JPH0490026A - 処理フロー図編集装置 - Google Patents
処理フロー図編集装置Info
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- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims abstract description 76
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 71
- 238000000034 method Methods 0.000 description 35
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 7
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラムの処理の流れを示しプログラムの
制御構造を表現する処理フロー図を編集するための処理
フロー図編集装置に関する。
制御構造を表現する処理フロー図を編集するための処理
フロー図編集装置に関する。
処理フロー図は、プログラムの設計や保守において広く
用いられている。処理フロー図としては、例えばSPD
(Structured Programming
Diagram)やHCP (Hierarchi
cal and ComPact discri
ption chart)がある。
用いられている。処理フロー図としては、例えばSPD
(Structured Programming
Diagram)やHCP (Hierarchi
cal and ComPact discri
ption chart)がある。
第5図は、構造化プログラミングを支援する処理フロー
図の1つであるSPDの一例における制御記号を示す図
である。第5図に示すように、SPDにおいては、簡単
な縦横の線と簡単な記号とにより制御構造が表される。
図の1つであるSPDの一例における制御記号を示す図
である。第5図に示すように、SPDにおいては、簡単
な縦横の線と簡単な記号とにより制御構造が表される。
こうした処理フロー図を編集(作成を含む)するための
支援機能を実現するものとして、処理フロー図編集装置
がある。処理フロー図編集装置によって編集された処理
フロー図は、例えば処理フロー図印刷装置を用いて印刷
されたりプログラム生成装置を用いてプログラミング言
語に変換されたりしてプログラムの開発(設計、保守お
よび製造等)に使われている。
支援機能を実現するものとして、処理フロー図編集装置
がある。処理フロー図編集装置によって編集された処理
フロー図は、例えば処理フロー図印刷装置を用いて印刷
されたりプログラム生成装置を用いてプログラミング言
語に変換されたりしてプログラムの開発(設計、保守お
よび製造等)に使われている。
元来、処理フロー図はプログラミング言語からは独立し
た記法によって記述されるものがほとんどであったが、
処理フロー図編集装置によって編集されて上述のような
使われ方をする処理フロー図の場合には、プログラミン
グ言語に依存した記法が導入されたりプログラミング言
語に依存した構造チエツクが行われたりすることが一般
的となりつつある。
た記法によって記述されるものがほとんどであったが、
処理フロー図編集装置によって編集されて上述のような
使われ方をする処理フロー図の場合には、プログラミン
グ言語に依存した記法が導入されたりプログラミング言
語に依存した構造チエツクが行われたりすることが一般
的となりつつある。
プログラミング言語に依存した記法の例としては、構造
をより明確に表現するためのキーワードに関する記法が
挙げられる。例えば、多分岐構造を表現するためのキー
ワードに関して、プログラミング言語C0BOLでは、
条件文のキーワードとしてCASEが用いられ、状態が
一致した場合の分岐先のキーワードとしてOFが用いら
れ、致する状態がない場合の分岐先のキーワードとして
0THERが用いられる。これに対して、プログラミン
グ言語Cでは、条件文のキーワードとしてS W I
T CHが用いられ、状態が一致した場合の分岐先のキ
ーワードとしてCASEが用いられ、一致する状態がな
い場合の分岐先のキーワードとしてDEFAULTが用
いられる。
をより明確に表現するためのキーワードに関する記法が
挙げられる。例えば、多分岐構造を表現するためのキー
ワードに関して、プログラミング言語C0BOLでは、
条件文のキーワードとしてCASEが用いられ、状態が
一致した場合の分岐先のキーワードとしてOFが用いら
れ、致する状態がない場合の分岐先のキーワードとして
0THERが用いられる。これに対して、プログラミン
グ言語Cでは、条件文のキーワードとしてS W I
T CHが用いられ、状態が一致した場合の分岐先のキ
ーワードとしてCASEが用いられ、一致する状態がな
い場合の分岐先のキーワードとしてDEFAULTが用
いられる。
また、プログラミング言語に依存した構造チエツクの例
としては、手続き部の出現位置に関する制約のチエツク
がある。例えば、プログラミング言語Cにおける二分岐
構造では、条件文のキーワードが(Fであり状態が一致
した場合の分岐先のキーワードTHENと一致しない場
合の分岐先のキーワードELSEとを持つ手続き部が用
いられるが、THENとELSEとはこの順番に出現し
なければならずELSEはなくてもよいがT HENの
ないELSEがあってはいけないという制約がある。こ
うした制約のチエツク等の構造チエツクはプログラミン
グ言語に依存したものとなる。
としては、手続き部の出現位置に関する制約のチエツク
がある。例えば、プログラミング言語Cにおける二分岐
構造では、条件文のキーワードが(Fであり状態が一致
した場合の分岐先のキーワードTHENと一致しない場
合の分岐先のキーワードELSEとを持つ手続き部が用
いられるが、THENとELSEとはこの順番に出現し
なければならずELSEはなくてもよいがT HENの
ないELSEがあってはいけないという制約がある。こ
うした制約のチエツク等の構造チエツクはプログラミン
グ言語に依存したものとなる。
ここで、構造チエツクについて説明を加える。
一般に、処理フロー図の編集は、挿入や削除といった編
集の内容を示す編集種別、処理フロー図上で処理の内容
を表すテンプレートの種類を示すテンプレート種別(テ
ンプレート名)および処理フロー図上のどの位置に対し
て編集を行うのかを示す編集位置の3種類の情報が指示
されることによって行われる。これらの情報が指示され
ると、編集によって処理フロー図の構造が壊されること
がないかどうかを調べるために、編集後の構造が正しい
か否かをチエツクする構造チエツクが行われる。この構
造チエツクで編集後の構造が正しいと判定された場合に
限り実際の編集処理が行われる。
集の内容を示す編集種別、処理フロー図上で処理の内容
を表すテンプレートの種類を示すテンプレート種別(テ
ンプレート名)および処理フロー図上のどの位置に対し
て編集を行うのかを示す編集位置の3種類の情報が指示
されることによって行われる。これらの情報が指示され
ると、編集によって処理フロー図の構造が壊されること
がないかどうかを調べるために、編集後の構造が正しい
か否かをチエツクする構造チエツクが行われる。この構
造チエツクで編集後の構造が正しいと判定された場合に
限り実際の編集処理が行われる。
第6図は、従来の処理フロー図編集装置の一例によって
行われる構造チエツクおよび編集処理等を示す流れ図で
ある。
行われる構造チエツクおよび編集処理等を示す流れ図で
ある。
上述したように処理フロー図編集装置により編集される
処理フロー図はプログラミング言語に依存したものにな
るので、処理フロー図編集装置における構造チエツクや
実際の編集処理はそれぞれプログラミング言語に依存し
た処理となる。
処理フロー図はプログラミング言語に依存したものにな
るので、処理フロー図編集装置における構造チエツクや
実際の編集処理はそれぞれプログラミング言語に依存し
た処理となる。
従来の処理フロー図編集装置では、このようなプログラ
ミング言語に依存した処理がその処理フロー図編集装置
を実現するためのソフトウェア中の各部分に分散的に記
述されていた。
ミング言語に依存した処理がその処理フロー図編集装置
を実現するためのソフトウェア中の各部分に分散的に記
述されていた。
上述した従来の処理フロー図編集装置では、プログラミ
ング言語に依存した処理がその処理フロー図編集装置を
実現するためのソフトウェア中の各部分に分散的に記述
されているので、その処理フロー図編集装置が対象とし
ているプログラミング言語(以下、対象言語という)を
変更するときに、その処理フロー図編集装置を実現する
ためのソフトウェア全体を変更する必要が生じ、その変
更のコストや労力が大きくなるという欠点がある。
ング言語に依存した処理がその処理フロー図編集装置を
実現するためのソフトウェア中の各部分に分散的に記述
されているので、その処理フロー図編集装置が対象とし
ているプログラミング言語(以下、対象言語という)を
変更するときに、その処理フロー図編集装置を実現する
ためのソフトウェア全体を変更する必要が生じ、その変
更のコストや労力が大きくなるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、プログラミング言語
に依存した部分を依存しない部分がら分離することによ
り、対象言語を変更するときにも限られた部分にのみ手
を加えるだけで対応することができる処理フロー図編集
装置を提供することにある。
に依存した部分を依存しない部分がら分離することによ
り、対象言語を変更するときにも限られた部分にのみ手
を加えるだけで対応することができる処理フロー図編集
装置を提供することにある。
本発明の処理フロー図編集装置は、処理フロー図の編集
を行う際に必要となる言語依存情報を管理する言語依存
情報管理手段と、この言語依存情報管理手段に問い合わ
せを行うことによって処理フロー図の編集に必要な言語
依存情報を取り出す言語依存情報取り出し手段と、この
言語依存情報取り出し手段を介して取得した言語依存情
報に基づいて処理フロー図の編集を行う処理フロー図編
集手段とを有する。
を行う際に必要となる言語依存情報を管理する言語依存
情報管理手段と、この言語依存情報管理手段に問い合わ
せを行うことによって処理フロー図の編集に必要な言語
依存情報を取り出す言語依存情報取り出し手段と、この
言語依存情報取り出し手段を介して取得した言語依存情
報に基づいて処理フロー図の編集を行う処理フロー図編
集手段とを有する。
本発明の処理フロー図編集装置では、言語依存情報管理
手段が処理フロー図の編集を行う際に必要となる言語依
存情報を管理し、言語依存情報取り出し手段が言語依存
情報管理手段に問い合わせを行うことによって処理フロ
ー図の編集に必要な言語依存情報を取り出し、処理フロ
ー図編集手段が言語依存情報取り出し手段を介して取得
した言語依存情報に基づいて処理フロー図の編集を行う
。
手段が処理フロー図の編集を行う際に必要となる言語依
存情報を管理し、言語依存情報取り出し手段が言語依存
情報管理手段に問い合わせを行うことによって処理フロ
ー図の編集に必要な言語依存情報を取り出し、処理フロ
ー図編集手段が言語依存情報取り出し手段を介して取得
した言語依存情報に基づいて処理フロー図の編集を行う
。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の処理フロー図編集装置の一実施例の
構成を示すブロック図である0本実施例の処理フロー図
編集装置は、対象言語に依存しない言語独立部11と、
対象言語に依存する言語依存部14とを含んで構成され
ている。
構成を示すブロック図である0本実施例の処理フロー図
編集装置は、対象言語に依存しない言語独立部11と、
対象言語に依存する言語依存部14とを含んで構成され
ている。
言語独立部11は、構造チエツクおよび実際の編集処理
等を行う処理フロー図編集手段12と、言語依存部14
で管理されている言語依存情報(構造チエツクおよび実
際の編集処理等で必要となる対象言語に依存した情報)
を取り出す言語依存情報取り出し手段13とを含んで構
成されている。
等を行う処理フロー図編集手段12と、言語依存部14
で管理されている言語依存情報(構造チエツクおよび実
際の編集処理等で必要となる対象言語に依存した情報)
を取り出す言語依存情報取り出し手段13とを含んで構
成されている。
言語依存部14は、対象言語特有の情報である言語依存
情報を格納し管理する言語依存情報管理手段15を含ん
で構成されている。
情報を格納し管理する言語依存情報管理手段15を含ん
で構成されている。
第2図は、処理フロー図編集手段12の処理を示す流れ
図である。この処理は、テンプレートID (IDen
tif 1cation)取得ステップ21と、構造チ
エツク手続き取得ステップ22と、構造チエツクステッ
プ23と、編集情報取得ステップ24と、編集処理ステ
ップ25と、エラー処理ステップ26とからなる。
図である。この処理は、テンプレートID (IDen
tif 1cation)取得ステップ21と、構造チ
エツク手続き取得ステップ22と、構造チエツクステッ
プ23と、編集情報取得ステップ24と、編集処理ステ
ップ25と、エラー処理ステップ26とからなる。
第3図は、言語依存情報取り出し手段13によって行わ
れるテンプレートID、l!:編集種別とから構造チエ
ツク手続きを取り出す処理を示す流れ図である。この処
理は、最大値設定ステップ31と、i設定ステップ32
と、1判定ステップ33と、エラー処理ステップ34と
、i番目内容取り出しステップ35と、テンプレートI
D判定ステップ36と、1tJO算ステツプ37と、構
造チエツク手続き返却ステップ38とからなる。
れるテンプレートID、l!:編集種別とから構造チエ
ツク手続きを取り出す処理を示す流れ図である。この処
理は、最大値設定ステップ31と、i設定ステップ32
と、1判定ステップ33と、エラー処理ステップ34と
、i番目内容取り出しステップ35と、テンプレートI
D判定ステップ36と、1tJO算ステツプ37と、構
造チエツク手続き返却ステップ38とからなる。
第4図は、プログラミング言語Cが対象言語である場合
の言語依存情報管理手段15によって管理される言語依
存情報の例を示す図である。この言語依存情報は表によ
り管理されており、この表はテンプレートの数だけの行
(インデックス)数を持つ。各行には、テンプレート名
、テンプレートID、構造チエツク手続きおよび編集情
報く形状等を示す編集に必要な情報)が格納されている
。
の言語依存情報管理手段15によって管理される言語依
存情報の例を示す図である。この言語依存情報は表によ
り管理されており、この表はテンプレートの数だけの行
(インデックス)数を持つ。各行には、テンプレート名
、テンプレートID、構造チエツク手続きおよび編集情
報く形状等を示す編集に必要な情報)が格納されている
。
こうした言語依存情報の管理方法としては、表を用いる
方法以外にも例えばリスト構造や木構造を用いる方法が
ある。
方法以外にも例えばリスト構造や木構造を用いる方法が
ある。
テンプレート塩は、処理フロー図編集装置を用いる作業
者がテンプレートの種類を指定するための外部名であり
、例えばコマンドやメニューという形で提示される。テ
ンプレート塩は必ずしも文字列である必要はなく、メニ
ューに表示する図形等の情報であっても構わない。
者がテンプレートの種類を指定するための外部名であり
、例えばコマンドやメニューという形で提示される。テ
ンプレート塩は必ずしも文字列である必要はなく、メニ
ューに表示する図形等の情報であっても構わない。
一方、テンプレートIDは、テンプレート塩と1対1に
対応付けられた内部上であり、内部処理しやすいように
通常は連続した整数値等の値が割り当てられる。テンプ
レートIDが作業者にとって十分に分かりやすいもので
あれば、テンプレート塩とテンプレートIDとは同一で
あってもよいが、異なることが一般的である。
対応付けられた内部上であり、内部処理しやすいように
通常は連続した整数値等の値が割り当てられる。テンプ
レートIDが作業者にとって十分に分かりやすいもので
あれば、テンプレート塩とテンプレートIDとは同一で
あってもよいが、異なることが一般的である。
構造チエツク手続きをデータとして持つための方法は様
々あるが、例えば各構造チエツクを行うためのプログラ
ム(手続き)へのポインタを保持する方法がある(この
方法が用いられることは多く、本実施例においてもこの
方法によるものとする)。
々あるが、例えば各構造チエツクを行うためのプログラ
ム(手続き)へのポインタを保持する方法がある(この
方法が用いられることは多く、本実施例においてもこの
方法によるものとする)。
なお、第4図中の編集情報で分かるように、本実施例に
おける編集対象の処理フロー図はSPDであるものとす
る。
おける編集対象の処理フロー図はSPDであるものとす
る。
次に、このように構成された本実施例の処理フロー図編
集装置の動作について説明する。
集装置の動作について説明する。
処理フロー図の編集が行われる際には、編集種別、テン
プレート塩および編集位置の3種類の情報が与えられる
。
プレート塩および編集位置の3種類の情報が与えられる
。
言語独立部11内の処理フロー図編集手段12は、上述
の3種類の情報中の編集種別から行うべき編集内容(挿
入や削除等)を判断した後に、以下に示すような処理を
行う(第2図参照)。
の3種類の情報中の編集種別から行うべき編集内容(挿
入や削除等)を判断した後に、以下に示すような処理を
行う(第2図参照)。
言語依存情報取り出し手段13を用いて、上述の3種類
の情報中のテンプレート塩に基づき、言語依存情報管理
手段15に管理されている内部上としてのテンプレート
IDを得る(ステップ21)。
の情報中のテンプレート塩に基づき、言語依存情報管理
手段15に管理されている内部上としてのテンプレート
IDを得る(ステップ21)。
次に、編集後の構造チエツクを行うために、テンプレー
トIDと編集種別とをキーとして言語依存情報取り出し
手段13を介して所定の構造チエツクを行うための構造
チエツク手続きを言語依存情報管理手段15から取得す
る(ステップ22)。
トIDと編集種別とをキーとして言語依存情報取り出し
手段13を介して所定の構造チエツクを行うための構造
チエツク手続きを言語依存情報管理手段15から取得す
る(ステップ22)。
この構造チエツク手続きを用いて、構造チエツクを行い
(構造チエツクでは上述の3種類の情報中の編集位置が
用いられる)、編集後に正しい構造になるか否かを判定
する(ステップ23)。
(構造チエツクでは上述の3種類の情報中の編集位置が
用いられる)、編集後に正しい構造になるか否かを判定
する(ステップ23)。
構造チエツクによって編集後の構造が正しいことが分か
ると、実際の編集処理を行うために、テンプレートID
と編集種別とをキーとして言語依存情報取り出し手段1
3を介して所定の編集処理に必要な編集情報を言語依存
情報管理手段15から取得しくステップ24)、その編
集情報を用いて実際の編集処理を行う(編集処理では編
集位置の情報が用いられる) (ステップ25)。
ると、実際の編集処理を行うために、テンプレートID
と編集種別とをキーとして言語依存情報取り出し手段1
3を介して所定の編集処理に必要な編集情報を言語依存
情報管理手段15から取得しくステップ24)、その編
集情報を用いて実際の編集処理を行う(編集処理では編
集位置の情報が用いられる) (ステップ25)。
ステップ23の構造チエツクによって編集後の構造が正
しくないことが分かると、エラーメツセージの表示等の
エラー処理を行う(ステップ26)。
しくないことが分かると、エラーメツセージの表示等の
エラー処理を行う(ステップ26)。
言語独立部11内の言語依存情報取り出し手段I3は、
以下の機能を提供する。
以下の機能を提供する。
■ 処理フロー図編集手段12から与えられたテンプレ
ート塩に対応するテンプレートIDを、言語依存情報管
理手段15から取得して処理フロー図編集手段12に返
す。
ート塩に対応するテンプレートIDを、言語依存情報管
理手段15から取得して処理フロー図編集手段12に返
す。
■ 処理フロー図編集手段12から与えられたテンプレ
ートIDと編集種別とに対応する構造チエツク手続きを
、言語依存情報管理手段15から取得して処理フロー図
編集手段12に返す。
ートIDと編集種別とに対応する構造チエツク手続きを
、言語依存情報管理手段15から取得して処理フロー図
編集手段12に返す。
■ 処理フロー図編集手段12から与えられたテンプレ
ートIDと編集種別とに対応する編集情報を、言語依存
情報管理手段15から取得して処理フロー図編集手段1
2に返す。
ートIDと編集種別とに対応する編集情報を、言語依存
情報管理手段15から取得して処理フロー図編集手段1
2に返す。
これら3つの機能は、はとんど同様のアルゴリズムの処
理で実現される。したがって、3つの機能を代表して■
の処理のみを以下に説明する。
理で実現される。したがって、3つの機能を代表して■
の処理のみを以下に説明する。
言語依存情報問い合わせ手段13は、上述の■の処理の
ために以下に示すような処理を行う(第3図参照)。
ために以下に示すような処理を行う(第3図参照)。
まず、管理されているテンプレートの個数を言語依存情
報管理手段15に対して問い合わせ、その個数を最大値
として設定する(ステップ31)。
報管理手段15に対して問い合わせ、その個数を最大値
として設定する(ステップ31)。
次に、カウンタiの値を1に設定しくステップ32)、
カウンタiの値が最大値以下か否かを判定する(ステッ
プ33)。
カウンタiの値が最大値以下か否かを判定する(ステッ
プ33)。
カウンタjの値が最大値よりも大きい場合には、エラー
処理を行う (ステップ34)。
処理を行う (ステップ34)。
カウンタiの値が最大値以下の場合には、言語依存情報
管理手段15に管理されている言語依存情報中のi番目
の内容(行)を取り出しくステップ35)、その行中の
テンプレートIDが指定テンプレート■D(処理フロー
図編集手段12から与えられたテンプレートID)と等
しいか否かを判定する(ステップ36)。
管理手段15に管理されている言語依存情報中のi番目
の内容(行)を取り出しくステップ35)、その行中の
テンプレートIDが指定テンプレート■D(処理フロー
図編集手段12から与えられたテンプレートID)と等
しいか否かを判定する(ステップ36)。
ステップ36で両者が異なると判定した場合には、カウ
ンタ1の値に1を加えて(ステップ37)、ステップ3
3の判定に制御を戻す。
ンタ1の値に1を加えて(ステップ37)、ステップ3
3の判定に制御を戻す。
ステップ36で両者が等しいと判定した場合には、指定
編集種別(処理フロー図編集手段12から与えられた編
集種別)に対応する構造チエツク手続きをステップ35
で取り出した行の中から探してその構造チエツク手続き
を処理フロー図編集手段12に返す(ステップ38)。
編集種別(処理フロー図編集手段12から与えられた編
集種別)に対応する構造チエツク手続きをステップ35
で取り出した行の中から探してその構造チエツク手続き
を処理フロー図編集手段12に返す(ステップ38)。
言語依存部14内の言語依存情報管理手段15は、言語
依存情報をテンプレート毎に管理しく上述したように、
本実施例ではこれらの言語依存情報は第4図に示すよう
な表(テンプレート毎に行が設けられている表)として
管理されている)、以下の機能を提供する。
依存情報をテンプレート毎に管理しく上述したように、
本実施例ではこれらの言語依存情報は第4図に示すよう
な表(テンプレート毎に行が設けられている表)として
管理されている)、以下の機能を提供する。
■ 言語依存情報取り出し手段13からの問い合わせに
対して、管理しているテンプレートの個数(表の大きさ
)を返す。
対して、管理しているテンプレートの個数(表の大きさ
)を返す。
■ 言語依存情報取り出し手段13からの問い合わせで
指定された行の情報(1行文の言語依存情報。第3図中
のステップ35で取り出される「i番目の内容」に相当
する情報)を言語依存情報取り出し手段13に返す。
指定された行の情報(1行文の言語依存情報。第3図中
のステップ35で取り出される「i番目の内容」に相当
する情報)を言語依存情報取り出し手段13に返す。
以上説明したように本発明は、言語依存情報管理手段の
みを変更することによって異なった対象言語に対応する
処理フロー図編集装置への変更を可能にすることにより
、従来の処理フロー図編集装置と比較して少ないコスト
や労力で対象言語の変更に対処することができるという
効果がある。
みを変更することによって異なった対象言語に対応する
処理フロー図編集装置への変更を可能にすることにより
、従来の処理フロー図編集装置と比較して少ないコスト
や労力で対象言語の変更に対処することができるという
効果がある。
また、処理フロー図編集手段の機能を変更する場合に、
少ないコストや労力で複数の対象言語の処理フロー図編
集装置にその変更を反映することが可能になるという効
果もある。
少ないコストや労力で複数の対象言語の処理フロー図編
集装置にその変更を反映することが可能になるという効
果もある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図中の処理フロー図編集手段の処理を示す
流れ図、 第3図は第1図中の言語依存情報取り出し手段の処理を
示す流れ図、 第4図は第1図中の言語依存情報管理手段により管理さ
れている言語依存情報の例を示す図、第5回はSPDの
一例における制御記号を示す図、 第6図は従来の処理フロー図編集装置の一例の処理を示
す流れ図である。 図において、 11・・・言語独立部、 12・・・処理フロー図編集手段、 13・・・言語依存情報取り出し手段、14・・・言語
依存部、 15・・・言語依存情報管理手段である。 第2図
流れ図、 第3図は第1図中の言語依存情報取り出し手段の処理を
示す流れ図、 第4図は第1図中の言語依存情報管理手段により管理さ
れている言語依存情報の例を示す図、第5回はSPDの
一例における制御記号を示す図、 第6図は従来の処理フロー図編集装置の一例の処理を示
す流れ図である。 図において、 11・・・言語独立部、 12・・・処理フロー図編集手段、 13・・・言語依存情報取り出し手段、14・・・言語
依存部、 15・・・言語依存情報管理手段である。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 処理フロー図の編集を行う際に必要となる言語依存情報
を管理する言語依存情報管理手段と、この言語依存情報
管理手段に問い合わせを行うことによって処理フロー図
の編集に必要な言語依存情報を取り出す言語依存情報取
り出し手段と、この言語依存情報取り出し手段を介して
取得した言語依存情報に基づいて処理フロー図の編集を
行う処理フロー図編集手段と を有することを特徴とする処理フロー図編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20556190A JPH0490026A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 処理フロー図編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20556190A JPH0490026A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 処理フロー図編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490026A true JPH0490026A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16508935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20556190A Pending JPH0490026A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 処理フロー図編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG80592A1 (en) * | 1998-05-07 | 2001-05-22 | Panasonic Singapore Lab Pte Lt | Graphical microcontroller software development system flow chart engine |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP20556190A patent/JPH0490026A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG80592A1 (en) * | 1998-05-07 | 2001-05-22 | Panasonic Singapore Lab Pte Lt | Graphical microcontroller software development system flow chart engine |
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