JPH049170A - パチンコ機の計数補給装置 - Google Patents
パチンコ機の計数補給装置Info
- Publication number
- JPH049170A JPH049170A JP11317090A JP11317090A JPH049170A JP H049170 A JPH049170 A JP H049170A JP 11317090 A JP11317090 A JP 11317090A JP 11317090 A JP11317090 A JP 11317090A JP H049170 A JPH049170 A JP H049170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- pachinko machine
- ball
- counting
- shutter member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パチンコ機設置島の上方に配設される補給径
路から各パチンコ機の景品球タンクへパチンコ球を補給
するための計数補給装置に関するものである。
路から各パチンコ機の景品球タンクへパチンコ球を補給
するための計数補給装置に関するものである。
従来、この種のパチンコ機の計数補給装置は、第10図
ないし第14図に示すようにパチンコ機100の上方の
枠体101に固定基板102を取付け、その固定基板1
02の前面に景品法タンク103の開口上面に対応する
蓋板104と補給球検出器105を備えた可動板体10
6が上下摺動自在に装着されている。
ないし第14図に示すようにパチンコ機100の上方の
枠体101に固定基板102を取付け、その固定基板1
02の前面に景品法タンク103の開口上面に対応する
蓋板104と補給球検出器105を備えた可動板体10
6が上下摺動自在に装着されている。
そして、固定基板102に突設したポル) 107を可
動板体106に形成した縦長孔108に挿通してナツト
109で締着し、それによって可動板体106を固定基
板102に対して−E下位W調節自在に固定するように
されている。また可動板体106には、パチンコ機10
0の前面枠112の開閉動作に関係して補給球検出器1
05の球出口110を開閉するレバ一部材111が回動
自在に設けられている。
動板体106に形成した縦長孔108に挿通してナツト
109で締着し、それによって可動板体106を固定基
板102に対して−E下位W調節自在に固定するように
されている。また可動板体106には、パチンコ機10
0の前面枠112の開閉動作に関係して補給球検出器1
05の球出口110を開閉するレバ一部材111が回動
自在に設けられている。
そして、可動板体106の蓋板104を景品法タンク1
03の開口上面に対応させて該景品法タンク103内の
パチンコ球が外へ吹き零れないようにすると共に、前面
枠112を開くとレバ一部材111の回動により補給球
検出器105の球出口110を閉塞して補給球検出器1
05からパチンコ球が落下するのを防ぐようにしている
。
03の開口上面に対応させて該景品法タンク103内の
パチンコ球が外へ吹き零れないようにすると共に、前面
枠112を開くとレバ一部材111の回動により補給球
検出器105の球出口110を閉塞して補給球検出器1
05からパチンコ球が落下するのを防ぐようにしている
。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、従来の計数補給装置にあっては、各メーカー
ごとにパチンコ機の景品法タンク103の高さ位置が異
なるため、その景品法タンク103の開口上面と可動板
体106の蓋板104下面との間隔をパチンコ球が吹き
零れないように球径JN内となるように位置調節する必
要がある。そして、この位置調節は可動板体106を締
着しているナツト109を緩るめて行うものであるから
、狭い場所での工具の使用が困難でその位置調節作業は
非常に手間が掛かるものであった。また可動板体106
は、ボルト107とナツト109の締着により固定基板
102に固定保持されるものであるから、景品法タンク
103へのパチンコ球の補給時や前面枠112の開閉に
伴なう衝撃などによりナラ目09が綴るみ易いという問
題点があった。そして、ナラ)109が緩るむと可動板
体106が景品法タンク103内のパチンコ球によって
上方へ押し」二げられて景品法タンク103の開口上面
と蓋板104下面との間隔が球径以上となり、その間隔
からパチンコ球が外へ吹き零れるという事態を招いてい
た。
ごとにパチンコ機の景品法タンク103の高さ位置が異
なるため、その景品法タンク103の開口上面と可動板
体106の蓋板104下面との間隔をパチンコ球が吹き
零れないように球径JN内となるように位置調節する必
要がある。そして、この位置調節は可動板体106を締
着しているナツト109を緩るめて行うものであるから
、狭い場所での工具の使用が困難でその位置調節作業は
非常に手間が掛かるものであった。また可動板体106
は、ボルト107とナツト109の締着により固定基板
102に固定保持されるものであるから、景品法タンク
103へのパチンコ球の補給時や前面枠112の開閉に
伴なう衝撃などによりナラ目09が綴るみ易いという問
題点があった。そして、ナラ)109が緩るむと可動板
体106が景品法タンク103内のパチンコ球によって
上方へ押し」二げられて景品法タンク103の開口上面
と蓋板104下面との間隔が球径以上となり、その間隔
からパチンコ球が外へ吹き零れるという事態を招いてい
た。
さらに、この種の計数補給装置にあっては、パチンコ球
がパチンコ機設置島の上方の補給経路から補給球検出器
105を介して景品法タンク103に連続していること
と、前面枠112の開放でレバー部材111が回動し、
補給球検出器1050球出口11Oが閉塞された場合に
、そのレバ一部材111の閉塞位置から景品法タンク1
03の開口上面までの間隔I2が球径以トあることによ
り、前面枠112を開くと景品法タンク103に山状に
なっているパチンコ球とくに景品法タンク103の開口
上面と補給球検出器105の球出口110までの間に位
置するパチンコ球Blが景品法タンク103から外へ零
れ落ちてしまうという問題があった(第12図ないし第
14図参照)。そして、このような零れ球は、各パチン
コ機の補給球データと打込球データによる収支計算に誤
差が生じてパチンコ遊技店の健全な経営管理が維持でき
なくなる等重大な影響を及ぼすものである。
がパチンコ機設置島の上方の補給経路から補給球検出器
105を介して景品法タンク103に連続していること
と、前面枠112の開放でレバー部材111が回動し、
補給球検出器1050球出口11Oが閉塞された場合に
、そのレバ一部材111の閉塞位置から景品法タンク1
03の開口上面までの間隔I2が球径以トあることによ
り、前面枠112を開くと景品法タンク103に山状に
なっているパチンコ球とくに景品法タンク103の開口
上面と補給球検出器105の球出口110までの間に位
置するパチンコ球Blが景品法タンク103から外へ零
れ落ちてしまうという問題があった(第12図ないし第
14図参照)。そして、このような零れ球は、各パチン
コ機の補給球データと打込球データによる収支計算に誤
差が生じてパチンコ遊技店の健全な経営管理が維持でき
なくなる等重大な影響を及ぼすものである。
本発明は、上記問題点を解消するもので、景品法タンク
からの零れ球を完全に無くすことができるよ・シなパチ
ンコ機の計数補給装置を提供しようとするものである。
からの零れ球を完全に無くすことができるよ・シなパチ
ンコ機の計数補給装置を提供しようとするものである。
第一の発明のパチンコ機の計数補給装置は、パチンコ機
の上方の枠体に取付けられる固定基板の前面に、景品法
タンクの開口上面に対応する蓋板と補給球検出器を備え
た可動板体を上下方向に摺動自在に装着し、前記蓋板に
は補給球検出器の球出口を臨ませる導入孔を穿設すると
共に、その蓋板の下面であり、かつ導入孔が形成された
部分にテーパー面を有する突出部を形成し、前記可動板
体は、スプリングにより常時下方向に付勢して突出部を
景品法タンクの開口上面に密着させると共に、蓋板と突
出部の下面との間の間隔を球径以内になるように設定し
たものである。
の上方の枠体に取付けられる固定基板の前面に、景品法
タンクの開口上面に対応する蓋板と補給球検出器を備え
た可動板体を上下方向に摺動自在に装着し、前記蓋板に
は補給球検出器の球出口を臨ませる導入孔を穿設すると
共に、その蓋板の下面であり、かつ導入孔が形成された
部分にテーパー面を有する突出部を形成し、前記可動板
体は、スプリングにより常時下方向に付勢して突出部を
景品法タンクの開口上面に密着させると共に、蓋板と突
出部の下面との間の間隔を球径以内になるように設定し
たものである。
また第二の発明のパチンコ機の計数補給装置は、さらに
蓋板の突出部内にシャッター部材をスプリングを介して
摺動自在に装着すると共に、該シャッター部材には景品
法タンクの後面で押圧されるようにばね杆を一体に設け
て成り、前記シャッタ部材は、ばね杆が景品法タンクの
後面による押圧から開放されるとスプリングの復元力に
より前進して導入孔を閉塞するようにしたものである。
蓋板の突出部内にシャッター部材をスプリングを介して
摺動自在に装着すると共に、該シャッター部材には景品
法タンクの後面で押圧されるようにばね杆を一体に設け
て成り、前記シャッタ部材は、ばね杆が景品法タンクの
後面による押圧から開放されるとスプリングの復元力に
より前進して導入孔を閉塞するようにしたものである。
このように構成されたものにおいては、可動板体をスプ
リングにより常時下方に付勢して蓋体の下面に形成した
突出部を景品法タンクの開口上面に密着させ、これによ
り景品法タンクの開口上面と蓋板下面との間隔が常に球
径以内に保たれるようにしているので、景品法タンクと
可動板体との両側な位置調節が全く不要となる上、景品
法タンク内の景品法が外へ吹き零れるのを完全に防止す
る。
リングにより常時下方に付勢して蓋体の下面に形成した
突出部を景品法タンクの開口上面に密着させ、これによ
り景品法タンクの開口上面と蓋板下面との間隔が常に球
径以内に保たれるようにしているので、景品法タンクと
可動板体との両側な位置調節が全く不要となる上、景品
法タンク内の景品法が外へ吹き零れるのを完全に防止す
る。
また蓋板の下面に形成した突出部内にシャッター部材を
設けることにより、景品法タンクの開口上面とシャッタ
ー部材の間隔を球径以内にすることが可能となる。これ
により、前面枠を開いた際にシャッター部材で導入孔が
閉塞された後のパチンコ球は全て景品法タンクに受けら
れて外へ零れ落ちるようなことがなくなる。
設けることにより、景品法タンクの開口上面とシャッタ
ー部材の間隔を球径以内にすることが可能となる。これ
により、前面枠を開いた際にシャッター部材で導入孔が
閉塞された後のパチンコ球は全て景品法タンクに受けら
れて外へ零れ落ちるようなことがなくなる。
(実施例〕
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図はパチンコ機設置島の概略正面図である。図において
1はパチンコ機、2はパチンコ機の上方に配設される補
給樋、3は補給樋2に取付れられた分流シュート、4は
パチンコ機1の上部を支持する枠体であり、この枠体4
に本発明に係る計数補給装置5が装着される。
図はパチンコ機設置島の概略正面図である。図において
1はパチンコ機、2はパチンコ機の上方に配設される補
給樋、3は補給樋2に取付れられた分流シュート、4は
パチンコ機1の上部を支持する枠体であり、この枠体4
に本発明に係る計数補給装置5が装着される。
第2図は本発明の一実施例の1数補給装置5の斜視図、
第3図は正面図、第4図は使用状態を示す側面図である
6計数補給装置5は、固定基板6の前面に可動板体7を
上下方向に摺動可能に装着している。固定基板6は上端
に折曲部8が形成され、前面の両側位置には、平面から
見て]形のガイド溝9.9か上下方向に形成されている
。なお、10は取付用のネジ挿通孔である。
第3図は正面図、第4図は使用状態を示す側面図である
6計数補給装置5は、固定基板6の前面に可動板体7を
上下方向に摺動可能に装着している。固定基板6は上端
に折曲部8が形成され、前面の両側位置には、平面から
見て]形のガイド溝9.9か上下方向に形成されている
。なお、10は取付用のネジ挿通孔である。
前記可動板体7は、パチンコ機1の前面枠11の裏面上
部に装着される景品法タンク12の開口上面に対応する
蓋板13と、垂直状の側板14とにより側面から見て略
り字形に形成される。そして、側板14の両側端を固定
基板6のガイドa9,1に嵌挿することによって、可動
板体7が固定基板6の前面に上下摺動自在に支持される
。前記側板14の前面には、パチンコ機1の打止め時に
パチンコ球の補給を停止するための球出機構15と、景
品法タンク12に補給されるパチンコ球を計数する補給
球検出器16が取付けられている。また前記蓋板13に
は、補給球検出器16の球出口16aが臨むように導入
孔17が穿設される。
部に装着される景品法タンク12の開口上面に対応する
蓋板13と、垂直状の側板14とにより側面から見て略
り字形に形成される。そして、側板14の両側端を固定
基板6のガイドa9,1に嵌挿することによって、可動
板体7が固定基板6の前面に上下摺動自在に支持される
。前記側板14の前面には、パチンコ機1の打止め時に
パチンコ球の補給を停止するための球出機構15と、景
品法タンク12に補給されるパチンコ球を計数する補給
球検出器16が取付けられている。また前記蓋板13に
は、補給球検出器16の球出口16aが臨むように導入
孔17が穿設される。
前記蓋板13の下面には、導入孔17を含む略中央部分
に方形状の突出部18が一体に形成される。突出部18
は、その前半部分が景品法タンク12の後面上縁に接触
可能なテーパー面18aとして形成されるまた突出部1
Bには第5図に示すように空間19が形成され、その空
間19内に導入孔17を開閉するシャッター部材20が
前後方向へ摺動自在に設けられる。前記シャッター部材
20の後端は、突出部18の後側面から外方へ突出され
ており、その突出部分に支持棒21を介してばね杆22
が固着されている。
に方形状の突出部18が一体に形成される。突出部18
は、その前半部分が景品法タンク12の後面上縁に接触
可能なテーパー面18aとして形成されるまた突出部1
Bには第5図に示すように空間19が形成され、その空
間19内に導入孔17を開閉するシャッター部材20が
前後方向へ摺動自在に設けられる。前記シャッター部材
20の後端は、突出部18の後側面から外方へ突出され
ており、その突出部分に支持棒21を介してばね杆22
が固着されている。
またシャッター部材20は、空間19内に収容されたス
プリング23により第5図実線で示すように常時前方向
に押圧付勢されて導入孔17を閉塞する位置に置かれて
いる。前記ばね杆22は、弾性力のある針金状のものを
図示のように折曲げて形成され、その一部が景品法タン
ク12の後面に当接可能なようにその位置が選ばれる。
プリング23により第5図実線で示すように常時前方向
に押圧付勢されて導入孔17を閉塞する位置に置かれて
いる。前記ばね杆22は、弾性力のある針金状のものを
図示のように折曲げて形成され、その一部が景品法タン
ク12の後面に当接可能なようにその位置が選ばれる。
そして、第5図鎖線で示すようにばね杆22が景品法タ
ンク12の後面で押圧されることにより、シャッター部
材20は、スプリング23に抗して後方へ引かれて導入
孔17を開放する位置に保持される。なお、前記ばね杆
22は景品法タンク12の前後幅の寸法が異なるもので
あってもその弾性力によって共通して機能することが可
能なものとして使用されている。このため、ばね杆22
と同種の作用を果たすものであればこれに限られるもの
ではない。
ンク12の後面で押圧されることにより、シャッター部
材20は、スプリング23に抗して後方へ引かれて導入
孔17を開放する位置に保持される。なお、前記ばね杆
22は景品法タンク12の前後幅の寸法が異なるもので
あってもその弾性力によって共通して機能することが可
能なものとして使用されている。このため、ばね杆22
と同種の作用を果たすものであればこれに限られるもの
ではない。
一方、前記可動板体7は、一端が固定基板6に止着され
たスプリング24によって常時下方向に付勢されて第4
図に示すように突出部18の下面が景品法タンク12の
後面上縁に密着し得るようにされている。また突出部1
8は、その下面が景品法タンク12の後面上縁に密着し
た状態においてその景品球タンク12の後面上縁と蓋板
13の下面との間隔りがパチンコ球の球径より小さくな
るようにその突出寸法が選ばれる。
たスプリング24によって常時下方向に付勢されて第4
図に示すように突出部18の下面が景品法タンク12の
後面上縁に密着し得るようにされている。また突出部1
8は、その下面が景品法タンク12の後面上縁に密着し
た状態においてその景品球タンク12の後面上縁と蓋板
13の下面との間隔りがパチンコ球の球径より小さくな
るようにその突出寸法が選ばれる。
上記構成からなる計数補給装置5は、第4図に示すよう
に固定基板6の折曲部8を枠体4の上面に当てがってそ
の前面にビス25にて固定する。この場合固定基板6は
可動板体7の蓋板13が景品法タンク12の開口上面の
所望の位置に置かれるようにその取付個所が選ばれる。
に固定基板6の折曲部8を枠体4の上面に当てがってそ
の前面にビス25にて固定する。この場合固定基板6は
可動板体7の蓋板13が景品法タンク12の開口上面の
所望の位置に置かれるようにその取付個所が選ばれる。
そして、補給樋2の分流シュート3と法止機構15の導
入口とがパイプ26を介して接続される。
入口とがパイプ26を介して接続される。
しかして、前面枠11が閉止された通常の状態では、第
4図及び第6図に示すように突出部18が景品法タンク
12の後面上縁に密着され、これによって可動板体7は
スプリング24に抗して上方に押圧された状態で保持さ
れている。またシャッター部材20は、ばね杆22がス
プリング23に抗して景品法タンク12の後面により後
方に押され、それによって導入孔17を開放する位置に
保持されている。したがって、パチンコ球は補給樋2の
分流シュート3からバイブ26を介して法止機構15、
補給球検出器16を通り導入孔17から景品法タンク1
2内に連続状態で補給されることになる。この前面枠1
1が閉止された通常状態のとき、スプリング24による
可動板体7の下動付勢によって景品法タンク12の後面
」二縁と突出部18との密着状態が常に強固に維持され
る。かくして、可動板体7の上動に起因する景品法タン
ク12内のパチンコ球の吹き零れを完全に防止すること
ができる。また可動板体7の蓋板13下面と景品法タン
ク12の開口上面との面倒な位置調節作業が全く不要と
なる。
4図及び第6図に示すように突出部18が景品法タンク
12の後面上縁に密着され、これによって可動板体7は
スプリング24に抗して上方に押圧された状態で保持さ
れている。またシャッター部材20は、ばね杆22がス
プリング23に抗して景品法タンク12の後面により後
方に押され、それによって導入孔17を開放する位置に
保持されている。したがって、パチンコ球は補給樋2の
分流シュート3からバイブ26を介して法止機構15、
補給球検出器16を通り導入孔17から景品法タンク1
2内に連続状態で補給されることになる。この前面枠1
1が閉止された通常状態のとき、スプリング24による
可動板体7の下動付勢によって景品法タンク12の後面
」二縁と突出部18との密着状態が常に強固に維持され
る。かくして、可動板体7の上動に起因する景品法タン
ク12内のパチンコ球の吹き零れを完全に防止すること
ができる。また可動板体7の蓋板13下面と景品法タン
ク12の開口上面との面倒な位置調節作業が全く不要と
なる。
次に、第7図及び第8図に示すように前面枠11を開く
と景品法タンク12の前方への移動に伴ないこれの後面
によるばね杆22の押圧が解除され、シャッター部材2
0がスプリング23により前進して導入孔17を閉塞す
る。これによって、補給樋2から連続するパチンコ球は
シャッター部材20で落下が阻止され・る。この前面枠
11が開かれるとき、景品法タンク12の開口上面とシ
ャッター部材20との間隔L2が球径よりも小さいこと
により、導入孔17の近くでパチンコ球が山状になって
いてもこれらのパチンコ球とくに導入孔17部分に位置
するパチンコ球B、は全で景品法タンク12に受けられ
て外へ零れ落ちるのを完全に防止する。
と景品法タンク12の前方への移動に伴ないこれの後面
によるばね杆22の押圧が解除され、シャッター部材2
0がスプリング23により前進して導入孔17を閉塞す
る。これによって、補給樋2から連続するパチンコ球は
シャッター部材20で落下が阻止され・る。この前面枠
11が開かれるとき、景品法タンク12の開口上面とシ
ャッター部材20との間隔L2が球径よりも小さいこと
により、導入孔17の近くでパチンコ球が山状になって
いてもこれらのパチンコ球とくに導入孔17部分に位置
するパチンコ球B、は全で景品法タンク12に受けられ
て外へ零れ落ちるのを完全に防止する。
また前面枠11を閉止するときには、第9図鎖線で示す
ように景品法タンク12の後面上端が突出部18のテー
パー面18aに接触し、このテーパー面18aによって
可動板体7がスプリング24に抗して」二動されると共
に、突出部18が景品法タンク12の後面上縁に密着さ
れる。同時にばね杆22が景品法タンク12の後面で押
されてシャッター部材20がスプリング23に抗して後
退し導入孔17を開放するもので、かくして前面枠11
を円滑に閉止することができる。
ように景品法タンク12の後面上端が突出部18のテー
パー面18aに接触し、このテーパー面18aによって
可動板体7がスプリング24に抗して」二動されると共
に、突出部18が景品法タンク12の後面上縁に密着さ
れる。同時にばね杆22が景品法タンク12の後面で押
されてシャッター部材20がスプリング23に抗して後
退し導入孔17を開放するもので、かくして前面枠11
を円滑に閉止することができる。
本発明は以−]二説明したように構成されているので、
以下に記載されるような効果を奏する。
以下に記載されるような効果を奏する。
可動板体をスプリングにより固定基板に対して上下方向
へ摺動可能に装着し、可動板体の蓋板の下面にテーパー
面を有する突出部を設けて常時突出部が景品法タンクの
後面上縁に密着し得るように構成することによって、景
品法タンクの開口上面と可動板体の面倒な位置調節を行
う必要がなく、しかも景品法タンクの取付位置が異なる
パチンコ機の全てに共通して使用することができる。
へ摺動可能に装着し、可動板体の蓋板の下面にテーパー
面を有する突出部を設けて常時突出部が景品法タンクの
後面上縁に密着し得るように構成することによって、景
品法タンクの開口上面と可動板体の面倒な位置調節を行
う必要がなく、しかも景品法タンクの取付位置が異なる
パチンコ機の全てに共通して使用することができる。
そして、前面枠を閉止した状態において蓋板下面の突出
部と景品法タンクの後面上縁との密着状態が強固に維持
されるので景品法タンク内の景品法が外へ吹き零れるの
を完全に防止することができる。
部と景品法タンクの後面上縁との密着状態が強固に維持
されるので景品法タンク内の景品法が外へ吹き零れるの
を完全に防止することができる。
また景品法タンクの後面上縁に密着する突出部内に導入
孔を開閉するシャッター部材を設けることにより、景品
法タンクの開口上面とシャッター部材との間隔をパチン
コ球の径より小さくすることができるので、前面枠の開
放時にパチンコ球が景品法タンクの外へ零れ落ちるのを
確実に防止することができ、る。
孔を開閉するシャッター部材を設けることにより、景品
法タンクの開口上面とシャッター部材との間隔をパチン
コ球の径より小さくすることができるので、前面枠の開
放時にパチンコ球が景品法タンクの外へ零れ落ちるのを
確実に防止することができ、る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はパチン
コ機設置島の概略裏面図、第2図は計数補給装置の斜視
図、第3図は正面図、第4図は枠体に取付けた状態の側
面図、第5図は導入孔部分の断面図、第6図ないし第9
図は前面枠の開放時の作用説明図である。第10図ない
し第14図は従来技術を説明するもので、第10図は計
数補給装置の斜視図、第11図は正面図、第12図乃至
第14図は作用説明図である。 1・・・パチンコ機、4・・・枠体、5・・・計数補給
装置、6・・・固定基板、7・・・可動板体、11・・
・前面枠、12・・・景品球タンク、13・・・蓋板、
16・・・補給球検出器、17・・・導入孔、18・・
・突出部、18a・・・テーパー面、20・・・シャッ
ター部材、22・・・ばね杆、23.24・・・スプリ
ング。 特 許 出 願 人 中東遊技施設 有限会社代理人
弁理士 伊 藤 毅
コ機設置島の概略裏面図、第2図は計数補給装置の斜視
図、第3図は正面図、第4図は枠体に取付けた状態の側
面図、第5図は導入孔部分の断面図、第6図ないし第9
図は前面枠の開放時の作用説明図である。第10図ない
し第14図は従来技術を説明するもので、第10図は計
数補給装置の斜視図、第11図は正面図、第12図乃至
第14図は作用説明図である。 1・・・パチンコ機、4・・・枠体、5・・・計数補給
装置、6・・・固定基板、7・・・可動板体、11・・
・前面枠、12・・・景品球タンク、13・・・蓋板、
16・・・補給球検出器、17・・・導入孔、18・・
・突出部、18a・・・テーパー面、20・・・シャッ
ター部材、22・・・ばね杆、23.24・・・スプリ
ング。 特 許 出 願 人 中東遊技施設 有限会社代理人
弁理士 伊 藤 毅
Claims (2)
- (1)パチンコ機の上方の枠体に固定される固定基板と
、該固定基板の前面に上下方向に摺動自在に装着される
可動板体とから成り、 前記可動板体には、パチンコ機の景品球タンクの開口上
面に対応する蓋板を設けると共に、補給球検出器を装着
し、 前記蓋板には、導入孔を穿設して補給球検出器の球出口
を臨ませると共に、該蓋板の下面であり、かつ導入孔を
含む部分にテーパー面を有する突出部を形成し、 さらに前記可動板体は、突出部が景品球タンクの後面上
縁に密着されるようにスプリングにより常時下方向に付
勢すると共に、蓋板と突出部の下面との間隔をパチンコ
球の径より小さくなるように設定して成ることを特徴と
するパチンコ機の計数補給装置。 - (2)第1項記載のパチンコ機の計数補給装置において
、蓋板の下面に形成された突出部内に導入孔を開閉する
シャッター部材を摺動自在に装着すると共に、該シャッ
ター部材をスプリングにより常時導入孔を閉塞する位置
に付勢し、また、該シャッター部材には景品球タンクの
後面で押圧されるばね杆を設け、該ばね杆の押圧により
シャッター部材をスプリングに抗して導入孔を開放する
位置に保持させるようにしたことを特徴とするパチンコ
機の計数補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11317090A JPH049170A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | パチンコ機の計数補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11317090A JPH049170A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | パチンコ機の計数補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049170A true JPH049170A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14605334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11317090A Pending JPH049170A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | パチンコ機の計数補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002253828A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-10 | Takeya Co Ltd | パチンコ玉流路用分離器 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11317090A patent/JPH049170A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002253828A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-10 | Takeya Co Ltd | パチンコ玉流路用分離器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5971862A (en) | Apparatus for dispensing and teeing golf balls | |
| JP2005040572A (ja) | 遊技機用の回収タンク | |
| JPH049170A (ja) | パチンコ機の計数補給装置 | |
| KR19980018077A (ko) | 디스크 몸체를 푸싱하는 장치 | |
| JP3893333B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPH10118306A (ja) | 玉通路の堰構造 | |
| JPH11253630A (ja) | パチンコ機の球タンク | |
| JP2005348800A (ja) | パチンコ遊技機の移送樋の球止装置 | |
| JP2758364B2 (ja) | 計数器取付装置 | |
| JPH11253630A5 (ja) | ||
| JPH06165859A (ja) | パチンコ機の球補給装置 | |
| JP3105617B2 (ja) | コインプッシャゲーム機のエッジプレート調整機構 | |
| JP3071675B2 (ja) | パチンコ機の球タンク | |
| JP2005087479A (ja) | 遊技機枠 | |
| JPH07116332A (ja) | パチンコ機の玉計数装置 | |
| JPH0615051A (ja) | パチンコ機の機構板 | |
| JP4433806B2 (ja) | 賞球補給装置 | |
| JPS63293Y2 (ja) | ||
| JP2005296447A (ja) | 遊技媒体貸出機およびそのノズルシュート | |
| JP2849694B2 (ja) | パチンコゲーム機 | |
| JP3256585B2 (ja) | 玉補給調整装置 | |
| JP4329140B2 (ja) | パチンコ遊技機における誘導通路の球止め構造 | |
| JP3492094B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPS63292Y2 (ja) | ||
| JPH09140885A (ja) | パチンコ機の球タンク |