JPH04912Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04912Y2 JPH04912Y2 JP16840985U JP16840985U JPH04912Y2 JP H04912 Y2 JPH04912 Y2 JP H04912Y2 JP 16840985 U JP16840985 U JP 16840985U JP 16840985 U JP16840985 U JP 16840985U JP H04912 Y2 JPH04912 Y2 JP H04912Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- tip
- screw attachment
- spray
- attachment part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 36
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 31
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は噴霧器の双頭式ノズルに関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
従来、噴霧器のノズルとしては噴霧形態(範囲
又は広がり具合)を変えることができるようにす
るため、例えばノズル単頭式のものと複頭式のも
のと交換できるようにしたものが提案されてい
る。
又は広がり具合)を変えることができるようにす
るため、例えばノズル単頭式のものと複頭式のも
のと交換できるようにしたものが提案されてい
る。
[従来技術の問題点]
しかしながら、従来のそうしたノズルはノズル
を単頭式のものと双頭式の2種類を用意しなくて
はならず、その分高価となつて不経済であり、し
かも噴霧作業にあたつて単頭式のノズルと双頭式
のノズルを常に所持していなければならず噴霧作
業中に交換用ノズルとを紛失してしまう等の問題
があつた。又そうしたノズル交換方式の噴霧器の
ノズルは仮にノズルを交換したとしても噴霧形態
(範囲)の変化については単頭か複頭かといつた
形態変化しか得ることができないものであつた。
を単頭式のものと双頭式の2種類を用意しなくて
はならず、その分高価となつて不経済であり、し
かも噴霧作業にあたつて単頭式のノズルと双頭式
のノズルを常に所持していなければならず噴霧作
業中に交換用ノズルとを紛失してしまう等の問題
があつた。又そうしたノズル交換方式の噴霧器の
ノズルは仮にノズルを交換したとしても噴霧形態
(範囲)の変化については単頭か複頭かといつた
形態変化しか得ることができないものであつた。
[考案の目的]
そこで、本考案は1つのノズルで単頭式のノズ
ルにしたり双頭式のノズルに交換することがで
き、かつノズルキヤツプ内に収納するムシ部材を
変換することによつて吐出噴霧液の噴霧形態をも
容易に変えることができるようにした噴霧器の双
頭式ノズルを提供することを目的とするものであ
る。
ルにしたり双頭式のノズルに交換することがで
き、かつノズルキヤツプ内に収納するムシ部材を
変換することによつて吐出噴霧液の噴霧形態をも
容易に変えることができるようにした噴霧器の双
頭式ノズルを提供することを目的とするものであ
る。
[考案の要点]
上記の目的を達成するため、本考案は分岐管と
ノズルキヤツプ等よりなる双頭式のノズルを送液
管から取り外して、この双頭式のノズルのノズル
キヤツプを送液管の先端に取り付けることによつ
て単頭式に容易に変換することができると共に、
上記ノズルキヤツプ内に収納するムシ部材を変換
することによつて吐出する噴霧形態を任意なもの
とし、また、分岐管と噴霧ノズルとムシ部材とを
別体に成型することにある。
ノズルキヤツプ等よりなる双頭式のノズルを送液
管から取り外して、この双頭式のノズルのノズル
キヤツプを送液管の先端に取り付けることによつ
て単頭式に容易に変換することができると共に、
上記ノズルキヤツプ内に収納するムシ部材を変換
することによつて吐出する噴霧形態を任意なもの
とし、また、分岐管と噴霧ノズルとムシ部材とを
別体に成型することにある。
[実施例の構成]
以下、本考案の一実施例につき図面を参照して
詳述する。
詳述する。
第1図中1は噴霧器本体より送り出されてくる
噴霧液が送出される送液管であり、図はその先端
のみを示している。この送液管1の先端には噴霧
液の漏出を防止するOリング2が取り付けられ、
このOリング2の先には雄ねじ状の連結用ねじ取
付部3が形成され、この連結用ねじ取付部3の先
には円柱状で先端が円錐台状に先細となつた突起
部4が形成されている。この突起部4の円柱部に
は一側面から他側面に貫通する貫通孔5が穿設さ
れ、この貫通孔5は送液管1の送液路6に通じ噴
霧液が送出されるようになつている。また上記突
起部4の円錐台部の側面には一対の連通溝7,7
が斜めに形成されている。
噴霧液が送出される送液管であり、図はその先端
のみを示している。この送液管1の先端には噴霧
液の漏出を防止するOリング2が取り付けられ、
このOリング2の先には雄ねじ状の連結用ねじ取
付部3が形成され、この連結用ねじ取付部3の先
には円柱状で先端が円錐台状に先細となつた突起
部4が形成されている。この突起部4の円柱部に
は一側面から他側面に貫通する貫通孔5が穿設さ
れ、この貫通孔5は送液管1の送液路6に通じ噴
霧液が送出されるようになつている。また上記突
起部4の円錐台部の側面には一対の連通溝7,7
が斜めに形成されている。
上記雄ねじ状の連結用ねじ取付部3には基端内
周面に雄ねじが形成された分岐管8が螺着されて
おり、この分岐管8は環状の主管8aとこの主管
部8aの外周面より吐出形成されている枝管部8
b,8bとよりなつている。この分岐管8の枝管
部8b,8bの外周面には雄ねじ部9が形成さ
れ、この雄ねじ部9の先には噴霧液漏出防止用の
Oリング10が取り付けられている。又上記枝管
部8b,8bの各先端には噴霧ノズル11,11
が枝管部8b,8bを軸として回転可能に取り付
けられて双頭式ノズルが構成され、枝管部8b,
8bの雄ねじ部9に螺合しているリングナツト1
2を噴霧ノズル11に対して締付けることにより
分岐管8に対して噴霧ノズル11を傾けて固定す
ることができるようになつている。
周面に雄ねじが形成された分岐管8が螺着されて
おり、この分岐管8は環状の主管8aとこの主管
部8aの外周面より吐出形成されている枝管部8
b,8bとよりなつている。この分岐管8の枝管
部8b,8bの外周面には雄ねじ部9が形成さ
れ、この雄ねじ部9の先には噴霧液漏出防止用の
Oリング10が取り付けられている。又上記枝管
部8b,8bの各先端には噴霧ノズル11,11
が枝管部8b,8bを軸として回転可能に取り付
けられて双頭式ノズルが構成され、枝管部8b,
8bの雄ねじ部9に螺合しているリングナツト1
2を噴霧ノズル11に対して締付けることにより
分岐管8に対して噴霧ノズル11を傾けて固定す
ることができるようになつている。
また、上記双頭式のノズルの各噴霧ノズル1
1,11の先端部は前述した送液管1の先端と全
く同じ寸法の構成となつている。すなわち、各噴
霧ノズル11の先端には上記連結用ねじ取付部3
及び突起部4と同寸法の先端ねじ取付部14及び
突起部15が形成されている。さらに、上記各噴
霧ノズル11,11の内部には貫通孔16が穿設
されこの貫通孔16には先端の傘状部17の外周
に形成されかつ吐出する噴霧液に所定の旋回力を
付与する連通溝17a,17a(第2図参照)を
形成してなるムシ部材18の挿入軸部17bが挿
入配置せしめられている。
1,11の先端部は前述した送液管1の先端と全
く同じ寸法の構成となつている。すなわち、各噴
霧ノズル11の先端には上記連結用ねじ取付部3
及び突起部4と同寸法の先端ねじ取付部14及び
突起部15が形成されている。さらに、上記各噴
霧ノズル11,11の内部には貫通孔16が穿設
されこの貫通孔16には先端の傘状部17の外周
に形成されかつ吐出する噴霧液に所定の旋回力を
付与する連通溝17a,17a(第2図参照)を
形成してなるムシ部材18の挿入軸部17bが挿
入配置せしめられている。
又、上記先端ねじ取付部14,14には内周面
に雄ねじが形成されたノズルキヤツプ19,19
が各々螺着され、このノズルキヤツプ19,19
と上記各噴霧ノズル11,11との間には上記O
リング2と同寸法のOリング13,13が取付け
られている。さらに、上記両ノズルキヤツプ1
9,19の先端頂部には噴出口20が穿設されて
いる。このノズルキヤツプ19,19は先端ねじ
取付部14と同じ寸法構成の連結用ねじ取付部3
にも取付可能となつており、この取付により単頭
式ノズルが構成されるようになつている。
に雄ねじが形成されたノズルキヤツプ19,19
が各々螺着され、このノズルキヤツプ19,19
と上記各噴霧ノズル11,11との間には上記O
リング2と同寸法のOリング13,13が取付け
られている。さらに、上記両ノズルキヤツプ1
9,19の先端頂部には噴出口20が穿設されて
いる。このノズルキヤツプ19,19は先端ねじ
取付部14と同じ寸法構成の連結用ねじ取付部3
にも取付可能となつており、この取付により単頭
式ノズルが構成されるようになつている。
尚、第3図はノズル先端の横断構成を示したも
のであり、第4図はその横断構成を示したもので
ある。
のであり、第4図はその横断構成を示したもので
ある。
[実施例の構成]
次に以上のように構成される噴霧器のノズルの
使用状態について説明する。
使用状態について説明する。
すなわち、双頭式のノズル噴霧を行うには、第
1図に示す如く、分岐管8の主管部8aを送液管
1の先端の連結用ねじ取付部3にねじ込んで取り
付け、さらにこの分岐管8の各噴霧ノズル11,
11の先端の先端ねじ取付部14にそれぞれノズ
ルキヤツプ19,19をねじ込めばよい。
1図に示す如く、分岐管8の主管部8aを送液管
1の先端の連結用ねじ取付部3にねじ込んで取り
付け、さらにこの分岐管8の各噴霧ノズル11,
11の先端の先端ねじ取付部14にそれぞれノズ
ルキヤツプ19,19をねじ込めばよい。
そして、送液ポンプ等で噴霧液を送液路6に加
圧して送り込むと、噴霧液は貫通孔5より押し出
され、分岐管8の主管部8a及び枝管部8bを通
り、噴霧ノズル11内の送液路、つまりムシ部材
18の挿入軸部17bを挿通した貫通孔16を介
してノズルキヤツプ19内に押し出され、かつム
シ部材18の先端に形成した傘状部17の連結溝
17aを通過することによつて所定の旋回力を与
えられ、最終的にノズルキヤツプ19の噴霧口2
0より霧状で吐出される。
圧して送り込むと、噴霧液は貫通孔5より押し出
され、分岐管8の主管部8a及び枝管部8bを通
り、噴霧ノズル11内の送液路、つまりムシ部材
18の挿入軸部17bを挿通した貫通孔16を介
してノズルキヤツプ19内に押し出され、かつム
シ部材18の先端に形成した傘状部17の連結溝
17aを通過することによつて所定の旋回力を与
えられ、最終的にノズルキヤツプ19の噴霧口2
0より霧状で吐出される。
ところで、前述の双頭式ノズルを単頭式ノズル
に変更するには、分岐管8を送液管1の連結用ね
じ取付部3より取り外すと共に、ノズルキヤツプ
19を噴霧ノズル11の先端ねじ取付部14より
取り外し、この取り外したノズルキヤツプ19を
送液管1の連結用ねじ取付部3に直接取り付ける
ことによつて行なう。
に変更するには、分岐管8を送液管1の連結用ね
じ取付部3より取り外すと共に、ノズルキヤツプ
19を噴霧ノズル11の先端ねじ取付部14より
取り外し、この取り外したノズルキヤツプ19を
送液管1の連結用ねじ取付部3に直接取り付ける
ことによつて行なう。
このように、単頭式のノズルを特別に用意しな
くとも双頭式のノズルのノズルキヤツプ19を取
り外して前述した如く送液管1の連結用ねじ取付
部3に取り付けるだけで単頭式のノズルとするこ
とができる。
くとも双頭式のノズルのノズルキヤツプ19を取
り外して前述した如く送液管1の連結用ねじ取付
部3に取り付けるだけで単頭式のノズルとするこ
とができる。
又、上記双頭式のノズルでは各噴霧ノズル1
1,11を分岐管8に対して傾けて固定できるよ
うにしているから、噴霧方向を任意に変更するこ
とも可能である。
1,11を分岐管8に対して傾けて固定できるよ
うにしているから、噴霧方向を任意に変更するこ
とも可能である。
また分岐管8、噴霧ノズル11、ムシ部材18
を別体に成形するので、加工が容易にできる。
を別体に成形するので、加工が容易にできる。
又、本考案はノズルキヤツプ19内に配置して
いるムシ部材18を別のムシ部材18に変換する
ことにより吐出液に異なつた旋回力を付与するこ
ともでき、噴霧形態(範囲)を容易に変更するこ
とも可能である。
いるムシ部材18を別のムシ部材18に変換する
ことにより吐出液に異なつた旋回力を付与するこ
ともでき、噴霧形態(範囲)を容易に変更するこ
とも可能である。
[考案の効果]
本考案は以上詳述したように、双頭式ノズルと
して使用できるとともに、先端ねじ取付部に取付
けられているノズルキヤツプを取外し、このノズ
ルキヤツプを送液管の先端に形成された連結用ね
じ取付部に取付けると、単頭式ノズルとしても使
用でき、単頭式のノズルを用意しなくても相互変
換が可能であるから、それだけ部品点数も少なく
てすみ、かつ従来のように交換部品を紛失するこ
ともなく経済的となる。また、ムシ部材を取り換
えるのみで噴霧形態を種々のものに容易に変更す
ることが可能である。
して使用できるとともに、先端ねじ取付部に取付
けられているノズルキヤツプを取外し、このノズ
ルキヤツプを送液管の先端に形成された連結用ね
じ取付部に取付けると、単頭式ノズルとしても使
用でき、単頭式のノズルを用意しなくても相互変
換が可能であるから、それだけ部品点数も少なく
てすみ、かつ従来のように交換部品を紛失するこ
ともなく経済的となる。また、ムシ部材を取り換
えるのみで噴霧形態を種々のものに容易に変更す
ることが可能である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は双頭式のノズルの全体断面図、第2図はムシ部
材の先端形状を示す平面図、第3図はノズルの横
断面図、第4図はノズルの縦断面図である。 1……送液管、3……連結用ねじ取付部、5,
16……貫通孔、6……送液路、8……分岐管、
8a……主管部、8b……枝管部、11……噴霧
ノズル、14……先端ねじ取付部、18……ムシ
部材、19……ノズルキヤツプ、20……噴霧
口。
は双頭式のノズルの全体断面図、第2図はムシ部
材の先端形状を示す平面図、第3図はノズルの横
断面図、第4図はノズルの縦断面図である。 1……送液管、3……連結用ねじ取付部、5,
16……貫通孔、6……送液路、8……分岐管、
8a……主管部、8b……枝管部、11……噴霧
ノズル、14……先端ねじ取付部、18……ムシ
部材、19……ノズルキヤツプ、20……噴霧
口。
Claims (1)
- 噴霧液が送出される送液管の先端に形成される
連結用ねじ取付部と、この連結用ねじ取付部に着
脱自在に連結されると共に送液管より送出されて
くる噴霧液を分流して送り出す分岐管と、この分
岐管の先端部に取付けられた噴霧ノズルと、この
噴霧ノズルの先端に形成されかつ上記連結用ねじ
取付部と同じ構成の先端ねじ取付部と、この先端
ねじ取付部に着脱自在に取り付けられる複数のノ
ズルキヤツプと、このノズルキヤツプ内に収納さ
れ、かつ上記先端ねじ取付部に形成した噴霧液の
吐出用貫連孔に挿通配置せしめられるムシ部材と
を具備したことを特徴とする噴霧器の双頭式ノズ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16840985U JPH04912Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16840985U JPH04912Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275857U JPS6275857U (ja) | 1987-05-15 |
| JPH04912Y2 true JPH04912Y2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=31101266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16840985U Expired JPH04912Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04912Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP16840985U patent/JPH04912Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6275857U (ja) | 1987-05-15 |
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