JPH0489569A - 劣性癌遺伝子Rb産生物に対する特異抗体およびこの抗体を含有する癌診断用試薬 - Google Patents
劣性癌遺伝子Rb産生物に対する特異抗体およびこの抗体を含有する癌診断用試薬Info
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- JPH0489569A JPH0489569A JP20274490A JP20274490A JPH0489569A JP H0489569 A JPH0489569 A JP H0489569A JP 20274490 A JP20274490 A JP 20274490A JP 20274490 A JP20274490 A JP 20274490A JP H0489569 A JPH0489569 A JP H0489569A
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- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、劣性癌遺伝子Rbの産生物に対する特異抗
体およびこの抗体を有効成分として含有する癌診断用試
薬に関するものである。
体およびこの抗体を有効成分として含有する癌診断用試
薬に関するものである。
なお、本明細書においては、アミノ酸およびペプチドは
アイユーピーエーシーーアイユービー生化学命名委員会
表示(IUPAC−IUB CBN)で採用された略記
法に基づいて表示し、例えば以下の略号を使用する。
アイユーピーエーシーーアイユービー生化学命名委員会
表示(IUPAC−IUB CBN)で採用された略記
法に基づいて表示し、例えば以下の略号を使用する。
Ala:L−アラニン残基
Arg : L−アルギニン残基
Asn:L−アスパラキン残基
Asp:L−アスパラギン酸残基
Cys:L−ンステイン残基
Gln:L−グルタミン残基
Glu:L−グルタミン酸残基
Gly:L−グリシン残基
His:L−ヒスチジン残基
11e:L−イソロイシン残基
Leu:L−ロイシン残基
Lys:L−リジン残基
Met:L−メチオニン残基
Phe:L−フェニルアラニン残基
Pro:L−プロリン残基
Ser : L−セリン残基
Thr:L−スレオニン残基
Trp:L−)リプトファン残基
Tyr:L−チロシン残基
Val:L−バリン残基
(従来の技術)
近年における遺伝子工学の進歩は目覚ましいものかあり
、発癌のメカニズムについても遺伝子レベルでの研究が
行われ、発癌に関係する遺伝子も次第に明らかにされつ
つある。この発癌に関係する遺伝子には癌を惹起する遺
伝子(優性癌遺伝子)と、癌を抑制する遺伝子(劣性癌
遺伝子)とがある。
、発癌のメカニズムについても遺伝子レベルでの研究が
行われ、発癌に関係する遺伝子も次第に明らかにされつ
つある。この発癌に関係する遺伝子には癌を惹起する遺
伝子(優性癌遺伝子)と、癌を抑制する遺伝子(劣性癌
遺伝子)とがある。
優性癌遺伝子に関連したペプチドまたは抗体については
、例えば特開昭63−146897号公報、特開昭63
−313596号公報等に記載された発明か知られてい
る。前者の発明は、myc、 HPV、 hst、 r
as。
、例えば特開昭63−146897号公報、特開昭63
−313596号公報等に記載された発明か知られてい
る。前者の発明は、myc、 HPV、 hst、 r
as。
lyn、 TGF、 fos、 raf、およびHTL
Vの各癌遺伝子によってコードされる遺伝子産物のアミ
ノ酸配列の一部からなるペプチドであり、また後者の発
明は、N−myc遺伝子産物と特異的に反応する抗体の
作製法に関するものであり、いずれの発明も劣性癌遺伝
子とは無関係である。
Vの各癌遺伝子によってコードされる遺伝子産物のアミ
ノ酸配列の一部からなるペプチドであり、また後者の発
明は、N−myc遺伝子産物と特異的に反応する抗体の
作製法に関するものであり、いずれの発明も劣性癌遺伝
子とは無関係である。
一方、ヒトの劣性癌遺伝子については、第1染色体上に
2個、第3染色体上に2個、第5染色体上に1個、第1
1染色体上に4個、第13染色体上に3個、および第2
2染色体上に2個存在することか知られている[バイオ
メゾイカ (BIOmedica ) 、第3巻、第2号、第13
8ページ、1988年]。その中で第13染色体長腕の
13q14領域でエステラーセD遺伝子の近傍に位置し
ていることかほぼ確実な網膜芽細胞腫(retinob
lastoma : Rb )感受性遺伝子1ヒユマン
・ジェネテイックス (Human Genetics
)、第72巻、第164ページ、1986年。以下この
遺伝子をRb遺伝子と記載する]は、小児の網膜に発生
する癌に関係しているか、クローニングされ、しかもD
NAの一次構造が決定された初めての劣性癌遺伝子とし
ても知られている。このRb遺伝子に由来する蛋白質(
以下Rb蛋白質と記載する)は、2対の金属結合ドメイ
ンを有する928個のアミノ酸からなり、分子量は11
0にダルトンであると推定されEバイオメゾイカ(BI
Omedica) 、第3巻、第2号、第138ページ
、1988年、実験医学、第6巻、第5号、第429ペ
ージ、1988年およびネイチャー (Nature)
、第329巻、第624ページ、1987年]、核内リ
ン酸化蛋白をコードしていることが知られている(代謝
、第26巻重時増刊号[癌’89J、第69ページ、1
989年)。
2個、第3染色体上に2個、第5染色体上に1個、第1
1染色体上に4個、第13染色体上に3個、および第2
2染色体上に2個存在することか知られている[バイオ
メゾイカ (BIOmedica ) 、第3巻、第2号、第13
8ページ、1988年]。その中で第13染色体長腕の
13q14領域でエステラーセD遺伝子の近傍に位置し
ていることかほぼ確実な網膜芽細胞腫(retinob
lastoma : Rb )感受性遺伝子1ヒユマン
・ジェネテイックス (Human Genetics
)、第72巻、第164ページ、1986年。以下この
遺伝子をRb遺伝子と記載する]は、小児の網膜に発生
する癌に関係しているか、クローニングされ、しかもD
NAの一次構造が決定された初めての劣性癌遺伝子とし
ても知られている。このRb遺伝子に由来する蛋白質(
以下Rb蛋白質と記載する)は、2対の金属結合ドメイ
ンを有する928個のアミノ酸からなり、分子量は11
0にダルトンであると推定されEバイオメゾイカ(BI
Omedica) 、第3巻、第2号、第138ページ
、1988年、実験医学、第6巻、第5号、第429ペ
ージ、1988年およびネイチャー (Nature)
、第329巻、第624ページ、1987年]、核内リ
ン酸化蛋白をコードしていることが知られている(代謝
、第26巻重時増刊号[癌’89J、第69ページ、1
989年)。
Rb遺伝子か注目されているのは、この遺伝子が小児の
網膜芽細胞腫ばかりでなく、他の癌(例えば乳癌、肺小
細胞癌等)および腫瘍との関係が報告されたこと、さら
にはRb蛋白質の検出により、癌診断の可能性が想定さ
れることによる。
網膜芽細胞腫ばかりでなく、他の癌(例えば乳癌、肺小
細胞癌等)および腫瘍との関係が報告されたこと、さら
にはRb蛋白質の検出により、癌診断の可能性が想定さ
れることによる。
このような点からRb遺伝子に由来する産生物を特異的
に識別する抗体に関する発明か開示されている(特開平
2−98666号公報)。この発明は、14個のアミノ
酸残基からなるペプチドを抗原として得られるRb遺伝
子の産生物を特異的に識別する抗体に関するものである
。り一等[ネイチャー (Nature)、第329巻
、第642ページ、1987年]か報告したクローニン
グされたRb遺伝子のヌクレオチド配列から予想される
Rb蛋白質のアミノ酸配列と対比すれば、この従来発明
のペプチドは、C末端に存在する第915番目から第9
28番目のアミノ酸配列と同一のアミノ酸配列を有する
ペプチドであることが明らかである。また、これ以外に
もRb蛋白質の推定アミノ酸配列のN末端から第248
番目から第262番目の15個のアミノ酸配列からなる
ペプチド、同じく第320番目から第334番目の15
個のアミノ酸配列からなるペプチド、および同しく第9
14番目から第928番目の15個のアミノ酸配列から
なるペプチドを抗原として抗体を作製した例[ネイチャ
ー(Nature)、第334巻、第124ページ、1
988年]が知られている。
に識別する抗体に関する発明か開示されている(特開平
2−98666号公報)。この発明は、14個のアミノ
酸残基からなるペプチドを抗原として得られるRb遺伝
子の産生物を特異的に識別する抗体に関するものである
。り一等[ネイチャー (Nature)、第329巻
、第642ページ、1987年]か報告したクローニン
グされたRb遺伝子のヌクレオチド配列から予想される
Rb蛋白質のアミノ酸配列と対比すれば、この従来発明
のペプチドは、C末端に存在する第915番目から第9
28番目のアミノ酸配列と同一のアミノ酸配列を有する
ペプチドであることが明らかである。また、これ以外に
もRb蛋白質の推定アミノ酸配列のN末端から第248
番目から第262番目の15個のアミノ酸配列からなる
ペプチド、同じく第320番目から第334番目の15
個のアミノ酸配列からなるペプチド、および同しく第9
14番目から第928番目の15個のアミノ酸配列から
なるペプチドを抗原として抗体を作製した例[ネイチャ
ー(Nature)、第334巻、第124ページ、1
988年]が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
一般に、癌細胞であるか否かを免疫学的に診断する場合
、摘出した細胞について種々の化学的処理を行い、癌細
胞、発癌又は癌抑制に関連する遺伝子によって産生され
る物質(例えば、Rb蛋白質等)を精製し、抗原抗体反
応に付する。しかしながら、精製処理中に目的とする物
質が化学的変化を受ける場合がある(例えば、末端から
一部分が遊離する等)。Rb蛋白質においてもプロテア
ーゼ処理等の精製処理によりC末端からアミノ酸残基の
いくつかが遊離することがあり、この場合には目的とす
る物質を正確に検出できず、その結果正確な診断が不可
能となる。従って、従来から上記のような精製処理によ
っても影響を受けずに目的とする物質を正確に検出し得
る方法または試薬が待望されていた。
、摘出した細胞について種々の化学的処理を行い、癌細
胞、発癌又は癌抑制に関連する遺伝子によって産生され
る物質(例えば、Rb蛋白質等)を精製し、抗原抗体反
応に付する。しかしながら、精製処理中に目的とする物
質が化学的変化を受ける場合がある(例えば、末端から
一部分が遊離する等)。Rb蛋白質においてもプロテア
ーゼ処理等の精製処理によりC末端からアミノ酸残基の
いくつかが遊離することがあり、この場合には目的とす
る物質を正確に検出できず、その結果正確な診断が不可
能となる。従って、従来から上記のような精製処理によ
っても影響を受けずに目的とする物質を正確に検出し得
る方法または試薬が待望されていた。
この発明は、以上の通りの事情に鑑みてなされたもので
あり、従来のRb遺伝子産生物に対する特異抗体とは異
なり、その精製処理によっても影響を受けることがない
アミノ酸配列からなるペプチドを抗原として得られる特
異抗体と、この特異抗体を有効成分として含有し、ヒ1
−Rb蛋白質のみを正確に検出することのできる癌診断
用試薬を提供することを目的としている。
あり、従来のRb遺伝子産生物に対する特異抗体とは異
なり、その精製処理によっても影響を受けることがない
アミノ酸配列からなるペプチドを抗原として得られる特
異抗体と、この特異抗体を有効成分として含有し、ヒ1
−Rb蛋白質のみを正確に検出することのできる癌診断
用試薬を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の課題を解決するものとして、下記の
アミノ酸配列からなるペプチドを抗原として得ることを
特徴とする劣性癌遺伝子Rb産生物に対する特異抗体と
、この特異抗体を有効成分として含有する癌診断用試薬
を提供する。
アミノ酸配列からなるペプチドを抗原として得ることを
特徴とする劣性癌遺伝子Rb産生物に対する特異抗体と
、この特異抗体を有効成分として含有する癌診断用試薬
を提供する。
Asp−Ser−Phe−G 1u−Thr−G In
−Arg−Thr−Pro−Arg−Lys−Ser−
Asn−Leu−Asp−Glu−Glu以下、この発
明の構成について詳しく説明する。
−Arg−Thr−Pro−Arg−Lys−Ser−
Asn−Leu−Asp−Glu−Glu以下、この発
明の構成について詳しく説明する。
この発明においては、劣性癌遺伝子Rb産生物の特異抗
体を得るために、Rb蛋白質の推定アミノ酸配列のN末
端から349番目のアミノ酸残基を基準にしてC末端方
向に17個のアミノ酸残基からなるアミノ酸配列を有す
るペプチドを抗原として用いる。このようなアミノ酸配
列からなる抗原性ペプチドは、そのアミノ酸配列が上述
のいかなる従来例とも異なり、精製処理によっても末端
からアミノ酸残基の一部が遊離する等の化学変化を受け
ることがない。
体を得るために、Rb蛋白質の推定アミノ酸配列のN末
端から349番目のアミノ酸残基を基準にしてC末端方
向に17個のアミノ酸残基からなるアミノ酸配列を有す
るペプチドを抗原として用いる。このようなアミノ酸配
列からなる抗原性ペプチドは、そのアミノ酸配列が上述
のいかなる従来例とも異なり、精製処理によっても末端
からアミノ酸残基の一部が遊離する等の化学変化を受け
ることがない。
このようなペプチドを調製するには、公知の常法により
化学的に合成することかできるが、その−例を示せば次
のとおりである。
化学的に合成することかできるが、その−例を示せば次
のとおりである。
自動ペプチド合成装置(ベックマン社製。システム99
0B)を用いて固相法により所望のアミノ酸配列のペプ
チドを合成する。次いで75%弗化水素/25%アニソ
ール中で0℃、30分間処理し、上記ペプチドを固相か
ら離脱させ、1mMジチオスライトール含有0.05M
酢酸アンモニウム溶液(pH7,0)により平衡化した
SP−セファデックス(商標。ファルマシア社製)カラ
ム(25×500m+++)に吸着させ、上記平衡化緩
衝液5007n!および1mMジチオスライトール含有
0.5M酢酸アンモニウム溶液(pH7,0>500m
1のグラジェントにより溶出させ、得られた分画の中か
らフルオロレスヵミンによりペプチド含有分画を検出し
て集め、この分画を濃縮する。
0B)を用いて固相法により所望のアミノ酸配列のペプ
チドを合成する。次いで75%弗化水素/25%アニソ
ール中で0℃、30分間処理し、上記ペプチドを固相か
ら離脱させ、1mMジチオスライトール含有0.05M
酢酸アンモニウム溶液(pH7,0)により平衡化した
SP−セファデックス(商標。ファルマシア社製)カラ
ム(25×500m+++)に吸着させ、上記平衡化緩
衝液5007n!および1mMジチオスライトール含有
0.5M酢酸アンモニウム溶液(pH7,0>500m
1のグラジェントにより溶出させ、得られた分画の中か
らフルオロレスヵミンによりペプチド含有分画を検出し
て集め、この分画を濃縮する。
得られた濃縮物を30%酢酸溶液で平衡化したセファデ
ックスG−10(商標。ファルマシア社製)カラム(1
00X500 mm)に吸着させ、上記と同様の方法に
よりペプチド含有分画を集めて濃縮し、乾固し所望のペ
プチドを得ることができる。
ックスG−10(商標。ファルマシア社製)カラム(1
00X500 mm)に吸着させ、上記と同様の方法に
よりペプチド含有分画を集めて濃縮し、乾固し所望のペ
プチドを得ることができる。
以上のようにしてこの発明の抗体を取得するための抗原
性ペプチドは得られるが、上記の方法に限定されるもの
ではなく、その他公知の化学的合成方法または通常の遺
伝子工学的方法によっても調製することができる。
性ペプチドは得られるが、上記の方法に限定されるもの
ではなく、その他公知の化学的合成方法または通常の遺
伝子工学的方法によっても調製することができる。
このようにして得られた抗原性ペプチドを用いて公知の
方法により抗体を製造するが、その−例を示せば次のと
おりである。メタ・マレイミドベンゾイル・N−ヒドロ
キシサクシニミド・エステルを用いる方法〔ジャーナル
・オブ・バイオケミストリー(Journal of
Biochemistry)、第79巻、第233ヘー
シ、1976年〕またはカルボジイミド法〔サイエンス
(Sience) 、第144巻、第1344ページ、
1964年〕等によりキャリアー蛋白(例えばウシ血清
アルブミン、ブタチログロブリン等)と上記抗原性ペプ
チドとを結合させ、常法により〔例えば、必要に応じて
アジュバント(例えば、complete Freun
d’s adjuvant)とともに〕免疫用動物(例
えば、マウス、ウサギ、ラット等)に投与し、採血して
常法により抗血清を調製することができる。
方法により抗体を製造するが、その−例を示せば次のと
おりである。メタ・マレイミドベンゾイル・N−ヒドロ
キシサクシニミド・エステルを用いる方法〔ジャーナル
・オブ・バイオケミストリー(Journal of
Biochemistry)、第79巻、第233ヘー
シ、1976年〕またはカルボジイミド法〔サイエンス
(Sience) 、第144巻、第1344ページ、
1964年〕等によりキャリアー蛋白(例えばウシ血清
アルブミン、ブタチログロブリン等)と上記抗原性ペプ
チドとを結合させ、常法により〔例えば、必要に応じて
アジュバント(例えば、complete Freun
d’s adjuvant)とともに〕免疫用動物(例
えば、マウス、ウサギ、ラット等)に投与し、採血して
常法により抗血清を調製することができる。
このようにして得られた抗血清から常法、たとえば硫酸
アンモニウム等による塩析法、ゲル濾過、イオン交換ク
ロマトグラフィー、不溶化抗原法、プロティンA、G法
等により抗体を精製することができる。例えば、塩析法
で粗分面を分取し、不溶化抗原法により精製することが
できる。
アンモニウム等による塩析法、ゲル濾過、イオン交換ク
ロマトグラフィー、不溶化抗原法、プロティンA、G法
等により抗体を精製することができる。例えば、塩析法
で粗分面を分取し、不溶化抗原法により精製することが
できる。
その他常法により免疫動物のリンパ球をミエローマと融
合させてハイブリドーマを形成せしめ、抗体を特異的に
産生ずるハイブリドーマをスクリーニングして分離し、
このハイブリトーマを培養してモノクロナール抗体を得
ることもできる。
合させてハイブリドーマを形成せしめ、抗体を特異的に
産生ずるハイブリドーマをスクリーニングして分離し、
このハイブリトーマを培養してモノクロナール抗体を得
ることもできる。
以上のようにして得られた抗体を少なくとも1μg/−
の濃度で他の必要な薬剤成分とともに滅菌水に溶解して
溶液状の癌診断薬とすることかできる。また粉末状の抗
体を1μgつつアンプル等に密封し、使用時開封後水1
7nlおよび他の必要な薬剤成分を添加して溶解し、診
断に使用する事もできる。さらに、高濃度で水に溶解し
、使用時に希釈して使用することもできる。
の濃度で他の必要な薬剤成分とともに滅菌水に溶解して
溶液状の癌診断薬とすることかできる。また粉末状の抗
体を1μgつつアンプル等に密封し、使用時開封後水1
7nlおよび他の必要な薬剤成分を添加して溶解し、診
断に使用する事もできる。さらに、高濃度で水に溶解し
、使用時に希釈して使用することもできる。
この発明の試薬は例えば次のように使用することができ
る。組織標本にこの発明の試薬を反応させ、結合した抗
体の有無または濃度を測定し、その組織中の抗原の有無
または濃度を検出する。あるいは検体から抗原を抽出し
、常法により電気泳動にかけ、のちウェスタン・プロッ
ト法により適宜膜に転移させ、分離した抗原の有無また
は濃度をこの発明の試薬を用いて検出することもできる
。
る。組織標本にこの発明の試薬を反応させ、結合した抗
体の有無または濃度を測定し、その組織中の抗原の有無
または濃度を検出する。あるいは検体から抗原を抽出し
、常法により電気泳動にかけ、のちウェスタン・プロッ
ト法により適宜膜に転移させ、分離した抗原の有無また
は濃度をこの発明の試薬を用いて検出することもできる
。
次に、劣性癌遺伝子Rb産生物に対する特異抗体を作製
した実施例を以下に示す。
した実施例を以下に示す。
実施例 1
(ペプチドの調製)
劣性癌遺伝子Rb産生物に対する特異抗体を得るための
抗原として用いるペプチドを調製した。
抗原として用いるペプチドを調製した。
ます、全自動ペプチド合成機(ファルマシアKLB社製
。Biolynx 4170)を用い、Fmocポリア
ミド活性エステル法「イー・クロス及びシェー・マイエ
ンホーフ7 (E 、 Gross &J、 Me
ienhofer)編、「す・ペプタイズ、7tl)’
/ス、シンセシス、バイオロジーJ (The Pe
ptides。
。Biolynx 4170)を用い、Fmocポリア
ミド活性エステル法「イー・クロス及びシェー・マイエ
ンホーフ7 (E 、 Gross &J、 Me
ienhofer)編、「す・ペプタイズ、7tl)’
/ス、シンセシス、バイオロジーJ (The Pe
ptides。
Analysis、 5ynthesis、 Biol
ogy) 、第7巻、アカデミツク・プレス(Acad
emic Press) 、1986年]により次のア
ミノ酸配列を有するペプチドを合成した。
ogy) 、第7巻、アカデミツク・プレス(Acad
emic Press) 、1986年]により次のア
ミノ酸配列を有するペプチドを合成した。
Asp−Ser−Phe−Glu−Thr−Gln−A
rg−Thr−Pro−ArgLys−Ser−Asn
−Leu−Asp−Glu−Glu次いで95%トリフ
ルオロ酢酸15%チオアニソール中で25℃の温度で1
時間処理し、上記ペプチドを固相から離脱させ、減圧濃
縮し、エーテルを添加してペプチドを沈澱させた。得ら
れた沈澱を10%酢酸に溶解し、0.1%トリフルオロ
酢酸を含有する蒸留水で平衡化したPepRPC(商標
。
rg−Thr−Pro−ArgLys−Ser−Asn
−Leu−Asp−Glu−Glu次いで95%トリフ
ルオロ酢酸15%チオアニソール中で25℃の温度で1
時間処理し、上記ペプチドを固相から離脱させ、減圧濃
縮し、エーテルを添加してペプチドを沈澱させた。得ら
れた沈澱を10%酢酸に溶解し、0.1%トリフルオロ
酢酸を含有する蒸留水で平衡化したPepRPC(商標
。
ファルマシア社製)を充填したカラムに通液して吸着さ
せ、上記平衡化液および0.1%トリフルオロ酢酸含有
アセトニトリルのグラジェントにより溶出させ、得られ
た分画を濃縮乾固し、所望のペプチドを得た。
せ、上記平衡化液および0.1%トリフルオロ酢酸含有
アセトニトリルのグラジェントにより溶出させ、得られ
た分画を濃縮乾固し、所望のペプチドを得た。
なお、このようにして得られたペプチドを全自動ペプチ
ドシーケンサ−(ABI社製。477A)で分析した結
果、上記の配列と一致していた。
ドシーケンサ−(ABI社製。477A)で分析した結
果、上記の配列と一致していた。
実施例 2
(抗体の調製および精製)
実施例1で得たペプチドを抗原として劣性癌遺伝子Rb
産生物に対する特異抗体を作製した。
産生物に対する特異抗体を作製した。
まず、実施例1で得たペプチドをMBS法(実験医学、
第6巻、第1O号、第145ページ、1988年)によ
りキーホールリンペットヘモシアニンと結合させ、抗原
を調製した。得られた抗原100μgをフロイントの完
全アジュバントとともにマウスの背反下に注射し、その
後1週間間隔て4回同量を注射した。最後の注射から5
日後に採血し、所望の抗体を含む血清を得た。
第6巻、第1O号、第145ページ、1988年)によ
りキーホールリンペットヘモシアニンと結合させ、抗原
を調製した。得られた抗原100μgをフロイントの完
全アジュバントとともにマウスの背反下に注射し、その
後1週間間隔て4回同量を注射した。最後の注射から5
日後に採血し、所望の抗体を含む血清を得た。
次に、プロティンA−セファロースCL4B (商標。
ファルマシア社製)17nlのカラムをパスツールピペ
ットを用いて作製し、57nlの100 mMTris
−HCI(pH8,0)でカラムの洗浄と平衡化を行い
、上記血清17nlに0.1容の100 mMTris
−HCI (pH8,0)を添加し、カラムに重層して
吸着させ、10rnlの100mMTris−HCI
(pH8,0) 、次いでlO−の10 mMTris
−HCI (pH8,0)でカラムを洗浄して夾雑物
を除去した。のち100mMグリシン(pH3,0)を
カラムに通液して免疫グロブリンを溶出させ、溶出液を
0.5WIずつ分取し、各分画を50μgの1MTri
sHCI (pH8,0)で中和し、分画の一部を採
取して280nmの吸光度から分画の免疫グロブリン濃
度を測定し、第2分画から第6分画を集め、マウス血清
l−当たり約7■の免疫グロブリンを得た。
ットを用いて作製し、57nlの100 mMTris
−HCI(pH8,0)でカラムの洗浄と平衡化を行い
、上記血清17nlに0.1容の100 mMTris
−HCI (pH8,0)を添加し、カラムに重層して
吸着させ、10rnlの100mMTris−HCI
(pH8,0) 、次いでlO−の10 mMTris
−HCI (pH8,0)でカラムを洗浄して夾雑物
を除去した。のち100mMグリシン(pH3,0)を
カラムに通液して免疫グロブリンを溶出させ、溶出液を
0.5WIずつ分取し、各分画を50μgの1MTri
sHCI (pH8,0)で中和し、分画の一部を採
取して280nmの吸光度から分画の免疫グロブリン濃
度を測定し、第2分画から第6分画を集め、マウス血清
l−当たり約7■の免疫グロブリンを得た。
以下に、このようにして得た劣性癌遺伝子Rb産生物に
対する特異抗体についての試験例を示す。
対する特異抗体についての試験例を示す。
試験例 1
(抗体の純度について)
抗体として精製した免疫グロブリン中の夾雑物の有無を
試験した。
試験した。
すなわち実施例2で得た免疫グロブリンの各分画をレム
リ(Laemmli)の方法[ネイチャー(Natur
e)、第227巻、第680ページ、1970年]によ
るSDSゲル電気泳動に供し、常法により染色し、各分
画の夾雑蛋白質の存在を試験した。
リ(Laemmli)の方法[ネイチャー(Natur
e)、第227巻、第680ページ、1970年]によ
るSDSゲル電気泳動に供し、常法により染色し、各分
画の夾雑蛋白質の存在を試験した。
結果は第1図に示した通りである。この第1図は、各分
画のSDSポリアクリルアミド電気泳動図であり、第1
列は分子量マーカー(バイオラッド社製)、第2列はマ
ウス血清、第3列及び第4列は素通りした分画、第5列
〜第11列は溶出分画、第12列は市販1gG (カ
ッペル社製)の電気泳動像を示したものである。この第
1図から明らかなように溶出分画は主として免疫グロブ
リンからなり、他の夾雑蛋白質は実質的に存在しないか
または存在しても極微量であることが確認された。
画のSDSポリアクリルアミド電気泳動図であり、第1
列は分子量マーカー(バイオラッド社製)、第2列はマ
ウス血清、第3列及び第4列は素通りした分画、第5列
〜第11列は溶出分画、第12列は市販1gG (カ
ッペル社製)の電気泳動像を示したものである。この第
1図から明らかなように溶出分画は主として免疫グロブ
リンからなり、他の夾雑蛋白質は実質的に存在しないか
または存在しても極微量であることが確認された。
試験例 2
(抗体の特異性について)
抗体の劣性癌遺伝子Rb産生物に対する特異性を試験し
た。
た。
すなわち、Rb遺伝子に異常のあるWERI細胞[サイ
エンス(Science)、第242巻、第1563ペ
ージ、1988年]およびRb遺伝子に関して正常なA
lexander細胞「ネイチ’r (Nature
)、第329巻、第642ページ、1987年]および
He1a細胞をそれぞれ1ysis緩衝液(2%NP−
40,0,2%SDS、0.5%デオキシコール酸、5
0 mMNacl。
エンス(Science)、第242巻、第1563ペ
ージ、1988年]およびRb遺伝子に関して正常なA
lexander細胞「ネイチ’r (Nature
)、第329巻、第642ページ、1987年]および
He1a細胞をそれぞれ1ysis緩衝液(2%NP−
40,0,2%SDS、0.5%デオキシコール酸、5
0 mMNacl。
1mMフェニルメチルスルホニルフルオライド、25m
MTris−HCI、 pH7,4)により可溶化させ
、のち10.000Xgで15分間遠心し、上清を採取
し、得られた上清に実施例2で得た抗体を添加し、常法
により免疫沈降を行い、Rb蛋白質を沈降させた。
MTris−HCI、 pH7,4)により可溶化させ
、のち10.000Xgで15分間遠心し、上清を採取
し、得られた上清に実施例2で得た抗体を添加し、常法
により免疫沈降を行い、Rb蛋白質を沈降させた。
沈降物を試験例1と同様のレムリ(Laemmli)の
方法による7、5%SDSゲル電気泳動で分離した。
方法による7、5%SDSゲル電気泳動で分離した。
分離したRh蛋白質を常法によりニトロセルロース膜に
ウェスタン・トランスファーを行い、のち上記抗体およ
びアルカリホスファターセを結合抗マウスIgG抗体(
バイオラッド社製)を用いてRb蛋白質の検出を行った
。
ウェスタン・トランスファーを行い、のち上記抗体およ
びアルカリホスファターセを結合抗マウスIgG抗体(
バイオラッド社製)を用いてRb蛋白質の検出を行った
。
結果は第2図に示したとおりである。この第2、図は、
免疫沈降物のウェスタンプロット図であり、第1列はH
e1a細胞抽出液、第2列はHe1a細胞抽出液に実施
例1で調製した抗原性ペプチドを添加したもの、第3列
はAlexander細胞抽出液、第4列はWERI細
胞抽出液のウェスタンプロット像を示したものである。
免疫沈降物のウェスタンプロット図であり、第1列はH
e1a細胞抽出液、第2列はHe1a細胞抽出液に実施
例1で調製した抗原性ペプチドを添加したもの、第3列
はAlexander細胞抽出液、第4列はWERI細
胞抽出液のウェスタンプロット像を示したものである。
この第2図から明らかなようにHe1a細胞およびAl
exander細胞では抗Rb蛋白抗体により分子量1
15にダルトンの蛋白質が検出されたが、WERI細胞
では抗Rb蛋白抗体により分子量115にダルトンの蛋
白質が検出されなかった。また、この発明の抗原性ペプ
チドにより抗Rb蛋白抗体を吸収し、のち同様の実験を
行ったが、分子量115にダルトンの蛋白質が検出され
なかった。
exander細胞では抗Rb蛋白抗体により分子量1
15にダルトンの蛋白質が検出されたが、WERI細胞
では抗Rb蛋白抗体により分子量115にダルトンの蛋
白質が検出されなかった。また、この発明の抗原性ペプ
チドにより抗Rb蛋白抗体を吸収し、のち同様の実験を
行ったが、分子量115にダルトンの蛋白質が検出され
なかった。
これらの事実からこの発明の抗体は、Rb遺伝子産生物
を特異的に認識することが確認された。
を特異的に認識することが確認された。
また上記ペプチドによる抗Rb蛋白抗体の吸収操作によ
り、検出した分子量115にダルトンの蛋白質がRb蛋
白であり、この種の免疫学的検出法でしばしば問題とな
る非特異的な蛋白質の検出ではないことが、簡便に判定
できることも判明した。
り、検出した分子量115にダルトンの蛋白質がRb蛋
白であり、この種の免疫学的検出法でしばしば問題とな
る非特異的な蛋白質の検出ではないことが、簡便に判定
できることも判明した。
(発明の効果)
以上詳しく説明したとおり、この発明によって、(1)
Rb遺伝子の産出物、とくにRb蛋白質を特異的に
識別し得る抗体が提供される。
Rb遺伝子の産出物、とくにRb蛋白質を特異的に
識別し得る抗体が提供される。
(2) この抗体を含有する試薬は、各種癌の診断、検
査に利用することができる。
査に利用することができる。
(3) さらにこの抗体を得るために使用した抗原ペプ
チドはヒトRb蛋白質にのみ存在するので、ヒトRb蛋
白質を発現するように、ヒトRb蛋白質を動物に導入し
た場合であっても、その動物由来のRb蛋白質の共存下
でヒトRb蛋白質のみを特異的に検出できる。
チドはヒトRb蛋白質にのみ存在するので、ヒトRb蛋
白質を発現するように、ヒトRb蛋白質を動物に導入し
た場合であっても、その動物由来のRb蛋白質の共存下
でヒトRb蛋白質のみを特異的に検出できる。
第1図は、この発明の抗体として精製した免疫グロブリ
ン中の夾雑物の有無を示したSDSポリアクリルアミド
電気泳動図である。 第2図は、この抗体の特異性を示した免疫沈降物のウェ
スタンプロット図である。 代理人 弁理士 西 澤 利 夫(kd) 一一一 !−
ン中の夾雑物の有無を示したSDSポリアクリルアミド
電気泳動図である。 第2図は、この抗体の特異性を示した免疫沈降物のウェ
スタンプロット図である。 代理人 弁理士 西 澤 利 夫(kd) 一一一 !−
Claims (1)
- (1)下記のアミノ酸配列からなるペプチドを抗原とし
て得ることを特徴とする劣性癌遺伝子Rb産生物に対す
る特異抗体。 Asp−Ser−Phe−Glu−Thr−Gln−A
rg−Thr−Pro−Arg−Lys−Ser−As
n−Leu−Asp−Glu−Glu(2)下記のアミ
ノ酸配列からなるペプチドを抗原として得る劣性癌遺伝
子Rb産生物に対する特異対抗を有効成分として含有し
てなることを特徴とする癌診断用試薬。 Asp−Ser−Phe−Glu−Thr−Gln−A
rg−Thr−Pro−Arg−Lys−Ser−As
n−Leu−Asp−Glu−Glu
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20274490A JPH0489569A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 劣性癌遺伝子Rb産生物に対する特異抗体およびこの抗体を含有する癌診断用試薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20274490A JPH0489569A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 劣性癌遺伝子Rb産生物に対する特異抗体およびこの抗体を含有する癌診断用試薬 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489569A true JPH0489569A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16462444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20274490A Pending JPH0489569A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 劣性癌遺伝子Rb産生物に対する特異抗体およびこの抗体を含有する癌診断用試薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0489569A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20274490A patent/JPH0489569A/ja active Pending
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