JPH048979Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048979Y2 JPH048979Y2 JP16801487U JP16801487U JPH048979Y2 JP H048979 Y2 JPH048979 Y2 JP H048979Y2 JP 16801487 U JP16801487 U JP 16801487U JP 16801487 U JP16801487 U JP 16801487U JP H048979 Y2 JPH048979 Y2 JP H048979Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- air
- sludge
- tank
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 23
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 35
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案はエア通路の途中に介装されるフイルタ
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(2) 従来の技術
従来汚泥車の汚泥タンク内を真空圧にすべく該
汚泥タンクと真空ポンプとを連通する吸込系の途
中に、該吸込系内を流れるエア内に混入する塵埃
等を除去するためにフイルタ装置を介装してい
る。かゝるフイルタ装置は、第4図に示すように
汚泥タンクT側に連通する略鉛直な通路01と、
真空ポンプ側に連なる通路02とをフイルタケー
ス03によつて接続し、このフイルタケース03
内に筒状のフイルタエレメント04を着脱自在に
収容し、通路01,02内を流れるエア中に混入
する塵埃等は前記フイルタエレメント04により
分離除去される。
汚泥タンクと真空ポンプとを連通する吸込系の途
中に、該吸込系内を流れるエア内に混入する塵埃
等を除去するためにフイルタ装置を介装してい
る。かゝるフイルタ装置は、第4図に示すように
汚泥タンクT側に連通する略鉛直な通路01と、
真空ポンプ側に連なる通路02とをフイルタケー
ス03によつて接続し、このフイルタケース03
内に筒状のフイルタエレメント04を着脱自在に
収容し、通路01,02内を流れるエア中に混入
する塵埃等は前記フイルタエレメント04により
分離除去される。
(3) 考案が解決しようとする問題点
ところが前記従来のものではフイルタケース0
3内に貯留堆積した分離塵埃を該ケース外に取出
すのが面倒であり、その取出作業性が悪いばかり
でなく、折角分離した塵埃を再び吸込通路内に戻
してしまうという問題がある。
3内に貯留堆積した分離塵埃を該ケース外に取出
すのが面倒であり、その取出作業性が悪いばかり
でなく、折角分離した塵埃を再び吸込通路内に戻
してしまうという問題がある。
そこで本考案はフイルタケース内に着脱自在に
収容されるフイルタエレメントを改良するだけの
きわめて簡単な構成により前記問題点を解決でき
るようにした、構成簡単なエア通路におけるフイ
ルタ装置を提供することを目的とするものであ
る。
収容されるフイルタエレメントを改良するだけの
きわめて簡単な構成により前記問題点を解決でき
るようにした、構成簡単なエア通路におけるフイ
ルタ装置を提供することを目的とするものであ
る。
B 考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本考案は前記目的達成のためエア通路の途中に
介装されるフイルタ装置であつて、タンクに連通
する略鉛直なエア取出管上に設けられるフイルタ
ケースと;このフイルタケースの上面に開口した
出入口を開閉可能に閉塞する蓋板と;該出入口よ
り前記フイルタケース内に着脱自在に装着され、
前記フイルタケース内を前記エア取出管に連通す
る未清浄室と、エア導管に連通する清浄室とに区
画するフイルタエレメントと;よりなり、前記フ
イルタエレメントは筒状に形成され、その下面中
央部に前記未清浄室をエア取出管に連通する通孔
を開口するともにその下縁全周に、内側に向けて
樋状に延びる塵埃受けを一体に形成する。
介装されるフイルタ装置であつて、タンクに連通
する略鉛直なエア取出管上に設けられるフイルタ
ケースと;このフイルタケースの上面に開口した
出入口を開閉可能に閉塞する蓋板と;該出入口よ
り前記フイルタケース内に着脱自在に装着され、
前記フイルタケース内を前記エア取出管に連通す
る未清浄室と、エア導管に連通する清浄室とに区
画するフイルタエレメントと;よりなり、前記フ
イルタエレメントは筒状に形成され、その下面中
央部に前記未清浄室をエア取出管に連通する通孔
を開口するともにその下縁全周に、内側に向けて
樋状に延びる塵埃受けを一体に形成する。
(2) 作用
前記構成によればフイルタ装置を流れるエア中
に混入する塵埃等はフイルタエレメントにより分
離除去され、該エレメントと一体の樋状をなす塵
埃受けに貯留堆積され、該フイルタエレメントを
フイルタケースより取出すことにより、貯留塵埃
も外部に取出すことができる。
に混入する塵埃等はフイルタエレメントにより分
離除去され、該エレメントと一体の樋状をなす塵
埃受けに貯留堆積され、該フイルタエレメントを
フイルタケースより取出すことにより、貯留塵埃
も外部に取出すことができる。
(3) 実施例
以下、図面により本考案フイルタ装置を汚泥車
の汚泥吸引系に実施した実施例について説明す
る。
の汚泥吸引系に実施した実施例について説明す
る。
第1,2図において、汚泥車Vの車体フレーム
F上には、その前部に動力ユニツトUが設置さ
れ、またその後部に汚泥タンクTが後方に傾倒で
きるように搭載されている。前記動力ユニツトU
はエンジンE、これにより駆動される真空ポンプ
P,これに連なる吸込系に接続される二次分離タ
ンクS2、消音器M等を備える。前記汚泥タンクT
の後部下端は、そこに固着のブラケツト2を介し
て車体フレームFにヒンジ軸1によりヒンジ連結
されており、また車体フレームFの左右両外側に
それぞれ基端をピン連結4,4された一対のダン
プシリンダ3,3のピストンロツド先端は、汚泥
タンクTの左右両側に固着のブラケツト5,5に
ピン連結6,6されている。したがつて一対のダ
ンプシリンダ3,3の伸長作動により、汚泥タン
クTをヒンジ軸1回りに後方に傾倒できる。また
汚泥タンクTの後壁には排出口7が開口され、こ
の排出口7を開閉し得るテールゲート8の上端は
ヒンジピン9を以て汚泥タンクTの上壁後部にヒ
ンジ連結されている。汚泥タンクTの左右両側に
は、前記ブラケツト5,5を介して一対の開閉シ
リンダ10,10の基端がそれぞれピン連結1
1,11され、該開閉シリンダ10,10のピス
トンロツド先端は前記テールゲート8の上部両側
にピン連結12,12されている。前述のように
汚泥タンクTを傾倒し、前記一対の開閉シリンダ
10,10を伸長作動すれば、前記テールゲート
8をヒンジピン9回りに擺動して前記排出口7を
開放することができ、汚泥タンクT内の汚泥を排
出することができる。
F上には、その前部に動力ユニツトUが設置さ
れ、またその後部に汚泥タンクTが後方に傾倒で
きるように搭載されている。前記動力ユニツトU
はエンジンE、これにより駆動される真空ポンプ
P,これに連なる吸込系に接続される二次分離タ
ンクS2、消音器M等を備える。前記汚泥タンクT
の後部下端は、そこに固着のブラケツト2を介し
て車体フレームFにヒンジ軸1によりヒンジ連結
されており、また車体フレームFの左右両外側に
それぞれ基端をピン連結4,4された一対のダン
プシリンダ3,3のピストンロツド先端は、汚泥
タンクTの左右両側に固着のブラケツト5,5に
ピン連結6,6されている。したがつて一対のダ
ンプシリンダ3,3の伸長作動により、汚泥タン
クTをヒンジ軸1回りに後方に傾倒できる。また
汚泥タンクTの後壁には排出口7が開口され、こ
の排出口7を開閉し得るテールゲート8の上端は
ヒンジピン9を以て汚泥タンクTの上壁後部にヒ
ンジ連結されている。汚泥タンクTの左右両側に
は、前記ブラケツト5,5を介して一対の開閉シ
リンダ10,10の基端がそれぞれピン連結1
1,11され、該開閉シリンダ10,10のピス
トンロツド先端は前記テールゲート8の上部両側
にピン連結12,12されている。前述のように
汚泥タンクTを傾倒し、前記一対の開閉シリンダ
10,10を伸長作動すれば、前記テールゲート
8をヒンジピン9回りに擺動して前記排出口7を
開放することができ、汚泥タンクT内の汚泥を排
出することができる。
前記テールゲート8の下部には、コツク13を
有する汚泥吸込管14が接続されこの吸込管14
に吸込ホース15が接続される。
有する汚泥吸込管14が接続されこの吸込管14
に吸込ホース15が接続される。
前記汚泥タンクTには、前記汚泥吸込管14を
通してその内部に汚泥を吸引すべく、該汚泥タン
クT内を負圧に保持するための汚泥吸込系が接続
される。次にこの吸込系の構成について説明する
と、第3図に示すように汚泥タンクTの上壁16
前部にはエア取出口17が開口され、このエア取
出口17には略鉛直方向に延びるエア取出管18
が接続される。このエア取出管18には後に詳述
するフイルタ装置Fiが着脱自在に設けられる。フ
イルタ装置Fiの出口導管19は屈曲エア導管20
を介して汚泥タンクTの前部側方に設けられる一
次分離タンクS1の入口に連通され、該分離タンク
S1の出口は、前記動力ユニツトUの密閉状ケーシ
ング24の後壁25を通り、前記ケーシング24
内の四方コツク26およびエア導管27を介して
前記二次分離タンクS2の入口に接続され、該タン
クS2の出口は吸込導管28を介して真空ポンプP
の吸込口に連通される。該ポンプPの吐出口は吐
出導管29に連通され、この吐出導管29は前記
四方コツク26を介して消音器Mに接続される。
通してその内部に汚泥を吸引すべく、該汚泥タン
クT内を負圧に保持するための汚泥吸込系が接続
される。次にこの吸込系の構成について説明する
と、第3図に示すように汚泥タンクTの上壁16
前部にはエア取出口17が開口され、このエア取
出口17には略鉛直方向に延びるエア取出管18
が接続される。このエア取出管18には後に詳述
するフイルタ装置Fiが着脱自在に設けられる。フ
イルタ装置Fiの出口導管19は屈曲エア導管20
を介して汚泥タンクTの前部側方に設けられる一
次分離タンクS1の入口に連通され、該分離タンク
S1の出口は、前記動力ユニツトUの密閉状ケーシ
ング24の後壁25を通り、前記ケーシング24
内の四方コツク26およびエア導管27を介して
前記二次分離タンクS2の入口に接続され、該タン
クS2の出口は吸込導管28を介して真空ポンプP
の吸込口に連通される。該ポンプPの吐出口は吐
出導管29に連通され、この吐出導管29は前記
四方コツク26を介して消音器Mに接続される。
次に前記フイルタ装置Fiの構成について主に第
3図を参照して説明すると、前記エア取出管18
の上面には、底板30を挟んで円筒状フイルタケ
ース31の下端の取付フランジ311が重合され、
該取付フランジ311に形成したU字状切欠き3
2に前記エア取出管18の一側に起状自在に枢支
34したボルト33を係合し、該ボルト33にナ
ツト331を螺着することにより、エア取出管1
8上に底板30を介してフイルタケース31が着
脱自在に取付けられる。フイルタケース31には
その上面に開口した出入口35よりその内周面と
の間に環状の間隙36を存してフイルタエレメン
ト37ガ着脱自在に装入されて前記底板30上に
支持される。前記フイルタエレメント37は中空
円筒状のパンチングメタル板38と、その内周面
に沿わせるように重合されるメツシユスクリーン
39とより構成され、前記メツシユスクリーン3
9には、その下端部を内側に鋭角に折曲すること
により樋状をなす環状の塵埃受け40が一体に形
成される。そして前記フイルタエレメント37
は、フイルタケース31内をその内部の未清浄室
Cdと、その外部の環状をなす清浄室Ccとに区画
する。前記未清浄室Cdは底板30の通孔41を
通して前記エア取出口17に連通され、また前記
清浄室Ccは、フイルタケース31の側面に固着
した前記出口導管19に連通されている。出口導
管19は前記屈曲エア導管20に連通されてい
る。前記フイルタケース31の一側上部にはヒン
ジブラケツト42を介して支持腕43が起状自在
に枢支44され、この支持腕43の中間部に前記
出入口35を開閉する蓋板45が揺動可能に支持
され、さらにその自由端には切欠431が形成さ
れる。またフイルタケース31の、前記ヒンジブ
ラケツト42と反対側にはブラケツトを介して取
付ボルト46が起状自在に枢支47され、この取
付ボルト46にナツト48が螺着される。第3図
に示すように支持腕43を伏倒すれば、蓋板45
はフイルタケース31の出入口35をパツキンを
介して閉じることができ、取付ボルト46を起立
して支持腕43の切欠き431に係合したのちナ
ツト48を螺締すれば蓋板45を閉じ位置に固定
することができる。
3図を参照して説明すると、前記エア取出管18
の上面には、底板30を挟んで円筒状フイルタケ
ース31の下端の取付フランジ311が重合され、
該取付フランジ311に形成したU字状切欠き3
2に前記エア取出管18の一側に起状自在に枢支
34したボルト33を係合し、該ボルト33にナ
ツト331を螺着することにより、エア取出管1
8上に底板30を介してフイルタケース31が着
脱自在に取付けられる。フイルタケース31には
その上面に開口した出入口35よりその内周面と
の間に環状の間隙36を存してフイルタエレメン
ト37ガ着脱自在に装入されて前記底板30上に
支持される。前記フイルタエレメント37は中空
円筒状のパンチングメタル板38と、その内周面
に沿わせるように重合されるメツシユスクリーン
39とより構成され、前記メツシユスクリーン3
9には、その下端部を内側に鋭角に折曲すること
により樋状をなす環状の塵埃受け40が一体に形
成される。そして前記フイルタエレメント37
は、フイルタケース31内をその内部の未清浄室
Cdと、その外部の環状をなす清浄室Ccとに区画
する。前記未清浄室Cdは底板30の通孔41を
通して前記エア取出口17に連通され、また前記
清浄室Ccは、フイルタケース31の側面に固着
した前記出口導管19に連通されている。出口導
管19は前記屈曲エア導管20に連通されてい
る。前記フイルタケース31の一側上部にはヒン
ジブラケツト42を介して支持腕43が起状自在
に枢支44され、この支持腕43の中間部に前記
出入口35を開閉する蓋板45が揺動可能に支持
され、さらにその自由端には切欠431が形成さ
れる。またフイルタケース31の、前記ヒンジブ
ラケツト42と反対側にはブラケツトを介して取
付ボルト46が起状自在に枢支47され、この取
付ボルト46にナツト48が螺着される。第3図
に示すように支持腕43を伏倒すれば、蓋板45
はフイルタケース31の出入口35をパツキンを
介して閉じることができ、取付ボルト46を起立
して支持腕43の切欠き431に係合したのちナ
ツト48を螺締すれば蓋板45を閉じ位置に固定
することができる。
次にこの実施例の作用について説明すると、汚
泥タンクT内に汚泥を吸引するには、汚泥吸込管
14に接続される可撓性吸引ホース15の吸込端
を汚泥沈澱槽(図示せず)に進入させたのち、コ
ツク13を開放し、さらに四方コツク26を吸込
側に切換えて真空ポンプPを稼働すれば、汚泥タ
ンクT内のエアは、エア取出口17よりフイルタ
装置Fiに導入される。フイルタ装置Fi内では、汚
泥タンクT内の未清浄エアは第3図矢印に示すよ
うに未清浄室Cdよりフイルタエレメント37を
通過して清浄室Ccへと流れるが、その際エア中
に混入する塵埃等はフイルタエレメント37によ
つて分離除去される。そしてその分離塵埃等はフ
イルタエレメント37の下部の塵埃受け40に貯
留堆積される。清浄室Ccに流入したエアは屈曲
エア導管20を通つて一次分離タンクS1に流入
し、さらにエア導管27を通つて二次分離タンク
S2に流入する。そして前記一次、二次分離タンク
S1,S2では、フイルタ装置Fiで分離除去できなか
つた微細な混入物や水分が段階的に除去される。
二次分離タンクS2から排出された清浄エアは吸込
導管28を通つて真空ポンプPに吸入されそこか
ら吐出導管29を通つて消音器Mに入り、そこで
消音される。
泥タンクT内に汚泥を吸引するには、汚泥吸込管
14に接続される可撓性吸引ホース15の吸込端
を汚泥沈澱槽(図示せず)に進入させたのち、コ
ツク13を開放し、さらに四方コツク26を吸込
側に切換えて真空ポンプPを稼働すれば、汚泥タ
ンクT内のエアは、エア取出口17よりフイルタ
装置Fiに導入される。フイルタ装置Fi内では、汚
泥タンクT内の未清浄エアは第3図矢印に示すよ
うに未清浄室Cdよりフイルタエレメント37を
通過して清浄室Ccへと流れるが、その際エア中
に混入する塵埃等はフイルタエレメント37によ
つて分離除去される。そしてその分離塵埃等はフ
イルタエレメント37の下部の塵埃受け40に貯
留堆積される。清浄室Ccに流入したエアは屈曲
エア導管20を通つて一次分離タンクS1に流入
し、さらにエア導管27を通つて二次分離タンク
S2に流入する。そして前記一次、二次分離タンク
S1,S2では、フイルタ装置Fiで分離除去できなか
つた微細な混入物や水分が段階的に除去される。
二次分離タンクS2から排出された清浄エアは吸込
導管28を通つて真空ポンプPに吸入されそこか
ら吐出導管29を通つて消音器Mに入り、そこで
消音される。
前記汚泥の吸込作動により、フイルタ装置Fiの
フイルタエレメント37下端の塵埃受け40には
次第に塵埃等が貯留堆積される。
フイルタエレメント37下端の塵埃受け40には
次第に塵埃等が貯留堆積される。
フイルタ装置Fiのメンテナンスに際して、蓋板
45を開放したのちフイルタケース31の出入口
35よりフイルタエレメント37を取出せば、当
然に貯留塵埃も取出すことができる。
45を開放したのちフイルタケース31の出入口
35よりフイルタエレメント37を取出せば、当
然に貯留塵埃も取出すことができる。
以上の実施例には本考案のフイルタ装置を負圧
エアの流れる負圧通路中に介装した場合を説明し
たが、これを正圧エアの流れる正圧通路中に介装
してもよい。
エアの流れる負圧通路中に介装した場合を説明し
たが、これを正圧エアの流れる正圧通路中に介装
してもよい。
C 考案の効果
以上のように本考案によれば、フイルタエレメ
ントによつて分離除去されたエア中の塵埃等は、
該フイルタエレメントに一体に形成した塵埃受け
に貯留堆積させることができるので、該フイルタ
エレメントをフイルタケースより取出すことによ
り、分離塵埃等を外部に容易に取出すことがで
き、分離塵埃等の除去作業能率を大幅に高めるこ
とができる。
ントによつて分離除去されたエア中の塵埃等は、
該フイルタエレメントに一体に形成した塵埃受け
に貯留堆積させることができるので、該フイルタ
エレメントをフイルタケースより取出すことによ
り、分離塵埃等を外部に容易に取出すことがで
き、分離塵埃等の除去作業能率を大幅に高めるこ
とができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本考案装置を備えた汚泥車の一部縦断側面図、
第2図はその−線に沿う平面図、第3図は第
1図仮想円部分の拡大断面図、第4図は従来の
フイルタ装置の断面図である。 Cc……清浄室、Cd……未清浄室、18……エ
ア取出管、31……フイルタケース、35……出
入口、40……塵埃受け、41……通孔、45…
…蓋板。
は本考案装置を備えた汚泥車の一部縦断側面図、
第2図はその−線に沿う平面図、第3図は第
1図仮想円部分の拡大断面図、第4図は従来の
フイルタ装置の断面図である。 Cc……清浄室、Cd……未清浄室、18……エ
ア取出管、31……フイルタケース、35……出
入口、40……塵埃受け、41……通孔、45…
…蓋板。
Claims (1)
- エア通路の途中に介装されるフイルタ装置であ
つて、タンクTに連通する略鉛直なエア取出管1
8上に設けられるフイルタケース31と;このフ
イルタケース31の上面に開口した出入口35を
開閉可能に閉塞する蓋板45と;該出入口35よ
り前記フイルタケース31内に着脱自在に装着さ
れ、前記フイルタケース31内を前記エア取出管
18に連通する未清浄室Cdと、エア導管20に
連通する清浄室Ccとに区画するフイルタエレメ
ント37と;よりなり、前記フイルタエレメント
37は筒状に形成され、その下面中央部に前記未
清浄室Cdをエア取出管18に連通する通孔41
を開口するともにその下縁全周に、内側に向けて
樋状に延びる塵埃受け40を一体に形成したこと
を特徴とするエア通路におけるフイルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16801487U JPH048979Y2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16801487U JPH048979Y2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0173323U JPH0173323U (ja) | 1989-05-17 |
| JPH048979Y2 true JPH048979Y2 (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=31456823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16801487U Expired JPH048979Y2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048979Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP16801487U patent/JPH048979Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0173323U (ja) | 1989-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4894881A (en) | Wet/dry vacuum machine | |
| US5503753A (en) | Apparatus and method for collecting and dewatering the contents of sanitary sewer traps | |
| EP1302148A3 (en) | Dust collection unit for use in vacuum cleaner and main body of vacuum cleaner having the same | |
| EP1371823A1 (en) | Two-stage filtration assembly for a diesel engine crankcase ventilation system | |
| FR2695421A1 (fr) | Dispositif de dépollution fractionnée d'une balayeuse. | |
| US3314544A (en) | Reservoir construction | |
| CN1253234A (zh) | 漏气还原装置 | |
| US6578543B2 (en) | Motor intake chamber | |
| RU197765U1 (ru) | Устройство впуска воздуха | |
| JP3174936B2 (ja) | エアクリーナ | |
| JPH0563566B2 (ja) | ||
| JP2565283Y2 (ja) | タンク車両 | |
| JP3068136B2 (ja) | 不整地走行用車両のエアクリーナ装置 | |
| JP3021703B2 (ja) | 自動二輪車のエアークリーナー | |
| JPH061764U (ja) | エンジン用のエアクリーナ | |
| JP2561017Y2 (ja) | 吸引車の空気圧回路 | |
| KR940002805Y1 (ko) | 자동차용 침적식 에어크리너 | |
| JPH01208558A (ja) | エアクリーナのエレメント取付構造 | |
| JP3025181B2 (ja) | エアクリーナの燃料回収装置 | |
| JP3670021B2 (ja) | 固液吸排装置 | |
| JPH03239627A (ja) | 車載用空気清浄器 | |
| JP2004024521A (ja) | ダスト収集装置 | |
| JPH07284465A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH07313905A (ja) | 集塵装置 | |
| JPH0814123B2 (ja) | 下水道清掃装置 |