JPH0488716A - 可変コンダクタンス回路 - Google Patents
可変コンダクタンス回路Info
- Publication number
- JPH0488716A JPH0488716A JP20578390A JP20578390A JPH0488716A JP H0488716 A JPH0488716 A JP H0488716A JP 20578390 A JP20578390 A JP 20578390A JP 20578390 A JP20578390 A JP 20578390A JP H0488716 A JPH0488716 A JP H0488716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current source
- transistor pair
- current
- differential transistor
- differential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、集積回路からなり、パイカッドフィルタ等
の構成に適する可変コンダクタンス回路に関するもので
ある。
の構成に適する可変コンダクタンス回路に関するもので
ある。
第2図はIE”CE VOL、32.lk3. AIJ
GUST 1986. PP。
GUST 1986. PP。
646に示されている積分回路の可変コンダクタンス回
路を示す、1は可変電流源で、電流を1+ とする、
2は定電流源で、その電流をI、とする。
路を示す、1は可変電流源で、電流を1+ とする、
2は定電流源で、その電流をI、とする。
3.4はダイオード接続トランジスタ対でそれぞれのコ
レクタ電流−エミッタ電流を各々I3,14とし、また
各々のベース・エミッタ間電圧をF+F8とする。5.
6は差動トランジスタ対でそれぞれのコレクタ電流−エ
ミッタ電流をIs、Iiとし、ベース・エミッタ間電圧
をFS、FAとする。
レクタ電流−エミッタ電流を各々I3,14とし、また
各々のベース・エミッタ間電圧をF+F8とする。5.
6は差動トランジスタ対でそれぞれのコレクタ電流−エ
ミッタ電流をIs、Iiとし、ベース・エミッタ間電圧
をFS、FAとする。
16はトランジスタ6の負荷である。30.40は入力
信号であり、電圧を■SI+ V4Oとする。信号3
0.40はトランジスタ32.42及び抵抗13.14
(抵抗値R)を通り、トランジスタ対5.6のベースに
与えられる。10は電源である。
信号であり、電圧を■SI+ V4Oとする。信号3
0.40はトランジスタ32.42及び抵抗13.14
(抵抗値R)を通り、トランジスタ対5.6のベースに
与えられる。10は電源である。
次に、電圧電流変換利得g、を求める。
図において、Fa Fa−Fi Fs
fll各Fは電流の対数に比例するので、 1m1m −111ra−ffi ll I *
1ml5 (2)従って I*=1
に−(3) 1 4 1 ラ Is 故に、14 ” is X−” I S X1二
(4)In Ig ’Jso Va6 It (
51又、l、# +−3= R ■、。−Va、 I ア ■ 。
fll各Fは電流の対数に比例するので、 1m1m −111ra−ffi ll I *
1ml5 (2)従って I*=1
に−(3) 1 4 1 ラ Is 故に、14 ” is X−” I S X1二
(4)In Ig ’Jso Va6 It (
51又、l、# +−3= R ■、。−Va、 I ア ■ 。
従って、Ib −(2R+2 ) 1. L6
1CI1. I。
1CI1. I。
g ″ 4よ g ″ ″ d (Vse
V2O) 2 R1g
(7)即ち、glは1.に比例して電子制御可能
である。
V2O) 2 R1g
(7)即ち、glは1.に比例して電子制御可能
である。
又、集積回路化した場合、抵抗Rは2000PPM種の
温度特性を持ち、g、が温度変化する恐れがある。しか
し、[寞を集積回路で構成するとI!は抵抗に逆比例し
てRの温度特性を打ち消し、温度特性が良好なg、が得
られる。このような特長から、上記した可変コンダクタ
ンス回路はAV機器の集積化可調整バイカッドフィルタ
等に利用されている。
温度特性を持ち、g、が温度変化する恐れがある。しか
し、[寞を集積回路で構成するとI!は抵抗に逆比例し
てRの温度特性を打ち消し、温度特性が良好なg、が得
られる。このような特長から、上記した可変コンダクタ
ンス回路はAV機器の集積化可調整バイカッドフィルタ
等に利用されている。
しかしながら、上記した従来の可変コンダクタンス回路
においては、抵抗13.14とアースとの間の容量によ
って信号電流の高周波成分がアースに流れ、高い周波数
特性が得られないという課題があった。又、抵抗13.
14によって信号30を数十分の−に減衰しているので
、S/Nが低下するという課題もあった。さらに、分割
された信号はトランジスタ6によってエミッタ接地で増
幅され、このエミッタ接地は周波数特性が他の接地に比
べて悪いので、高周波用途へのvl限があった。
においては、抵抗13.14とアースとの間の容量によ
って信号電流の高周波成分がアースに流れ、高い周波数
特性が得られないという課題があった。又、抵抗13.
14によって信号30を数十分の−に減衰しているので
、S/Nが低下するという課題もあった。さらに、分割
された信号はトランジスタ6によってエミッタ接地で増
幅され、このエミッタ接地は周波数特性が他の接地に比
べて悪いので、高周波用途へのvl限があった。
この発明は上記のような課題を解決するために成された
ものであり、電子1111?I可能で温度特性がよいg
、が得られるとともに、周波数特性とS/Nを改良する
ことができ、高周波積分器やバイカッドフィルタ等の応
用範囲を拡げることができる可変コンダクタンス回路を
得ることを目的とする。
ものであり、電子1111?I可能で温度特性がよいg
、が得られるとともに、周波数特性とS/Nを改良する
ことができ、高周波積分器やバイカッドフィルタ等の応
用範囲を拡げることができる可変コンダクタンス回路を
得ることを目的とする。
この発明に係る可変コンダクタンス回路は、エミッタを
相互に接続されるとともに相互接続点に第1の電流源を
接続された第1の差動トランジスタ対と、アノードを第
10差動トランジスタ対のコレクタに接続されるととも
にカソードを相互に接続されて集積回路からなる第2の
電流源に接続されたダイオード接続トランジスタ対と、
ベースに第1の差動トランジスタ対のコレクタとダイオ
ード接続トランジスタ対の7ノードと第3及び第4の電
流源を接続されるとともにエミッタを相互に接続されて
可変電流源と接続された第2の差動トランジスタ対を備
えたものである。
相互に接続されるとともに相互接続点に第1の電流源を
接続された第1の差動トランジスタ対と、アノードを第
10差動トランジスタ対のコレクタに接続されるととも
にカソードを相互に接続されて集積回路からなる第2の
電流源に接続されたダイオード接続トランジスタ対と、
ベースに第1の差動トランジスタ対のコレクタとダイオ
ード接続トランジスタ対の7ノードと第3及び第4の電
流源を接続されるとともにエミッタを相互に接続されて
可変電流源と接続された第2の差動トランジスタ対を備
えたものである。
又、この発明に係る可変コンダクタンス回路は、エミッ
タに第1の電流源を接続された第1の差動トランジスタ
対と、カソードに集積回路からなる第2の電流源を接続
されたダイオード接続トランジスタ対と、ベースにダイ
オード接続トランジスタ対のアノードと第2の可変電流
源と第4の電流源を接続されるとともにエミッタに第1
の差動トランジスタ対のコレクタを接続された第2の差
動トランジスタ対を備えたものである。
タに第1の電流源を接続された第1の差動トランジスタ
対と、カソードに集積回路からなる第2の電流源を接続
されたダイオード接続トランジスタ対と、ベースにダイ
オード接続トランジスタ対のアノードと第2の可変電流
源と第4の電流源を接続されるとともにエミッタに第1
の差動トランジスタ対のコレクタを接続された第2の差
動トランジスタ対を備えたものである。
又、この発明に係る可変コンダクタンス回路は、エミッ
タに第1の電流源を接続された第1の差動トランジスタ
対と、アノードに集積回路からなる第2の電流源を接続
されたダイオード接続トランジスタ対と、ベースにダイ
オード接続トランジスタ対のカソードと第2の可変電流
源と第4の電流源を接続されるとともにエミッタに第1
の差動トランジスタ対のコレクタを接続された第2の差
動トランジスタ対を備えたものである。
タに第1の電流源を接続された第1の差動トランジスタ
対と、アノードに集積回路からなる第2の電流源を接続
されたダイオード接続トランジスタ対と、ベースにダイ
オード接続トランジスタ対のカソードと第2の可変電流
源と第4の電流源を接続されるとともにエミッタに第1
の差動トランジスタ対のコレクタを接続された第2の差
動トランジスタ対を備えたものである。
この発明においては、第20差動トランジスタ対への信
号注入を抵抗を介さずに第1の差動トランジスタ対のコ
レクタから行なっているので、抵抗とアース間の容量に
よる高周波成分の漏洩はなく、また抵抗による入力信号
の減衰も生じない。
号注入を抵抗を介さずに第1の差動トランジスタ対のコ
レクタから行なっているので、抵抗とアース間の容量に
よる高周波成分の漏洩はなく、また抵抗による入力信号
の減衰も生じない。
又、この発明においては、上記作用に加えて、第20差
動トランジスタ対がベース接地であるので、周波数特性
が改善される。
動トランジスタ対がベース接地であるので、周波数特性
が改善される。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図において、トランジスタ32.42は差動接続され、
抵抗値Rの抵抗13.14を介して電流源50に接続さ
れる。電流源50の電流値を1.とする、又、トランジ
スタ32,42のコレクタはトランジスタ6.5のベー
スと電流源31.41とに接続される。電流源31.4
1の電流値をIとする。他の構成は第2図と同じである
。
図において、トランジスタ32.42は差動接続され、
抵抗値Rの抵抗13.14を介して電流源50に接続さ
れる。電流源50の電流値を1.とする、又、トランジ
スタ32,42のコレクタはトランジスタ6.5のベー
スと電流源31.41とに接続される。電流源31.4
1の電流値をIとする。他の構成は第2図と同じである
。
次に、第1図の構成の可変コンダクタンス回路の可変コ
ンダクタンスg、を求める。まず、第2図の場合と同様
に(1)〜(4)弐が成立する。ここで、トランジスタ
32のエミッタ電流は、 Vso V2OI6 (9゜故に、■コ
ーI 2R”2 Vso Vao Io I。
ンダクタンスg、を求める。まず、第2図の場合と同様
に(1)〜(4)弐が成立する。ここで、トランジスタ
32のエミッタ電流は、 Vso V2OI6 (9゜故に、■コ
ーI 2R”2 Vso Vao Io I。
従って、16−(12R”e、曹)−77−α鴫
d Ih I+g、は””
−x−2R1,α0d (Vso
V2O) 即ち、g、はI、により電子制御可能であり、18を集
積回路で構成すると温度特性が良好なg。
−x−2R1,α0d (Vso
V2O) 即ち、g、はI、により電子制御可能であり、18を集
積回路で構成すると温度特性が良好なg。
が得られる。さらに、この実施例では、抵抗1314は
信号30.40の注入のためでなく、直接差動トランジ
スタ32.42のコレクタ電流の注入のために用いられ
ており、抵抗13.14とアース間の容量により信号電
流の高周波成分がアースに流れることがなく、周波数特
性が向上する。
信号30.40の注入のためでなく、直接差動トランジ
スタ32.42のコレクタ電流の注入のために用いられ
ており、抵抗13.14とアース間の容量により信号電
流の高周波成分がアースに流れることがなく、周波数特
性が向上する。
又、抵抗13.14による信号減衰もないので、S/N
が向上する。
が向上する。
上記した可変コンダクタンス回路は、AV機器のゲイン
や周波数特性の直流制御、自動調整に用いることができ
る。又、負荷16としてコンデンサを使うと積分器とな
り、バイカッドフィルタに使うことができる。さらに、
出力を差動にすると、リーブフログフィルタにも使うこ
とができる。いずれの場合も、電子制御可能で温度特性
がよく、かつ周波数特性及びS/Nがよいという特長を
発揮する。又、電流源2.31,41.50は定電流源
である必要はな(、抵抗であってもよく、またそのうち
の1つは電源であってもよい、さらに、集積回路におい
て集積回路内の抵抗に逆比例した電流を得るには、抵抗
に一定電圧をかけるか一定電圧をかけた抵抗の電流をト
ランジスタのエミッタに流してコレクタ電流を得る等の
方法がある。
や周波数特性の直流制御、自動調整に用いることができ
る。又、負荷16としてコンデンサを使うと積分器とな
り、バイカッドフィルタに使うことができる。さらに、
出力を差動にすると、リーブフログフィルタにも使うこ
とができる。いずれの場合も、電子制御可能で温度特性
がよく、かつ周波数特性及びS/Nがよいという特長を
発揮する。又、電流源2.31,41.50は定電流源
である必要はな(、抵抗であってもよく、またそのうち
の1つは電源であってもよい、さらに、集積回路におい
て集積回路内の抵抗に逆比例した電流を得るには、抵抗
に一定電圧をかけるか一定電圧をかけた抵抗の電流をト
ランジスタのエミッタに流してコレクタ電流を得る等の
方法がある。
第3図はこの発明の第2の実施例を示し、この実施例に
おいてもトランジスタ32□ 42は差動増幅され、抵
抗13.14に定電流源50が接続される。又、トラン
ジスタ32のコレクタはトランジスタ5.6のエミッタ
に接続され、電流Iが流れる。又、トランジスタ5.6
のベースにはダイオード接続トランジスタ34のアノー
ドと可変電流源33と定電流源41が接続される。他の
構成は第2図と同じである。
おいてもトランジスタ32□ 42は差動増幅され、抵
抗13.14に定電流源50が接続される。又、トラン
ジスタ32のコレクタはトランジスタ5.6のエミッタ
に接続され、電流Iが流れる。又、トランジスタ5.6
のベースにはダイオード接続トランジスタ34のアノー
ドと可変電流源33と定電流源41が接続される。他の
構成は第2図と同じである。
次に、第3図の構成の可変コンダクタンス回路のコンダ
クタンスg、を求める。この場合もfll〜(4)式が
成立する。ここで、トランジスタ32のコレクタ電流は
、 11.とL二1■や±L 2R2 従って、(4)式に代入すると Vso Vao Io I3 工・= (2R”2 ) (至) dl。
クタンスg、を求める。この場合もfll〜(4)式が
成立する。ここで、トランジスタ32のコレクタ電流は
、 11.とL二1■や±L 2R2 従って、(4)式に代入すると Vso Vao Io I3 工・= (2R”2 ) (至) dl。
八はg 、 −!−ニューー
d (Vso−V2O) 2 RIt
α・即ち、g、はI、に従って可変し、電子制御可能で
あり、またI2を集積回路により得ることにより温度特
性が良好なg、が得られる。又、第1の実施例と同様に
抵抗13.14が信号注入のために用いられてなく、し
かもトランジスタ32のコレクタが第2の差動トランジ
スタ対5,6のエミッタに直接接続されているので、容
量による漏れや抵抗による減衰が生じず、周波数特性が
向上し、S/Nも向上する。又、トランジスタ6は周波
数特性のよいベース接地であるから、従来のエミッタ接
地に比べて広帯域が期待できる。
α・即ち、g、はI、に従って可変し、電子制御可能で
あり、またI2を集積回路により得ることにより温度特
性が良好なg、が得られる。又、第1の実施例と同様に
抵抗13.14が信号注入のために用いられてなく、し
かもトランジスタ32のコレクタが第2の差動トランジ
スタ対5,6のエミッタに直接接続されているので、容
量による漏れや抵抗による減衰が生じず、周波数特性が
向上し、S/Nも向上する。又、トランジスタ6は周波
数特性のよいベース接地であるから、従来のエミッタ接
地に比べて広帯域が期待できる。
第3図に示した可変コンダクタンス回路においても、A
V@器のゲインや周波数特性の直流制御、自動調整に用
いることができる。又、負荷16としてコンデンサを使
うと積分器となり、パイカッドフィルタに使え、さらに
出力を差動にするとリーブフログフィルタにも使える。
V@器のゲインや周波数特性の直流制御、自動調整に用
いることができる。又、負荷16としてコンデンサを使
うと積分器となり、パイカッドフィルタに使え、さらに
出力を差動にするとリーブフログフィルタにも使える。
これらは、すべて電子制御が可能で温度特性が良く、高
帯域でS/Nが良いという特長を発揮する。又、電流源
2.41.50は定電流源である必要はなく、抵抗でも
よく、そのうちの一つは電源であってもよい。
帯域でS/Nが良いという特長を発揮する。又、電流源
2.41.50は定電流源である必要はなく、抵抗でも
よく、そのうちの一つは電源であってもよい。
第4図はこの発明の第3の実施例を示し、この実施例に
おいてもトランジスタ32.42は差動増幅され、抵抗
13.14に定電流源50が接続される。又、トランジ
スタ32のコレクタは第2の差動トランジスタ対5.6
のエミッタに接続され、電流1.が流れる。第2の差動
トランジスタ対5.6のベースにはダイオード接続トラ
ンジスタ対3,4のエミッタ(カソード)と第2の可変
電流源33と定電流源41が接続され、ダイオード接続
トランジスタ対3.4のアノードには集積回路からなる
定電流1t2が接続される。
おいてもトランジスタ32.42は差動増幅され、抵抗
13.14に定電流源50が接続される。又、トランジ
スタ32のコレクタは第2の差動トランジスタ対5.6
のエミッタに接続され、電流1.が流れる。第2の差動
トランジスタ対5.6のベースにはダイオード接続トラ
ンジスタ対3,4のエミッタ(カソード)と第2の可変
電流源33と定電流源41が接続され、ダイオード接続
トランジスタ対3.4のアノードには集積回路からなる
定電流1t2が接続される。
第4図の構成の可変コンダクタンス回路においても、第
2の実施例と同様に、(11〜(4)式及び(財)〜圓
式が成立し、コンダクタンスg、は(ロ)式により得ら
れる。即ち、回路構成を第2の実施例と比べると、ダイ
オード接続トランジスタ対3.4のアノード側とカソー
ド例の接続を交替しただけの相違であり、効果も第2の
実施例と全く同一である。
2の実施例と同様に、(11〜(4)式及び(財)〜圓
式が成立し、コンダクタンスg、は(ロ)式により得ら
れる。即ち、回路構成を第2の実施例と比べると、ダイ
オード接続トランジスタ対3.4のアノード側とカソー
ド例の接続を交替しただけの相違であり、効果も第2の
実施例と全く同一である。
以上のようにこの発明によれば、第2の差動トランジス
タ対のコレクタからの出力のコンダクタンスは可変電流
源に比例して変化するので電子制御可能であり、また第
2の電流源は集積回路により構成されているので温度特
性が良好になる。又、信号注入抵抗がないので、抵抗と
アース間の容量による信号電流の高周波成分の漏れがな
(、周波数特性が向上する。又、信号減衰がないので、
S/Nを向上することができる。
タ対のコレクタからの出力のコンダクタンスは可変電流
源に比例して変化するので電子制御可能であり、また第
2の電流源は集積回路により構成されているので温度特
性が良好になる。又、信号注入抵抗がないので、抵抗と
アース間の容量による信号電流の高周波成分の漏れがな
(、周波数特性が向上する。又、信号減衰がないので、
S/Nを向上することができる。
又、この発明によれば、上記効果に加えて、第2の差動
トランジスタ対が周波数特性のよいベース接地であるの
で、高周波特性が改善され、帯域幅を拡げることができ
る。
トランジスタ対が周波数特性のよいベース接地であるの
で、高周波特性が改善され、帯域幅を拡げることができ
る。
第1図はこの発明の第1の実施例による可変コンダクタ
ンス回路の回路図、第2図は従来の可変コンダクタンス
回路の回路図、第3図及び第4図はこの発明の第2及び
第3の実施例による可変コンダクタンス回路の回路図で
ある。 1.33・・・可変電流源、2.31.41.50・・
・定電流源、3.4・・・ダイオード接続トランジスタ
対、5.6・・・第2の差動トランジスタ対、30゜4
0・・・入力信号、32.42・・・第1の差動トラン
ジスタ対。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 図 可貢電3七急 32.42 第1の亙中カドランシスタブ士 第 図 33:司変電5鋭希、 第 因 第 図
ンス回路の回路図、第2図は従来の可変コンダクタンス
回路の回路図、第3図及び第4図はこの発明の第2及び
第3の実施例による可変コンダクタンス回路の回路図で
ある。 1.33・・・可変電流源、2.31.41.50・・
・定電流源、3.4・・・ダイオード接続トランジスタ
対、5.6・・・第2の差動トランジスタ対、30゜4
0・・・入力信号、32.42・・・第1の差動トラン
ジスタ対。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第 図 可貢電3七急 32.42 第1の亙中カドランシスタブ士 第 図 33:司変電5鋭希、 第 因 第 図
Claims (3)
- (1)エミッタを相互に接続されるとともに相互接続点
に第1の電流源を接続され、ベースに入力を印加された
第1の差動トランジスタ対と、アノードを第1の差動ト
ランジスタ対のコレクタに接続されるとともにカソード
を相互に接続されて集積回路からなる第2の電流源に接
続されたダイオード接続トランジスタ対と、ベースに第
1の差動トランジスタ対のコレクタとダイオード接続ト
ランジスタ対のアノードと第3及び第4の電流源を接続
されるとともにエミッタを相互に接続されて可変電流源
と接続され、かつコレクタを出力とされた第2の差動ト
ランジスタ対を備えたことを特徴とする可変コンダクタ
ンス回路。 - (2)エミッタに第1の電流源を接続されるとともにベ
ースに入力を印加された第1の差動トランジスタ対と、
カソードに集積回路からなる第2の電流源を接続された
ダイオード接続トランジスタ対と、ベースにダイオード
接続トランジスタ対のアノードと第2の可変電流源と第
4の電流源を接続されるとともにエミッタに第1の差動
トランジスタ対のコレクタを接続され、かつコレクタを
出力とされた第2の差動トランジスタ対を備えたことを
特徴とする可変コンダクタンス回路。 - (3)エミッタに第1の電流源を接続されるとともにベ
ースに入力を印加された第1の差動トランジスタ対と、
アノードに集積回路からなる第2の電流源を接続された
ダイオード接続トランジスタ対と、ベースにダイオード
接続トランジスタ対のカソードと第2の可変電流源と第
4の電流源を接続されるとともにエミッタに第1の差動
トランジスタのコレクタを接続され、かつコレクタを出
力とされた第2の差動トランジスタ対を備えたことを特
徴とする可変コンダクタンス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20578390A JP2508378B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 可変コンダクタンス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20578390A JP2508378B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 可変コンダクタンス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488716A true JPH0488716A (ja) | 1992-03-23 |
| JP2508378B2 JP2508378B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=16512603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20578390A Expired - Lifetime JP2508378B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 可変コンダクタンス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508378B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6222391B1 (en) * | 1996-05-28 | 2001-04-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor integrated circuit |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20578390A patent/JP2508378B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6222391B1 (en) * | 1996-05-28 | 2001-04-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor integrated circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508378B2 (ja) | 1996-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69003385T2 (de) | Logarithmischer verstärker. | |
| JP2603968B2 (ja) | 線形差動増幅回路 | |
| EP0561099B1 (en) | Circuit device for suppressing the dependence from temperature and production process variables of the transconductance of a differential transconductor stage | |
| EP0352790B1 (en) | Integrator and active filter including integrator with simple phase compensation | |
| US4647839A (en) | High precision voltage-to-current converter, particularly for low supply voltages | |
| US4308471A (en) | Product circuit | |
| JPS63136707A (ja) | フィルタ回路およびそれを用いたフィルタ装置 | |
| JPH0488716A (ja) | 可変コンダクタンス回路 | |
| JPH02309710A (ja) | リープフロッグ・フィルタ | |
| JPH06104666A (ja) | 可変電圧電流変換回路 | |
| US4675616A (en) | Second order all pass network | |
| JP2653474B2 (ja) | アクティブフィルター回路 | |
| JPH02223209A (ja) | 帰還形負荷を用いた増幅回路 | |
| US6198333B1 (en) | Analog multiplier with thermally compensated gain | |
| JP2919487B2 (ja) | 積分回路およびアクティブフィルタ | |
| JP2002305428A (ja) | 差動アクティブフィルタ | |
| JPS62160808A (ja) | 積分回路 | |
| JPH0154884B2 (ja) | ||
| JPH0114726B2 (ja) | ||
| US3624537A (en) | Gyrator network | |
| JPS58213517A (ja) | 利得制御形差動増幅器 | |
| JPH0540585Y2 (ja) | ||
| JPH02268507A (ja) | アクティブ・フィルタ回路 | |
| JPS61281710A (ja) | 増幅回路 | |
| JPS61116414A (ja) | 可変エンフアシス回路 |