JPH0488844A - 車両用電源装置 - Google Patents
車両用電源装置Info
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- JPH0488844A JPH0488844A JP20423590A JP20423590A JPH0488844A JP H0488844 A JPH0488844 A JP H0488844A JP 20423590 A JP20423590 A JP 20423590A JP 20423590 A JP20423590 A JP 20423590A JP H0488844 A JPH0488844 A JP H0488844A
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- Japan
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- voltage
- electric load
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、蓄電池に電力を供給するとともに、発電機の
発生する交流電流を昇圧して、蓄電池に供給する電圧よ
り高い電圧によって作動する負荷へも電力を供給する車
両用電源装置に関する。
発生する交流電流を昇圧して、蓄電池に供給する電圧よ
り高い電圧によって作動する負荷へも電力を供給する車
両用電源装置に関する。
[従来の技術]
従来技術として、実開昭55−178246号公報に開
示された技術が知られている。
示された技術が知られている。
この技術は、発電機の発生する電力を、蓄電池の電圧系
〈低電圧系)と、蓄電池よりも高い電圧系(高電圧系)
とに供給するもので、発電機の発電量は、蓄電池の電圧
値が常に適切な範囲内になるように、蓄電池の電圧値に
応じて励磁コイルの通電量が制御されている。
〈低電圧系)と、蓄電池よりも高い電圧系(高電圧系)
とに供給するもので、発電機の発電量は、蓄電池の電圧
値が常に適切な範囲内になるように、蓄電池の電圧値に
応じて励磁コイルの通電量が制御されている。
[発明が解決しようとする課題]
発電機の発電量は、蓄電池の電圧値に応じて制御されて
いるため、高電圧系に供給される電力は、低電圧系の状
態に大きく左右される。つまり、従来の高電圧系は、安
定した電力を得ることができなかった。
いるため、高電圧系に供給される電力は、低電圧系の状
態に大きく左右される。つまり、従来の高電圧系は、安
定した電力を得ることができなかった。
本発明の目的は、蓄電池の電圧値に応じてWfJ1ai
コイルの通電を制御するとともに、高電圧系にも安定し
て大きな電力を供給することのできる車両用電源装置の
提供にある。
コイルの通電を制御するとともに、高電圧系にも安定し
て大きな電力を供給することのできる車両用電源装置の
提供にある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、車両用電源装置は、エン
ジンによって回転駆動され、供給される電流量に応じて
電機子コイルの発生する電力を調節する励磁コイルから
なる発電機と、前記電機子コイルの発生する交流電流を
直流電流に変換する整流装置と、この整流装置で整流さ
れた直流電圧によって充電される蓄電池と、この蓄電池
に充電された電圧によって作動する第1電気負荷と、前
記電機子コイルの発生する交流電圧を昇圧する昇圧手段
と、この昇圧手段によって昇圧された交流電圧、あるい
はこの交流電圧を整流した直流電圧によって作動する第
2電気負荷と、前記蓄電池の電圧値に応じて前記励磁コ
イルの通電を制御する励磁コイル制御回路と、この励磁
コイル制御回路が前記励磁コイルの通電を抑制状態、前
記第2電気負荷の作動状態、および前記第2電気負荷へ
の供給電力を検出し、前記励磁コイルの通電が抑制され
、前記第2電気負荷が作動し、かつ前記第2電気負荷へ
の供給電力が不足する際に、前記励磁コイルの回転速度
を低下させる回転制御回路とを具備する技術的手段を採
用する。
ジンによって回転駆動され、供給される電流量に応じて
電機子コイルの発生する電力を調節する励磁コイルから
なる発電機と、前記電機子コイルの発生する交流電流を
直流電流に変換する整流装置と、この整流装置で整流さ
れた直流電圧によって充電される蓄電池と、この蓄電池
に充電された電圧によって作動する第1電気負荷と、前
記電機子コイルの発生する交流電圧を昇圧する昇圧手段
と、この昇圧手段によって昇圧された交流電圧、あるい
はこの交流電圧を整流した直流電圧によって作動する第
2電気負荷と、前記蓄電池の電圧値に応じて前記励磁コ
イルの通電を制御する励磁コイル制御回路と、この励磁
コイル制御回路が前記励磁コイルの通電を抑制状態、前
記第2電気負荷の作動状態、および前記第2電気負荷へ
の供給電力を検出し、前記励磁コイルの通電が抑制され
、前記第2電気負荷が作動し、かつ前記第2電気負荷へ
の供給電力が不足する際に、前記励磁コイルの回転速度
を低下させる回転制御回路とを具備する技術的手段を採
用する。
なお、励磁コイルの回転速度を低下させる技術の一例と
して、例えばエンジンの回転速度を低下させたり、励磁
コイルを駆動する動力の伝達部分に回転速度を低下させ
る減速機構を設けて、減速機構によって励磁コイルの回
転速度を変化させるなどの技術がある。
して、例えばエンジンの回転速度を低下させたり、励磁
コイルを駆動する動力の伝達部分に回転速度を低下させ
る減速機構を設けて、減速機構によって励磁コイルの回
転速度を変化させるなどの技術がある。
[作用コ
励磁コイル制御回路が励磁コイルの通電を抑制している
ときは、励磁コイルの回転速度を低下させると、励磁コ
イルの通電電流が増大する。
ときは、励磁コイルの回転速度を低下させると、励磁コ
イルの通電電流が増大する。
このため、回転制御回路は、励磁コイルの通電が抑制さ
れ、第2電気負荷が作動し、かつ第2電気負荷への供給
電力が不足する際は、励磁コイルの回転速度を低下させ
る。すると、電機子コイルが第1電気負荷へ供給する電
流値が一定でも、発電力が増大する。この結果、高電圧
系に効率良く電力を供給する。
れ、第2電気負荷が作動し、かつ第2電気負荷への供給
電力が不足する際は、励磁コイルの回転速度を低下させ
る。すると、電機子コイルが第1電気負荷へ供給する電
流値が一定でも、発電力が増大する。この結果、高電圧
系に効率良く電力を供給する。
[発明の効果]
上記の構成に示したように、本発明の車両用電源装置は
、励磁コイル制御回路によって励磁コイルの通電が抑制
されている状態でも、高電圧系に効率良く電力を供給す
るため、従来に比較して、高電圧系にも安定して大きな
電力を供給することができる。
、励磁コイル制御回路によって励磁コイルの通電が抑制
されている状態でも、高電圧系に効率良く電力を供給す
るため、従来に比較して、高電圧系にも安定して大きな
電力を供給することができる。
[実施例コ
次に、本発明の車両用電源装置を、図に示す一実施例に
基づき説明する。
基づき説明する。
(実施例の構成)
第1図は車両用電源装置の電気回路図、第2図は制御回
路の電気回路図である。
路の電気回路図である。
車両用電源装置1は、発電機2の発生した電力を、第1
電気負荷3や蓄電池4の接続された低電圧系と、第2電
気負荷5が接続された高電圧系とに出力する。なお、第
1電気負荷3は、例えば照明装置類、ラジオなどのオー
ディオ類、スタータ、空気調和装置類、ワイパーなど、
約12Vまたは約24Vの電圧で作動する電装品である
。また、第2電気負荷5は、例えば車両のフロントガラ
スに蒸着された透明抵抗体で、高電圧、大電力で駆動さ
れて、フロントガラスに付着した雪や霜を溶かすもので
ある。
電気負荷3や蓄電池4の接続された低電圧系と、第2電
気負荷5が接続された高電圧系とに出力する。なお、第
1電気負荷3は、例えば照明装置類、ラジオなどのオー
ディオ類、スタータ、空気調和装置類、ワイパーなど、
約12Vまたは約24Vの電圧で作動する電装品である
。また、第2電気負荷5は、例えば車両のフロントガラ
スに蒸着された透明抵抗体で、高電圧、大電力で駆動さ
れて、フロントガラスに付着した雪や霜を溶かすもので
ある。
発電機2は、エンジン(図示しない)によって回転駆動
される励磁コイル6と、Y結線あるいはΔ結線した3相
の電機子コイル(図示しない)とからなり、励磁コイル
6の回転速度および通電量に応じた交流の起電力を発生
する。なお、励磁コイル6の回転速度は、プーリ比によ
って例えばエンジン回転速度の2〜3倍に増速されてい
る。
される励磁コイル6と、Y結線あるいはΔ結線した3相
の電機子コイル(図示しない)とからなり、励磁コイル
6の回転速度および通電量に応じた交流の起電力を発生
する。なお、励磁コイル6の回転速度は、プーリ比によ
って例えばエンジン回転速度の2〜3倍に増速されてい
る。
電機子コイルの発生した交流電流の一部は、発電機2内
に内蔵された第1整流装、置(図示しない)によって直
流電流に変換されて第1電気負荷3や蓄電池4、励磁コ
イル6に供給される。
に内蔵された第1整流装、置(図示しない)によって直
流電流に変換されて第1電気負荷3や蓄電池4、励磁コ
イル6に供給される。
また、電機子コイルの発生した交流電流は、第1整流装
置以外の昇圧手段8にも出力される。昇圧手段8は、電
機子コイルの発生した交流電圧を高電圧に昇圧する変圧
器である。昇圧手段8で昇圧された交流電圧は、第2整
流装W9によって直流電流に変換され、リレースイッチ
10の開閉状態に応じて第2電気負荷5へ供給、停止さ
れる。
置以外の昇圧手段8にも出力される。昇圧手段8は、電
機子コイルの発生した交流電圧を高電圧に昇圧する変圧
器である。昇圧手段8で昇圧された交流電圧は、第2整
流装W9によって直流電流に変換され、リレースイッチ
10の開閉状態に応じて第2電気負荷5へ供給、停止さ
れる。
このリレースイッチ10の開閉を行うリレーコイル11
は、低電圧系に接続され、車両乗員に手動操作される操
作スイッチ12の開閉によって、θN−0FFする。
は、低電圧系に接続され、車両乗員に手動操作される操
作スイッチ12の開閉によって、θN−0FFする。
発電機2の発電量、つまり電機子コイルの発電量は、励
磁コイル6の通電量によって制御される。
磁コイル6の通電量によって制御される。
この励磁コイル6の通電制御は、励磁コイル制御回路1
3によってなされる。励磁コイル制御回路13は、蓄電
池4の電圧値に応じて励磁コイル6の通電制御を行うも
ので、蓄電池4の電圧が所定電圧以下に低下したときに
、励磁コイル6を通電し、蓄電池4の電圧が所定電圧よ
りも高いときに、励磁コイル6の通電を停止する。励磁
コイル制御回路13の具体的な構成を第2図に示す、励
磁コイル制御回路13は、スイッチング素子であるトラ
ンジスタ15の作動によって励磁コイル6の通電量を制
御するもので、このトランジスタ15は、ベースに接続
された第1比較器16の出力によって作動が制御される
。第1比較器16は、蓄電池4の電圧値を検出し、電圧
値が所定電圧以下となるとHiの出力を発生し、励磁コ
イル6を通電するものである。
3によってなされる。励磁コイル制御回路13は、蓄電
池4の電圧値に応じて励磁コイル6の通電制御を行うも
ので、蓄電池4の電圧が所定電圧以下に低下したときに
、励磁コイル6を通電し、蓄電池4の電圧が所定電圧よ
りも高いときに、励磁コイル6の通電を停止する。励磁
コイル制御回路13の具体的な構成を第2図に示す、励
磁コイル制御回路13は、スイッチング素子であるトラ
ンジスタ15の作動によって励磁コイル6の通電量を制
御するもので、このトランジスタ15は、ベースに接続
された第1比較器16の出力によって作動が制御される
。第1比較器16は、蓄電池4の電圧値を検出し、電圧
値が所定電圧以下となるとHiの出力を発生し、励磁コ
イル6を通電するものである。
なお、励磁コイル6に並列接続された符号17はフライ
ホイールダイオード、励磁コイル制御回路13に用いら
れた符号18〜21は抵抗体、符号22はツェナーダイ
オードである。また、符号23は励磁コイル6に接続さ
れる端子、符号24はアースに接続される端子、符号2
5は蓄電池4に接続される端子である。
ホイールダイオード、励磁コイル制御回路13に用いら
れた符号18〜21は抵抗体、符号22はツェナーダイ
オードである。また、符号23は励磁コイル6に接続さ
れる端子、符号24はアースに接続される端子、符号2
5は蓄電池4に接続される端子である。
一方、車両用電源装置1は、回転制御回路26が設けら
れている0本実施例の回転制御回路26は、励磁コイル
6の通電が抑制され、第2電気負荷5が作動し、かつ第
2電気負荷5への供給電力が不足する際に、エンジンの
回転速度を低下させて励磁コイル6の回転速度を低下さ
せるもので、車両走行中にエンジンの回転速度が変化し
ないように車速がOの時に作動するように設けられてい
る。
れている0本実施例の回転制御回路26は、励磁コイル
6の通電が抑制され、第2電気負荷5が作動し、かつ第
2電気負荷5への供給電力が不足する際に、エンジンの
回転速度を低下させて励磁コイル6の回転速度を低下さ
せるもので、車両走行中にエンジンの回転速度が変化し
ないように車速がOの時に作動するように設けられてい
る。
回転制御回路26の具体的な構成を第2図に示す。
回転制御回路26は、励磁コイル6の通電の抑制状態を
検出する抑制状態検出手段と、第2電気負荷5の作動状
態を検出する動作検出手段と、第2電気負荷5への供給
電力を検出する電力供給手段とを備える。
検出する抑制状態検出手段と、第2電気負荷5の作動状
態を検出する動作検出手段と、第2電気負荷5への供給
電力を検出する電力供給手段とを備える。
抑制状態検出手段は、励磁コイル6とトランジスタ15
との間の電圧を検出して励磁コイル6の通電状態を検出
する第2比較器27で、励磁コイル6の通電割合が低く
なると第2比較器27が旧の信号をアンド回路28に出
力する。
との間の電圧を検出して励磁コイル6の通電状態を検出
する第2比較器27で、励磁コイル6の通電割合が低く
なると第2比較器27が旧の信号をアンド回路28に出
力する。
動作検出手段は、操作スイッチ12の0N−OFF状態
を検出するリード線29で、アンド回路28に入力され
ている。
を検出するリード線29で、アンド回路28に入力され
ている。
電力検出手段は、第2電気負荷5に供給される電圧を検
出することによって第2電気負荷5への電力の供給状態
を検出する第3比較器30で、第2比較器27に印加さ
れる電圧が所定電圧以下に低下すると旧の信号をアンド
回路28に出力する。
出することによって第2電気負荷5への電力の供給状態
を検出する第3比較器30で、第2比較器27に印加さ
れる電圧が所定電圧以下に低下すると旧の信号をアンド
回路28に出力する。
この結果、アンド回路28は、励磁コイル6の通電が抑
制され、第2電気負荷5が作動し、かつ第2電気負荷5
への供給電力が不足する際に、旧の信号を出力する。ア
ンド回路28の出力は、エンジン制攬回路31へ出力さ
れる。エンジン制御回路31は、図示しない車速センサ
を備え、車速がOの時で、かつアンド回路28の出力が
hlの時、エンジンの回転速度を低下させるものである
。
制され、第2電気負荷5が作動し、かつ第2電気負荷5
への供給電力が不足する際に、旧の信号を出力する。ア
ンド回路28の出力は、エンジン制攬回路31へ出力さ
れる。エンジン制御回路31は、図示しない車速センサ
を備え、車速がOの時で、かつアンド回路28の出力が
hlの時、エンジンの回転速度を低下させるものである
。
なお、図中に示す符号32〜39は抵抗体、符号40は
コンデンサを示す。また、符号41は励磁コイル6に接
続される端子、符号42は電源に接続される端子、符号
43はアースに接続される端子、符号44は操作スイッ
チ12に接続される端子、符号45は第2電気負荷5の
印加電圧を検出する端子、符号46はエンジン制御回路
31に接続される端子である。
コンデンサを示す。また、符号41は励磁コイル6に接
続される端子、符号42は電源に接続される端子、符号
43はアースに接続される端子、符号44は操作スイッ
チ12に接続される端子、符号45は第2電気負荷5の
印加電圧を検出する端子、符号46はエンジン制御回路
31に接続される端子である。
(実施例の作動)
次に、上記実施例の作動を簡単に説明する。
操作スイッチ12がONされた状態で、車両速度が0と
なり、アイドルアップが作動してエンジンのアイドル回
転速度が」−昇し、励磁コイル6の回転速度が例えば4
000rpmであったとする。
なり、アイドルアップが作動してエンジンのアイドル回
転速度が」−昇し、励磁コイル6の回転速度が例えば4
000rpmであったとする。
このとき、蓄電池4の電圧値が所定値よりも高いと、第
1比較器16の出力がLowになり、トランジスタ15
がOFF して励磁コイル6の通電が抑制される。
1比較器16の出力がLowになり、トランジスタ15
がOFF して励磁コイル6の通電が抑制される。
すると、第2比較器27の出力が旧となる。このとき、
操作スイッチ12がONされている。さらに、第2電気
負荷5への供給電力が不足して第2電気負荷5の電圧値
が所定電圧値以下に低下していると、第3比較器30の
出力が旧となる。すると、アンド回路28が旧の出力を
発生する。
操作スイッチ12がONされている。さらに、第2電気
負荷5への供給電力が不足して第2電気負荷5の電圧値
が所定電圧値以下に低下していると、第3比較器30の
出力が旧となる。すると、アンド回路28が旧の出力を
発生する。
これは、第3図に示すように、第1電気負荷3へ供給さ
れる直流出力電流値Iが10Aであるとすると、励磁コ
イル6の回転速度が30001−以上であることを意味
する。そして、アンド回路28の出力する旧の出力信号
は、エンジン制御回路31に出力されて、エンジンの回
転速度を低下させる。すると第3図に示すように、第2
電気負荷5への供給電力が上昇する。そして、第2電気
負荷5に印加される電圧値が所定電圧に達すると、アン
ド回路28の出力はLowに反転する。
れる直流出力電流値Iが10Aであるとすると、励磁コ
イル6の回転速度が30001−以上であることを意味
する。そして、アンド回路28の出力する旧の出力信号
は、エンジン制御回路31に出力されて、エンジンの回
転速度を低下させる。すると第3図に示すように、第2
電気負荷5への供給電力が上昇する。そして、第2電気
負荷5に印加される電圧値が所定電圧に達すると、アン
ド回路28の出力はLowに反転する。
そして、再びエンジン回転速度が上昇して第2電気負荷
5へ印加される電圧値が所定電圧値以下に低下すると再
び回転速度を低下させ、再び第2電気負荷5へ供給され
る電力を増大させる。
5へ印加される電圧値が所定電圧値以下に低下すると再
び回転速度を低下させ、再び第2電気負荷5へ供給され
る電力を増大させる。
(実施例の効果)
本実施例の車両用電源装置1は、上記のように作動で示
したように、励磁コイル制御回路13によって、励磁コ
イル6の通電が抑制されている状態では、エンジン回転
速度の減速および増速を繰り返し、第2電気負荷5へ大
きな電力を安定して供給することができる。
したように、励磁コイル制御回路13によって、励磁コ
イル6の通電が抑制されている状態では、エンジン回転
速度の減速および増速を繰り返し、第2電気負荷5へ大
きな電力を安定して供給することができる。
(変形例)
本実施例では第2電気負荷の一例として、フロントガラ
スに蒸着した透明電極を示したが、例えば車室内に吹き
出す空気を加熱する電気ヒータや、空気調和装置や寒冷
地においてエンジン吸入空気を加熱する電気ヒータなど
、大きな電力を使用する電気負荷に適用しても良い。ま
た、第2電気負荷の使用電力を可変するように設けたり
、第2電気負荷を複数設けても良い。
スに蒸着した透明電極を示したが、例えば車室内に吹き
出す空気を加熱する電気ヒータや、空気調和装置や寒冷
地においてエンジン吸入空気を加熱する電気ヒータなど
、大きな電力を使用する電気負荷に適用しても良い。ま
た、第2電気負荷の使用電力を可変するように設けたり
、第2電気負荷を複数設けても良い。
発電機の発電した交流電流を第2整流装置で直流電流に
変換した後に第2電気負荷へ供給した例を示したが、使
用する第2電気負荷によっては、整流することなく交流
の11印加しても良い。
変換した後に第2電気負荷へ供給した例を示したが、使
用する第2電気負荷によっては、整流することなく交流
の11印加しても良い。
制御回路を比較器やロジック回路を用いて構成した例を
示したが、マイクロコンピュータを使用するなど、他の
回路構成でも良い。
示したが、マイクロコンピュータを使用するなど、他の
回路構成でも良い。
第1図は車両用電源装置の電気回路図、第2図は制御回
路の電気回路図、第3図は励磁コイルの通電が抑制され
た状態における励磁コイルの回転速度と発電能力との関
係を示したグラフである。 図中 1・・・車両用電源装置 訃・・発電機 3・・
・第1電気負荷 4・・・蓄電池 5・・・第2電気負
荷6・・・励磁コイル 8・・・昇圧手段 13・・・
励磁コイル制御回路 26・・・回転制御回路
路の電気回路図、第3図は励磁コイルの通電が抑制され
た状態における励磁コイルの回転速度と発電能力との関
係を示したグラフである。 図中 1・・・車両用電源装置 訃・・発電機 3・・
・第1電気負荷 4・・・蓄電池 5・・・第2電気負
荷6・・・励磁コイル 8・・・昇圧手段 13・・・
励磁コイル制御回路 26・・・回転制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)エンジンによって回転駆動され、供給される
電流量に応じて電機子コイルの発生する電力を調節する
励磁コイルからなる発電機と、 (b)前記電機子コイルの発生する交流電流を直流電流
に変換する整流装置と、 (c)この整流装置で整流された直流電圧によって充電
される蓄電池と、 (d)この蓄電池に充電された電圧によって作動する第
1電気負荷と、 (e)前記電機子コイルの発生する交流電圧を昇圧する
昇圧手段と、 (f)この昇圧手段によつて昇圧された交流電圧、ある
いはこの交流電圧を整流した直流電圧によって作動する
第2電気負荷と、 (g)前記蓄電池の電圧値に応じて前記励磁コイルの通
電を制御する励磁コイル制御回路と、(h)この励磁コ
イル制御回路による前記励磁コイルの通電の抑制状態、
前記第2電気負荷の作動状態、および前記第2電気負荷
への供給電力を検出し、 前記励磁コイルの通電が抑制され、前記第2電気負荷が
作動し、かつ前記第2電気負荷への供給電力が不足する
際に、前記励磁コイルの回転速度を低下させる回転制御
回路と を具備する車両用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20423590A JP2884735B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車両用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20423590A JP2884735B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車両用電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488844A true JPH0488844A (ja) | 1992-03-23 |
| JP2884735B2 JP2884735B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=16487088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20423590A Expired - Fee Related JP2884735B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車両用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884735B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150015177A (ko) * | 2013-07-31 | 2015-02-10 | 오임환 | 엘이디 조명을 구비한 전동차 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20423590A patent/JP2884735B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150015177A (ko) * | 2013-07-31 | 2015-02-10 | 오임환 | 엘이디 조명을 구비한 전동차 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884735B2 (ja) | 1999-04-19 |
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