JPH0490617A - 駆動回路 - Google Patents
駆動回路Info
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- JPH0490617A JPH0490617A JP20742090A JP20742090A JPH0490617A JP H0490617 A JPH0490617 A JP H0490617A JP 20742090 A JP20742090 A JP 20742090A JP 20742090 A JP20742090 A JP 20742090A JP H0490617 A JPH0490617 A JP H0490617A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- voltage
- switching element
- main switching
- comparator
- Prior art date
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は駆動回路に係り、詳しくは主スイッチング素
子の端子間電圧(オン電圧)に基づいて同スイッチング
素子の動作を制御するオン電圧制御型の駆動回路に関す
るものである。
子の端子間電圧(オン電圧)に基づいて同スイッチング
素子の動作を制御するオン電圧制御型の駆動回路に関す
るものである。
[従来の技術]
従来、この種の駆動回路として、例えば第3図に示すよ
うな駆動回路か知られている。
うな駆動回路か知られている。
この駆動回路は主スイッチング素子としての主トランジ
スタ21を備えている。主トランジスタ21のコレクタ
にはモータ等の負荷22の一端が接続され、更にその負
荷22の他端は電圧V1を有する第1の直流電源23の
プラス側に接続されている。又、主トランジスタ21の
エミッタは第1の直流電源23のマイナス側に接続され
ている。
スタ21を備えている。主トランジスタ21のコレクタ
にはモータ等の負荷22の一端が接続され、更にその負
荷22の他端は電圧V1を有する第1の直流電源23の
プラス側に接続されている。又、主トランジスタ21の
エミッタは第1の直流電源23のマイナス側に接続され
ている。
主トランジスタ21のベースにはコイル24、第2のス
イッチ25及び第1のスイッチ26が順次直列に接続さ
れ、その第1のスイッチ26の一端は第1の直流電源2
3のプラス側に接続されている。第1のスイッチ26及
び第2のスイッチ25はそれぞれトランジスタよりなる
アナログスイッチにより構成され、主トランジスタ21
のベースへの振込電流(ベース電流)IBの供給を制御
するためにオン・オフ制御されるものである。又、第2
のスイッチ25とコイル24との間には、ダイオード2
7のカソードが接続され、同ダイオード27のアノード
は第1の直流電源23のマイナス側に接続されている。
イッチ25及び第1のスイッチ26が順次直列に接続さ
れ、その第1のスイッチ26の一端は第1の直流電源2
3のプラス側に接続されている。第1のスイッチ26及
び第2のスイッチ25はそれぞれトランジスタよりなる
アナログスイッチにより構成され、主トランジスタ21
のベースへの振込電流(ベース電流)IBの供給を制御
するためにオン・オフ制御されるものである。又、第2
のスイッチ25とコイル24との間には、ダイオード2
7のカソードが接続され、同ダイオード27のアノード
は第1の直流電源23のマイナス側に接続されている。
第1のスイッチ26は、図示しない制御回路からの所定
の制御信号に基づいてオン・オフ制御されるようになっ
ている。又、第2のスイッチ25をオン・オフ制御する
ためにコンパレータ28が設けられている。このコンパ
レータ28の非反転入力側(+側)は主トランジスタ2
1と負荷22との間のオン電圧測定端子29に接続され
、主トランジスタ21のオン電圧(コレクタ・エミッタ
端子間電圧)VCEを入力するようになっている。
の制御信号に基づいてオン・オフ制御されるようになっ
ている。又、第2のスイッチ25をオン・オフ制御する
ためにコンパレータ28が設けられている。このコンパ
レータ28の非反転入力側(+側)は主トランジスタ2
1と負荷22との間のオン電圧測定端子29に接続され
、主トランジスタ21のオン電圧(コレクタ・エミッタ
端子間電圧)VCEを入力するようになっている。
又、コンパレータ28の反転入力側(−側)には、基準
電圧V2を人力するための第2の直流電源30のプラス
側が接続されている。そして、コンパレータ28は、そ
の非反転入力側へのオン電圧VCEが反転入力側への基
準電圧V2よりも大きい場合に、出力側からハイレベル
の信号を出力して第2のスイッチ25をオンさせるよう
になっている。
電圧V2を人力するための第2の直流電源30のプラス
側が接続されている。そして、コンパレータ28は、そ
の非反転入力側へのオン電圧VCEが反転入力側への基
準電圧V2よりも大きい場合に、出力側からハイレベル
の信号を出力して第2のスイッチ25をオンさせるよう
になっている。
従って、第1のスイッチ26かオフ状態の場合には、コ
ンパレータ28に入力されるオン電圧VCEが基準電圧
V2よりも大きくなり、コンパレータ28によって第2
のスイッチ25がオンされる。
ンパレータ28に入力されるオン電圧VCEが基準電圧
V2よりも大きくなり、コンパレータ28によって第2
のスイッチ25がオンされる。
一方、第4図に示すように、第1のスイッチ26が時間
toにてオン状態になると、主トランジスタ21がオン
され、そのオン電圧VCEが低下し始める。そして、時
間t1にてオン電圧VCEが基準電圧V2よりも低くな
ると、それまでハイレベルであったコンパレータ28の
出力がロウレベルとなり、それに伴って第2のスイッチ
25かオフされ、コイル24の誘導起電力に基づき少し
遅れた時間t2にて主トランジスタ21かオフされる。
toにてオン状態になると、主トランジスタ21がオン
され、そのオン電圧VCEが低下し始める。そして、時
間t1にてオン電圧VCEが基準電圧V2よりも低くな
ると、それまでハイレベルであったコンパレータ28の
出力がロウレベルとなり、それに伴って第2のスイッチ
25かオフされ、コイル24の誘導起電力に基づき少し
遅れた時間t2にて主トランジスタ21かオフされる。
主トランジスタ21かオフされると、そのオン電圧VC
Eか再び上がり始め、基準電圧V2よりも高くなって時
間t3にてコンパレータ28のしきい値VTHよりも高
くなると、時間t4にてコンパレータ28の出力かハイ
レベルとなる。この結果、第2のスイッチ25かオンさ
れて主トランジスタ21かオンされる。そして、このよ
うな一連の動作を繰り返しながら振込電流IBが調整さ
れる。
Eか再び上がり始め、基準電圧V2よりも高くなって時
間t3にてコンパレータ28のしきい値VTHよりも高
くなると、時間t4にてコンパレータ28の出力かハイ
レベルとなる。この結果、第2のスイッチ25かオンさ
れて主トランジスタ21かオンされる。そして、このよ
うな一連の動作を繰り返しながら振込電流IBが調整さ
れる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前記従来例では、コンパレータ28の動作に
応答遅れがあるため、オン電圧VCEがしきい値VTH
に達してから間もなくしないと、コンパレータ28の出
力がハイレベルに切り替わらない。このため、コンパレ
ータ28の出力がハイレベルに替わるまでのオン電圧V
CEの上昇が激しくなり、オン電圧VCEの変動幅が大
きなものとなって、電力損失の原因にもなっていた。
応答遅れがあるため、オン電圧VCEがしきい値VTH
に達してから間もなくしないと、コンパレータ28の出
力がハイレベルに切り替わらない。このため、コンパレ
ータ28の出力がハイレベルに替わるまでのオン電圧V
CEの上昇が激しくなり、オン電圧VCEの変動幅が大
きなものとなって、電力損失の原因にもなっていた。
この発明は前述した事情に鑑みてなされたものであって
、その目的は、主スイッチング素子の端子間電圧の急激
な上昇を抑えてその変動幅を小さくすることか可能な駆
動回路を提供することにある。
、その目的は、主スイッチング素子の端子間電圧の急激
な上昇を抑えてその変動幅を小さくすることか可能な駆
動回路を提供することにある。
1課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、この発明においては、負
荷及び直流電源に直列に接続された主スイッチング素子
と、直流電源に接続され、主スイッチング素子への振込
電流の供給を制御するために動作される第1のスイッチ
と、その第1のスイッチと主スイッチング素子との間に
接続され、主スイッチング素子への振込電流の供給を制
御する第2のスイッチと、主スイッチング素子の端子間
電圧を測定し、第1のスイッチのオン状態において、主
スイッチング素子の端子間電圧に基づいて第2のスイッ
チの動作を制御して主スイッチング素子への振込電流の
供給を制御する比較回路とを備えた駆動回路において、
第1のスイッチの動作に同期して動作され、主スイッチ
ング素子への振込電流の供給を制御する第3のスイッチ
と、その第3のスイッチに接続された定電流回路とを備
えている。
荷及び直流電源に直列に接続された主スイッチング素子
と、直流電源に接続され、主スイッチング素子への振込
電流の供給を制御するために動作される第1のスイッチ
と、その第1のスイッチと主スイッチング素子との間に
接続され、主スイッチング素子への振込電流の供給を制
御する第2のスイッチと、主スイッチング素子の端子間
電圧を測定し、第1のスイッチのオン状態において、主
スイッチング素子の端子間電圧に基づいて第2のスイッ
チの動作を制御して主スイッチング素子への振込電流の
供給を制御する比較回路とを備えた駆動回路において、
第1のスイッチの動作に同期して動作され、主スイッチ
ング素子への振込電流の供給を制御する第3のスイッチ
と、その第3のスイッチに接続された定電流回路とを備
えている。
[作用]
上記の構成によれば、第1のスイッチのオン状態におい
て、比較回路は主スイッチング素子の端子間電圧に基づ
いて第2のスイッチの動作を制御する。つまり、第2の
スイッチがオン・オフ制御される。これによって、主ス
イッチング素子への振込電流の供給が制御され、主スイ
ッチング素子がオン・オフ制御される。又、この時、第
3のスイッチは第1のスイッチに同期してオン状態とな
っているので、定電流回路から主スイッチング素子へと
所定の振込電流が供給されることになる。
て、比較回路は主スイッチング素子の端子間電圧に基づ
いて第2のスイッチの動作を制御する。つまり、第2の
スイッチがオン・オフ制御される。これによって、主ス
イッチング素子への振込電流の供給が制御され、主スイ
ッチング素子がオン・オフ制御される。又、この時、第
3のスイッチは第1のスイッチに同期してオン状態とな
っているので、定電流回路から主スイッチング素子へと
所定の振込電流が供給されることになる。
そして、比較回路では主スイッチング素子の端子間電圧
の変動に応じて比較結果が変わるが、その動作に応答遅
れがある場合でも、主スイッチング素子には定電流回路
から所定の振込電流か供給されている。従って、比較回
路の動作応答遅れによって、第2のスイッチのオンタイ
ミングが遅れても、定電流回路からの振込電流の供給に
よって、主スイッチング素子のオン電圧の急激な上昇か
抑えられる。
の変動に応じて比較結果が変わるが、その動作に応答遅
れがある場合でも、主スイッチング素子には定電流回路
から所定の振込電流か供給されている。従って、比較回
路の動作応答遅れによって、第2のスイッチのオンタイ
ミングが遅れても、定電流回路からの振込電流の供給に
よって、主スイッチング素子のオン電圧の急激な上昇か
抑えられる。
[実施例]
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図はこの実施例におけるオン電圧制御型駆動回路を
示す電気回路図である。
示す電気回路図である。
この駆動回路は主スイッチング素子としてのNPN形の
主トランジスタ1を備えている。この実施例の駆動回路
ではローサイドスイッチ回路が構成されており、主トラ
ンジスタ1のコレクタにはモータ等の負荷2の一端が接
続され、その負荷2の他端は電圧Vlを有する第1の直
流電源3のプラス側に接続されている。又、主トランジ
スタ1のエミッタは第1の直流電源3のマイナス側に接
続されている。
主トランジスタ1を備えている。この実施例の駆動回路
ではローサイドスイッチ回路が構成されており、主トラ
ンジスタ1のコレクタにはモータ等の負荷2の一端が接
続され、その負荷2の他端は電圧Vlを有する第1の直
流電源3のプラス側に接続されている。又、主トランジ
スタ1のエミッタは第1の直流電源3のマイナス側に接
続されている。
主トランジスタ1のベースにはコイル4が接続され、そ
のコイル4の一端には、第2のスイッチ5及び第1のス
イッチ6が順次直列に接続されている。又、その第1の
スイッチ6の一端は第1の直流電源3のプラス側に接続
されている。第1のスイッチ6及び第2のスイッチ5は
それぞれトランジスタ又はアナログスイッチにより構成
されており、主トランジスタIのベースへの振込電流(
ベース電流)IBの供給を制御するためにオン・オフ制
御される。第2のスイッチ5とコイル4との間には、ダ
イオード7のカソードか接続され、同ダイオード7のア
ノードは第1の直流電源3のマイナス側に接続されてい
る。
のコイル4の一端には、第2のスイッチ5及び第1のス
イッチ6が順次直列に接続されている。又、その第1の
スイッチ6の一端は第1の直流電源3のプラス側に接続
されている。第1のスイッチ6及び第2のスイッチ5は
それぞれトランジスタ又はアナログスイッチにより構成
されており、主トランジスタIのベースへの振込電流(
ベース電流)IBの供給を制御するためにオン・オフ制
御される。第2のスイッチ5とコイル4との間には、ダ
イオード7のカソードか接続され、同ダイオード7のア
ノードは第1の直流電源3のマイナス側に接続されてい
る。
加えて、主トランジスタ1への振込電流IBの供給を制
御するために、主トランジスタlとコイル4との間には
、トランジスタよりなるアナログスイッチにより構成さ
れた第3のスイッチ8の一端が接続され、その他端には
カレントミラー回路等より構成された定電流回路9が直
列に接続されている。この定電流回路9の一端は第1の
直流電源3のプラス側に接続されている。そして、第1
のスイッチ6及び第3のスイッチ8は、図示しない制御
回路からの所定の制御信号に基づいて互いに同期しなが
らオン・オフ制御されるようになっている。
御するために、主トランジスタlとコイル4との間には
、トランジスタよりなるアナログスイッチにより構成さ
れた第3のスイッチ8の一端が接続され、その他端には
カレントミラー回路等より構成された定電流回路9が直
列に接続されている。この定電流回路9の一端は第1の
直流電源3のプラス側に接続されている。そして、第1
のスイッチ6及び第3のスイッチ8は、図示しない制御
回路からの所定の制御信号に基づいて互いに同期しなが
らオン・オフ制御されるようになっている。
一方、第2のスイッチ5をオン・オフ制御するために比
較回路を構成するコンパレータ10か設けられている。
較回路を構成するコンパレータ10か設けられている。
このコンパレータ10の非反転入力側(+側)には、主
トランジスタlのオン電圧(コレクタ・エミッタ端子間
電圧)VCEを入力するために、主トランジスタ1と負
荷2との間に設けられたオン電圧測定端子11に接続さ
れている。
トランジスタlのオン電圧(コレクタ・エミッタ端子間
電圧)VCEを入力するために、主トランジスタ1と負
荷2との間に設けられたオン電圧測定端子11に接続さ
れている。
又、コンパレータ10の反転入力側(−側)には、基準
電圧V2をを有する第2の直流電源12のプラス側が接
続されている。そして、コンパレータ10は、その非反
転入力側へのオン電圧VCEが反転入力側への基準電圧
v2よりも大きい場合に、出力側からハイレベルの信号
を出力して第2のスイッチ5をオンさせるようになって
いる。
電圧V2をを有する第2の直流電源12のプラス側が接
続されている。そして、コンパレータ10は、その非反
転入力側へのオン電圧VCEが反転入力側への基準電圧
v2よりも大きい場合に、出力側からハイレベルの信号
を出力して第2のスイッチ5をオンさせるようになって
いる。
次に、上記のように構成したオン電圧制御型駆動回路の
作用について説明する。
作用について説明する。
今、所定の制御信号によって第1のスイッチ6及び第3
のスイッチ8が共にオフ状態にある場合には、オン電圧
測定端子11からコンパレータlOへ入力されるオン電
圧VCEが第2の直流電源12の基準電圧V2よりも大
きくなり、コンパレータlOの出力がハイレベルとなっ
て第2のスイッチ5かオン状態となっている。
のスイッチ8が共にオフ状態にある場合には、オン電圧
測定端子11からコンパレータlOへ入力されるオン電
圧VCEが第2の直流電源12の基準電圧V2よりも大
きくなり、コンパレータlOの出力がハイレベルとなっ
て第2のスイッチ5かオン状態となっている。
一方、制御信号によって、第2図に示すように、第1の
スイッチ6及び第3のスイッチ8が時間t。
スイッチ6及び第3のスイッチ8が時間t。
にてオン状態になると、主トランジスタ1がオンすると
共に、そのオン電圧VCEが低下し始める。
共に、そのオン電圧VCEが低下し始める。
この時、第3のスイッチ8がオン状態であることから、
定電流回路9から主トランジスタ1へと所定の振込電流
IBが供給される。
定電流回路9から主トランジスタ1へと所定の振込電流
IBが供給される。
そして、時間t1にてオン電圧VCEが基準電圧v2よ
りも低くなると、それまでハイレベルであったコンパレ
ータ10の出力がロウレベルとなり、それに伴って第2
のスイッチ5がオフされる。更に、コイル4の誘導起電
力に基づき少し遅れた時間t2にて、主トランジスタ1
がオフされる。
りも低くなると、それまでハイレベルであったコンパレ
ータ10の出力がロウレベルとなり、それに伴って第2
のスイッチ5がオフされる。更に、コイル4の誘導起電
力に基づき少し遅れた時間t2にて、主トランジスタ1
がオフされる。
主トランジスタ1がオフすると、そのオン電圧VCEが
再び上がり始める。この時、コンパレータ10ではオン
電圧VCHの上昇によって出力かハイレベルに替わるが
、主トランジスタlには定電流回路9から所定の振込電
流IBが供給されている。
再び上がり始める。この時、コンパレータ10ではオン
電圧VCHの上昇によって出力かハイレベルに替わるが
、主トランジスタlには定電流回路9から所定の振込電
流IBが供給されている。
従って、コンパレータ10の動作に応答遅れがある場合
でも、その定電流回路9からの振込電流IBによって主
トランジスタ1のオン電圧VCHの急激な上昇が抑えら
れ、時間t3(この場合、オン電圧がしきい値VTRに
達した時)にて、コンパレータ10の出力がハイレベル
となる。
でも、その定電流回路9からの振込電流IBによって主
トランジスタ1のオン電圧VCHの急激な上昇が抑えら
れ、時間t3(この場合、オン電圧がしきい値VTRに
達した時)にて、コンパレータ10の出力がハイレベル
となる。
この結果、第2のスイッチ5がオンされ、主トランジス
タIがオンされる。そして、このような一連の動作を繰
り返しながら、主トランジスタ1への振込電流IBの供
給が行われ、その振込電流IBがオン電圧VCHの変動
によって調整される。
タIがオンされる。そして、このような一連の動作を繰
り返しながら、主トランジスタ1への振込電流IBの供
給が行われ、その振込電流IBがオン電圧VCHの変動
によって調整される。
上記のように、この実施例のオン電圧制御型駆動回路で
は、第1のスイッチ6の動作に同期して動作されると共
に、定電流回路9に接続されて主トランジスタlへの振
込電流IBの供給を制御する第3のスイッチ8を設けた
ので、コンパレータlOの動作に応答遅れがある場合で
も、その出力がハイレベルに切り替わるまでの間で主ト
ランジスタ1のコレクタ・エミッタ端子間電圧、即ちオ
ン電圧VCEの急激な上昇を抑えることかでき、オン電
圧VCEの変動幅を小さくすることかできる。
は、第1のスイッチ6の動作に同期して動作されると共
に、定電流回路9に接続されて主トランジスタlへの振
込電流IBの供給を制御する第3のスイッチ8を設けた
ので、コンパレータlOの動作に応答遅れがある場合で
も、その出力がハイレベルに切り替わるまでの間で主ト
ランジスタ1のコレクタ・エミッタ端子間電圧、即ちオ
ン電圧VCEの急激な上昇を抑えることかでき、オン電
圧VCEの変動幅を小さくすることかできる。
よって、延いてはこの駆動回路としての電力損失を低減
することもできる。
することもできる。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
発明の趣旨を逸脱しない範囲において構成の一部を適宜
に変更して次のように実施することもできる。
発明の趣旨を逸脱しない範囲において構成の一部を適宜
に変更して次のように実施することもできる。
(1)前記実施例では、駆動回路をローサイトスイッチ
回路に構成して、NPN形の主トランジスタlのコレク
タに負荷2を接続したが、駆動回路をハイサイドスイッ
チ回路に構成してPNP形の主トランジスタのコレクタ
に負荷を接続してもよい。
回路に構成して、NPN形の主トランジスタlのコレク
タに負荷2を接続したが、駆動回路をハイサイドスイッ
チ回路に構成してPNP形の主トランジスタのコレクタ
に負荷を接続してもよい。
(2)前記実施例では、第1のスイッチ6、第2のスイ
ッチ5及び第3のスイッチ8をそれぞれトランジスタに
よりなるアナログスイッチにより構成したが、それら各
スイッチをFETにより構成してもよい。
ッチ5及び第3のスイッチ8をそれぞれトランジスタに
よりなるアナログスイッチにより構成したが、それら各
スイッチをFETにより構成してもよい。
[発明の効果コ
以上詳述したように、この発明によれば、主スイッチン
グ素子の端子間電圧の急激な上昇を抑えることかでき、
その端子間電圧の変動幅を小さくすることかできるとい
う優れた効果を発揮する。
グ素子の端子間電圧の急激な上昇を抑えることかでき、
その端子間電圧の変動幅を小さくすることかできるとい
う優れた効果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化した一実施例におけるオン電
圧制御型駆動回路を示す電気回路図、第2図はその駆動
回路における各スイッチ、主トランジスタ及びコンパレ
ータの動作変化、振込電流及びオン電圧の変化を示すタ
イムチャートである。 第3図は従来例におけるオン電圧制御型駆動回路を示す
電気回路図、第4図はその駆動回路における各スイッチ
、主トランジスタ及びコンパレータの動作変化、振込電
流及びオン電圧の変化を示すタイムチャートである。 図中、■は主スイッチング素子としての主トランジスタ
、2は負荷、3は第1の直流電源、5は第2のスイッチ
、6は第1のスイッチ、8は第3のスイッチ、9は定電
流回路、10は比較回路を構成するコンパレータ、VC
Eはオン電圧、IBは振込電流である。
圧制御型駆動回路を示す電気回路図、第2図はその駆動
回路における各スイッチ、主トランジスタ及びコンパレ
ータの動作変化、振込電流及びオン電圧の変化を示すタ
イムチャートである。 第3図は従来例におけるオン電圧制御型駆動回路を示す
電気回路図、第4図はその駆動回路における各スイッチ
、主トランジスタ及びコンパレータの動作変化、振込電
流及びオン電圧の変化を示すタイムチャートである。 図中、■は主スイッチング素子としての主トランジスタ
、2は負荷、3は第1の直流電源、5は第2のスイッチ
、6は第1のスイッチ、8は第3のスイッチ、9は定電
流回路、10は比較回路を構成するコンパレータ、VC
Eはオン電圧、IBは振込電流である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 負荷及び直流電源に直列に接続された主スイッチン
グ素子と、 前記直流電源に接続され、前記主スイッチング素子への
振込電流の供給を制御するために動作される第1のスイ
ッチと、 前記第1のスイッチと前記主スイッチング素子との間に
接続され、前記主スイッチング素子への振込電流の供給
を制御する第2のスイッチと、前記主スイッチング素子
の端子間電圧を測定し、前記第1のスイッチのオン状態
において、前記主スイッチング素子の端子間電圧に基づ
いて前記第2のスイッチの動作を制御して前記主スイッ
チング素子への振込電流の供給を制御する比較回路とを
備えた駆動回路において、 前記第1のスイッチの動作に同期して動作され、前記主
スイッチング素子への振込電流の供給を制御する第3の
スイッチと、 前記第3のスイッチに接続された定電流回路とを備えた
駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20742090A JPH0490617A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20742090A JPH0490617A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490617A true JPH0490617A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16539460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20742090A Pending JPH0490617A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008512079A (ja) * | 2004-08-31 | 2008-04-17 | アーべーべー・テヒノロギー・リミテッド | 電圧源コンバータ |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP20742090A patent/JPH0490617A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008512079A (ja) * | 2004-08-31 | 2008-04-17 | アーべーべー・テヒノロギー・リミテッド | 電圧源コンバータ |
| JP4833983B2 (ja) * | 2004-08-31 | 2011-12-07 | アーべーべー・テヒノロギー・リミテッド | 電圧源コンバータ |
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