JPS5999429A - 可変倍率静電複写機 - Google Patents

可変倍率静電複写機

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JPS5999429A
JPS5999429A JP57208488A JP20848882A JPS5999429A JP S5999429 A JPS5999429 A JP S5999429A JP 57208488 A JP57208488 A JP 57208488A JP 20848882 A JP20848882 A JP 20848882A JP S5999429 A JPS5999429 A JP S5999429A
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小塚 信彦
Hiromi Sakata
博己 坂田
Atsushi Kano
篤 狩野
Shigeo Koyama
小山 茂夫
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Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数個の複写倍率のうちの任意の複写倍率で
複写物を生成することができる可変倍率静電複写機に関
する。
従来から、複数個の複写倍率、例えば等倍、所定倍率の
縮小及び拡大、のうちの任意に選択される複写倍率で原
稿の複写物を生成することができる可変倍率静電複写機
が提案され実用に供されている。
かような可変倍率静電複写機においては、一般に、透明
板上に載置された原稿の像を静電写真感光体の移動径路
に沿った露光域にて上記感光体上に複数個の投射倍率の
うちの任意に選択される投射倍率で投射することができ
る光学系が備えられている。そして、複写倍率の変更は
、一般に、光学系の投射倍率を変更すると共に、光学系
の少なくとも一部と透明板とを相対的に移動せしめるこ
とによって遂行される走査露光の速度を変更することに
よって達成される。光学系の投射倍率の変更は、光学系
のうちの少なくとも1個の光学要素組立体の位置を変更
することによって達成される。
光学系が第1の反射鏡組立体、第2の反射鏡組立体及び
レンズ組立体を含み、走査露光の際には、第1の反射鏡
組立体が静止透明板に沿って移動せしめられると共に、
この第1の反射鏡組立体の移動に同期してその速度の1
の速度で第2の反射鏡組立体が移動せしめられる型のも
のである場合には、レンズ組立体の位置を変更すると共
に、第1の反射鏡組立体に対する第2の反射鏡組立体の
位置を変更せしめることによって、光学系の投射倍率が
変更せしめられる。
然るに、従来の上述した型の光学系を備えた可変倍率静
電複写機においては、 (a)  レンズ組立体及び第2の反射鏡組立体を移動
せしめて光学系の投射倍率を変更せしめるための手段が
比較的複雑且つ高価である、 (b)  レンズ組立体及び第2の反射鏡組立体を充分
に正確に且つ安定して所要位置に位置付けることが困難
である、 等の解決すべき問題乃至欠点がある。甘だ、特に上述し
た型の光学系を有する可変倍率静電複写機に限定される
ことなく、他の形態の可変倍率静電複写機(例えば、走
査露光の際に光学系が移動されるが上述した型とは異な
る型の光学系を有するもの、或いは走査露光の際に透明
板が移動されるもの)においても、 (C)  複写倍率を変更すると感光体上の露光量が変
化する故に、この露光量を修正するための露光補正板が
設けられているが、この露光補正板を移動せしめて露光
量を修正するための手段が複雑且つ高価であると共に、
この露光補正板を正確に且つ安定して所要位置に位置付
けることが困難である、 (d)  複写倍率を変更する際には光学系の少なくと
も1個の光学要素組立体が移動せしめられるが、この光
学要素組立体を所要位置に位置付けるために制御するた
めの手段が複雑である、(e)また、複写倍率を変更す
る際には光学系の少なくとも1個の光学要素組立体が移
動せしめられるが、この光学要素組立体が所要位置に位
置せしめられたことを検出するための手段が複雑且つ高
価である、 等の問題乃至欠点があった。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであって、その
第1の目的は、上述した型の光学系を備えた可変倍率静
電複写機であって、レンズ組立体及び第2の反射鏡組立
体を所要の通りに移動せしめて光学系の投射倍率を変更
せしめるための手段が、充分な信頼性を有するにもかか
わらず比較的簡単且つ安価である、改良された可変倍率
静電複写機を提供することである〇 本発明の第2の目的は、露光補正板を移動せしめて感光
体上の露光量を修正するための手段が、充分な信頼性を
有するにもかかわらず比較的簡単且つ安価である、改良
された可変倍率静電複写機を提供することである。
本発明の第3の目的は、光学系の光学要素組立体を所要
位置に位置付けるために制御するための手段が簡単であ
る、改良された可変倍率静電複写機を提供することであ
る。
本発明の第4の目的は、光学要素組立体が所要位置に位
置せしめられたことを正確に検出することができる手段
が比較的簡単且つ安価である、改良された可変倍率静電
複写機を提供することである。
本発明によれば、上記第1の目的を達成する可変倍率静
電複写機として、複写すべき原稿が載置される静止透明
板、静電写真感光体の移動径路に沿った露光域にて該感
光体上に該原稿の像を複数個の投射倍率のうちの任意の
投射倍率で投射するだめの光学系であって、該透明板に
沿って往復動せしめられる第1の反射鏡組立体と、該第
1の反射鏡組立体の往復動に同期して該第1の反射鏡組
立体の往復動方向と嚢質上平行に且つ該第1の反射鏡組
立体の移動速度の7の速度で往復動せしめられる第2の
反射鏡組立体と、該複数個の投射倍率に夫々対応した複
数個の位置のいずれかに位置付けられるレンズ組立体と
を含み、投射倍率の変更は該レンズ組立体の位置を変更
せしめると共に該第1の反射鏡組立体に対する該第2の
反射鏡組立体の位置を該第2の反射鏡組立体の往復動方
向に変更せしめることによって達成されるところの光学
系、該第1の反射鏡組立体と該第2の反射鏡組立体とを
往復動せしめるための駆動手段、及び該光学系の投射倍
率を変更するために、該レンズ組立体を移動せしめると
共に該第2の反射鏡組立体を移動せしめるための光学系
投射倍率変更手段を具備する可変倍率静電複写機におい
て;該光学系投射倍率変更手段は、倍率変更用駆動源と
、該倍率変更用駆動源の作動を制御するだめの制御手段
と、該第2のレンズ組立体を移動せしめるための、該複
数個の投射倍率に夫々対応した複数個の位置のいずれか
に位置付けられる設定部材と、該駆動源と該設定部材と
の間に介在せしめられた第1の伝動系列と、該駆動源と
該レンズ組立体との間に介在せしめられた第2の伝動系
列とを含み、該第1の伝動系列は、該駆動源に駆動連結
されたカムと、該設定部材に装着され且つ該カムと協働
するカム従動節を含み、該第2の伝動系列は、該駆動源
と該レンズ組立体との間に配設された巻掛は伝動節を含
み、該駆動源が作動されると、該第1の伝動系列及び該
設定部材を介して該第2のレンズ組立体が移動せしめら
れると共に、該第2の伝動系列を介して該レンズ組立体
が移動せしめられる、ことを特徴とする可変倍率静電複
写機が提供される。
また、本発明によれば、上記第2の目的を達成する可変
倍率静電複写機として、複写すべき原稿が載置される透
明板、静電写真感光体の移動経路に沿った露光域にて該
感光体上に該原稿の像を複数個の投射倍率のうちの任意
の投射倍率で投射するための光学系であって、該複数個
の投射倍率の夫々に対応した複数個の位置のいずれかに
位置付けられ且つ該投射が遂行される間には核複数個の
位置のいずれかから移動されることがない少なくとも一
個の光学要素組立体を含む光学系、及び該光学系の投射
倍率を変更するために、該光学要素組立体を移動せしめ
るための光学系投射倍率変更手段を具備する可変倍率静
電複写機において;該光学系は、更に、該原稿から該感
光体までの光路中に突出する作用位置と該光路から脱れ
る非作用位置との間を移動自在に装着された少なくとも
1枚の露光補正板と、該露光補正板を該作用位置と核非
作用位置とのいずれか一方に弾性的に偏倚するばね手段
と、該複数個の投射倍率に夫々対応した該複数個の位置
のいずれかに位置付けられる該光学要素組立体の位置に
応じて、該露光補正板を該ばね手段の弾性偏倚作用に抗
して該作用位置と該非作用位置との他方に移動せしめる
移動手段とを含む、ことを特徴とする可変倍率静電複写
機が提供される。
更に、本発明によれば、上記第3の目的を達成する可変
倍率静電複写機として、複写すべき原稿が載置される透
明板、静電写真感光体の移動経路に沿った露光域にて該
感光体上に該原稿の像を複数個の投射倍率のうちの任意
の投射倍率で投射するだめの光学系であって、該複数個
の投射倍率の夫々に対応した複数個の位置のいずれかに
位置付けられる少なくとも1個の光学要素組立体を含む
光学系、及び該光学系の投射倍率を変更するために、該
光学要素組立体を移動せしめるための光学系投射倍率変
更手段を具備する可変倍率静電複写機において;該光学
系投射倍率変更手段は、パルス電流の供給によって駆動
されるステッピングモータと、該ステッピングモータを
該光学要素組立体との間に介在せしめられた伝動系列と
、該光学要素組立体が特定位置になるとこれを検出する
検出手段と、該光学要素組立体の該特定位置を基準とし
て該ステッピングモータへのパルスNRO供給を制御す
る制御手段とを含む、ことを特徴とする可変倍率静電複
写機が提供される。
更にまた、本発明によれば、上記第4の目的を達成する
可変倍率静電複写機として、複写すべき原稿が載置され
る透明板、静電写真感光体の移動径路に沿った露光域に
て該感光体上に該原稿の像を複数個の投射倍率のうちの
任意の投射倍率で投射するための光学系であって、該複
数個の投射倍率の夫々に対応した複数個の位置のいずれ
かに位置付けられる少なくとも1個の光学要素組立体を
含む光学系、及び該光学系の投射倍率を変更するために
、該光学要素組立体を移動せしめるための光学系投射倍
率変更手段を具備する可変倍率静電複写機において;該
光学系投射倍率変更手段は、倍率変更用駆動源と、該倍
率変更用駆動源と該光学要素組立体との間に介在せしめ
られた伝動系列と、該光学要素組立体が特定位置になる
とこれを検出する検出手段と、該検出手段の出力信号に
応じて該倍率変更用駆動源の作動を制御するための制御
手段とを含み、該検出手段は、該倍率変更用駆動源に駆
動連結された低速回転板と、該倍率変更用駆動源に駆動
連結された高速回転板と、該低速回転板が所定角度位置
になるとこれを検出する第1の検出器と、該高速回転板
が所定角度位置になるとこれを検出する第2の検出器と
を含み、該光学要素組立体が該複数個の位置のうちの該
一端に存在する該特定位置から他端に存在する他端位置
まで移動せしめられる間に、該低速回転板は1回転を越
えない範囲に渡って回転せしめられ、該高速回転板は複
数回転以上に渡って回転せしめられ、該光学要素組立体
が該特定位置になると、該低速回転板が該所定角度位置
になって該第1の検出器がこれを検出すると共に該高速
回転板が該所定角度位置になって該第2の検出器がこれ
を検出することを特徴とする可変倍率静電複写機が提供
される。
以下、本発明に従って構成された可変倍率静電複写機の
一具体例を図示している添付図面を参照して詳述する。
複写機全体の概要 最初に、本発明に従って構成された可変倍率静電複写機
の一具体例の全体を簡略に図示している第1図を参照し
て、図示の複写機の全体の構成を説明する。
図示の複写機は、全体を番号2で示す略直方体形状のハ
ウジングを有する。このハウジング2の上面には、複写
すべき原稿が載置される静止透明板4が固定され、そし
てまだ透明板4及びその上に載置された原稿を覆うため
の開閉動自在な原稿押え5が設けられている。
ハウジング2内には、その大部分はハウジング2内を実
質上水平に延び、ハウジング2内を上部空間と下部空間
に区画している基板6が配設されている。そして、下部
空間の略中央部には、円筒状の回転ドラム8が回転自在
に装着されている。
この回転ドラム80周表面の少なくとも一部には、静電
写真感光体10が配設されている。
矢印12で示す方向に回転駆動される回転ドラム8の周
囲には、その回転方向に見て順次に、充電用コロナ放電
器14、除電ランプ16、現像装置18、転写用コロナ
放電器20.剥離用コロナ放電器22及びクリーニング
装置24が配設されている。充電用コロナ放電器14は
、感光体i。
を特定極性に実質上一様に充電せしめる。充電用コロナ
放電器14と除電ランプ16との間には露光域26が存
在する。かかる露光域26においては、後述する光学系
によって、透明板4上に載置された原稿の像が投射され
、かくして感光体10上に原稿の像に対応した静電潜像
が形成される。
除電ランプ16は、縮小複写時等において、充電用コロ
ナ放電器14によって充電されだが露光域26にて原稿
の像が投射されなかったところの感光体10の両側部(
即ち回転ドラム8の回転中心軸線の方向に見て両端部)
を照射し、上記両側部の電荷を消失せしめる。現像装置
18は、感光体10上の静電潜隊にトナー粒子を施し、
静電潜像をトナー像に現像する。転写用コロナ放市、器
20ば、転写域28において感光体100表面に接触せ
しめられる複写紙の裏面にコロナ放電を施し、感光体1
0上のトナー像を複写紙上に転写せしめる。剥離用コロ
ナ放電器22は、転写域28の直ぐ下流側において複写
紙の裏面にコロナ放電を施し、感光体10の表面に静電
的に付着された複写紙を感光体10から剥離せしめる。
クリーニング装置24は感光体10の表面に押圧せしめ
られ得る弾性材料製ブレード30を有し、このブレード
30の作用によって転写の後に感光体10上に残留して
いる残留トナー粒子を感光体10から除去する。所望々
らば、矢印12で示す回転ドラム8の回転方向に見て剥
離用コロナ放電器22とクリーニング装置24との間の
領域に、転写の後に感光体10上に残留し得る残留電荷
を消失せしめるための除電ランプ及び除電用コロナ放電
器(図示していない)を付加的に配設することができる
ハウジング2の下部には、上下方向に並置された2個の
複写紙供給機構32a及び32bと、かかる複写紙供給
機構32&及び32bから送給された複写紙を上記転写
域28を通して搬送するだめの全体を番号34で示す複
写機搬送機構とが配設されている。複写紙供給機構32
a及び32bの各々は、夫々、カセット受部36a及び
36b1ハウジング2の右側壁に形成された開口を通し
て上記カセット受部36a及び36bに着脱自在に装着
される複写紙カ七ッ)38a及び38b1及び送給ロー
ラ40B及び40bを有する。送給ローラ40a及び4
0bはそのいずれが一方が選択的に作動され、複写紙力
セラ)38B又は38b内に収容されている積層状態の
複数枚のシート状複写紙から送給路42a又は42bを
通して複写紙を一枚づつ複写紙搬送機構34に送給する
。複写紙搬送機構34H1送給路42a又1d42bを
通して送給された複写紙を搬送するだめの搬入ローラ対
44、案内板対46、搬送ローラ対48、搬送ローラ対
48からの複写紙を上記転写域28に導くだめの案内板
対5o、感光体1oがら剥離された複写紙を搬送するだ
めの搬送ベルト組立体52、定着ローラ対54、案内板
対55、搬出ローラ対56、及び搬出ローラ対56がら
ハウジング2の左側壁に形成されている開口を通して排
出される複写紙を受入れる受皿58を含んでいる。
定着ローラ対54の一方のローラ、即ち上方に位置する
ローラは、内部に加熱要素(図示していない)を備えて
おり、感光体1oから転写されたトナー像を有する複写
紙の表面を加圧すると共に加熱し、かくしてトナー像を
複写紙に定着せしめる。
ハウジング2内の上記基板6よりも上方の上部空間には
、透明板4上に載置された原稿の像を上記露光域26に
おいて感光体lo上に投射するだめの全体を番号60で
示す光学系が装備されている。この光学系は、原稿照射
ランプ62及び反射鏡64を有する第1の反射鏡組立体
66と、2枚の反射鏡68及び70を有する第2の反射
鏡組立体72と、少なくとも1枚のレンズを有するレン
ズ組立体74と、反射鏡76を有する第3の反射鏡組立
体78とを含んでいる。後に詳述する如く、第1の反射
鏡組立体66は、第1図において左右方向に透明板4に
沿って往復動せしめられ、第2の反射鏡組立体72は、
第1の反射鏡組立体66の往復動に同期して、第1図に
おいて左右方向に第1の反射鏡組立体66の往復動方向
と実質上平行に月つ第1の反射鏡組立体66の移動速度
の1の速度で往復動せしめられる。そして、第1の反射
鏡組立体66及び第2の反射鏡組立体72が第1図にお
いて左から右に前進する時に、透明板4上に載置された
原稿が走査され、原稿の像が上記露光域26にて感光体
io上に投射される。原稿照射ランプ62によって照射
される原稿からの反射光は、反射fi64.68及び7
oに反射されてレンズ組立体74のレンズを通り、しか
る後に反射鏡76に反射され、上記基板6に形成されて
いる開口80を通って上記露光域26にて感光体l。
上に至る。開口8oと感光体1oとの間には、感光体1
0に至る光路の感光体1oの移動方向(従つて矢印12
で示す回転ドラム8の回転方向)における幅、即ちスリ
ット露光幅を規制するスリット露光幅規制部材82が配
設されている。
而して、図示の複写機は、等倍複写と、例えば長さ比で
約0.82倍、面積比で約0゜67倍の第1の縮小複写
と、例えば長さ比で約0.7倍、面積比で約0.5倍の
第2の縮小複写と、例えば長さ比で約1.27倍、面積
比で約1.6倍の拡大複写との4個の複写倍率のうちの
任意に選定される複写倍率で複写物を生成することがで
きるように構成されている。
後に詳述する如く、等倍複写の場合には、光学系60の
レンズ組立体74は第1図に実線で示す位置に位置付け
られ、第2の反射鏡組立体72は前進開始時において第
1図に実線で示す位置に位置付けられる。かくして、光
学系6oは原稿の像を等倍で感光体10上に投射する状
態にせしめられる。そして、原稿の像を感光体10上に
投射する際に、第1の反射鏡組立体66は感光体lOの
移動速度と実質上同一の速度Vで前進され、第2の反射
鏡組立体72は速度百で前進される。
上記第1の縮小複写の場合には、光学系6oのレンズ組
立体74は第1図に2点鎖線74R1で示す第1の縮小
位置に位置付けられ、第2の反射鏡組立体72は前進開
始時において第1図に2点鎖線72R1で示す第1の縮
小位置に位置付けられる。
かくすると、光学系60は原稿の像を約0.82倍に縮
小して感光体10上に投射する状態にせしめられる(こ
れによって、感光体io上に形成される静電潜像の、幅
方向の寸法が約0.82倍に縮小される)。そして、原
稿の像を感光体io上に投射する際に、第1の反射鏡組
立体66は約□0.82 の速度で移動され、第2の反射鏡組立体72は約感光体
10上に形成される静電潜像の、感光体10の移動方向
、換言すれば走査露光移動方向の寸法が約0.82倍に
縮小される)。
上記第2の縮小複写の場合には、光学系60のレンズ組
立体74は第1図に2点勿線74R2で示す第2の縮小
位置に位置付けられ、第2の反射鏡組立体72は前進開
始時において第1図に2点鎖線72R2で示す第2の縮
小位置に位置付けられる。
かくすると、光学系60は原稿の像を約0.7倍に縮小
して感光体10上に投射する状態にせしめられる(これ
によって、感光体io上に形成される静電潜像の、幅方
向の寸法が約0.7倍に縮小される)。そして、原稿の
像を感光体10上に投射すの速度で移動される(これに
よって、感光体io上に形成される静電潜像の、感光体
10の移動方向、換言すれば走査露光移動方向の寸法が
約0.7倍に縮小される)。
上記拡大複写の場合には、光学系60のレンズ組立体7
4は第1図に2点鎖574Eで示す拡大位置に位置付け
られ、第2の反射鏡組立体72は前進開始時において第
1図に2点鎖線72Eで示す拡大位置に位置付けられる
。かくすると、光学系60は原稿の像を約1.27倍に
拡大して感光体10上に投射する状態にせしめられる(
これによって、感光体10上に形成される静電潜像の、
幅方向の寸法が約1627倍に拡大される)。そして、
原稿の像を感光体lo上に投射する際に、第1の移動さ
れる(これによって、感光体10上に形成される静電潜
像の、感光体10の移動方向、換言すれば走査露光移動
方向の寸法が約1.27倍に拡大される)。
他方、複写倍率の如何にかかわらず回転ドラム8は常に
所定の速度で回転され、感光体10は常に速度■で移動
せしめられる。また、複写紙搬送機構34は、複写倍率
の如何にかかわらず、常に所定速度即ち感光体10の移
動速度と同一の速度で、上記転写域28を通して複写紙
を搬送する。
而して、図示の可変倍率静電複写機の上述した通りの構
成は、既に公知のものであり、本栃明が適用される可変
倍率静電複写機の一例を示すものにすぎない。
図示の可変倍率静電複写機においては、本発明に従って
、光学系60に関連して以下に詳細に説明する通りの改
良が加えられている。
第1の反射鏡組立体及び 第1の反射鏡組立体66及び第2の反射鏡組立体72が
前進開始位置から相当前進せしめられた状態を、上記前
進開始位置側(第1図において左側)から見た斜視図で
ある第2図を参照して説明すると、ハウジング2内の上
記基板6(第1図参照)より上方の上部空間には、互い
に所定の間隔を置いて実質上平行に延びる懸架ロッド8
4及び案内レール86が配設されている。この懸架ロッ
ド84は、第1の反射鏡組立体66及び第2の反射鏡組
立体72の往復動方向(第1図において左右方向)に所
定の間隔を置いて後垂直側板88(第3図、第7図及び
第8図に図示する、ハウジング2内に所定の間隔を置い
て配設されている一対の垂直側板のうちの後側の垂直側
板)の内面に固定されている一対の取付ブラケット90
及び92間に装着されている。まだ、この案内レール8
6は、図示していない前垂直側板(ハウジング2内に所
定の間隔を置いて配設されている一対の垂直時枠体94
を有し、この第1の支持枠体94に上記原稿照射ランプ
62と上記反射鏡64とが所要の通りに装着されている
。第1の支持枠体94の一端には滑動ブロック96が固
定され、かかる滑動ブロック96が懸架ロッド84に滑
動自在に装着されている。第1の支持枠体94の他端に
は086に沿って滑動自在に装着されている。
上記第2の反射鏡組立体72は第2の支持枠体100を
有し、この第2の支持枠体100に上記反射鏡68と上
記反射鏡70とが所要の通りに装着されている。第2の
支持枠体100の一端には略コ字状の滑動部材102が
固定され、滑動ブロック96の両側に位置する滑動部材
102の両端部が懸架ロッド84に滑動自在に装着され
ている。
第2の支持枠体100の他端にはローラー04が回転自
在に装着され、かかるローラー04が案内レール86上
に載置されている。かくして、反射鏡68及び反射鏡7
0を有する第2の反射鏡組立体72が懸架ロッド84及
び案内レール86に沿って滑動自在に装着されている。
第1の反射鏡組立体66及び第2の反射鏡組立体72は
、全体を番号106で示す駆動手段によって往復動せし
められる。駆動手段106は、駆動モータMと、第1の
反射鏡組立体66の往復動に連動して第2の反射鏡組立
体72を第1の反射鏡組立体66の移動速度の土の速度
で往復動せしめるための減速連動機構108とを含んで
いる。
図示の減速連動機構108は、一対の静止プーリ110
及び112、移動プーリ114兼びにこれらのプーリ1
10,112及び114に巻掛けられているロープ11
6を含んでいる。一対の静止ブー!JIIO及び112
は、上記後垂直側板88(第3図、第7図及び第8図参
照)の内面に第1の反射鏡組立体66及び第2の反射鏡
組立体72の往復動方向に所定の間隔を置いて植設され
た支持軸118及び120に夫々回転自在に装着されて
いる。一方、移動ブー!j 114は、第2の反射鏡組
立体72の一端に固定された上記滑動部材102に植設
された支持軸122に回転自在に装着されている。図示
の具体例においては、上述した一対の静止プーリ110
及びl12、移動グーIJ’ 114並びにロープ11
6を含む減速連動機構108に関連して、第1の反射鏡
組立体66及び第2の反射鏡組立体72の往復動方向に
延びる細長い設定部材124(第7図参照)が配設され
ている。更に、ハウジング72の内側から見ている第7
図も参照して、この設定部材1240両端部には上記往
復動方向に延びるスロット126及び128が形成され
ており、かかるスロット126及び128には上記後垂
直側板88の外面に植設された支持軸130及び132
が夫々受入れられ、かくして設定部材124は上記往復
動方向に移動自在に装着されている。かような設定部材
124は、後に詳述する如く、選定される複写倍率に応
じて4個の相互に異なった所定位置のいずれかに選択的
に位楢付けられる。この設定部材124には更に支持軸
134が植設され、この支持軸134には伝動用プーリ
136が回転自在に装着されている。またロープ116
は部分116!Lと部分116bとを有している。この
ロープ116の部分116aは、後垂直側板88の外面
に固定された装着部材138にばね部材140を介して
固定された一端から伝動用グー!j 136に向かって
延びてこれに巻掛けられ、次に後垂直側板88に形成さ
れた開口142を貫通し且つ傾斜して回転自在に装着さ
れている傾斜プーリ144に向って延びてこれに巻掛け
られ、次いで第2の反射鏡組立体72の滑動部材102
に装着されている移動プーリ114に向かって延びてこ
れに巻掛けられ、更に静止プーリ112に向かって延び
てこれに巻掛けられ、後垂直側板88の内面に回転自在
に装着されている案内プーリ146及び148に向かっ
て延びてこれらに巻掛けられ、しかる後に電動モータM
に駆動連結されている駆動プーリ150に向かって延び
てこれに数回巻掛けられ、次いで更に後垂直側板88の
内面に回転自在に装着されている案内ブー’J 152
に向かって延びてこれに巻掛けられ、更に静止プーリ1
10に向かって延びてこれに巻掛けられ、そして更にw
clの反射鏡組立体66の滑動ブロック96の固定部1
54に延びてこれに細l固定されている。またロープ1
16の部分116bは、後垂直側板88の外面に固定さ
れた装着部材156に同定された一端から伝動用プーリ
られ、次いで後垂直側板88に形成された開口向とは反
対にこれに巻掛けられ、そして更に第1上述した通りの
減速連動機構108の存在により、第1の反射鏡組立体
66が矢印162で示す方向に前進せしめられると、こ
れに連動されて第動速度の1の移動速度で矢印162で
示す方向に前進せしめられ、同様に、第1の反射鏡組立
体66が矢印164で示す方向に後進せしめられると、
これに連動されて第2の反射鏡組立体72は第1の反射
鏡組立体66の移動速度の1の移動速度で矢印164で
示す方向に後進せしめられることが容易に理解されよう
更に、上述した駆動手段106と設定部材124に関し
ては、次の事実が注目されなければならない。即ち、第
1の反射鏡組立体66の駆動が停止されている状態にお
いて、後に詳述する如くして設定部材124が第7図に
おいて矢印166で示す方向に移動せしめられると、第
1の反射鏡66はその固定部154がロープ】16を介
して駆動プーリ150に駆動連結されていることによっ
て移動が阻止されている故に、設定部材124の矢、 
印166で示す方向への移動に応じて伝動用グー!J 
136が第7図において反時計方向に回転しながら設定
部材124と一体に移動し、これによって移動プーリ1
14が第2図において左下方から見て掟時計方向に回転
しながら矢印162で示す方向に移動し、かくして設定
部材124の矢印166で示す方向への移動に対応して
設定部材124の移動距離と同じ距離だけ、第1の反射
鏡組立体66に対して第2の反射鏡組立体72が矢印1
62で示す方向に移動せしめられる。同様に、第1の反
射鏡組立体66の駆動が停止されている状態において、
後に詳述する如くして設定部材124が第7図において
矢印168で示す方向に移動せしめられると、設定部月
124の矢印168で示す方向への移動に応じて伝動用
プーリ136が第7図において時計方向に回転しながら
設定部材124と一体に移動し、これによって移動ブー
向に回転しながら矢印164で示す方向に移動し、かく
して設定部材124の矢印168で示す方向への移動に
対応して設定部材124の移動距離Cと向くし距離だけ
、第1の反射鏡組立体66に対して第2の反射鏡組立体
72が矢印164で示す方向に移動せしめられる。設定
部材124の移動に応じた第2の反射鏡組立体72の上
記の通りの移動は、後に詳述する如く、光学系60(第
1図参照)の投射倍率を変更する際の第2の反射鏡組立
体72の位置変更に利用される。
第3図及び第4図を参照して説明すると、ハウジング2
内の上記基板6上には、上述した第1の反射鏡組立体6
6及び第2の反射鏡組立体72の往復動方向(第1図に
おいて左右方向)に延びる滑動案内部材170(例えば
日本アキュライド株式会社から商品名六アキュライド〃
として販売されている)が装着されている。滑動案内部
材170は基部172とこの基部172に滑動自在に装
着されている滑動部174とを有し、基部172が基板
6に固定されている。
一方、上記レンズ組立体74は支持ブロック176を有
し、この支持ブロック176に少なくとも1枚のレンズ
を含むレンズ体178が固定されている。レンズ体17
8は円筒形状のレンズハウシング180を有し、このレ
ンズハウジング180には連結突部182を有する連結
スリーブ184が被嵌されている。他方、支持ブロック
176には直立壁188が設けられており、連結スリー
ブ184の連結突部182とこの直立壁188とを止め
ねじ1911で固定することによって、支持ブロック1
76上にレンズ体178が所要の通りに固定されている
。この支持ブロック176の一端部には固定用突部19
0が設けられ、この固定用突部190が滑動案内部材1
70の滑動部174に固定されている。また支持ブロッ
ク176の他端側面には短軸192が植設され、この短
軸192にローラ194が回転自在に装着されている。
このローラ194は、ハウジング2内に設けられている
基板6上に接触せしめられている(第4図参照)。かく
して、レンズ組立体74は、滑動案内部材170に沿っ
て滑動自在に装着されている。
この支持ブロック176の固定用突部190の端部上面
には短軸196が植設され、この短軸196に伝動用プ
ーリ198が回転自在に装着されている。この伝動用プ
ーリ198は後に詳述する如くして移動せしめられ、こ
れによってレンズ組立体74が光学系60(第1図参照
)の投射倍率の変更のために滑動案内部材170に沿っ
て移動せしめられる。
具体例においては、上述したH6;γ55’zAに関連
して、感光体】0上に投射される露光量を修正するだめ
の露光補正手段200が配設されている。更に第3図、
第5図及び第6図を参照して説明すると、露光補正手段
200は、複数枚の露光補正板202a 、 202b
及び202cと移動手段204を有している。露光補正
板202a 、 202b及び202cの各々の両端部
には夫hスロッ) 205(第5図において露光補正板
202の片側のスロットのみを示す)が形成され、かが
るスロット205には上記基板6の上面の両側(第1図
において紙面に垂直な両側)に固定されているブラヶッ
)206(第3図及び第5図において後側のブラケット
のみを示す)に螺着されている取付ねじ208の軸部が
夫々受は入れられ、そして、この取付ねじ208の頭部
の各々と露光補正板202cとの間にばね部材210が
装着されている。かくして、露光補正板202m、20
2b及び202Cの各々は、夫々、第1図において上下
方向にスロット205に沿って移動自在に装着されてい
る。尚、この露光補正板202a、202b及び202
cの両側には、その相対的な移動を円滑にするためのス
ペーサが介在せしめられている。この露光補正板202
a 、202b及び202cの各々の両端には、更に、
突部210m 、210b及び210eが夫々形成され
ている略り字状の部材212m 、 212b及び21
2Cが(第3図及び第5図において片側のみを示す)固
定されている。
他方、移動手段204はカム214とこのカム214と
協働するカム従動節を含んでいる。上述した支持ブロッ
ク176の両側には夫々略り字状の連結部材216a及
び216b(第3図参照)が固定されており、かかる連
結部材216a及び216bの各々には夫々上記カム2
14(第3図及び第5図において片側のみ示す)が固定
されている。カム214は細長い板状の直動カムから構
成されており、その表面に所定の間隔を置いて第1の反
射鏡組立体66及び第2の反射鏡組立体72の移動方向
に夫々延びる第■のカム面218、第2のカム面220
及び第3のカム面222が形成されている。この第1の
カム面218、第2のカム面220及び第3のカム面2
22には、更に、互いに異なった位置に上方に突出した
第1のカム作用支持ブロック176が移動せしめられる
と、カム214の各々は、夫々、案内部材224に案内
されて支持ブロック176と一体に第1の反射鏡組立体
66及び第2の反射鏡組立体72の移動方向に確実に移
動せしめられる。
一方、カム従動節は上記第1のカム面218、第2のカ
ム面220及び第3のカム面2221に夫々当接する従
動ローラ226.228及び230みら構成されており
、従動ローラ226.228及び230の各々が夫々略
り字状の部材2121L。
212b及び212eに回転自在に装着されている。
また、この部材212m 、212b及び2L2eの突
部210m 、210b及び210eと上記基板6上に
固定された略コ字形の装着部材232に形成されている
突部234m 、234b及び234Cとの間には、夫
々、ばね部材236a 、236b及び236Cが装着
されている。従って、上記従動ローラ226,228及
び230の各々は、夫々、杜ね部材236a 。
236b及び236cの弾性偏倚力によって第1のカム
面218、第2のカム面220及び第3のカム面222
に弾性的に押付けられている。
上述した構成の露光補正手段200においては、露光補
正板202aは通常ばね部材236aの弾性偏倚力によ
って光学系60(第1図参照)の光路から脱れた非作用
位置に位置付けられているが、第1のカム面218の第
1のカム作用面2isaが従動ローラ226に作用する
位置まで移動せしめらする(従って、レンズ組立体74
が第1図及び第3図に実線で示す等倍位置まで移動せし
められる)と、第5図に示すと共に第6図に実線で示す
如く、上記第1のカム作用面218aの作用によりばね
部材236aの力に抗して上方に移動せしめられて、そ
の先端部が光学系60の光路中に突出する作用位置(第
6図に実線で示す位置)に位置付けられる。また、露光
補正板202bは、通常ばね部材236bの弾性偏倚力
によって光学系60の光路から脱れた非作用位置に位置
付けられているが、後に詳述する如くして第2のカム面
220の第2のカム作用面220aが従動ローラ228
に作用する位置まで移動せしめられる(従って、レンズ
組立体74が第1図及び第3図に二点鎖線74R1で示
す第1の縮小位置まで移動せしめられる)と、第6図に
二点銀@220Aで示す如く、上記第2のカム作用面2
20aの作用によりばね部材236bの力に抗して上方
に移動せしめられて、その先端部が光学系60の光路中
に突出する作用位置(第6図において二点鎖線202B
で示す位置)に位置付けられる。更にまた、露光補正板
202Cは、通常ばね部材236Cの弾性偏倚力によっ
て光学系60の光路から脱れた非作用位置に位置付けら
れているが、後に詳述する如くして第3のカム面222
の第3のカム作用面222aが従動ローラ230に作用
する位置まで位置せしめられる(従って、レンズ組立体
74が第1図及び第3図に二点鎖線74R2で示す拡大
位置まで移動せしめられる)と、第6図に二点鎖線22
2Aで示す如く、上記第3のカム作用面222aの作用
によりばね部材236cの力に抗して上方に移動せしめ
られて、その先端部が光学系60の光路中に突出する作
用位置(第6図において二点鎖線202Cで示す位置)
に位置付けられる。
lの縮小複写(長さ比で約0.82倍、面積比で約0.
67倍)、第2の縮小複写(長さ比で約0.7倍、面積
比で約0.5倍)、及び拡大複写(長さ比で約1827
倍、面積比で約1.6倍)のうちの任意に選択される複
写倍率で複写物を生成することができるように構成され
ている。そして、等倍複写の場合には、レンズ組立体7
4及び第2の反射鏡組立体72は第1図に実線で示す位
置に位置付けられ、第1の縮小複写の場合には、レンズ
組立体74及び第2の反射鏡組立体72は夫々第1図に
二点鎖線74R1及び72R1で示す位置に位置付けら
れ、第2の縮小複写の場合には、レンズ組立体74及び
第2の反射鏡組立体72は夫々第1図に二点鎖線74R
2及び72R2で示す位置に位置付けられ、また拡大複
写の場合には、レンズ組立体74及び第2の反射鏡組立
体72は夫々第1図に二点鎖線74E及び72Eで示す
位置に位置付けられる。
レンズ組立体74及び第2の反射鏡組立体72の上述し
た通りの位置への位置付けは、第1の反射鏡組立体66
及び第2の反射鏡組立体72の往復動が停止されていて
第1の反射鏡組立体66及び第2の反射鏡組立体72が
前進開始位置に位置せしめられている時に遂行され、従
って第2の反射鏡組立体72の上述した位置、即ち第1
図に実線並びに二点鎖線72R1,72R2及び72E
で示す位置は前進開始位置である。
本発明に従って構成された図示の可変倍率静電複写機に
おいては、選定される複写倍率に応じてレンズ組立体7
4を上述した4個のうちの任意の位置に位置伺けると共
に第2の反射鏡組立体72ている。かかる光学系投射倍
率変更手段238は、倍率変更用駆動源、第1の伝動系
列240及び第2の伝動系列242を含んでいる。倍率
変更用駆動源は、具体例において、パルス電流の供給に
よって駆動されるステッピングモータ244がら構成さ
れており、このステッピングモータ244が上記後垂直
側板88に固定されている。このステッピングモータ2
44と上述した設定部材124との間には第1の伝動系
列240が配設され(第   □7図参照)、マたステ
ッピングモータ244と上述したレンズ組立体74との
間には第2の伝動系列242が配設されている(第3図
参照)。
まず、第7図及び第8図を参照して第1の伝動系列24
0について説明すると、第1の伝動系列240は上述し
た支持軸130に回転自在に装着されているカム246
を含んでいる。カム246は回転カム板から構成されて
おシ、その周表面に半径が相互に異なった複数個の弧状
位置付は面、即ち等倍位置付は面248a、第1の縮小
位置付は面246b、第2の縮小位置付は面248C及
び拡大2の反射鏡組立体72を尋倍位置(第1図に実線
で示す)に位置付け、第1の縮小位置付は面248bは
第2の反射鏡組立体72を第1の縮小体e(mx図に二
点鎖#72R1で示す)に位置付け、第2の縮小位置付
は面248Cは第2の反射鏡組立体72を第2の縮小位
置(第1図に二点鎖線72R2で示す)に位置付け、そ
して拡大位置付は面248dは第2の反射鏡組立体72
を拡大位置(第1図に二点鎖線72Eで示す)に位置付
ける。このカム246の周表面にはカム従動節が当接さ
れている。カム従動節は従動ローラ250から構成され
ており、かかる従動ローラ250が上述した支持ね部材
252が介在せしめられている。従って、上記従動ロー
ラ250はばね部材2520弾性偏倚力によってカム2
46の周表面に弾性的に押付けられている。
このカム246は歯車列254を介してステッピングモ
ータ244に駆動連結されている。歯車列254は上記
支持軸130に回転自在に装着されだ、カム246と一
体に回転する歯車256を含んでいる。この歯車256
は、後垂直側板88の外面に回転自在に装着されている
、歯車258及び260が形成されている連結部材26
2の歯車258に噛合されている。また連結部材262
の歯車260は、後垂直側板88の外面に回転自在に装
着されている、歯車264及び266が形成されている
連結部材268の歯車264に噛合されている。更に連
結部材268の歯車266は、後垂直側板88の外面に
回転自在に装着されている歯車270に噛合されている
。更にまた、この歯車270は、後垂直側板88の外面
に軸受272を介して回転自在に装着されている、歯車
274及び歯付プーリ276が形成されている連結部材
278の歯車274に噛合されている。そして更に、連
結部材278の歯付プーリ276が歯付ベルト280を
介して上記ステッピングモータ244の片方の出力軸2
82に固定されている歯付プーリ284に駆動連結され
ている。従って、ステッピングモータ244が第7図に
おいて矢印286(又は矢印288)で示す反時計方向
(又は時計方向)に回転駆動されると、歯付ベルト28
0、連結部材278、歯車270、連結部材268、連
結部材262及び歯車256を介してカム246が第7
図において矢印290(又は292)で示す反時計方向
(又は時計方向)に回動せしめられ、これによって従動
ローラ250(従って設定部材124)が第1の反射鏡
組立体66及び第2の反射鏡組立体72の往復動方向に
移動せしめられる。
そして、このカム246は、ステッピングモータ244
の回動によって拡大位置付は面248dが従動ローラ2
50に作用する角度位置(第9−C図参照)と第2の縮
小位置付は面248cが従動ローラ250に作用する角
度位置(第9−B図参照)との間を回動せしめられる。
次に、第3図及び第4図を参照して第2の伝動系列24
2について説明すると、第2の伝動系列242は、一対
の静止プーリ294及び296と巻掛は伝動節298と
を含んでいる。一対静止グー !J 294及び296
は、上記基板6上に第1の反射鏡組立体66及び第2の
反射鏡組立体72の往復動方向に所定の間隔を置いて植
設された支持軸300及び302に夫々回転自在に装着
されている。また、巻掛は伝動節298はロープ304
から構成されており、かかるロープ304は基板6に固
定された一端から上記支持ブロック176の固定用突部
190に回転自在に装着された伝動用プーリ198に向
かって延びてこれに巻掛けられ、次に静止プーリ294
に向かって延びてこれに巻掛けられ、次いで基板6に固
定されたブラケット306に植設されている支持軸30
8に回転自在に装着きれているアイドルプーリ310に
向かって延びて下方からこれに液1巻掛けられ、史に上
記ステッピングモータ244の他方の出力軸316に延
びてこれに数回巻掛けられ、しかる後に上記アイドルプ
ーリ310に延びて上方からこれに巻掛けられ、更に上
記ステッピングモータ244の下方を通って静止ブー9
296に向って延びてこれに巻掛けられ、史に上記伝動
用ブー9198に同って延びて伝動用ブー9198に対
するロープ304の上ス・iΣした巻掛は方向とは反対
にこれに巻掛けられ、そし−C史に基板6J:に紡11
整自在に装着されているブラケット312に向って延ひ
てその他端がばね部材31.4 k介してこれに固定き
れている。
従って、ステッピングモータ244が回転駆動されると
、ロープ304を介して伝動用ブー l) 198が回
転しながら移動し、かくして伝動用プーリ198と一体
に支持ブロック176(即ちレンズ組立体74)が移動
せしめられる。
そして、このレンズ組立体74の移動に関して次の事実
が注目されなければならない。即ち、ロープ304が上
述した如くプーリ198.294及び296に巻掛けら
れている故に、ステッピングモータ244が回転駆動さ
れてロープ304が第3図に矢印318で示す方向に移
動せしめられると、伝動用ブーIJ l 98が第3図
において肢時計方向に回転しながら矢印320で示す方
向に移動し、かくしてロープ304の矢印318で示す
方向へ、の移動に対応してロープ304の移動距離の上
の距離だけレンズ組立体74が矢印320で示す方向に
移動せしめられる。同様に、ステッピングモータ244
が回転駆動されてロープ304が方向に回転しながら矢
印324で示す方向に移動し、かくしてロープ304の
矢印322で示す方向への移動に対応してロープ304
の移動距離の尤の距離だけレンズ組立体74が矢印32
4で示す方向に移動せしめられる。
次に、上述した通りの構成を有する光学系投射倍率変更
手段238の作用の概要について説明する。以下、等倍
複写から第1の縮小複写、第2の縮小複写又は拡大複写
に切換えた場合について説明するが、第1の縮小複写、
第2の縮小複写及び拡大複写から切換えられた場合につ
いても略同−である。尚、等倍複写の場合には、上述し
た記載から容易に理解される如く、カム246は第7図
に図示する如く等倍位買付は面248aがカム従動節、
即ち従動ローラ250に作用する角度位置に位置付けら
れて第2の反射鏡組立体72は前進開始時において第1
図に実線で示す等倍位置に位置付けられていると共に、
レンズ組立体74は第1図及び第3図に実線で示す等倍
位置にケ置付けられている。そして、露光補正手段20
0においては、レンズ組立体74の上記位置に関連して
露光補正板202aは、第5図に示すと共に第6図に実
線で示す如くその先端部が光学系60の光路中に突出す
る作用位置に位置付けられている(従って、この場合に
は、光学系60は原稿の像を等倍で上記感光体IO上に
投射し、まだ露光補正板202aは感光体lO上に投射
される露光量を等倍複写に最適なように修正する)。
まず、等倍複写から第1の縮小複写(又は第2の縮小複
写)に切換えた場合について説明すると、かかる場合に
は後述する如くして所定のパルス数N1(又はN2)の
電流がステッピングモータ244に供給されて、ステッ
ピングモータ244が第7図において矢印286で示す
方向に所定量回転駆動せしめられる。かくせしめられる
と、カム246は歯付ベルト280、連結部材278、
歯車270、連結部材268、連結部材262及び歯車
256を介して第7図において矢印290で示す方向に
回動せしめられて第1の縮小位置付は面248b (又
は第2の縮小位置付は面248e)が従動ローラ250
に作用する角度位置に位置付けられる。カム246がか
くの如く位置伺けられると、第9−A図(又は第9−B
図)に図示する如く、従動ローラ250(従って設定部
材124)が第7図及び第9−A図(又は第9−B図)
において矢印168で示す方向に第1の縮小位置付は面
248b(又は第2の縮小位置付は面248c)の半径
と等倍位置付は面248aの半径との差だけ移動せしめ
られる。設定部利124がかくの如く移動せしめられる
と、上述した如く、伝動用グーIJ 136が第7図及
び第9−A図(又は第9−B図)において時計方向に回
転しながら設定部材124と一体に移動せしめられ、こ
れによってロープ116を介して移動ブーIJ l 1
4が第2図において左下示す方向に移動せしめられ、か
くして第2の反射鏡組立体72が露光開始時において第
1図に二点鎖線72R1(又は72R2)で示す第1の
縮小位置(又は第2の縮小位置)に位置付けられる。そ
して、この位置付けの際に、設定部材124の矢印16
8で示す方向への移動に対応して設定部材124の移動
距離と同じ距離だけロープ116を介して移動ブー!j
 l 14が矢印164で示す方向に移動せしめられる
故に、第2の反射鏡組立体72は上記第1の縮小位置(
又は第2の縮小位置)に正確に位置付けられる。
また、上述した如くステッピングモータ244が第7図
において矢印286で示す方向に所定量回転駆動せしめ
られると、pz−z、5trH介tメローブ304が第
3図に矢印318で示す方向に移動せしめられ、上述し
た如く伝動用グーIJ198が第3図において戒時計方
向に回転しながら矢印320で示す方向に移動せしめら
れ、かくしてレンズ組立体74が第1図及び第3図に二
点鎖線72R1(又は72R2)で示す第1の縮小位置
(又は第2の縮小位置)に位置付けられる。そして、こ
の位置付けの際に、ロープ304の矢印318で示す方
向への移動に対応してロープ304の移動距離の1の距
離だけレンズ組立体74が矢印320で示す方向に移動
せしめられる故に、レンズ組立体74は上記第1の縮小
位置(又は第2の縮小位置)に正確に位置付けられる。
レンズ組立体74(従って支持ブロック176)が矢印
320で示す方向に移動されて二点銀@74R1(又は
74R2)で示す第1の縮小位置(又は第2の縮小位置
)に位置付けられると、レンズ組立体74の移動に連動
してカム214も第3図に矢印320で示す方向に移動
せしめられて第2のカム面220(又は第3のカム面2
22)の第2のカム作用面220a(又は第3のカム作
用面222a)が従動ロー2228(又は230)に作
用する位置に位置付けられる。かく位置付けられると、
上述した如く、露光補正板202b (又は202c)
は第2のカム作用面220a (又は第3のカム作用面
222m )の作用によって上方に移動せしめられてそ
の先端部が光学系60の光路中に突出する作用位置〔第
6図において二点鎖線202B (又は202C)で示
す位置〕に位置付けられる。尚、この時には、露光補正
板202aはばね部材236aの作用によって光学系6
0の光路から脱れた非作用位置に位置付けられる。
しかして、第1の縮小複写(又は第2の縮小複写)に切
換えた場合には、レンズ組立体74及び第2の反射鏡組
立体72は夫々第1図に二点鎖線74R1(又は74R
2)及び72R1(又は72R2)で示す第1の縮小位
置(又は第2の縮小位置)に位置付けられると共に、露
光補正板202b(又は202c )は第6図に二点鎖
線202B(又は202C〕で示す作用位置に位置付け
られる〔従って、光学系60は原稿の像を約0.82倍
(又は約0.7倍)に縮小して感光体lO上に投射し、
また露光補正板202b (又は202c)は感光体1
0上に投射される露光量を第1の縮小接写(又は第2の
縮小複写)に最適外ように修正する〕。
次に、等倍複写から拡大複写に切換えた場合について説
明すると、かかる場合には後述する如くして所定のパル
ス数Nうの電流がステッピングモータ244に供給され
て、ステッピングモータ244が第7図において矢印2
88で示す方向に所定量回転駆動せしめられる。かくせ
しめられると、カム246は歯付ベルト280、連結部
材278、歯車270、連結部材268、連結部材26
2及び歯車256を介して第7図において矢印292で
示す方向に回動せしめられて拡大位置付は面248dが
従動ロー525αに作用する角度位置に位置付けられる
。カム246がかくの如く位置付けられると、第9−0
図に図示する如く、従動ローラ250(従って設定部材
124)が第7図及び第9−0図において矢印168で
示す方向に拡大位置付は面の半径と等倍位置付は面の半
径との差だけ移動せしめられる。設定部材124がかく
の如く移動せしめられると、上述した如く、伝動用ブー
IJ l 36が第7図及び第9−0図において〆時計
方向に回転しながら設定部材124と一体に移動せしめ
られ、これによってロープ116を介して移動プーリ1
14が第2図において左下方から見て反時計方向に回転
しながら矢印164で示す方向に移動せしめられ、かく
して第2の反射鏡組立体72が露光開始時において第1
図に二点鎖線72Fで示す拡大位置に位置付けられる。
そして、この位置付けの際に、設定部材124の矢印1
68で示す方向への移動に対応して設定部材124の移
動距離と同じ距離だけロープ116を介して移動プーリ
114が矢印164で示す方向へ移動せしめられる故に
、第2の反射鏡組立体72は上記拡大位置に正確に位置
付けられる。
また、上述した如くステッピングモータ244が第7図
において矢印288で示す方向に所定量回転駆動せしめ
られると1.l1l−//、11f介t−10−プ30
4が第3図に矢印322で示す方向に移動せしめられ、
上述した如く伝動用プーリ198反 が第3図におい心員計方向に回転しながら矢印324で
示す方向に移動せしめられ、かくしてレンズ組立体74
が第1図及び第3図に二点鎖線72Eで示す拡大位置に
位置付けられる。そして、この位置付けの際に、ロープ
304の矢印322で示す方向への移動に対応してロー
プ304の移動距離の百の距離だけレンズ組立体74が
矢印324で示す方向に移動せしめられる故に、レンズ
組立体74は上記拡大位置に正確に位置付けられる。
レンズ組立体7−4(従って支持ブロック176)が矢
印324で示す方向に移動されて二点鎖線74Eで示す
拡大位置に位置付けられると、レンズ組立体74の移動
に連動してカム214も第3図に矢印324で示す方向
に移動せしめられて、第1のカム面218の第1のカム
作用面218a、第2のカム面220の第2のカム作用
面22o&及び第3のカム面222の第3のカム作用面
222aのいずれもが従動ローラ226,228及び2
30に作用しない位置に位置付けられる。かく位置付け
られると、上述した如く、露光補正板202a。
202b及び202cが夫々光学系60の光路から脱れ
た非作用位置に位置付けられる。
しかして、拡大複写に切換えた場合には、レンズ組立体
74及び第2の反射鏡組立体72は夫々第1図に二点鎖
線74E及び72にで示す拡大位置に位置付けられると
共に、露光補正板202a 1202b及び202Cは
夫々光路から脱れた非作用位置に位置付けられる(従っ
て、光学系60は原稿の像を約1.27倍に拡大して感
光体io上に投射するが、この感光体io上に投射され
る露光量は露光補正板202a 、 202b及び20
2cによって修正されることはなく、上記スリット露光
幅規制部材82によってのみ規制される)。
以上、光学系投射倍率変更手段238の作用の概要につ
いて説明したが、この光学系投射倍率変更手段238は
、更に上記ステッピングモータ244の作動を制御する
だめの、マイクロプロセッサから構成されるのが好都合
である制御手段326(第1O図参照)を含んでいる。
ステッピングモータ244の制御系を示している第1O
図を参照して更に説明すると、この制御手段326には
、電源スィッチ328及び複写倍率選択スイッチ330
からの出力信号が供給される。電源スィッチ328は、
手動によって開の状態と閉の状態とに選択的に切換えら
れる切換ス1ツチ手段から構成されている。そして、電
源スィッチ328が閉の状態となると、その出力信号が
「L」から[HJとなってかかる出力信号rHJが制御
手段326に供給される。また、複写倍率選択スイッチ
330は、手動によって夫々閉の状態となる4個の自動
復帰型のスイッチ、即ち拡大設定スイッチ332、等倍
設定スイッチ334、第1の縮小設定スイッチ336及
び第2の縮小設定スイッチ338を有する選択スイッチ
手段から構成されている。この複写倍率設定スイッチ3
30において、拡大設定スイッチ332(父は等倍設定
スイッチ334、第1の縮小設定スイッチ336、第2
の縮小設定スイッチ338)が押圧されると、その出力
信号がrLJからrHJとなってかかる出力信号rHJ
が制御手段326に供給される。
この制御手段326には、更に、レンズ組立体74の位
置を検出する検出手段340からの出力信号も供給され
る。この検出手段340は第1の検出器342と第2の
検出器344とを含んでおり、第1の検出器342と第
2の検出器344の協働作用によってレンズ組立体74
が特定位置に位置せしめられたことを検出する。ここに
言う特定位置とは、複数個の投射倍率に夫々対応したレ
ンズ組立体74の複数個の所要位置、即ち、等倍位置、
第1の縮小位置、第2の縮小位置又は拡大位置のいずれ
かの位置であって、好ましくはレンズ組立体74の移動
方向に見て一端に存在する位置(具体例においては拡大
位置)である。上記第1の検出器342は発光素子と受
光素子とから成る光学的検出手段から構成されており、
第7図に図示する如く、カム246の側面に固定された
回転板346(低速回転板を構成する)の移動経路に配
設されている。この回転板346は、上述した記載から
容易に理解される如く、カム246に固定されているが
故に、カム246の第一2の縮小位置付は面248cが
従動ローラ250に作用する角度位置(第9−B図に示
す角度位置)とカム246の拡大位置付は面248dが
従動ローラ250に作用する角度位置(第9−0図に示
す角度位置)との間の時計方向の範囲内を回転移動せし
められる(従って、レンズ組立体74が上記第2の縮小
位置と上記拡大位置との間を移動しても、この回転板3
46は1回転を越えて回動せしめられることはない)。
この第1の検出器342の出力信号は、回転板346が
回転移動して発光素子から受光素子に投光される光を遮
ぎると、rHJから「L」に切換えられる。また、第2
の検出器344は発光素子と受光素子とから成る光学的
検出手段板348(高速回転板を構成する)の周縁部に
配設されている。回転円板348には歯付プーリ350
が設けられており、この歯付ブー!J 350に上記歯
付ベルト280が巻掛けられている。上述したカム24
6(従って回転板346)は第7図及び第8図から容易
に理解される如く歯車列254を介して減速されている
のに対して、回転円板348は歯付プーリ280を介し
て回転駆動されるが故に、レンズ組立体74が上記第2
の縮小位置と上記拡大位置との間を移動する間に複数回
転以上に渡って回転するように構成されている。
この第2の検出器344の出力信号は、回転円板348
が回動されて回転円板348の周縁部に形成されている
切欠き352を通って発光素子からの光が受光素子に投
光されると、「L」から「H」となる。図示の具体例で
は、上記第1の検出器342と上記第2の検出器344
とから成る検出手段340は、第1図においてレンズ組
立体74の移動方向に見て左端に存在する拡大位置を検
出するように構成されている。
更に詳細に説明すると、レンズ組立体74が上述した如
くして第1図及び第3図に二点鎖線74Eで示す拡大位
置に位置付けられると、第9−0図から明らかな如く、
回転板346は第1の検出器342の発光素子からの光
を遮ぎる角度位置に位置付けられ、また回転円板348
はその切欠き352を通って第2の検出器344の発光
素子からの光が受光素子に投光される角度位置に位置付
けられる。かく位置付けられると、第1の検出器342
の出力信号がrHJから「L」になると共に第2の検出
器344の出力信号が「L」から「H」となり、これら
の出力信号が制御手段326に供給される。従って、か
がる場合には、第1の検出器342の出力信号が「L」
となると共に第2の検出器の出力信号がrHJとなる。
他方、レンズ組立体74が上記拡大位置以外の位置に位
置せしめられると、回転板346は第1の検出器342
の発光素子から受光素子に投光される光路から離れる角
度取直に位置せしめられる。従って、かがる場合には、
上コホし/ヒ記載から容易に理解される如く、第1の検
出器342の出方信号が「H」となると共に、レンズ組
立体74が上記拡大位置から上記第2の縮小位置まで移
動する間に回転円板348が複数回転する故に、第2の
検出器344の出方信号が「L」又14 rHJとなる
。しかして、かがる検出手段340は、第1の検出器3
42が回転板346を検出すると共に第2の検出器34
4が回転円板348の切欠き352を検出する(言い侯
えると第1の検出器342の出方信号が「L」となると
共に第2の検出器344の出方信号が「H」となる)こ
とによって、レンズ組立体74が上記拡大位置に位置付
けられたことを検出している。かがる構成を有する検出
手段340においては、例えば(11)低速回転板のみ
を有するものは正確に所定の位置を検出することが困難
である、(b)また、高速回転板のみを有するものは回
路が複雑になるという欠点があるのに対して、簡単な構
成でもって正確に特定位置を検出することができる。
他方、上述した出力信号に基づいて制御手段326にお
いて生成されたパルス信号は、ステッピングモータ24
4に供給される。
次に、マイクロプロセッサから構成される装置手段32
6による制御方式のフローチャートを示している第11
図を参照しながら、上述したレンズ組立体74及び反射
鏡組立体72の位置付の一方式について説明する。
まず、例えば操作パネル(図示せず)に配設されている
゛電源スイッチ328を閉の状態(ON)にして゛電源
全投入すると、第1の検出器342の出力信号がrLJ
かどうかが判断される。上記判断の結果、第1の検出器
342の出力信号が「L」の場合(言い換えると、レン
ズ組立体74が上記拡大位置に正確に位置付けられてい
るか又は上記拡大位t4に位置せしめられているが必ず
しも正確に位置付けられてIAない場合)には、制御手
段326からステッピングモータ244に正転用の所定
パルス数(任意に設定されるパルス数)の電流が供給さ
れて、ステッピングモータ244ui71dに矢印28
6で示す方向に回転駆動(即ち正回転)され、上記所定
パルス数の電流の供給が終了するまで矢印286で示す
方向に回転駆動され続ける。
上記正転用の所定パルス数の電流の供給が終了すると、
次いで制御手段326からステッピングモータ244に
逆転用のパルス電流が供給され続け、ステッピングモー
タ244は第7図に矢印288で示す方向に回転駆動(
即ち逆回転)され続ける。
上記回転駆動が開始されると、次に第1の検出器342
の出力信号がrLJかどうかが判断され、更に第2の検
出器344の出力信号が「H」かどうかが判断される。
そして、第1の検出器342の出力信号が「L」になる
と共に第2の検出器344の出力信号が「H」となる(
言い換えると、レンズ組立体74が上記拡大位置に正確
に位置付けられる)と、上記逆転用のパルス電流の供給
が停止され、これに代えて正転用の所定パルス数N5 
 (レンズ組立体74を上記拡大位置から上記等倍位置
まで移動させるに要するパルス数)の電流がステッピン
グモータ244に供給される。
一方、第1の検出器342の出力信号が「L」かどうか
判断された結果第1の検出器342の出力信号がrHJ
の場合(言い換えると、レンズ組立体74が上記拡大位
I〃以外の位置に位置付けられている場合)には、制御
手段326からステッピングモータ244に逆転用のパ
ルス電流が供給され続け、ステッピングモータ244は
第7図に矢印288で示す方向に回転座rMJ(即ち逆
回転)され続ける。上記回転駆動が開始されると、第1
の検出器342の出力信号がrLJかどうかが判10i
され、更に第2の検出器344の出力信号がrHJかど
うかが判断される。そして、第1の検出器342の出力
信号が「L」になると共に第2の検出器344の出力信
号が「H」となる(言い換えると、レンズ組立体74が
上記拡大位置に正確に位置付けられる)と、上記逆転用
のパルス電流の供給が停止され、これに代えて正転用の
上記所定パルス数N5の電流がステッピングモータ24
4に供給される。
従って、電源投入時には、まず、第1の検出器即ち、上
記拡大位置から上記第2の縮小位置に向矢印164で示
す方向(即ち、上記第2の縮小位置から上記拡大位置に
向う方向)に移動せしめられて上記拡大位置に位置せし
められ、一方、第1示す方向(即ち、上記第2の縮小位
置から上記拡大位置に向う方向)に移動せしめられて上
記拡大位置に位置せしめられる。
レンズ組立体74が上記拡大位置に位置せしめられると
、上述した如く正転用の上記所定パルス数N50電流が
ステッピングモータ244に供給されて、このステッピ
ングモータ244は第7図に矢印286で示す方向に回
転駆動(即ち、正回転)される。ステッピングモータ2
44の回転駆動が開始されると、上記所定パルス数N5
の電流が供給されたかとうかが判断され、かかる電流の
供給が終了するまでステッピングモータ244は矢印2
86で示す方向に回動され続ける。そして、正転用の上
記所定パルス数N5の電流の供給が停止されるとステッ
ピングモータ244の回動が停止され、かくして上述し
た如くしてレンズ組立体74が上記等倍位置に位置付け
られる。具体例においてQまステッピングモータ244
によるレンズ組立体74の位置付けと連動して第2の反
射鏡組立体72の位置伺けも行なわれるため、レンズ組
立体74が上記拡大位置、上記等倍位置等に位置付けら
れると、第2の反射鏡組立体72もレンズ組立体74の
位置に対応した上記拡大位置、等倍位置等に位置付けら
れることは容易に理解されるであろう。
かくして、電源投入時には、レンズ組立体74及び第2
の反射鏡組立体72がいずれの位置(上記等倍位置、上
記拡大位置をも含む)に位置せしめられていても、この
レンズ組立体74及び第2の反射鏡組立体72は上記拡
大位置に位置せしめられ、しかる後に上記等倍位置に正
確に位置付けられる。多くの場合には実質上等倍で複写
されることが望まれる故に、上述した如く電源投入時に
は特別な手動操作(等倍設定スイッチ334を押圧する
)を必要とすることなく、自動的にレンズ組立体74及
び第2の反射鏡組立体72が上記等倍位置に位置付けら
れるのが好都合である。また、レンズ組立体74を上記
等倍位置に位置付ける際に前の複写行程においてレンズ
組立体74が正確に上記拡大位置に位置せしめられてい
ない場合が存在する恐れがある故に、上述した如く電源
投入時にレンズ組立体74が上記拡大位置に位置付けら
れていても再度上記拡大位置に正確に位置せしめるよう
にするのが好都合である。
上述した電源投入時の移動が終了した後に拡大設定スイ
ッチ332(又は第1の縮設定スイッチ336、第2の
縮小設定スイッチ338)を押圧すると、拡大設定スイ
ッチ332(又は第1の縮小設定スイッチ336、第2
の縮小設定スイッチ338)の出力信号rHJが制御手
段326に供給され、かかる信号に基づいて制御手段3
26においてパルス電流が生成されてステッピングモー
タ244に供給され、かくして上述した如くしてレンズ
組立体74及び第2の反射鏡組立体72が夫々上記拡大
位置(上記第1の縮小位置、上記第2の縮小位置)に正
確に位置付けられる。具体例の制御手段326には、初
め上記拡大位置を基準として、レンズ組立体74を上記
拡大位置から上記等倍位置まで移動させるのに要する所
定パルス数N)、レンズ組立体74を上記拡大位置から
上記第1の縮小位置まで移動させるのに要する所定パル
ス数Nll、レンズ組立体74を上記拡大位置から上記
第2の縮小位置まで移動させるのに要する所定パルス数
N5が夫々記憶されている。そして、新たに複写倍率が
選定された場合には、制御手段326において新たに選
定された複写倍率に対応した所定位置にレンズ組立体7
4を移動せしめるのに要する所定パルス数と以前選定さ
れていた複写倍率に対応した所定位置にレンズ約立体7
4を移動せしめるのに要する所定パルス数との差が求め
られ、かかる差〔例えば等倍から第1の縮小(又は第2
の縮小)へ切換えられた場合にはNII−N口=N1(
又はN5  N3−N2 )となる〕に基づいてステッ
ピングモータ244の回動方向(詳しくは、上記差の値
が正の場合には正回転、上記差の値が負の場合には逆回
転)及び回動量(詳しくは、上記差の値の絶対値がステ
ッピングモータ244に供給されるパルス数となる)が
決定される。従って、上記位置付けは、拡大位置を基準
としてステッピングモータ244に供給されるパルス電
流を制御によって行なわれる。
かかる可変倍率静電複写機においては、レンズ組立体7
4及び第2の反射鏡組立体72が上述した如くで複数個
の投射倍率に夫々対応した桧数個の所要位置のいずれか
に位置付けられるため、その制御が簡単であると共に正
確に位置付けることができる。また、上記具体例の如く
特定位置を上記複数個の所要位置のうち一端に存在する
位置に設定することによシ、上述した記載から理解され
る如く、その制御が一層簡単となる。
以上本発明に従って構成された可変倍率静電複写機の一
具体例について説明したが、本発明はかかる具体例に限
定されるものではなく、本発明の範囲を逸脱することな
く種々の変形乃至修正が可能である。
例えば、具体例の唇光補正手段においては拡大複写時(
レンズ組立体及び第2の反射鏡組立体が夫々拡大位置に
位置付けられている時)に露光補正板が全て非作用位置
に位置付けられているが、所望ならば、更に露光補正板
を追加し、拡大接写時にかかる露光補正板を作用位置に
位置付けて感光体上に投射される露光量を修正すること
も可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従って構成された可変倍率静電複写
機の一具体例の全体を図示する簡略断面図。 第2図は、第1図の可変倍率静電複写機における光学系
の第1の反射鏡組立体及び第2の反射鏡組立体を図示す
る部分斜視図。 第3図は、第1図の可変倍率静電複写機のレンズ組立体
及び光学系投射倍率変更手段の第2の移動系列を図示す
る部分平面図。 第4図は、第3図のレンズ組立体及び第2の移動系列の
部分側面図。 第5図は、第1図の可変倍率静電複写機の露光補正手段
における移動手段を図示する部分斜視図。 第6図は、第5図の露光補正手段の露光補正板の位置付
けを説明するための説明図。 第7図は、第1図の可変倍率静電複写機の光学系投射倍
率変更手段における第1の移動系列を図示する部分正面
図。 第8図は、第7図における■−■線による断面図。 第9−A図乃至第9−0図は、夫々、レンズ組立体及び
第2の反射鏡組立体が第1の縮小位置、第2の縮小位置
及び拡大位置に位置付けられたときの第2の移動系列の
状態を図示する一部省略した部分正面図。 第10図は、レンズ組立体及び第2の反射鏡組立体を所
要位置に位置付けるための制御系を示す概略図。 第11図は、第1図の可変倍率静電複写機の光学系の制
御方式を示すフローチャート。 4・・・静止透明板 10・・・静電写真感光体 26・・・露光域 60・・・光学系 66・・・第1の反射鏡組立体 72・・・第2の反射鏡組立体 74・・・レンズ組立体 124・・・設定部材 202a 、 202b及び202c ”・露光補正板
204・・・移動手段 236a 、236b及び236c −・−ばね部材2
38・・・光学系倍率変更手段 240・・・第1の移動系列 242・・・第2の移動系列 244・・・ステッピングモータ 246・・・カム 250・・・従動ローラ 310・・・ローブ 326・・・制御手段 340・・・検出手段 342・・・第1の検出器 344・・・第2の検出器 346・・・回転板 348・・・回転円板 M・・・電動モータ 特許出願人  三田工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複写すべき原稿が載置される静止透明板、静電写真
    感光体の移動経路に沿った露光域にて該感光体上に該原
    稿の像を複数個の投射倍率のうちの任意の投射倍率で投
    射するための光学系であって、該透明板に沿って往復動
    ぜしめられる第1の反射鏡組立体と、該第1の反射鏡組
    立体の往復動に同期して該第1の反射鏡組立体の往復動
    方向と実質上平行に且つ該第1の反射鏡組立体の移動速
    度の1の速度で往復動せしめられる第2の反射鏡組立体
    と、該複数個の投射倍率に夫々対応した複数個の位置の
    いずれかに位置付けられるレンズ組立体とを含み、投射
    倍率の変更は該レンズ組立体の位置を変更せしめると共
    に該第1の反射鏡組立体に対する該第2の反射鏡組立体
    の位置を該第2の反射鏡組立体の往復動方向に変更せし
    めることによって達成されるところの光学系、 該第1の反射鏡組立体と該第2の反射鏡組立体とを往復
    動せしめるための駆動手段、及び該光学系の投射倍率を
    変更するために、該レンズ組立体を移動せしめると共に
    該第2の反射鏡組立体を移動せしめるための光学系投射
    倍率変更手段を具備する可変倍率静電複写機において; 該光学系投射倍率変更手段は、倍率変更用、駆動源と、
    該倍率変更用駆動源の作動を制御するための制御手段と
    、該第2の反射鏡組立体を移動せしめるための、該複数
    個の投射倍率に夫々対応した複数個の位置のいずれかに
    位置付けられる設定部材と、該駆動源と該設定部材との
    間に介在せしめられた第1の伝動系列と、該駆動源と該
    レンズ組立体との間に介在せしめられた第2の伝動系列
    とを含み、 該第1の伝動系列は、該駆動源に駆動連結されたカムと
    、該設定部材に装着され且つ該カムと協働するカム従動
    節を含み、 該第2の伝動系列は、該駆動源と該レンズ組立体との間
    に配設された巻掛は伝動節を含み、該駆動源が作動され
    ると、該第1の伝動系列及び該設定部材を介して該第2
    のレンズ組立体が移動せしめられると共に、該第2の伝
    動系列を介して該レンズ組立体が移動せしめられる、こ
    とを特徴とする可変倍率静電複写機。 2 該駆動手段は、該第1の反射鏡組立体及び該第2の
    反射鏡組立体の往復動方向に間隔を置いて回転自在に装
    着された一対の静止プーリと、該第2の反射鏡組立体に
    回転自在に装着された移動プーリと、該一対の静止プー
    リ及び該移動プーリに巻掛けられると共に該第1の反射
    鏡組立体に固定されたロープを含み、 該光学系投射倍率変更手段の該設定部材には、伝動用プ
    ーリが回転自在に装着されており、該駆動手段の該ロー
    プの両自由端部の各々1(・ゴ、該移動プーリに巻掛け
    られ、次いで該設定部材の移動方向に間隔を置いて装着
    場れた一対の静止案内プーリの各々に夫々巻掛けられた
    後に該伝動用プーリに巻掛けられ、しかる後に所定静止
    位置に固定されており、 該設定部材が移動せしめられると、これに応じて該伝動
    用プーリが転動せしめられ、そして該伝動用プーリの該
    転勤に応じて該移動プーリが転勤せしめられて該第2の
    反射鏡組立体が移動せしめられる、特許請求の範囲第1
    項記載の可変倍率静電複写機。 3、該第1の伝動系列における該カムはその周表面に半
    径が相互に異なった複数個の弧状位置付は面を有する回
    転カム板から構成され、該カム従動節は該設定部材に回
    転自在に装着された従動ローラから構成され、そして該
    設定部材を弾性的に偏倚して該従動ローラを該カム板に
    弾性的に当接せしめるばね部材が設けられている特許請
    求の範囲第1項又は第2項記載の可変倍率静電複写機。 4、該回転カム板は歯車列を介して該倍率変更用駆動源
    に駆動連結されている特許請求の範囲第3項記載の可変
    倍率静電複写機。 5、該第2の伝動系列における該巻掛は伝動節は、複数
    個の静止プーリに巻捌けられると共に該倍率変更用駆動
    源に駆動連結されたロープから構成され、 該レンズ組立体には、伝動用プーリが回転自在に装着さ
    れており、 該第2の伝動系列における該ロープの両自由端部の各々
    は、該伝動用プーリに巻捌けられた後に所定静止位置に
    固定されており、 該倍率変更用駆動源によって該ロープが駆動されると、
    これに応じて該伝動用プーリが転勤せしめられて該レン
    ズ組立体が移動せしめられる、特許請求の範囲第1項乃
    至第4項のいずれかに記載の可変倍率静電複写機。 6、該光学系は、更に、該原稿から該感光体壕での光路
    中に突出する作用位置と該光路から脱れる非作用位置と
    の間を移動自在に装着された少なくとも1枚の露光補正
    板と、該露光補正板を該作用位置と該非作用位置とのい
    ずれか一方に弾性的に偏倚するばね手段と、該複数個の
    投射倍率に夫々対応した該複数個の位置のいずれかに位
    置付けられる該レンズ組立体の位置に応じて、該露光補
    正板を該ばね手段の弾性偏倚作用に抗して該作用位置と
    該非作用位置との他方に移動せしめる移動手段とを含む
    、特許請求の範囲第1項乃牟第5項のいずれかに記載の
    可変倍率静電複写機。 7、該ばね手段は該露光補正板を該非作用位置に弾性的
    に偏倚し、該移動手段は該露光補正板を該作用位置に移
    動せしめる、特許請求の範囲第6項記載の可変倍率静電
    複写機。 8、該移動手段は、該レンズ組立体の移動に付随して移
    動せしめられるカムと、該露光補正板に装着され且つ該
    カムと協働するカム従動節を含む、特許請求の範囲第6
    項又は第7項記載の可変倍率静電複写機。 9、該カムは該レンズ組立体に固定された直動カムから
    構成され、該カム従動節は該露光補正板に回転自在に装
    着された従動ローラから構成されている、特許請求の範
    囲第8項記載の可変倍率静電複写機。 10、該光学系投射倍率変更手段は、更に、該レンズ組
    立体が特定位置になるとこれを検出する検出手段を含み
    、 該倍率変更用駆動源は、ノクルス電流の供給によって駆
    動されるステッピングモータであり、該制御手段は、該
    レンズ組立体の該特定位置を基準として該ステッピング
    モータへのノくルス電流の供給を特徴する特許請求の範
    囲第1項乃至第9項のいずれかに記載の可変倍率静電複
    写機。 11、該レンズ組立体の該特定位置は、該複数個の投射
    倍率に夫々対応した該複数個の位置のうちの該レンズ組
    立体の移動方向に見て一端に存在する位置である、特許
    請求の範囲第12項記載の可変倍率静電複写機。 12゜核検出手段は、該倍率変更用駆動源に駆動連結さ
    れた低速回転板と、該倍率変更用駆動源に駆動連結され
    た高速回転板と、該低速回転板が所定角度位置になると
    これを検出する第1の検出器と、該高速回転板が所定角
    度位置になるとこれを検出する第2の検出器とを含み、
    該レンズ組立体が該複数個の位置のうちの該一端に存在
    する該特定位置から他端に存在する他端位置まで移動せ
    しめられる間に、該低速回転板は1回転を越えない範囲
    に渡って回転せしめられ、該高速回転板は複数回転以上
    に渡って回転せしめられ、 該レンズ組立体が該特定位置になると、該低速回転板が
    該所定角度位置になって該第1の検出器がこれを検出す
    ると共に該高速回転板が該所定角度位置になって該第2
    の検出器がこれを特徴する特許請求の範囲第11項記載
    の可変倍率静電複写機。 13、該制御手段は、電源投入時に、該ステッピングモ
    ータへのパルス電流の供給を、0)該低速回転板が該所
    定角度位置にあることを該第1の検出器が検出していな
    い場合には、該レンズ組立体を該他端位置から該特定位
    置に向かう方向圧、該低速回転板が該所定角度位置にあ
    ることを該第1の検出器が検出し且つ該高速回転板が該
    所定角度位置にあることを該第2の検出器が検出するま
    で移動せしめて、該レンズ組立体を該特定位置に位置せ
    しめ、(ロ)該低速回転板が該所定角度位置にあること
    を該第1の検出器が検出している場合には、該レンズ組
    立体を該特定位置から該他端位置に向かう方向に所定距
    離だけ移動せしめ、次いで該他端位置から該特定位置に
    向かう方向に、該低速回転板が該所定角度位置にあるこ
    とを該第1の検出器が検出し且つ該高速回転板が該所定
    角度位置にあることを該第2の検出器が検出するまで移
    動せしめて、該レンズ組立体を該特定位置に位置せしめ
    る、ように制御する、特許請求の範囲第12項記載の可
    変倍率静電複写機。 14、該複数個の投射倍率のうちの1個は等倍であり、
    該レンズ組立体の該複数個の位置のうちの該等倍に対応
    する等倍位置は、該特定位置とは異なり、 該制御手段は、電源投入時に、該レンズ組立体を該特定
    位置に位置せしめた後に、該等倍位置に位置せしめるよ
    うに、該ステッピングモータへのパルス電流の供給を特
    徴する特許請求の範囲第1O項乃至第13項のいずれか
    に記載の可変倍率静電複写機。 15、複写すべき原稿が載置される透明板、静電写真感
    光体の移動経路に沿っfcN光域にて該感光体上に該原
    稿の像を複数個の投射倍率のうちの任意の投射倍率で投
    射するための光学系であって、該複数個の投射倍率の夫
    々に対応した複数個の位置のいずれかに位置付けられ且
    つ該投射が遂行される間には該複数個の位置のいずれか
    から移動されることがない少なくとも一個の光学要素組
    立体を含む光学系、及び該光学系の投射倍率を変更する
    ために、該光学要素組立体を移動せしめるための光学系
    投射倍率変更手段を具備する可変倍率静電複写機におい
    て; 該光学系は、更に、該原稿から該感光体までの光路中に
    突出する作用位置と該光路から脱れる非作用位置との間
    を移動自在に装着された少なくとも1枚の露光補正板と
    、該露光補正板を該作用位置と該非作用位置とのいずれ
    か一方に弾性的に偏倚するばね手段と、該複数個の投射
    倍率に夫々対応した該複数個の位置のいずれかに位置付
    けられる該光学要素組立体の位置に応じて、該露光補正
    板を該ばね手段の弾性偏倚作用に抗して該作用位置と該
    非作用位置との他方に移動せしめる移動手段とを含む、
    ことを特徴とする可変倍率静電複写機。 16、該ばね手段は該露光補正板を該非作用位置に弾性
    的に偏倚し、該移動手段は該露光補正板を該作用位置に
    移動せしめる、特許請求の範囲第15項記載の可変倍率
    静電複写機。 17、該移動手段は、該光学要素組立体の移動に付随し
    て移動せしめられるカムと、該露光補正板に装着され且
    つ該カムと協働するカム従動節を含む、特許請求の範囲
    第15項又は第16項記載の可変倍率静電複写機。 18、該カムFi該光学要素組立体に固定された直動カ
    ムから構成され、該カム従動節は該露光補正板に回転自
    在に装着された従動ローラから構成されている、特許請
    求の範囲第17項記載の可変倍率静電複写機。 19、複写すべき原稿が載置される透明板、静電写真感
    光体の移動経路に沿った露光域にて該感光体上に該原稿
    の像を複数個の投射倍率のうちの任意の投射倍率で投射
    するだめの光学系であって、該複数個の投射倍率の夫々
    に対応した複数個の位置のいずれかに位置付けられる少
    なくとも1個の光学要素組立体を含む光学系、及び 該光学系の投射倍率を変更するために、該光学要素組立
    体を移動せしめるための光学系投射倍率変更手段を具備
    する可変倍率静電複写機において; 該光学系投射倍率変更手段は、パルス電流の供給によっ
    て駆動されるステッピングモータと、該ステッピングモ
    ータを該光学要素組立体との間に介在せしめられた伝動
    系列と、該光学要素組立体が特定位置になるとこれを検
    出する検出手段と、該光学要素組立体の該特定位置を基
    準として該ステッピングモータへのパルス電流ノ供給を
    制御する制御手段とを含む、ことを特徴とする可変倍率
    静電複写機。 20、該光学要素組立体の該特定位置は、該複数個の投
    射倍率に夫々対応した該複数個の位置のうちの該光学要
    素組立体の移動方向に見て一端に存在する位置である、
    特許請求の範囲第19項記載の可変倍率静電複写機。 21、該検出手段は、該ステッピングモータに1実動連
    結された低速回転板と、該ステッピングモータに駆動連
    結された高速回転板と、該低速回転板がF91定角度位
    置になるとこれを検出する第1の検出器と、該高速回転
    板が所定角度位置になるとこれを検出する第2の検出器
    とを含み、該光学要素組立体が該複数個の位置のうちの
    該一端に存在する該特定位置から他端に存在する他端位
    置まで移動せしめられる間に、該低速回転板は1回転を
    越え力い範囲に渡って回転せしめられ、該高速回転板は
    複数回転以上に渡って回転せしめられ、 該光学要素組立体が該特定位置になると、該低速回転板
    が該所定角度位置になって該第1の検出器がこれを検出
    すると共に該高速回転板が該所定角度位置になって該第
    2の検出器がこれを特徴する特許請求の範囲第20項記
    載の可変倍率静電複写機。 22、該制御手段は、電源投入時に、該ステッピングモ
    ータへのパルス電流の供給を、(イ)該低速回転板が該
    所定角度位置にあることを該第1の検出器が検出してい
    ない場合には、該光学要素組立体を該他端位置から該特
    定位置に向かう方向に、該低速回転板が該所定角度位置
    にあることを該第1の検出器が検出し且つ該高速回転板
    が該所定角度位置にあることを該第2の検出器が検出す
    るまで移動せしめて、該光学要素組立体を該特定位置に
    位置せしめ、(ロ)該低速回転板が該所定角度位置にあ
    ることを該第1の検出器が検出している場合には、該光
    学要素組立体を該特定位置から該他端位置に向かう方向
    に所定距離だけ移動せしめ、次いで該他端位置から該特
    定位置に向かう方向に、該低速回転板が該所定  5角
    度位置にあることを該第1の検出器が検出し且つ該高速
    回転板が該所定角度位置にあることを該第2の検出器が
    検出するまで移動せしめて、該光学要素組立体を該特定
    位置に位置せしめる、ように制御する、特許請求の範囲
    第2項記載の可変倍率静電複写機。 23、該複数個の投射倍率のうちの1個は等倍であり、
    該光学要素組立体の該複数個、の位置のうちの該等倍に
    対応する等倍位置は、該特定位置とは異なり、 該制御手段は、電源投入時に、該光学要素組立体を該特
    定位置に位置せしめた後に、該等倍位置に位置せしめる
    ように、該ステッピングモータへのパルス電流の供給を
    特徴する特許請求の範囲第19項乃至第22項のいずれ
    かに記載の可変倍率静電複写機。 !4.複写すべき原稿が載置される透明氷、静電写真感
    光体の移動経路に沿った露光域にて該感光体上に該原稿
    の像を複数個の投射倍率のうちの任意の投射倍率で投射
    するための光学系であって、該複数個の投射倍率の夫々
    に対応した複数個の位置のいずれかに位置付けられる少
    なくとも1個の光学要素組立体を含む光学系、及び 該光学系の投射倍率を変更するために、該光学要素組立
    体を移動せしめるための光学系投射倍率変更手段を具備
    する可変倍率静電複写機において; 該光学系投射倍率変更手段は、倍率変更用駆動源と、該
    倍率変更用駆動源と該光学要素組立体との間に介在せし
    められた伝動系列と、該光学要素組立体が特定位置にな
    るとこれを検出する検出手段と、該検出手段の出力信号
    に応じて該倍率変更用駆動源の作動を制御するための制
    御手段とを含み、 該検出手段は、該倍率変更用駆動源に駆動連結された低
    速回転板と、該倍率変更用駆動源に駆動連結された高速
    回転板と、該低速回転板が所定角度位置になるとこれを
    検出する第1の検出器と、該高速回転板が所定角度位置
    になるとこれを検出する第2の検出器とを含み、該光学
    要素組立体が該複数個の位置のうちの該一端に存在する
    該特定位置から他端に存在する他端位置まで移動せしめ
    られる間に、該低速回転板は1回転を越えない範囲に渡
    って回転せしめられ、該高速回転板は複数回転以上に渡
    って回転せしめられ、 該光学要素組立体が該特定位置になると、該低速回転板
    が該所定角度位置になって該第1の検出器がこれを検出
    すると共に該高速回転板が該所定角度位置になって該第
    2の検出器がこれを検出する、ことを特徴とする可変倍
    率静電複写機。 25、該第1の検出器及び該第2の検出器の各々は、発
    光素子と受光素子との組合せから成り、該低速回転板及
    び該高速回転板の各々が該所定角度位置になると、夫々
    、該第1の検出器及び該第2の検出器の各々の該発光素
    子と該受光素子とが光学的に遮断又は接続される、特許
    請求の範囲第24項記載の可変倍率静電複写機。
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