JPH0488857A - スピンドルモータ - Google Patents
スピンドルモータInfo
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- JPH0488857A JPH0488857A JP20061790A JP20061790A JPH0488857A JP H0488857 A JPH0488857 A JP H0488857A JP 20061790 A JP20061790 A JP 20061790A JP 20061790 A JP20061790 A JP 20061790A JP H0488857 A JPH0488857 A JP H0488857A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、例えば磁気ディスクの如き記録ディスクを駆
動するスピンドルモータに関し、特に3゜5吋や2.5
吋等の小型ディスク用に好適であるスピンドルモータに
関する。
動するスピンドルモータに関し、特に3゜5吋や2.5
吋等の小型ディスク用に好適であるスピンドルモータに
関する。
[従来技術及びその欠点]
磁気ディスク等の駆動用に使用されるスピンドルモータ
は、負荷となるディスクを1枚又は複数枚ハブに搭載し
て回転駆動する。
は、負荷となるディスクを1枚又は複数枚ハブに搭載し
て回転駆動する。
近年、装置の小型、軽量化に伴い、スピンドルモータも
この傾向に従わざるを得ない状態となっている。
この傾向に従わざるを得ない状態となっている。
第3図に従来のスピンドルモータの断面図を示す。第3
図は、例えば2.5吋ディスクを1枚塔載するスピンド
ルモータであり、1はハブ、2はブラケット、3.3は
ベアリング、4はステータ、5はロータマグネット、6
はディスク、7はクランプ部材、8は取付ネジ、9はベ
アリング保護キャップである。
図は、例えば2.5吋ディスクを1枚塔載するスピンド
ルモータであり、1はハブ、2はブラケット、3.3は
ベアリング、4はステータ、5はロータマグネット、6
はディスク、7はクランプ部材、8は取付ネジ、9はベ
アリング保護キャップである。
ディスク6は、ハブ1に装着され、具体的にはハブの外
周面1aと鍔部1bとで所定位置に保持され、クランプ
部材7によってハブ1との間に挟持させる。そして取付
ネジ8をハブ1の雌ネジ孔1cへ螺着することにより、
クランプ部材7が固定され、その結果ディスク6はハブ
1に固定される。
周面1aと鍔部1bとで所定位置に保持され、クランプ
部材7によってハブ1との間に挟持させる。そして取付
ネジ8をハブ1の雌ネジ孔1cへ螺着することにより、
クランプ部材7が固定され、その結果ディスク6はハブ
1に固定される。
ハブ1は、軸部1gと一体となっており、またブラケッ
ト2の円筒部内周面2bに嵌挿されたベアリング3,3
に対して回転自在に支持される。
ト2の円筒部内周面2bに嵌挿されたベアリング3,3
に対して回転自在に支持される。
一方ハブ1の内部に設けられたロータマグネット5と、
ブラケット2の円筒部外周面2aに固定されたステータ
4とが対向配置され、これらの相対回転によりハブ1が
回転駆動され、これと一体にディスク6が回転する。
ブラケット2の円筒部外周面2aに固定されたステータ
4とが対向配置され、これらの相対回転によりハブ1が
回転駆動され、これと一体にディスク6が回転する。
一般に、ディスク室内を満たす空気は高いクリーン度が
要求される。スピンドルモータにおいては、特にベアリ
ング等から飛散するグリースや、不浄な空気、ガス等が
、スピンドルモータの内部からディスク室内に侵入する
ことを防止するため、磁性流体シール構造やラビリンス
構造によるシール構造が採用されている。また、スピン
ドルモータがディスク室内に直接さらされるディスク装
着側、すなわちハブの外周面は、コンタミネーションや
発錆防止のため、ハブ(通常、アルミニウム材等を使用
)に表面処理を行なっている。
要求される。スピンドルモータにおいては、特にベアリ
ング等から飛散するグリースや、不浄な空気、ガス等が
、スピンドルモータの内部からディスク室内に侵入する
ことを防止するため、磁性流体シール構造やラビリンス
構造によるシール構造が採用されている。また、スピン
ドルモータがディスク室内に直接さらされるディスク装
着側、すなわちハブの外周面は、コンタミネーションや
発錆防止のため、ハブ(通常、アルミニウム材等を使用
)に表面処理を行なっている。
ところが、ハブ1に設けられた雌ネジ孔ICは、ハブl
の内部の途中で行き止りの形状であるため、表面処理液
がネジ孔の細部まで充分に浸透せず、未処理箇所の残る
可能性がある。未処理箇所が生じると、コンタミネーシ
ョン、錆発生の原因となる。
の内部の途中で行き止りの形状であるため、表面処理液
がネジ孔の細部まで充分に浸透せず、未処理箇所の残る
可能性がある。未処理箇所が生じると、コンタミネーシ
ョン、錆発生の原因となる。
上述の問題を解決するために、この雌ネジ孔ICが、ハ
ブ1を貫通する形状(図示省略)とすることもできる。
ブ1を貫通する形状(図示省略)とすることもできる。
かく構成した場合は、上述の表面処理液がネジ孔細部に
行きわたり未処理箇所が残る可能性は極めて低くなる。
行きわたり未処理箇所が残る可能性は極めて低くなる。
しかしながら、他方において、ハブ1に貫通孔を設けた
ことにより、スピンドルモータの内部空間12とディス
ク室とがこの貫通孔により連通し、その結果、ベアリン
グのグリース飛散やスピンドルモータ内部の不浄な空気
、ガス等によりディスク室内が汚染され、新たな問題を
起こすことになる。
ことにより、スピンドルモータの内部空間12とディス
ク室とがこの貫通孔により連通し、その結果、ベアリン
グのグリース飛散やスピンドルモータ内部の不浄な空気
、ガス等によりディスク室内が汚染され、新たな問題を
起こすことになる。
[発明の目的]
本発明は、上述の事実に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、ディスク室内のクリーン度を維
持し、汚染によるトラブルを未然に防止し、信頼性の高
いスピンドルモータを提供することである。
の目的とするところは、ディスク室内のクリーン度を維
持し、汚染によるトラブルを未然に防止し、信頼性の高
いスピンドルモータを提供することである。
〔発明の要約コ
本発明によれば、記録ディスクが装着されるハブと、該
ハブに装着されたロータマグネットと、該ロータマグネ
ットに対向して配設されたステータとを具備し、 該記録ディスクはクランプ部材により該ハブに固定され
、該ロータマグネットと該ステータとの相対回転により
回転駆動されるスピンドルモータにおいて、 前記ハブの軸部には、軸方向に貫通する貫通孔が形成さ
れ、該貫通孔には前記クランプ部材を螺着するための雌
ネジ部が形成され、該貫通孔の内端部は、弾性部材によ
り密封されている、ことを特徴とするスピンドルモータ
が提供される。
ハブに装着されたロータマグネットと、該ロータマグネ
ットに対向して配設されたステータとを具備し、 該記録ディスクはクランプ部材により該ハブに固定され
、該ロータマグネットと該ステータとの相対回転により
回転駆動されるスピンドルモータにおいて、 前記ハブの軸部には、軸方向に貫通する貫通孔が形成さ
れ、該貫通孔には前記クランプ部材を螺着するための雌
ネジ部が形成され、該貫通孔の内端部は、弾性部材によ
り密封されている、ことを特徴とするスピンドルモータ
が提供される。
かかるスピンドルモータでは、弾性部材によりハブの内
外部が確実に遮蔽され、ディスク室内のクリーン度が維
持され、容易に弾性部材が欠落することもなく、信頼性
の高いスピンドルモータが得られる。
外部が確実に遮蔽され、ディスク室内のクリーン度が維
持され、容易に弾性部材が欠落することもなく、信頼性
の高いスピンドルモータが得られる。
「具体例」
以下、添付図を参照しながら本発明に従うスピンドルモ
ータの一具体例について説明する。
ータの一具体例について説明する。
第1図は、例えば2.5吋ディスクを1枚搭載するスピ
ンドルモータの断面図である。なお、既に第3図の従来
例について説明したのと同様の部材については、同じ番
号を付している。
ンドルモータの断面図である。なお、既に第3図の従来
例について説明したのと同様の部材については、同じ番
号を付している。
またディスク6、クランプ部材7、取付ネジ8について
は、実質上同一であるため、省略している。
は、実質上同一であるため、省略している。
第1図において、ハブ1は、アルミニウム材やステンレ
ス鋼材等が用いられ、ハブ本体1にと細部1gとが一体
に形成されている。これにより、スピンドルモータの小
型化、特に薄型化と軸芯に対する振れ回り精度の向上と
を図っている。尚、ハブ本体1にと軸部1gとを別体に
形成し、両者を圧入等により固定するようにしてもよい
。ハブ1の内周面にはロータマグネット5が配設されて
おり、これに対向してブラケット2の円筒部外周面2a
にステータ4が固定されている。このモータではブラケ
ット2の円筒部内周面2bに固着されたベアリング3,
3を介してハブ1の軸部1gが回転支持され、ロータマ
グネット5とステータ4との相対回転により駆動される
アウターロータ形式のものとなっている。なお、ステー
タ4のリード線10はブラケット2を介してスピンドル
モータ外部へ導出され、樹脂製ブツシュ11で固定され
ている。
ス鋼材等が用いられ、ハブ本体1にと細部1gとが一体
に形成されている。これにより、スピンドルモータの小
型化、特に薄型化と軸芯に対する振れ回り精度の向上と
を図っている。尚、ハブ本体1にと軸部1gとを別体に
形成し、両者を圧入等により固定するようにしてもよい
。ハブ1の内周面にはロータマグネット5が配設されて
おり、これに対向してブラケット2の円筒部外周面2a
にステータ4が固定されている。このモータではブラケ
ット2の円筒部内周面2bに固着されたベアリング3,
3を介してハブ1の軸部1gが回転支持され、ロータマ
グネット5とステータ4との相対回転により駆動される
アウターロータ形式のものとなっている。なお、ステー
タ4のリード線10はブラケット2を介してスピンドル
モータ外部へ導出され、樹脂製ブツシュ11で固定され
ている。
ハブlの軸部1gには軸方向に貫通孔1hが形成されて
おり、ディスク装着側(図の上側)に雌ネジ孔1cが形
成され、この雌ネジ孔1cにクランプ部材を固定するた
めの取付ビスが螺着される。
おり、ディスク装着側(図の上側)に雌ネジ孔1cが形
成され、この雌ネジ孔1cにクランプ部材を固定するた
めの取付ビスが螺着される。
このハブ1に貫通孔1hか形成されていることにより、
ハブ1の表面処理は、処理液が貫通孔1h1特に雌ネジ
1cの細部迄も、充分に浸透し未処理箇所が残らない。
ハブ1の表面処理は、処理液が貫通孔1h1特に雌ネジ
1cの細部迄も、充分に浸透し未処理箇所が残らない。
ハブlの材質は、上述のアルミニウム材やステンレス鋼
材等であるが、この地鉄等の材質を用いてもよく、この
場合は表面処理として鍍金処理を行なうが、処理上、同
様にこの貫通孔1hは有効に作用する。
材等であるが、この地鉄等の材質を用いてもよく、この
場合は表面処理として鍍金処理を行なうが、処理上、同
様にこの貫通孔1hは有効に作用する。
この貫通孔1hにより、ディスク室内とスピンドルモー
タ内部空間12とは連通するため、これを閉塞密封する
ために弾性部材13がハブ1の軸部1gに形成された貫
通孔1hの内端部に挿入しである。弾性部材13は、ハ
ブ1の表面処理の後、その組立工程において貫通孔1h
に圧入すればよく、特別な治具を必要とすることなく容
易に装着できる。
タ内部空間12とは連通するため、これを閉塞密封する
ために弾性部材13がハブ1の軸部1gに形成された貫
通孔1hの内端部に挿入しである。弾性部材13は、ハ
ブ1の表面処理の後、その組立工程において貫通孔1h
に圧入すればよく、特別な治具を必要とすることなく容
易に装着できる。
弾性部材13は、例えばニトリルゴム(NBR)から形
成することができ、具体例では球形状であり、外径寸法
は貫通孔1hの内径より僅かに大きく設定しである。
成することができ、具体例では球形状であり、外径寸法
は貫通孔1hの内径より僅かに大きく設定しである。
このため貫通孔1hに圧入すると、弾性部材13は軸方
向の上下に少し弾性変形し、ラグビー用ボールの如き略
楕円形状に変形して貫通孔1hの内周面1fに密着する
。かがる状態では、弾性部材13は、一定の弾発力を内
周面1fに与え続ける結果、ディスク室内とスピンドル
モータ内部空間12とは閉塞され、確実な密封が持続さ
れる。
向の上下に少し弾性変形し、ラグビー用ボールの如き略
楕円形状に変形して貫通孔1hの内周面1fに密着する
。かがる状態では、弾性部材13は、一定の弾発力を内
周面1fに与え続ける結果、ディスク室内とスピンドル
モータ内部空間12とは閉塞され、確実な密封が持続さ
れる。
なお、この弾性部材13に用いる材質として、スチレン
ブタジェンゴム(SBR)、アクリルゴム(ACM)
等の他のゴム系材料でもよく、これらゴム材料を用いる
ことにより、高い密封性、信頼性が得られ、また、加工
も容易である。
ブタジェンゴム(SBR)、アクリルゴム(ACM)
等の他のゴム系材料でもよく、これらゴム材料を用いる
ことにより、高い密封性、信頼性が得られ、また、加工
も容易である。
次に、弾性部材13の種々の具体例を第2図に示す。
第2図は、種々の形状の弾性部材13を示す斜視図であ
る。第2図において、(1)は第1図のスピンドルモー
タに適用した球形状のもの、(2)は円錐形状のもの、
(3)は円柱形状のもの、(4)は鼓形状のもの、(5
)はタマゴ形状のもの、(6)は截頭円錐形状のもので
ある。いずれの形状の場合にも、その最大外径寸法がハ
ブ1の貫通孔1hの内径よりも僅かに大きく設定される
。尚、ゴムに代えて合成樹脂から形成してもよい。
る。第2図において、(1)は第1図のスピンドルモー
タに適用した球形状のもの、(2)は円錐形状のもの、
(3)は円柱形状のもの、(4)は鼓形状のもの、(5
)はタマゴ形状のもの、(6)は截頭円錐形状のもので
ある。いずれの形状の場合にも、その最大外径寸法がハ
ブ1の貫通孔1hの内径よりも僅かに大きく設定される
。尚、ゴムに代えて合成樹脂から形成してもよい。
第1図において、ベアリンググリスの飛散や、洗浄な空
気、ガス等がスピンドルモータ内部からディスク室内へ
の侵入を防止するため、次に述べるラビリンス構造によ
るシール構造が採用されている。
気、ガス等がスピンドルモータ内部からディスク室内へ
の侵入を防止するため、次に述べるラビリンス構造によ
るシール構造が採用されている。
1つは、ハブ1の内底面1eと、ブラケット2の円筒部
上端面2e及び上側ベアリング3の外輪端部3aと、に
よるラビリンス構造であり、他の1つは、ハブ1の鍔部
下の周面1dと、これに対向するブラケット2の周斜面
2cと、によるラビリンス構造である。そして、これら
のラビリンス構造はブラケット2の円筒下部に装着した
ベアリング保護キャップ9によってよりシール機能を高
めている。
上端面2e及び上側ベアリング3の外輪端部3aと、に
よるラビリンス構造であり、他の1つは、ハブ1の鍔部
下の周面1dと、これに対向するブラケット2の周斜面
2cと、によるラビリンス構造である。そして、これら
のラビリンス構造はブラケット2の円筒下部に装着した
ベアリング保護キャップ9によってよりシール機能を高
めている。
従って、ハブ1の貫通孔1hに嵌挿した弾性部材13が
ディスク室内とスピンドルモータ内部空間12とを閉塞
し、確実に密封するため、ディスク室内を汚染すること
なくクリーン度が保たれる。
ディスク室内とスピンドルモータ内部空間12とを閉塞
し、確実に密封するため、ディスク室内を汚染すること
なくクリーン度が保たれる。
以上、本発明の従うスピンドルモータの一具体例につい
て説明したが、本発明はかかる具体例に限定されるもの
ではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形
乃至修正が可能である。
て説明したが、本発明はかかる具体例に限定されるもの
ではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形
乃至修正が可能である。
例えば、本具体例では、ハブ1に設けた酸ネジ孔1cは
、ハブ1の貫通孔の途中までしか延びていないが、酸ネ
ジ孔で貫通していても差し支えない。
、ハブ1の貫通孔の途中までしか延びていないが、酸ネ
ジ孔で貫通していても差し支えない。
また、本具体例では、モータ駆動要素であるロータマグ
ネット5とステータ4とか、いわゆるラジアルギャップ
タイプの構成となっているが、該モータ駆動要素が軸方
向に対向するいわゆるアキシャルギャップタイプの構成
でもよい。
ネット5とステータ4とか、いわゆるラジアルギャップ
タイプの構成となっているが、該モータ駆動要素が軸方
向に対向するいわゆるアキシャルギャップタイプの構成
でもよい。
さらには、弾性部材13の材質及び形状についても、本
旨を逸脱しない範囲で選定、変更等自由である。
旨を逸脱しない範囲で選定、変更等自由である。
[発明の効果]
本発明は、上述の構成を有するので、次の通りの効果を
奏する。
奏する。
ハブに設けた酸ネジ孔を貫通孔にしたことにより、ハブ
の表面処理が細部にわたり可能となり、発錆が防止され
る。また、弾性部材を用いるため貫通孔への装着も容易
に且つ確実に行なうことができるため、スピンドルモー
タ内からディスク室への不浄なガス等の侵入を確実に防
止し、高いクリーン度を長期に渡って維持することがで
きる。
の表面処理が細部にわたり可能となり、発錆が防止され
る。また、弾性部材を用いるため貫通孔への装着も容易
に且つ確実に行なうことができるため、スピンドルモー
タ内からディスク室への不浄なガス等の侵入を確実に防
止し、高いクリーン度を長期に渡って維持することがで
きる。
第1図は、本発明に従うスピンドルモータの一具体例を
示す断面図。 第2図は、各種の弾性部材を示す斜視図。 第3図は、従来のスピンドルモータの断面図。 1 ・ ・ 1 c ・ 1 h ・ 2 ・ ・ 3.3 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ ハブ ・酸ネジ孔 ・貫通孔 ブラケット ・・ベアリング ステータ ロータマグネット 記録ディスク クランプ部材 取付ネジ ベアリング保護キャップ 弾性部材
示す断面図。 第2図は、各種の弾性部材を示す斜視図。 第3図は、従来のスピンドルモータの断面図。 1 ・ ・ 1 c ・ 1 h ・ 2 ・ ・ 3.3 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ ハブ ・酸ネジ孔 ・貫通孔 ブラケット ・・ベアリング ステータ ロータマグネット 記録ディスク クランプ部材 取付ネジ ベアリング保護キャップ 弾性部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録ディスクが装着されるハブと、該ハブに装着さ
れたロータマグネットと、該ロータマグネットに対向し
て配設されたステータとを具備し、該記録ディスクはク
ランプ部材により該ハブに固定され、該ロータマグネッ
トと該ステータとの相対回転により回転駆動されるスピ
ンドルモータにおいて、 前記ハブの軸部には、軸方向に貫通する貫通孔が形成さ
れ、該貫通孔には前記クランプ部材を螺着するための雌
ネジ部が形成され、該貫通孔の内端部は、弾性部材によ
り密封されている、ことを特徴とするスピンドルモータ
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20061790A JP2880563B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | スピンドルモータ |
| US07/706,294 US5134331A (en) | 1990-05-31 | 1991-05-28 | Spindle motor |
| US07/805,468 US5153470A (en) | 1990-05-31 | 1991-12-10 | Spindle motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20061790A JP2880563B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | スピンドルモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488857A true JPH0488857A (ja) | 1992-03-23 |
| JP2880563B2 JP2880563B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=16427356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20061790A Expired - Fee Related JP2880563B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-07-27 | スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2880563B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05336717A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-17 | Nagano Nippon Densan Kk | スピンドルモータ |
| CN117570210A (zh) * | 2023-11-20 | 2024-02-20 | 北京卫星环境工程研究所 | 用于真空热试验的真空动密封调节装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006191734A (ja) | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Nippon Super Industry Co Ltd | シャフト部材の製造方法 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP20061790A patent/JP2880563B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05336717A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-17 | Nagano Nippon Densan Kk | スピンドルモータ |
| CN117570210A (zh) * | 2023-11-20 | 2024-02-20 | 北京卫星环境工程研究所 | 用于真空热试验的真空动密封调节装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2880563B2 (ja) | 1999-04-12 |
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