの出庫側のスタツ
カークレーンB及び入庫側のスタツカークレーン
Dの走行面の外側に位置させて、保管設備Aの中
央段の間口近傍の高さで略水平に配設してある。
そして、物品搬入コンベアEは、適宜正転、逆転
できるように構成してあり、又、ストレージライ
ンE−1,E−2,E−3から適宜なゲート(図
示せず)を介して供給される物品F,F,……を
適宜な位置に搬送できるようになしてある。
また、出庫側の上記スタツカークレーンBは、
第2図、第3図及び第4図に示す如く、上下のレ
ール21,22に支持されて保管設備Aの出庫側
の間口に沿つて左右に走行するクレーン本体3に
追随し同じく上下のレール21,22に支持され
て保管設備Aの出庫側の間口に沿つて左右に走行
する台車4、及びクレーン本体3と台車4とを連
繋する本発明における揺動コンベアとしての物品
移載コンベア5を主体として構成してあり、クレ
ーン本体3に設けた昇降部31の出庫装置32を
載置して該出庫装置32をクレーン本体3走行及
び昇降部31の上下方向の移動により保管設備A
の間口に沿つて上下左右に走行可能になし、保管
設備Aの任意の間口から物品F,F,……を出庫
装置32により取出し物品移載コンベア5を介し
物品搬出コンベアCに搬出できるようになしてあ
る。
出庫側の上記スタツカークレーンBについて第
2図、第3図及び第4図に基づき更に詳述する
と、クレーン本体3における昇降部31は、昇降
部駆動装置33により昇降可能にクレーン本体3
のフレームに設けてあり、昇降部31上には出庫
装置32の他、出庫装置32により保管設備Aか
ら取出された物品F,F,……を物品移載コンベ
ア5に移載するローラーコンベア34を載置して
ある。出庫装置32としては、保管設備Aの一対
のレールフレーム1,1の先端部間に進入して物
品F,F,……を保管設備Aから取出し得る一対
の伸縮可能な揺動コンベア32a,32aを備え
た特開昭59−207304号公報に記載の如きピツキン
グ装置を用いてある。又、ローラーコンベア34
のローラーは、物品の搬送方向に対して直角に配
設してあつても良いが、この実施例においては斜
めに配設してあり、これによつて、出庫装置32
から乗り移つた物品Fを第2図の矢印の如く搬送
し、ローラーコンベア34から物品移載コンベア
5に物品Fが乗り移る時点で物品Fをローラーコ
ンベア34の略中央部に位置させ得るようになし
てある。又、この他、クレーン本体3には、クレ
ーン本体を自走させる走行駆動装置35、昇降部
駆動装置33及び走行駆動装置35を制御する制
御装置36等を具備させてある。
又、出庫側の上記スタツカークレーンBにおけ
る台車4には、載置部41を設け、この載置部4
1上に物品移載コンベア5からの物品Fを物品搬
出コンベアCに搬出する、本発明における可動コ
ンベアとしてのコンベア42及び湾曲させた形状
のコンベア43を物品搬出コンベアCの高さと同
一高さに位置させて順次設けてある。そして、コ
ンベア43の先端部は、物品搬出コンベアCの上
面の側縁部に近接させて位置させてあり、斯る先
端部の一側には、物品Fを円滑に物品搬出コンベ
アCに排出するフリーガイドローラー44を立設
してある。
更に又、出庫側の上記スタツカークレーンBに
おける物品移載コンベア5は、クレーン本体3の
ローラーコンベア34と台車4のコンベア42と
を連繋するように、その一端の物品搬入端をクレ
ーン本体3の昇降部31の支点31aに回動自在
に支持させ又その他端の物品搬出端を物品搬出コ
ンベアCと同一高さに位置させて台車4の載置部
41の支点41aを中心にクレーン本体3の昇降
部31の昇降により揺動しながら、下り勾配、水
平勾配、又は登り勾配で出庫装置32から物品
F,F,……を物品搬出コンベアCに移載すると
共に、クレーン本体3の自走に追随させて台車4
を牽引する機能を有する。尚、物品移載コンベア
5は、上述の如く揺動できるため短くて良い。
また、入庫側の前記スタツカークレーンDは、
第5図、第6図及び第7図に示す如く、出庫側の
上記スタツカークレーンBにおける出庫装置を入
庫装置に置き換え、且つ細部に若干の変更を加え
て物品搬入コンベアEから保管設備Aへの物品の
入庫に適するようにした以外は、出庫側上記のス
タツカークレーンBと略同様に構成してある。
即ち、入庫側のスタツカークレーンDは、上下
のレール21′,22′に支持されて保管設備Aの
入庫側の間口に沿つて左右に走行するクレーン本
体3′及びこれに本発明における揺動コンベアと
しての物品移載コンベア5′を介して追随する台
車4′を主体とし、物品搬入コンベアEの物品F,
F,……を、物品移載コンベア5′及びクレーン
本体3′の昇降部31′に載置した入庫装置32′
により保管設備Aの任意の間口に供給できるよう
になしてある。
入庫側の上記スタツカークレーンDについて更
に詳述すると、クレーン本体3′における昇降部
駆動装置33′により昇降可能な昇降部31′上に
は、入庫装置32′の他、物品移載コンベア5′か
ら入庫装置32′に物品F,F,……を移載する
本発明における可動コンベアとしてのローラーコ
ンベア34′,34′,34′を直列に載置してあ
る。
入庫装置32′は、第8図に示すようなセンタ
リングガイド32″を備えている。センタリング
ガイド32″は、物品の供給数、物品の供給番地
(物品を供給しようとする保管設備Aの間口)及
び物品の幅寸法等の地上のコンピユーターから送
られてくる制御情報指令に基づいて動作する制御
シリンダー7,7により、一対のコンベア6,6
の間隔を変化させて物品をその両側からセンタリ
ングするようにしている。
又、入庫装置32に物品移載コンベア5′から
物品を移載するローラーコンベア34′,34′,
34′は入庫装置32′と直交するように設けてあ
り、その中央部のローラーコンベア34′には物
品移載コンベア5′から供給された物品をガイド
するためのコンベア34″を付設してある。又、
この他、クレーン本体3′には、クレーン本体を
自走させる走行駆動装置35′、昇降部駆動装置
33′及び走行駆動装置35′を制御する制御装置
36′等を具備させてある。
又、入庫側の上記スタツカークレーンDにおけ
る台車4′の載置部41′上には、物品搬入コンベ
アEから物品を物品移載コンベア5′に移載する
湾曲させた形状のコンベア43′及びコンベア4
2′を物品搬入コンベアEの高さと同一高さに位
置させて順次設けてある。そして、コンベア4
3′の先端部は、物品搬入コンベアEの上面の側
縁部に近接させて位置させてあり、斯る先端部の
一側には、物品を円滑にコンベア43′に導入す
る案内コンベア43″を物品搬入コンベアE上に
突出させて設けてある。
更に又、入庫側の上記スタツカークレーンDに
おける物品移載コンベア5′は、クレーン本体
3′のローラーコンベア3′と台車4′のコンベア
42′とを連繋するように、その一端の物品搬出
端をクレーン本体3′の昇降部31′の支点31
a′に回動自在に支持させ又その他端の物品搬入端
を物品搬入コンベアEと同一高さに位置させて台
車4′の載置部41′の支点41a′に回動自在に支
持させてある。
次に、第1図〜第8図に示す本発明の搬送装置
を用いた物品の入出庫作業について説明する。
各ストレージラインE−1,E−2,E−3に
物品F,F,……が品種毎にストレージされた状
態において、何れかのストレージライン、例えば
ストレージラインE−1の物品F,F,……を保
管設備Aに入庫すべくそのゲートを開けると、開
けられたストレージラインE−1の物品F,F,
……は、物品搬入コンベアEによつて保管設備A
の入庫側の間口の正面側に搬送される。保管設備
Aの入庫側の間口の正面側には、入庫側のスタツ
カークレーンDが、その上下左右に走行可能な入
庫装置32′をその制御装置36′の指令に基づい
て保管設備Aの任意の間口に位置させて待機して
おり、物品搬入コンベアEにより搬送されて来た
物品F,F,……は、待機中の入庫側のスタツカ
ークレーンDにおける案内コンベア43″からコ
ンベア43′及びコンベア42′に順次導入され、
物品移載コンベア5′により昇降部31′のローラ
ーコンベア34′を経て入庫装置32′に載置され
る。入庫装置32′に移載された物品F,F,…
…は、センタリングガイド32″によりセンタリ
ングされた状態で保管設備Aの該当する間口に入
庫装置32′によつて供給される。
また、ストレージラインE−1からの物品F,
F,……における最終物品Aが入庫側のスタツカ
ークレーンDに搬入されると、これを確認する検
知器により次のストレージラインE−2のゲート
が開けられ、ストレージラインE−1の物品F,
F,……を追いかけてストレージラインE−2の
物品F,F,……が入庫側のスタツカークレーン
Dに供給され、保管設備Aへの入庫に備える。
そしてまた、ストレージラインE−1からの物
品F,F,……の保管設備Aへの供給が完了する
と、入庫側のスタツカークレーンDにストレージ
ラインE−2からの物品F,F,……が搭載され
た状態において、入庫装置32′は、入庫側のス
タツカークレーンD自体の左右方向への走行又は
その昇降部31′の昇降により保管設備Aにおけ
る次に入庫すべき間口に走行位置し、この間口に
ついて、ストレージラインE−2からの物品F,
F,……の供給が行われる。これと同時に、スト
レージラインE−3の物品F,F,……は、物品
搬入コンベアEにより搬送されて入庫側のスタツ
カークレーンDの案内コンベア43″の手前に前
詰めされ、保管設備Aへの入庫に備える。
尚、上述の入庫作業においては、入庫側のスタ
ツカークレーンDの次のストレージラインE−2
からの物品F,F,……を搭載した状態におい
て、入庫装置32′を走行させ、この走行後斯る
ストレージラインE−2からの物品F,F,……
の供給を行つているが、次のストレージラインE
−2からの物品F,F,……を入庫側のスタツカ
ークレーンDに搭載せずに物品搬入コンベアE上
に待機させておき、入庫装置32′の走行又は昇
降完了後、次のストレージラインE−2からの物
品F,F,……を入庫側のスタツカークレーンD
に供給することも制御設計の変更により行うこと
ができる。この場合、入庫側のスタツカークレー
ンDが物品搬入コンベアEの上流側に走行すると
きは、物品搬入コンベアEを逆転し、入庫側のス
タツカークレーンDの走行に合わせて次のストレ
ージラインE−2からの物品F,F,……を物品
搬入コンベアEの上流側に移動させるのが好まし
い。
一方、保管設備Aからの物品F,F,……の出
庫に際しては、出庫側のスタツカークレーンBが
その制御装置36の指令に基づいて左右方向に走
行し且つその昇降部31が昇降してその出庫装置
32が保管設備Aの任意の間口に位置した後、斯
る間口から任意数の物品F,F,……が出庫装置
32によつて順次ローラーコンベア34上に取出
され、ローラーコンベア34上の物品F,F,…
…が物品移載コンベア5により順次台車4のコン
ベア42及びコンベア43を介して物品搬送コン
ベアCに移載され、移載された物品F,F,……
が物品搬出コンベアCにより搬出される。
そして、保管設備Aにおける所定の間口からの
物品F,F,……の取出しを完了したら、取出さ
れた物品F,F,……を物品移載コンベア5を介
して物品搬出コンベアCに搬出しながら、出庫装
置32が次の間口に移動し、この間口から再び任
意数の物品F,F,……が出庫される。
尚、上述の出庫作業においては、保管設備Aに
おける次の間口への出庫装置32の走行中に、保
管設備Aから既に取出された物品F,F,……を
物品搬出コンベアCに移載しているが、この移載
を出庫装置32が次の間口に到達するまで停止し
ておくこともできる。又、出庫装置32を次の間
口に到着させる前に出庫側のスタツカークレーン
Bを所定位置(荷受け渡し位置)まで走行させ、
この所定位置において取出された物品F,F,…
…を物品搬出コンベアCに移載し、この移載完了
後出庫装置32を次の間口に走行させて次の出庫
を行うこともできる。
しかして、上記本発明の搬送装置にあつては、
前述の本発明における揺動コンベアとしての物品
出庫側の物品移載コンベア5と、本発明における
可動コンベアとしてのコンベア42とを第9図
A,B、第10図、第11図に取り出して示すよ
うな構造で接続している。
すなわち、物品移載コンベア5の物品搬出端
は、前述のように支点41aを介して台車4の載
置部41に揺動自在に支持されるのに対し、物
品移載コンベア5の物品搬出端に接続されるコン
ベア42の可動端は、載置部41との間に介装さ
れる付勢機構としての弾発ばね101によつて上
方に弾発支持される状態下で、該コンベア42の
フレームに設けられている受ローラ102を、物
品移載コンベア5の物品搬出端に設けられている
押下げ片103によつて下方に押圧保持されてい
る。これにより、コンベア42の可動端は、物
品移載コンベア5が第9図A、第13図Aに示す
ように水平状態で位置する時、弾発ばね101の
最長状態下で上昇端レベルに設定され、物品移
載コンベア5が第9図B、第13図Cに示すよう
に下り勾配に位置する時、押下げ片103によつ
て押下げられ、上記上昇端レベルより下方に設定
される。なお、コンベア42の可動端は、物品
移載コンベア5が第13bに示すように登り勾配
に位置する時、上記と同様に弾発ばね101の
最長状態下で上昇端レベルに設定される。
以下、上記物品移載コンベア5による物品の出
庫作業について、第13図A〜Cを参照し説明す
る。
第13図Aに示すように、物品移載コンベア5
が水平状態に設定される場合には、コンベア3
4,5,42の各コンベア平面が同一面上に配置
されるため、物品は上流側のコンベア34から、
下流側のコンベア5,42に順次円滑に移載され
る。
第13図Bに示すように、物品移載コンベア5
が登り勾配状態に設定される場合には、上流側の
コンベア34のコンベア平面の延長面が下流側の
コンベア5のコンベア平面上を指向し、又上流側
のコンベア5のコンベア平面の延長面も下流側の
コンベア42のコンベア平面上を指向するため、
物品は上流側のコンベア34から、下流側のコン
ベア5,42に順次円滑に移載される。
第13図Cに示すように、物品移載コンベア5
が下り勾配状態に設定される場合には、上流側の
コンベア34のコンベア平面の延長面は下流側の
コンベア5のコンベア平面上を指向し、物品は上
流側のコンベア34から下流側のコンベア5に円
滑に移載される。この時、上記弾発ばね101、
受ローラ102、押下げ片103の存在がないも
のとすれば、上流側のコンベア5のコンベア平面
は下流側のコンベア42のコンベア平面の下方を
指向し、プーリー相当部分に突き当る。しかしな
がら、本発明においては、前述のように、上記弾
発ばね101、受ローラ102、押下げ片103
の存在により、コンベア42の可動端が下方に押
下げられるため、上流側のコンベア5のコンベア
平面も下流側のコンベア42のコンベア平面上を
指向し、物品は上流側のコンベア5から下流側の
コンベア42に円滑に移載される。
さらに、上記本発明の搬送装置にあつては、前
述の本発明における揺動コンベアとしての物品入
庫側の物品移載コンベア5′と、本発明における
可動コンベアとしてのコンベア34′とを、第1
2図A,Bに取り出して示すように、上記物品出
庫側におけると同様な構造で接続している。10
1′は弾発ばね、102′は受ローラ、103′は
押下げ片である。
以下、上記物品移載コンベア5′による物品の
入庫作業について、第14図A〜Cを参照し説明
する。
第14図Aに示すように、物品移載コンベア
5′が水平状態に設定される場合には、コンベア
42′,5′,34′の各コンベア平面が同一面上
に配置されるため、物品は上流側のコンベア4
2′から下流側のコンベア5′,34′に順次円滑
に移載される。
第14図Bに示すように、物品移載コンベア
5′が下り勾配に設定される場合には、上流側の
コンベア42′のコンベア平面の延長面が下流側
のコンベア5′のコンベア平面上を指向し、物品
は上流側のコンベア42′から下流側のコンベア
5′に円滑に移載される。この時、上記弾発ばね
101′、受ローラ102′、押下げ片103′の
存在がないものとすれば、上流側のコンベア5′
のコンベア平面の延長面は下流側のコンベア3
4′のコンベア平面の下方に指向し、プーリー相
当部分に突き当る。しかしながら、本発明におい
ては、前述のように、上記弾発ばね101′、受
ローラ102′、押下げ片103′の存在により、
コンベア34′の可動端が下方に押下げられるた
め、上流側のコンベア5′のコンベア平面の延長
面も下流側のコンベア34′のコンベア平面上を
指向し、物品は上流側のコンベア5′から下流側
のコンベア34に円滑に移載される。
第14図Cに示すように、物品移載コンベア
5′が登り勾配状態に設定される場合には、上流
側のコンベア42′のコンベア平面の延長面が下
流側のコンベア5′のコンベア平面上を指向し、
上流側のコンベア5′のコンベア平面の延長面も
下流側のコンベア34′のコンベア平面上を指向
するため、物品は上流側のコンベア42′から、
下流側のコンベア5′,34′に順次円滑に移載さ
れる。
第15図は、出庫側のスタツカークレーンBの
別の例を示すもので、この図示のスタツカークレ
ーンBは、台車4を上方のレール21によつては
支持せずに下方のレール22のみを走行する構造
となし、又、クレーン本体3と台車4との間に、
物品移載コンベア5とともにリンク機構を構成す
る連接杆51をその両端部を回転自在に支持させ
て連設することによつて、台車4の走行方法への
転倒を防止するようになし、さらに、台車4上の
コンベア43の先端部の一側部に、フリーガイド
ローラーに代えてガイドコンベア44を設けた以
外は、第2図、第3図および第4図に示す出庫側
のスタツカークレーンBと同様に構成してある。
なお、図示してはないが、入庫側のスタツカー
クレーンDも、第15図と同様な構造となすこと
ができる。また、第15図に関連して、入庫側お
よび出庫側のスタツカークレーンD,Bのクレー
ン本体3,3′も、第2図、第3図および第4図
のものとは異なり、下方のレール22を走行する
リフト付き台車で構成したり、上方のレール21
を走行する吊り下げ式クレーンで構成したりする
こともできる。
第16図は、本発明の搬送装置を用いた物品の
取扱い装置の別の実施例を示すもので、この実施
例では、スタツカークレーンを入出庫兼用型とし
て構成してある。すなわち、入出庫兼用型のスタ
ツカークレーンGは、一対の保管設備A,A間を
走行可能となしてあり、そのクレーン本体3の昇
降部31に入出庫兼用装置37を物品移載コンベ
ア5を介して物品搬送コンベアHに連繋して構成
してある。入出庫兼用装置37は、保管設備A,
Aそれぞれに対向させたピツキング装置37a,
37bを主体とし、それらの間にローラコンベア
38を配設すると共に、ローラーコンベア38を
挟んで物品移載コンベア5に対向する位置にプツ
シヤー39を配設し、かつ一方のピツキング装置
37aに接近させて他方のピツキング装置37b
により取出された物品のストツパー38bを、ま
た他方のピツキング装置37bに接近させて一方
のピツキング装置37aにより取出された物品の
ストツパ38aをそれぞれのローラコンベア38
のローラ間に出没可能に設けて構成してある。し
たがつて、このように構成された第16図の物品
の取扱い装置によれば、何れの保管設備A,Aか
らも保管された物品をピツキング装置37a,3
7bより取出すことができ、取出された物品をス
トツパ38a、または38bにより停止させてか
らプツシヤー39により物品移載コンベア5に押
し出して物品搬送コンベアHにより搬出すること
ができる。また、入庫に際しては、プツシヤー3
9を物品のセンタリングガイドとして機能させる
ことができ、物品搬送コンベアHから物品移載コ
ンベア5によりローラーコンベア38に移載され
た物品を、ピツキング装置37a,37bの一対
の伸縮可能な揺動コンベア37a′,37b′を逆転
させることによつて、何れの保管設備A,Aにも
供給することができる。また、一方のピツキング
装置37aを逆転させてこれを供給装置として機
能させ、他方のピツキング装置37bを正転させ
てこれを取出し装置として機能させれば、一方の
保管設備Aから他方の保管設備Aに物品を移管す
ることもできる。なお、この実施例における保管
設備A,Aは、流動棚で形成せずに通常の固定棚
で形成してある。また、物品搬送コンベアHは、
図示の如く保管設備A,Aの端部まで達していな
くても良い。
第17図は、本発明の搬送装置を用いた物品の
取扱い装置の更に別の実施例を示すもので、この
実施例の物品の取扱い装置は、第1図の実施例と
は異なり、入庫側のスタツカークレーンDおよび
出庫側のスタツカークレーンBを、それぞれ物品
搬入コンベアEおよび物品搬出コンベアCの外側
を走行するようになしてある。なお、この実施例
の場合、第18図に示す如く、物品搬出コンベア
Cおよび物品搬入コンベアE(第18図には図示
せず)の高さに該当する保管設備Aの段は、出庫
装置32による物品の取出しおよび入庫装置(第
17図および第18図にも図示せず)による物品
の供給が困難なためデツドスペースとしておくの
が好ましい。また、この実施例における入庫装置
は、出庫装置32を構成するピツキング装置と同
様に伸縮自在に構成するのが好ましい。
第19図および第20図は、出庫側のスタツカ
ークレーンBの物品移載コンベア5から物品搬出
コンベアCへの物品の移載部の別の例を示すもの
で、図示の移載部は、台車4のコンベア42の先
端部に、第2図および第3図のコンベア43に代
えてシユート45を物品搬出コンベアC上に突出
させて配設してある。なお、この移載部は、この
他、例えば、台車4のコンベア42を物品搬出コ
ンベアC上に突出させて配設して構成することも
できる。
以上説明した本発明の搬送装置及びそれを用い
た物品の取扱い装置の実施例の特徴等を列挙する
と次の通りである。
物品搬入コンベアE、物品搬出コンベアC等の
物品搬送コンベアを、入庫側のスタツカークレー
ンD、出庫側のスタツカークレーンB等のスタツ
カークレーンの走行路上に設置せずに、スタツカ
ークレーンの走行路に並設し、しかも、物品搬送
コンベアを保管設備の中間レベルで設置すること
ができるため、物品移載コンベアを登り勾配、水
平勾配、下り勾配等に傾斜させて用いることがで
き、スタツカークレーンの全長を短くしてデツド
スペースを小さくすることができる。
物品移載コンベアと物品搬送コンベアとが別体
であるため、それぞれを個別に起動、停止、また
は速度制御し物品の入庫および出庫を幅広い範囲
で制御することができる。
また、上記実施例によれば、揺動コンベアとし
ての物品移載コンベアの物品搬出端をその物品搬
入端より下方に位置可能として、物品移載コンベ
アの物品搬入端より下方に物品を搬送可能とし、
物品移載コンベアンの長さを長くすることなく該
物品移載コンベアの勾配を比較的小とすることが
可能となる。
また、揺動コンベアとしての物品移載コンベア
が下り勾配で物品を搬送する時、該物品移載コン
ベアの物品搬出端側に配設される可動コンベアの
可動端を、揺動コンベアの揺動により、可動コン
ベアを定位置に復帰させるための付勢機構に抗し
て押し下げるようにした。したがつて、上流側の
揺動コンベアが下り勾配で下流側の可動コンベア
に接続される時、上流側の揺動コンベアのコンベ
ア面の延長面は、下流側の可動コンベアのコンベ
ア面の下方レベルを指向することなく、常に下流
側の可動コンベアのコンベア面の上方レベルを指
向することとなるため、物品は上流側の揺動コン
ベアから下流側の可動コンベアに確実かつ円滑に
移載されることとなる。
保管設備の任意の間口から物品を取出した後
は、物品を物品移載コンベアを介して物品搬送コ
ンベアに送り出すだけであるため、簡単かつ高能
率の出庫が可能である。また、スタツカークレー
ンが走行中であつても、既に保管設備から取出さ
れた物品移載コンベア上の物品を物品搬送コンベ
アに搬出できるため、出庫の効率が良い。
保管設備への物品の入庫は、物品搬送コンベア
から送られて来た物品をそのまま物品移載コンベ
アで受け、入庫装置に移載するだけで行うことが
できる。
従来は、スタツカークレーンを、通常、ローデ
イングステーシヨン(荷受け渡し場所)と保管設
備の間口との間を往復させることにより入庫およ
び出庫を行つているため、片道は常にスタツカー
クレーンが空荷状態で走行することとなり、した
がつて、効率が悪い上、スタツカークレーンの往
復距離が大きいためさらに時間を浪費していた
が、本発明においては、スタツカークレーンの走
行面の側面に常時物品搬送コンベアがあり、物品
搬送コンベアをローデイングステーシヨン替わり
に用いることができるため、スタツカークレーン
をローデイングステーシヨンと保管設備の間口と
の間で往復させる必要がない。換言すれば、本発
明においては、物品搬送コンベアを移動するロー
デイングステーシヨンの如く用い、スタツカーク
レーンの移動にも拘わらず、物品を例えば品種毎
にスタツカークレーンの直近に送り込むことがで
きる。
なお、本発明の搬送装置を用いた物品の取扱い
装置は、保管設備に対しての入庫または出庫の何
れか一方に適用されれば良く、また、単独品種の
入庫または出庫にも適用できるものであり、何れ
にしても、上述の実施例に制限されるものではな
い。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、揺動コンベアが
下り勾配を含むいずれの揺動姿勢にある状態下で
も、揺動コンベアの物品搬出端と可動コンベアと
の接続領域における物品の移載を確実且つ円滑に
行うことができるようにし、揺動コンベアの長さ
を長くすることなく、揺動コンベアの勾配を比較
的小とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の搬送装置を用いた物品の取扱
い装置の一実施例の概略を示す平面図、第2図、
第3図および第4図はそれぞれの出庫側の装置の
平面図、正面図および側面図、第5図、第6図お
よび第7図はそれぞれの入庫側の装置の平面図、
背面図および側面図、第8図は第5図の要部を取
出して示す平面図、第9図A,Bは第3図の要部
を取出して示す正面図、第10図は第9図Aの平
面図、第11図は第9図AのXI−XI線に沿う矢視
図、第12図A,Bは第6図の要部を取出して示
す正面図、第13図A,B,Cは第3図の要部の
作動状態を示す模式図、第14図A,B,Cは第
6図の要部の作動状態を示す模式図、第15図は
別の出庫側の装置を示す背面図、第16図は本発
明の搬送装置を用いた物品の取扱い装置の別の実
施例の概略を示す平面図、第17図は本発明の搬
送装置を用いた物品の取扱い装置のさらに別の実
施例の概略を示す平面図、第18図はその出庫側
の装置の正面図、第19図および第20図はそれ
ぞれ別の移載コンベアから物品搬出コンベアへの
移載部の平面図および正面図である。 5,5′……揺動コンベア(物品移載コンベ
ア)、34……コンベア、34′……可動コンベア
(コンベア)、42……可動コンベア(コンベア)、
42′……コンベア、101,101′……弾発ば
ね(付勢機構)、102,102′……受けロー
ラ、103,103′……押下げ片。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 揺動コンベアと該揺動コンベアの物品搬出端
    に配設される可動コンベアとからなる搬送装置に
    おいて、可動コンベアの一端部は上下動可能にな
    された可動端を有し、揺動コンベアが下り勾配状
    態に揺動することにより、揺動コンベアの端部が
    可動コンベアの可動端を、該可動コンベアを定位
    置へ復帰させるための付勢装置に抗して押下げる
    ようになしてあることを特徴とする搬送装置。 2 揺動コンベアの物品搬入端が、昇降装置上に
    載置されており、昇降装置の昇降により、揺動コ
    ンベアが物品搬出端を中心に揺動するようになし
    てある、特許請求の範囲第1項記載の搬送装置。 3 揺動コンベアの物品搬出端および可動コンベ
    アが、昇降装置上に載置されており、昇降装置の
    昇降により、揺動コンベアが物品搬入端を中心に
    揺動するようになしてある、特許請求の範囲第1
    項記載の搬送装置。 4 揺動コンベアが、ベルトコンベアである、特
    許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
    載の搬送装置。
JP6088386A 1985-07-16 1986-03-20 搬送装置 Granted JPS62218302A (ja)

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EP86109695A EP0209116B1 (en) 1985-07-16 1986-07-15 Goods handling apparatus
US06/886,241 US5000643A (en) 1985-07-16 1986-07-16 Goods handling method and apparatus thereof
US07/464,679 US5024572A (en) 1985-07-16 1990-01-08 Goods handling method and apparatus thereof

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