JPH0490800A - シャツ折りたたみ機 - Google Patents
シャツ折りたたみ機Info
- Publication number
- JPH0490800A JPH0490800A JP20695590A JP20695590A JPH0490800A JP H0490800 A JPH0490800 A JP H0490800A JP 20695590 A JP20695590 A JP 20695590A JP 20695590 A JP20695590 A JP 20695590A JP H0490800 A JPH0490800 A JP H0490800A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shirt
- folding
- folded
- sleeve
- folding plate
- Prior art date
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- Granted
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
たたむための折りたたみ機に関するものである。
形状(通常は幅約20CI、長さ約301の長方形状)
に折りたたまれた後、包装されて搬送や貯蔵されている
。
に伴なって折りたたむ先端までの寸法も変化する。
先端までの寸法が大きく変化するが、このような袖のカ
フス部やタック部は、予めアイロン加工により仕上げら
れているために、折り返しの位置から外して折りたたむ
必要がある。このため、従来の折りたたみ作業において
は、両袖のカフス部やタック部が折り位置に来ないよう
に、作業者が折りたたみ長さを調整する必要があった。
り板32.32を備えた従来の折りたたみ機にあっては
、第13図に示すように、作業者がシャツの袖を最初に
折り返した状態で、カフス部Rの先端が受台から飛び出
したり、タック部が左右の折り板32.32による折り
返し位置Cに一致するような場合、第14図に示すよう
に、袖を上下に折り返すか、さらに左右方向に折り返し
てカフス部やタンク部の位置をずらす必要がある。
り行なわれるために、作業に頻繁にタイムロスが生じる
ことになり、作業能率を低下させる欠点がある。
の折りたたみ位置を機械的に調節でき、確実にシャツを
折りたたむことができるシャツ折りたたみ機を提供する
ことを目的としている。
たたみ幅で形成された受台の両側に、上下方向に交互に
すき間をあけて複数の折り板を設け、その各折り板にそ
れぞれ折り板を独立して上記受台の側方から下方に重な
り合う範囲で移動させる駆動装置を連結し、上記受台の
下方には、受台から垂れ下がるシャツの袖の位置を検出
する検出器を設け、この検出器の検出信号に基づいて駆
動装置の作動量を制御する手段を設けた構成としたもの
である。
を受台の側縁から垂れ下げた状態でセットし、その状態
で、複数の折り板を、上のものから順に受台の下方に移
動させ、両袖や胴部を交互に折りたたむ。
シャツの袖の位置を検出器により検出し、その検出値と
それ以後の折り板による折りたたみ長さから、カフス部
やタック部が折り返し位置からずれた位置になるように
駆動装置の作動量を調節し、折り板の折りたたみ長さを
変化させる。
シャツの両袖は常に折り板から真下に垂れ下がるため、
袖の位置の変化を正確に検出することができる。
。
めの受台1は、幅がシャツの所定の折りたたみ幅で形成
され、長さがシャツの全長を越える長さで形成されてい
る。
下半部の両位置に対応させて、それぞれ受台の幅方向に
延びる複数対のガイド棒2.3.4.5、及び6が設け
られ、その各ガイド棒2〜6にリニヤブツシュ8を介し
て移動可能に取付けられたスライダ9に、受台1の両側
辺に向き合う5個の折り板A、B、C,D、Eと2個の
折り板F、Gが取付けられている。
の長さ方向に伸縮する駆動用シリンダ10.11.12
.13.14及び15.16が設けられており、その各
駆動用シリンダ10〜16と、折り板A−Gに連結する
各スライダ9がそれぞれ連結されている。
及び受は台1の下面に対して、折りたたまれるシャツの
布地が挿通可能なすき間aをあけて交互に配列されてお
り、第2図のように開放した状態で、各折り板と受台1
との間で、シャツSの袖や胴部を垂れ下げ可能な間隔す
を形成する。
板A−Gが第7図に示すごとく受台1の下方に移動した
状態で、各折り板A−Gの側縁を受台1の側縁に一致す
るまで移動させ、受台1の下方に重なり合せるように設
定されている。
から2番目に配列される折り板Bには、L字形の連結棒
17を介して、受台1の下方に位置するローラ18が取
付けられ、そのローラ18に水平方向にすき間をあけて
ローラISが配置されている。
けられた支持部材21の先端に取付けられ、その支持部
材21の下面に、上記両ロール18.19間を挿通した
シャツの袖に対向する光電スイッチ20が設けられてい
る。
用シリンダ11の動きを制御する制御回路(図示省略)
に接続しており、その端子間から移動する袖の先端が通
過すると作動し、信号を制御回路に出力するようになっ
ている。また、制御回路は、光電スイッチ20から信号
を受けると、上記駆動用シリンダ11の作動を停止する
ように設定されている。このような光電スイッチ20や
制御回路の作動については、後で述べる。
次にその作用を説明する。
、シャツSをボタン側に上に向けて載せ、両袖’r、、
Tzと胴部の両側を受台1の両側縁から垂れ下げて行な
う、このとき、一方の袖T、を両ロール18.19の間
に通して、光電スイッチ20の端子間に向き合わせる。
移動させてシャツの袖と胴部を折りたたむ、この場合、
いま、各折り板による折りたたみ幅を2W(二〇幅2W
は、この実施例では受板1の幅寸法と同じであり、シャ
ツのカフス部の長さより大きく設定される)とすると、
第6図に示すように最上部の折り板Aによって右側の袖
T2を1回だけ折りたたんだ場合、左右の袖の差は折り
たたみ幅2Wになる。
により折りたたまれる幅が全て一定(2W)に設定され
ているため、次に下側の折り板B−Hにより交互に両袖
を折りたたんだ場合でも、常に一定に維持される。
ように、衿の中心から袖先端までの寸法)Lが、上記の
Wで割り切れる大きさである場合には、各折り板を受台
1の側縁の一致する最終位置まで移動させて、両袖を交
互に折りたたむと、左側の袖T1のカフス部R1の端部
が折り板の端部に一致し、右側のカフス部Rtの先端が
その2W先の折り板の端部に一致して折りたたまれる。
B、C,D、Hによる折りたたみ可能寸法9W(これは
、2W×4にIW(衿中心から受台の端部までの距M)
を足して求められる)と同じとした場合、第7図のよう
に全ての折り板によって両袖T + 、T xを折りた
たむと、左側のカフス部R1は折り板りの端部に一致し
、右側のカフズ部R2は最下部の折り板Eの端部に一致
して終了する。
さの場合、例えば、上記の例9Wより2Xだけ小さく、
L=9W−2xである場合は、次のような制御を行なう
。
を最後まで折り板した後、第9図に示すように、折り板
Bを最後まで移動させずに受台1の端部からXだけ手前
で停止させた場合、この折り板Bの動きにより、Xの往
復分の距離2xだけ、それ以後の折り板による折りたた
み可能寸法が減少する。
C,D、Eを順に最後位置まで移動させると、両袖Tl
、T!のカフス部R+ 、Rzは、折り板り、Hの端部
に一致した状態で折りたたまれ、タック部も折曲げられ
ずに折本されることになる。
折り返し位置からずらして確実に折りたたもうとすれば
、折り板Bが受台1端部がらXの位置にきたときに、左
側の袖T1の先端が光電スイッチ20をi1通して、そ
の信号により折り板Bの駆動用シリンダ11の作動を停
止させるようにすればよい、そして、これに合うように
支持部材21を上下動させて、光電スイッチ20の位置
を設定する。
の位置における袖の動きを考えると、いま、折り板Bと
充電スイッチ20までの距離を4Wとした場合、折り板
B 及びロール18の移動に伴なって、光電スイッチ2
0の位置では、袖T。
このときの光電スイッチ20からシャツの袖T、が離れ
て、折り板Bが最後位置よりX手前で停止した時点での
シャツのゆきエサ法を計夏すると、L=W+ (2W−
X)+4W+ (2W−x)=9W−2xとなり、上記
設定の値と一致する。
サ法が変化した場合は、シャツのゆきエサ法りを、全折
り板による折りたたみ可能寸法9Wから差引き、その得
られた値の半分の寸法Xだけ折り板Bを受台1の端部か
ら手前側で停止させるようにすれば、シャツの両袖のカ
フス部を折り板の端部と一致する位置で折りたたむこと
ができる。
袖折りたたみと同時に、受台の後側において、折り板F
、Gが受台1の下方に移動し、受台1から垂れ下がるシ
ャツの胴部の両側を折りたたむ。
たまれると、そのシャツの内部から各折り板と受は台を
引き抜き、次にシャツを長さ方向に折り返すことにより
、シャツを第11図に示すような形状に折りたたむこと
ができる。
連結して動きを制御するようにしたが、折り板Cに光電
スイッチを連結して、上記と同様の制御を行なうように
してもよい。
じとしているが、各折り板の移動量が変化する場合は、
検出した袖の位置と各折り板の移動量から停止位置を演
算し、その演算結果に基づいて駆動用シリンダの動きを
制御するようにする。
用いる方法に限定されるものではなく、袖の動きを視覚
的に検出する方法や、タッチセンサー等により袖とセン
サを接触させて検出する方法等を採用することもできる
。
たみの途中で、袖の位置を検出器により検出し、その検
出信号により折り板の移動量を変化させるようにしたの
で、シャツのサイズが変化しても、各袖のカフス部とタ
ック部を確実に折り位置からずらして折りたたむことが
できる。
者の手作業による袖の折り返し作業を不要にすることが
でき、能率の良いシャツの折りたたみ作業が行なえる効
果がある。
その平面図、第3図は第1図の11線からみた縦断側面
図、第4図は第1図のIV−IV線からみた縦断側面図
、第5図乃至第10図は同上の折りたたみ機の作用を示
す図、第11図はシャツの折りたたみ形状を示す斜視図
、第12図は従来例を示す斜視図、第13図及び第14
図は従来例の作用を示す平面図である。 1・・・・・・受台、 2.3.4.5.6.7・・・・・・ガイド棒、9・・
・・・・スライダ、 10.11.12.13.14.15.16・・・・・
・駆動用シリンダ、 20・・・・・・光電スイッチ、21・・・・・・支持
部材、A、B、C,D、ESF、G・・・中折り板、S
・・・・・・シャツ。
Claims (1)
- (1)シャツの折りたたみ幅で形成された受台の両側に
、上下方向に交互にすき間をあけて複数の折り板を設け
、その各折り板にそれぞれ折り板を独立して上記受台の
側方から下方に重なり合う範囲で移動させる駆動装置を
連結し、上記受台の下方には、受台から垂れ下がるシャ
ツの袖の位置を検出する検出器を設け、この検出器の検
出信号に基づいて上記駆動装置の作動量を制御する手段
を設けたシャツ折りたたみ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20695590A JPH0490800A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | シャツ折りたたみ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20695590A JPH0490800A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | シャツ折りたたみ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490800A true JPH0490800A (ja) | 1992-03-24 |
| JPH052359B2 JPH052359B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=16531784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20695590A Granted JPH0490800A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | シャツ折りたたみ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490800A (ja) |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP20695590A patent/JPH0490800A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052359B2 (ja) | 1993-01-12 |
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