JPH0488865A - 渦電流式減速装置 - Google Patents
渦電流式減速装置Info
- Publication number
- JPH0488865A JPH0488865A JP20181890A JP20181890A JPH0488865A JP H0488865 A JPH0488865 A JP H0488865A JP 20181890 A JP20181890 A JP 20181890A JP 20181890 A JP20181890 A JP 20181890A JP H0488865 A JPH0488865 A JP H0488865A
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- JP
- Japan
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- braking
- pair
- permanent magnets
- magnet
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- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は主として大型車両の摩擦ブレーキを補助する渦
電流式減速装置、特に非制動時の磁気洩れによる制動円
板の引きずりを効果的に回避する渦電流式減速装置に関
するものである。
電流式減速装置、特に非制動時の磁気洩れによる制動円
板の引きずりを効果的に回避する渦電流式減速装置に関
するものである。
[従来の技術]
特開平1−298947号公報に開示される渦電流式減
速装置では、回転軸に結合した1対の制動円板の闇に1
対の磁気制御板が回動可能に配設され、1対の磁気l1
l−板の間に周方向等間隔かつrill動円板に対する
極性が交互に異なるように多数の永久磁石を結合してな
る磁石支持板が固定される。1対の磁気制御板にはアル
ミニウムなどからなる非磁性板に永久磁石とほぼ同面積
の強磁性板が周方向等間隔に配設される。
速装置では、回転軸に結合した1対の制動円板の闇に1
対の磁気制御板が回動可能に配設され、1対の磁気l1
l−板の間に周方向等間隔かつrill動円板に対する
極性が交互に異なるように多数の永久磁石を結合してな
る磁石支持板が固定される。1対の磁気制御板にはアル
ミニウムなどからなる非磁性板に永久磁石とほぼ同面積
の強磁性板が周方向等間隔に配設される。
制動時、強磁性板が永久磁石と対向する位置に磁気l1
IIIIl板を保持すると、永久磁石からの磁界が強磁
性板を透過して制動円板に垂直に作用し、制動円板が磁
界を横切る時I11動円板に渦電流が発生し、制動円板
が制動トルクを受ける。
IIIIl板を保持すると、永久磁石からの磁界が強磁
性板を透過して制動円板に垂直に作用し、制動円板が磁
界を横切る時I11動円板に渦電流が発生し、制動円板
が制動トルクを受ける。
非制動時、強磁性板が永久磁石の配列ピッチ分だけずれ
た回動位置に磁気制御板を保持すると、外周側からみて
、1対の強磁性板の間に局方向に隣接する2つの永久磁
石が部分的に挾まれ、隣接する2つの永久磁石と左右1
対の強磁性板の間に短絡的磁気閉回路が形成され、制動
円板に及ぼす磁界が非常に弱くなり、制動円板が受ける
制動トルクは非常に小さくなる。
た回動位置に磁気制御板を保持すると、外周側からみて
、1対の強磁性板の間に局方向に隣接する2つの永久磁
石が部分的に挾まれ、隣接する2つの永久磁石と左右1
対の強磁性板の間に短絡的磁気閉回路が形成され、制動
円板に及ぼす磁界が非常に弱くなり、制動円板が受ける
制動トルクは非常に小さくなる。
し発明が解決しようとする問題点]
しかし、1対の強磁性板に挾まれない永久磁石の周方向
中心部分から洩れた磁束が制動円板へ作用するので、I
11動円板が引きずりトルクを受けるという問題がある
。永久磁石から制動円板への洩れ磁束を少くするために
、磁気制御板を厚くすると、装置全体が重くなり、また
永久磁石と制動円板の開隔が広がり、制動時永久磁石か
ら強磁性板を透過して一1動円板へ到達する磁束が少く
なり、IIIWhトルクが低下する。
中心部分から洩れた磁束が制動円板へ作用するので、I
11動円板が引きずりトルクを受けるという問題がある
。永久磁石から制動円板への洩れ磁束を少くするために
、磁気制御板を厚くすると、装置全体が重くなり、また
永久磁石と制動円板の開隔が広がり、制動時永久磁石か
ら強磁性板を透過して一1動円板へ到達する磁束が少く
なり、IIIWhトルクが低下する。
本発明の目的は上述の問題に鑑み、重量増加を来たさな
いで、非制動時の洩れ磁束を効率的になくす渦電流式減
速@瞳を提供することにある。
いで、非制動時の洩れ磁束を効率的になくす渦電流式減
速@瞳を提供することにある。
L問題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の構成は回転軸に結
合した左右1対の制動円板の間に、非磁性体からなりか
つ断面長方形の内空部を有する筒形の固定枠を配設し、
固定枠の両側壁に周方向等間隔に多数の強磁性板を結合
し、固定枠の内空部に左右1対の磁石支持輪を相対回動
可能に支持し、各磁石支持輪に強磁性板と同数の永久磁
石を、強磁性板に対向させかつ強磁性板に対する極性が
交互に異なるように配設したものである。
合した左右1対の制動円板の間に、非磁性体からなりか
つ断面長方形の内空部を有する筒形の固定枠を配設し、
固定枠の両側壁に周方向等間隔に多数の強磁性板を結合
し、固定枠の内空部に左右1対の磁石支持輪を相対回動
可能に支持し、各磁石支持輪に強磁性板と同数の永久磁
石を、強磁性板に対向させかつ強磁性板に対する極性が
交互に異なるように配設したものである。
[作用]
Ill動時、左右1対の磁石支持輪の相対向する永久磁
石の極性を逆にすると、両方の永久磁石の磁界の方向が
一致し、強磁性板を透過して制動円板に垂直な磁界を及
ぼす。回転する制動円板が磁界を横切る時制動円板に渦
電流が発生し、制動円板がIIJ動トルクを受ける。
石の極性を逆にすると、両方の永久磁石の磁界の方向が
一致し、強磁性板を透過して制動円板に垂直な磁界を及
ぼす。回転する制動円板が磁界を横切る時制動円板に渦
電流が発生し、制動円板がIIJ動トルクを受ける。
非制動時、一方の磁石支持輪を永久磁石の配列ピッチ分
だけ回動すると、左右1対の磁石支持輪の相対向する永
久磁石の極性が同じになり、各永久磁石が形成する磁気
閉回路が互いに打ち消され、制動円板へ磁界を及ぼさな
い。
だけ回動すると、左右1対の磁石支持輪の相対向する永
久磁石の極性が同じになり、各永久磁石が形成する磁気
閉回路が互いに打ち消され、制動円板へ磁界を及ぼさな
い。
[発明の実施例]
第1図は本発明による渦電流式減速装置の正面断面図、
第2図は同側5面図である。本発明による渦電流式減速
装置は、例えば車両用変速機の出力回転軸2に結合され
る左右1対の導体からなる制動円板3と、−1動円板3
の間に配設される非磁性体からなる固定枠5と、固定枠
5の内空部に相対回動可能に支持した左右1対の磁石支
持輪8,8aとを備えている。制動円板3はボス3aを
回転軸2にスプライン嵌合して固定される。ボス3aと
、ボス3aから放射状に延びるスポーク3bと、通風路
3Cを有する制動円板3とが、例えば鋳造により一体に
形成される。
第2図は同側5面図である。本発明による渦電流式減速
装置は、例えば車両用変速機の出力回転軸2に結合され
る左右1対の導体からなる制動円板3と、−1動円板3
の間に配設される非磁性体からなる固定枠5と、固定枠
5の内空部に相対回動可能に支持した左右1対の磁石支
持輪8,8aとを備えている。制動円板3はボス3aを
回転軸2にスプライン嵌合して固定される。ボス3aと
、ボス3aから放射状に延びるスポーク3bと、通風路
3Cを有する制動円板3とが、例えば鋳造により一体に
形成される。
固定枠5は断面長方形の内空部を備える筒形のものであ
り、具体的には断面コ字形をなす筒体に環状の蓋板5C
を結合して構成される。固定枠5はボス5aから放射方
向に延びるスポーク5bと一体に形成され、ボス5aが
軸受4により回転軸2に支持される。固定枠5は適当な
手段により例えば変速機の一車箱に固定される。固定枠
5の両側壁に多数の強磁性板(ポールピース)6が周方
向等間隔に結合される。好ましくは、強磁性板6は固定
枠5の成形時鋳くるまれる。
り、具体的には断面コ字形をなす筒体に環状の蓋板5C
を結合して構成される。固定枠5はボス5aから放射方
向に延びるスポーク5bと一体に形成され、ボス5aが
軸受4により回転軸2に支持される。固定枠5は適当な
手段により例えば変速機の一車箱に固定される。固定枠
5の両側壁に多数の強磁性板(ポールピース)6が周方
向等間隔に結合される。好ましくは、強磁性板6は固定
枠5の成形時鋳くるまれる。
多数の永久磁石12.12aを支持する左右1対の磁石
支持輪8,8aは、固定枠5の内空部に軸受7,7aに
より回動可能に支持される。磁石支持輪8,8aの外側
面に潤滑油を含浸させた薄い滑り板14が結合され、強
磁性板6にW接される。
支持輪8,8aは、固定枠5の内空部に軸受7,7aに
より回動可能に支持される。磁石支持輪8,8aの外側
面に潤滑油を含浸させた薄い滑り板14が結合され、強
磁性板6にW接される。
第2図に示すように、右側の磁石支持輪8aはアルミニ
ウムなどの非磁性体からなり、強磁性板6と同数の扇形
をなす永久磁石12aが、強磁性板6と対向しかつ強磁
性板6に対する極性が交互に異なるように配設される。
ウムなどの非磁性体からなり、強磁性板6と同数の扇形
をなす永久磁石12aが、強磁性板6と対向しかつ強磁
性板6に対する極性が交互に異なるように配設される。
好ましくは、永久磁石12aは磁石支持輪8aに鋳ぐる
まれる。左側の磁石支持輪8も同様に、強磁性板6と同
数の永久磁石12が強磁性板6に対向して配設される。
まれる。左側の磁石支持輪8も同様に、強磁性板6と同
数の永久磁石12が強磁性板6に対向して配設される。
磁石支持輪8aの外周壁に形成した部分−*18に、固
定枠5に固定した電動機16のビニオン15が噛み合さ
れ、磁石支持輪8aは永久磁石12aの配列ピッチ0分
だけ正逆回動可能とされる。
定枠5に固定した電動機16のビニオン15が噛み合さ
れ、磁石支持輪8aは永久磁石12aの配列ピッチ0分
だけ正逆回動可能とされる。
図示してないが、各強磁性板6は永久磁石12゜12a
とほぼ同形のものである。
とほぼ同形のものである。
次に、本発明による渦電流式減速装置の作動について説
明する。1対の制動円板3が回転軸2と一緒に回転され
るのに対し、第1,3図に示すように、制動時、1対の
磁石支持輪8,8aは相対向する左右の永久磁石12,
128の極性が逆になる位置に保持される。したがって
、左右の永久磁石12.12aが一体的に強磁性板6を
経てIlll日勤3に垂直な磁界を及ぼす。回転するI
lll日動3が磁界を横切る時、制動円板3に渦電流が
発生し、制動円板3が制動トルクを受ける。この時、第
3図に示すように、例えば、永久磁石12,12aから
強磁性板6、制動円板3、隣りの強磁性板6、隣りの永
久磁石12a、12、反対側の強磁性板6、反対側の制
動円板3、隣りの強磁性板6へと磁気閉回路が生じる。
明する。1対の制動円板3が回転軸2と一緒に回転され
るのに対し、第1,3図に示すように、制動時、1対の
磁石支持輪8,8aは相対向する左右の永久磁石12,
128の極性が逆になる位置に保持される。したがって
、左右の永久磁石12.12aが一体的に強磁性板6を
経てIlll日勤3に垂直な磁界を及ぼす。回転するI
lll日動3が磁界を横切る時、制動円板3に渦電流が
発生し、制動円板3が制動トルクを受ける。この時、第
3図に示すように、例えば、永久磁石12,12aから
強磁性板6、制動円板3、隣りの強磁性板6、隣りの永
久磁石12a、12、反対側の強磁性板6、反対側の制
動円板3、隣りの強磁性板6へと磁気閉回路が生じる。
非制動時、左側の磁石支持輪8を固定し、電動機16に
より右側の磁石支持輪8aを配列ピッチ0分だけ回動す
ると、第4図に示すように、相対向する永久磁石12,
128の極性が同じになり、磁気821回路が相殺され
るので、Iljl日動3に磁界を及ぼさない。
より右側の磁石支持輪8aを配列ピッチ0分だけ回動す
ると、第4図に示すように、相対向する永久磁石12,
128の極性が同じになり、磁気821回路が相殺され
るので、Iljl日動3に磁界を及ぼさない。
なお、上述の実施例では、左側の磁石支持輪8を固定し
、右−の磁石支持輪8aを電動1116により永久磁石
12aの配列ピッチ分だけ正逆回動するようにしたが、
流体圧アクチュエータにより回動してもよく、また右側
の磁石支持輪8aの代りに左側の磁石支持輪8を回動し
てもよい。
、右−の磁石支持輪8aを電動1116により永久磁石
12aの配列ピッチ分だけ正逆回動するようにしたが、
流体圧アクチュエータにより回動してもよく、また右側
の磁石支持輪8aの代りに左側の磁石支持輪8を回動し
てもよい。
[発明の効果]
本発明は上述のように、回転軸に結合した左右1対の制
動円板の間に、非磁性体からなりかつ断面長方形の内空
部を有する筒形の同定枠を配設し、固定枠の両側壁に周
方向等閲陽に多数の強磁性板を結合し、固定枠の内空部
に左右1対の磁石支持輪を相対回動可能に支持し、各磁
石支持輪に強磁性板と同数の永久磁石を、強磁性板に対
向させかつ強磁性板に対する極性が交互に興なるよう配
設したから、制動時1対の磁石支持輪の相対向する永久
磁石の極性を逆の位置に保持すると、両方の永久磁石の
磁界の方向が一致し、強磁性板を透過して一1動円板に
垂直な磁界を及ぼすが、非制動時1対の磁石支持輪の相
対向する永久磁石の極性を同じ位置に保持すると、各永
久磁石の磁気閉回路が相殺され、制動円板に磁界を及ぼ
さない。
動円板の間に、非磁性体からなりかつ断面長方形の内空
部を有する筒形の同定枠を配設し、固定枠の両側壁に周
方向等閲陽に多数の強磁性板を結合し、固定枠の内空部
に左右1対の磁石支持輪を相対回動可能に支持し、各磁
石支持輪に強磁性板と同数の永久磁石を、強磁性板に対
向させかつ強磁性板に対する極性が交互に興なるよう配
設したから、制動時1対の磁石支持輪の相対向する永久
磁石の極性を逆の位置に保持すると、両方の永久磁石の
磁界の方向が一致し、強磁性板を透過して一1動円板に
垂直な磁界を及ぼすが、非制動時1対の磁石支持輪の相
対向する永久磁石の極性を同じ位置に保持すると、各永
久磁石の磁気閉回路が相殺され、制動円板に磁界を及ぼ
さない。
本発明によると、固定枠が従来例とほぼ同寸法で洩れ磁
束を解消でき、重量増加を来たさないで、非制動時の制
動円板の引きずりトルクを解消できる。
束を解消でき、重量増加を来たさないで、非制動時の制
動円板の引きずりトルクを解消できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る渦電流式減速装置の正面断面図、
第2図は同磁石支持輪の側面断面図、第3図は渦電流式
減速装置の制動時の状態を示す周方向m開平面Ili面
図、第4図は渦電流式減速装置の非制動時の状態を示す
周方向展開平面断面図である。 第1図 2二回転輪 3:制動円板 5:固定枠 6:強磁性板
8.3a:@石支持輪 12.12a:永久磁石
第2図は同磁石支持輪の側面断面図、第3図は渦電流式
減速装置の制動時の状態を示す周方向m開平面Ili面
図、第4図は渦電流式減速装置の非制動時の状態を示す
周方向展開平面断面図である。 第1図 2二回転輪 3:制動円板 5:固定枠 6:強磁性板
8.3a:@石支持輪 12.12a:永久磁石
Claims (1)
- 回転軸に結合した左右1対の制動円板の間に、非磁性体
からなりかつ断面長方形の内空部を有する筒形の固定枠
を配設し、固定枠の両側壁に周方向等間隔に多数の強磁
性板を結合し、固定枠の内空部に左右1対の磁石支持輪
を相対回動可能に支持し、各磁石支持輪に強磁性板と同
数の永久磁石を、強磁性板に対向させかつ強磁性板に対
する極性が交互に異なるように配設したことを特徴とす
る渦電流式減速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201818A JPH07118902B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 渦電流式減速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201818A JPH07118902B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 渦電流式減速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488865A true JPH0488865A (ja) | 1992-03-23 |
| JPH07118902B2 JPH07118902B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16447415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201818A Expired - Lifetime JPH07118902B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 渦電流式減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118902B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5353A (en) * | 1976-06-24 | 1978-01-05 | Mitsubishi Electric Corp | Array antenna with lens |
| JPH01298947A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-01 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 渦電流式減速装置 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2201818A patent/JPH07118902B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5353A (en) * | 1976-06-24 | 1978-01-05 | Mitsubishi Electric Corp | Array antenna with lens |
| JPH01298947A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-12-01 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 渦電流式減速装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118902B2 (ja) | 1995-12-18 |
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