JPH0490580A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH0490580A JPH0490580A JP2205898A JP20589890A JPH0490580A JP H0490580 A JPH0490580 A JP H0490580A JP 2205898 A JP2205898 A JP 2205898A JP 20589890 A JP20589890 A JP 20589890A JP H0490580 A JPH0490580 A JP H0490580A
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- Japan
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- developer
- developing
- tank
- roller
- cartridge
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電子写真方式の複写機およびプリンター等の
現像装置に関し、特に現像装置内の寿命のきた現像剤を
回収する機構に係るものである。
現像装置に関し、特に現像装置内の寿命のきた現像剤を
回収する機構に係るものである。
〈従来技術〉
従来、電子写真方式の画像形成装置において、現像に用
いられる現像剤は、用紙が数十枚から数十方杖程度現像
されると寿命となり、画質が低下したり、現像剤が飛散
して装置本体内部を汚染したりする。
いられる現像剤は、用紙が数十枚から数十方杖程度現像
されると寿命となり、画質が低下したり、現像剤が飛散
して装置本体内部を汚染したりする。
そのため、寿命のきた現像剤を交換する必要かある。そ
こで、寿命のきた現像剤を回収するための現像剤回収装
置として、以下に示す技術が開示されている。
こで、寿命のきた現像剤を回収するための現像剤回収装
置として、以下に示す技術が開示されている。
現像剤回収装置の従来例1として、特開昭541113
54号公報には、現像槽の循環路中に回収容器を配し、
現像槽の底部に残留した現像剤は磁石で回収する技術が
開示されている。また、実公昭57−55623号公報
も磁石を移動させて現像剤を回収するものである。
54号公報には、現像槽の循環路中に回収容器を配し、
現像槽の底部に残留した現像剤は磁石で回収する技術が
開示されている。また、実公昭57−55623号公報
も磁石を移動させて現像剤を回収するものである。
従来例2として、特開昭60−239775号公報は、
凹状のキャッチパンを現像槽の下方に設けて、現像剤を
キャッチパンで受けて回収容器に回収するものである。
凹状のキャッチパンを現像槽の下方に設けて、現像剤を
キャッチパンで受けて回収容器に回収するものである。
従来例3として、特開昭60−107057号公報は、
現像剤循環部の全長にわたって現像槽の底部のンヤツタ
ーを開き、現像剤を現像槽の底部に着脱自在な回収容器
に回収するものである。
現像剤循環部の全長にわたって現像槽の底部のンヤツタ
ーを開き、現像剤を現像槽の底部に着脱自在な回収容器
に回収するものである。
〈 発明が解決しようとする課題 〉
上記従来例1において、現像槽の底部に残留した現像剤
を完全に回収することはてきない。また、現像剤の回収
作業はサービスマンが行なわなければならず、手間やコ
ストがかかる。
を完全に回収することはてきない。また、現像剤の回収
作業はサービスマンが行なわなければならず、手間やコ
ストがかかる。
従来例2では、キャッチパンで現像剤を一旦受けるため
、現像剤が飛散する恐れがあり、装置本体内部を汚すこ
とがある。
、現像剤が飛散する恐れがあり、装置本体内部を汚すこ
とがある。
従来例3では、現像剤を回収するとき、ツヤツタ−を手
動で水平方向に開閉しなければならないので、作業が繁
雑になったり、ンヤツターに付着した現像剤かこほれ落
ちて、周りを汚すことかあ本発明は、上記に鑑み、寿命
のきた現像剤の回収をユーザーが手間をかけることなく
、しかも汚れることなく容品に行なうことができる現像
装置の提供を目的とする。
動で水平方向に開閉しなければならないので、作業が繁
雑になったり、ンヤツターに付着した現像剤かこほれ落
ちて、周りを汚すことかあ本発明は、上記に鑑み、寿命
のきた現像剤の回収をユーザーが手間をかけることなく
、しかも汚れることなく容品に行なうことができる現像
装置の提供を目的とする。
〈 課題を解決するための手段 〉
本発明による課題解決手段は、第1.2図の如く、現像
槽1に現像ローラ2と撹拌ローラ3とか回転自在に内装
され、現像槽Iの上部に現像剤補給用カートリッジ4が
設けられた現像装置において、前記現像槽1が回転軸5
周りに回転自在とされ、前記カートリッジ4が現像槽l
の上側に位置して現像剤6を補給する現像姿勢Aと、空
になったカートリッジ4が現像槽1の下側に位置して古
い現像剤6を回収する回収姿勢Bとに切換自在とされた
ものである。
槽1に現像ローラ2と撹拌ローラ3とか回転自在に内装
され、現像槽Iの上部に現像剤補給用カートリッジ4が
設けられた現像装置において、前記現像槽1が回転軸5
周りに回転自在とされ、前記カートリッジ4が現像槽l
の上側に位置して現像剤6を補給する現像姿勢Aと、空
になったカートリッジ4が現像槽1の下側に位置して古
い現像剤6を回収する回収姿勢Bとに切換自在とされた
ものである。
そして、現像槽lに、現像姿勢Aにおいて現像ローラ2
から離間し、回収姿勢Bにおいて現像ローラ2に当接す
る掻取部材7が設けられ、現像剤6の回収時に現像ロー
ラ2および撹拌ローラ3が回転駆動されるものである。
から離間し、回収姿勢Bにおいて現像ローラ2に当接す
る掻取部材7が設けられ、現像剤6の回収時に現像ロー
ラ2および撹拌ローラ3が回転駆動されるものである。
〈作用〉
上記課題解決手段において、現像剤の交換を行なうとき
、回転軸5周りに現像IIが回転して、現像姿勢Aから
回収姿勢Bに切換わる。同時に現像ローラ2および撹拌
ローラ3を回転駆動し、掻取部材7を現像ローラ2に当
接させる。
、回転軸5周りに現像IIが回転して、現像姿勢Aから
回収姿勢Bに切換わる。同時に現像ローラ2および撹拌
ローラ3を回転駆動し、掻取部材7を現像ローラ2に当
接させる。
すると、現像ローラ2に吸着された現像剤6は掻取部材
7に掻き落とされ、カートリッジ4内に落下する。また
、撹拌ローラ3により搬送された現像剤6もカートリッ
ジ4内に落下する。
7に掻き落とされ、カートリッジ4内に落下する。また
、撹拌ローラ3により搬送された現像剤6もカートリッ
ジ4内に落下する。
以上の動作が一定時間だけ行なわれると、現像槽Iが回
収姿勢Bのまま現像ローラ2および撹拌ローラ3が停止
する。そして、回収された現像剤6が入ったカートリッ
ジ4を現像槽lから引き抜いて廃棄し、代りに新しい現
像剤6aが充填されたカートリッジ4を挿入する。この
後、現像槽lが回収姿勢Bから現像姿勢Aになり、掻取
部材7が現像ローラ2から離間して通常姿勢に戻る。
収姿勢Bのまま現像ローラ2および撹拌ローラ3が停止
する。そして、回収された現像剤6が入ったカートリッ
ジ4を現像槽lから引き抜いて廃棄し、代りに新しい現
像剤6aが充填されたカートリッジ4を挿入する。この
後、現像槽lが回収姿勢Bから現像姿勢Aになり、掻取
部材7が現像ローラ2から離間して通常姿勢に戻る。
そして、現像剤補給用カートリッジ4の新しい現像剤6
aを現像槽l内に補給する。
aを現像槽l内に補給する。
したがって、ユーザーは簡単な動作をするだけで、現像
剤の回収が自動的に行なわれ、ユーザーでも汚れること
なく手軽に現像剤の交換をすることができる。そのため
、従来のサービスマンに依頼していた交換の手間と時間
とを簡略化することができる。
剤の回収が自動的に行なわれ、ユーザーでも汚れること
なく手軽に現像剤の交換をすることができる。そのため
、従来のサービスマンに依頼していた交換の手間と時間
とを簡略化することができる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
[第一実施例]
第1図は本発明の第一実施例を示す現像装置の断面図、
第2図は同じく制御ブロック図、第3図は同じく掻取部
材の斜視図である。
第2図は同じく制御ブロック図、第3図は同じく掻取部
材の斜視図である。
本実施例の反転方式現像装置は、図示の如く、現像槽1
に現像ローラ2と撹拌ローラ3とが回転自在に内装され
、現像槽1の上部に現像剤補給用カートリッジ4が設け
られ、前記現像槽lが回転軸5周りに回転自在とされ、
前記カートリッジ4が現像槽1の上側に位置して現像剤
6を補給する現像姿勢Aと、空になったカートリッジ4
が現像槽lの下側に位置して古い現像剤6を回収する回
収姿勢Bとに切換自在とされている。
に現像ローラ2と撹拌ローラ3とが回転自在に内装され
、現像槽1の上部に現像剤補給用カートリッジ4が設け
られ、前記現像槽lが回転軸5周りに回転自在とされ、
前記カートリッジ4が現像槽1の上側に位置して現像剤
6を補給する現像姿勢Aと、空になったカートリッジ4
が現像槽lの下側に位置して古い現像剤6を回収する回
収姿勢Bとに切換自在とされている。
そして、前記現像槽lに、現像姿勢Aにおいて現像ロー
ラ2から離間し、回収姿勢Bにおいて現像ローラ2に当
接する掻取部材7が設けられ、現像剤6の回収時に現像
ローラ2および撹拌ローラ3が回転駆動される。
ラ2から離間し、回収姿勢Bにおいて現像ローラ2に当
接する掻取部材7が設けられ、現像剤6の回収時に現像
ローラ2および撹拌ローラ3が回転駆動される。
前記現像槽Iは、第1図の如く、感光体に面した側面に
軸方向に沿って開口IOが形成され、開口10側に前記
現像ローラ2が配され、その反対側に前記撹拌ローラ3
が配されており、それぞれ図示しないモータ等により時
計回りに回転駆動される。
軸方向に沿って開口IOが形成され、開口10側に前記
現像ローラ2が配され、その反対側に前記撹拌ローラ3
が配されており、それぞれ図示しないモータ等により時
計回りに回転駆動される。
そして、撹拌ローラ3の上方にトナー補給槽llが装着
されている。また、現像ローラ2と撹拌ローラ3との間
の上方に、現像剤補給口12が開口され、該現像剤補給
口I2に前記現像剤補給用カートリッジ4が配され、該
現像剤補給用カートリッツ4は、現像槽1に着脱自在に
装着されてい前記カートリッジ4は、下面が開口された
箱形状で、その下面はソール材13により仕切られてお
り、新しい現像剤6aが密閉されている。
されている。また、現像ローラ2と撹拌ローラ3との間
の上方に、現像剤補給口12が開口され、該現像剤補給
口I2に前記現像剤補給用カートリッジ4が配され、該
現像剤補給用カートリッツ4は、現像槽1に着脱自在に
装着されてい前記カートリッジ4は、下面が開口された
箱形状で、その下面はソール材13により仕切られてお
り、新しい現像剤6aが密閉されている。
そして、現像槽lの開口10と反対側の端部に前記回転
軸5が取付けられ、該回転軸5は画像形成装置本体に回
転自在に支持され、正逆転可能なモータ等からなる現像
槽駆動装置14により現像姿勢Aと180度回転した回
収姿勢Bとに切換えるよう回転軸5は回転駆動される。
軸5が取付けられ、該回転軸5は画像形成装置本体に回
転自在に支持され、正逆転可能なモータ等からなる現像
槽駆動装置14により現像姿勢Aと180度回転した回
収姿勢Bとに切換えるよう回転軸5は回転駆動される。
なお、現像槽lの回転は、画像形成装置本体の前扉が開
けられた状態で行なわれ、装置本体には、現像槽lが回
転を行なえるだけのスペースが、現像槽lの横に設けら
れている。
けられた状態で行なわれ、装置本体には、現像槽lが回
転を行なえるだけのスペースが、現像槽lの横に設けら
れている。
前記掻取部材7は、第3図の如く、現像槽■の側壁1a
に回転自在に支持された支持軸15に一体に形成された
枠体からなり、該枠体は“日”の字状に形成され、現像
剤通過孔16が開口されている。また、掻取部材7の先
端は、現像ローラ2に当接したとき現像剤6を掻き取り
やすくするために鋭角にされている。
に回転自在に支持された支持軸15に一体に形成された
枠体からなり、該枠体は“日”の字状に形成され、現像
剤通過孔16が開口されている。また、掻取部材7の先
端は、現像ローラ2に当接したとき現像剤6を掻き取り
やすくするために鋭角にされている。
前記支持軸15は、現像剤補給口I2の撹拌ローラ3側
に配され、現像111Iの外部の一端に伝動ギア17が
取付けられ、該伝動ギア17にモータに連結された駆動
キア18が噛合されており、現像ローラ2から離間して
現像槽Iに近接した通常姿勢Cと、現像ローラ2に当接
して現像剤6を掻き取る掻取姿勢りとに切換自在とされ
ている。
に配され、現像111Iの外部の一端に伝動ギア17が
取付けられ、該伝動ギア17にモータに連結された駆動
キア18が噛合されており、現像ローラ2から離間して
現像槽Iに近接した通常姿勢Cと、現像ローラ2に当接
して現像剤6を掻き取る掻取姿勢りとに切換自在とされ
ている。
そして、現像剤6に寿命がきたとき古い現像剤6を回収
するために、前記現像槽駆動装置I4および掻取部材7
、現像ローラ2、撹拌ローラ3を駆動するための現像剤
回収制御装置19が設けられている。
するために、前記現像槽駆動装置I4および掻取部材7
、現像ローラ2、撹拌ローラ3を駆動するための現像剤
回収制御装置19が設けられている。
前記現像剤回収制御装置19は、マイクロコンピュータ
からなり、現像剤交換スイッチ2oのオンにより、現像
槽駆動装置14を駆動して回転軸5を反時計回りに回転
させ現像槽lを現像姿勢Aから180度回転した回収姿
勢已に切換えて、しかも掻取部材7を通常姿勢Cがら掻
取姿勢りに切換えて、前記現像ローラ2および撹拌ロー
ラ3を一定時間だけ回転駆動する現像剤回収機能と、現
像槽lの撹拌ローラ3側に隅に溜まった現像剤6の回収
を行なうために回収姿勢Bから90度だけ時計回りに回
転させて隅に溜まった現像剤6を落下させる動作を2.
3度繰り返す現像剤移動機能とを何している。
からなり、現像剤交換スイッチ2oのオンにより、現像
槽駆動装置14を駆動して回転軸5を反時計回りに回転
させ現像槽lを現像姿勢Aから180度回転した回収姿
勢已に切換えて、しかも掻取部材7を通常姿勢Cがら掻
取姿勢りに切換えて、前記現像ローラ2および撹拌ロー
ラ3を一定時間だけ回転駆動する現像剤回収機能と、現
像槽lの撹拌ローラ3側に隅に溜まった現像剤6の回収
を行なうために回収姿勢Bから90度だけ時計回りに回
転させて隅に溜まった現像剤6を落下させる動作を2.
3度繰り返す現像剤移動機能とを何している。
また、現像剤回収制御装置19には、現像転写された用
紙の枚数をカウントすることにより現像剤の寿命に設定
された枚数に達すると現像剤の交換時期を表示する機能
と、再度現像剤交換スイッチ20をオンすることにより
現像槽lを回収姿勢Bから現像姿勢Aに切換えるととも
に、掻取部材7を掻取姿勢りから通常姿勢Cに切換える
機能も有せしめられている。
紙の枚数をカウントすることにより現像剤の寿命に設定
された枚数に達すると現像剤の交換時期を表示する機能
と、再度現像剤交換スイッチ20をオンすることにより
現像槽lを回収姿勢Bから現像姿勢Aに切換えるととも
に、掻取部材7を掻取姿勢りから通常姿勢Cに切換える
機能も有せしめられている。
また、現像槽lの回転中、現像剤6は現像ローラ2の磁
力により引き着けられているが、若干開口10から落下
する場合があるので、現像槽の下方に現像剤受はシート
(図示せず)が設けられている。
力により引き着けられているが、若干開口10から落下
する場合があるので、現像槽の下方に現像剤受はシート
(図示せず)が設けられている。
なお、第1図中、2Iはドクターである。
丘記構成において、現像動作が続けられ、現像剤の交換
時期に達すると表示される。そして、ユーザーが現像剤
交換スイッチ20をオンすると、第1図の如く、現像剤
回収制御装置19により回転軸5が反時計回りに180
度だけ回動され、現像槽1を現像姿勢Aから回収姿勢B
に切換える。
時期に達すると表示される。そして、ユーザーが現像剤
交換スイッチ20をオンすると、第1図の如く、現像剤
回収制御装置19により回転軸5が反時計回りに180
度だけ回動され、現像槽1を現像姿勢Aから回収姿勢B
に切換える。
同時に現像ローラ2および撹拌ローラ3を回転駆動し、
掻取部材7の支持軸14を回動させて、掻取部材7を現
像ローラ2に当接させる。
掻取部材7の支持軸14を回動させて、掻取部材7を現
像ローラ2に当接させる。
すると、現像ローラ2に吸着された現像剤6は掻取部材
7に掻き落とされ、現像剤補給口12からカートリッジ
4内に落下する。また、撹拌ローラ3により現像ローラ
2側に搬送された現像剤6は、一部は現像ローラ2に吸
着され、残りは掻取部材7の通過孔16を通り抜けて現
像剤補給口12からカートリッジ4内に落下する。
7に掻き落とされ、現像剤補給口12からカートリッジ
4内に落下する。また、撹拌ローラ3により現像ローラ
2側に搬送された現像剤6は、一部は現像ローラ2に吸
着され、残りは掻取部材7の通過孔16を通り抜けて現
像剤補給口12からカートリッジ4内に落下する。
次に、現像剤回収制御装置19は、撹拌ローラ3に搬送
されずに現像11の隅に溜まった現像剤6をカートリッ
ジ4の方に寄せるため、回転軸5を90度だけ時計回り
に回動させて、現像槽Iを立つfこ状態にし、現像剤6
を落下させる。この動作を2.3度繰り返してから、再
び回収姿勢Bに戻して、残りの現像剤6を回収する。
されずに現像11の隅に溜まった現像剤6をカートリッ
ジ4の方に寄せるため、回転軸5を90度だけ時計回り
に回動させて、現像槽Iを立つfこ状態にし、現像剤6
を落下させる。この動作を2.3度繰り返してから、再
び回収姿勢Bに戻して、残りの現像剤6を回収する。
以上の動作が一定時間だけ行なわれると、現像槽lが回
収姿勢Bのまま現像ローラ2および撹拌ローラ3が停止
する。モして、回収され1こ現像剤6か入ったカートリ
ッジ4を現像槽1から手前側に引き抜いて廃棄し、代り
に新しい現像剤6aが充填されたカートリッジ4を挿入
する。この後、現像剤交換スイッチ20をオンすると、
現像槽lが回収姿勢Bから1.、80度回転して現像姿
勢Aになり、掻取部材7が現像ローラ2から離間して通
常姿勢Cに戻る。
収姿勢Bのまま現像ローラ2および撹拌ローラ3が停止
する。モして、回収され1こ現像剤6か入ったカートリ
ッジ4を現像槽1から手前側に引き抜いて廃棄し、代り
に新しい現像剤6aが充填されたカートリッジ4を挿入
する。この後、現像剤交換スイッチ20をオンすると、
現像槽lが回収姿勢Bから1.、80度回転して現像姿
勢Aになり、掻取部材7が現像ローラ2から離間して通
常姿勢Cに戻る。
そして、新しい現像剤6aが入った現像剤補給用カート
リッジ4のシール材13を引き抜いて、新しい現像剤6
aを現像槽I内に補給する。次に、現像剤交換時期を検
出するための用紙カウンターをリセットしておき、現像
剤の交換のための準備をしておく。
リッジ4のシール材13を引き抜いて、新しい現像剤6
aを現像槽I内に補給する。次に、現像剤交換時期を検
出するための用紙カウンターをリセットしておき、現像
剤の交換のための準備をしておく。
したがって、ユーザーは簡単な動作をするだけて、現像
剤の回収か自動的に行なわれ、ユーザーでも汚れること
なく手軽に現像剤の交換をすることかできる。そのため
、従来のサーヒスマンに依頼していた交換の手間と時間
とを簡略化することができる。
剤の回収か自動的に行なわれ、ユーザーでも汚れること
なく手軽に現像剤の交換をすることかできる。そのため
、従来のサーヒスマンに依頼していた交換の手間と時間
とを簡略化することができる。
「第二実施例]
第4図は本発明の第二実施例を示す現像装置の断面図で
ある。
ある。
本実施例の現像装置は、正転現像方式が用いられ、現像
ローラ2および撹拌ローラ3の回転方向が反時計回りと
される。正転現像方式は、第一実施例で示した反転現像
方式に比へて、画質の向上、均一むらが出ないといった
利点かあり、しかも周速を遅く設定できるので、画像ず
れ等が起こらない。
ローラ2および撹拌ローラ3の回転方向が反時計回りと
される。正転現像方式は、第一実施例で示した反転現像
方式に比へて、画質の向上、均一むらが出ないといった
利点かあり、しかも周速を遅く設定できるので、画像ず
れ等が起こらない。
本実施例では、現像ローラ2および撹拌ローラ3の回転
方向が第一実施例と違うため、掻取部材7の支持軸15
が現像剤補給口12の現像a−ラ2側に配されており、
他の構成は第一実施例と同様であり、同様の作用効果を
奏する。
方向が第一実施例と違うため、掻取部材7の支持軸15
が現像剤補給口12の現像a−ラ2側に配されており、
他の構成は第一実施例と同様であり、同様の作用効果を
奏する。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
本実施例では、現像槽Iは画像形成装置本体内で回転さ
せるようにしているが、現像WWlを手前側に引き出し
てから回転するようにしてもよい。
せるようにしているが、現像WWlを手前側に引き出し
てから回転するようにしてもよい。
また、現像槽1の開口10から現像剤6がこほれるのを
防ぐため、現像槽lを手前側に回転させるようにしても
よい。
防ぐため、現像槽lを手前側に回転させるようにしても
よい。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、現像槽
が回転軸周りに回転自在とされ、現像槽の上部に設けら
れた現像剤補給用カートリッジが、現像槽の上側に位置
して現像剤を補給する現像姿勢と、空になったカートリ
ッジが現像槽の下側に位置して古い現像剤を回収する回
収姿勢とに切換自在とされているので、古い現像剤を回
収するときには、現像槽を回収姿勢に切り換えるだけで
、現像剤を回収できる。
が回転軸周りに回転自在とされ、現像槽の上部に設けら
れた現像剤補給用カートリッジが、現像槽の上側に位置
して現像剤を補給する現像姿勢と、空になったカートリ
ッジが現像槽の下側に位置して古い現像剤を回収する回
収姿勢とに切換自在とされているので、古い現像剤を回
収するときには、現像槽を回収姿勢に切り換えるだけで
、現像剤を回収できる。
また、現像槽に、現像姿勢において現像口−ラから離間
し、回収姿勢において現像ローラに当接する掻取部材が
設けられ、現像剤の回収時に現像ローラおよび撹拌ロー
ラか回転駆動されるのて、効率よく現像剤の回収ができ
る。
し、回収姿勢において現像ローラに当接する掻取部材が
設けられ、現像剤の回収時に現像ローラおよび撹拌ロー
ラか回転駆動されるのて、効率よく現像剤の回収ができ
る。
しにがって、ユーザーは簡単な動作をするたけで、現像
剤の回収が自動的に行なわれ、ユーザーでも汚れること
なく手軽に現像剤の交換をすることができる。そのたぬ
、従来のサービスマンに依頼していた交換の手間と時間
とを簡略化することができるといった優れた効果がある
。
剤の回収が自動的に行なわれ、ユーザーでも汚れること
なく手軽に現像剤の交換をすることができる。そのたぬ
、従来のサービスマンに依頼していた交換の手間と時間
とを簡略化することができるといった優れた効果がある
。
第1図は本発明の第一実施例を示す現像装置の断面図、
第2図は同しく制御ブロック図、第3図は同じく掻取部
材の斜視図、第4図は本発明の第二実施例を示す現像装
置の断面図である。 ■、現像槽、2現像ローラ、3撹拌ローラ、4現像剤補
給用カートリツジ、5回転軸、6現像剤、7掻取部材、
A:現像姿勢、B1回回収筒2図 第 4図 \−−〜/ 任 図 1 :工見ヂづL芋号「 2:理イ佼1コ − ラ 3ニナ’R−J*lコ − ラ 4 :工更、ヂiε奇J7由系台j君 5)回転漣の 6現襟済j カ − B 【Dり入るg乙勢
第2図は同しく制御ブロック図、第3図は同じく掻取部
材の斜視図、第4図は本発明の第二実施例を示す現像装
置の断面図である。 ■、現像槽、2現像ローラ、3撹拌ローラ、4現像剤補
給用カートリツジ、5回転軸、6現像剤、7掻取部材、
A:現像姿勢、B1回回収筒2図 第 4図 \−−〜/ 任 図 1 :工見ヂづL芋号「 2:理イ佼1コ − ラ 3ニナ’R−J*lコ − ラ 4 :工更、ヂiε奇J7由系台j君 5)回転漣の 6現襟済j カ − B 【Dり入るg乙勢
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、現像槽に現像ローラと撹拌ローラとが回転自在に内
装され、現像槽の上部に現像剤補給用カートリッジが設
けられた現像装置において、前記現像槽が回転軸周りに
回転自在とされ、前記カートリッジが現像槽の上側に位
置して現像剤を補給する現像姿勢と、空になったカート
リッジが現像槽の下側に位置して古い現像剤を回収する
回収姿勢とに切換自在とされたことを特徴とする現像装
置。 2、請求項1記載の現像槽に、現像姿勢において現像ロ
ーラから離間し、回収姿勢において現像ローラに当接す
る掻取部材が設けられ、現像剤の回収時に現像ローラお
よび撹拌ローラが回転駆動されることを特徴とする現像
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205898A JPH0490580A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205898A JPH0490580A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490580A true JPH0490580A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16514575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205898A Pending JPH0490580A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06250518A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-09 | Fujitsu Ltd | 現像器 |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP2205898A patent/JPH0490580A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06250518A (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-09 | Fujitsu Ltd | 現像器 |
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