JPH0491540A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH0491540A JPH0491540A JP20759890A JP20759890A JPH0491540A JP H0491540 A JPH0491540 A JP H0491540A JP 20759890 A JP20759890 A JP 20759890A JP 20759890 A JP20759890 A JP 20759890A JP H0491540 A JPH0491540 A JP H0491540A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide plate
- light guide
- plate case
- light
- switch key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
スイッチキートップを照明するようにした夜間使用可能
な電話機に関し、 多数のスイッチキートップを少数の光源で照明すること
ができ、しかも小型化に適した電話機の提供を目的とし
、 透明材からなる導光板ケースと、該導光板ケースに形成
された透孔を貫通するように上下動可能に設けられたス
イッチキートップと、上8己導光板ケースの外面側を覆
う不透明膜と、上記導光板ケースの内部に光を導入する
光源とを備えて構成する。
な電話機に関し、 多数のスイッチキートップを少数の光源で照明すること
ができ、しかも小型化に適した電話機の提供を目的とし
、 透明材からなる導光板ケースと、該導光板ケースに形成
された透孔を貫通するように上下動可能に設けられたス
イッチキートップと、上8己導光板ケースの外面側を覆
う不透明膜と、上記導光板ケースの内部に光を導入する
光源とを備えて構成する。
産業上の利用分野
本発明はスイッチキートップを照明するようにした夜間
使用可能な電話機に関する。
使用可能な電話機に関する。
ブツシュホン式電話機や携帯電話機用ハンドセットのよ
、うにダイヤル機能等を有したスイッチ部が設けられて
いる電話機にあっては、夜間使用を考慮してスイッチキ
ートップを照明することができるように構成されている
ことが望ましい。一般にスイッチキートップは多数(少
なくとも10)設けられていることから、これら多数の
スイッチキートップを少数の光源により均一に照明する
ことができるとすれば、少電力化、小型化の面で有利で
ある。
、うにダイヤル機能等を有したスイッチ部が設けられて
いる電話機にあっては、夜間使用を考慮してスイッチキ
ートップを照明することができるように構成されている
ことが望ましい。一般にスイッチキートップは多数(少
なくとも10)設けられていることから、これら多数の
スイッチキートップを少数の光源により均一に照明する
ことができるとすれば、少電力化、小型化の面で有利で
ある。
従来の技術
従来、多数のスイッチキートップを少数の光源により照
明するたtの技術として、透明な導光板を用いて、この
導光板を介して少数の光源からの光を多数のスイッチキ
ートップに供給するようにしたものが知られている。
明するたtの技術として、透明な導光板を用いて、この
導光板を介して少数の光源からの光を多数のスイッチキ
ートップに供給するようにしたものが知られている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述の導光板を用いる従来の構成にあっ
ては、透明な導光板を電話機のケースとは別体にケース
内に設ける必要があるので、特に携帯電話機のハンドセ
ットのように薄型化が要求されるような場合等に不都合
が生じることになる。
ては、透明な導光板を電話機のケースとは別体にケース
内に設ける必要があるので、特に携帯電話機のハンドセ
ットのように薄型化が要求されるような場合等に不都合
が生じることになる。
本発明はこのような事情に鑑みて創作されたもので、多
数のスイッチキートップを少数の光源で照明することが
でき、しかも小型化(薄型化)に適した電話機の提供を
目的としている。
数のスイッチキートップを少数の光源で照明することが
でき、しかも小型化(薄型化)に適した電話機の提供を
目的としている。
課題を解決するための手段
上述した技術的課題は、透明材からなる導光板ケースと
、該導光板ケースに形成された透孔を貫通するように上
下動可能に設けられたスイッチキートップと、上記導光
板ケースの外面側を覆う不透明膜と、上記導光板ケース
の内部に光を導入する光源とを備えた電話機により解決
される。
、該導光板ケースに形成された透孔を貫通するように上
下動可能に設けられたスイッチキートップと、上記導光
板ケースの外面側を覆う不透明膜と、上記導光板ケース
の内部に光を導入する光源とを備えた電話機により解決
される。
作 用
本発明の構成においては、透明材からなる導光板ケース
の外面側を不透明膜で覆い、電話機のケース自体に導光
板としての機能を付与しているので、ケースと導光板と
を別体に形成した場合と比較して、装置の小型化(薄型
化)が可能になる。
の外面側を不透明膜で覆い、電話機のケース自体に導光
板としての機能を付与しているので、ケースと導光板と
を別体に形成した場合と比較して、装置の小型化(薄型
化)が可能になる。
この場合、導光板ケースの外面側は不透明膜で覆われて
いるので、電話機の外観に違和感が生じることはない。
いるので、電話機の外観に違和感が生じることはない。
実 施 例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の実施例を示す携帯電話機の平面図、第
3図はその側面図である。ハンドセット本体2の上端部
にはスピーカを収容してなる受話部4が設けられており
、ハンドセット本体2の中間部分には液晶デイスプレィ
等の表示部6及びダイヤル機能等を有するスイッチn8
が設けられている。また、ハンドセット本体2の下端部
の左端には、マイクロホンを収容してなる送話部10が
設けられている。12はハンドセット本体2の側部に回
動可能に取り付けられたアンテナである。
3図はその側面図である。ハンドセット本体2の上端部
にはスピーカを収容してなる受話部4が設けられており
、ハンドセット本体2の中間部分には液晶デイスプレィ
等の表示部6及びダイヤル機能等を有するスイッチn8
が設けられている。また、ハンドセット本体2の下端部
の左端には、マイクロホンを収容してなる送話部10が
設けられている。12はハンドセット本体2の側部に回
動可能に取り付けられたアンテナである。
ハンドセット本体2の下端近傍にはカバー14が設けら
れており、このカバー14は閉じたときにスイッチ部8
を覆い、開いたときに送話部10に対する反射集音板と
して機能する。
れており、このカバー14は閉じたときにスイッチ部8
を覆い、開いたときに送話部10に対する反射集音板と
して機能する。
第1図は第2図におけるI−1線に沿ったスイッチ部8
の断面図である。16は透明樹脂からなる導光板ケース
であり、この導光板ケース16の外面側は不透明膜18
により覆われている。不透明膜18は通常のインモール
ド法により塗装樹脂を導光板ケース160表層に付着さ
せることにより形成することができる。20は導光板ケ
ース16に形成された透孔16aを貫通するように上下
動可能に設けられたスイッチキートップであり、この実
施例では、スイッチキートップ20は導光板ケース16
の内面側に密着しているシート材22と一体に形成され
ている。スイッチキートップ20及びシート材22は例
えばンリコーンゴム等の半透明材を一体成形して形成さ
れる。
の断面図である。16は透明樹脂からなる導光板ケース
であり、この導光板ケース16の外面側は不透明膜18
により覆われている。不透明膜18は通常のインモール
ド法により塗装樹脂を導光板ケース160表層に付着さ
せることにより形成することができる。20は導光板ケ
ース16に形成された透孔16aを貫通するように上下
動可能に設けられたスイッチキートップであり、この実
施例では、スイッチキートップ20は導光板ケース16
の内面側に密着しているシート材22と一体に形成され
ている。スイッチキートップ20及びシート材22は例
えばンリコーンゴム等の半透明材を一体成形して形成さ
れる。
24は図示しない位置にて導光板ケースに固定されたプ
リント配線板であり、その上面には各スイッチキートッ
プ20に対応して導体からなるスイッチパターン26a
、26bが形成されている。
リント配線板であり、その上面には各スイッチキートッ
プ20に対応して導体からなるスイッチパターン26a
、26bが形成されている。
スイッチパターン26aは円形であり、円環状のスイッ
チパターン26bはスイッチパターン26aを囲むよう
に設けられている。28は弾性変形可能な金属からなる
クリックディスクであり、その外周は常時スイッチパタ
ーン26bに接触している。32はスイッチキートップ
20の下側に取り付けられたアクチユエータであり、ス
イッチキートップ20を下方向に押し付けると、アクチ
ユエータ32の下面に突出する円柱状の突起32aが絶
縁フィルム30を介してクリックディスク28の中央部
をスイッチパターン26aに接触させ、スイッチパター
ン26a、26b間の導通が図られるようになっている
。アクチユエータ32を用いてその突起32aにより特
定位置にてクリックディスク28を押し付けるようにし
ているのは、クリックディスク28の不所望な塑性変形
を防止してクリックディスクの寿命を長くするためであ
る。アクチユエータ32の材質としては、比較的硬質な
プラスチックが適している。
チパターン26bはスイッチパターン26aを囲むよう
に設けられている。28は弾性変形可能な金属からなる
クリックディスクであり、その外周は常時スイッチパタ
ーン26bに接触している。32はスイッチキートップ
20の下側に取り付けられたアクチユエータであり、ス
イッチキートップ20を下方向に押し付けると、アクチ
ユエータ32の下面に突出する円柱状の突起32aが絶
縁フィルム30を介してクリックディスク28の中央部
をスイッチパターン26aに接触させ、スイッチパター
ン26a、26b間の導通が図られるようになっている
。アクチユエータ32を用いてその突起32aにより特
定位置にてクリックディスク28を押し付けるようにし
ているのは、クリックディスク28の不所望な塑性変形
を防止してクリックディスクの寿命を長くするためであ
る。アクチユエータ32の材質としては、比較的硬質な
プラスチックが適している。
34はプリント配線板24上に設けられたLED(発光
ダイオード)等からなる光源であり、この光源34から
放射された光は、半透明なシート材22を介して導光板
ケース16内に導入される。
ダイオード)等からなる光源であり、この光源34から
放射された光は、半透明なシート材22を介して導光板
ケース16内に導入される。
導光板ケース16内に導入された光は、導光板ケース1
6の上面及び下面等で反射して導光板ケース16の内部
又は外部(主として内部)を伝搬して横方向に広がって
ゆき、複数設けられているスイッチキートップ20の照
明に供される。導光板ケース16と不透明膜18との間
或いは絶縁フィルム30の導光板ケース16側に白色の
薄膜を形成しておくことによって、光源からの光の減衰
を最小限に押さえることができる。
6の上面及び下面等で反射して導光板ケース16の内部
又は外部(主として内部)を伝搬して横方向に広がって
ゆき、複数設けられているスイッチキートップ20の照
明に供される。導光板ケース16と不透明膜18との間
或いは絶縁フィルム30の導光板ケース16側に白色の
薄膜を形成しておくことによって、光源からの光の減衰
を最小限に押さえることができる。
図示はしていないが、不透明膜18にくり抜き文字を形
成しておくことによって、該くり抜き文字による表示を
夜間等の外部照明がないときに容易に認識し得るように
なる。
成しておくことによって、該くり抜き文字による表示を
夜間等の外部照明がないときに容易に認識し得るように
なる。
以上説明した実施例では、携帯電話機に本発明が適用さ
れているが、コードレス電話機のハンドセットや通常の
ブツシュホン式電話機の本体に本発明を適用しても良い
。
れているが、コードレス電話機のハンドセットや通常の
ブツシュホン式電話機の本体に本発明を適用しても良い
。
発明の詳細
な説明したように、本発明によると、外面側を不透明膜
により覆われた透明材からなる導光板ケースを用いてい
るので、多数のスイッチキートップを少数の光源で効率
良く照明することができるようになるという効果を奏す
る。また、導光板とケースを別体に形成した場合と比較
して、電話機の薄型化が可能になるという効果もある。
により覆われた透明材からなる導光板ケースを用いてい
るので、多数のスイッチキートップを少数の光源で効率
良く照明することができるようになるという効果を奏す
る。また、導光板とケースを別体に形成した場合と比較
して、電話機の薄型化が可能になるという効果もある。
22・・・シート材、
34・・・光源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、透明材からなる導光板ケース(16)と、該導光板
ケース(16)に形成された透孔(16a)を貫通する
ように上下動可能に設けられたスイッチキートップ(2
0)と、 上記導光板ケース(16)の外面側を覆う不透明膜(1
8)と、 上記導光板ケース(16)の内部に光を導入する光源(
34)とを備えたことを特徴とする電話機。 2、上記スイッチキートップ(20)は、上記導光板ケ
ース(16)の内面側に密着するシート材(22)と一
体に形成され、上記光源(34)からの光は該シート材
(22)を介して上記導光板ケース(16)の内部に導
入されることを特徴とする請求項1に記載の電話機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20759890A JPH0491540A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 電話機 |
| CA002048458A CA2048458C (en) | 1990-08-07 | 1991-08-06 | Portable telephone set |
| AU81658/91A AU627996B2 (en) | 1990-08-07 | 1991-08-06 | Portable telephone set |
| US07/741,569 US5235636A (en) | 1990-08-07 | 1991-08-07 | Portable telephone set housing having an illuminated switch panel |
| AU17215/92A AU637950B2 (en) | 1990-08-07 | 1992-05-27 | Portable telephone set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20759890A JPH0491540A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491540A true JPH0491540A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16542427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20759890A Pending JPH0491540A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0491540A (ja) |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP20759890A patent/JPH0491540A/ja active Pending
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