JPH04898Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH04898Y2 JPH04898Y2 JP5352887U JP5352887U JPH04898Y2 JP H04898 Y2 JPH04898 Y2 JP H04898Y2 JP 5352887 U JP5352887 U JP 5352887U JP 5352887 U JP5352887 U JP 5352887U JP H04898 Y2 JPH04898 Y2 JP H04898Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed outer
- liquid
- pipette
- cylindrical body
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 36
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 208000030507 AIDS Diseases 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012864 cross contamination Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ピペツト装置に係り、特に、ゴム
栓がされた容器内から液体を吸引するのに好適な
ピペツト装置に関する。
栓がされた容器内から液体を吸引するのに好適な
ピペツト装置に関する。
従来のピペツト装置は、注射針状に構成された
ピペツトと、このピペツトを一端に保持するアー
ムと、このアームの他端を軸支する軸と、この軸
を回転中心として上記アームを液体吸引位置から
液体吐出位置及び洗浄位置へと所定のタイミング
で回転移送する回転駆動装置と、上記各位置にお
いて上記ピペツトを昇降させる上下駆動装置と、
から構成されているのが一般的である。
ピペツトと、このピペツトを一端に保持するアー
ムと、このアームの他端を軸支する軸と、この軸
を回転中心として上記アームを液体吸引位置から
液体吐出位置及び洗浄位置へと所定のタイミング
で回転移送する回転駆動装置と、上記各位置にお
いて上記ピペツトを昇降させる上下駆動装置と、
から構成されているのが一般的である。
このような従来のピペツト装置は、吸引すべき
液体が収容された容器の上端部が開口されている
場合には、このピペツトによる液体の吸引作業に
支障は来たさないが、容器の上端部がゴム栓で閉
塞されている場合には、上記ピペツトをゴム栓に
突き差した場合の摩擦抵抗によつてピペツトが曲
損しやすく、このため、従来では、逐一、上記ゴ
ム栓を人手により取り外してから、自動分析装置
などにセツトしなければならず、この作業が非常
に煩雑であると共に、エイズ等の検査における感
染の心配がある等の問題を有していた。
液体が収容された容器の上端部が開口されている
場合には、このピペツトによる液体の吸引作業に
支障は来たさないが、容器の上端部がゴム栓で閉
塞されている場合には、上記ピペツトをゴム栓に
突き差した場合の摩擦抵抗によつてピペツトが曲
損しやすく、このため、従来では、逐一、上記ゴ
ム栓を人手により取り外してから、自動分析装置
などにセツトしなければならず、この作業が非常
に煩雑であると共に、エイズ等の検査における感
染の心配がある等の問題を有していた。
また、従来のピペツト装置の中には、ピペツト
が上記ゴム栓を突き抜けらせることができるよう
に構成したものも種々提案されてはいるが、これ
らはいずれもピペツトの材質を大幅に向上させな
ければならないためコスト高となり、また、液面
を検知するためのセンサー類を配設することが難
しいという問題をも有していた。
が上記ゴム栓を突き抜けらせることができるよう
に構成したものも種々提案されてはいるが、これ
らはいずれもピペツトの材質を大幅に向上させな
ければならないためコスト高となり、また、液面
を検知するためのセンサー類を配設することが難
しいという問題をも有していた。
この考案は、かかる現状に鑑み創案されたもの
であつて、その目的とするところは、ゴム栓がさ
れたままの容器内からでも、ピペツトを曲損させ
ることなく容易に液体を吸引することができ、し
かも、別途液面検出手段を配設する必要がない構
成簡易なピペツト装置を廉価に提供しようとする
ものである。
であつて、その目的とするところは、ゴム栓がさ
れたままの容器内からでも、ピペツトを曲損させ
ることなく容易に液体を吸引することができ、し
かも、別途液面検出手段を配設する必要がない構
成簡易なピペツト装置を廉価に提供しようとする
ものである。
上記の目的を達成するため、この考案にあつて
は、所定の位置で所要量の液体を吸引し、この液
体を他の位置で吐出するピペツト装置を、固定外
筒体と、この固定外筒体内に収納され昇降動可能
な内筒体と、から構成し、該内筒体と固定外筒体
との間隙部には、洗浄水が供給されるように構成
したことを特徴とするものである。
は、所定の位置で所要量の液体を吸引し、この液
体を他の位置で吐出するピペツト装置を、固定外
筒体と、この固定外筒体内に収納され昇降動可能
な内筒体と、から構成し、該内筒体と固定外筒体
との間隙部には、洗浄水が供給されるように構成
したことを特徴とするものである。
それ故、この考案に係るピペツト装置にあつて
は、ピペツトがゴム栓によつて曲損しないように
するため、最初に固定外筒体が下降してゴム栓に
内筒体を通過させるための孔を開設し、次に、内
筒体が下降して容器内の液体を吸引するように構
成されていると共に、液面の検知を、両筒体の先
端部が液に浸漬した時点をとらえて判別するよう
に構成したことを特徴とするものである。
は、ピペツトがゴム栓によつて曲損しないように
するため、最初に固定外筒体が下降してゴム栓に
内筒体を通過させるための孔を開設し、次に、内
筒体が下降して容器内の液体を吸引するように構
成されていると共に、液面の検知を、両筒体の先
端部が液に浸漬した時点をとらえて判別するよう
に構成したことを特徴とするものである。
以下、添付図面に示す一実施例に基きこの考案
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図に示すように、この実施例に係るピペツ
ト装置10は、アーム11の一端部に固定された
固定外筒体12と、この固定外筒体12内に収納
され後記する駆動装置13によつて第1図上下方
向へ昇降動されピペツトとして作用する内筒体1
4と、上記アーム11を、軸15を回転中心とし
て液体吸引位置から液体吐出位置及び洗浄位置
(いずれも図示せず)へと所定のタイミングで回
転移送する回転駆動装置16と、上記各位置にお
いて上記内筒体14を昇降させる上下駆動装置1
7と、上記固定外筒体12の下端部と液との接触
状態を検知する手段18と、上記内筒体14の下
端部と液との接触状態を検知する手段19と、こ
れら各液面接触検知手段18,19からの情報に
基き、上記駆動装置13の他前記回転駆動装置1
6と上下駆動装置17を夫々駆動制御する制御装
置CPUと、上記固定外筒体12の内周面と内筒
体14との間に形成される間隙部20に洗浄水2
1を供給する洗浄装置22と、から構成されてい
る。
ト装置10は、アーム11の一端部に固定された
固定外筒体12と、この固定外筒体12内に収納
され後記する駆動装置13によつて第1図上下方
向へ昇降動されピペツトとして作用する内筒体1
4と、上記アーム11を、軸15を回転中心とし
て液体吸引位置から液体吐出位置及び洗浄位置
(いずれも図示せず)へと所定のタイミングで回
転移送する回転駆動装置16と、上記各位置にお
いて上記内筒体14を昇降させる上下駆動装置1
7と、上記固定外筒体12の下端部と液との接触
状態を検知する手段18と、上記内筒体14の下
端部と液との接触状態を検知する手段19と、こ
れら各液面接触検知手段18,19からの情報に
基き、上記駆動装置13の他前記回転駆動装置1
6と上下駆動装置17を夫々駆動制御する制御装
置CPUと、上記固定外筒体12の内周面と内筒
体14との間に形成される間隙部20に洗浄水2
1を供給する洗浄装置22と、から構成されてい
る。
固定外筒体12は、太径の注射針状に構成され
ており、その下端部は、斜めに傾斜して構成さ
れ、容器23に装着されたゴム栓24へ容易に差
し込むことができるように構成されている。
ており、その下端部は、斜めに傾斜して構成さ
れ、容器23に装着されたゴム栓24へ容易に差
し込むことができるように構成されている。
一方、内筒体14は、細径の注射針状に構成さ
れており、上記固定外筒体12の内部を、その軸
線方向xに沿つて昇降動可能に配設されている。
勿論、該内筒体14は、上記固定外筒体12の長
さ寸法より長く形成されている。
れており、上記固定外筒体12の内部を、その軸
線方向xに沿つて昇降動可能に配設されている。
勿論、該内筒体14は、上記固定外筒体12の長
さ寸法より長く形成されている。
このように構成された内筒体14を、上記軸線
方向xに沿つて昇降動させる駆動装置13は、上
記内筒体14の上端部に取り付けられたギア25
と噛合するラツクアンドピニオン26と、このラ
ツクアンドピニオン26を回転させるモータ27
と、から構成されており、前記制御装置CPUに
より上記モータ27は、内筒体14の下降距離に
対応して回転するように制御される。尚、図中符
号28は、内筒体14に連通接続されたポンプを
示す。
方向xに沿つて昇降動させる駆動装置13は、上
記内筒体14の上端部に取り付けられたギア25
と噛合するラツクアンドピニオン26と、このラ
ツクアンドピニオン26を回転させるモータ27
と、から構成されており、前記制御装置CPUに
より上記モータ27は、内筒体14の下降距離に
対応して回転するように制御される。尚、図中符
号28は、内筒体14に連通接続されたポンプを
示す。
制御装置CPUは、前記駆動装置13の駆動制
御の他、アーム11の液体吸引位置から液体吐出
位置及び洗浄位置(いずれも図示せず)への移送
を行う回転駆動装置16の駆動制御、並びに、上
記各位置において上記内筒体14を昇降させる上
下駆動装置17の駆動制御を行う。
御の他、アーム11の液体吸引位置から液体吐出
位置及び洗浄位置(いずれも図示せず)への移送
を行う回転駆動装置16の駆動制御、並びに、上
記各位置において上記内筒体14を昇降させる上
下駆動装置17の駆動制御を行う。
また更に、上記制御装置CPUは、上記固定外
筒体12及び上記内筒体14により検出された液
面情報を検知手段18,19から得、この情報に
基き上記各駆動装置13,16,17を駆動制御
することで、正確な液体秤取作業が行われるよう
に駆動制御する。
筒体12及び上記内筒体14により検出された液
面情報を検知手段18,19から得、この情報に
基き上記各駆動装置13,16,17を駆動制御
することで、正確な液体秤取作業が行われるよう
に駆動制御する。
次に、上記構成からなるピペツト装置10の作
用について説明する。
用について説明する。
前記ゴム栓24が装着された容器23が所定位
置にセツトされると、制御装置CPUは、回転駆
動装置16を駆動制御して、上記固定外筒体12
及び固定外筒体12内に収納された状態(第1図
仮想線で示す状態)の上記内筒体14を、夫々上
記セツト位置へと移送する。
置にセツトされると、制御装置CPUは、回転駆
動装置16を駆動制御して、上記固定外筒体12
及び固定外筒体12内に収納された状態(第1図
仮想線で示す状態)の上記内筒体14を、夫々上
記セツト位置へと移送する。
次いで、制御装置CPUは、上下駆動装置17
を駆動制御して、上記固定外筒体12及び上記内
筒体14を容器方向へと下降動させる。
を駆動制御して、上記固定外筒体12及び上記内
筒体14を容器方向へと下降動させる。
これにより上記固定外筒体12は、ゴム栓24
に突きささり、その下端部が上記ゴム栓24を貫
通した時点で上記駆動装置13が駆動を開始し
て、内筒体14を、固定外筒体12の下端部より
下方に所定距離突出した位置(内筒体14が吸引
すべき液体の量に対応する深さ分)まで下降させ
る。
に突きささり、その下端部が上記ゴム栓24を貫
通した時点で上記駆動装置13が駆動を開始し
て、内筒体14を、固定外筒体12の下端部より
下方に所定距離突出した位置(内筒体14が吸引
すべき液体の量に対応する深さ分)まで下降させ
る。
このように、上記内筒体14が、固定外筒体1
2の下端部より下方に突出したままの状態で、前
記上下駆動装置17は更に固定外筒体12と内筒
体14を下降させ、前記制御装置CPUは、固定
外筒体12と内筒体14の両下端部が液体に接触
した時点で、上記上下駆動装置17の作動を停止
させる。
2の下端部より下方に突出したままの状態で、前
記上下駆動装置17は更に固定外筒体12と内筒
体14を下降させ、前記制御装置CPUは、固定
外筒体12と内筒体14の両下端部が液体に接触
した時点で、上記上下駆動装置17の作動を停止
させる。
このようにして固定外筒体12と内筒体14の
両下端部が液体に浸漬された後、ポンプ28が作
動を開始して、容器23内の液体の吸引作業が行
われ、該吸引作業が終了すると、再び上記上下駆
動装置17が作動を開始して固定外筒体12と内
筒体14を上昇させ、ゴム栓24からこれら筒体
12,14を抜く。
両下端部が液体に浸漬された後、ポンプ28が作
動を開始して、容器23内の液体の吸引作業が行
われ、該吸引作業が終了すると、再び上記上下駆
動装置17が作動を開始して固定外筒体12と内
筒体14を上昇させ、ゴム栓24からこれら筒体
12,14を抜く。
この後、固定外筒体12と内筒体14は、回転
駆動装置16により図示外の洗浄位置へと移送さ
れ、該洗浄位置において、洗浄装置22は、上記
固定外筒体12の内周面と内筒体14の外周面と
の間隙部20に、洗浄水21を供給して洗浄作業
が行われる。これにより、固定外筒体12の内周
面と内筒体14の外周面は、きれいに洗浄され、
クロスコンタミの発生が防止される。
駆動装置16により図示外の洗浄位置へと移送さ
れ、該洗浄位置において、洗浄装置22は、上記
固定外筒体12の内周面と内筒体14の外周面と
の間隙部20に、洗浄水21を供給して洗浄作業
が行われる。これにより、固定外筒体12の内周
面と内筒体14の外周面は、きれいに洗浄され、
クロスコンタミの発生が防止される。
以後、上記作動が繰り返し行われる。
尚、上記実施例では、内筒体14の下降駆動手
段として、ラツクアンドピニオン26を使用した
場合を例にとり説明したが、この考案にあつては
これに限定されるものではなく、例えば、ウオー
ムギア機構を使用したもの、或はプーリーとワイ
ヤーからなる公知の直線駆動手段等を適用するこ
とができる。
段として、ラツクアンドピニオン26を使用した
場合を例にとり説明したが、この考案にあつては
これに限定されるものではなく、例えば、ウオー
ムギア機構を使用したもの、或はプーリーとワイ
ヤーからなる公知の直線駆動手段等を適用するこ
とができる。
この考案は、以上説明したように、最初に固定
外筒体が下降してゴム栓に内筒体を通過させるた
めの孔を開設し、次に、内筒体が下降して容器内
の液体を吸引するように構成したので、ピペツト
により液体を吸引する場合に、容器からゴム栓を
逐一取り外す必要がなく、この結果、エイズ等の
検査における感染の心配を解消することができる
と共に、ピペツトがゴム栓によつて曲損するとい
う故障が発生せず、また、液面の検知を、両筒体
の先端部が液に浸漬した時点をとらえて判別する
ように構成したので、液体の吸引精度管理が極め
て容易である等の優れた効果を奏する。
外筒体が下降してゴム栓に内筒体を通過させるた
めの孔を開設し、次に、内筒体が下降して容器内
の液体を吸引するように構成したので、ピペツト
により液体を吸引する場合に、容器からゴム栓を
逐一取り外す必要がなく、この結果、エイズ等の
検査における感染の心配を解消することができる
と共に、ピペツトがゴム栓によつて曲損するとい
う故障が発生せず、また、液面の検知を、両筒体
の先端部が液に浸漬した時点をとらえて判別する
ように構成したので、液体の吸引精度管理が極め
て容易である等の優れた効果を奏する。
第1図はこの考案の一実施例に係るピペツト装
置の構成を示す断面説明図である。 符号の説明、10……ピペツト装置、12……
固定外筒体、13……駆動装置、14……内筒
体、20……間隙部、22……洗浄装置。
置の構成を示す断面説明図である。 符号の説明、10……ピペツト装置、12……
固定外筒体、13……駆動装置、14……内筒
体、20……間隙部、22……洗浄装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所定の位置で所要量の液体を吸引し、この液
体を他の位置で吐出するピペツト装置を、固定
外筒体と、この固定外筒体内に収納され昇降動
可能な内筒体と、から構成し、該内筒体と固定
外筒体との間隙部には、洗浄水が供給されるこ
とを特徴とするピペツト装置。 (2) 前記内筒体と固定外筒体とは、液面を検知す
る電極であることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載のピペツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5352887U JPH04898Y2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5352887U JPH04898Y2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160943U JPS63160943U (ja) | 1988-10-20 |
| JPH04898Y2 true JPH04898Y2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=30879676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5352887U Expired JPH04898Y2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04898Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004157020A (ja) * | 2002-11-06 | 2004-06-03 | Olympus Corp | 試薬容器および自動分析装置 |
| JP2022191944A (ja) * | 2021-06-16 | 2022-12-28 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 自動分析装置およびピアサ針 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5179350B2 (ja) * | 2005-05-06 | 2013-04-10 | インストゥルメンテーション ラボラトリー カンパニー | 入れ子式閉チューブサンプリングアセンブリ |
| WO2008121256A1 (en) * | 2007-03-30 | 2008-10-09 | Instrumentation Laboratory Company | Adaptor for sample vial |
| JP2010071648A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
| EP2193847A1 (de) * | 2008-12-04 | 2010-06-09 | EMBL (European Molecular Biology Laboratory) | Koaxialnadel und Pipettiervorrichtung |
| JP5601936B2 (ja) * | 2010-08-31 | 2014-10-08 | あおい精機株式会社 | 検体処理装置 |
| JP5954114B2 (ja) * | 2012-10-26 | 2016-07-20 | 株式会社島津製作所 | サンプリング装置 |
| WO2015108164A1 (ja) * | 2014-01-16 | 2015-07-23 | ユニバーサル・バイオ・リサーチ株式会社 | 軟質栓貫通分注装置および軟質栓貫通分注方法 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP5352887U patent/JPH04898Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004157020A (ja) * | 2002-11-06 | 2004-06-03 | Olympus Corp | 試薬容器および自動分析装置 |
| JP2022191944A (ja) * | 2021-06-16 | 2022-12-28 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 自動分析装置およびピアサ針 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160943U (ja) | 1988-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04898Y2 (ja) | ||
| CA2103384C (en) | Fluid probe washing apparatus and method | |
| EP0503003B1 (en) | Apparatus and method for cleaning reagent delivery probes | |
| JP6919535B2 (ja) | 分注装置 | |
| JP4613283B2 (ja) | 微量液の供給装置および混合装置 | |
| JP3080118B2 (ja) | 液体試料の採取装置 | |
| CN212904951U (zh) | 一种具有免清洗试剂针系统的全自动生化分析仪 | |
| JP4416189B2 (ja) | ペトリカプセルの寒天培養基面に生物学的サンプルを接種する装置 | |
| CN207866842U (zh) | 一种加样系统 | |
| CN119125477A (zh) | 一种具有自动清洁功能的水质监测装置 | |
| JPH0610868U (ja) | 液体吸排装置 | |
| JP6133651B2 (ja) | 検体分析装置 | |
| CN213516564U (zh) | 一种提高染色质量的装置 | |
| JPS5847413Y2 (ja) | 試料撹拌移送装置 | |
| JP2553064B2 (ja) | 分注装置 | |
| JPH0111291Y2 (ja) | ||
| JPH069328Y2 (ja) | 液面検知装置 | |
| JPH05322950A (ja) | 碍子汚損検出装置 | |
| CN219551941U (zh) | 自动取样平台 | |
| JPH0213978Y2 (ja) | ||
| JPH04328464A (ja) | 水質自動測定方法 | |
| JPH063363A (ja) | 液体吸排装置 | |
| JPH05256858A (ja) | 自動分析装置のサンプル分注方法 | |
| JPS5820934Y2 (ja) | ノズル洗滌装置 | |
| JPH03146842A (ja) | 液体試料分注装置 |