JPH0490708A - 鞄マチ部の製造方法 - Google Patents
鞄マチ部の製造方法Info
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- JPH0490708A JPH0490708A JP20650890A JP20650890A JPH0490708A JP H0490708 A JPH0490708 A JP H0490708A JP 20650890 A JP20650890 A JP 20650890A JP 20650890 A JP20650890 A JP 20650890A JP H0490708 A JPH0490708 A JP H0490708A
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- JP
- Japan
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- bag
- gusset
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- core material
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 26
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
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- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、鞄マチ部の外周に芯材を設けた鞄マチ部の
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
従来より鞄マチ部の内周に芯材を設けたものが知られて
いる。
いる。
このような鞄のマチ部は、マチ材を四角い形に作ったあ
と、このマチ材の内側へ嵌め込む形に成形した芯材を、
マチ材に嵌め込んで固定してぃたこのものは、マチ材と
芯材を別々に作っていたので、嵌め込み時に寸法が一致
せず、誤差がでることがあり、特に曲がり角の部分にマ
チ材と芯材の不一致が起こりやすかった。
と、このマチ材の内側へ嵌め込む形に成形した芯材を、
マチ材に嵌め込んで固定してぃたこのものは、マチ材と
芯材を別々に作っていたので、嵌め込み時に寸法が一致
せず、誤差がでることがあり、特に曲がり角の部分にマ
チ材と芯材の不一致が起こりやすかった。
そこでこの発明では、鞄のマチ部を作る場合に、マチ部
のマチ材である外周材と、芯材の寸法が一致して、誤差
がでないように外周材と芯材を簡単に一体として作るこ
とができると共に、鞄の外形に合わせて自由に折り曲げ
ることができる鞄マチ部の製造方法を提供しようとする
ものである。
のマチ材である外周材と、芯材の寸法が一致して、誤差
がでないように外周材と芯材を簡単に一体として作るこ
とができると共に、鞄の外形に合わせて自由に折り曲げ
ることができる鞄マチ部の製造方法を提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段]
そのためにこの発明の鞄マチ部の製造方法では、鞄マチ
部の外周を構成する外周材を伸延し、前記外周材に袋部
を設け、折り曲げ可能な材料から成る芯材を前記袋部に
挿入し、外周材に芯材を固定すると共に、外周材と芯材
を外周形状に折り曲げて鞄マチ部を形作るものとしてい
る。
部の外周を構成する外周材を伸延し、前記外周材に袋部
を設け、折り曲げ可能な材料から成る芯材を前記袋部に
挿入し、外周材に芯材を固定すると共に、外周材と芯材
を外周形状に折り曲げて鞄マチ部を形作るものとしてい
る。
また、前記芯材を、把手用止具および肩掛はベルト用止
具により外周材に係止するようにしてもよい。
具により外周材に係止するようにしてもよい。
この発明は上記の構成により、鞄のマチ部の外周を形成
している外周材を伸ばした状態で、この外周材に芯材を
固定するため、外周材を折り曲げる前に外周材と芯材を
一体とすることができると共に、それぞれの寸法を一致
させることができるまた、外周材には芯材を挿入するた
めの袋部を設けているため芯材の位置決めを簡単にする
ことができる。
している外周材を伸ばした状態で、この外周材に芯材を
固定するため、外周材を折り曲げる前に外周材と芯材を
一体とすることができると共に、それぞれの寸法を一致
させることができるまた、外周材には芯材を挿入するた
めの袋部を設けているため芯材の位置決めを簡単にする
ことができる。
さらに、前記芯材を、把手用止具および肩掛はベルト用
止具により外周材に係止することができる。
止具により外周材に係止することができる。
以下この発明の構成を、実施例として示した図面に従っ
て説明する。
て説明する。
第1図はこの発明の鞄マチ部の製造方法により製造した
鞄マチ部を使用した鞄の一部切欠斜視図で、鞄(1)の
マチ部(2)を、外周材(3)、袋部(4)、芯材(5
)により構成している。
鞄マチ部を使用した鞄の一部切欠斜視図で、鞄(1)の
マチ部(2)を、外周材(3)、袋部(4)、芯材(5
)により構成している。
またマチ部(2)には、把手(6)および肩掛けベルト
(図示せず)を取り付けるための把手用止具(7)およ
び肩掛はベルト用止具(8)を設けている。
(図示せず)を取り付けるための把手用止具(7)およ
び肩掛はベルト用止具(8)を設けている。
前記外周材(3)は、全体が帯状で、合成樹脂等の折り
曲げ成形可能な材料から成っており、その長さは鞄(1
)外周の長さと同じである。
曲げ成形可能な材料から成っており、その長さは鞄(1
)外周の長さと同じである。
前記袋部(4)も、全体が帯状で、合成樹脂や皮等の折
り曲げ成形可能な材料から成っており、その幅は、前記
外周材(3)よりも小さくしている。また袋部(4)は
、長手方向の両端部をそれぞれ前記外周材(3)に縫着
または接着する。
り曲げ成形可能な材料から成っており、その幅は、前記
外周材(3)よりも小さくしている。また袋部(4)は
、長手方向の両端部をそれぞれ前記外周材(3)に縫着
または接着する。
前記芯材(5)は、全体が帯状で、合成樹脂板状体等の
折り曲げ可能な材料から成り、その幅は、前記袋部(4
)より小さくしている。この芯材(5)は、前記袋部(
4)に挿入して固定するものである。
折り曲げ可能な材料から成り、その幅は、前記袋部(4
)より小さくしている。この芯材(5)は、前記袋部(
4)に挿入して固定するものである。
次に上記構造の鞄マチ部の製造方法を説明する第2図(
a)に示すように、鞄(1)のマチ部(2)の外周を構
成する外周材(3)を伸ばした状態にする。そして、前
記外周材(3)の表面側に、この外周材(3)と同じ長
さとした袋部(4)を、縫着または接着等により設ける
。そこへ前記袋部(4)の内部に、この袋部(4)と略
同じ長さとした芯材(5)を挿入する。それから前記袋
部(4)の表面側の中央に把手(6)を把手用止具(7
)により係止し、さらにこの把手(6)の長手方向の両
外側の適宜位置に肩掛はベルト用止具(8)をそれぞれ
係止する。
a)に示すように、鞄(1)のマチ部(2)の外周を構
成する外周材(3)を伸ばした状態にする。そして、前
記外周材(3)の表面側に、この外周材(3)と同じ長
さとした袋部(4)を、縫着または接着等により設ける
。そこへ前記袋部(4)の内部に、この袋部(4)と略
同じ長さとした芯材(5)を挿入する。それから前記袋
部(4)の表面側の中央に把手(6)を把手用止具(7
)により係止し、さらにこの把手(6)の長手方向の両
外側の適宜位置に肩掛はベルト用止具(8)をそれぞれ
係止する。
以上のようにして製造した鞄マチ部を第2図(b)に示
すように、鞄(1)の外周形状に合わせて折り曲げ、そ
の両端部を接着または縫着等により接合する。
すように、鞄(1)の外周形状に合わせて折り曲げ、そ
の両端部を接着または縫着等により接合する。
このようにして、組み立てたマチ部(2)の外周材(3
)の一方の縁部(9)にはファスナー(10)等を縫着
して、鞄(1)の正面側となる蓋(11)を取り付ける
。
)の一方の縁部(9)にはファスナー(10)等を縫着
して、鞄(1)の正面側となる蓋(11)を取り付ける
。
また、前記マチ部(2)の外周材(3)の他方の縁部(
12)には生地(13)等を縫着または接着して、鞄(
1)の背面側となる胴(14)を取り付ける。
12)には生地(13)等を縫着または接着して、鞄(
1)の背面側となる胴(14)を取り付ける。
このように、この発明の鞄マチ部の製造方法を用いれば
、第1図に示すような鞄(1)を簡単に製造することが
でき、鞄(1)の外形にマチ部(2)の形状を簡単に合
わせることができる。
、第1図に示すような鞄(1)を簡単に製造することが
でき、鞄(1)の外形にマチ部(2)の形状を簡単に合
わせることができる。
〔発明の効果]
この発明は上述のような構成を有するものであり、従っ
て、鞄(1)のマチ部(2)を作る場合に、マチ部(2
)の外周材(3)と芯材(5)の寸法が一致して、誤差
がでないように外周材(3)と芯材(5)を簡単に一体
として作ることができると共に、鞄(1)の外形に合わ
せて自由に折り曲げることができる優れた鞄マチ部の製
造方法を提供することができた。
て、鞄(1)のマチ部(2)を作る場合に、マチ部(2
)の外周材(3)と芯材(5)の寸法が一致して、誤差
がでないように外周材(3)と芯材(5)を簡単に一体
として作ることができると共に、鞄(1)の外形に合わ
せて自由に折り曲げることができる優れた鞄マチ部の製
造方法を提供することができた。
第1図はこの発明に係る鞄の一部切欠斜視図。
第2図(a)はこの発明に係る鞄マチ部を直線状に伸ば
した状態の斜視図。第2図(b)は第2図(a)の鞄マ
チ部を折り曲げた状態の斜視図。 (1)・・・鞄 (2)・・・マチ部(
3)・・・外周材 (4)・・・袋部(5)・
・・芯材 (7)・・・把手用止具(8)・
・・肩掛はベルト用止具
した状態の斜視図。第2図(b)は第2図(a)の鞄マ
チ部を折り曲げた状態の斜視図。 (1)・・・鞄 (2)・・・マチ部(
3)・・・外周材 (4)・・・袋部(5)・
・・芯材 (7)・・・把手用止具(8)・
・・肩掛はベルト用止具
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鞄マチ部の外周を構成する外周材を伸延し、前記外
周材に袋部を設け、折り曲げ可能な材料から成る芯材を
前記袋部に挿入し、外周材に芯材を固定すると共に、外
周材と芯材を外周形状に折り曲げて鞄マチ部を形作るこ
とを特徴とする鞄マチ部の製造方法。 2、前記芯材を、把手用止具および肩掛けベルト用止具
により外周材に係止することを特徴とする請求項1記載
の鞄マチ部の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20650890A JPH0490708A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 鞄マチ部の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20650890A JPH0490708A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 鞄マチ部の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490708A true JPH0490708A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16524532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20650890A Pending JPH0490708A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 鞄マチ部の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490708A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577328B2 (ja) * | 1977-08-22 | 1982-02-10 |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP20650890A patent/JPH0490708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577328B2 (ja) * | 1977-08-22 | 1982-02-10 |
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