JPH049160A - 通気性粘着テープもしくはシートの製造方法 - Google Patents

通気性粘着テープもしくはシートの製造方法

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JPH049160A
JPH049160A JP2113046A JP11304690A JPH049160A JP H049160 A JPH049160 A JP H049160A JP 2113046 A JP2113046 A JP 2113046A JP 11304690 A JP11304690 A JP 11304690A JP H049160 A JPH049160 A JP H049160A
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JP
Japan
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adhesive
adhesive layer
sheet
dried
breathable
Prior art date
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Pending
Application number
JP2113046A
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English (en)
Inventor
Kenji Tsubota
坪田 健治
Nobuo Hanatani
花谷 信雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Priority to US07/565,789 priority patent/US5049417A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、医療用その他の用途に用いられる通気性粘着
テープもしくはシートの製造方法に関する。
(従来技術) 従来、絆創膏等の医療用粘着製品は直接人体に貼りつけ
て使用するが、長時間その優の状態にしておくと、皮膚
の表面からの水分の蒸散が遮断される為、痒みやかぶれ
が生ずる。そこで、貼着製品に通気性を持たせることに
よりそれを防ぐことができる。従って、従来よりかかる
目的の為に多くの試みがなされている。
その中で、例えば基材に塗布された粘着剤を乾燥する際
に溶媒を除いて粘着剤中に泡を発生させ、粘着剤に微孔
性を与える方法があるが、その新しい例として、特公昭
63〜41585号公報に、感圧性接着剤の有機溶媒溶
液に、水又は水と吸水性高分子物質とを均一に分散させ
、これを剥離性シートの表面に塗布乾燥し、次いでこの
塗布面に通気性素材からなる基材を積層する方法が提案
されている。
この方法は比較的簡便な方法として注目される。
(発明が解決しようとする課題) 上記方法は、剥離性シートに塗布された接着剤層内に、
水の分散した不連続性の塗膜が形成され、次の乾燥工程
で有機溶剤が除去されて最終的に接着剤層が形成される
際に、水が接着剤の接着を防止し、水が蒸発した後は水
が介在した部分に小孔が形成されるという現象を利用す
るものであるが、接着剤を塗布する際に、塗布方式とし
て例えば、ロールコータ一方式を採用した場合、感圧性
接着剤の有機溶媒溶液に分散される水がロールで絞り出
され、必要とする水を含むものが塗布されないという問
題があり、又、かかる脱水状態の起こらない方式を採用
しても、溶媒と水が比較的ミクロに分散されている為、
塗布乾燥時、両者の間の蒸発の時間差が起こらず、溶媒
の蒸発につられて水も同時番こ蒸発し易く、その為に通
気孔の形成は比較的出来難いという問題があった。
本発明は、通気性を持たせる手段として上記従来の技術
と同様水を使用し、どの塗布方式を採用しても粘着剤層
に容易に通気性を付与することのできる製造方法を提供
することを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段) 本発明の1は、表面が剥離性を有する剥離性シートの表
面に、ゴム系もしくは合成樹脂系粘着剤の有機溶媒溶液
を塗布して粘着剤層を形成し、次いで粘着剤層が未乾燥
状態にある間に、該粘着剤層の表面に、粒径が10〜1
000ミクロンの水滴を5〜200 g/%散布した後
乾燥し、得られたものを通気性基材の一面に前記乾燥さ
れた粘着剤層の面を向けて積層することを特徴とする通
気性粘着テープもしくはシートの製造方法、本発明の2
は、剥離性シートが剥離紙である特許請求の範囲第1項
記載の製造方法、本発明の3は、粘着剤の有機溶媒溶液
の粘度が1000〜50000cpsである特許請求の
範囲第1項または第2項記載の製造方法を要旨とするも
のであり、そのことにより上記目的が達成される。
本発明で用いるゴム系粘着剤としては、例えば= 3 = 4 天然ゴム又は合成ゴムと、ロジン系、チルペア系、石油
系等の粘着付与樹脂や、各種オイル等の軟化剤をn−ヘ
キサン、トルエン等の溶媒に溶解したものが挙げられ、
又、本発明で用いる合成樹脂系粘着剤としては、例えば
、ブチルアクリレート、2−エチルへキシルアクリレー
ト、イソノニルアクリレート等のアクリル酸エステルを
主な単量体とし、これとアクリル酸、アクリルアミド、
nビニル−2−ピロリドン等の極性単量体や、その他の
アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル、スチレン
、酢酸ビニル等の単量体とを共重合して得られるアクリ
ル系粘着剤が好適に用いられる。
その他ポリビルニエーテル系粘着剤、ポリイソブチル系
粘着前も使用可能である。
そして本発明でいうこれらの粘着剤の有機溶媒溶液とは
、これらの粘着剤成分を有機溶剤、例えば酢酸エチル、
トルエン、シクロヘキサン、n −ヘキサン、C5〜C
7のアルカン混合溶液等に溶かしたものであって、何れ
も公知の、セロファンデープ等に既に使用されているも
のを指す。
又、本発明で用いる剥離性シートとしては、なんでもよ
いが、最も代表的なものとしてはシリコン処理が施され
た所謂剥離紙が好適である。
本発明で用いる通気性基材としては、織布、不織布、紙
、布帛、連続気泡性発泡シート、あるいは非通気性基材
例えば合成樹脂製のシートに微細な孔を多数開孔させた
もの等が挙げられる。
本発明において、畝上の粘着剤のを離溶媒溶液を剥離シ
ート又は通気性の基材に塗布する方法としては、公知の
種々の方法が採用され、例えばロールコータ−法、ナイ
フコーター法、押し出しリップ法等が挙げられる。
本発明において、粘着剤層が未乾燥状態にある間にその
表面に水滴を散布する理由は、その後で該粘着剤層を乾
燥させると、該水滴の存在した部分が開孔して通気孔と
なるからである。その際に散布される水滴の粒径は10
〜1000ミクロンの範囲内でなければならず、10ミ
クロンに満たない場合は、通気孔が形成され難く、一部
形成されても孔径が小さずぎて、後工程で通気性の基材
= 6 に積層した場合に潰されることになる。又、1000ミ
クロンを越えると水滴が粘着剤層内にめり込まず、通気
孔を形成することが出来ない。
又、水滴の散布量は、5〜200g/nfの範囲内にな
ければならず、該散布量が5 g/rdに満たない場合
は通気孔の量が不十分であり、逆に200g/n?を越
えると散布された水の乾燥に時間とエネルギーを消費し
、加工費が嵩むことになる。
本発明において、粘着剤層が未乾燥状態にある間にその
表面に水滴を散布する方法としては、スプレ一方式が好
適であるが、特にその手段は問わない。
水滴を散布後乾燥して水滴及び有機溶媒を揮散すること
により、粘着剤層に多数の通気孔が形成される。
本発明で製造された通気性粘着テープもしくはシートは
、通常巻重体又は定尺切断されたものの積重体として保
管、輸送されるが、何れの場合でも基材裏面と粘着剤層
との間に剥離材を介在せしめる。
(作用) 本発明は、粘着材層に通気孔を開孔する手段として、粘
着剤溶液の塗布面が未乾燥状態にあるとき、水滴を散布
することで該粘着剤層中にめり込んだ水滴によって、粘
着剤層中に比較的マクロな不均一部分(粘着剤のない部
分)を作り、乾燥後は水の存在した部分に確実に通気孔
を形成する。
(実施例) 以下に本発明の実施例を比較例と共に詳細に説明する。
実111 天然ゴム(マレーシャ産:SMR5L)io。
重量部と、酸化亜鉛50重量部と、水添ロジングリセリ
ンエステル(バーキュリーズ社製:商品名フォーラル8
5)75重量部と、ラノリン5重量部と、老化防止剤と
してフェニルベーターナフチルアミン2重量部とからな
る粘着剤成分を、n −ヘキザン700重量部に溶解し
て粘着剤溶液とした。この溶液の23°Cにおける粘度
は、15000cpsであった。
次にこれを剥離紙上に200g/rrrの割合で塗布し
た後、粘着剤溶液が未乾燥の間に、その表面に粒径が3
00〜500ミクロンの水粒子を50g/nfの割合に
なるようにスプレーにて塗布し、乾燥させた。
次に、得られたものを通気性基材(テトロン不織布:デ
ュポン社製)の−面に乾燥した粘着剤層の面を向けて積
層し、通気性粘着テープを得た。
を較貫ユ 実施例1で用いた粘着剤溶液と同じ粘着剤溶液を、剥離
紙上に200g/r+(の割合で塗布した後、粘着剤溶
液が未乾燥の間に、その表面に粒径が、300〜500
ミクロンの水粒子を3g/n(の割合になるようにスプ
レーにて散布し、乾燥させた。
次に、得られたものを実施例1で用いたのと同じ通気性
基材に積層し、通気性粘着テープを得た。
夷!−,1 合成ゴム(日本ゼオン社製:商品名りインタツタ)10
0重量部と、水添ロジンエステル(荒用化学社製:商品
名エステルガムH)100重量部と、プロセスオイル2
0重量部と、老化防止剤としてメルカプトベンゾイミダ
ゾール5重量部とからなる粘着剤成分を、トルエン75
0重量部に溶解して粘着剤溶液とした。この溶液の23
°Cにおける粘度は6000cpsであった。
次に、これを実施例1で用いた剥離紙上に2゜Og/n
(の割合で塗布した後、その表面に粒径が500〜80
0ミクロンの水粒子を25g/n(の割合になるように
スプレーにて散布し、乾燥させた。
次に、得られたものを実施例1で用いたのと同じ通気性
基材に積層し、通気性粘着テープを得た。
L較■遣 実施例2で用いた粘着剤溶液を、実施例2で行ったと同
様にして剥離紙上に200 g/nfの割合で塗布した
後、粘着剤溶液が未乾燥の間に、その表面に粒径が50
0〜800ミクロンの水粒子を150 g/rrfの割
合になるようにスプレーにて散布し、乾燥させた。
次に、得られたものを実施例1で用いたのと同じ通気性
基材に積層し、通気性粘着テープを得た。
■−1 2−エチルへキシルアクリレート80重量部と、エチル
アクリレート8重量部と、n−ビニル−2ビニルピロリ
ドン7重量部と、アクリル酸4.8重量部と、2−ヒド
ロキシエチルアクリレート02重量部とからなるモノマ
ー組成物を酢酸エチルで重合し、固形分が30重量部に
なるように調整した。この溶液の23℃における粘度は
250Qcpsであった。
次に、これを剥離紙上に150 g/rrrの割合で塗
布した後、該粘着剤溶液が未乾燥の間に、その表面に粒
径が100〜200ミクロンの水粒子を75 g/Mの
割合になるようにスプレーにて散布し乾燥させた。
次に、得られたものを実施例1で用いたのと同じ通気性
基材に積層し、通気性粘着シートを得た。
L校■1 実施例3で用いた粘着剤溶液を、剥離紙上に、150 
g/n(の割合で塗布した後、粘着剤溶液が未乾燥の間
に、その表面に粒径が3〜8ミクロンの水粒子を75 
g/n(の割合になるようにスプレーにて散布し、乾燥
させた。
次に、得られたものを実施例]で用いたのと同じ通気性
基材に積層し、通気性粘着シートを得た。
畝上の実施例及び比較例の通気性テープについて、通気
孔の走査型電子顕微鏡による観察結果(通気孔の数)及
び通気性のテスト結果を次表に示す。
なお、通気性のテストは、デンソ−メーター通気度(3
00ccの空気が6.45c+aの孔を通過するに要す
る時間)の測定結果で示す。
(以下余白) = 12− 表 (効果) 本発明は、粘着剤層に通気孔を開孔する手段として、剥
離性シートに塗布された粘着剤の存機溶剤溶液の該塗布
面が未乾燥状態にあるとき水滴を散布するという手段を
採用したことで、水滴が該粘着剤層にめり込み、粘着剤
層中に不均一部分を作り、乾燥後は水の存在した部分に
確実に通気孔を形成する。この通気性を有する粘着剤層
を通気性基材に積層することにより、通気性粘着テープ
もしくはシートを得ることができ、粘着剤溶液の基材へ
の塗布手段に制約を加えることなく、又水分が存機溶剤
の蒸発につれて一緒に蒸発することもなく、水滴を利用
した通気孔の形成は容易にして且つ確実であり、品質の
優れたものを工業的規模で製造し得る。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.表面が剥離性を有する剥離性シートの表面に、ゴム
    系もしくは合成樹脂系粘着剤の有機溶媒溶液を塗布して
    粘着剤層を形成し、次いで粘着剤層が未乾燥状態にある
    間に、該粘着剤層の表面に、粒径が10〜1000ミク
    ロンの水滴を5〜200g/m^2散布した後乾燥し、
    得られものを通気性基材の一面に前記乾燥された粘着剤
    層の面を向けて積層することを特徴とする通気性粘着テ
    ープもしくはシートの製造方法。
  2. 2.剥離性シートが剥離紙である特許請求の範囲第1項
    記載の製造方法。
  3. 3.粘着剤の有機溶媒溶液の粘度が1000〜5000
    0cpsである特許請求の範囲第1項または第2項記載
    の製造方法。
JP2113046A 1990-01-16 1990-04-27 通気性粘着テープもしくはシートの製造方法 Pending JPH049160A (ja)

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CA002023097A CA2023097C (en) 1990-01-16 1990-08-10 Method for producing an air-permeable adhesive tape
EP90308901A EP0437916B1 (en) 1990-01-16 1990-08-13 A method for producing an air-permeable adhesive tape
DE90308901T DE69005434T2 (de) 1990-01-16 1990-08-13 Verfahren zur Herstellung eines luftdurchlässigen Klebebands.
US07/565,789 US5049417A (en) 1990-01-16 1990-08-13 Method for producing an air-permeable adhesive tape

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11225645A (ja) * 1998-02-12 1999-08-24 Nitto Denko Corp 小動物駆除部材
JP2013248182A (ja) * 2012-05-31 2013-12-12 Nichiban Co Ltd 撥水性の貼付材

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