JPH04915Y2 - - Google Patents
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- JPH04915Y2 JPH04915Y2 JP19081284U JP19081284U JPH04915Y2 JP H04915 Y2 JPH04915 Y2 JP H04915Y2 JP 19081284 U JP19081284 U JP 19081284U JP 19081284 U JP19081284 U JP 19081284U JP H04915 Y2 JPH04915 Y2 JP H04915Y2
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- hole
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- way
- mixing chamber
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、白あり防除や植樹された苗木を
「かもしか」等による被害から予防するため、ノ
ズル内でエゼクター機能を利用し、加圧下の液体
たとえば水と水混和剤との二液を混合・散布する
と共に、散布終了に際し、ノズル内に水混和剤が
残存しないようにした二液混合吹付機に関するも
のである。
「かもしか」等による被害から予防するため、ノ
ズル内でエゼクター機能を利用し、加圧下の液体
たとえば水と水混和剤との二液を混合・散布する
と共に、散布終了に際し、ノズル内に水混和剤が
残存しないようにした二液混合吹付機に関するも
のである。
従来、ジエツトポンプの利用で二液を混合・散
布する手段として、たとえば第3図にみるよう
に、ポンプ1で加圧されたa液供給用の供給管2
の先端を、ノズル3の先端内側近傍に挿入・設定
する一方、このノズル3の内側に吸入されるべき
b液供給用の供給管4の中途に、開閉コツク5を
介装すると共に、下端をb液貯留用の貯液槽6に
浸漬した構成のものが提案されている。
布する手段として、たとえば第3図にみるよう
に、ポンプ1で加圧されたa液供給用の供給管2
の先端を、ノズル3の先端内側近傍に挿入・設定
する一方、このノズル3の内側に吸入されるべき
b液供給用の供給管4の中途に、開閉コツク5を
介装すると共に、下端をb液貯留用の貯液槽6に
浸漬した構成のものが提案されている。
従来の技術の項で述べたものにおいて、a液を
水、b液をゲル化剤とした混合液の散布に際して
は、特にこの混合液が固形化する惧れはないが、
散布停止に際し、ノズル3内部で直ちに固形化
し、ノズル3は目詰り状態に陥り、再使用のと
き、ノズル3の先端からの混合液の噴出を著しく
困難もしくは不可能となる事態が発生し易く、こ
のため散布終了の都度、ノズル3内の度重なる清
掃を余儀なくされる故、利用者にとつてはその取
扱での煩雑感を免れ難く、また度重なる清掃で時
としてノズル3の部材を破損する惧れもある等の
問題点がある。
水、b液をゲル化剤とした混合液の散布に際して
は、特にこの混合液が固形化する惧れはないが、
散布停止に際し、ノズル3内部で直ちに固形化
し、ノズル3は目詰り状態に陥り、再使用のと
き、ノズル3の先端からの混合液の噴出を著しく
困難もしくは不可能となる事態が発生し易く、こ
のため散布終了の都度、ノズル3内の度重なる清
掃を余儀なくされる故、利用者にとつてはその取
扱での煩雑感を免れ難く、また度重なる清掃で時
としてノズル3の部材を破損する惧れもある等の
問題点がある。
この考案は前述のような問題点に鑑み提案され
たもので、その目的とする所は、散布終了後、ノ
ズル内での水混和剤の固形化を防ぎ、ノズルでの
度重なる清掃による煩雑な手間や時間を節減し得
る二液混合吹付機を提供しようとするものであ
る。
たもので、その目的とする所は、散布終了後、ノ
ズル内での水混和剤の固形化を防ぎ、ノズルでの
度重なる清掃による煩雑な手間や時間を節減し得
る二液混合吹付機を提供しようとするものであ
る。
前述の目的を達成するため、この考案における
二液混合吹付機は、ポンプに、導管、噴射ガン、
噴管を介し連結され、かつ前端に混合室と衝突板
とを具えたノズルに、このノズルに形成した通孔
とは別個の通孔を穿設し、該通孔の前端を前記混
合室に臨ませる一方、この通孔の後端に、前端に
大気連通孔の形成された三方コツクを介し水混和
剤を供給する吸液管を連結し、前記三方コツクの
切換操作による前記大気連通孔の開放で混合室と
三方コツクとの間に残存する水混和剤をノズルか
ら放出するようにしたものである。
二液混合吹付機は、ポンプに、導管、噴射ガン、
噴管を介し連結され、かつ前端に混合室と衝突板
とを具えたノズルに、このノズルに形成した通孔
とは別個の通孔を穿設し、該通孔の前端を前記混
合室に臨ませる一方、この通孔の後端に、前端に
大気連通孔の形成された三方コツクを介し水混和
剤を供給する吸液管を連結し、前記三方コツクの
切換操作による前記大気連通孔の開放で混合室と
三方コツクとの間に残存する水混和剤をノズルか
ら放出するようにしたものである。
この考案の実施例を第1,2図を参照して説明
する。
する。
電動機のような原動機Mで駆動されるポンプP
の吸入管11を、液体Wの貯液槽Tに浸漬する一
方、このポンプPの吐出口12を、導管13を介
し噴射ガン(Jet Gun)Gにおける把持部14の
流入口iに連通し、該流入口iに連通する通孔h
の前方(第1図において左側を前方、右側を後方
とする。)適所に開閉弁15を介在させ、この開
閉弁15はコイルばねのような弾発体(図示しな
い)により常時、前記通孔hを後述の噴管18に
対し閉塞状態下におくが、把持部14に植設した
支軸dに枢着せるレバー16を後方(矢印y方
向)に牽引するとき、開閉弁15の後退により通
孔hを噴管18に連通可能としてある。また、把
持部14の前端に螺合したナツト17に噴管18
の後端を螺合・連結し、該噴管18前端に固定・
嵌合した連結片19のオネジSに、ノズルNの後
端を螺合し、該ノズルNの中心に前後に亘り貫
通・穿設された通孔Cと平行に、通孔Cとは別個
の通孔eを穿設し、この通孔eに直交・連通する
誘導孔fを、ノズルNにオネジtを介し螺合せる
連結片20に穿設する一方、前記ノズルNの前方
外周縁にネジ嵌合して混合室36を形成せるノズ
ルキヤツプ21の後端で、適宜形態の衝突板22
の後端をノズルNの中間の段部に押圧・挾持して
ある。また、前記連結片20のオネジに三方コツ
クKの一側開口部のメネジを螺合し、この三方コ
ツクKに定着した回動腕24の先端(ここでは下
端)近傍に、三方コツクKの切換を作業者(図示
しない)の手許で操作可能なコツク操作桿Lの前
端を可動連結し、該コツク操作桿Lを摺動自在に
嵌合したレバーガイド25を、前記噴管18に取
付けた関節子26に回動自在に装着し、このレバ
ーガイド25に挿通せる止ネジjでコツク操作桿
Lを一定位置に保持可能としてある。また、三方
コツクKの前端を大気に開放された大気連通孔3
7を形成し、後端内周縁に刻設されたメネジに、
接続片27の前方に刻設されたオネジを螺合する
一方、この接続片27の後方外周縁に刻設した鋸
歯状部に、合成樹脂たとえばビニール製の吸液管
28の一端を係脱自在に嵌合すると共に、吸液管
28の中途に嵌着した嵌合子29の外周縁に、通
気孔q付の蓋体30をネジ嵌合し、この蓋体30
を水混和剤Vが貯留された筐体31の上端開口部
に被着してある。前記吸液管28の下方を筐体3
1の底部に載置された断面倒U字形の挾持片2
9′の中心に着脱自在に貫通させ、該挾持片2
9′の下端に、通孔Z付の重錘32を止着して吸
液管28の浮上を防ぐと共に、吸液管28の下端
近傍に挿脱自在とした虫ピンuを必要に応じ引き
抜くことで、吸液管28と挾持片29′とを分離
可能としてある。図中、33は吸入量調節カラ
ー、34はコツク操作桿L後端に取付けた球状の
握り、35はレバー16の係止桿、rは「O」リ
ングである。
の吸入管11を、液体Wの貯液槽Tに浸漬する一
方、このポンプPの吐出口12を、導管13を介
し噴射ガン(Jet Gun)Gにおける把持部14の
流入口iに連通し、該流入口iに連通する通孔h
の前方(第1図において左側を前方、右側を後方
とする。)適所に開閉弁15を介在させ、この開
閉弁15はコイルばねのような弾発体(図示しな
い)により常時、前記通孔hを後述の噴管18に
対し閉塞状態下におくが、把持部14に植設した
支軸dに枢着せるレバー16を後方(矢印y方
向)に牽引するとき、開閉弁15の後退により通
孔hを噴管18に連通可能としてある。また、把
持部14の前端に螺合したナツト17に噴管18
の後端を螺合・連結し、該噴管18前端に固定・
嵌合した連結片19のオネジSに、ノズルNの後
端を螺合し、該ノズルNの中心に前後に亘り貫
通・穿設された通孔Cと平行に、通孔Cとは別個
の通孔eを穿設し、この通孔eに直交・連通する
誘導孔fを、ノズルNにオネジtを介し螺合せる
連結片20に穿設する一方、前記ノズルNの前方
外周縁にネジ嵌合して混合室36を形成せるノズ
ルキヤツプ21の後端で、適宜形態の衝突板22
の後端をノズルNの中間の段部に押圧・挾持して
ある。また、前記連結片20のオネジに三方コツ
クKの一側開口部のメネジを螺合し、この三方コ
ツクKに定着した回動腕24の先端(ここでは下
端)近傍に、三方コツクKの切換を作業者(図示
しない)の手許で操作可能なコツク操作桿Lの前
端を可動連結し、該コツク操作桿Lを摺動自在に
嵌合したレバーガイド25を、前記噴管18に取
付けた関節子26に回動自在に装着し、このレバ
ーガイド25に挿通せる止ネジjでコツク操作桿
Lを一定位置に保持可能としてある。また、三方
コツクKの前端を大気に開放された大気連通孔3
7を形成し、後端内周縁に刻設されたメネジに、
接続片27の前方に刻設されたオネジを螺合する
一方、この接続片27の後方外周縁に刻設した鋸
歯状部に、合成樹脂たとえばビニール製の吸液管
28の一端を係脱自在に嵌合すると共に、吸液管
28の中途に嵌着した嵌合子29の外周縁に、通
気孔q付の蓋体30をネジ嵌合し、この蓋体30
を水混和剤Vが貯留された筐体31の上端開口部
に被着してある。前記吸液管28の下方を筐体3
1の底部に載置された断面倒U字形の挾持片2
9′の中心に着脱自在に貫通させ、該挾持片2
9′の下端に、通孔Z付の重錘32を止着して吸
液管28の浮上を防ぐと共に、吸液管28の下端
近傍に挿脱自在とした虫ピンuを必要に応じ引き
抜くことで、吸液管28と挾持片29′とを分離
可能としてある。図中、33は吸入量調節カラ
ー、34はコツク操作桿L後端に取付けた球状の
握り、35はレバー16の係止桿、rは「O」リ
ングである。
この考案は前述のような構成であるから、第1
図において、レバー16を後方(矢印y方向)に
牽引するとき、開閉弁15が後退・開放され、ポ
ンプPから吐出された高圧液体たとえば水が流入
孔i、通孔h、開閉弁15、噴管18を経てノズ
ルNの通孔Cを通過して混合室36に流入する
と、この混合室36内に負圧が発生し、三方コツ
クKの大気連通孔37から通孔f,eを経て大気
圧下の空気が混合室36内に吸入され、この混合
室36での空気と水との混合体が衝突板22に向
け噴出される。(このとき、コツク操作桿Lは第
1図において実線位置にある。)ついでコツク操
作桿Lを前方に押圧し鎖線位置に設定すると、吸
液管28とノズルN側とが三方コツクKを介し連
通されるため、筐体31内の水混和剤Vは通孔
Z、吸液管28、三方コツクK、通孔f,eを通
過後、混合室36において高圧下の液体W(ここ
では水)と混和された後、衝突板22に噴出・当
接し、さらに液体Wを微細化することになる。し
かして水混和剤VのノズルN側への吸入停止に際
し、コツク操作桿Lを第1図の実線位置に復帰さ
せると、三方コツクKの大気連通孔37が大気に
開放されるので、この大気連通孔37から大気が
ノズルN側に吸入され、三方コツクKと混合室3
6との間に残留した水混和剤VがノズルNの前端
から外方へ排出されるため、散布作業終了後にお
けるノズルN、三方コツクK等の内部で水混和剤
が固形化する惧れもなく、常時、目詰りのない状
態下におかれる。よつて再度の使用に際しても、
高圧下の液体と水混和剤との混合体が、ノズル前
端から何らの支障なく円滑に噴出し、「白あり」
の出没する壁や「かもしか」の嫌悪する臭気性の
薬品を苗木等に吹付け、薬品の硬化で「白あり」
や「かもしか」による被害を未然に防止できる。
図において、レバー16を後方(矢印y方向)に
牽引するとき、開閉弁15が後退・開放され、ポ
ンプPから吐出された高圧液体たとえば水が流入
孔i、通孔h、開閉弁15、噴管18を経てノズ
ルNの通孔Cを通過して混合室36に流入する
と、この混合室36内に負圧が発生し、三方コツ
クKの大気連通孔37から通孔f,eを経て大気
圧下の空気が混合室36内に吸入され、この混合
室36での空気と水との混合体が衝突板22に向
け噴出される。(このとき、コツク操作桿Lは第
1図において実線位置にある。)ついでコツク操
作桿Lを前方に押圧し鎖線位置に設定すると、吸
液管28とノズルN側とが三方コツクKを介し連
通されるため、筐体31内の水混和剤Vは通孔
Z、吸液管28、三方コツクK、通孔f,eを通
過後、混合室36において高圧下の液体W(ここ
では水)と混和された後、衝突板22に噴出・当
接し、さらに液体Wを微細化することになる。し
かして水混和剤VのノズルN側への吸入停止に際
し、コツク操作桿Lを第1図の実線位置に復帰さ
せると、三方コツクKの大気連通孔37が大気に
開放されるので、この大気連通孔37から大気が
ノズルN側に吸入され、三方コツクKと混合室3
6との間に残留した水混和剤VがノズルNの前端
から外方へ排出されるため、散布作業終了後にお
けるノズルN、三方コツクK等の内部で水混和剤
が固形化する惧れもなく、常時、目詰りのない状
態下におかれる。よつて再度の使用に際しても、
高圧下の液体と水混和剤との混合体が、ノズル前
端から何らの支障なく円滑に噴出し、「白あり」
の出没する壁や「かもしか」の嫌悪する臭気性の
薬品を苗木等に吹付け、薬品の硬化で「白あり」
や「かもしか」による被害を未然に防止できる。
なお、コツク操作桿L上方の吸入量調節カラー
33の移動操作で、水混和剤VのノズルNへの供
給量を容易に調節でき、また衝突板22を第1図
において鎖線位置に保持するとき、液体Wと水混
和剤Vとの混合液をノズルNの直下に噴射させる
ことができる。
33の移動操作で、水混和剤VのノズルNへの供
給量を容易に調節でき、また衝突板22を第1図
において鎖線位置に保持するとき、液体Wと水混
和剤Vとの混合液をノズルNの直下に噴射させる
ことができる。
〔効果〕
この考案によれば、ポンプに連通されたノズル
に、水混和剤の吸液管を三方コツクを介し連通
し、ノズル前端の混合室で、ポンプ側の液体たと
えば水を水混和剤と混合し、所望方向に噴出・固
化させることで「白あり」、「かもしか」の被害か
ら壁、苗木等を保護し得ることは勿論であり、噴
出作業終了後、三方コツクの切換操作でノズル内
へ大気を連通させることで三方コツクと混合室と
の間に残存せる水混和剤を全てノズルから外側に
排出させるので、ノズル、三方コツク内での液体
通路が目詰りになる懸念がなく、従来、散布作業
終了後、水混和剤と液体との混合で固形化し、作
業の都度、ノズルや送液管における内部での清掃
を余儀なくされていた手間と時間とを一掃し得る
と共に、散布の対象が作業者から離隔せる位置に
あるとき、三方コツクを作業者の手許で迅速・容
易に切換可能で、確実な散布が約束されると共
に、薬剤を直接被曝、吸引する惧れがなくなり、
何人にとつても安心裡に何らの煩雑感がなく作業
を行ない得るし、かつ、全体としての構成も簡単
であるから堅牢・安価に製作可能で、広く一般需
要家に供給できる等の実益を有するものである。
に、水混和剤の吸液管を三方コツクを介し連通
し、ノズル前端の混合室で、ポンプ側の液体たと
えば水を水混和剤と混合し、所望方向に噴出・固
化させることで「白あり」、「かもしか」の被害か
ら壁、苗木等を保護し得ることは勿論であり、噴
出作業終了後、三方コツクの切換操作でノズル内
へ大気を連通させることで三方コツクと混合室と
の間に残存せる水混和剤を全てノズルから外側に
排出させるので、ノズル、三方コツク内での液体
通路が目詰りになる懸念がなく、従来、散布作業
終了後、水混和剤と液体との混合で固形化し、作
業の都度、ノズルや送液管における内部での清掃
を余儀なくされていた手間と時間とを一掃し得る
と共に、散布の対象が作業者から離隔せる位置に
あるとき、三方コツクを作業者の手許で迅速・容
易に切換可能で、確実な散布が約束されると共
に、薬剤を直接被曝、吸引する惧れがなくなり、
何人にとつても安心裡に何らの煩雑感がなく作業
を行ない得るし、かつ、全体としての構成も簡単
であるから堅牢・安価に製作可能で、広く一般需
要家に供給できる等の実益を有するものである。
第1図は本案品の一部切欠いた要部縦断面図、
第2図は第1図の−線要部矢視図、第3図は
従来形式の二液混合吹付機の要部断面図である。 G……噴射ガン、K……三方コツク、L……コ
ツク操作桿、N……ノズル、P……ポンプ、W…
…液体、c,e……通孔、13……導管、18…
…噴管、22……衝突板、24……回動腕、28
……吸液管、36……混合室、37……大気連通
孔。
第2図は第1図の−線要部矢視図、第3図は
従来形式の二液混合吹付機の要部断面図である。 G……噴射ガン、K……三方コツク、L……コ
ツク操作桿、N……ノズル、P……ポンプ、W…
…液体、c,e……通孔、13……導管、18…
…噴管、22……衝突板、24……回動腕、28
……吸液管、36……混合室、37……大気連通
孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ポンプPに、導管13、噴射ガンG、噴管1
8を介し連結され、かつ前端に混合室36と衝
突板22とを具えたノズルNに、このノズルN
に形成した通孔Cとは別個の通孔eを穿設し、
該通孔eの前端を前記混合室36に臨ませる一
方、この通孔eの後端に、前端に大気連通孔3
7の形成された三方コツクKを介し水混和剤V
を供給する吸液管28を連結し、前端三方コツ
クKの切換操作による前記大気連通孔37の開
放で、混合室36と三方コツクKとの間に残存
する水混和剤VをノズルNから放出するように
した二液混合吹付機。 (2) 三方コツクKの回動腕24に、コツク操作桿
Lを連結し、該コツク操作桿Lを介し三方コツ
クKを遠隔操作により切換可能とした実用新案
登録請求の範囲第1項記載の二液混合吹付機。 (3) ポンプPからの液体Wと水混和剤Vとを前記
混合室36内で混和し、この混合体の前記衝突
板22への当接で微細化するようにした実用新
案登録請求の範囲第1項記載の二液混合吹付
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19081284U JPH04915Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19081284U JPH04915Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106363U JPS61106363U (ja) | 1986-07-05 |
| JPH04915Y2 true JPH04915Y2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=30748264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19081284U Expired JPH04915Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04915Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP19081284U patent/JPH04915Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106363U (ja) | 1986-07-05 |
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