JPH0490033A - マイクロコンピュータ回路 - Google Patents
マイクロコンピュータ回路Info
- Publication number
- JPH0490033A JPH0490033A JP2206176A JP20617690A JPH0490033A JP H0490033 A JPH0490033 A JP H0490033A JP 2206176 A JP2206176 A JP 2206176A JP 20617690 A JP20617690 A JP 20617690A JP H0490033 A JPH0490033 A JP H0490033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- timer
- reset
- cpu
- reset signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マスクマイクロコンピュータとスレブマイク
ロコンピュータでなるコンピュータ回路に関し、特に、
該回路におけるマイクロコンピュータの暴走検出に関す
る。
ロコンピュータでなるコンピュータ回路に関し、特に、
該回路におけるマイクロコンピュータの暴走検出に関す
る。
この種の回路の従来の一例を第7図に示す。この回路で
は、マスクマイクロコンピュータ1とスレーブマイクロ
コンピュータ2にデュアルポートRAM3が接続されて
いる。以下、マイクロコンピュータをCPUと称す。c
puiはCPU2に与えるデータ又は信号をRAM3に
書き込み、CPU2がこのデータ又は信号をRAM3よ
り読み出すことにより、CPUIから2へのデータ又は
信号の転送が行われる。また、その逆に、CPU2はC
PUIに与えるデータ又は信号をRAM3に書込み、C
PUIがこのデータ又は信号をRAM3より読み出すこ
とにより、CPU2から1へのデータ又は信号の転送が
行われる。
は、マスクマイクロコンピュータ1とスレーブマイクロ
コンピュータ2にデュアルポートRAM3が接続されて
いる。以下、マイクロコンピュータをCPUと称す。c
puiはCPU2に与えるデータ又は信号をRAM3に
書き込み、CPU2がこのデータ又は信号をRAM3よ
り読み出すことにより、CPUIから2へのデータ又は
信号の転送が行われる。また、その逆に、CPU2はC
PUIに与えるデータ又は信号をRAM3に書込み、C
PUIがこのデータ又は信号をRAM3より読み出すこ
とにより、CPU2から1へのデータ又は信号の転送が
行われる。
すなわち、CPUI/CPUZ間の通信は、RAM3を
介して行われる。
介して行われる。
CPU1および2の暴走検出のためにウォッチドッグタ
イマ4がある。CPUIと2の、ウォッチドッグタイマ
4をリセット(再スタート=再トリガ)するためのリセ
ット信号は判定回路5に与えられる。判定回路5は、C
PTJIおよび2からのリセット信号がそれぞれ所定時
間間隔内で到来している間は、ウォッチドッグタイマ4
に、その時限Tよりも短い間隔でリセット信号を与える
ので、ウォッチドッグタイマ4はタイムオーバ(時限T
の計時完了)をしない。CP U 1又は2がリセット
信号を発生しなくなると、又はリセット信号周期が所定
時間間隔よりも長くなると、判定回路5がウォッチドッ
グタイマ4にリセット信号を与えず、又は与えるのが遅
れて、ウォッチドッグタイマ4がタイムオーバしてコン
ピュータリセット信号を発生しこれをCPUIおよび2
のリセット入力端R3Tに与える。CPUIおよび2は
このリセット信号を受けると、電源投入直後の初期状態
と同様な状態に復帰し、そこからプログラムの再実行を
開始する。
イマ4がある。CPUIと2の、ウォッチドッグタイマ
4をリセット(再スタート=再トリガ)するためのリセ
ット信号は判定回路5に与えられる。判定回路5は、C
PTJIおよび2からのリセット信号がそれぞれ所定時
間間隔内で到来している間は、ウォッチドッグタイマ4
に、その時限Tよりも短い間隔でリセット信号を与える
ので、ウォッチドッグタイマ4はタイムオーバ(時限T
の計時完了)をしない。CP U 1又は2がリセット
信号を発生しなくなると、又はリセット信号周期が所定
時間間隔よりも長くなると、判定回路5がウォッチドッ
グタイマ4にリセット信号を与えず、又は与えるのが遅
れて、ウォッチドッグタイマ4がタイムオーバしてコン
ピュータリセット信号を発生しこれをCPUIおよび2
のリセット入力端R3Tに与える。CPUIおよび2は
このリセット信号を受けると、電源投入直後の初期状態
と同様な状態に復帰し、そこからプログラムの再実行を
開始する。
従来回路のもう一つを第8図に示す。これにおいては、
CPUIにはウォッチドッグタイマ41が、またCPU
2にはウォッチドッグタイマ42が接続されており、C
PUIおよびCPU2はそれぞれ、タイマ4.および4
□に、それらの時限T1およびT2よりも短い時間間隔
でリセット信号を与える。CPUIがリセット信号を発
生しなくなると、あるいはリセット信号の間隔がタイマ
時限T1よりも長くなると、タイマ4.がタイムオバし
て、ノアゲート6を介してコンピュータリセット信号を
発生しこれをCPUIおよび2のυセット入力端R3T
に与える。CPU2がリセット信号を発生しなくなると
、あるいはリセット信号の間隔がタイマ時限T2よりも
長くなるとタイマ42がタイムオーバし、ノアゲート6
を介してコンピュータリセット信号を発生しこれをCP
UIおよび2のリセット入力端R3Tに与える。
CPUIにはウォッチドッグタイマ41が、またCPU
2にはウォッチドッグタイマ42が接続されており、C
PUIおよびCPU2はそれぞれ、タイマ4.および4
□に、それらの時限T1およびT2よりも短い時間間隔
でリセット信号を与える。CPUIがリセット信号を発
生しなくなると、あるいはリセット信号の間隔がタイマ
時限T1よりも長くなると、タイマ4.がタイムオバし
て、ノアゲート6を介してコンピュータリセット信号を
発生しこれをCPUIおよび2のυセット入力端R3T
に与える。CPU2がリセット信号を発生しなくなると
、あるいはリセット信号の間隔がタイマ時限T2よりも
長くなるとタイマ42がタイムオーバし、ノアゲート6
を介してコンピュータリセット信号を発生しこれをCP
UIおよび2のリセット入力端R3Tに与える。
上述の従来例2例のいずれにおいても、CPU1又は2
が暴走によりタイマリセット信号を発生しなくなると、
又はリセット信号の発生が遅れると、CPUIおよび2
の両者が共にリセットされる。
が暴走によりタイマリセット信号を発生しなくなると、
又はリセット信号の発生が遅れると、CPUIおよび2
の両者が共にリセットされる。
第7図に示す例では、コンピュータの暴走検出のために
コンピュータ以外に判定回路5およびウォッチドッグタ
イマ4が必要であり、第8図に示す例では2個のウォッ
チドッグタイマ41,4□とノアゲート6が必要である
。また、各マイクロコンピュータにはタイマリセット信
号を出力するための入出力ボートがそれぞれ必要である
。
コンピュータ以外に判定回路5およびウォッチドッグタ
イマ4が必要であり、第8図に示す例では2個のウォッ
チドッグタイマ41,4□とノアゲート6が必要である
。また、各マイクロコンピュータにはタイマリセット信
号を出力するための入出力ボートがそれぞれ必要である
。
これらの、暴走検出用の付加回路を省略するため、特開
昭62−91966号公報に開示の複写機の制御装置で
は、マスタCPUからスレーブCPUにある指令信号を
送信し、スレーブCPUがこの信号に対する応答信号を
返送し、マスクCPUが、この応答信号があることをも
ってスレーブCPUが正常動作であると判定し、指令信
号に対する応答信号がないとスレーブCPUが異常であ
ると判定する。
昭62−91966号公報に開示の複写機の制御装置で
は、マスタCPUからスレーブCPUにある指令信号を
送信し、スレーブCPUがこの信号に対する応答信号を
返送し、マスクCPUが、この応答信号があることをも
ってスレーブCPUが正常動作であると判定し、指令信
号に対する応答信号がないとスレーブCPUが異常であ
ると判定する。
特開昭63−253964号公報に開示の複写制御装置
では、マスタCPUとスレーブCPUの一方が他方の通
信回数をカウントし、カウント値は所定タイミングでリ
セットし、カウント値が設定値を越えると該他方が異常
であると判定する。
では、マスタCPUとスレーブCPUの一方が他方の通
信回数をカウントし、カウント値は所定タイミングでリ
セットし、カウント値が設定値を越えると該他方が異常
であると判定する。
第7図および第8図に示す前述の従来例では、判定回路
5を付加するとか、CPUI、2のそれぞれに1個のウ
ォッチドッグタイマ41,4□を接続するとか、あるい
はタイマリセット信号を出力するための入出力ボートを
接続するとか、回路素子数が増加する。特に、入出力ボ
ートにタイマリセット信号以外の例えば機械内の状態検
出センサ類や各種負荷等が接続されている場合には、該
入出力ボートにタイマリセット信号を兼用して接続すれ
ばよいが、タイマリセット信号以外に入出力ボートを必
要としないマイクロコンピュータが含まれている場合に
、タイマリセット信号専用の入出力ボートを設けること
はむだとなる。
5を付加するとか、CPUI、2のそれぞれに1個のウ
ォッチドッグタイマ41,4□を接続するとか、あるい
はタイマリセット信号を出力するための入出力ボートを
接続するとか、回路素子数が増加する。特に、入出力ボ
ートにタイマリセット信号以外の例えば機械内の状態検
出センサ類や各種負荷等が接続されている場合には、該
入出力ボートにタイマリセット信号を兼用して接続すれ
ばよいが、タイマリセット信号以外に入出力ボートを必
要としないマイクロコンピュータが含まれている場合に
、タイマリセット信号専用の入出力ボートを設けること
はむだとなる。
前記特開昭62−91966号公報に開示のコンピュー
タ回路では、これらの回路素子が省略となるが、マスタ
CPUの暴走は検知できない。これを行おうとすれば、
スレーブCPUもマスタCPUにある指令信号を送信し
、マスタCPUがこの信号に対する応答信号を返送し、
スレーブCPUが、この応答信号があることをもってマ
スタCPUが正常動作であると判定し、指令信号に対す
る応答信号がないとマスタCPUが異常であると判定す
るようにすればよいが、マスタCPUおよびスレーブC
PU共に、相手方の暴走監視のための動作が複雑になる
。しかも、両者が共に暴走した場合には、暴走保護が不
能となる。
タ回路では、これらの回路素子が省略となるが、マスタ
CPUの暴走は検知できない。これを行おうとすれば、
スレーブCPUもマスタCPUにある指令信号を送信し
、マスタCPUがこの信号に対する応答信号を返送し、
スレーブCPUが、この応答信号があることをもってマ
スタCPUが正常動作であると判定し、指令信号に対す
る応答信号がないとマスタCPUが異常であると判定す
るようにすればよいが、マスタCPUおよびスレーブC
PU共に、相手方の暴走監視のための動作が複雑になる
。しかも、両者が共に暴走した場合には、暴走保護が不
能となる。
前記特開昭63−253964号公報に開示のコンピュ
ータ回路でも、前記特開昭62−91966号公報に開
示のものと同様な問題が考えられる。
ータ回路でも、前記特開昭62−91966号公報に開
示のものと同様な問題が考えられる。
本発明は、比較的に簡単な回路要素の付加とCPUの監
視動作により、マスタCPUおよびスレーブCPUの一
方および両方の暴走の検知および暴走保護を行うことを
目的とする。
視動作により、マスタCPUおよびスレーブCPUの一
方および両方の暴走の検知および暴走保護を行うことを
目的とする。
本発明のマイクロコンピュータ回路は、時限開始より所
定時限T内に再スタート信号(タイマリセット信号)を
受けると時限動作を新たに開始し再スタート信号(タイ
マリセット信号)を受けないと該所定時限Tでタイムオ
ーバし、タイムオーバしたとき後記筒1および第2マイ
クロコンピュータ(1,2)をリセットするリセット信
号(コンピュータリセット信号)を与えるウォッチドッ
グタイマ(4):定常動作中に後記第2マイクロコンピ
ュータ(2)に前記所定時限T以内の時間間隔で再スタ
ート信号を与え、前記リセット信号(コンピュータリセ
ット信号)に応答して自身をリセットする第1マイクロ
コンピュータ(1);被制御機構(30)のセンサ(1
0)の検出信号を入力し該機構(30)のアクチュエー
タ(11)に対して制御信号を出力すると共に、前記ウ
ォッチドッグタイマ(4)に再スタート信号(タイマリ
セット信号)を与えるための信号入出力手段(9);お
よび、定常動作中に前記信号入出力手段(9)を介して
センサ(10)の検出信号を読込みアクチュエータ(1
1)に制御信号を出力しかつ前記再スタート指示信号を
受けると前記信号入出力手段(9)を介して再スタート
信号(タイマリセット信号)を前記ウォッチドッグタイ
マ(4)に出力し、前記リセット信号(コンピュータリ
セット信号)に応答して自身をリセットする第2マイク
ロコンピュータ(2) ; ヲ備える。
定時限T内に再スタート信号(タイマリセット信号)を
受けると時限動作を新たに開始し再スタート信号(タイ
マリセット信号)を受けないと該所定時限Tでタイムオ
ーバし、タイムオーバしたとき後記筒1および第2マイ
クロコンピュータ(1,2)をリセットするリセット信
号(コンピュータリセット信号)を与えるウォッチドッ
グタイマ(4):定常動作中に後記第2マイクロコンピ
ュータ(2)に前記所定時限T以内の時間間隔で再スタ
ート信号を与え、前記リセット信号(コンピュータリセ
ット信号)に応答して自身をリセットする第1マイクロ
コンピュータ(1);被制御機構(30)のセンサ(1
0)の検出信号を入力し該機構(30)のアクチュエー
タ(11)に対して制御信号を出力すると共に、前記ウ
ォッチドッグタイマ(4)に再スタート信号(タイマリ
セット信号)を与えるための信号入出力手段(9);お
よび、定常動作中に前記信号入出力手段(9)を介して
センサ(10)の検出信号を読込みアクチュエータ(1
1)に制御信号を出力しかつ前記再スタート指示信号を
受けると前記信号入出力手段(9)を介して再スタート
信号(タイマリセット信号)を前記ウォッチドッグタイ
マ(4)に出力し、前記リセット信号(コンピュータリ
セット信号)に応答して自身をリセットする第2マイク
ロコンピュータ(2) ; ヲ備える。
なお、カッコ内の記号は、図面に示し後述する実施例の
対応要素を示す。
対応要素を示す。
第1マイクロコンピュータ(1)および第2マイクロコ
ンピュータ(2)ともに正常動作中には、第1マイクロ
コンピュータ(1)が、第2マイクロコンピュータ(2
)に、所定時限T以内の時間間隔で再スタート指示信号
を与え、第2マイクロコンピュータ(2)が、この再ス
タート指示信号に応答してウォッチドッグタイマ(4)
に再スタート信号(タイマリセット信号)を与えるので
、ウォッチドッグタイマ(4)はタイムオーバせずリセ
ット信号(コンピュータリセット信号)を第1および第
2マイクロコンピュータ(1,2)に与えることはない
。
ンピュータ(2)ともに正常動作中には、第1マイクロ
コンピュータ(1)が、第2マイクロコンピュータ(2
)に、所定時限T以内の時間間隔で再スタート指示信号
を与え、第2マイクロコンピュータ(2)が、この再ス
タート指示信号に応答してウォッチドッグタイマ(4)
に再スタート信号(タイマリセット信号)を与えるので
、ウォッチドッグタイマ(4)はタイムオーバせずリセ
ット信号(コンピュータリセット信号)を第1および第
2マイクロコンピュータ(1,2)に与えることはない
。
仮に第1マイクロコンピュータ(1)が暴走しこれによ
り再スタート指示信号が第2マイクロコンピュータ(2
)に与えられなくなると、第2マイクロコンピュータ(
2)が再スタート信号(タイマリセット信号)をウォッ
チドッグタイマ(4)に与えず、これによりウォッチド
ッグタイマ(4)がタイムオバしてリセット信号(コン
ピュータリセット信号)を発生する。このリセット信号
(コンピュータリセット信号)が第1および第2マイク
ロコンピュータ(1,2)に与えられてそれらのコンピ
ュータはリセットを行う。
り再スタート指示信号が第2マイクロコンピュータ(2
)に与えられなくなると、第2マイクロコンピュータ(
2)が再スタート信号(タイマリセット信号)をウォッ
チドッグタイマ(4)に与えず、これによりウォッチド
ッグタイマ(4)がタイムオバしてリセット信号(コン
ピュータリセット信号)を発生する。このリセット信号
(コンピュータリセット信号)が第1および第2マイク
ロコンピュータ(1,2)に与えられてそれらのコンピ
ュータはリセットを行う。
仮に第2マイクロコンピュータ(2)が暴走すると、第
1マイクロコンピュータ(1)が再スタート指示信号を
与えても第2マイクロコンピュータ(2)が再スタート
信号(タイマリセット信号)をウォッチドッグタイマ(
4)に与えず、これによりウォッチドッグタイマ(4)
がタイムオーバしてリセット信号(コンピュータリセッ
ト信号)を発生する。このリセット信号(コンピュータ
リセット信号)が第1および第2マイクロコンピュータ
(L 2)に与えられてそれらのコンピュータはリセッ
トを行う。
1マイクロコンピュータ(1)が再スタート指示信号を
与えても第2マイクロコンピュータ(2)が再スタート
信号(タイマリセット信号)をウォッチドッグタイマ(
4)に与えず、これによりウォッチドッグタイマ(4)
がタイムオーバしてリセット信号(コンピュータリセッ
ト信号)を発生する。このリセット信号(コンピュータ
リセット信号)が第1および第2マイクロコンピュータ
(L 2)に与えられてそれらのコンピュータはリセッ
トを行う。
第1および第2マイクロコンピュータ(1,2)の両者
が暴走したときには、第1マイクロコンピユタ(1)が
再スタート指示信号を発せず、しかも第2マイクロコン
ピュータ(2)が再スタート信号(タイマリセット信号
)を発しないので、ウォッチドッグタイマ(4)がタイ
ムオーバしてリセット信号(コンピュータリセット信号
)を発生する。このリセット信号(コンピュータリセッ
ト信号)が第1および第2マイクロコンピュータ(L
2)に与えられてそれらのコンピュータはリセットを行
う。
が暴走したときには、第1マイクロコンピユタ(1)が
再スタート指示信号を発せず、しかも第2マイクロコン
ピュータ(2)が再スタート信号(タイマリセット信号
)を発しないので、ウォッチドッグタイマ(4)がタイ
ムオーバしてリセット信号(コンピュータリセット信号
)を発生する。このリセット信号(コンピュータリセッ
ト信号)が第1および第2マイクロコンピュータ(L
2)に与えられてそれらのコンピュータはリセットを行
う。
また、第2マイクロコンピュータ(2)が発スル再スタ
ート信号(タイマリセット信号)は、第1および第2マ
イクロコンピュータ(L 2)によって制御される機構
(30)のセンサ(10)の検出信号を入力し、該機構
(30)のアクチュエータ(11)に対して制御信号を
出力する、すなわち既存の信号入出力手段(9)を介し
て出力されるので、特に再スタート信号(タイマリセッ
ト信号)の出力専用の信号入出力手段を新たに設ける必
要はない。
ート信号(タイマリセット信号)は、第1および第2マ
イクロコンピュータ(L 2)によって制御される機構
(30)のセンサ(10)の検出信号を入力し、該機構
(30)のアクチュエータ(11)に対して制御信号を
出力する、すなわち既存の信号入出力手段(9)を介し
て出力されるので、特に再スタート信号(タイマリセッ
ト信号)の出力専用の信号入出力手段を新たに設ける必
要はない。
このように本発明によれば、1個のウォッチドッグタイ
マ(4)と、第1および第2マイクロコンピュータ(1
,2)の比較的に簡単な監視動作により、第1および第
2マイクロコンピュータ(1,2)のそれぞれの暴走お
よび両者同時の暴走のいずれも検知され、この暴走に対
応して第1および第2マイクロコンピュータ(1,2)
が共にリセットされる。
マ(4)と、第1および第2マイクロコンピュータ(1
,2)の比較的に簡単な監視動作により、第1および第
2マイクロコンピュータ(1,2)のそれぞれの暴走お
よび両者同時の暴走のいずれも検知され、この暴走に対
応して第1および第2マイクロコンピュータ(1,2)
が共にリセットされる。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
第3図に、本発明の一実施例を組み込んだ複写機の構成
を示す。この複写機は、自動原稿送り装置(以下ADF
という)20.複写機本体30゜補助給紙ユニット40
およびフィニッシャ50よすなる。
を示す。この複写機は、自動原稿送り装置(以下ADF
という)20.複写機本体30゜補助給紙ユニット40
およびフィニッシャ50よすなる。
ADF20は、複写機本体30に開閉自在に備えられて
おり、給送ローラ151.ベルト+52および排出ロー
ラ153等により、原稿テーブル+60上に載置された
原稿の給排を行う。すなわち、複写機本体30の光学走
査開始前に原稿テーブル160上に載置された原稿の最
上位の1枚を抽出して複写機本体30のコンタクトガラ
スIll上にセントし、光学走査終了後にその原稿を上
部の排紙テーブル上に排出する。
おり、給送ローラ151.ベルト+52および排出ロー
ラ153等により、原稿テーブル+60上に載置された
原稿の給排を行う。すなわち、複写機本体30の光学走
査開始前に原稿テーブル160上に載置された原稿の最
上位の1枚を抽出して複写機本体30のコンタクトガラ
スIll上にセントし、光学走査終了後にその原稿を上
部の排紙テーブル上に排出する。
複写機本体30は、光学系1101作像系120.給紙
系130、および、再給紙系140等でなる。
系130、および、再給紙系140等でなる。
光学系110は、コンタクトガラス111およびその下
方に配置された露光ランプ112.第1ミラーH3a、
第2ミラー++3b、第3ミラー113c、第4ミラー
1]3d、第5ミラー113e、第6ミラ113 f
、集光レンズ114ならびに防塵ガラス115等でなり
、作像系+20は感光体ドラム121およびその周囲の
配設された帯電チャージャ122.イレーザ123、現
像器124.転写前チャージャ1269分離チャージャ
1279分離爪128.クリーニング前除電チャージャ
(以下PCCという)129ならびにクリーナ12八、
および、感光体ドラム12+の下流に配置された搬送ベ
ルト12Bならびに定着器+2C等でなる。
方に配置された露光ランプ112.第1ミラーH3a、
第2ミラー++3b、第3ミラー113c、第4ミラー
1]3d、第5ミラー113e、第6ミラ113 f
、集光レンズ114ならびに防塵ガラス115等でなり
、作像系+20は感光体ドラム121およびその周囲の
配設された帯電チャージャ122.イレーザ123、現
像器124.転写前チャージャ1269分離チャージャ
1279分離爪128.クリーニング前除電チャージャ
(以下PCCという)129ならびにクリーナ12八、
および、感光体ドラム12+の下流に配置された搬送ベ
ルト12Bならびに定着器+2C等でなる。
給紙系130は、手差給紙テーブル+31 a 、給紙
力セント131 b 、 131 c等を備えている。
力セント131 b 、 131 c等を備えている。
また、実施例の複写機のように補助給紙ユニット40が
結合されている場合にはそれを編合する。つまり、給紙
系130は、手差給紙テーブル!3]a、給紙カセット
131b、 +31eおよび補助給紙ユニット40に備
わる記録紙トレーH1d 、 13] eのうち、オペ
ークにより選択されたものが擁する記録紙を1枚抽出す
る。また記録紙トレー+31d、+31eおよび給紙力
セント131 b 、 13] c (ただし手差給紙
テーブル131aは給紙カセット131bと共用してい
る)には、呼出しコロ132a、!32b、132c、
H2d、給紙コロ133a、 133b、 133c、
133d、および逆転:Io 134 a 、 13
4 b 、 134 c 、 134 d、ならびにレ
ジストローラ135.ガイドマイラ136.各種ガイド
および中間ローラ等が備わっている。
結合されている場合にはそれを編合する。つまり、給紙
系130は、手差給紙テーブル!3]a、給紙カセット
131b、 +31eおよび補助給紙ユニット40に備
わる記録紙トレーH1d 、 13] eのうち、オペ
ークにより選択されたものが擁する記録紙を1枚抽出す
る。また記録紙トレー+31d、+31eおよび給紙力
セント131 b 、 13] c (ただし手差給紙
テーブル131aは給紙カセット131bと共用してい
る)には、呼出しコロ132a、!32b、132c、
H2d、給紙コロ133a、 133b、 133c、
133d、および逆転:Io 134 a 、 13
4 b 、 134 c 、 134 d、ならびにレ
ジストローラ135.ガイドマイラ136.各種ガイド
および中間ローラ等が備わっている。
再給紙系140は、切換爪+41.接離ローラ142゜
反転ガイ11439反転ローラ144.ゲート爪145
゜中間トレー146.先端寄せコロ147.ペーパスト
ツバ148. 呼出しコロ149.給紙コロ14A、
逆転コロ14Bおよび排紙コロ14c等でなる。
反転ガイ11439反転ローラ144.ゲート爪145
゜中間トレー146.先端寄せコロ147.ペーパスト
ツバ148. 呼出しコロ149.給紙コロ14A、
逆転コロ14Bおよび排紙コロ14c等でなる。
フィニッシャ50は、ローラおよび紙ガイドならびに多
数のビンを備え、複写機本体30から排出された記録紙
のソーティングあるいはスクッキングを行う。
数のビンを備え、複写機本体30から排出された記録紙
のソーティングあるいはスクッキングを行う。
以下、簡単に複写動作を説明する。
ADF20により原稿がコンタクトガラス111上にセ
ットされスタート指示があると、給紙クラッチがオンと
なってそのとき選択している給紙台の呼出しコロが記録
紙を給紙コロに送り出す。給紙コロはその逆方向に回転
するので、重送が防止されて最上の1枚の記録紙のみが
レジストローラ135に向けて送られる。
ットされスタート指示があると、給紙クラッチがオンと
なってそのとき選択している給紙台の呼出しコロが記録
紙を給紙コロに送り出す。給紙コロはその逆方向に回転
するので、重送が防止されて最上の1枚の記録紙のみが
レジストローラ135に向けて送られる。
この間、光学系110はコンタクトガラス111上の原
稿を走査し、露光ランプ112により照明した原稿の反
射光を第1ミラー113a、第2ミラー++3 b 。
稿を走査し、露光ランプ112により照明した原稿の反
射光を第1ミラー113a、第2ミラー++3 b 。
第3ミラー]13c、集光レンズ114.第4ミラ11
3d、第5ミラー113 e 、第6ミラー+13 f
および防腰ガラス115を介して感光体ドラム121の
感光面に導く。
3d、第5ミラー113 e 、第6ミラー+13 f
および防腰ガラス115を介して感光体ドラム121の
感光面に導く。
感光体ドラム121は、図示時計方向に回転しており、
その感光面は、光学系110より原稿反射光の反射を受
ける前に、帯電チャージャ122により一様に帯電され
、イレーザ123による除電で潜像領域が形成されてい
る。したがって、この潜像領域に原稿の反射光が照射さ
れるとその強弱に応じて光電溝を生じ、静電潜像が形成
される。
その感光面は、光学系110より原稿反射光の反射を受
ける前に、帯電チャージャ122により一様に帯電され
、イレーザ123による除電で潜像領域が形成されてい
る。したがって、この潜像領域に原稿の反射光が照射さ
れるとその強弱に応じて光電溝を生じ、静電潜像が形成
される。
この静電潜像は現像器+24により現像され、原稿の濃
度に応じてトナーが付着したトナー像となる。このトナ
ー像は、レジストローラ135から繰り出される記録紙
に転写されるが、転写を容易にするため、P T L
125により転写前の除電がなされる。
度に応じてトナーが付着したトナー像となる。このトナ
ー像は、レジストローラ135から繰り出される記録紙
に転写されるが、転写を容易にするため、P T L
125により転写前の除電がなされる。
レジストローラ135が繰り出した記録紙は、ガイドマ
イラ136により感光体ドラム12]の感光面に密着さ
れ、転写チャージャ126の直上でトナー像が転写され
る。この直後、記録紙は分離チャージャ127により感
光面から分離されるが、このとき分離が不充分であると
、分離爪12gにより強制的に分離される。
イラ136により感光体ドラム12]の感光面に密着さ
れ、転写チャージャ126の直上でトナー像が転写され
る。この直後、記録紙は分離チャージャ127により感
光面から分離されるが、このとき分離が不充分であると
、分離爪12gにより強制的に分離される。
記録紙の分離後、感光体ドラム121の感光面はクリー
ナ12Aにおいて残存トナーが除去され、記録紙は搬送
ベルト12Bにより定着器12Cに送られる。
ナ12Aにおいて残存トナーが除去され、記録紙は搬送
ベルト12Bにより定着器12Cに送られる。
定着器12Cは、定着ローラ12Caおよび加圧ローラ
12Cbを備え、トナー像が転写された記録紙を圧力を
加えながら加熱しく約185℃)、トナー像を定着させ
る。
12Cbを備え、トナー像が転写された記録紙を圧力を
加えながら加熱しく約185℃)、トナー像を定着させ
る。
トナー像が定着された記録紙は、再給紙系140に渡さ
れる。再給紙系140は、両面モードの第1面のコピー
以外では、切換爪141の作用によりその記録紙を排紙
コロ14Cに導びくが、両面モードの第1面のコピーで
は反転ガイド143に導く。
れる。再給紙系140は、両面モードの第1面のコピー
以外では、切換爪141の作用によりその記録紙を排紙
コロ14Cに導びくが、両面モードの第1面のコピーで
は反転ガイド143に導く。
この後、記録紙の後端が切換爪141を通過すると、切
換爪141が切換わり、接離ローラ142が接となって
記録紙を反転ローラ144に送り、反転ローラ144は
ゲート爪145に送る。
換爪141が切換わり、接離ローラ142が接となって
記録紙を反転ローラ144に送り、反転ローラ144は
ゲート爪145に送る。
ゲート爪145は4つあり、記録紙サイズに応じたゲー
ト爪が開くことにより、記録紙は中間トレー146に放
出される。中間トレー146に落ちた記録紙は、先端寄
せコロ147によりベーパストッパ148に当接するま
で寄せられてその先端が揃えられ、ストックされる。
ト爪が開くことにより、記録紙は中間トレー146に放
出される。中間トレー146に落ちた記録紙は、先端寄
せコロ147によりベーパストッパ148に当接するま
で寄せられてその先端が揃えられ、ストックされる。
中間トレイ146にストックされた記録紙は、両面モー
ドの第2面のコピースタート時に、呼出しコロ149に
より給紙コロ14Aと逆転コロ14Bとによりその最上
の1枚がレジストローラ135に送られる。
ドの第2面のコピースタート時に、呼出しコロ149に
より給紙コロ14Aと逆転コロ14Bとによりその最上
の1枚がレジストローラ135に送られる。
なお、各部コピーに表および裏表紙を添付する表紙作成
モードおよび表のみの表紙を添付する表のみ表紙作成モ
ードにおいては、表紙作成時に複写機本体30から白紙
の記録紙がフィニッシャ50に渡される。
モードおよび表のみの表紙を添付する表のみ表紙作成モ
ードにおいては、表紙作成時に複写機本体30から白紙
の記録紙がフィニッシャ50に渡される。
フィニッシャ50においては、ソートモードが選択され
ているときには排紙コロ14eから送られた記録紙を線
毎に仕分けし、スタックモードが選択されているときに
は、それを頁毎に仕分けする。
ているときには排紙コロ14eから送られた記録紙を線
毎に仕分けし、スタックモードが選択されているときに
は、それを頁毎に仕分けする。
なお、現像器124のトナー濃度検出を行うときには、
原稿のトナー像の形成に先立って、コンタクトガラスI
I+の先方にある標準パターンのトナ像を形成し、その
濃度を現像器124の下流に備わるPセンサPSHによ
り読み取る。
原稿のトナー像の形成に先立って、コンタクトガラスI
I+の先方にある標準パターンのトナ像を形成し、その
濃度を現像器124の下流に備わるPセンサPSHによ
り読み取る。
第4図は、この複写機に備わる操作&表示ボード60の
外観を示す。コピー枚数セットのためのテン(10)キ
ー61.同じくクリアキー62.コピースタート用のス
タートキー63.各種モードをイニシャルにするモード
クリアキー64.特殊モードで数値入力時に認識のため
に押下するエンターキー659割込みモードの設定、解
除を行うための割込みキー66、その他各種モード(用
紙選択、変倍、画像濃度等)を選択するモード選択キー
群67を有している。
外観を示す。コピー枚数セットのためのテン(10)キ
ー61.同じくクリアキー62.コピースタート用のス
タートキー63.各種モードをイニシャルにするモード
クリアキー64.特殊モードで数値入力時に認識のため
に押下するエンターキー659割込みモードの設定、解
除を行うための割込みキー66、その他各種モード(用
紙選択、変倍、画像濃度等)を選択するモード選択キー
群67を有している。
また、表示部68は液晶(LCD)で構成され、コピー
枚数等のモードの状態を表示する固定バタン(表示)部
69と文字表示が可能なキャラクタ(ドツト)表示部7
0とを有し又いる。
枚数等のモードの状態を表示する固定バタン(表示)部
69と文字表示が可能なキャラクタ(ドツト)表示部7
0とを有し又いる。
第1図に、第3図の複写機の電気回路構成の概略を示す
。この電気回路において、制御回路は2つのマイクロコ
ンピュータ、すなわちマスタCPUIおよびスレーブC
PU2を中心として構成されている。マスタCPUIは
、操作パネルを通じたマン/マシン インターフェイス
や複写モードの管理、複写シーケンスの設定等、複写機
のシステムコントロールを行うものであり、スレプCP
U2は、マスクCPUIから指示されたシケンスの実行
、複写プロセスの制御といった、いわゆるメカニズムコ
ントロールを実行するものである。
。この電気回路において、制御回路は2つのマイクロコ
ンピュータ、すなわちマスタCPUIおよびスレーブC
PU2を中心として構成されている。マスタCPUIは
、操作パネルを通じたマン/マシン インターフェイス
や複写モードの管理、複写シーケンスの設定等、複写機
のシステムコントロールを行うものであり、スレプCP
U2は、マスクCPUIから指示されたシケンスの実行
、複写プロセスの制御といった、いわゆるメカニズムコ
ントロールを実行するものである。
マスタCPUIとスレーブCPU2は、通信手段として
デュアルポートRAM3を介して接続されている。マス
クCPUIがスレーブCPU2にデータ又は信号を与え
るときにはそれをRAM3に書込み、スレーブCPU2
がRAM3よりそれを読み取る。スレーブCPU2がマ
スタCPUIにデータ又は信号を与えるときにはそれを
RAM3に書込み、マスクCPUIがそれを読み取る。
デュアルポートRAM3を介して接続されている。マス
クCPUIがスレーブCPU2にデータ又は信号を与え
るときにはそれをRAM3に書込み、スレーブCPU2
がRAM3よりそれを読み取る。スレーブCPU2がマ
スタCPUIにデータ又は信号を与えるときにはそれを
RAM3に書込み、マスクCPUIがそれを読み取る。
マスタCPUIおよびスレーブCPU2には、読み出し
専用メモリROM、読み書きメモリRAMおよびタイマ
が備わっている。
専用メモリROM、読み書きメモリRAMおよびタイマ
が備わっている。
マスクCP U 1には、シリアル110ボートを介し
て操作&表示ボード60およびADF20.補助給紙ユ
ニット40.フィニッシャ50等の外部装置が接続され
ている。操作&表示ボード60は、キー人力を制御部6
8bに取り込み、シリアル110ボートを介してマスタ
CPUIに信号を転送し、またマスタCPUIからの制
御信号はシリアル11ボートを介して制御部68bに転
送され、さらにLCDドライバ68aを介して表示部6
0に表示が行われる。
て操作&表示ボード60およびADF20.補助給紙ユ
ニット40.フィニッシャ50等の外部装置が接続され
ている。操作&表示ボード60は、キー人力を制御部6
8bに取り込み、シリアル110ボートを介してマスタ
CPUIに信号を転送し、またマスタCPUIからの制
御信号はシリアル11ボートを介して制御部68bに転
送され、さらにLCDドライバ68aを介して表示部6
0に表示が行われる。
スレーブCPU2には、A/Dコンバータを介して、複
写プロセスの実行に関連する、センサPSN、定着サー
ミスタ、ドラムサーミスタ、光量センザ、電位センサ等
のA/D入カセンサ類8が接続されている。また、パラ
レル11ボト9を介して複写プロセスの実行に関連する
センナ類10および複写プロセスの実行に関連するアク
チュエータすなわち各種交流・直流負荷11が接続され
ている。センサ類10の代表的なものは、感光体ドラム
+21を駆動するメインモータの回転に同期したパルス
を発生するタイミングパルス発生器、レジストローラ1
35の近傍で記録紙を検出するレジストセンサ、給紙系
】30に設けられた紙サイズセンサ、紙有無センサや排
紙センサ等である。
写プロセスの実行に関連する、センサPSN、定着サー
ミスタ、ドラムサーミスタ、光量センザ、電位センサ等
のA/D入カセンサ類8が接続されている。また、パラ
レル11ボト9を介して複写プロセスの実行に関連する
センナ類10および複写プロセスの実行に関連するアク
チュエータすなわち各種交流・直流負荷11が接続され
ている。センサ類10の代表的なものは、感光体ドラム
+21を駆動するメインモータの回転に同期したパルス
を発生するタイミングパルス発生器、レジストローラ1
35の近傍で記録紙を検出するレジストセンサ、給紙系
】30に設けられた紙サイズセンサ、紙有無センサや排
紙センサ等である。
また、負荷】0の代表的なものは、感光体ドラム12+
を駆動するメインモータ、現像器124用のモータ、搬
送ファンモータや冷却用ファンモータ等の各種交流負荷
と、レジストローラ制御用クラッチ。
を駆動するメインモータ、現像器124用のモータ、搬
送ファンモータや冷却用ファンモータ等の各種交流負荷
と、レジストローラ制御用クラッチ。
給紙コロ制御用クラッチ、分離爪制御用ソレノイド、イ
レーザ+23. トークルカウンタ、トナー補給制御
用ソレノイドやクリーニングブレード制御用ソレノイド
等の直流負荷である。
レーザ+23. トークルカウンタ、トナー補給制御
用ソレノイドやクリーニングブレード制御用ソレノイド
等の直流負荷である。
更に、スレーブCPtJ2にはパラレル110ボト9を
介してウォッチドッグタイマ4が接続されており、スレ
ーブCPU2は、出力ポートを介してウォッチドッグタ
イマ4にタイマリセット信号を出力する。
介してウォッチドッグタイマ4が接続されており、スレ
ーブCPU2は、出力ポートを介してウォッチドッグタ
イマ4にタイマリセット信号を出力する。
ウォッチドッグタイマ4のコンビュータリセッ1− (
CPUリセット)信号は、マスタCPUI。
CPUリセット)信号は、マスタCPUI。
スレーブCPU2ともにリセット入力端R3Tに接続さ
れており、ウォッチドッグタイマ4がタイムオーバする
と、コンピュータリセット信号がマスタCPUIおよび
スレーブCPU2に加わり、リセットがかかる。
れており、ウォッチドッグタイマ4がタイムオーバする
と、コンピュータリセット信号がマスタCPUIおよび
スレーブCPU2に加わり、リセットがかかる。
ウォッチドッグタイマ4は、第2図に示すように、タイ
マリセット信号Tmの間隔が所定時限Tを越えると、す
なわち再スタート(リセット)されずにタイムオーバす
ると、所定パルス幅のコンピュータリセット信号(低レ
ベルL)を出力する。
マリセット信号Tmの間隔が所定時限Tを越えると、す
なわち再スタート(リセット)されずにタイムオーバす
ると、所定パルス幅のコンピュータリセット信号(低レ
ベルL)を出力する。
スレーブCPU2は、それ自身およびマスタCPUIが
共に正常動作中には、該所定時限Tより短い間隔でタイ
マリセット信号の出力処理を実行するので、ウォッチド
ッグタイマ4は、タイムオーバする前にリセット(再ス
タート)し、コンピュータリセット信号を発生すること
はない。
共に正常動作中には、該所定時限Tより短い間隔でタイ
マリセット信号の出力処理を実行するので、ウォッチド
ッグタイマ4は、タイムオーバする前にリセット(再ス
タート)し、コンピュータリセット信号を発生すること
はない。
マスタCPUIおよび又はスレーブCPU2の暴走によ
ってタイマリセット信号を出力するプログラムが実行さ
れなくなると、タイマリセット信号が発生しなくなり、
ウォッチドッグタイマ4がタイムオーバしてコンピュー
タリセット信号を出力し、マスタCPIJIおよびスレ
ーブCPU2をリセットする。
ってタイマリセット信号を出力するプログラムが実行さ
れなくなると、タイマリセット信号が発生しなくなり、
ウォッチドッグタイマ4がタイムオーバしてコンピュー
タリセット信号を出力し、マスタCPIJIおよびスレ
ーブCPU2をリセットする。
マスタCPUIは、この実施例では、ウォッチドッグタ
イマ4の時限値Tよりも短い定周期Tsで暴走監視のた
めの所定の信号をデュアルポートRAM3に書き込み、
スレーブCPU2は監視プログラムに従ってこの所定の
信号の有無を監視する。すなわちスレーブCPU2は、
所定のタイミングでデュアルポートRAM3の、該所定
の信号を書込むアドレスを読んで該所定の信号の有無を
チエツクしてそれが所定時間以上途だえたらマスタCP
UIが暴走したと判定する。
イマ4の時限値Tよりも短い定周期Tsで暴走監視のた
めの所定の信号をデュアルポートRAM3に書き込み、
スレーブCPU2は監視プログラムに従ってこの所定の
信号の有無を監視する。すなわちスレーブCPU2は、
所定のタイミングでデュアルポートRAM3の、該所定
の信号を書込むアドレスを読んで該所定の信号の有無を
チエツクしてそれが所定時間以上途だえたらマスタCP
UIが暴走したと判定する。
マスタCPUIの暴走を判定したら、スレーブCPU2
は、暴走を停止すべくコンピュータリセントをかける。
は、暴走を停止すべくコンピュータリセントをかける。
このためにはウォッチドッグタイマ4をタイムオーバさ
せればよい。そこでスレブCPU2は、タイマリセット
信号の出力を停止する。この実施例では、マスタCPU
Iはこのとき停止(HALT)処理を実行して、マスタ
CPUIの制動動作を停止し、制御再開のだめの制御情
報をメモリに格納し、コンピュータリセット後の制御再
開に備える。
せればよい。そこでスレブCPU2は、タイマリセット
信号の出力を停止する。この実施例では、マスタCPU
Iはこのとき停止(HALT)処理を実行して、マスタ
CPUIの制動動作を停止し、制御再開のだめの制御情
報をメモリに格納し、コンピュータリセット後の制御再
開に備える。
第5a図に、スレーブCPU2の制御動作の概要を示す
。スレーブCPU2は、電源オンリセットにより起動さ
れて(ステップ1:以下カッコ内ではステップという語
を省略)、出力ボートに待機時に出力すべき信号を設定
し内部レジスタ、タイマ、フラグ等を待機時のものに定
める(3)。
。スレーブCPU2は、電源オンリセットにより起動さ
れて(ステップ1:以下カッコ内ではステップという語
を省略)、出力ボートに待機時に出力すべき信号を設定
し内部レジスタ、タイマ、フラグ等を待機時のものに定
める(3)。
なお、ウォッチドッグタイマ4も電源オンリセットによ
りスタートする。スレーブCPU2は、RAM3の、暴
走監視用のアドレスTMMのデータを読んで(4)、そ
れがタイマリセットを指示するもの(タイマリセット指
示信号)であるかをチエツクしく5) 、TMMがタイ
マリセット指示信号になるのを待つ(4,5)。TMM
がタイマリセット指示信号になると計時を開始しく6)
、ウォッチドッグタイマ4にタイマリセット信号を出力
しく7)、TMMのタイマリセット指示信号を消去する
(8)。そして、TMMがタイマリセット指示信号にな
るのを待つ(9,10)。タイマリセット指示信号にな
ると、スレーブCPU2は、時間カウント値Tmを監視
周期レジスタTmに書き込み(11)、該時間カウント
値Tmの時限を定めた内部タイマTmをスタートして(
12)、ウォッチドッグタイマ4にリセット信号を与え
かつTMMのタイマリセット指示信号を消去しく13)
、内部タイマ割込みを許可する(14)。
りスタートする。スレーブCPU2は、RAM3の、暴
走監視用のアドレスTMMのデータを読んで(4)、そ
れがタイマリセットを指示するもの(タイマリセット指
示信号)であるかをチエツクしく5) 、TMMがタイ
マリセット指示信号になるのを待つ(4,5)。TMM
がタイマリセット指示信号になると計時を開始しく6)
、ウォッチドッグタイマ4にタイマリセット信号を出力
しく7)、TMMのタイマリセット指示信号を消去する
(8)。そして、TMMがタイマリセット指示信号にな
るのを待つ(9,10)。タイマリセット指示信号にな
ると、スレーブCPU2は、時間カウント値Tmを監視
周期レジスタTmに書き込み(11)、該時間カウント
値Tmの時限を定めた内部タイマTmをスタートして(
12)、ウォッチドッグタイマ4にリセット信号を与え
かつTMMのタイマリセット指示信号を消去しく13)
、内部タイマ割込みを許可する(14)。
そして複写プロセス制御プログラムを実行する上述の時
間カウント値(監視周期レジスタTm内容)Tmは、T
sの検出値でありマスタCPU1が正常動作中であれば
、それがリセット指示信号をRAM3に書き込む周期T
sと実質上等しい値である。このように周期Tsの検出
を終了するまで(4〜11)に、Tが経過する(すなわ
ちマスタCPUIが電源オンリセットから定周期Tsで
リセット指示信号が発生していない)と、ウォッチドッ
グタイマ4がタイムオーバして、マスクCPUIおよび
スレーブCPU2にリセットがかかり、スレーブCPU
2は初期化(3)に戻り、マスタCPUIも初期化(後
述する第6a図の33)に戻り、スレーブCPU2は、
再度周期Tsの検出を行う。スレーブCPU2の暴走に
よりウォッチドッグタイマ4にリセット信号が与えられ
ない場合も同様である。
間カウント値(監視周期レジスタTm内容)Tmは、T
sの検出値でありマスタCPU1が正常動作中であれば
、それがリセット指示信号をRAM3に書き込む周期T
sと実質上等しい値である。このように周期Tsの検出
を終了するまで(4〜11)に、Tが経過する(すなわ
ちマスタCPUIが電源オンリセットから定周期Tsで
リセット指示信号が発生していない)と、ウォッチドッ
グタイマ4がタイムオーバして、マスクCPUIおよび
スレーブCPU2にリセットがかかり、スレーブCPU
2は初期化(3)に戻り、マスタCPUIも初期化(後
述する第6a図の33)に戻り、スレーブCPU2は、
再度周期Tsの検出を行う。スレーブCPU2の暴走に
よりウォッチドッグタイマ4にリセット信号が与えられ
ない場合も同様である。
なお、この実施例では上述のようにスレーブCPU2が
周期Tsを検出しているが、この周期検出を省略して、
マスタCPUIがRAM3にタイマリセント指示信号を
書込んだときに、スレーブCPU2は内部タイマTsを
スタートしてタイマ割込を許可し、かつウォッチドッグ
タイマ4にすtソト信号を与えるようにしてもよい。す
なわち第5a図のステップ6〜11を省略し、内部タイ
マ時限(ステップ12のT m )をTsに定めてもよ
い。
周期Tsを検出しているが、この周期検出を省略して、
マスタCPUIがRAM3にタイマリセント指示信号を
書込んだときに、スレーブCPU2は内部タイマTsを
スタートしてタイマ割込を許可し、かつウォッチドッグ
タイマ4にすtソト信号を与えるようにしてもよい。す
なわち第5a図のステップ6〜11を省略し、内部タイ
マ時限(ステップ12のT m )をTsに定めてもよ
い。
再度第5a図を参照して実施例の説明に戻ると、スレー
ブCPU2は、内部タイマTmをスタートしく13)、
内部タイマ割込みを許可しく14)、複写制御(15)
に進むが、その後内部タイマがTmがタイムオーバする
と、第5b図に示す「タイマ割込処理J (20)を
実行する。すなわち、まず次の時限Tmを計時するため
内部タイマTmを再スタートしく21)、読み取り回数
Nをクリアしく22)、そしてデュアルポートRAM3
のTMMのデータを読んで(23)、それがタイマリセ
ント指示信号であるかをチエツクする(24)。タイマ
リセント指示信号であると、ウォッチドッグタイマ4に
タイマリセット信号を与え(25)、RAM3のTMM
のタイマリセット指示信号を消去して(26)、メイン
ルーチン(第5a図の15)に戻る。デュアルポートR
AM3のTMMのデータを読んで(23)、それがタイ
マリセット指示信号であるかをチエツクしたとき(24
)、タイマリセット指示信号がなかったら、この実施例
では、読取回数Nが2になったかをチエツクして、2に
なっていないともう一度RAM3のTMMのデータを読
んで、それがタイマリセット指示信号であるかをチエツ
クする(23.24)。
ブCPU2は、内部タイマTmをスタートしく13)、
内部タイマ割込みを許可しく14)、複写制御(15)
に進むが、その後内部タイマがTmがタイムオーバする
と、第5b図に示す「タイマ割込処理J (20)を
実行する。すなわち、まず次の時限Tmを計時するため
内部タイマTmを再スタートしく21)、読み取り回数
Nをクリアしく22)、そしてデュアルポートRAM3
のTMMのデータを読んで(23)、それがタイマリセ
ント指示信号であるかをチエツクする(24)。タイマ
リセント指示信号であると、ウォッチドッグタイマ4に
タイマリセット信号を与え(25)、RAM3のTMM
のタイマリセット指示信号を消去して(26)、メイン
ルーチン(第5a図の15)に戻る。デュアルポートR
AM3のTMMのデータを読んで(23)、それがタイ
マリセット指示信号であるかをチエツクしたとき(24
)、タイマリセット指示信号がなかったら、この実施例
では、読取回数Nが2になったかをチエツクして、2に
なっていないともう一度RAM3のTMMのデータを読
んで、それがタイマリセット指示信号であるかをチエツ
クする(23.24)。
ユニでもタイマリセント指示信号がなかったら、Nを1
インクレメントしく27)、ここでNが2になるので、
ステップ28でこれを検知し、全割込を禁止して(29
)、フラグFを1にセットする(30)。
インクレメントしく27)、ここでNが2になるので、
ステップ28でこれを検知し、全割込を禁止して(29
)、フラグFを1にセットする(30)。
すなわち、この実施例では、第1回のTMMデータの読
み取りでそれがタイマリセット信号でなく、そこでもう
1回TMMデータの読み取りを行い、それでもタイマリ
セット信号がない場合に、スレーブCPU2は、ウォッ
チドッグタイマ4にはリセット信号を与えず、マスタC
PUIに後述する停止(HALT)処理を実行させるよ
うにフラグFを1にセットする。
み取りでそれがタイマリセット信号でなく、そこでもう
1回TMMデータの読み取りを行い、それでもタイマリ
セット信号がない場合に、スレーブCPU2は、ウォッ
チドッグタイマ4にはリセット信号を与えず、マスタC
PUIに後述する停止(HALT)処理を実行させるよ
うにフラグFを1にセットする。
したがってこの状態でT−Tmの時間が過ぎるとウォッ
チドッグタイマ4がタイムオーバして、コンピュータリ
セット信号を発生し、これによりマスタCPUIおよび
スレーブCPU2の両者にリセットがかかる。
チドッグタイマ4がタイムオーバして、コンピュータリ
セット信号を発生し、これによりマスタCPUIおよび
スレーブCPU2の両者にリセットがかかる。
第6a図に、マスタCPUIの制御動作の概要を示す。
マスタCPUIは、電源オンリセットにより起動されて
(31)、出ツノボートに待機時に出力すべき信号を設
定し内部レジスタ、タイマ。
(31)、出ツノボートに待機時に出力すべき信号を設
定し内部レジスタ、タイマ。
フラグ等を待機時のものに定め(33)、ウォッチドッ
グタイマ4の時限Tよりも短い時限Tsの内部タイマT
sをスタートする(34a)。そして割込を許可しく3
4b)、複写制御メインプログラムを実行する(35)
。その後ステップ36でフラグF(第5b図の30)が
1にセットされているかを調べて、1にセントされてい
ない限り複写制御メインプログラムを実行する(35)
。
グタイマ4の時限Tよりも短い時限Tsの内部タイマT
sをスタートする(34a)。そして割込を許可しく3
4b)、複写制御メインプログラムを実行する(35)
。その後ステップ36でフラグF(第5b図の30)が
1にセットされているかを調べて、1にセントされてい
ない限り複写制御メインプログラムを実行する(35)
。
この間に内部タイマTsがタイムオーバすると、第6b
図に示す[タイマ割込処理J (40)を実行する。
図に示す[タイマ割込処理J (40)を実行する。
すなわち、まず次の時限Tsを計時するため内部タイマ
Tsを再スター1−L、(41,)、そしてデュアルポ
ートRAM3のTMMにタイマリセット信号を書込み(
42)、メインルーチン(第6a図の35)に戻る。再
度第6a図を参照すると、ステップ36でフラグFが1
にセントされていると、マスタCPUIは複写制御プロ
グラム再開のための情報をRAM3に書き込み(37)
、複写停止処理をして停止情報(HALT)を設定する
(38)。その後、ウォッチドッグタイマ4がタイムオ
ーバしてコンピュータリセット信号を発生しこれにより
マスタCPUIにリセットがかかると、マスタCPUI
には電源が与えられており停止情報(HALT)がある
ので(32)、マスタCPUIはこのリセットでは、プ
ログラム再開情報を読み出して、これに基づいて複写制
御を再開する(39)。
Tsを再スター1−L、(41,)、そしてデュアルポ
ートRAM3のTMMにタイマリセット信号を書込み(
42)、メインルーチン(第6a図の35)に戻る。再
度第6a図を参照すると、ステップ36でフラグFが1
にセントされていると、マスタCPUIは複写制御プロ
グラム再開のための情報をRAM3に書き込み(37)
、複写停止処理をして停止情報(HALT)を設定する
(38)。その後、ウォッチドッグタイマ4がタイムオ
ーバしてコンピュータリセット信号を発生しこれにより
マスタCPUIにリセットがかかると、マスタCPUI
には電源が与えられており停止情報(HALT)がある
ので(32)、マスタCPUIはこのリセットでは、プ
ログラム再開情報を読み出して、これに基づいて複写制
御を再開する(39)。
なお、上記実施例では、マスタCPUIは定周期Tsで
、スレーブCPU2にタイマリセット指示信号を送信す
るためにそれをRAM3のTMMに書込むが、マスタC
PUIは、ウォッチドッグタイマ4の時限Tより短い不
定間隔(最大値がTI)でタイマリセット指示信号をR
AM3のTMMに書込み、スレーブCPU2は、ウォッ
チドッグタイマ4にタイマリセット信号を送出してから
T1より長くTより短い一定時間T2後に、すなわち定
周期T2で、TMMのデータを読んでそれがタイマリセ
ット信号であるとウォッチドッグタイマ4にタイマリセ
ット信号を送出するようにしてもよい。
、スレーブCPU2にタイマリセット指示信号を送信す
るためにそれをRAM3のTMMに書込むが、マスタC
PUIは、ウォッチドッグタイマ4の時限Tより短い不
定間隔(最大値がTI)でタイマリセット指示信号をR
AM3のTMMに書込み、スレーブCPU2は、ウォッ
チドッグタイマ4にタイマリセット信号を送出してから
T1より長くTより短い一定時間T2後に、すなわち定
周期T2で、TMMのデータを読んでそれがタイマリセ
ット信号であるとウォッチドッグタイマ4にタイマリセ
ット信号を送出するようにしてもよい。
以上の通り本発明によれば、1個のウォッチドッグタイ
マ(4)と、第1および第2マイクロコンピュータ(1
,2)の比較的に簡単な暴走検出/保護処理により、第
1および第2マイクロコンピユタ(1,2)の一方が暴
走した場合、ならびに、両者が同時に暴走した場合、自
動的にそれらのコンピュータにリセットが作用する。回
路素子数が比較的に低減し、かつ暴走保護の信頼性が高
くなる。
マ(4)と、第1および第2マイクロコンピュータ(1
,2)の比較的に簡単な暴走検出/保護処理により、第
1および第2マイクロコンピユタ(1,2)の一方が暴
走した場合、ならびに、両者が同時に暴走した場合、自
動的にそれらのコンピュータにリセットが作用する。回
路素子数が比較的に低減し、かつ暴走保護の信頼性が高
くなる。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。 第2図は、第1図に示すウォッチドッグタイマ4に与え
られるリセット信号とウォッチドッグタイマ4が発生す
るコンピュータリセット信号の関係を示すタイムチャー
トである。 第3図は、第1図に示す構成回路が組み込まれた複写機
の構成概略を示す側面図である。 第4図は、第3図に示す複写機に備わる操作&表示ボー
ド60の概略を示す平面図である。 第5a図および第5b図は、第1図に示すスレプマイク
ロコンピュータ2の制御動作を示すフローチャートであ
る。 第6a図および第6b図は、第1図に示すマスクマイク
ロコンピュータ1の制御動作を示すフローチャートであ
る。 第7図および第8図は、従来のマイクロコンピュータ回
路の構成概要を示すブロック図である。 1:マスクマイクロコンピュータ (第1マイクロコンピュータ) 2ニスレープマイクロコンピュータ (第2マイクロコンピュータ) 3:デュアルボー)RAM 4:ウォッチドッグタイマ(ウォッチトングタイマ)5
:判定回路 6:ノアゲート8:A/D
入カセンサ類 9:パラレルI10ボート(信号入出力手段)lO:セ
ンサ類(センサ) 11:負荷(アクチュエータ’) 20:ADF3
0:複写機本体(被制御機構)40補助給紙ユニット5
0:フィニンシャ 60操作&表示ボード11
0′光学系 120:作像系130:給
紙系 140°再給紙系第2図 第5b図 ^−r 第 図 fipトr 弔 b 図
ある。 第2図は、第1図に示すウォッチドッグタイマ4に与え
られるリセット信号とウォッチドッグタイマ4が発生す
るコンピュータリセット信号の関係を示すタイムチャー
トである。 第3図は、第1図に示す構成回路が組み込まれた複写機
の構成概略を示す側面図である。 第4図は、第3図に示す複写機に備わる操作&表示ボー
ド60の概略を示す平面図である。 第5a図および第5b図は、第1図に示すスレプマイク
ロコンピュータ2の制御動作を示すフローチャートであ
る。 第6a図および第6b図は、第1図に示すマスクマイク
ロコンピュータ1の制御動作を示すフローチャートであ
る。 第7図および第8図は、従来のマイクロコンピュータ回
路の構成概要を示すブロック図である。 1:マスクマイクロコンピュータ (第1マイクロコンピュータ) 2ニスレープマイクロコンピュータ (第2マイクロコンピュータ) 3:デュアルボー)RAM 4:ウォッチドッグタイマ(ウォッチトングタイマ)5
:判定回路 6:ノアゲート8:A/D
入カセンサ類 9:パラレルI10ボート(信号入出力手段)lO:セ
ンサ類(センサ) 11:負荷(アクチュエータ’) 20:ADF3
0:複写機本体(被制御機構)40補助給紙ユニット5
0:フィニンシャ 60操作&表示ボード11
0′光学系 120:作像系130:給
紙系 140°再給紙系第2図 第5b図 ^−r 第 図 fipトr 弔 b 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時限開始より所定時限T内に再スタート信号を受けると
時限動作を新たに開始し再スタート信号を受けないと該
所定時限Tでタイムオーバし、タイムオーバしたとき後
記第1および第2マイクロコンピュータにリセット信号
を与えるウォッチドッグタイマ; 定常動作中に後記第2マイクロコンピュータに前記所定
時限T以内の時間間隔で再スタート指示信号を与え、前
記リセット信号に応答して自身をリセットする第1マイ
クロコンピュータ; 被制御機構のセンサの検出信号を入力し該機構のアクチ
ュエータに対して制御信号を出力すると共に、前記ウォ
ッチドッグタイマに再スタート信号を与えるための信号
入出力手段;および、定常動作中に前記信号入出力手段
を介してセンサの検出信号を読込みアクチュエータに制
御信号を出力しかつ前記再スタート指示信号を受けると
前記信号入出力手段を介して再スタート信号を前記ウォ
ッチドッグタイマに出力し、前記リセット信号に応答し
て自身をリセットする第2マイクロコンピュータ; を備えるマイクロコンピュータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206176A JPH0490033A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | マイクロコンピュータ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206176A JPH0490033A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | マイクロコンピュータ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490033A true JPH0490033A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16519072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2206176A Pending JPH0490033A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | マイクロコンピュータ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490033A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009106745A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Smiths Medical Asd Inc | 呼吸システム加熱器のための冗長電力制御 |
| JP2015212910A (ja) * | 2014-05-07 | 2015-11-26 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2017018762A (ja) * | 2016-11-01 | 2017-01-26 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP2206176A patent/JPH0490033A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009106745A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Smiths Medical Asd Inc | 呼吸システム加熱器のための冗長電力制御 |
| US8511305B2 (en) | 2007-10-29 | 2013-08-20 | Smiths Medical Asd, Inc. | Redundant power control for respiratory system heaters |
| JP2015212910A (ja) * | 2014-05-07 | 2015-11-26 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2017018762A (ja) * | 2016-11-01 | 2017-01-26 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
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