JPH048906A - 内燃機関のコネクティングロッド - Google Patents
内燃機関のコネクティングロッドInfo
- Publication number
- JPH048906A JPH048906A JP10967690A JP10967690A JPH048906A JP H048906 A JPH048906 A JP H048906A JP 10967690 A JP10967690 A JP 10967690A JP 10967690 A JP10967690 A JP 10967690A JP H048906 A JPH048906 A JP H048906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- bolt
- cap
- hole
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C7/00—Connecting-rods or like links pivoted at both ends; Construction of connecting-rod heads
- F16C7/02—Constructions of connecting-rods with constant length
- F16C7/023—Constructions of connecting-rods with constant length for piston engines, pumps or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、内燃機関のピストンピンとクランクピンと
を連結するコネクティングロッドの改良に関する。
を連結するコネクティングロッドの改良に関する。
従来の技術
内燃機関のコネクティングロッドは、第7図に示すよう
に、ピストンピンに連結される小端部23と、クランク
ピンに連結される大端部24と、両者間のロッド部25
とを有し、ピストンの往復運動をクランク軸の回転運動
として伝達する機能を果たしている。また、このコネク
ティングロッドは、大端部24の中心を通る合わせ面2
6に沿って、小端部23やロッド部25を含むコネクテ
ィングロッド本体2■と、半円形をなすキャップ22と
に2分割されて形成されており、両者が一対のボルト2
9によって結合されている。
に、ピストンピンに連結される小端部23と、クランク
ピンに連結される大端部24と、両者間のロッド部25
とを有し、ピストンの往復運動をクランク軸の回転運動
として伝達する機能を果たしている。また、このコネク
ティングロッドは、大端部24の中心を通る合わせ面2
6に沿って、小端部23やロッド部25を含むコネクテ
ィングロッド本体2■と、半円形をなすキャップ22と
に2分割されて形成されており、両者が一対のボルト2
9によって結合されている。
ここで上記ボルト29は、内燃機関の組み立ての都合上
、その締付作業をキャップ22側から行い得る必要があ
るので、通常、図示するようにキャップ22側からねじ
こんである。つまり、コネクティングロッド本体2】側
に雌ねじ部28が形成されており、キャップ22側のボ
ルト挿通孔27に挿入したボルト29を上記雌ねじ部2
8に螺合させた構成となっている(実開昭57−122
823号公報等参照)。
、その締付作業をキャップ22側から行い得る必要があ
るので、通常、図示するようにキャップ22側からねじ
こんである。つまり、コネクティングロッド本体2】側
に雌ねじ部28が形成されており、キャップ22側のボ
ルト挿通孔27に挿入したボルト29を上記雌ねじ部2
8に螺合させた構成となっている(実開昭57−122
823号公報等参照)。
尚、コネクティングロッド本体21側の雌ねじ部28に
あらかじめスタットホルトを植設し、ナツトを用いてキ
ャップ22を固定する場合もある。
あらかじめスタットホルトを植設し、ナツトを用いてキ
ャップ22を固定する場合もある。
発明が解決しようとする課題
近年、内燃機関全体の軽量化を図るために、上記コネク
ティングロッドを軽微なアルミニウム合金にて形成する
ことが試みられているが、アルミニウム合金は切欠感度
か高くしかも疲労強度か低いので、上記従来の構成では
、コネクティングロッド本体21側に設けた雌ねじ部2
8の谷の部分から疲労による破損を生じ易い。
ティングロッドを軽微なアルミニウム合金にて形成する
ことが試みられているが、アルミニウム合金は切欠感度
か高くしかも疲労強度か低いので、上記従来の構成では
、コネクティングロッド本体21側に設けた雌ねじ部2
8の谷の部分から疲労による破損を生じ易い。
課題を解決するだめの手段
そこで、この発明は、主要なコネクティングロッド本体
のみをアルミニウム合金製として、雌ねじ部を鋼製のキ
ャップ側に設け、しかもボルトの締付作業はキャップ側
から行い得るようにした。
のみをアルミニウム合金製として、雌ねじ部を鋼製のキ
ャップ側に設け、しかもボルトの締付作業はキャップ側
から行い得るようにした。
すなわち、この発明に係る内燃機関のコネクティングロ
ッドは、大端部において分割されたアルミニウム合金製
のコネクティングロッド本体お上び鋼製のキャップと、
上5己コ不クテイ7声70ッ)、本体側に貫通形成され
たホル)・挿通孔と、上記キャップ側に設けられた貫通
孔の少なくとも一部に形成された雌ねし部と、コネクテ
ィングロッド本体側に抜け止め部を有し、かつ先端側に
雄ねじ部を有するとともに、先端面に締付用の多角形孔
を有するボルトと、このボルトと上記ボルト挿通孔との
間に挿填された脱落防止リングとを備えたことを特徴と
している。
ッドは、大端部において分割されたアルミニウム合金製
のコネクティングロッド本体お上び鋼製のキャップと、
上5己コ不クテイ7声70ッ)、本体側に貫通形成され
たホル)・挿通孔と、上記キャップ側に設けられた貫通
孔の少なくとも一部に形成された雌ねし部と、コネクテ
ィングロッド本体側に抜け止め部を有し、かつ先端側に
雄ねじ部を有するとともに、先端面に締付用の多角形孔
を有するボルトと、このボルトと上記ボルト挿通孔との
間に挿填された脱落防止リングとを備えたことを特徴と
している。
作用
上記構成においては、ボルトはコネクティングロッド本
体側から挿入され、その先端側の雄ねじ部が鋼製のキャ
ップに設けた雌ねじ部に螺合する。
体側から挿入され、その先端側の雄ねじ部が鋼製のキャ
ップに設けた雌ねじ部に螺合する。
つまりアルミニウム合金製のコネクティングロッド本体
側には雌ねじ部を具備しないポルト挿通孔のみが貫通形
成される。
側には雌ねじ部を具備しないポルト挿通孔のみが貫通形
成される。
そして、上記ボルトの締付作業はボルト先端面に形成し
た多角形孔を用いてキャップ側から行われる。このとき
、ボルトは脱落防止リングによってボルト挿通孔内に保
持され、その脱落が防止される。
た多角形孔を用いてキャップ側から行われる。このとき
、ボルトは脱落防止リングによってボルト挿通孔内に保
持され、その脱落が防止される。
実施例
第1図は、この発明に係るコネクティングロッドの一実
施例を示している。このコネクティングロッドは、前述
したようにピストンピンに連結される小端部3とクラン
クピンに連結される大端部5と、両者間のロッド部4と
を有し、かつ大端部5の中心を通る合わせ面10に沿っ
て、小端部3やロフト部4を含むコネクティングロッド
本体1と、半円形をなすキャップ2とに2分割されて形
成されている。上記コネクティングロッド本体lは軽量
なアルミニウム合金にて形成されており、キャップ2は
切欠感度や疲労強度の点てアルミニウム合金よりも優れ
た鋼にて形成されている。
施例を示している。このコネクティングロッドは、前述
したようにピストンピンに連結される小端部3とクラン
クピンに連結される大端部5と、両者間のロッド部4と
を有し、かつ大端部5の中心を通る合わせ面10に沿っ
て、小端部3やロフト部4を含むコネクティングロッド
本体1と、半円形をなすキャップ2とに2分割されて形
成されている。上記コネクティングロッド本体lは軽量
なアルミニウム合金にて形成されており、キャップ2は
切欠感度や疲労強度の点てアルミニウム合金よりも優れ
た鋼にて形成されている。
上記コネクティングロッド本体lの大端部5両側には、
ポルト挿通孔6が貫通形成されている。
ポルト挿通孔6が貫通形成されている。
そして、上記ポルト挿通孔6の一端が開口するコネクテ
ィングロッド本体lの肩部7は、平坦面に機械加工され
ている。また、上記ポルト挿通孔6の肩部7側の端部に
は、他の一般部よりも僅かに大径となった大径1tJ6
aか設けられている。
ィングロッド本体lの肩部7は、平坦面に機械加工され
ている。また、上記ポルト挿通孔6の肩部7側の端部に
は、他の一般部よりも僅かに大径となった大径1tJ6
aか設けられている。
一方、キャップ2の両側に設けられたrj通孔8には、
雌ねじ部9か形成されている。そして、上記貫通孔8の
合わせ面10側の端部は螺条を具備しない大径部8aと
なっている(第2図参照)。
雌ねじ部9か形成されている。そして、上記貫通孔8の
合わせ面10側の端部は螺条を具備しない大径部8aと
なっている(第2図参照)。
この大径部8aは、後述するように組q時のガイドとな
るもので、その口径は、ボルトIIの雄ねじ部13のね
し山外径よりも僅かに大きくなっている。
るもので、その口径は、ボルトIIの雄ねじ部13のね
し山外径よりも僅かに大きくなっている。
上記コネクティングロッド本体1とキャップ2とを結合
するボルト11は、コネクティングロッド本体1側から
挿入されるもので、軸ff1N1aの一端に抜け止め部
として上記肩部7と当接する円形の頭部12を有し、か
つキャップ2側の雌ねじ部9と螺合する雄ねし部13を
先端側に有している。また、第3図および第4図に示す
ように、締付作業用の多角形孔詳しくは六角孔14が雄
ねじ部13側の先端面に形成されている。従って、後述
するように、キャップ2側から六角レンチを用いてボル
ト11の締付作業を行うことができる。
するボルト11は、コネクティングロッド本体1側から
挿入されるもので、軸ff1N1aの一端に抜け止め部
として上記肩部7と当接する円形の頭部12を有し、か
つキャップ2側の雌ねじ部9と螺合する雄ねし部13を
先端側に有している。また、第3図および第4図に示す
ように、締付作業用の多角形孔詳しくは六角孔14が雄
ねじ部13側の先端面に形成されている。従って、後述
するように、キャップ2側から六角レンチを用いてボル
ト11の締付作業を行うことができる。
そして、このキャップ2側からの締付作業時にボルト1
】をボルト挿通孔6内に保持するために、ポルト挿通孔
6の大径部6aとボルト11の軸部11aとの間に、円
筒状をなす脱落防止リング】5か挿填されている。この
脱落防止リング15は、ボルト11の回転を許容するた
めに自己潤滑性に優れた高分子材料からなり、ポルト挿
通孔大径部62Lの内周面およびボルト軸部11aの外
周面にそれぞれ比較的密に嵌合している。
】をボルト挿通孔6内に保持するために、ポルト挿通孔
6の大径部6aとボルト11の軸部11aとの間に、円
筒状をなす脱落防止リング】5か挿填されている。この
脱落防止リング15は、ボルト11の回転を許容するた
めに自己潤滑性に優れた高分子材料からなり、ポルト挿
通孔大径部62Lの内周面およびボルト軸部11aの外
周面にそれぞれ比較的密に嵌合している。
第5図は、上記のように構成されたコネクティングロッ
ドの組立作業手順を示したもので、先ず初めに(&)に
示すように、コネクティングロッド本体1のボルト挿通
孔6にボルト11を脱落防止リング15とともに挿入す
る。ここで上記ボルト11は脱落防止リング15によっ
て比較的堅固に保持され、図示したような仮組み状態が
確実に保たれる。次に、(b)に示すように、キャップ
2を一対のポル)If先端に突き合わせ、キャップ2側
から挿入した一対の六角レンチI6によって各ボルト1
1の締付を行う。このとき、ボルト11は、キャップ2
側から押し上げられる形となるが、脱落防止リング15
によってその脱落か防止される。またキャップ2をボル
ト11先端に突き当てた際に、ボルト11の先端がキャ
ップ2側の貫通孔8の大径部8aに嵌合するので、キャ
ップ2とボルトIIとの位置合わせが非常に容易となる
。尚、一対のボルト11を交互に少量づつ締め付けて行
くようにしても良いが、一対の六角レンチ16が同期し
て回転するように構成すれば、両ボルト11の締付作業
を一層容易に行うことができる。以上の作業によって(
c)に示すように、コネクティングロッドの組立が完了
する。
ドの組立作業手順を示したもので、先ず初めに(&)に
示すように、コネクティングロッド本体1のボルト挿通
孔6にボルト11を脱落防止リング15とともに挿入す
る。ここで上記ボルト11は脱落防止リング15によっ
て比較的堅固に保持され、図示したような仮組み状態が
確実に保たれる。次に、(b)に示すように、キャップ
2を一対のポル)If先端に突き合わせ、キャップ2側
から挿入した一対の六角レンチI6によって各ボルト1
1の締付を行う。このとき、ボルト11は、キャップ2
側から押し上げられる形となるが、脱落防止リング15
によってその脱落か防止される。またキャップ2をボル
ト11先端に突き当てた際に、ボルト11の先端がキャ
ップ2側の貫通孔8の大径部8aに嵌合するので、キャ
ップ2とボルトIIとの位置合わせが非常に容易となる
。尚、一対のボルト11を交互に少量づつ締め付けて行
くようにしても良いが、一対の六角レンチ16が同期し
て回転するように構成すれば、両ボルト11の締付作業
を一層容易に行うことができる。以上の作業によって(
c)に示すように、コネクティングロッドの組立が完了
する。
従って、ピストンおよびクランク軸をシリンダブロック
に組み付けた状態において、シリンダブロックのクラン
クケース開口面側から何ら支障なくコネクティングロッ
ドの組立作業を行うことができる。
に組み付けた状態において、シリンダブロックのクラン
クケース開口面側から何ら支障なくコネクティングロッ
ドの組立作業を行うことができる。
次に、第6図はこの発明の異なる実施例を示している。
この実施例では、ボルト11の抜け止め部として該ボル
ト11の軸部11a自体かテーパー状に形成されており
、頭部12の形成か省略されている。そして、このボル
ト11が挿入されるコネクティングロッド本体1側のボ
ルト挿通孔6も、ボルトIIに対応したテーパー状をな
している。また、この実施例では、ボルト挿通孔6の合
わせ面IO側に大径部6aか形成されており、ここに脱
落防止リング15が配設されている。
ト11の軸部11a自体かテーパー状に形成されており
、頭部12の形成か省略されている。そして、このボル
ト11が挿入されるコネクティングロッド本体1側のボ
ルト挿通孔6も、ボルトIIに対応したテーパー状をな
している。また、この実施例では、ボルト挿通孔6の合
わせ面IO側に大径部6aか形成されており、ここに脱
落防止リング15が配設されている。
この実施例の構成によれば、ボルト11の頭部12を省
略することにより、コネクティングロッド全体として一
層の軽量化を図ることかできる。
略することにより、コネクティングロッド全体として一
層の軽量化を図ることかできる。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、この発明に係る内燃機関
のコネクティングロッドにおいては、コネクティングロ
ッド本体をアルミニウム合金製とすることで大幅な軽量
化が達成でき、かつボルトが螺合する雌ねじ部を鋼製の
キャップ側に形成するようにしたので、疲労による破損
を防止でき、十分な強度、耐久性を得ることができる。
のコネクティングロッドにおいては、コネクティングロ
ッド本体をアルミニウム合金製とすることで大幅な軽量
化が達成でき、かつボルトが螺合する雌ねじ部を鋼製の
キャップ側に形成するようにしたので、疲労による破損
を防止でき、十分な強度、耐久性を得ることができる。
また、キャップ側からボルトを挿入する場合と同様にキ
ャップ側からボルトの締付作業を行うことができるので
、シリンダブロックにピストンやクランク軸を組み付け
た状態において、何ら支障なくコネクティングロッドの
組立を行うことができ、組立作業の複雑化を招くことが
ない。
ャップ側からボルトの締付作業を行うことができるので
、シリンダブロックにピストンやクランク軸を組み付け
た状態において、何ら支障なくコネクティングロッドの
組立を行うことができ、組立作業の複雑化を招くことが
ない。
第1図はこの発明に係るコネクティングロッドの一実施
例を示す一部切欠の断面図、第2図はそのキャップの要
部の断面図、第3図はこの実施例におけるボルトの一部
切欠断面図、第4図は同じ(ボルトの正面図、第5図は
このコネクティングロッドの組立作業手順を示す工程説
明図、第6図はこの発明に係るコネクティングロッドの
異なる実施例を示す一部切欠の断面図、第7図は従来に
おけるコネクティングロッドの一構成例を示す一部切欠
の断面図である。 ■・−・コネクティングロッド本体、2・・キャップ、
6・・ボルト挿通孔、8 ・貫通孔、9・雌ねじ部、1
1・・・ボルト、12・頭部、13・・・雄ねじ部、I
4・・・六角孔、15 ・脱落防止リング。 第 図 第 図 第 図 六角孔 第 図 第 図 第 図
例を示す一部切欠の断面図、第2図はそのキャップの要
部の断面図、第3図はこの実施例におけるボルトの一部
切欠断面図、第4図は同じ(ボルトの正面図、第5図は
このコネクティングロッドの組立作業手順を示す工程説
明図、第6図はこの発明に係るコネクティングロッドの
異なる実施例を示す一部切欠の断面図、第7図は従来に
おけるコネクティングロッドの一構成例を示す一部切欠
の断面図である。 ■・−・コネクティングロッド本体、2・・キャップ、
6・・ボルト挿通孔、8 ・貫通孔、9・雌ねじ部、1
1・・・ボルト、12・頭部、13・・・雄ねじ部、I
4・・・六角孔、15 ・脱落防止リング。 第 図 第 図 第 図 六角孔 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)大端部において分割されたアルミニウム合金製の
コネクティングロッド本体および鋼製のキャップと、上
記コネクティングロッド本体側に貫通形成されたボルト
挿通孔と、上記キャップ側に設けられた貫通孔の少なく
とも一部に形成された雌ねじ部と、コネクティングロッ
ド本体側に抜け止め部を有し、かつ先端側に雄ねじ部を
有するとともに、先端面に締付用の多角形孔を有するボ
ルトと、このボルトと上記ボルト挿通孔との間に挿填さ
れた脱落防止リングとを備えたことを特徴とする内燃機
関のコネクティングロッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10967690A JPH048906A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 内燃機関のコネクティングロッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10967690A JPH048906A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 内燃機関のコネクティングロッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048906A true JPH048906A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14516355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10967690A Pending JPH048906A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 内燃機関のコネクティングロッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6027784A (en) * | 1996-12-20 | 2000-02-22 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Connecting rod |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10967690A patent/JPH048906A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6027784A (en) * | 1996-12-20 | 2000-02-22 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Connecting rod |
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