JPH0489937A - X形配筋内蔵鋼管コンクリート柱の柱梁接合部の構造 - Google Patents

X形配筋内蔵鋼管コンクリート柱の柱梁接合部の構造

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JPH0489937A
JPH0489937A JP20540690A JP20540690A JPH0489937A JP H0489937 A JPH0489937 A JP H0489937A JP 20540690 A JP20540690 A JP 20540690A JP 20540690 A JP20540690 A JP 20540690A JP H0489937 A JPH0489937 A JP H0489937A
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Takayuki Fukushima
福嶋 孝之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、X形配筋内蔵鋼管コンクリート柱の柱梁接合
部の構造の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
本発明者は、平成1年6月13日付特許l1l(特願平
1−151363号)によって、第8図、第9図のよう
なX形配筋内蔵鋼管コンクリート柱の柱梁接合部の構造
を既に提案している。これは、鋼製外筒70と、その上
下両端の内側に夫々固着された上下一対の鋼製内筒71
a、71bと、上下の内筒71a。
71b間にわたって配筋されたX形配筋72とからなる
X形配筋内蔵鋼管73の上に、前記内筒71a、71b
の外径と略等しい内径を有する鋼製筒体74と、該筒体
74から外方へ突出した梁接合プレート75とからなる
接合部鋼管ユニット76を、前記筒体74が前記内筒7
1aの外筒70上端から突出した部分に外嵌した状態に
配置して、前記外筒70の上端と前記筒体74の下端と
を溶接Wし、前記接合部鋼管ユニット76の上方には、
前記X形配筋内蔵鋼管73と同様なX形配筋内蔵鋼管7
3を、当該X形配筋内蔵鋼管73における下方の内筒7
1bの外筒70下端から突出した部分が前記筒体74に
内嵌した状態に配置して、外筒70下端と前記筒体74
の上端とを溶接Wし、これらX形配筋内蔵鋼管73.7
3および接合部鋼管ユニット76の内部にコンクリート
77を打設したものである。78はコンクリート拘束用
フープ筋である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の従来例は、座屈長の長い柱鋼管(外筒70)の内
部がX形配筋内蔵コンクリートで補強されているため、
耐力上、非常に優れたものであるが、次の点に改良の余
地があった。即ち、上記の構造では、溶接作業が必要で
あり、しかも、接合部鋼管ユニット76の筒体74の上
下方向中間レベルまでコンクリート77を打設し、上方
にX形配筋内蔵鋼管73を接合した後、コンクリート7
7を打ち継くといった高所でのコンクリート打設作業が
必要であるため、純鉄骨の建物に比べると、施工性が悪
いといった問題点があった。
本発明は、この点で改良されたX形配筋内蔵鋼管コンク
リート柱の柱梁接合部の構造を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明が講した技術的手
段は、次の通りである。即ち、本発明によるX形配筋内
蔵鋼管コンクリート柱の柱梁接合部の構造は、鋼管の内
部に、X形配筋とされた鉄筋を、各鉄筋の上下両端に形
成したねじ軸部が前記鋼管の上下に垂直に突出した状態
に設け、且つ、鋼管内部にコンクリートを打設してなる
X形配筋内蔵鋼管コンクリート柱の上に、前記鋼管より
も小径の中空鋼管と、その上下両端に固着された上。
下フランジと、前記上、下フランジと前記中空鋼管とに
わたって固着された垂直ウェブとを有し、且つ、前記上
、下フランジに前記ねじ軸部に対応した複数の貫通孔を
穿設してなる鋼製の接合部ユニットを配置し、該接合部
ユニットの上に前記X形配筋内M綱管コンクリート柱と
同様なX形配筋内蔵鋼管コンクリート柱を配置し、下部
のX形配筋内蔵鋼管コンクリート柱における上方のねじ
軸部を前記下フランジの貫通孔に挿通してナツト締めし
、上部のX形配筋内蔵鋼管コンクリート柱における下方
のねじ軸部を前記上フランジの貫通孔に挿通してナツト
締めしであることを特徴としている。
〔作用〕
上記の構成によれば、上下のX形配筋内蔵鋼管コンクリ
ート柱が鋼製接合部ユニットに鉄筋端部のねじ軸部とナ
ンドを介して連結されているので、地上で、予め、鋼管
内部にコンクリートを打設して、X形配筋内蔵鋼管コン
クリート柱をプレハブ化しておいても、連結が可能であ
り、高所でのコンクリート打設作業や柱梁接合部におけ
る溶接作業は不要である。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図、第4図はトラス構造とラーメン構造が合成され
たyl物の架構(メガストラフチャー)を示す。lはX
形配筋内蔵鋼管コンクリート柱、2は鉄骨梁、3は鋼製
の接合部ユニット、4aはトラス構造のための斜材、4
bは水平材である。
前記X形配筋内蔵鋼管コンクリート柱1の柱梁接合部の
構造は、次の通りである。
即ち、前記X形配筋内蔵鋼管コンクリート柱1は、第1
図、第2図に示すように、鋼管5の内部に、X形配筋と
された鉄筋6・・・を、各鉄筋6・・・の上下両端に形
成したねじ軸部6a・・・、 6b・・・が前記鋼管5
の上下に垂直に突出した状態に設け、且つ、鋼管5内部
にコンクリート7を打設して構成されている。コンクリ
ート7は、予め、地上で打設される。
前記接合部ユニット3は、第1図、第2図、第5図に示
すように、前記鋼管5よりも小径の中空鋼管8の上下両
端に上、下フランジ9a、 9bを溶接Wにて固着し、
前記上、下フランジ9a、 9bと前記中空鋼管8とに
わたって垂直ウェブ10を溶接Wにて固着し、前記上、
下フランジ9a、 9bに前記ねじ軸部6a・・・、 
6b・・・に対応した複数の貫通孔11・・・を穿設し
て構成したもので、前記垂直ウェブlOの先端側には、
上述した梁鉄骨2や斜材4a、水平材4b等を接続する
ためのボルト挿入孔12・・・が穿設され、上、下フラ
ンジ9a、 9bの先端側には鉄骨梁2接続用のポルト
挿通孔12・・・が穿設されている。
そして、第1図、第2図に示すように、X形配筋内蔵鋼
管コンクリート柱lの上に、前記接合部ユニット3を配
置し、該接合部ユニット3の上に前記X形配筋内蔵鋼管
コンクリート柱1と同様なX形配筋内蔵鋼管コンクリー
ト柱1を配置し、下部のX形配筋内蔵鋼管コンクリート
柱1における上方のねじ軸部6a・・・を前記下フラン
ジ9bの貫通孔11・・・に挿通してナツト13・・・
締めし、上部のX形配筋内蔵鋼管コンクリート柱lにお
ける下方のねじ軸部6b・・・を前記上フランジ9aの
貫通孔11・・・に挿通してナツト13・・・締めしで
ある。X形配筋とした鉄筋6・・・の外周には、コンク
リート7を拘束するためのフープ筋14・・・を巻き付
けであるが、これらのフープ筋14・・・は省略しても
よい。
尚、X形配筋とする鉄筋6・・・の本数や配置間隔は適
宜設定できる0図示の実施例では、8本の鉄筋6・・・
が使用されており、円周方向に1本おきに位1する4本
の鉄筋6・・・を同方向に傾斜させ、残り4本を反対方
向に傾斜させることにより、側面視においてX形を呈す
るように配筋しである。鉄筋6・・・とじて、丸鋼や普
通の異形鉄筋を用いる場合、ねじ軸部6a・・・、 6
b・・・は、鉄筋6・・・の両端部をねじ切り加工する
ことによって形成されるが、鉄筋6・・・とじてねじ節
鉄筋を用いる場合には、ねじ節がナツト13・・・と螺
合する雄ねじとして利用されることになる。
X形配筋内蔵鋼管コンクリート柱1の製造方法は、次の
通りである。
第6図(イ)に示すように、所要本数の鉄筋6・・・を
X形に配筋した鉄筋先組体6Aと、上述した接合部ユニ
ット3を工場生産する。15a、15bは鉄筋6・・・
の両端側外周に巻付は固着した一対のリングプレートで
ある。リングプレーH5a、15bの外径は、前記鋼管
5への挿入が容易なように、鋼管5の内径よりも若干小
さく設定しであるが、鋼管6への挿入を一層容易にする
ために、リングブレー)15a、15bの円周方向の一
部を切り離して、縮小変形可能な状態に構成してもよい
建築現場の敷地内に設けた作業ヤードに、鉄筋先組体6
A、接合部ユニット3、鋼管5等を搬入し、作業ヤード
では、第6図(ロ)に示すように、鉄筋先組体6Aにお
ける鉄筋6・・・の一端部を接合部ユニット3の下フラ
ンジ9b (又は上フランジ9a)にす−zト13・・
・で固定し、しかる後、第6図(ハ)に示すように、そ
の外周に鋼管5を套嵌する0図示しないが、鉄筋先組体
6Aの外周に鋼管5を予め套嵌した状態で作業ヤードに
搬入するようにしてもよい。
次いで、第6図(ニ)に示すように、鋼管5内にコンク
リート7を打設する。この場合、密実なコンクリートを
得るためには、パイプ16を使用して、下方より順にコ
ンクリート7を鋼管5に圧入することが望ましい。
コンクリート7の打設後、所要の養生期間を経て、第6
図(ホ)に示すように、一端に接合部ユニット3が固着
されたX形配筋内蔵鋼管コンクリート柱1が製造される
。そして、これをクレーン等で吊り上げて接続し、第1
図、第2図に示した構造とするのである。
第2図の実施例では、鋼管5を下フランジ9bに溶接W
にて固着したが、第7図に示すように、鋼管5と下フラ
ンジ9b (又は上フランジ9a)とを溶接せず、両者
間にコーキング17を施してもよい。
このように構成すれば、軸力(鉛直荷重)はコンクリー
ト7で負担され、鋼管5には軸力(鉛直荷重)がかから
ないので、鋼管5として薄肉のものを使用できる。
〔発明の効果〕
本発明によるX形配筋内蔵鋼管コンクリート柱の柱梁接
合部の構造は、上述した構成よりなるがら、地上で、予
め、鋼管内部にコンクリートを打設して、X形配筋内蔵
鋼管コンクリート柱をプレハブ化しておいても、柱梁の
接続が可能であり、高所でのコンクリート打設作業や柱
梁接合部における溶接作業が不要になるため、施工性が
著しく向上するのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は柱梁接合部の側
面図、第2図は要部の縦断側面図、第3図は建物全体の
架橋を示す概略側面図、第4図は架構の要部の概略斜視
図、第5図は接合部ユニットの斜視図、第6図(イ)〜
(ホ)は、X形配筋内蔵鋼管コンクリート柱の製造方法
の説明図である。 第7図は本発明の別の実施例を示す要部断面図である。 第8図と第9図は従来例の説明図である。 1・・・X形配筋内蔵鋼管コンクリート柱、3・・・接
合部ユニット、5・・・鋼管、6・・・鉄筋、6a、 
6b・・・ねじ軸部、7・・・コンクリート、8・・・
中空鋼管、9a・・・上フランジ、9b・・・下フラン
ジ、10・・・垂直ウェブ、13・・・ナツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鋼管の内部に、X形配筋とされた鉄筋を、各鉄筋の上下
    両端に形成したねじ軸部が前記鋼管の上下に垂直に突出
    した状態に設け、且つ、鋼管内部にコンクリートを打設
    してなるX形配筋内蔵鋼管コンクリート柱の上に、前記
    鋼管よりも小径の中空鋼管と、その上下両端に固着され
    た上、下フランジと、前記上、下フランジと前記中空鋼
    管とにわたって固着された垂直ウェブとを有し、且つ、
    前記上、下フランジに前記ねじ軸部に対応した複数の貫
    通孔を穿設してなる鋼製の接合部ユニットを配置し、該
    接合部ユニットの上に前記X形配筋内蔵鋼管コンクリー
    ト柱と同様なX形配筋内蔵鋼管コンクリート柱を配置し
    、下部のX形配筋内蔵鋼管コンクリート柱における上方
    のねじ軸部を前記下フランジの貫通孔に挿通してナット
    締めし、上部のX形配筋内蔵鋼管コンクリート柱におけ
    る下方のねじ軸部を前記上フランジの貫通孔に挿通して
    ナット締めしてあることを特徴とするX形配筋内蔵鋼管
    コンクリート柱の柱梁接合部の構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN105569266A (zh) * 2016-01-31 2016-05-11 深圳大学 一种混凝土组合连梁
JP2020190089A (ja) * 2019-05-20 2020-11-26 株式会社向山工場 コンクリート充填円形鋼管柱

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