JPH0490565A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH0490565A JPH0490565A JP2206369A JP20636990A JPH0490565A JP H0490565 A JPH0490565 A JP H0490565A JP 2206369 A JP2206369 A JP 2206369A JP 20636990 A JP20636990 A JP 20636990A JP H0490565 A JPH0490565 A JP H0490565A
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- loop
- timer
- intermediate roller
- timing
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Links
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産果上二1丘団
本発明は、タイミングローラと中間ローラとの間で用紙
にループを形成させてレジスト制御を行うようにした給
紙装置に関する。
にループを形成させてレジスト制御を行うようにした給
紙装置に関する。
炎米二肢生
例えば、静電転写型の画像形成装置、特に、露光光学系
を備える複写機では、タイミングローラと中間ローラと
の間で複写紙にループを形成させてレジスト制御を行う
ようにしている。これは、感光体ドラム上に形成された
露光像の先端と複写紙の先端とを合わせるため、および
、複写紙のスキューを防止する等の目的のため上記のル
ープを形成するものである。
を備える複写機では、タイミングローラと中間ローラと
の間で複写紙にループを形成させてレジスト制御を行う
ようにしている。これは、感光体ドラム上に形成された
露光像の先端と複写紙の先端とを合わせるため、および
、複写紙のスキューを防止する等の目的のため上記のル
ープを形成するものである。
上記の給紙装置による複写紙のループ形成を説明すると
、まず、中間ローラの回転により搬送される複写紙の先
端が停止状態のタイミングローラに当接する。そして、
さらに所定時間回転する中間ローラによる送りにて複写
紙にループが形成されることになる。
、まず、中間ローラの回転により搬送される複写紙の先
端が停止状態のタイミングローラに当接する。そして、
さらに所定時間回転する中間ローラによる送りにて複写
紙にループが形成されることになる。
ループ量は、複写紙の先端が停止状態のタイミングロー
ラに当接してからの前記中間ローラの回転時間に依存す
る。タイミングローラ前に複写紙先端を検知するレジス
トセンサを配し、このレジストセンサとタイミングロー
ラとの間の距離を考慮して前記ループ形成の時間をT−
Dとすると、以下の第1式のようである。
ラに当接してからの前記中間ローラの回転時間に依存す
る。タイミングローラ前に複写紙先端を検知するレジス
トセンサを配し、このレジストセンサとタイミングロー
ラとの間の距離を考慮して前記ループ形成の時間をT−
Dとすると、以下の第1式のようである。
を工場から出荷する前の検査工程等において、作業者が
目視でループ量を判断し、前記のデイツプスイッチを切
り替えるという作業により行われてここに、!、はレジ
ストセンサとタイミングローラとの間の距離、12はル
ープ量、■は中間ローラの用紙搬送速度、Tは中間ロー
ラへの駆動力伝達を停止してから実際に中間ローラが停
止するまでの時間、ΔTは上記のTにおける機器間のバ
ラツキΔt、と複写紙種類バラツキΔt2と経時バラツ
キΔt3等を総合したものである。
目視でループ量を判断し、前記のデイツプスイッチを切
り替えるという作業により行われてここに、!、はレジ
ストセンサとタイミングローラとの間の距離、12はル
ープ量、■は中間ローラの用紙搬送速度、Tは中間ロー
ラへの駆動力伝達を停止してから実際に中間ローラが停
止するまでの時間、ΔTは上記のTにおける機器間のバ
ラツキΔt、と複写紙種類バラツキΔt2と経時バラツ
キΔt3等を総合したものである。
近年の複写機の高速化に伴い、特に機器間(機差)のバ
ラツキΔ1+が大きくなっており、高品位複写を望む場
合にΔTは無視し得ないとものとなっている。
ラツキΔ1+が大きくなっており、高品位複写を望む場
合にΔTは無視し得ないとものとなっている。
そこで、従来は、ΔTを吸収するために、デイツプスイ
ッチにより2ビツト情報をマイクロコンピュータに入力
し、4種類のタイマT−Dを選択するようにしている。
ッチにより2ビツト情報をマイクロコンピュータに入力
し、4種類のタイマT−Dを選択するようにしている。
この選択は、画像形成装置ところが、前述のデイツプス
イッチ切替えによるループ量調整では、調整に比較的時
間がかかる上に熟練が必要とされるなど、生産性を悪く
する要因となっている。また、前記のΔTは、経時バラ
ツキΔt3を含むものであり、出荷前の検査工程におい
てT−Dの選択を行っても、経時により再選択の必要が
生じることになる。この場合、例えば、サービスマン等
が利用者の所に出向き、目視でループ量を判断し、前記
のデイツプスイッチを切り替えるという作業を再び行わ
なければならないという欠点がある。
イッチ切替えによるループ量調整では、調整に比較的時
間がかかる上に熟練が必要とされるなど、生産性を悪く
する要因となっている。また、前記のΔTは、経時バラ
ツキΔt3を含むものであり、出荷前の検査工程におい
てT−Dの選択を行っても、経時により再選択の必要が
生じることになる。この場合、例えば、サービスマン等
が利用者の所に出向き、目視でループ量を判断し、前記
のデイツプスイッチを切り替えるという作業を再び行わ
なければならないという欠点がある。
本発明は、上記の事情に鑑み、出荷前の調整を簡素化し
、経時バラツキ等によるタイマT−Dの再調整を人手に
より行うことのないようにした給紙装置の提供を目的と
する。
、経時バラツキ等によるタイマT−Dの再調整を人手に
より行うことのないようにした給紙装置の提供を目的と
する。
i ゛するための
本発明に係る給紙装置は、上記の課題を解決するために
、用紙の機内送り込みをタイミングをとって行うタイミ
ングローラと、このタイミングローラの手前側に配され
た中間ローラとを備え、この中間ローラをタイミングロ
ーラに先行して回転させ両ローラ間で用紙にループを形
成させてレジスト制御を行うようにした給紙装置におい
て、用紙のループ量が所定量より大きいか小さいかを検
出するループ量検出手段と、ループ量が大きいときには
中間ローラ駆動時間の減少補正を行う一方、小さいとき
には中間ローラ駆動時間の増加補正を行う補正手段とを
備えていることを特徴としている。
、用紙の機内送り込みをタイミングをとって行うタイミ
ングローラと、このタイミングローラの手前側に配され
た中間ローラとを備え、この中間ローラをタイミングロ
ーラに先行して回転させ両ローラ間で用紙にループを形
成させてレジスト制御を行うようにした給紙装置におい
て、用紙のループ量が所定量より大きいか小さいかを検
出するループ量検出手段と、ループ量が大きいときには
中間ローラ駆動時間の減少補正を行う一方、小さいとき
には中間ローラ駆動時間の増加補正を行う補正手段とを
備えていることを特徴としている。
作立−−−月−
上記の構成によれば、実際に形成されたループ量が所定
量より大きいときには中間ローラ駆動時間の減少、小さ
いときには中間ローラ駆動時間の増加といったタイマの
自動調整が行われる。即ち、該給紙装置の配備される装
置が利用者の手に渡った後も人手によることなくタイマ
調整が行われることになり、ループ量の経時バラツキに
よる再調整をサービスマン等が行うことは要せず、これ
により、装置の維持コトス低減および稼働効率の向上環
が図られる。
量より大きいときには中間ローラ駆動時間の減少、小さ
いときには中間ローラ駆動時間の増加といったタイマの
自動調整が行われる。即ち、該給紙装置の配備される装
置が利用者の手に渡った後も人手によることなくタイマ
調整が行われることになり、ループ量の経時バラツキに
よる再調整をサービスマン等が行うことは要せず、これ
により、装置の維持コトス低減および稼働効率の向上環
が図られる。
勿論、デイツプスイッチを備えておらず、工場から出荷
する前の検査工程等において、作業者が目視でループ量
を判断し、前記のデイツプスインチを切り替えるといっ
た作業は不要である。なお、ループ量検出手段を規定の
位置に正確に設ければ、その他の部材の配置誤差等によ
るループ量バラツキは、当該給紙装置を実際に作動させ
ることで補正制御が自動的に行われ、人手を要すること
なく調整され、出荷前の調整を極めて簡単に行うことが
できる。
する前の検査工程等において、作業者が目視でループ量
を判断し、前記のデイツプスインチを切り替えるといっ
た作業は不要である。なお、ループ量検出手段を規定の
位置に正確に設ければ、その他の部材の配置誤差等によ
るループ量バラツキは、当該給紙装置を実際に作動させ
ることで補正制御が自動的に行われ、人手を要すること
なく調整され、出荷前の調整を極めて簡単に行うことが
できる。
実−」に桝
本発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
第1図は、光学系移動スリット露光型電子写真複写装置
1の構成を概略的に示す断面図である6露光ランプ2と
反射鏡3は一体的に図中左方にスキャン移動可能であり
、このスキャン移動によって、シーケンス制御で必要な
タイマのスタートを規定するための制御スイッチSWI
をONL、その後、タイミンクスイッチSW2をONし
て中間ローラ22とタイミングローラ23を駆動する。
1の構成を概略的に示す断面図である6露光ランプ2と
反射鏡3は一体的に図中左方にスキャン移動可能であり
、このスキャン移動によって、シーケンス制御で必要な
タイマのスタートを規定するための制御スイッチSWI
をONL、その後、タイミンクスイッチSW2をONし
て中間ローラ22とタイミングローラ23を駆動する。
原稿台4に載置される原稿(図示せず)は、露光ランプ
2により連続的に照射され、その反射光は反射鏡5“、
5→結像レンズ6→反射鏡7を介して感光体ドラム8に
到達するようになっている。
2により連続的に照射され、その反射光は反射鏡5“、
5→結像レンズ6→反射鏡7を介して感光体ドラム8に
到達するようになっている。
感光体ドラム8は、図中、反時計回り方向に回転するも
ので、帯電チャージャ9により表面を均一に帯電された
後、前記光学系により像露光されて感光体ドラム8上に
原稿の静電潜像が形成され、その像を現像装置10で現
像してトナーにより可視像を形成するようになっている
。
ので、帯電チャージャ9により表面を均一に帯電された
後、前記光学系により像露光されて感光体ドラム8上に
原稿の静電潜像が形成され、その像を現像装置10で現
像してトナーにより可視像を形成するようになっている
。
一方、給紙カセット11に各々収納された複写紙は、給
紙ローラ12によって中間ローラ22から停止している
タイミングローラ23に搬送されて、ここで複写紙にル
ープを形成して一旦停止した後、上述のタイミングで感
光体ドラム8上に形成されている像と同期を取り、転写
部13へと送られる。ここで、感光体ドラム8からトナ
ー像を転写された複写紙は、分離チャージャ14により
分離され、搬送ベルト15によって、ヒートローラ16
と押さえローラ17によって構成されている定着装置に
搬送され、トナー像が定着される。
紙ローラ12によって中間ローラ22から停止している
タイミングローラ23に搬送されて、ここで複写紙にル
ープを形成して一旦停止した後、上述のタイミングで感
光体ドラム8上に形成されている像と同期を取り、転写
部13へと送られる。ここで、感光体ドラム8からトナ
ー像を転写された複写紙は、分離チャージャ14により
分離され、搬送ベルト15によって、ヒートローラ16
と押さえローラ17によって構成されている定着装置に
搬送され、トナー像が定着される。
その後、前記複写紙は排紙ローラ18によりトレイ19
に排出され、また、前記感光体ドラム8は所定時間回転
駆動され、クリーニング装置20により残留トナーが除
去されて1回の複写処理を終了するようになっている。
に排出され、また、前記感光体ドラム8は所定時間回転
駆動され、クリーニング装置20により残留トナーが除
去されて1回の複写処理を終了するようになっている。
第2図は上記複写機の制御を行う制御回路であり、21
はマイクロコンピュータで1.その内部にはROM、R
AM、 シフトレジスタ(各々図示せず)等を備え、
ROMに記憶された所定のプログラムに従って制御を行
う。マイクロコンピュータ21の出力ポートAI、A2
.A3それぞれには、給紙ローラ12のクラッチ、中間
ローラ22のクラッチに接続されているオアゲートOR
1の入力端子、タイミングローラ23のクラッチに接続
されているオアゲー1−OR2の入力端子がそれぞれ接
続されている。また、入力ボートB1には、タイミング
信号が入力するようタイミンクスイッチSW2に接続さ
れており、さらにタイミングスイッチSW2の出力タイ
ミング信号は、オアケート○RI OR2にそれぞれ
入力されるようになっている。
はマイクロコンピュータで1.その内部にはROM、R
AM、 シフトレジスタ(各々図示せず)等を備え、
ROMに記憶された所定のプログラムに従って制御を行
う。マイクロコンピュータ21の出力ポートAI、A2
.A3それぞれには、給紙ローラ12のクラッチ、中間
ローラ22のクラッチに接続されているオアゲートOR
1の入力端子、タイミングローラ23のクラッチに接続
されているオアゲー1−OR2の入力端子がそれぞれ接
続されている。また、入力ボートB1には、タイミング
信号が入力するようタイミンクスイッチSW2に接続さ
れており、さらにタイミングスイッチSW2の出力タイ
ミング信号は、オアケート○RI OR2にそれぞれ
入力されるようになっている。
第3図は上記複写機の要部の動作を示すタイムチャート
である。以下、第3図を用いて上記複写機において行わ
れる一連の動作を説明する。
である。以下、第3図を用いて上記複写機において行わ
れる一連の動作を説明する。
まず、図示しないプリント指令信号発生手段が作動され
たとき、給紙ローラ12の作動信号が出力され、給紙ロ
ーラ12によって複写紙が供給されると共に、露光ラン
プ2が所定の定電圧で予備点灯されて感光体ドラム8が
回動を開始する。給紙ローラ12によって送りだされた
複写紙は中間ローラ22に向かって搬送される。
たとき、給紙ローラ12の作動信号が出力され、給紙ロ
ーラ12によって複写紙が供給されると共に、露光ラン
プ2が所定の定電圧で予備点灯されて感光体ドラム8が
回動を開始する。給紙ローラ12によって送りだされた
複写紙は中間ローラ22に向かって搬送される。
さらに、後述する信号により中間ローラ22が駆動を開
始し、複写紙先端がレジストセンサSW3をONすると
、ループ量タイマ(T−D)をスタートさせ、タイムア
ンプすると中間ローラを停止させる。(T−D)タイマ
値の設定方法については後に詳述する。中間ローラ駆動
により搬送される複写紙は、停止しているタイミングロ
ーラ23に当接し、ループが形成され一旦複写紙は停止
する。
始し、複写紙先端がレジストセンサSW3をONすると
、ループ量タイマ(T−D)をスタートさせ、タイムア
ンプすると中間ローラを停止させる。(T−D)タイマ
値の設定方法については後に詳述する。中間ローラ駆動
により搬送される複写紙は、停止しているタイミングロ
ーラ23に当接し、ループが形成され一旦複写紙は停止
する。
中間ローラ22を駆動する信号は、上記給紙ローラ12
の作動信号と同期してセットされるタイマにより出力さ
れるもので、この信号により露光ランプ2に調光回路を
含む本点灯回路により電圧が印加され、光学系を走査移
動させるスキャンクラッチがONされる。なお、この信
号は、実際はこの直前に帯電チャージャ9をONさせる
ためにセットされるタイマ(T−B)のタイムアツプに
よってセットされる別の遅延タイマ(T−C)のタイム
アツプにより出されるものである。
の作動信号と同期してセットされるタイマにより出力さ
れるもので、この信号により露光ランプ2に調光回路を
含む本点灯回路により電圧が印加され、光学系を走査移
動させるスキャンクラッチがONされる。なお、この信
号は、実際はこの直前に帯電チャージャ9をONさせる
ためにセットされるタイマ(T−B)のタイムアツプに
よってセットされる別の遅延タイマ(T−C)のタイム
アツプにより出されるものである。
こうして、原稿がスキャンされ、その途中で制御スイッ
チSWIがONになると、この制御スイッチSWIの信
号はマイクロコンピュータ21に印加され、タイマ(T
−E)、 (T−G)を起動する。
チSWIがONになると、この制御スイッチSWIの信
号はマイクロコンピュータ21に印加され、タイマ(T
−E)、 (T−G)を起動する。
さらに、タイマ(T−E)の終了直前、原稿のスキャン
がさらに進み、タイミングスイッチSW2がONとなる
と、このタイミングスイッチSW2のタイミング信号が
マイクロコンピュータ21に入力される。一方、オアゲ
ートORI、OR2の入力端子にもタイミング信号がそ
れぞれ印加され、オアゲートORI、OR2からの出力
が°゛HIGH”となって中間ローラクラッチとタイミ
ングローラクラッチとがONする。これによって、中間
ローラ22とタイミングローラ23が同じタイミングで
駆動され、複写紙が感光体ドラム8に送り込まれる。
がさらに進み、タイミングスイッチSW2がONとなる
と、このタイミングスイッチSW2のタイミング信号が
マイクロコンピュータ21に入力される。一方、オアゲ
ートORI、OR2の入力端子にもタイミング信号がそ
れぞれ印加され、オアゲートORI、OR2からの出力
が°゛HIGH”となって中間ローラクラッチとタイミ
ングローラクラッチとがONする。これによって、中間
ローラ22とタイミングローラ23が同じタイミングで
駆動され、複写紙が感光体ドラム8に送り込まれる。
一方、タイマ(T−E)の終了後、マイクロコンピュー
タ21は信号をオアゲー)ORI、OR2にそれぞれ出
力する。これによって、タイミングスイッチSW2がO
FFとなった後も所定時間オアゲートORI、OR2の
出力がHIGH”となって中間ローラ22とタイミング
ローラ23を駆動状態に保つことになる。
タ21は信号をオアゲー)ORI、OR2にそれぞれ出
力する。これによって、タイミングスイッチSW2がO
FFとなった後も所定時間オアゲートORI、OR2の
出力がHIGH”となって中間ローラ22とタイミング
ローラ23を駆動状態に保つことになる。
また、中間ローラ22が起動してから所定時間(T−K
)後に中間ローラ22が停止し、また複写紙を感光体ド
ラム8に完遂した時点に対応して、時間(T−N)後に
タイミングローラ23を停止する。
)後に中間ローラ22が停止し、また複写紙を感光体ド
ラム8に完遂した時点に対応して、時間(T−N)後に
タイミングローラ23を停止する。
この間、設定時間(T−G)、(T−V)経過時にスキ
ャンは終了しリターン動作に移り、ランプも消灯する。
ャンは終了しリターン動作に移り、ランプも消灯する。
また、所定時間後、中間ローラ22が起動し、2枚目の
複写紙がタイミングローラに達する位置まで送られ、1
枚目と同様な動作が繰り返される。
複写紙がタイミングローラに達する位置まで送られ、1
枚目と同様な動作が繰り返される。
次に、前述のループ量の調整に関する説明を以下に行う
。ループ量は先述の(T−D)により決定される。(T
−D)は以下の第2式により初期設定される。
。ループ量は先述の(T−D)により決定される。(T
−D)は以下の第2式により初期設定される。
ここに、!!、I はレジストセンサSW3とタイミン
グローラ23間の距離、12は目標ループ量、■は中間
ローラ22による紙搬送速度である。また、Tllは中
間ローラ22の慣性によるループ増量分に対応する余分
な時間であり、機器間のバラツキ、複写紙サイズ、ペー
パ種類等を勘案し、最も適切なものを実験により導き出
す。
グローラ23間の距離、12は目標ループ量、■は中間
ローラ22による紙搬送速度である。また、Tllは中
間ローラ22の慣性によるループ増量分に対応する余分
な時間であり、機器間のバラツキ、複写紙サイズ、ペー
パ種類等を勘案し、最も適切なものを実験により導き出
す。
第4図は、ループ量センサSW4とその周辺機器との配
置関係を示す図である。ループ量センサSW4は光反射
型のセンサであり、その回路構成は第5図に示しである
。図中、ICIは増幅用のICであり、IC2は基準電
圧と検出値との比較用のICである。R,xR,は抵抗
、CIはコンデンサ、LEDは光を紙面に向けて照射す
る発光ダイオード、PDは紙面より反射した光を受光す
るホトダイオードである。
置関係を示す図である。ループ量センサSW4は光反射
型のセンサであり、その回路構成は第5図に示しである
。図中、ICIは増幅用のICであり、IC2は基準電
圧と検出値との比較用のICである。R,xR,は抵抗
、CIはコンデンサ、LEDは光を紙面に向けて照射す
る発光ダイオード、PDは紙面より反射した光を受光す
るホトダイオードである。
複写紙Aが図中−点鎖線で示すループを形成すると反射
光が増加し、所定の反射光を得るとV。
光が増加し、所定の反射光を得るとV。
utがHIGH”となる。Voutはマイクロコンピュ
ータ21の入力ボートB5に入力され、ループ量センサ
SW4のON・OFF判断に用いられる。なお、ループ
量センサSW4は、目標ループ量を10mmとするとき
、即ち、最低でもほぼ10Mはループ量を確保したいと
する場合、この10mのときにONせず、幾分多めの例
えば111IIII+(所定量)のときにONする位置
に設けられる。
ータ21の入力ボートB5に入力され、ループ量センサ
SW4のON・OFF判断に用いられる。なお、ループ
量センサSW4は、目標ループ量を10mmとするとき
、即ち、最低でもほぼ10Mはループ量を確保したいと
する場合、この10mのときにONせず、幾分多めの例
えば111IIII+(所定量)のときにONする位置
に設けられる。
ループ量センサSW4により実際に形成されたループ量
が所定量より大きくなったか否かが検出できる。
が所定量より大きくなったか否かが検出できる。
第6図は、ループ量の変化に対し前記の初期設定された
タイマ(T−D)を補正していく制御プログラムを示す
フローチャートである。まず、ループ量ステートが何番
に設定されているかが判断される(Sl)。
タイマ(T−D)を補正していく制御プログラムを示す
フローチャートである。まず、ループ量ステートが何番
に設定されているかが判断される(Sl)。
ステート1のとき、レジストセンサ出力がONエツジか
否かを判断する(311)。ONエツジでないときは終
了する一方、ONエツジのときは、ループ量検出タイマ
(T−H)および中間ローラOFF用タイマ(T−D)
をセットする(S12)。このとき、タイマ(T−D)
は、予め設定されている標準値にセットされ、タイマ(
T−H)は中間ローラクラッチをOFFさせる信号が出
力されてから実際に中間ローラが停止するまでの時間を
見込んで、予想されるタイマ(T−D)の最大値よりも
若干長く設定される。次に、ステートを2にセットする
(Si2)。
否かを判断する(311)。ONエツジでないときは終
了する一方、ONエツジのときは、ループ量検出タイマ
(T−H)および中間ローラOFF用タイマ(T−D)
をセットする(S12)。このとき、タイマ(T−D)
は、予め設定されている標準値にセットされ、タイマ(
T−H)は中間ローラクラッチをOFFさせる信号が出
力されてから実際に中間ローラが停止するまでの時間を
見込んで、予想されるタイマ(T−D)の最大値よりも
若干長く設定される。次に、ステートを2にセットする
(Si2)。
ステート2のとき、ループ量センサSW4がONしてい
るか否かを判断しく514)、タイマTDの終了前にお
いてONしているならば、中間ローラクラッチをOFF
する(S15)。次に、ステートを3とした後(316
)、ステ、ツブ17に進む。一方、ループ量センサSW
4がONしていないならば、タイマT−Hがタイムアツ
プしたか否かを判断しく520)、タイムアツプしてい
るならばステートを4としく521)、ステップ17に
進む一方、タイムアツプしていないならば、そのままス
テップ17に進む。即ち、ステップ16においてステー
トが3とされる場合は、ループ量が所定量11mmより
大きいとされる場合であり、ステップ21においてステ
ートが4とされる場合は、ループ量が所定量11mmよ
りも大きくないとされる場合である。
るか否かを判断しく514)、タイマTDの終了前にお
いてONしているならば、中間ローラクラッチをOFF
する(S15)。次に、ステートを3とした後(316
)、ステ、ツブ17に進む。一方、ループ量センサSW
4がONしていないならば、タイマT−Hがタイムアツ
プしたか否かを判断しく520)、タイムアツプしてい
るならばステートを4としく521)、ステップ17に
進む一方、タイムアツプしていないならば、そのままス
テップ17に進む。即ち、ステップ16においてステー
トが3とされる場合は、ループ量が所定量11mmより
大きいとされる場合であり、ステップ21においてステ
ートが4とされる場合は、ループ量が所定量11mmよ
りも大きくないとされる場合である。
ステップ17では、タイマ(T−D)がタイムアンプし
たか否かを判断する。タイムアツプしているときは、中
間ローラフランチを0FFL (518)、ステートを
2とした後(519)、リターンする。一方、タイムア
ツプしていないときは、そのままリターンする。ループ
量センサがONする前にタイマ(T−D)が終了して中
間ローラクラッチをOFFする信号をマイクロコンピュ
ータ21が出力しても、中間ローラクラッチの応答性能
や駆動系の慣性により、中間ローラはすぐには停止しな
い。そこで、中間ローラクラッチをOFFした後にルー
プ量が適正値を越える可能性があるので、ループ量セン
サがONLない場合でも、タイマ(T−H)が終了する
まではステートを変更せずステップ14の判定を続ける
。
たか否かを判断する。タイムアツプしているときは、中
間ローラフランチを0FFL (518)、ステートを
2とした後(519)、リターンする。一方、タイムア
ツプしていないときは、そのままリターンする。ループ
量センサがONする前にタイマ(T−D)が終了して中
間ローラクラッチをOFFする信号をマイクロコンピュ
ータ21が出力しても、中間ローラクラッチの応答性能
や駆動系の慣性により、中間ローラはすぐには停止しな
い。そこで、中間ローラクラッチをOFFした後にルー
プ量が適正値を越える可能性があるので、ループ量セン
サがONLない場合でも、タイマ(T−H)が終了する
まではステートを変更せずステップ14の判定を続ける
。
ステート3のとき、タイマT−Dを5Sデクリメントし
く522)、ステートを1としだ後(S23)、リター
ンする。
く522)、ステートを1としだ後(S23)、リター
ンする。
ステート4のとき、タイマT−Dを5msインクリメン
トしく524)、ステートを1とした後(S25)、リ
ターンする。
トしく524)、ステートを1とした後(S25)、リ
ターンする。
以上の処理を簡単に述べると、ループ量センサSW4の
ONを検出した場合には、マイクロコンピュータ21は
、次のコピーに対してタイマTD(0)から−5ms
L、たタイマT−D (−5)とする。それでもONを
検出すると、前述と同様に5 ms L、たタイマT−
D (−10)とする。このように、マイクロコンピュ
ータ21はループ量センサSW4がONLないようにな
るまで、タイマ(T−D)を減算していく。一方、ON
Lないようになったら、タイマ(T−D)を5ms増や
してループ量センサSW4がONしたか否かを判断し、
ONLない場合は、さらにタイマ(T−D)を5瓢増や
す。なお、上記タイマ(T−D)の増減単位である5m
sは、マイクロコンピュータ21の1ルーチンを処理す
るのに必要な時間5msに対応している。
ONを検出した場合には、マイクロコンピュータ21は
、次のコピーに対してタイマTD(0)から−5ms
L、たタイマT−D (−5)とする。それでもONを
検出すると、前述と同様に5 ms L、たタイマT−
D (−10)とする。このように、マイクロコンピュ
ータ21はループ量センサSW4がONLないようにな
るまで、タイマ(T−D)を減算していく。一方、ON
Lないようになったら、タイマ(T−D)を5ms増や
してループ量センサSW4がONしたか否かを判断し、
ONLない場合は、さらにタイマ(T−D)を5瓢増や
す。なお、上記タイマ(T−D)の増減単位である5m
sは、マイクロコンピュータ21の1ルーチンを処理す
るのに必要な時間5msに対応している。
この場合、前述したタイマ(T−D)の5msの増減の
繰り返しにより、ループ量は、以下の第3式で示される
範囲内にコントロールされる。
繰り返しにより、ループ量は、以下の第3式で示される
範囲内にコントロールされる。
11 mm+ Vmm/ s X 5 ms ・−第
3式ここで、■が310の場合、11mm±1.55m
mの範囲となり、最低の場合、目標量10m+nを僅か
に下回った範囲となる。即ち、以上の制御は、最低でも
ほぼ10mmのループ量を確保するべく、前記補正量−
1,55mmを考慮し、所定量を11mmとしてこの所
定量よりも大きいか小さいかを判断して補正を行ったの
である。
3式ここで、■が310の場合、11mm±1.55m
mの範囲となり、最低の場合、目標量10m+nを僅か
に下回った範囲となる。即ち、以上の制御は、最低でも
ほぼ10mmのループ量を確保するべく、前記補正量−
1,55mmを考慮し、所定量を11mmとしてこの所
定量よりも大きいか小さいかを判断して補正を行ったの
である。
上述の例では、ループ量センサSW4は、センサから複
写紙上面までの距離の変化によりループ量を検知するも
のであったが、この代わりに複写紙のループによる複写
紙上面の傾斜角度を光センサで検出することによりルー
プ量を検知するセンサを用いてもよい。複写紙の傾斜角
度に応じて光センサからの出力値が変化するよう構成す
ることにより、実際に形成されたループ量が所定量に対
してどの程度大きいか或いは、どの程度小さいかの判断
ができる。従って、大きい或いは小さいの程度に応じた
タイマ補正量を設定しておけば、次のコピーにおいて必
要量の補正が即座に行なえることになり、より安定した
ループ量制御が可能になる。即ち、先述の第6図に示し
た制御によれば、ループ量が非常に大きい場合でも、そ
の程度が判断できないため一律に5msの補正がかかる
だけであり、従って10m5補正すれば適正なタイマが
得られる場合は、2回目の補正を待たなければならない
が、当該ループ量センサによる補正制御では、程度に応
じて10+nsの補正量を設定できるので1回の補正で
次のコピーに適切に対応することができる。
写紙上面までの距離の変化によりループ量を検知するも
のであったが、この代わりに複写紙のループによる複写
紙上面の傾斜角度を光センサで検出することによりルー
プ量を検知するセンサを用いてもよい。複写紙の傾斜角
度に応じて光センサからの出力値が変化するよう構成す
ることにより、実際に形成されたループ量が所定量に対
してどの程度大きいか或いは、どの程度小さいかの判断
ができる。従って、大きい或いは小さいの程度に応じた
タイマ補正量を設定しておけば、次のコピーにおいて必
要量の補正が即座に行なえることになり、より安定した
ループ量制御が可能になる。即ち、先述の第6図に示し
た制御によれば、ループ量が非常に大きい場合でも、そ
の程度が判断できないため一律に5msの補正がかかる
だけであり、従って10m5補正すれば適正なタイマが
得られる場合は、2回目の補正を待たなければならない
が、当該ループ量センサによる補正制御では、程度に応
じて10+nsの補正量を設定できるので1回の補正で
次のコピーに適切に対応することができる。
また、前記第5図に示したループ量センサは、光により
複写紙に非接触でループ量を検出するようにしたが、接
触式のセンサを用いてもよいものである。また、このよ
うな光或いは接触式のセンサは、直接的にループ量を検
出するものであるが、これの代わりに、中間ローラの回
転量を検出してループ量を間接的に検出するセンサを設
けてもよい。具体的には、中間ローラの側面にエンコー
ダを取付け、複写紙の先端がタイミングローラに当接し
てから中間ローラが停止するまでにカウントされたエン
コーダパルスによりループ量を検出することかできる。
複写紙に非接触でループ量を検出するようにしたが、接
触式のセンサを用いてもよいものである。また、このよ
うな光或いは接触式のセンサは、直接的にループ量を検
出するものであるが、これの代わりに、中間ローラの回
転量を検出してループ量を間接的に検出するセンサを設
けてもよい。具体的には、中間ローラの側面にエンコー
ダを取付け、複写紙の先端がタイミングローラに当接し
てから中間ローラが停止するまでにカウントされたエン
コーダパルスによりループ量を検出することかできる。
また、前述の所定量に一定の幅を持たせ、この幅から小
さい方に外れた場合にはタイマの増加補正を行い、幅か
ら大きい方に外れた場合にはタイマの減少補正を行い、
幅内であれば補正は行わないというようにしてもよいも
のである。
さい方に外れた場合にはタイマの増加補正を行い、幅か
ら大きい方に外れた場合にはタイマの減少補正を行い、
幅内であれば補正は行わないというようにしてもよいも
のである。
なお、ループ量の不適正は、タイマT−Dの設定誤差な
どによる中間ローラクラッチOFF信号の出力タイミン
グのズレに基づく場合と、中間ローラクラッチの応答性
能や駆動系の慣性などによる中間ローラクラッチOFF
信号の出力から実際に中間ローラが停止するまでの時間
の変動に基づく場合とがある。
どによる中間ローラクラッチOFF信号の出力タイミン
グのズレに基づく場合と、中間ローラクラッチの応答性
能や駆動系の慣性などによる中間ローラクラッチOFF
信号の出力から実際に中間ローラが停止するまでの時間
の変動に基づく場合とがある。
従って、例えば、前者だけが問題である場合には検出さ
れたループ量が所定値に達したときに中間ローラクラッ
チをOFFするようにしてもよく、また、後者だけが問
題となる場合には、中間ローラフランチをOFFする信
号の出力後の中間ローラの回転量を検出して、上記信号
の出力タイミン4゜ グを調整するようにしてもよい。
れたループ量が所定値に達したときに中間ローラクラッ
チをOFFするようにしてもよく、また、後者だけが問
題となる場合には、中間ローラフランチをOFFする信
号の出力後の中間ローラの回転量を検出して、上記信号
の出力タイミン4゜ グを調整するようにしてもよい。
しかし、上述したように最終的なループ量をセンサで検
出し、この検出値に基づいて中間ローラの停止タイミン
グを制御すると、中間ローラクラッチのOFF信号の出
力タイミングの誤差と、駆動系の慣性などによる誤差と
の両方を補償することができる。
出し、この検出値に基づいて中間ローラの停止タイミン
グを制御すると、中間ローラクラッチのOFF信号の出
力タイミングの誤差と、駆動系の慣性などによる誤差と
の両方を補償することができる。
発訓μ四透果
以上の本発明によれば、人手を要することなくループ量
補正がなされるので、出荷時においてはその検査処理の
簡略化が図られ、出荷後に利用者の手に渡ったあとにお
いてはサービスマン等による再調整の必要がなくなり、
製造コストおよび維持コストの両面でその低減が図れる
という効果を奏する。
補正がなされるので、出荷時においてはその検査処理の
簡略化が図られ、出荷後に利用者の手に渡ったあとにお
いてはサービスマン等による再調整の必要がなくなり、
製造コストおよび維持コストの両面でその低減が図れる
という効果を奏する。
第1図ないし第6図は本発明を説明する図であって、第
1図は複写機の断面図、第2図は制御回路の図、第3図
は複写機の動作の様子を示すタイムチャート、第4図は
複写紙のループの様子を示す図、第5図はループ量セン
サの回路図、第6図はループ量補正制御のフローチャー
トである。 ■・・・複写機、22・・・中間ローラ、23・・・タ
イミングローラ、SW3・・・レジストセンサ、SW4
・・・ループ量センサ。
1図は複写機の断面図、第2図は制御回路の図、第3図
は複写機の動作の様子を示すタイムチャート、第4図は
複写紙のループの様子を示す図、第5図はループ量セン
サの回路図、第6図はループ量補正制御のフローチャー
トである。 ■・・・複写機、22・・・中間ローラ、23・・・タ
イミングローラ、SW3・・・レジストセンサ、SW4
・・・ループ量センサ。
Claims (1)
- (1)用紙の機内送り込みをタイミングをとって行うタ
イミングローラと、このタイミングローラの手前側に配
された中間ローラとを備え、この中間ローラをタイミン
グローラに先行して回転させ両ローラ間で用紙にループ
を形成させてレジスト制御を行うようにした給紙装置に
おいて、 用紙のループ量が所定量より大きいか小さいかを検出す
るループ量検出手段と、 ループ量が大きいときには中間ローラ駆動時間の減少補
正を行う一方、小さいときには中間ローラ駆動時間の増
加補正を行う補正手段と、 を備えていることを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206369A JPH0490565A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206369A JPH0490565A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490565A true JPH0490565A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16522188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2206369A Pending JPH0490565A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490565A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440382A (en) * | 1992-06-03 | 1995-08-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Transfer material carrying controlling apparatus |
| JP2009107747A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置及び原稿自動送り装置 |
| KR20200070169A (ko) * | 2020-06-02 | 2020-06-17 | 엘지이노텍 주식회사 | 스테이터 코어 및 이를 포함하는 모터 |
| KR20200120596A (ko) * | 2020-10-13 | 2020-10-21 | 엘지이노텍 주식회사 | 스테이터 코어 및 이를 포함하는 모터 |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP2206369A patent/JPH0490565A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440382A (en) * | 1992-06-03 | 1995-08-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Transfer material carrying controlling apparatus |
| JP2009107747A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置及び原稿自動送り装置 |
| KR20200070169A (ko) * | 2020-06-02 | 2020-06-17 | 엘지이노텍 주식회사 | 스테이터 코어 및 이를 포함하는 모터 |
| KR20200120596A (ko) * | 2020-10-13 | 2020-10-21 | 엘지이노텍 주식회사 | 스테이터 코어 및 이를 포함하는 모터 |
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