JPH0488872A - 安定化電源回路 - Google Patents
安定化電源回路Info
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- JPH0488872A JPH0488872A JP2200947A JP20094790A JPH0488872A JP H0488872 A JPH0488872 A JP H0488872A JP 2200947 A JP2200947 A JP 2200947A JP 20094790 A JP20094790 A JP 20094790A JP H0488872 A JPH0488872 A JP H0488872A
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- JP
- Japan
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- scr
- pulse
- circuit
- voltage
- gate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L粟上二皿里圀!
本発明は、例えばテレビジョン受像機の水平出力回路に
駆動用の直流電圧供給を行なうに遺した安定化電源回路
に関するものである。
駆動用の直流電圧供給を行なうに遺した安定化電源回路
に関するものである。
従米立茨歪
従来、テレビジョン受像機ではその水平出力回路への駆
動用の直流電圧供給を安定化電源回路から行ない、水平
出力回路への供給電圧が入力電源電圧の変動や高圧負荷
電流の変動により変化しないようにしていた。具体的に
、斯る安定化電源回路は第4図に示す如く構成されてお
り、(1)は商用交流電圧を整流平滑した非安定な直流
電圧が供給される入力端子、(2)は図示せぬ水平出力
回路からの帰線期間パルスを昇圧して取り出すフライバ
ックトランスの一次側に設けられ入力端子(1)からの
直流電圧に負極性の帰線期間パルス(後述するSCRの
消弧用、即ちターンオフ用)を重畳させるパルス重畳用
の巻線、(3)はオン,オフを繰り返してそのアノード
側にパルス重畳用の巻線(2)を介して供給される入力
端子(1)からの直流電圧をカソード側より断続的に出
力するシリコン制御整流素子(以下、rscRjという
)で、そのカソード側より出力された電圧は出力端子(
4)より水平出力回路に供給される。(5)は電圧供給
開始時にのみS CR(3)のゲートにターンオン用の
起動パルスを出力する起動回路、(6)は5CR(3)
のゲートにターンオン用の制御パルスを出力するゲート
制御回路で、該ゲート制御回路(6)は制御パルスの出
力タイミングをS CR(3)のカソード側から出力さ
れる出力電圧の値に応して制御するようになっている。
動用の直流電圧供給を安定化電源回路から行ない、水平
出力回路への供給電圧が入力電源電圧の変動や高圧負荷
電流の変動により変化しないようにしていた。具体的に
、斯る安定化電源回路は第4図に示す如く構成されてお
り、(1)は商用交流電圧を整流平滑した非安定な直流
電圧が供給される入力端子、(2)は図示せぬ水平出力
回路からの帰線期間パルスを昇圧して取り出すフライバ
ックトランスの一次側に設けられ入力端子(1)からの
直流電圧に負極性の帰線期間パルス(後述するSCRの
消弧用、即ちターンオフ用)を重畳させるパルス重畳用
の巻線、(3)はオン,オフを繰り返してそのアノード
側にパルス重畳用の巻線(2)を介して供給される入力
端子(1)からの直流電圧をカソード側より断続的に出
力するシリコン制御整流素子(以下、rscRjという
)で、そのカソード側より出力された電圧は出力端子(
4)より水平出力回路に供給される。(5)は電圧供給
開始時にのみS CR(3)のゲートにターンオン用の
起動パルスを出力する起動回路、(6)は5CR(3)
のゲートにターンオン用の制御パルスを出力するゲート
制御回路で、該ゲート制御回路(6)は制御パルスの出
力タイミングをS CR(3)のカソード側から出力さ
れる出力電圧の値に応して制御するようになっている。
従って、S CR(3)は起動後はそのゲートに供給さ
れる制御パルスによって水平走査期間にターンオンされ
ると共に、そのアノード側に供給される負極性の帰線期
間パルスによって帰線期間にターンオフされ、そのター
ンオンするタイミングが入力電圧や負荷の変動に応じて
変化しようとするカソード側からの出力電圧の値に基づ
いて、制御されることになる。その結果、S CR(3
)のカソード側から出力される電圧は入力電圧や負荷の
変動に拘らずその水平帰線期間を除いて常に一定に保た
れることになり、水平出力回路にはその駆動用として出
力端子(4)から安定化された直流電圧が供給されるこ
とになる。
れる制御パルスによって水平走査期間にターンオンされ
ると共に、そのアノード側に供給される負極性の帰線期
間パルスによって帰線期間にターンオフされ、そのター
ンオンするタイミングが入力電圧や負荷の変動に応じて
変化しようとするカソード側からの出力電圧の値に基づ
いて、制御されることになる。その結果、S CR(3
)のカソード側から出力される電圧は入力電圧や負荷の
変動に拘らずその水平帰線期間を除いて常に一定に保た
れることになり、水平出力回路にはその駆動用として出
力端子(4)から安定化された直流電圧が供給されるこ
とになる。
が解′ しようとする課
ところで、このような従来構成の安定化電源回路では、
受像機の大画面化等に伴なって消費電力が増大すると、
SCRでの発熱量が大きくなるので、放熱板の拡大等放
熱に対する種々の対策を講じる必要があり、またSCR
の素子容量も大きなものに限られていた。
受像機の大画面化等に伴なって消費電力が増大すると、
SCRでの発熱量が大きくなるので、放熱板の拡大等放
熱に対する種々の対策を講じる必要があり、またSCR
の素子容量も大きなものに限られていた。
本発明はこのような点に鑑み成されたものであって、S
CRでの発熱量を低減させ、またその素子容量の選択に
幅を持たせた安定化電源回路を提供することを目的とす
る。
CRでの発熱量を低減させ、またその素子容量の選択に
幅を持たせた安定化電源回路を提供することを目的とす
る。
蕃 ゛ るための
上記の目的を達成するため本発明では、非安定な直流電
圧を、オン、オフを繰り返すスイッチング素子を通して
安定化した後負荷に供給する安定化電源回路において、
前記スイッチング素子(この場合、5CR)を、複数並
列に接続し、更にその各SCRを負荷の変動に応じて個
々に制御する制御回路(この場合、ゲート制御回路)を
設けた構成としたものである。具体的には、各SCRの
アノード側にターンオフ用のパルスを重畳するパルス重
畳用の巻線を介して直流電圧を供給すると共に、その各
SCRのゲートにそのカソード側から出力される電圧に
応じたタイミングでゲート制御回路よりターンオン用の
パルスを供給するようにしたものである。
圧を、オン、オフを繰り返すスイッチング素子を通して
安定化した後負荷に供給する安定化電源回路において、
前記スイッチング素子(この場合、5CR)を、複数並
列に接続し、更にその各SCRを負荷の変動に応じて個
々に制御する制御回路(この場合、ゲート制御回路)を
設けた構成としたものである。具体的には、各SCRの
アノード側にターンオフ用のパルスを重畳するパルス重
畳用の巻線を介して直流電圧を供給すると共に、その各
SCRのゲートにそのカソード側から出力される電圧に
応じたタイミングでゲート制御回路よりターンオン用の
パルスを供給するようにしたものである。
立−工
このような構成によると、複数にした分個々のSCRで
の発熱量が低減され、更に各SCRを個々に制御するこ
とでその各素子容量の効率よい選択が行なえることにな
る。
の発熱量が低減され、更に各SCRを個々に制御するこ
とでその各素子容量の効率よい選択が行なえることにな
る。
’LJL!11
以下、本発明の一実施例について図面と共に説明する。
尚、従来と同一部分については同一符号を付すと共にそ
の説明を省略する。
の説明を省略する。
本実施例では、第1図に示すように前記したパルス重畳
用の巻線(2)とS CR(3)並びにゲート制御回路
(6)の組み合わせに、もう1段パルス重畳用の巻線(
7)とS CR(8)並びにそのゲート制御回路(9)
の組み合わせを並列に接続し、この追加したS CR(
8)の起動は、先のS CR(3)が起動回路(5)に
より起動されてそのカソード側に出力電圧を生じること
によって、ゲート制御回路(9)により行なわせるよう
にしたものである。
用の巻線(2)とS CR(3)並びにゲート制御回路
(6)の組み合わせに、もう1段パルス重畳用の巻線(
7)とS CR(8)並びにそのゲート制御回路(9)
の組み合わせを並列に接続し、この追加したS CR(
8)の起動は、先のS CR(3)が起動回路(5)に
より起動されてそのカソード側に出力電圧を生じること
によって、ゲート制御回路(9)により行なわせるよう
にしたものである。
従って、S CR(3) (8)は起動後は夫々そのゲ
ートに供給されるゲート制御回路(6) (9)からの
制御パルスによって水平走査期間にターンオンされると
共に、夫々そのアノード側に供給される負極性の帰線期
間パルスによって帰線期間に同時にターンオフされ、そ
のターンオンするタイミングがカソード側からの出力電
圧の値に基づいて制御されることになる。その結果、S
CR(3) (8)のカソード側から出力される電圧
は入力電圧や負荷の変動に拘らずその水平帰線期間を除
いて常に一定に保たれることになり、S CR(3)
(8)での発熱量も並列に接続した分電流が分散されて
小さくなる。そして、ゲート制御回路(6) (9)の
制御条件により、S CR(3) (8)を常時並列使
用したり、常時は5CR(3)のみを使用して受像管の
ビーム電流増大により負荷が重くなった場合にのみS
CR(8)を並列使用させることも出来、それに応じて
5CR(3) (8)の素子容量も効率的に選択するこ
とが出来る。
ートに供給されるゲート制御回路(6) (9)からの
制御パルスによって水平走査期間にターンオンされると
共に、夫々そのアノード側に供給される負極性の帰線期
間パルスによって帰線期間に同時にターンオフされ、そ
のターンオンするタイミングがカソード側からの出力電
圧の値に基づいて制御されることになる。その結果、S
CR(3) (8)のカソード側から出力される電圧
は入力電圧や負荷の変動に拘らずその水平帰線期間を除
いて常に一定に保たれることになり、S CR(3)
(8)での発熱量も並列に接続した分電流が分散されて
小さくなる。そして、ゲート制御回路(6) (9)の
制御条件により、S CR(3) (8)を常時並列使
用したり、常時は5CR(3)のみを使用して受像管の
ビーム電流増大により負荷が重くなった場合にのみS
CR(8)を並列使用させることも出来、それに応じて
5CR(3) (8)の素子容量も効率的に選択するこ
とが出来る。
第2図は第1図の具体的な回路構成例を示し、(10)
はAC差し込みプラグ(11)からの商用交流電圧をブ
リッジ型整流部(12)と平滑コンデンサ(13)(1
4)並びにチョークコイル(15)にて整流平滑し非安
定な直流電圧(Ein)としてS CR(3) (8)
のアノード側にパルス重畳用の巻線(2) (7)を介
し供給する電源回路、(16)はS CR(3) (8
)のカソード側よリコンデンサ(17)及び後述するフ
ライバックトランスの一次巻線を介して安定化した直流
電圧(Eout)が供給されると作動状態となる水平出
力回路で、(18)は水平発振回路からの発振出力によ
ってオンオフされる水平出力トランジスタ、(19)は
水平出力トランジスタ(18)のオン、オフによって偏
向電流が供給される水平偏向コイル、(2o)はダンパ
ーダイオード、(21)は共振コンデンサ、(22)は
S字補正コンデンサである。(23)はその−次巻線(
23a)に供給される水平出力回路(16)からの帰線
期間パルスをその二次巻線(23b)より昇圧して取り
出し高圧整流ダイオード(24)にて整流した後受像管
にアノード電圧として供給するフライバックトランスで
ある。尚、(25) (26)はS CR(3) (8
)のゲート駆動によらない不規則なターンオンを防止す
る転流防止回路である。
はAC差し込みプラグ(11)からの商用交流電圧をブ
リッジ型整流部(12)と平滑コンデンサ(13)(1
4)並びにチョークコイル(15)にて整流平滑し非安
定な直流電圧(Ein)としてS CR(3) (8)
のアノード側にパルス重畳用の巻線(2) (7)を介
し供給する電源回路、(16)はS CR(3) (8
)のカソード側よリコンデンサ(17)及び後述するフ
ライバックトランスの一次巻線を介して安定化した直流
電圧(Eout)が供給されると作動状態となる水平出
力回路で、(18)は水平発振回路からの発振出力によ
ってオンオフされる水平出力トランジスタ、(19)は
水平出力トランジスタ(18)のオン、オフによって偏
向電流が供給される水平偏向コイル、(2o)はダンパ
ーダイオード、(21)は共振コンデンサ、(22)は
S字補正コンデンサである。(23)はその−次巻線(
23a)に供給される水平出力回路(16)からの帰線
期間パルスをその二次巻線(23b)より昇圧して取り
出し高圧整流ダイオード(24)にて整流した後受像管
にアノード電圧として供給するフライバックトランスで
ある。尚、(25) (26)はS CR(3) (8
)のゲート駆動によらない不規則なターンオンを防止す
る転流防止回路である。
ここで、S CR(3) (8)のゲート制御回路(6
) (9)はフライバックトランス(23)の二次側に
設けられた三次巻線(27)に生じるパルス(帰線期間
パルスに同期)をダイオード(28)及びコンデンサ(
29)で整流平滑したものが、作動用の電源電圧として
供給されるようになっている。そして、ゲート制御回路
(6)(9)は、三次巻線(27)からのパルスが抵抗
(30) (31)を介して供給されるコンデンサ(3
2) (33)の充電電圧にカソード側からの出力電圧
(Eout)を重畳する第1トランジスタ(34) (
35)と、その重畳された電圧がヘースに供給されて動
作制御される第2トランジスタ(36) (37)と、
その第2トランジスタ(36) (37)により微分回
路(38) (39)を介して動作制御されS CR(
3) (8)のゲートにターンオン用のパルスを出力す
る第3トランジスタ(40) (41,) 等より構成
されており、この場合ゲート制御回路(6) (9)の
制御条件は同じであるとする。また、SCR(3)の起
動回路(5)は、抵抗(42)とツェナーダイオード(
43)並びに逆流防止ダイオード(44)を直列接続し
て構成されており、例えば抵抗(42)とダイオード(
44)並びにS CR(3)のゲート・カソード間の電
圧降下を無視するとその動作は入力電圧(Ein)と出
力電圧(Eout)の電位差とツェナーダイオード(4
0)のツェナー電圧ν2に依存することになり、Ein
−Eout、>ν2になると電流が流れて自動的にS
CR(3)を起動するようになっている。
) (9)はフライバックトランス(23)の二次側に
設けられた三次巻線(27)に生じるパルス(帰線期間
パルスに同期)をダイオード(28)及びコンデンサ(
29)で整流平滑したものが、作動用の電源電圧として
供給されるようになっている。そして、ゲート制御回路
(6)(9)は、三次巻線(27)からのパルスが抵抗
(30) (31)を介して供給されるコンデンサ(3
2) (33)の充電電圧にカソード側からの出力電圧
(Eout)を重畳する第1トランジスタ(34) (
35)と、その重畳された電圧がヘースに供給されて動
作制御される第2トランジスタ(36) (37)と、
その第2トランジスタ(36) (37)により微分回
路(38) (39)を介して動作制御されS CR(
3) (8)のゲートにターンオン用のパルスを出力す
る第3トランジスタ(40) (41,) 等より構成
されており、この場合ゲート制御回路(6) (9)の
制御条件は同じであるとする。また、SCR(3)の起
動回路(5)は、抵抗(42)とツェナーダイオード(
43)並びに逆流防止ダイオード(44)を直列接続し
て構成されており、例えば抵抗(42)とダイオード(
44)並びにS CR(3)のゲート・カソード間の電
圧降下を無視するとその動作は入力電圧(Ein)と出
力電圧(Eout)の電位差とツェナーダイオード(4
0)のツェナー電圧ν2に依存することになり、Ein
−Eout、>ν2になると電流が流れて自動的にS
CR(3)を起動するようになっている。
従って、電源スィッチ(45)を閉成した電源供給開始
時に起動回路(5)によってS CR(3)が起動され
ターンオンすると、そのカソード側からの出力電圧によ
ってコンデンサ(17)が充電されて、起動回路(5)
による起動が停止すると共に水平出力回路(16)が作
動状態となって帰線期間パルスを生じ、その帰線期間パ
ルスがフライバックトランス(23)で昇圧されること
になる。この時、三次巻線(27)からのパルス(第3
図(a)参照)によってゲート制御回路(6) (9)
が夫々作動状態になると共に、そのコンデンサ(32)
(33)が充電されることになる。
時に起動回路(5)によってS CR(3)が起動され
ターンオンすると、そのカソード側からの出力電圧によ
ってコンデンサ(17)が充電されて、起動回路(5)
による起動が停止すると共に水平出力回路(16)が作
動状態となって帰線期間パルスを生じ、その帰線期間パ
ルスがフライバックトランス(23)で昇圧されること
になる。この時、三次巻線(27)からのパルス(第3
図(a)参照)によってゲート制御回路(6) (9)
が夫々作動状態になると共に、そのコンデンサ(32)
(33)が充電されることになる。
そのため、ゲート制御回路(9)は第1トランジスタ(
35)を介してS CR(3)からの出力電圧を重畳し
たP点の電圧(第3図(b)実線参照)で、第2トラン
ジスタ(37)が第3図(c)の実線に示す期間オンと
なることで、微分回路(39)より得られる負極性のパ
ルス(第3図(d)参照)で第3トランジスタ(41)
を瞬時オンし、第3図(e)に示すような制御パルスを
出力することになる。そして、このゲート制御回路(9
)からの制御パルスは5CR(8)のゲートに供給され
、S CR(8) もターンオンされることになる。
35)を介してS CR(3)からの出力電圧を重畳し
たP点の電圧(第3図(b)実線参照)で、第2トラン
ジスタ(37)が第3図(c)の実線に示す期間オンと
なることで、微分回路(39)より得られる負極性のパ
ルス(第3図(d)参照)で第3トランジスタ(41)
を瞬時オンし、第3図(e)に示すような制御パルスを
出力することになる。そして、このゲート制御回路(9
)からの制御パルスは5CR(8)のゲートに供給され
、S CR(8) もターンオンされることになる。
そして、ターンオンされたS CR(3) (8)はそ
のアノード側に供給される負極性の帰線期間パルスによ
って帰線期間に同時にターンオフされ、以後S CR(
3) (8)はゲート制御回路(6) (9)によるタ
ーンオンとパルス重畳用の巻線(2) (7)による同
時ターンオフとを交互に繰り返すことになり、そのター
ンオンするタイミングはカソード側からの出力電圧の値
に基づいて制御されることになる。例えば、受像管のビ
ーム電流の減少により出力電圧が高くなると、その分第
1トランジスタ(34) (35)のコレクタ電位が低
下してP点の電圧が第3図(b)点線のように低下する
ため、第2.第3トランジスタ(36) (37)及び
(40) (、H)のオンが第3図(c) (e)点線
のように順次遅れて、ゲート制御回路(6)(9)から
出力される制御パルスも遅れることになる。
のアノード側に供給される負極性の帰線期間パルスによ
って帰線期間に同時にターンオフされ、以後S CR(
3) (8)はゲート制御回路(6) (9)によるタ
ーンオンとパルス重畳用の巻線(2) (7)による同
時ターンオフとを交互に繰り返すことになり、そのター
ンオンするタイミングはカソード側からの出力電圧の値
に基づいて制御されることになる。例えば、受像管のビ
ーム電流の減少により出力電圧が高くなると、その分第
1トランジスタ(34) (35)のコレクタ電位が低
下してP点の電圧が第3図(b)点線のように低下する
ため、第2.第3トランジスタ(36) (37)及び
(40) (、H)のオンが第3図(c) (e)点線
のように順次遅れて、ゲート制御回路(6)(9)から
出力される制御パルスも遅れることになる。
そのため、S CR(3) (8)のターンオンするタ
イミングが遅れて、S CR(3) (8)のカソード
側から出力される電圧が低下することになる。その結果
、S CR(3) (8)からの出力電圧(Eout)
は常に一定に保たれることになり、水平出力回路(16
)にはその作動用として常に安定化された直流電圧が供
給されることになる。
イミングが遅れて、S CR(3) (8)のカソード
側から出力される電圧が低下することになる。その結果
、S CR(3) (8)からの出力電圧(Eout)
は常に一定に保たれることになり、水平出力回路(16
)にはその作動用として常に安定化された直流電圧が供
給されることになる。
尚、本実施例ではパルス重畳用の巻線と、SCR並びに
ゲート制御回路の組み合わせを2段並列に接続した場合
について述べたが、それ以上であっても良く、またスイ
ッチング素子としてSCRを用いた場合について述べた
が、これに限定されるものではない。更に、水平出力回
路に代えて、水平出力回路と類似構成のパルス発生回路
からの疑イυの帰線期間パルスを用いるようにしても良
い。
ゲート制御回路の組み合わせを2段並列に接続した場合
について述べたが、それ以上であっても良く、またスイ
ッチング素子としてSCRを用いた場合について述べた
が、これに限定されるものではない。更に、水平出力回
路に代えて、水平出力回路と類似構成のパルス発生回路
からの疑イυの帰線期間パルスを用いるようにしても良
い。
又皿至匿玉
上述した如く本発明の安定化電源回路に依れば、スイッ
チング素子としてのSCRを複数並列に接続することに
よって、個々のSCRでの発熱量を低減させることが出
来、またその各SCRをゲート制御回路により個々に制
御するようにしているため、SCRの素子容量の効率よ
い選択が出来る。
チング素子としてのSCRを複数並列に接続することに
よって、個々のSCRでの発熱量を低減させることが出
来、またその各SCRをゲート制御回路により個々に制
御するようにしているため、SCRの素子容量の効率よ
い選択が出来る。
更に、本発明では各SCRの白河れか1つを単一の起動
回路で起動し、残りのSCRはゲート制御回路により起
動するようにしているので、各SCRに夫々起動回路を
設ける必要がない。
回路で起動し、残りのSCRはゲート制御回路により起
動するようにしているので、各SCRに夫々起動回路を
設ける必要がない。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その具体的な回路構成例を示す図、第3図はその動作波
形図、第4図は従来例を示すブロック図である。 (2) (7)・・−パルス重畳用の巻線。 (3) (8)−3CR、(5) −起動回路(6)
(9)−・−ゲート制御回路。 第 11!I
その具体的な回路構成例を示す図、第3図はその動作波
形図、第4図は従来例を示すブロック図である。 (2) (7)・・−パルス重畳用の巻線。 (3) (8)−3CR、(5) −起動回路(6)
(9)−・−ゲート制御回路。 第 11!I
Claims (3)
- (1)非安定な直流電圧を、オン、オフを繰り返すスイ
ッチング素子を通して安定化した後負荷に供給する安定
化電源回路において、前記スイッチング素子を、複数並
列に接続したことを特徴とする安定化電源回路。 - (2)前記各スイッチング素子を、負荷の変動に応じて
個々に制御する制御回路を設けたことを特徴とする第1
請求項に記載の安定化電源回路。 - (3)前記スイッチング素子は非安定な直流電圧がター
ンオフ用のパルスを重畳するパルス重畳用の巻線を介し
てアノード側に供給されるシリコン制御整流素子であり
、前記制御回路は各シリコン制御整流素子のゲートにそ
のカソード側から出力される電圧に応じたタイミングで
ターンオン用のパルスを供給するゲート制御回路である
ことを特徴とする第2請求項に記載の安定化電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200947A JPH0488872A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 安定化電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200947A JPH0488872A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 安定化電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488872A true JPH0488872A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16432952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200947A Pending JPH0488872A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 安定化電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488872A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04329412A (ja) * | 1991-05-01 | 1992-11-18 | Sharp Corp | 安定化電源回路 |
| CN104242240A (zh) * | 2014-09-28 | 2014-12-24 | 哈尔滨帕特尔科技股份有限公司 | 特高压变压器空载合闸涌流及过电压抑制装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113294A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-25 | 株式会社日立製作所 | 現金自動取引装置の入金方式 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2200947A patent/JPH0488872A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113294A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-25 | 株式会社日立製作所 | 現金自動取引装置の入金方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04329412A (ja) * | 1991-05-01 | 1992-11-18 | Sharp Corp | 安定化電源回路 |
| CN104242240A (zh) * | 2014-09-28 | 2014-12-24 | 哈尔滨帕特尔科技股份有限公司 | 特高压变压器空载合闸涌流及过电压抑制装置 |
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