JPH0489870A - 反応染料組成物およびそれを用いる繊維材料の染色方法 - Google Patents
反応染料組成物およびそれを用いる繊維材料の染色方法Info
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Abstract
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Description
セルロース系繊維を含有する繊維材料の染色に適し、堅
牢で変色しない染色物を与える反応染料組成物に関する
。
IiA維材料を染色するための反応染料としては、均染
性、堅牢度、再現性等の種々の特性が優れていることが
要求されている。一般に黄色反応染料としては、ビルド
アツプ性が優れており、耐光竪牢度、汗日光瓢牢度、塩
素堅牢度、洗、amm震度ども優れていることからアゾ
ベンゼン系染料が多用されている。
応染料を三原色成分として用いて得られる染色物は、強
い光エネルギーが照射され濃い色に戻るという、いわゆ
るホトクロミズムの現象が生じる。たとえば染色物の色
相が明るい場所で見られる時と暗い場所で見られる時と
で異なるという問題が生じ、また、同一の染色物におい
て強い光の当っている部分と光が当りにくい影の部分と
で色相が異なるという問題などを生じる。さらにアゾベ
ンゼン系貢色反応染料は耐熱堅牢度が十分でなく、染色
物の乾燥やアイロン等の高温処理により染料の退色が生
じるという問題があり、また、ポリエステル系繊維とセ
ルロース系繊維混用品の高温染色(180’C)におけ
る染料の濃度低下の原因ともなっている。
又はセルロース系繊維材料を含む繊維材料の染色に適し
、ホトクロミズムがなく耐熱性の良い染色物を与える黄
色反応染料を見出す目的で鋭意検討した結果、特定の染
料を含有してなる反応染料組成物が目的に遭うことを見
出し本発明を完成するに至った。
ルキル基、アルコキシ基、アシルアミノ基またはウレイ
ド基、R1およびRgはそれぞれ独立に水素原子または
置換されていてもよいアルキル基、Xはハロゲン原子ま
たは置換されていてもよいピリジニオ基、mは1〜8の
整数を表わし、Yは水素原子、下式(1) %式%)(1) (式中、人は置換されていてもよいフェニルまたはナフ
チル基、2は−CH= CHgまたは−CHtCH*Z
’を表わし 21はアルカリの作用で脱離する基を表わ
し、lはOlたは1を表わす。)で示される基、または
下式(2) 〔式中、Dはアルキル基、アルコキシ基、フェノキシ基
、スルホ基およびアシルアミノ基から選ばれる少なくと
も1mlで置換されているフェニル基、または2個また
は8個のスルホ基で(式中、Xs 、Xt、Rt、Ri
、Xおよびmは前記の意味を表わし、Wは芳香族又は脂
肪族の2価基を表わす。) で示される基を表わす。〕 で示される染料、およびその0.5〜8.5重量倍の遊
離酸の形で下記一般式0 コキシ基、nは0または1、zlは−CH= Cutま
たは−CRxCH2Zt’を表わし、Z+’はアルカリ
の作用で脱離する基を表わす。Qはスルホ基または下式
(8) (式中、 RsおよびR4 はそれぞれ独立に水素 原子または置換されていてもよいアルキル基、Xsはハ
ロゲン原子またはピリジニオ基、Ylは水素原子または
下式(4) %式%(4) (式中AIは置換されていてもよいフェニレンまたはナ
フチレン基、2!は−CH=CHgまたは−CMICH
!Z!’を表わし z、Iはアルカリの作用で脱離し得
る基を表わす。)で示される基を表わす。)で示される
基を表わす。但し、Qがスルホ基を表わすと?!Inは
1を表わし、Qが式(8)で示される基を表わすとin
はOを表わす、〕で示される染料を含有してなる反応染
料組成物およびそれを用いることを特徴とする繊維材料
の染色方法を提供する。
アルキル基およびアルコキシ基としてはメチル、エチル
およびメトキシ、エトキシなとのC1〜C4アルキルお
よびアルコキシ基が例示され、アシルアミノ基としては
アセチルアミノ、プロピオニルアミノなどが例示される
。R1およびR1で表わされるアルキル基としてはC1
−04アルキル基が例示される。Yが式(1)で示され
る基を表わす場合、AはC1〜C4アルキル基、C1〜
C4アルコキシ基などで置換されていてもよいフェニル
基、Z l! −CM =C)it t f= l!
−CHgCH20SOsH1とりb ケ−CHtCHt
O8OsHが好ましく、Xは弗素、塩素などのハロゲン
原子、とりわけ、塩素原子が好ましく、Xlはウレイド
基、Xlは水素原子、mは2tたは8が好ましい。Xで
表わされるピリジニオ基はカルボキシ、カルバモイル、
スルホなどで置換されていてもよい。これらの中、カル
ボキシピリジニオ基が特に好ましい。
、塩素原子、メトキシ基、カルボン酸基又はスルホ基な
どの置換基により置換されていてもよいフェニレン、ジ
フェニレン、又はナフチレン等が挙げられる。Wで表わ
される脂肪族の2価基の例としては、少なくとも2mの
炭素原子を有する脂肪族基が好ましく、中でも特に、エ
チレン、1:2−プロピレン、1:8プロピレン、1:
4−ブチレン、エチルアミノエチレン及びヘキサメチレ
ン等が挙げられる。
示される染料は特開昭56−15481号、同56−1
40185号、同58−186682号及び同57−1
21057号などに記載の方法によって容易に製造する
ことができる。
メチル、エチル、メトキシ、エトキシなとのCs〜C4
アルキル基、Cl−C4アルコキシ基、フェノキシ基、
スルホ基、およびアセチルアミノ、プロピオニルアミノ
、マレイニルアミノ、スクシニルアミノなどのアシルア
ミノ基からなる群から選ばれる少なくとも1種の置換基
によって置換されている。XsおよびX4で表わされる
アルキル基、アルコキシ基としてはメチル、エチル、メ
トキシ、エトキシなどのC1〜C4アルキル基、C1〜
C4アルコキシ基が例示される。Qが式(3)で示され
る基を表わす場合、Dは2個またはBOAのスルホ基で
置換されているナフチル基、Xsはメトキシなどのアル
コキシ基、X4はスルホ基、Xsは弗素、塩素などのハ
ロゲン原子、とりわけ、塩素原子が好ましく、式(4)
で示される基においてA1は01〜C4アルキル基、C
1−C4アルコキシ基などで置換されていてもよいフェ
ニレン基、z!は−CH=CHt tたは−CHgCH
gO8OaM 、とりわけ、−CHgCHgO8OiH
がfi、jましい。また、Qがスルホ基を表わす場合、
Dはメチル、メトキシなどの01〜C4アルキルまたは
01〜C4アルコキシで置換されているフェニレン基、
XsはメトキシなどのCt−C4アルコキシ基、X4は
メチルなどのC1−C4アルキル基、Z1バーCH=C
Hg t タハ−CHgCH!O8OmH1トりわけ、
−CHgCHgO8OsHが好ましい。
れる染料は特開昭61−155469号、同52−90
268、同62−241968号及び同59−1997
68号などに記載の方法によって容易に製造することが
できる。
る染料と、その0.5〜8.5重量倍、好ましくは1〜
2.5重量倍の前記一般式面で示される染料とを混合す
ることによって得ることができる。
ものではないが、染色に用いられる前に予め混合してお
いてもよいし、又は、染色時に混合しても差しつかえな
い。
必要に応じて赤色成分及び又は青色成分と混合して利用
することができる。又、赤色成分及び青色成分について
は制約はなく、公知の反応染料を用いることができ、例
えば赤色成分としてはC,1,Reactive Re
d 195等が適しテオリ、又、青色成分としては、
C,1,ReactiveBlue 221等が適して
いる。
塩等の無機塩、分散剤、粉塵飛散防止剤、pH緩衝剤、
ポリ燐酸塩等の硬水軟化剤、その他、公知の染色助剤等
を含有することができる。
しては、特に限定されるものではないが、木綿、リネン
、麻、ジュート、ラミー繊維、ビスコース人絹、ベンペ
ルグ等の天然あるいは再生セルロース繊維が例示される
。又、セルロース系amを含有する繊維材料としては、
木綿/ポリエステル混紡品等が例示される。
、吸尽染色方法では、無水芒硝や食塩等の公知の無機中
性塩及び、炭酸ソーダ、凰炭酸ソーダ、苛性ソーダ、第
三燐酸ソーダ等の公知の酸結合剤を単独に、あるいは併
用して染色する方法が例示されるが、染色助剤としては
これらに限定されない。この際に用いる無機中性塩や酸
結合剤の使用量についても制約はないが、少なくとも1
f/4以上が好ましく、又100fI/1以上用いても
よい。又、これらの無機中性塩や酸結合剤の染浴への投
入は一度に行ってもよいし、又、常法により分割して投
入してもよい。又、その他、均染剤、緩染剤、浴中柔軟
剤等の染色助剤を公知の方法で併用してもよいが、染色
助剤としては特にこれらのものに限定されない。又、染
色温度は通常40〜90°Cであるが、好ましくは40
〜70゛Cである。
公知の無機中性塩及び、苛性ソーダや硅酸ソーダ等の公
知の酸結合剤を用いてパジング後、密閉包装材料中に一
定温度で放置して染色する方法が例示される。連続染色
法では苛性ソーダ、炭酸ソーダや重炭酸ソーダ等の公知
の酸結合剤を染料パジング液に混合し、公知の方法でパ
ジング後、乾熱又は蒸熱により染色する一浴パジング法
及び、染料パジング後、無水芒硝や食塩等の公知の無機
中性塩及び、苛性ソーダや硅酸ソーダ等の公知の酸結合
剤をパジングし、公知の方法で乾熱又は蒸熱により染色
する二浴バジング法等が例示されるが、染色方法として
はこれらに限定されない。
好な染色物が得られるだけでなく、ビルドアツプ性と塩
素堅牢度の優れた染色物を得ることが可能である。
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。尚、
例中部はXt部を示し、セは重t96を意味する。
で式(2) で示されるアセト酢酸アニリド系黄色染料60部を常法
にて混合して、反応染料組成物を得た。
及び、C,I。
#を公知の方法で温湯に溶解させた。
トし、浴比1:15、水温を60℃にし、予め溶解させ
た上記染料液を公知の方法により浴中に投入した。その
後、この温度で20分間編物を処理し、公知の方法で炭
酸ソーダ15峠を浴中に投入した。次いで、この温度で
60分間編物を処理し、染色を終了した。得られた染色
物は常法で洗浄して仕上げた。得られた染色物はホトク
ロミズムのない均一で濃いオリーブ色であった。得られ
た染色物の耐熱堅牢度と塩素堅牢度はいづれも良好であ
った。
装置にセットし、浴比1:6、水温を60℃にした。
るアゾベンゼン系黄色染料0.5 #、及び、予め溶解
させた遊離酸の形で式(8) で示されるアセト酢酸アニリド系黄色染料1.0都、及
び、予め溶解させたC、1. Reactive Re
d195の赤色染料0.8 #及び、予め溶解させたC
、1. Reactive Blue 221の青色染
料0.8#及び、無水芒硝20#を公知の方法で浴中に
投入した後、この温度で20分間編物を処理し、公知の
方法で炭酸ソーダ10峠を浴中に投入した。
した。得られた染色物は常法で洗浄して仕上げた。得ら
れた染色物はホトクロミズムのない均一なオリーブ色で
あった。得られた染色物の耐熱堅牢度と塩素堅牢度はい
づれも良好であった。
浴比1:10、水温を66℃にした。
で示されるアゾベンゼン系黄色染料0.5kg及び、予
め溶解させた遊離酸の形で下式(4)を終了した。得ら
れた染色糸は常法で洗浄して仕上げた。得られた染色糸
はホトクロミズムのない均一なカーキ色であった。得ら
れた染色物の耐熱堅牢度と塩素堅牢度はいづれも良好で
あった。
ヒ、予め溶解サセタC,1,Reactive Red
195の赤色染料0.8λり、及び、予め溶解させたC
、I、 Reactive Blue 221の青色
染料0.8 #、及び、食塩80kgを公知の方法で浴
中に投入した後、この温度で80分間糸を処理し公知の
方法で第三燐酸ソーダ10に9を浴中に投入した。
るアゾベンゼン系黄色染料40部に、実施例1に記載の
遊離酸の形で式(2)で示されるアセト酢酸アニリド系
黄色染料60部を常法にて混合して反応染料組成物を得
た。
及び、C,1,Reactive Blue 221
の青色染料8Fを熱水で溶解させ25°Cに冷却した。
度ボーメの水ガラス150Fを添加し、更に水を加えて
全量を25℃で1リツトルとした直後にこの液をパジン
グ液として用いて木綿織物をパジングした。パジングし
た木綿織物を巻き上げ、ポリエチレンフィルムで密閉し
て25℃の室温ニ20時間放置後、染色物を常法で洗浄
して仕上げた。得られた染色物はホトクロミズムのない
均一なオリーブ色であった。得られた染色物の耐熱堅牢
度と塩素堅牢度はいづれも良好であった。
載の遊離酸の形で式(2)で示されるアセト酢酸アニリ
ド系黄色染料70部を常法にて混合して反応染料組成物
を得た。
Of、及び、C,1,Reactive Blue 2
21 の青色染料8fを熱水で溶解させ25℃に冷却し
た。これにアルギン酸ソーダIF、メタニトロベンゼシ
スルホン酸ソーダ10f1及び、炭酸水素ナトリウム2
0fを添加し、更に水を加えて全量を25℃で1リツト
ルとした直後にこの液をパジング液として用いて木綿織
物をパジングした。パジングしく せた。得られた染色物はホトクロミズムのない均一なオ
リーブ色であった。得られた染色物の耐熱堅牢度と塩素
堅牢度はいづれも良好であった。
トし、浴比1:15、水温を60°Cにした。
で示されるアゾベンゼン系黄色染料0.5峙及び、予め
溶解させた実施例1に記載の遊離酸の形で式(2)で示
されるアセト酢酸アニリド系黄色染料1.0峠、及び、
C,1,ReacHve Red194 の赤色染料0
.8#、及び、C,1,ReactiveBlue 2
22の青色染料0.8#、及び、スルホン化度110%
、平均結合度1.8のジメチルナフタレンスルホン酸と
ホルムアルデヒドとの縮合物(ナトリウム塩)0.5#
、及び、無水芒硝50峙を公知の方法で浴中に投入した
後、この温度で20分間編物を処理し公知の方法で炭酸
ソーダ15却を浴中に投入した。次いで、この温度で6
0分間紛物を処理し、染色を終了した。得られた染色物
は常法で洗浄して仕上げた。得られた染色物は均一なグ
レー色であった。得られた染色物の耐熱堅牢度と塩素堅
牢度はいづれも良好であった。
Claims (2)
- (1)遊離酸の形で下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、X_1およびX_2はそれぞれ独立に水素原子
、アルキル基、アルコキシ基、アシルアミノ基またはウ
レイド基、R_1およびR_2はそれぞれ独立に水素原
子または置換されていてもよいアルキル基、Xはハロゲ
ン原子または置換されていてもよいピリジニオ基、mは
1〜8の整数を表わし、Yは水素原子、下式(1)▲数
式、化学式、表等があります▼(1) (式中、Aは置換されていてもよいフェニルまたはナフ
チル基、Zは−CH=CH_2または−CH_2CH_
2Z′を表わし、Z′はアルカリの作用で脱離する基を
表わし、lは0または1を表わす。) で示される基、または下式(2) ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中、X_1、X_2、R_1、R_2、Xおよびm
は前記の意味を表わし、Wは芳香族又は脂肪族の2価基
を表わす。) で示される基を表わす。〕 で示される染料、およびその0.5〜3.5重量倍の遊
離酸の形で下記一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、Dはアルキル基、アルコキシ基、フェノキシ基
、スルホ基およびアシルアミノ基から選ばれる少なくと
も1種で置換されているフェニル基、または2個または
3個のスルホ基で置換されているナフチル基、X_3お
よびX_4はそれぞれ独立に水素原子、スルホ基、アル
キル基またはアルコキシ基、nは0または1、Z_1は
−CH=CH_2または−CH_2CH_2Z_1′を
表わし、Z_1′はアルカリの作用で脱離する基を表わ
す。Qはスルホ基または下式(3) ▲数式、化学式、表等があります▼(3) {式中、R_3およびR_4はそれぞれ独立に水素原子
または置換されていてもよいアルキル基、X_5はハロ
ゲン原子またはピリジニオ基、Y_1は水素原子または
下式(4)−A_1−SO_2Z_2(4) (式中A_1は置換されていてもよいフェニレンまたは
ナフチレン基、Z_2は−CH=CH_2または−CH
_2CH_2Z_2′を表わし、Z_2′はアルカリの
作用で脱離し得る基を表わす。)で示される基を表わす
。}で示される基を表わす。但し、Qがスルホ基を表わ
すときnは1を表わし、Qが式(3)で示される基を表
わすときnは0を表わす。〕 で示される染料を含有してなる反応染料組成物。 - (2)請求項1に記載の反応染料組成物を用いることを
特徴とする繊維材料の染色方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205899A JP3012859B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 反応染料組成物およびそれを用いる繊維材料の染色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205899A JP3012859B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 反応染料組成物およびそれを用いる繊維材料の染色方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489870A true JPH0489870A (ja) | 1992-03-24 |
| JP3012859B2 JP3012859B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=16514593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205899A Expired - Lifetime JP3012859B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 反応染料組成物およびそれを用いる繊維材料の染色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3012859B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001200174A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-07-24 | Sumitomo Chem Co Ltd | 反応染料組成物及びそれを用いる染色法 |
| CN107964258A (zh) * | 2017-12-05 | 2018-04-27 | 湖北丽源科技股份有限公司 | 一种黄色含氟活性染料混合物及其制备方法和应用 |
| CN110396306A (zh) * | 2019-07-22 | 2019-11-01 | 浙江瑞华化工有限公司 | 一种偶氮型活性染料及其制备方法与用途 |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP2205899A patent/JP3012859B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN107964258A (zh) * | 2017-12-05 | 2018-04-27 | 湖北丽源科技股份有限公司 | 一种黄色含氟活性染料混合物及其制备方法和应用 |
| CN110396306A (zh) * | 2019-07-22 | 2019-11-01 | 浙江瑞华化工有限公司 | 一种偶氮型活性染料及其制备方法与用途 |
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|---|---|
| JP3012859B2 (ja) | 2000-02-28 |
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