JPH0488842A - 車両用電源システム - Google Patents
車両用電源システムInfo
- Publication number
- JPH0488842A JPH0488842A JP20149390A JP20149390A JPH0488842A JP H0488842 A JPH0488842 A JP H0488842A JP 20149390 A JP20149390 A JP 20149390A JP 20149390 A JP20149390 A JP 20149390A JP H0488842 A JPH0488842 A JP H0488842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- alternator
- charging current
- safety device
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、充電電流を制御できる電源システムに関する
。
。
(従来の技術)
従来の車両用電源システムは、例えば第4図に示すよう
に、オルタネータ1とバッテリー3とを充電回路5によ
り結線し、バッテリー3の充電率が低下したときにオル
タネータ1で発電された充電電流1cを充電回路5を介
してバッテリー3に供給している。この充電回路5には
、ショートから充電回路5等を守る安全器7が設けられ
ている。
に、オルタネータ1とバッテリー3とを充電回路5によ
り結線し、バッテリー3の充電率が低下したときにオル
タネータ1で発電された充電電流1cを充電回路5を介
してバッテリー3に供給している。この充電回路5には
、ショートから充電回路5等を守る安全器7が設けられ
ている。
また、バッテリー3の電圧は、S端子回路9を介してオ
ルタネータ1に入力されてその電圧低下か監視されてい
る。車両用電装品11a、llbは、充電回路5から分
枝され、スイッチSW a 。
ルタネータ1に入力されてその電圧低下か監視されてい
る。車両用電装品11a、llbは、充電回路5から分
枝され、スイッチSW a 。
SWbを含む負荷回路13.15により電圧・電流の供
給を受ける。
給を受ける。
オルタネータ1は原動機と組合わせられ、原動機からの
回転を受は発電する。
回転を受は発電する。
このような電源システムによれば、次のように動作する
。
。
第5図は、充電電流−経過時間特性を示す特性図である
。
。
バッテリー3の充電率が低下すると、バッテリ−3の電
圧がS端子回路9を介してオルタネータ1に入力される
ので、オルタネータ1は電圧を高めて充電電流1cを流
す。
圧がS端子回路9を介してオルタネータ1に入力される
ので、オルタネータ1は電圧を高めて充電電流1cを流
す。
また、始動時において、バッテリー3の充電率が低下し
ている場合には、原動機か始動してオルタネータ1が動
作し、オルタネータ1からバッテリー3に第5図に示す
ような大きな充電電流Icが流れ込む。
ている場合には、原動機か始動してオルタネータ1が動
作し、オルタネータ1からバッテリー3に第5図に示す
ような大きな充電電流Icが流れ込む。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来の単画用電源システムにあっては、バ
ッテリー3の充電率が低下しているときには原動機が始
動し、オルタネータ1が発電を開始するとオルタネータ
1からバッテリー3へ大きな充電電流1cが流れる。こ
のため、充電回路5に設けられる安全器7としては、そ
の機能保証電流Isが大きなものを使用しなければなら
ないという問題点があった。
ッテリー3の充電率が低下しているときには原動機が始
動し、オルタネータ1が発電を開始するとオルタネータ
1からバッテリー3へ大きな充電電流1cが流れる。こ
のため、充電回路5に設けられる安全器7としては、そ
の機能保証電流Isが大きなものを使用しなければなら
ないという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点を解消するためにな
されたもので、過大な充電電流が安全器に流れないよう
にした電源システムを提供することを目的とする。
されたもので、過大な充電電流が安全器に流れないよう
にした電源システムを提供することを目的とする。
〔発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、車載バッテリーと
、このバッテリーに安全器を介して充電電流を供給する
オルタネータと、このオルタネータの発電開始を検知す
る検知回路と、この検知回路から発電開始信号を受けた
後一定時間だけ前記安全器に流れる充電電流を抑制する
手段とを備えたことを特徴とするものである。
、このバッテリーに安全器を介して充電電流を供給する
オルタネータと、このオルタネータの発電開始を検知す
る検知回路と、この検知回路から発電開始信号を受けた
後一定時間だけ前記安全器に流れる充電電流を抑制する
手段とを備えたことを特徴とするものである。
(作用)
本発明は、充電電流が安全器の機能保証電流を下回れば
良いので、オルタネータが発電を開始したときに、例え
ば回路開閉機構を一定時間強制的に回路閉状態にするこ
とにより、充電電流の全部または一部を負荷回路を介し
て車両用電装品で消費させるようにしたり、あるいはオ
ルタネータに供給するバッテリ一端子電圧をオルタネー
タか発電を開始したときに一定時間だけ高い電圧にして
発電電圧を低くし、充電電流か小さくなるようにしてい
る。
良いので、オルタネータが発電を開始したときに、例え
ば回路開閉機構を一定時間強制的に回路閉状態にするこ
とにより、充電電流の全部または一部を負荷回路を介し
て車両用電装品で消費させるようにしたり、あるいはオ
ルタネータに供給するバッテリ一端子電圧をオルタネー
タか発電を開始したときに一定時間だけ高い電圧にして
発電電圧を低くし、充電電流か小さくなるようにしてい
る。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。なお
、第4図の構成要素と同一のものには同一の符号を付し
て説明する。
、第4図の構成要素と同一のものには同一の符号を付し
て説明する。
第1図に示す電源システムは、オルタネータ1とバッテ
リー3とを充電回路5により結線し、バッテリー3の充
電率が低下したときにオルタネータ1で発電された充電
電流1cを充電回路5を介してバッテリー3に供給して
いる。この充電回路5には、ショートから充電回路5等
を守る安全器7が設けられている。また、バッテリー3
の電圧は、S端子回路9を介してオルタネータ1に入力
されてその電圧低下が監視されている。車両用電装品1
1a、llbは、充電回路5がら分枝され、スイッチS
Wa、SWbを含む負荷回路13.15により電圧・電
流の供給を受ける。
リー3とを充電回路5により結線し、バッテリー3の充
電率が低下したときにオルタネータ1で発電された充電
電流1cを充電回路5を介してバッテリー3に供給して
いる。この充電回路5には、ショートから充電回路5等
を守る安全器7が設けられている。また、バッテリー3
の電圧は、S端子回路9を介してオルタネータ1に入力
されてその電圧低下が監視されている。車両用電装品1
1a、llbは、充電回路5がら分枝され、スイッチS
Wa、SWbを含む負荷回路13.15により電圧・電
流の供給を受ける。
また、この電源システムには、オルタネータ1が発電を
開始したことを検知する検知回路21と、検知回路21
からオルタネータ1の発電開始信号Ssを受けて一定時
間だけ負荷回路15を車両用電装品11aに接続する回
路開閉機構r1を含むタイマーアンプ23とを新たに設
けている。
開始したことを検知する検知回路21と、検知回路21
からオルタネータ1の発電開始信号Ssを受けて一定時
間だけ負荷回路15を車両用電装品11aに接続する回
路開閉機構r1を含むタイマーアンプ23とを新たに設
けている。
次に、このように構成された本実施例の作用を説明する
。
。
第2図は、本実施例の作用を説明するための特性図であ
り、横軸に経過時間を、縦軸に電流をとっている。
り、横軸に経過時間を、縦軸に電流をとっている。
本発明は、充電電流Icが安全器7の機能保証電流Is
を下回れば良いので、オルタネータが発電を開始したと
きに、回路開閉機構r1を一定時間強制的に回路閉状態
にすることにより、充電電流1cの一部を負荷回路15
を介して車両用電装品11aに消費させるようにしたも
のである。
を下回れば良いので、オルタネータが発電を開始したと
きに、回路開閉機構r1を一定時間強制的に回路閉状態
にすることにより、充電電流1cの一部を負荷回路15
を介して車両用電装品11aに消費させるようにしたも
のである。
オルタネータ1が発電を開始すると、検知回路21がこ
れを検出して発電開始信号Ssを出力する。この発電開
始信号Ssは、タイマーアンプ23に入力される。これ
により、タイマーアンプ23は、回路開閉機構r1を一
定時間強制的に回路閉状態にする。したがって、充電電
流Icの一部は、負荷回路15を流れ車両用電装品11
aで消費される。
れを検出して発電開始信号Ssを出力する。この発電開
始信号Ssは、タイマーアンプ23に入力される。これ
により、タイマーアンプ23は、回路開閉機構r1を一
定時間強制的に回路閉状態にする。したがって、充電電
流Icの一部は、負荷回路15を流れ車両用電装品11
aで消費される。
タイマ−アンプ23内部の回路開閉機構r1を強制的に
回路閉状態にする時間は、第2図に示す回路閉時間Tで
ある。この時間Tは、安全器7の機能保証電流Isと充
電電流1cとが交差するまでの時間である。タイマーア
ンプ23内の回路開閉機構r1が閉じて、充電電流1c
の一部が負荷回路15に流れたときには、安全器7には
第2図に示すような電流ILが流れる。この電流値IL
は、第2図に示すように、充電電流Icより低い値とな
るので安全器7の機能保証電流Isを低くすることがで
きる。
回路閉状態にする時間は、第2図に示す回路閉時間Tで
ある。この時間Tは、安全器7の機能保証電流Isと充
電電流1cとが交差するまでの時間である。タイマーア
ンプ23内の回路開閉機構r1が閉じて、充電電流1c
の一部が負荷回路15に流れたときには、安全器7には
第2図に示すような電流ILが流れる。この電流値IL
は、第2図に示すように、充電電流Icより低い値とな
るので安全器7の機能保証電流Isを低くすることがで
きる。
第3図は、本発明の他の実施例を示す回路図である。
第3図に示す他の実施例が第1図の実施例と異なるとこ
ろは、オルタネータ1のバッテリ一端子電圧のS端子回
路9に設けられ、発電開始信号SSを受けるとバッテリ
ー電圧が所定のものより高い電圧を一定時間オルタネー
タ1に出力するセンシング電圧制御回路25と、オルタ
ネータ1が発電を開始した際に発電開始信号Ssをセン
シング電圧制御回路25に出力する検知回路21とを設
けた点にある。
ろは、オルタネータ1のバッテリ一端子電圧のS端子回
路9に設けられ、発電開始信号SSを受けるとバッテリ
ー電圧が所定のものより高い電圧を一定時間オルタネー
タ1に出力するセンシング電圧制御回路25と、オルタ
ネータ1が発電を開始した際に発電開始信号Ssをセン
シング電圧制御回路25に出力する検知回路21とを設
けた点にある。
このような他の実施例において、オルタネータ1は、S
端子回路9を介してバッテリー3の電圧を取り込んでお
り、バッテリ一端子電圧が下がると発電電圧を上げるこ
とによりバッテリー3に充電電流Icを流し込み、逆に
バッテリ一端子電圧が上がれば発電電圧を下げ充電電流
Icが必要以上にバッテリー3に流れ込まないようにし
ている。
端子回路9を介してバッテリー3の電圧を取り込んでお
り、バッテリ一端子電圧が下がると発電電圧を上げるこ
とによりバッテリー3に充電電流Icを流し込み、逆に
バッテリ一端子電圧が上がれば発電電圧を下げ充電電流
Icが必要以上にバッテリー3に流れ込まないようにし
ている。
検知回路21からオルタネータ1の発電開始信号Ssを
センシング電圧制御回路25が受けると、ある一定時間
だけバッテリ一端子電圧に関係なく強制的にバッテリ一
端子電圧が高い信号をオルタネータ1に出力する。オル
タネータ1は、この信号を受けて、S端子回路9の発生
電圧を下げるため、充電電流1aを低下させる。ここで
の一定時間は、第2図に示す回路開閉機構r1の閉時間
Tと同一でよい。
センシング電圧制御回路25が受けると、ある一定時間
だけバッテリ一端子電圧に関係なく強制的にバッテリ一
端子電圧が高い信号をオルタネータ1に出力する。オル
タネータ1は、この信号を受けて、S端子回路9の発生
電圧を下げるため、充電電流1aを低下させる。ここで
の一定時間は、第2図に示す回路開閉機構r1の閉時間
Tと同一でよい。
なお、上記各実施例で使用した検知回路21は、例えば
、オルタネータ1か発電を開始すると、それまで点灯し
ていたランプが消える機能を持つチャージングランプ回
路に組み込んでもよいし、原動機が始動したことでオル
タネータ1の発電開始を表せばスタータモータの回転が
停止した事を検知するようにしてもよい。
、オルタネータ1か発電を開始すると、それまで点灯し
ていたランプが消える機能を持つチャージングランプ回
路に組み込んでもよいし、原動機が始動したことでオル
タネータ1の発電開始を表せばスタータモータの回転が
停止した事を検知するようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、原動機始動時、
充電回路に設けられた安全器に流れ込む電流を抑制する
ことができるので安全器として機能保証電流の小さなも
のを使用することができるという効果が得られる。
充電回路に設けられた安全器に流れ込む電流を抑制する
ことができるので安全器として機能保証電流の小さなも
のを使用することができるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同実
施例の充電電流特性を示す図、第3図は本発明の他の実
施例を示す回路図、第4図は従来装置を示す回路図、第
5図は従来装置の充電特性を示す図である。 1・・・オルタネータ、 3・・・バッテリー 5・・・充電回路、 7、・・・安全器、 9・・・S端子回路、 1.1a、llb・・・車両用電装品、13.15・・
・負荷回路、 21・・・検知回路、 23・・・タイマーアンプ、 25・・・センシング電圧制御回路、 rl・・・回路開閉機構、 Ss・・・発電開始信号、 Ic・・・充電電流。 代理人 弁理士 三 好 秀 和 第2図 II3図
施例の充電電流特性を示す図、第3図は本発明の他の実
施例を示す回路図、第4図は従来装置を示す回路図、第
5図は従来装置の充電特性を示す図である。 1・・・オルタネータ、 3・・・バッテリー 5・・・充電回路、 7、・・・安全器、 9・・・S端子回路、 1.1a、llb・・・車両用電装品、13.15・・
・負荷回路、 21・・・検知回路、 23・・・タイマーアンプ、 25・・・センシング電圧制御回路、 rl・・・回路開閉機構、 Ss・・・発電開始信号、 Ic・・・充電電流。 代理人 弁理士 三 好 秀 和 第2図 II3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車載バッテリーと、 このバッテリーに安全器を介して充電電流を供給するオ
ルタネータと、 このオルタネータの発電開始を検知する検知回路と、 この検知回路から発電開始信号を受けた後一定時間だけ
前記安全器に流れる充電電流を抑制する手段と、 を備えたことを特徴とする電源システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20149390A JPH0488842A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車両用電源システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20149390A JPH0488842A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車両用電源システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488842A true JPH0488842A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16441973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20149390A Pending JPH0488842A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車両用電源システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488842A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20149390A patent/JPH0488842A/ja active Pending
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