JPH0491741A - 自動いか釣装置 - Google Patents
自動いか釣装置Info
- Publication number
- JPH0491741A JPH0491741A JP2205211A JP20521190A JPH0491741A JP H0491741 A JPH0491741 A JP H0491741A JP 2205211 A JP2205211 A JP 2205211A JP 20521190 A JP20521190 A JP 20521190A JP H0491741 A JPH0491741 A JP H0491741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shakuri
- squid fishing
- speed
- squid
- fishlike
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241000238366 Cephalopoda Species 0.000 title claims abstract description 77
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 18
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 4
- 230000036461 convulsion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K91/00—Lines
- A01K91/06—Apparatus on lines not otherwise provided for, e.g. automatic hookers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野]
本発明は、自動いか釣装置に係り、特に、疑似餌を小魚
の動作に見せかける「シャクリ」を予め複数パターン設
置しておき、それらを適宜選択して紹み合わせることに
より、一連の「シA・クリ動作パターン」を設定して操
業することを可能とするものに関する3、 【従来の技術】 従来の自動いか釣装置は、例えば、第17図に示すよう
に構成されている。まず、船体1かあり、この船体1に
は、複数基(図示例は10基)のいか釣機3が設置され
ている。 上記いか釣機3は、例えば、第18図に示すようにな構
成になっている。まず、本体5があり、この本体5には
、駆動モータ、この駆動モータの回転速度を制御する駆
動機構、この駆動機構を制御する制御機構か設けられて
いる。 L記制御機構により駆動機構を介して駆動子りを制御し
て、一対の回転軸7.7を回転させる。l1記回転軸7
.7には、ドラム9.9が取付けられており、これら各
ドラム9.9に釣り糸(第19図に示す)11、IIが
捲回されている。これら釣り糸11、IIの先端には、
図示しない錘が取り付けられているとともに、所定のピ
ッチで疑似P11(第19図に示す)12か取り付けら
れている。 そして、ドラム9.9を適宜の方向に回転させることに
より、釣り糸11を巻上げ叉は巻−日するものである。 尚、いか釣機3としては1図に示すように、2本の釣り
糸+1.1.lを捲回するもの以外にも、ドラム9が片
方のみ設置され、1本の釣り糸+1を捲回したもの等が
ある。 又、第17図に示すように、船体1の中央には、集中制
御装置13が設置されており、10基のいか釣機3はこ
の集中制御装置13によって制御される。 そして、10基のいか釣機3より2本ずつのいか釣り糸
11.11を海中に垂らし、これを適宜巻上げ又は巻■
げることにより、いかを釣るものである。 ところでこのようないか釣装置を使用して、いか釣操業
を行なう場合には、いわゆる「シャクリ」といわれる動
作を行なう。これは、疑似餌12を小魚の動作に見せか
けるものであり、釣り糸11を巻上げる際、その巻上げ
速度等を変化させるものである。 通常、この種の「シャクリ」は、ドラム9の1回転を単
位周期として、その1回転の中で、高速で巻上げる高速
領域と、低速で巻上げる低速領域とに分けて設定する。 そして、第20図に示すよ−)に、予め設定された「シ
ャクリ」パターン(シャクリl)を繰り返し行なうこと
により、疑似餌12を小魚に見せかけるものである。
の動作に見せかける「シャクリ」を予め複数パターン設
置しておき、それらを適宜選択して紹み合わせることに
より、一連の「シA・クリ動作パターン」を設定して操
業することを可能とするものに関する3、 【従来の技術】 従来の自動いか釣装置は、例えば、第17図に示すよう
に構成されている。まず、船体1かあり、この船体1に
は、複数基(図示例は10基)のいか釣機3が設置され
ている。 上記いか釣機3は、例えば、第18図に示すようにな構
成になっている。まず、本体5があり、この本体5には
、駆動モータ、この駆動モータの回転速度を制御する駆
動機構、この駆動機構を制御する制御機構か設けられて
いる。 L記制御機構により駆動機構を介して駆動子りを制御し
て、一対の回転軸7.7を回転させる。l1記回転軸7
.7には、ドラム9.9が取付けられており、これら各
ドラム9.9に釣り糸(第19図に示す)11、IIが
捲回されている。これら釣り糸11、IIの先端には、
図示しない錘が取り付けられているとともに、所定のピ
ッチで疑似P11(第19図に示す)12か取り付けら
れている。 そして、ドラム9.9を適宜の方向に回転させることに
より、釣り糸11を巻上げ叉は巻−日するものである。 尚、いか釣機3としては1図に示すように、2本の釣り
糸+1.1.lを捲回するもの以外にも、ドラム9が片
方のみ設置され、1本の釣り糸+1を捲回したもの等が
ある。 又、第17図に示すように、船体1の中央には、集中制
御装置13が設置されており、10基のいか釣機3はこ
の集中制御装置13によって制御される。 そして、10基のいか釣機3より2本ずつのいか釣り糸
11.11を海中に垂らし、これを適宜巻上げ又は巻■
げることにより、いかを釣るものである。 ところでこのようないか釣装置を使用して、いか釣操業
を行なう場合には、いわゆる「シャクリ」といわれる動
作を行なう。これは、疑似餌12を小魚の動作に見せか
けるものであり、釣り糸11を巻上げる際、その巻上げ
速度等を変化させるものである。 通常、この種の「シャクリ」は、ドラム9の1回転を単
位周期として、その1回転の中で、高速で巻上げる高速
領域と、低速で巻上げる低速領域とに分けて設定する。 そして、第20図に示すよ−)に、予め設定された「シ
ャクリ」パターン(シャクリl)を繰り返し行なうこと
により、疑似餌12を小魚に見せかけるものである。
上記従来の構成によると次のような問題があった。
まず、「シャクリ」による見せかけがあまり−L手にい
かないという問題があった。これは、従来、−2種類の
[シャクリ(シャクリI)Jを単調に繰り返すだけであ
り、それでは、疑似餌12を小魚に見せかけることがで
きないからである。 これに対しては、「シャクリ」を複数パターン設定し、
これを適宜組み合わせて使用することか考えられるが、
従来の装置ではそのようなことを行なうことは不ijJ
能であり、その改1ηが要求されていた。 本発明は、このような点に基すいてなされたもので、そ
の目的とするところは、疑似餌を小魚の動作に効果的に
見せかけることをv1能とし、それによって、漁獲高の
向上を図ることを可能とする自動いか釣装置を提供する
ことにある。
かないという問題があった。これは、従来、−2種類の
[シャクリ(シャクリI)Jを単調に繰り返すだけであ
り、それでは、疑似餌12を小魚に見せかけることがで
きないからである。 これに対しては、「シャクリ」を複数パターン設定し、
これを適宜組み合わせて使用することか考えられるが、
従来の装置ではそのようなことを行なうことは不ijJ
能であり、その改1ηが要求されていた。 本発明は、このような点に基すいてなされたもので、そ
の目的とするところは、疑似餌を小魚の動作に効果的に
見せかけることをv1能とし、それによって、漁獲高の
向上を図ることを可能とする自動いか釣装置を提供する
ことにある。
【問題点を解決するための手段]
上記課題を解決するべく、本発明による自動いか釣装置
は、船体に搭載され駆動モータによってドラムを適宜の
方向に回転させてドラノ\に捲回されている釣り糸を巻
上げ又は巻下げることによりいかを釣り士ける複数基の
いか釣機と、上記いか釣機に設けられいか釣機を制御す
る制御手段とを具備し、−F記制御手段により釣り糸を
巻上げる際にその巻−トげ速度等を変化させ疑似餌を小
魚に見せかける「シャクリ」を予め複数パターン設定し
ておき、これら複数パターンの「シャクリ」の中から任
意の[シャ久月を選択、組み合して一連の「シャクリ動
作パターン」を設定し、これをいか釣機に実行させるよ
うにしたことを特徴とする自動いか釣装置を供する。 この自動いか釣装置は、上記制御手段かいか釣機のドラ
ムの1回転を1周期として、シャクリ最高速度(シャク
リ高速時のドラムの回転数)、シャクリ最低速度(シャ
クリ低速時のドラムの回転数)、シャクリ立−1−速度
(シャクリ最低速度からシャクリ最高速度に達するまで
の駆動モータの回転増幅)及びシャクリ低速域(シャク
リ最低速度で回転している範囲)を設定することにより
、任意の「シャクリ」パターンを設定するものである、
I:!扱び船体には全てのいか釣機を集中的に監視する
集中制御装置が設けられていて、該集中制御装置は各い
か釣機の制御手段と信号の授受を行うものであって、集
中制御装置によっても各いか釣機について「シャクリ」
パターン及び一連の「シャクリ動作パターン」を設定可
能とした点をも特徴とする。 【作用] まず、制御手段によって、予め複数種類の「らヤクリ」
パターンを設定し、そわを記憶しておく。そして、操業
を開始するに際して、記憶しである複数種類の「シャク
リ」パターンの中から、任意の「シャクリ」パターンを
選択して、これを適宜組み合わせることにより、一連の
1シャクリ動作パターン」を設定する。 「シャクリ」パターンは、例えば、いか釣機のドラムの
1回転を1周期として、「シャクリ最高速度(シャクリ
高速時のドラムの回転数)」、「シャクリ最低速度(シ
ャクリ低速時のドラムの回転数)」、「シャクリ立上速
度(シャクリ最低速度からシャクリ最高速度に達するま
での駆動モータの回転増幅)」、シャクリ低速域(シャ
クリ最低速度で回転している範囲)」の4点にて設定さ
れるから、任意のパターンに設定することかできる。こ
のため、「シャクリ動作パターン」も任意に設定するこ
とが可能となり、漁場の条件に応じて最適のものを適用
することか可能となるのてあさらに、船体に集中制御装
置を設けた場合には、この集中制御装置によって、各い
か釣機について、「シャクリ」パターン及び一連の「シ
ャクリ動作パターン」を漁場の条件に応じて、最適のも
のに一括して制御することが可能となる。 したがって、その設定された一連の「シャクリ動作パタ
ーン」の内容にしたがって操業すれば、漁獲高の向上が
期待できるのである。また、操業途中においても、各い
か釣機の漁獲高を監視しながら、」−記「シャクリ」パ
ターンの変更や選択して組み合わせる一連の「シャクリ
動作パターン」の変更を簡単に行なうことができるから
、漁場の条件にリアルタイムで対応することが可能であ
り、漁獲高の向上につながるのである。 【実施例] 以下、第1図乃至第17図を参照して本発明にかかる自
動いか釣装置の一実施例を説明する。 尚、従来例の説明に使用した第18図乃至第20図につ
いても、実施例の説明に使用するものとし、同一部分に
は同一符合を付してホす。 まず、第1図に示すように、いか釣機3には、人力り1
段+01か設けられており、この人カド段10 ! 、
J:り入力されるデータは、インターフェイス回路+0
3を介して、制御手段105に入力される。 また、制御手段105からは、上記インターフェイス回
路103を介して、駆動モータ107に制御信号か出力
される。 上記制御手段105はCPUI 09と、I−? OM
Illと、RAM113とから構成されている。 また、−上記CPtJI09は、上記インターフェイス
回路+03の通信手段を介して、集中制御装置13と通
信可能な状態となっている。 また、いか釣機3には、いか釣機3の回転状態を監視・
検出する回転監視手段+15が設置されている。この回
転監視手段+15からの信号は、上記インターフェイス
回路+03を介して、制御手段105に人力される。 尚、船体1に搭載されている全てのいが釣機;3につい
て同様の構成のものが設置されている。 次に、集中制御装置13の構成について説明する。まず
、制御手段116があり、この制御手段116は、 C
P[J I + 7と、1ぐOMI+9と、l<AM
+ 2 ]とから構成されている、また、入力手段12
3があり、この人力手段123より入力されたデータは
、インターフェイス回路125を介して、−上記CF)
L用17に入力される。 さらに、上記インターフェイス回路125には通信手段
が設けられていて、各いか釣機3側との信号の授受は、
この通信手段を介して行なわれる上記各いか釣機3には
、第2図に示すような操作盤+29が設けられており、
この操作盤129に既に説明した入力手段!01、イン
ターフェイス回路103、制御手段105等が内蔵され
ている。 同様に集中制御装置13においては、第3図に示すよう
な操作盤13+が設置されていて、この操作盤131に
既に説明した入力11段12:3、インターフェイス回
路125、制御手段It6笠が内蔵されている。 本天施例の場合には、各いか釣機3において、複雑種類
の「シャ外月パターンを設定・記憶しておく。すなわち
5 「シャクリ」パターンは、第4図に示すように、ド
ラム9の1回転をシャクリ周期とし、このシャクリ周期
の中で、次の4点を設定する。 ■シャクリ最高速度(シャクリ高速時のトラl\の回転
数)。 ■シャクリ最低速度(シャクリ低速時のドラムの回転数
)。 ■シャクリ立」二速度(シャクリ最低速度からシャクリ
最高速度に達するまての駆動モータの回転増幅)。 ■シャクリ低速域(シャクリ最低速度で回転している範
囲)。 これによって、任意の「シャクリ」パターンを設定する
。これらの設定は、第2図に示した操作盤129におい
て、「シャクリ最高速」釦133、シ・ヤクリ最低速」
訂JI35、 「シャクリq−1−速」釦1:□37、
「シャクリ低速域J11139を操作しながら行う。 このようにして、「シャクリ」パターンを設定すること
により、例えば第5図(a)〜(c)に示すように、ド
ラム1回転のシャクリ周期において、任意の範囲が高速
回転領域と低速回転領域とに分れたものとなる。尚、第
5図中、(a)はシャクリ1の場合、(b)はシャクリ
2の場合、(C)はシャクリ3の場合である。 次に、シャクリの立ち−Lがり位置を設定する。 第6図に示すように、ドラム9の長手方向が鉛直方向に
指向した状態を基準位置とする。この位置を基準として
、巻上げ方向を一側とし、巻下げ方向を+側とする。シ
ャクリの立ち上がり位置を設定する場合には、基準位置
より何度+側、あるいは何度−側にずらすかを入力する
。 具体的には、第7図(a)に示すように、操作盤129
]−の「位置合せ」釦141を操作し、例えは1巻下げ
方向に45°ずらじたい場合には、操作盤129十の「
数字」釦14:3を「4」、「5」と操作して、「設定
」釦+45を操作すればよい。 また1巻上げ方向に30°ずらじたい場合には、第7図
(F))に示すような手順で操作すればよい。 尚、すでに述へた基準位置を設定する場合には、第8図
及び第9図に示すように、ドラム9内に内蔵されたエン
コーダ+47のエンコーダ本体149と軸151に詔さ
れた赤い印148.152を合わせればよい。 次に、シャクリ巻上刃、シャクリ深さを設定する。例え
ば、第10図に示すように、水深100mから水深40
mとの間の巻上力を20に設定する場合には、第1】図
(a)に示すように、「シャクリ巻■力」釦153を操
作して、「数字」釦143の「2」、「0」を操作する
。そして、「設定」釦145を操作する。 一方、シャクリ深さであるが、水深100mから水深4
0mとの間をシャクリする場合には、まず、第11図(
b)に示すように、「シャクリ深さ」釦155を操作し
、「数字」釦14:3の「1」、「0」、「0」を設定
する。そして、「設定」釦145を操作する。 続いて、「シャクリ深さj釦155を操作し、「数字J
釦+43の14」、rOJを操作する。 そして、「設定Jif 45を操作する。 これで、水深100mから水深40mとの間をシャクリ
するシャクリ深さの設定か完了する。 次に、シャクリ順序を設定する。本実施例の場合には、
ドラム9の1回転毎に[シャクlへパターンを変えるこ
とができる。例えば、第12図(a)に示すように、「
シャクリ順序」釦157を操作して、「数字」釦143
をrlJ、「2」、r3Jと操作し、さらに、「設定」
鉗145を操作する。これによって、ドラム9の回転毎
に、シャクリ1、シャクリ2、シャクリ3を交互に繰り
返すことになる。 尚、同じ内容を設定する場合に、第12図(b)に示す
ような設定力法を採用してもよい。 また別の例として、第12図(c)に示すようなものが
ある。この場合、「数字」釦14.3の「7」は通常の
巻上げ動作であり、よって、シャクリI、シャクリ2、
巻上げ動作、シャクリ3を交互に繰り返すことになる。 操作盤129には、[シャクリ0N10FFJ釦159
か配置されており、この「シャクリ0N10FFJ釦1
59を操作することにより、シャクリの大切を制御する
。 また、「シャクリ選択」釦+61か配置されている。こ
れは、「シャクリ」パターンを設定する場合に使用する
もので、例えば、「シャクリ選択」釦16]を操作して
[シャクリ1JI63を点滅させておく。その状態で、
既に説明したように、「シャクリ」パターンの内容を設
定すれば、それで、「シャクリl」の内容が設定される
ことになる。 同様にして、[シャクリ2JI65を選択して、その内
容を設定し、また「シャクリ3JI67を選択して、そ
の内容を設定する。 しかして「シャクリ動作パターン」を設定するには、「
シャクリ順序」釦157を押した後、「数字」鉗143
により所望の「シャクリ」バタンの順で、例えば「シャ
クリ1」、「シャクリ2」、「シャクリ3Jの順のとき
は、「数字」釦43をrlJ、「2」、r3Jの順で操
作した後「設定J釦145を操作することにより行なう
このように、本実施例の場合には、3種類の「シャクリ
」パターンの設定かり能であるが、それに限定されるも
のではなく、2パターン、4パタ一ン以上であってもよ
い。 また、既に述べたように、本実施例の場合には、ドラム
9の1回転を単位周期として、この単位周期毎に「シャ
クリ」パターンを設定するものであるが、「シャクリ深
さj毎に、「シャクリ」パターンを設定することもでき
る。 例えば、第10図において、水深100m〜水深40m
の間は、「シャクリl」を実行し、水深40m〜水深O
mの間は、「シャクリ2」を実行する5といったことで
ある。 以上述へた各種設定作業は、各いか釣機:′Sの操作盤
129を使ffルて、各いか釣機;3毎に行なうもので
あるか、これを、全て集中制御装置+ 3の操作盤]
3 +を使用して行なうことも可能であるその一例を第
16図を参照して説明する。例えば、6号機の1シヤク
リ2」のパターンを変更するものと1−る。第16図(
a)にホずように、まず、集中制御盤+ 3 j:にお
いて、「シャクリ選択」釦161を操作して、「シャク
リ2」を選択する。 この場合には、「シャクリ選択」釦161の発光ダイオ
ード(1,−ED)の、+、、t−r状態により、「シ
ャクリ1」、「シャクリ2」、「シャクリ3」を区別す
る。すなわち、2@lのl−rE) Dのうち、左側だ
けが点滅(図中・が点滅で、○が消灯)している場合は
「シャクリ」」、右側だけが点滅している場合「シャク
リ2」、両方とも点滅している場合「シャクリ3」であ
る。 次に16号機」釦162を操作して、6号機のいか釣機
3を選択する。 そして、「シャクリ最高速」釦+33を操作するととも
に、「数字」釦+43を操作して、最後に「設定J釦1
45を操作する。 引き続いて、シャクリ最低速を変更する場合には、「シ
ャクリ最低速」釦135.r散字」釦143、「設定」
鉗145を順次操作する。 また、5号機の「シャクリ2」においてシャクリ巻上刃
を変更したい場合には、第16図(b)に小すように、
「5号機」釦164を操作し、「シャクリ巻上刃」釦】
53、「数字」釦143゜「設定」鉗145を操作する
。 集中制御装置13の操作盤131にあっては、第3図に
示すように、既に説明した各いか釣機3の操作盤129
上に配置された全ての釦が配置されていて、同様の操作
が可能になっている。 尚、同−操作相には、同一符号を付して示し、その説明
は省略する3、 それとは別に、「シャクリ深さ1」釦169、「シャク
リ深さ2」釦171、「シャクリ深さ3」釦173が配
置されている。 これは、北述したように、「シャクリ深さ」毎に「シャ
クリ」パターンを変えて設定する場合に使用するもので
ある。すなわち、第13図(a)乃至(d)に示すよう
に、水深100m〜水深70mの間を「シャクリ深さI
」とする場合には、「シャクリ深さl」釦169を操作
し、「数字」釦143を回転軸「7」、「0」と操作し
、さらに、「設定」釦145を操作する。 以下、同様の操作によって、「シャクリ深さ2」、「シ
ャクリ深さ3」を設定する。 次に、各シャクリ深さ毎に、「シャクリ」パターンを設
定する。この場合には、第3図に示す「千−ト切替」釦
175を操作して、ドラム9σ月回転毎に設定するモー
ドから、ジャクリ深さ毎に設定する干−ドに切り替える
。 後は、「シャクリ順序」釦157、「数字」釦143、
「設定」釦145を操作して、例えば、シャクリ2−シ
ャクリ1−シャクリコ3の順に設定するものである。 以下の構成を基にその作用を第14図のフロチャートを
参照して説明する。 まず、「スタート」シ[シャクリONJの判別を行なう
。「シャクリONJがYESの場合には、「シャクリ基
準点」の判別を行なう。「シャクリ基準点」かYESの
場合には、「シャクリ」Jの判別を行なう。 「シャクリl」がYESの場合には、予め設定されたシ
ャクリlの内容が実行される。これに対して、「シャク
リ1」がNoの場合には、「シャクリ2」の判別を行な
い「シャクリ2JがYESの場合には、シャクリ2の内
容が実行される。 「シャクリ2」がNoの場合には、「シャクリ3」の判
別を行なう。「シャクリ3」がYESの場合には、シャ
クリ3の内容が実行される。「シャクリ3」がNoの場
合には「固定速度1」 (通常の巻上げ動作の一種)の
判別が行なわれる。 「固定速度l」がYESの場合には、予め設定された「
固定速度l」の内容が実行される。「固定速度1」かN
oの場合には、「固定速度2」 (通常の巻1−げ動作
の別の一種)が実行される。 このような動作を繰り返すことにより、予め設定された
内容のシャクリが実行されるものであるその一%Iとし
て第15図に示す。この場合は、通常の巻き上げ動作を
介在させない「シャクリ動作パターン」になっており、
「シャクリ1」、「シャクリ2」、「シャクリ3」を交
互に繰り返していく。 そして、各いか釣機3毎に、シャクリの内容を変えてお
き、その漁獲高の状況を監視する。そして、最も漁獲高
の高いいか釣機3のシャクリの内容に、その他のいか釣
機3のシャクリの内容を変更するといった操作を行う。 以上本実施例によると、次のような効果を奏することが
できる。 まず、従来のように、1種類の「シャクリ」パターンを
単に繰り返すのではなく、予め複数種類の「シャクリ」
パターンを選択しておき、その中から任意「シャクリ」
パターンを選択して、一連の「シャクリ動作パターン]
を設定するように構成されているので、擬似餌をより小
魚の動きに近ずけることがiiJ能となり、それによっ
て、漁獲高を大幅に向トさせることができる。 「シャクリ」パターンの設定、それらの中から任意の「
シャクリ」パターンを選択・設定して、一連の[シャク
リ動作パターン」を設定する作業は、各いか釣機3の操
作盤129又は集中制御装置13の操作盤13]を使用
して行なうことができ、各設定作業も極めて簡単である
。 シャクリ内容を操業途中であっても容易に変更可能であ
るので、漁獲高の様子を監視しながら、最良のシャクリ
の内容を設定することができ、漁獲高の向」−を図る上
で効果的である。 尚、本発明は前記一実施例に限定されるものではない。
は、船体に搭載され駆動モータによってドラムを適宜の
方向に回転させてドラノ\に捲回されている釣り糸を巻
上げ又は巻下げることによりいかを釣り士ける複数基の
いか釣機と、上記いか釣機に設けられいか釣機を制御す
る制御手段とを具備し、−F記制御手段により釣り糸を
巻上げる際にその巻−トげ速度等を変化させ疑似餌を小
魚に見せかける「シャクリ」を予め複数パターン設定し
ておき、これら複数パターンの「シャクリ」の中から任
意の[シャ久月を選択、組み合して一連の「シャクリ動
作パターン」を設定し、これをいか釣機に実行させるよ
うにしたことを特徴とする自動いか釣装置を供する。 この自動いか釣装置は、上記制御手段かいか釣機のドラ
ムの1回転を1周期として、シャクリ最高速度(シャク
リ高速時のドラムの回転数)、シャクリ最低速度(シャ
クリ低速時のドラムの回転数)、シャクリ立−1−速度
(シャクリ最低速度からシャクリ最高速度に達するまで
の駆動モータの回転増幅)及びシャクリ低速域(シャク
リ最低速度で回転している範囲)を設定することにより
、任意の「シャクリ」パターンを設定するものである、
I:!扱び船体には全てのいか釣機を集中的に監視する
集中制御装置が設けられていて、該集中制御装置は各い
か釣機の制御手段と信号の授受を行うものであって、集
中制御装置によっても各いか釣機について「シャクリ」
パターン及び一連の「シャクリ動作パターン」を設定可
能とした点をも特徴とする。 【作用] まず、制御手段によって、予め複数種類の「らヤクリ」
パターンを設定し、そわを記憶しておく。そして、操業
を開始するに際して、記憶しである複数種類の「シャク
リ」パターンの中から、任意の「シャクリ」パターンを
選択して、これを適宜組み合わせることにより、一連の
1シャクリ動作パターン」を設定する。 「シャクリ」パターンは、例えば、いか釣機のドラムの
1回転を1周期として、「シャクリ最高速度(シャクリ
高速時のドラムの回転数)」、「シャクリ最低速度(シ
ャクリ低速時のドラムの回転数)」、「シャクリ立上速
度(シャクリ最低速度からシャクリ最高速度に達するま
での駆動モータの回転増幅)」、シャクリ低速域(シャ
クリ最低速度で回転している範囲)」の4点にて設定さ
れるから、任意のパターンに設定することかできる。こ
のため、「シャクリ動作パターン」も任意に設定するこ
とが可能となり、漁場の条件に応じて最適のものを適用
することか可能となるのてあさらに、船体に集中制御装
置を設けた場合には、この集中制御装置によって、各い
か釣機について、「シャクリ」パターン及び一連の「シ
ャクリ動作パターン」を漁場の条件に応じて、最適のも
のに一括して制御することが可能となる。 したがって、その設定された一連の「シャクリ動作パタ
ーン」の内容にしたがって操業すれば、漁獲高の向上が
期待できるのである。また、操業途中においても、各い
か釣機の漁獲高を監視しながら、」−記「シャクリ」パ
ターンの変更や選択して組み合わせる一連の「シャクリ
動作パターン」の変更を簡単に行なうことができるから
、漁場の条件にリアルタイムで対応することが可能であ
り、漁獲高の向上につながるのである。 【実施例] 以下、第1図乃至第17図を参照して本発明にかかる自
動いか釣装置の一実施例を説明する。 尚、従来例の説明に使用した第18図乃至第20図につ
いても、実施例の説明に使用するものとし、同一部分に
は同一符合を付してホす。 まず、第1図に示すように、いか釣機3には、人力り1
段+01か設けられており、この人カド段10 ! 、
J:り入力されるデータは、インターフェイス回路+0
3を介して、制御手段105に入力される。 また、制御手段105からは、上記インターフェイス回
路103を介して、駆動モータ107に制御信号か出力
される。 上記制御手段105はCPUI 09と、I−? OM
Illと、RAM113とから構成されている。 また、−上記CPtJI09は、上記インターフェイス
回路+03の通信手段を介して、集中制御装置13と通
信可能な状態となっている。 また、いか釣機3には、いか釣機3の回転状態を監視・
検出する回転監視手段+15が設置されている。この回
転監視手段+15からの信号は、上記インターフェイス
回路+03を介して、制御手段105に人力される。 尚、船体1に搭載されている全てのいが釣機;3につい
て同様の構成のものが設置されている。 次に、集中制御装置13の構成について説明する。まず
、制御手段116があり、この制御手段116は、 C
P[J I + 7と、1ぐOMI+9と、l<AM
+ 2 ]とから構成されている、また、入力手段12
3があり、この人力手段123より入力されたデータは
、インターフェイス回路125を介して、−上記CF)
L用17に入力される。 さらに、上記インターフェイス回路125には通信手段
が設けられていて、各いか釣機3側との信号の授受は、
この通信手段を介して行なわれる上記各いか釣機3には
、第2図に示すような操作盤+29が設けられており、
この操作盤129に既に説明した入力手段!01、イン
ターフェイス回路103、制御手段105等が内蔵され
ている。 同様に集中制御装置13においては、第3図に示すよう
な操作盤13+が設置されていて、この操作盤131に
既に説明した入力11段12:3、インターフェイス回
路125、制御手段It6笠が内蔵されている。 本天施例の場合には、各いか釣機3において、複雑種類
の「シャ外月パターンを設定・記憶しておく。すなわち
5 「シャクリ」パターンは、第4図に示すように、ド
ラム9の1回転をシャクリ周期とし、このシャクリ周期
の中で、次の4点を設定する。 ■シャクリ最高速度(シャクリ高速時のトラl\の回転
数)。 ■シャクリ最低速度(シャクリ低速時のドラムの回転数
)。 ■シャクリ立」二速度(シャクリ最低速度からシャクリ
最高速度に達するまての駆動モータの回転増幅)。 ■シャクリ低速域(シャクリ最低速度で回転している範
囲)。 これによって、任意の「シャクリ」パターンを設定する
。これらの設定は、第2図に示した操作盤129におい
て、「シャクリ最高速」釦133、シ・ヤクリ最低速」
訂JI35、 「シャクリq−1−速」釦1:□37、
「シャクリ低速域J11139を操作しながら行う。 このようにして、「シャクリ」パターンを設定すること
により、例えば第5図(a)〜(c)に示すように、ド
ラム1回転のシャクリ周期において、任意の範囲が高速
回転領域と低速回転領域とに分れたものとなる。尚、第
5図中、(a)はシャクリ1の場合、(b)はシャクリ
2の場合、(C)はシャクリ3の場合である。 次に、シャクリの立ち−Lがり位置を設定する。 第6図に示すように、ドラム9の長手方向が鉛直方向に
指向した状態を基準位置とする。この位置を基準として
、巻上げ方向を一側とし、巻下げ方向を+側とする。シ
ャクリの立ち上がり位置を設定する場合には、基準位置
より何度+側、あるいは何度−側にずらすかを入力する
。 具体的には、第7図(a)に示すように、操作盤129
]−の「位置合せ」釦141を操作し、例えは1巻下げ
方向に45°ずらじたい場合には、操作盤129十の「
数字」釦14:3を「4」、「5」と操作して、「設定
」釦+45を操作すればよい。 また1巻上げ方向に30°ずらじたい場合には、第7図
(F))に示すような手順で操作すればよい。 尚、すでに述へた基準位置を設定する場合には、第8図
及び第9図に示すように、ドラム9内に内蔵されたエン
コーダ+47のエンコーダ本体149と軸151に詔さ
れた赤い印148.152を合わせればよい。 次に、シャクリ巻上刃、シャクリ深さを設定する。例え
ば、第10図に示すように、水深100mから水深40
mとの間の巻上力を20に設定する場合には、第1】図
(a)に示すように、「シャクリ巻■力」釦153を操
作して、「数字」釦143の「2」、「0」を操作する
。そして、「設定」釦145を操作する。 一方、シャクリ深さであるが、水深100mから水深4
0mとの間をシャクリする場合には、まず、第11図(
b)に示すように、「シャクリ深さ」釦155を操作し
、「数字」釦14:3の「1」、「0」、「0」を設定
する。そして、「設定」釦145を操作する。 続いて、「シャクリ深さj釦155を操作し、「数字J
釦+43の14」、rOJを操作する。 そして、「設定Jif 45を操作する。 これで、水深100mから水深40mとの間をシャクリ
するシャクリ深さの設定か完了する。 次に、シャクリ順序を設定する。本実施例の場合には、
ドラム9の1回転毎に[シャクlへパターンを変えるこ
とができる。例えば、第12図(a)に示すように、「
シャクリ順序」釦157を操作して、「数字」釦143
をrlJ、「2」、r3Jと操作し、さらに、「設定」
鉗145を操作する。これによって、ドラム9の回転毎
に、シャクリ1、シャクリ2、シャクリ3を交互に繰り
返すことになる。 尚、同じ内容を設定する場合に、第12図(b)に示す
ような設定力法を採用してもよい。 また別の例として、第12図(c)に示すようなものが
ある。この場合、「数字」釦14.3の「7」は通常の
巻上げ動作であり、よって、シャクリI、シャクリ2、
巻上げ動作、シャクリ3を交互に繰り返すことになる。 操作盤129には、[シャクリ0N10FFJ釦159
か配置されており、この「シャクリ0N10FFJ釦1
59を操作することにより、シャクリの大切を制御する
。 また、「シャクリ選択」釦+61か配置されている。こ
れは、「シャクリ」パターンを設定する場合に使用する
もので、例えば、「シャクリ選択」釦16]を操作して
[シャクリ1JI63を点滅させておく。その状態で、
既に説明したように、「シャクリ」パターンの内容を設
定すれば、それで、「シャクリl」の内容が設定される
ことになる。 同様にして、[シャクリ2JI65を選択して、その内
容を設定し、また「シャクリ3JI67を選択して、そ
の内容を設定する。 しかして「シャクリ動作パターン」を設定するには、「
シャクリ順序」釦157を押した後、「数字」鉗143
により所望の「シャクリ」バタンの順で、例えば「シャ
クリ1」、「シャクリ2」、「シャクリ3Jの順のとき
は、「数字」釦43をrlJ、「2」、r3Jの順で操
作した後「設定J釦145を操作することにより行なう
このように、本実施例の場合には、3種類の「シャクリ
」パターンの設定かり能であるが、それに限定されるも
のではなく、2パターン、4パタ一ン以上であってもよ
い。 また、既に述べたように、本実施例の場合には、ドラム
9の1回転を単位周期として、この単位周期毎に「シャ
クリ」パターンを設定するものであるが、「シャクリ深
さj毎に、「シャクリ」パターンを設定することもでき
る。 例えば、第10図において、水深100m〜水深40m
の間は、「シャクリl」を実行し、水深40m〜水深O
mの間は、「シャクリ2」を実行する5といったことで
ある。 以上述へた各種設定作業は、各いか釣機:′Sの操作盤
129を使ffルて、各いか釣機;3毎に行なうもので
あるか、これを、全て集中制御装置+ 3の操作盤]
3 +を使用して行なうことも可能であるその一例を第
16図を参照して説明する。例えば、6号機の1シヤク
リ2」のパターンを変更するものと1−る。第16図(
a)にホずように、まず、集中制御盤+ 3 j:にお
いて、「シャクリ選択」釦161を操作して、「シャク
リ2」を選択する。 この場合には、「シャクリ選択」釦161の発光ダイオ
ード(1,−ED)の、+、、t−r状態により、「シ
ャクリ1」、「シャクリ2」、「シャクリ3」を区別す
る。すなわち、2@lのl−rE) Dのうち、左側だ
けが点滅(図中・が点滅で、○が消灯)している場合は
「シャクリ」」、右側だけが点滅している場合「シャク
リ2」、両方とも点滅している場合「シャクリ3」であ
る。 次に16号機」釦162を操作して、6号機のいか釣機
3を選択する。 そして、「シャクリ最高速」釦+33を操作するととも
に、「数字」釦+43を操作して、最後に「設定J釦1
45を操作する。 引き続いて、シャクリ最低速を変更する場合には、「シ
ャクリ最低速」釦135.r散字」釦143、「設定」
鉗145を順次操作する。 また、5号機の「シャクリ2」においてシャクリ巻上刃
を変更したい場合には、第16図(b)に小すように、
「5号機」釦164を操作し、「シャクリ巻上刃」釦】
53、「数字」釦143゜「設定」鉗145を操作する
。 集中制御装置13の操作盤131にあっては、第3図に
示すように、既に説明した各いか釣機3の操作盤129
上に配置された全ての釦が配置されていて、同様の操作
が可能になっている。 尚、同−操作相には、同一符号を付して示し、その説明
は省略する3、 それとは別に、「シャクリ深さ1」釦169、「シャク
リ深さ2」釦171、「シャクリ深さ3」釦173が配
置されている。 これは、北述したように、「シャクリ深さ」毎に「シャ
クリ」パターンを変えて設定する場合に使用するもので
ある。すなわち、第13図(a)乃至(d)に示すよう
に、水深100m〜水深70mの間を「シャクリ深さI
」とする場合には、「シャクリ深さl」釦169を操作
し、「数字」釦143を回転軸「7」、「0」と操作し
、さらに、「設定」釦145を操作する。 以下、同様の操作によって、「シャクリ深さ2」、「シ
ャクリ深さ3」を設定する。 次に、各シャクリ深さ毎に、「シャクリ」パターンを設
定する。この場合には、第3図に示す「千−ト切替」釦
175を操作して、ドラム9σ月回転毎に設定するモー
ドから、ジャクリ深さ毎に設定する干−ドに切り替える
。 後は、「シャクリ順序」釦157、「数字」釦143、
「設定」釦145を操作して、例えば、シャクリ2−シ
ャクリ1−シャクリコ3の順に設定するものである。 以下の構成を基にその作用を第14図のフロチャートを
参照して説明する。 まず、「スタート」シ[シャクリONJの判別を行なう
。「シャクリONJがYESの場合には、「シャクリ基
準点」の判別を行なう。「シャクリ基準点」かYESの
場合には、「シャクリ」Jの判別を行なう。 「シャクリl」がYESの場合には、予め設定されたシ
ャクリlの内容が実行される。これに対して、「シャク
リ1」がNoの場合には、「シャクリ2」の判別を行な
い「シャクリ2JがYESの場合には、シャクリ2の内
容が実行される。 「シャクリ2」がNoの場合には、「シャクリ3」の判
別を行なう。「シャクリ3」がYESの場合には、シャ
クリ3の内容が実行される。「シャクリ3」がNoの場
合には「固定速度1」 (通常の巻上げ動作の一種)の
判別が行なわれる。 「固定速度l」がYESの場合には、予め設定された「
固定速度l」の内容が実行される。「固定速度1」かN
oの場合には、「固定速度2」 (通常の巻1−げ動作
の別の一種)が実行される。 このような動作を繰り返すことにより、予め設定された
内容のシャクリが実行されるものであるその一%Iとし
て第15図に示す。この場合は、通常の巻き上げ動作を
介在させない「シャクリ動作パターン」になっており、
「シャクリ1」、「シャクリ2」、「シャクリ3」を交
互に繰り返していく。 そして、各いか釣機3毎に、シャクリの内容を変えてお
き、その漁獲高の状況を監視する。そして、最も漁獲高
の高いいか釣機3のシャクリの内容に、その他のいか釣
機3のシャクリの内容を変更するといった操作を行う。 以上本実施例によると、次のような効果を奏することが
できる。 まず、従来のように、1種類の「シャクリ」パターンを
単に繰り返すのではなく、予め複数種類の「シャクリ」
パターンを選択しておき、その中から任意「シャクリ」
パターンを選択して、一連の「シャクリ動作パターン]
を設定するように構成されているので、擬似餌をより小
魚の動きに近ずけることがiiJ能となり、それによっ
て、漁獲高を大幅に向トさせることができる。 「シャクリ」パターンの設定、それらの中から任意の「
シャクリ」パターンを選択・設定して、一連の[シャク
リ動作パターン」を設定する作業は、各いか釣機3の操
作盤129又は集中制御装置13の操作盤13]を使用
して行なうことができ、各設定作業も極めて簡単である
。 シャクリ内容を操業途中であっても容易に変更可能であ
るので、漁獲高の様子を監視しながら、最良のシャクリ
の内容を設定することができ、漁獲高の向」−を図る上
で効果的である。 尚、本発明は前記一実施例に限定されるものではない。
以上詳述したように、本発明にかかる自動いか釣装置に
よると、−rめ複数種類の「シャクリ」パターンを設定
しておき、その中から任意の「シャクリ」パターンを選
択・設定して、一連[シャクリ動作パターン」を設定す
るように構成されているので、擬似餌をより小魚の動作
に近ずけることができ、漁獲高の向上を図ることができ
る。
よると、−rめ複数種類の「シャクリ」パターンを設定
しておき、その中から任意の「シャクリ」パターンを選
択・設定して、一連[シャクリ動作パターン」を設定す
るように構成されているので、擬似餌をより小魚の動作
に近ずけることができ、漁獲高の向上を図ることができ
る。
第1閃乃至第16図は本発明にかかる自動いか釣装置の
一実施例を示す図て、第1図は機能ブロック図、第2図
はいか釣機の操作盤の正面図、第3図は集中制御装置の
操作盤の正面図、第4図は「シャクリ」パターンの設定
内容を示す図、第5図は「シャクリ」パターンによる高
速回転域及び低速回転域を示す図、第6図は基準位置設
定を示す図、第7図は基準位置設定操作を示す図、第8
図はドラムの正面図、第9図はドラムの側面断面図、第
10図はシャクリ巻上方の設定を示す図、第11図はシ
ャクリ巻上方の設定操作及びシャクリ深さの設定操作を
示す図、第12図はシャクリ順序の設定操作を示す図、
第13閏はシャクリ深さの設定操作を示す図、第14図
はフローチャート、第15図は一連の「シャクリ動作パ
ターン」の−例を示す図である。 第16図(a )、 (b)は集中制御盤によるシャク
リパターンの設定作業を示す図である。 第17図乃至第20図は従来例の説明に使用した図で、
第17図は自動いか釣装置の平面図、第18図はいか釣
機の正面図、第19図はいか釣装置の側面図、第20図
は[シャクリ動作パターン」の−411を示す図である
。 1・・・船体、3・・・いか釣機、5・・・本体、7・
・・回転軸、9・・・ドラム、11・・・釣り糸、]3
・・・集中制御装置、lOト・・人力手段、103・・
・インターフェイス回路、105・・・制御手段、10
7・・・駆動子り、109・・・CPtJ、l11・・
・ROM、113・・・RAM、+15・・・回転監視
手段、116・・・制御手段、117・・・CPLI、
119・・・ROM、121・・・RAM、123・・
・入力手段、125・・・インターフェイス回路、12
9・・・操作盤(いか釣機の)、131・・・操作盤(
集中制御装置の)、133・・・[シャクリ最高速」釦
、135・・・「シャクリ最低速」釦、137・・・「
シャク1ハン斗、速J釦、141・・・「位置合せ」釦
、143・・・「数字」釦、145・・・「設定」釦、
147・・・エンコーダ、148・・・赤い印、149
・・・エンコーダ本体、+51・・・軸、152・−・
赤い印、153・・・[シャクリ巻−1ニノ月釦、+5
5・・・「シャクリ深さ」釦、157・・・「シャクリ
順序」釦、159・・・「シャクリON10 F F’
J釦、16+・・・「シャクリ選択」釦、163・・
・「シャクリI」、165・・・[シャクリ2J、16
7・・・「シャクリ3」、+69・・・「シャクリ深さ
1」釦、171・・・「シャクリ深さ2」釦、+73・
・・「シャクリ深さ3」釦、175・・・「モート切替
」釦特許出願人 株式会社東和電機製作所 代理人 弁理士 浅 野 勝 美 第 図 第 図 (b) 第 図 第 図 (b) 第 図 第 図 第 1o図 第11図 (C) 第15図 第20図 第 16図 第 17 I!I 第 出図 第 19図
一実施例を示す図て、第1図は機能ブロック図、第2図
はいか釣機の操作盤の正面図、第3図は集中制御装置の
操作盤の正面図、第4図は「シャクリ」パターンの設定
内容を示す図、第5図は「シャクリ」パターンによる高
速回転域及び低速回転域を示す図、第6図は基準位置設
定を示す図、第7図は基準位置設定操作を示す図、第8
図はドラムの正面図、第9図はドラムの側面断面図、第
10図はシャクリ巻上方の設定を示す図、第11図はシ
ャクリ巻上方の設定操作及びシャクリ深さの設定操作を
示す図、第12図はシャクリ順序の設定操作を示す図、
第13閏はシャクリ深さの設定操作を示す図、第14図
はフローチャート、第15図は一連の「シャクリ動作パ
ターン」の−例を示す図である。 第16図(a )、 (b)は集中制御盤によるシャク
リパターンの設定作業を示す図である。 第17図乃至第20図は従来例の説明に使用した図で、
第17図は自動いか釣装置の平面図、第18図はいか釣
機の正面図、第19図はいか釣装置の側面図、第20図
は[シャクリ動作パターン」の−411を示す図である
。 1・・・船体、3・・・いか釣機、5・・・本体、7・
・・回転軸、9・・・ドラム、11・・・釣り糸、]3
・・・集中制御装置、lOト・・人力手段、103・・
・インターフェイス回路、105・・・制御手段、10
7・・・駆動子り、109・・・CPtJ、l11・・
・ROM、113・・・RAM、+15・・・回転監視
手段、116・・・制御手段、117・・・CPLI、
119・・・ROM、121・・・RAM、123・・
・入力手段、125・・・インターフェイス回路、12
9・・・操作盤(いか釣機の)、131・・・操作盤(
集中制御装置の)、133・・・[シャクリ最高速」釦
、135・・・「シャクリ最低速」釦、137・・・「
シャク1ハン斗、速J釦、141・・・「位置合せ」釦
、143・・・「数字」釦、145・・・「設定」釦、
147・・・エンコーダ、148・・・赤い印、149
・・・エンコーダ本体、+51・・・軸、152・−・
赤い印、153・・・[シャクリ巻−1ニノ月釦、+5
5・・・「シャクリ深さ」釦、157・・・「シャクリ
順序」釦、159・・・「シャクリON10 F F’
J釦、16+・・・「シャクリ選択」釦、163・・
・「シャクリI」、165・・・[シャクリ2J、16
7・・・「シャクリ3」、+69・・・「シャクリ深さ
1」釦、171・・・「シャクリ深さ2」釦、+73・
・・「シャクリ深さ3」釦、175・・・「モート切替
」釦特許出願人 株式会社東和電機製作所 代理人 弁理士 浅 野 勝 美 第 図 第 図 (b) 第 図 第 図 (b) 第 図 第 図 第 1o図 第11図 (C) 第15図 第20図 第 16図 第 17 I!I 第 出図 第 19図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、船体に搭載され駆動モータによってドラムを適宜の
方向に回転させてドラムに捲回されている釣り糸を巻上
げ又は巻下げることによりいかを釣り上げる複数基のい
か釣機と、上記いか釣機に設けられいか釣機を制御する
制御手段とを具備し、上記制御手段により釣り糸を巻上
げる際にその巻上げ速度等を変化させ疑似餌を小魚に見
せかける「シャクリ」を予め複数パターン設定しておき
、これら複数パターンの「シャクリ」の中から任意の「
シャクリ」を選択、組み合して一連の「シャクリ動作パ
ターン」を設定し、これをいか釣機に実行させるように
したことを特徴とする自動いか釣装置。 2、請求項1記載の自動いか釣装置において、上記制御
手段は、いか釣機のドラムの1回転を1周期として、シ
ャクリ最高速度(シャクリ高速時のドラムの回転数)、
シャクリ最低速度(シャクリ低速時のドラムの回転数)
、シャクリ立上速度(シャクリ最低速度からシャクリ最
高速度に達するまでの駆動モータの回転増幅)及びシャ
クリ低速域(シャクリ最低速度で回転している範囲)を
設定することにより、任意の「シャクリ」パターンを設
定するものであることを特徴とする自動いか釣装置。 3、請求項1記載の自動いか釣装置において、船体には
全てのいか釣機を集中的に監視する集中制御装置が設け
られていて、該集中制御装置は各いか釣機の制御手段と
信号の授受を行うものであって、集中制御装置によって
も各いか釣機について「シャクリ」パターン及び一連の
「シャクリ動作パターン」を設定可能としたことを特徴
とする自動いか釣装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205211A JPH0819B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 自動いか釣装置 |
| KR1019910007811A KR0153439B1 (ko) | 1990-08-03 | 1991-05-15 | 자동오징어 낚시 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205211A JPH0819B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 自動いか釣装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491741A true JPH0491741A (ja) | 1992-03-25 |
| JPH0819B2 JPH0819B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=16503244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205211A Expired - Lifetime JPH0819B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 自動いか釣装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819B2 (ja) |
| KR (1) | KR0153439B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106305644A (zh) * | 2015-06-15 | 2017-01-11 | 王长根 | 一种具备智能称重功能的鱿鱼钓机 |
| CN112471093A (zh) * | 2020-11-04 | 2021-03-12 | 浙江省海洋水产研究所 | 一种转动式鱿鱼自动钓机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257135A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-26 | Kamome:Kk | イカ釣漁法 |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP2205211A patent/JPH0819B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-15 KR KR1019910007811A patent/KR0153439B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257135A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-26 | Kamome:Kk | イカ釣漁法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106305644A (zh) * | 2015-06-15 | 2017-01-11 | 王长根 | 一种具备智能称重功能的鱿鱼钓机 |
| CN112471093A (zh) * | 2020-11-04 | 2021-03-12 | 浙江省海洋水产研究所 | 一种转动式鱿鱼自动钓机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0819B2 (ja) | 1996-01-10 |
| KR0153439B1 (ko) | 1998-10-01 |
| KR920003853A (ko) | 1992-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101787084B1 (ko) | 고기잡이용 감아올리기 장치 | |
| WO2017217165A1 (ja) | 一本釣り機 | |
| JPH0491741A (ja) | 自動いか釣装置 | |
| JP2010273646A (ja) | 自動イカ釣装置 | |
| KR19980080881A (ko) | 자동 오징어 낚시장치 | |
| JP6016671B2 (ja) | 漁灯制御システム | |
| JP3793169B2 (ja) | 釣り用リール及び釣り情報表示システム | |
| JP2811173B1 (ja) | 自動いか釣装置 | |
| JPH04126030A (ja) | 自動いか釣装置 | |
| JP2006075052A (ja) | 釣り糸巻取装置における巻上げ・巻下げ速度制御装置 | |
| JP3793134B2 (ja) | 釣り情報表示装置及び釣り情報表示システム | |
| JP3921232B2 (ja) | 錘の制御方法及び装置 | |
| JP2002053287A (ja) | クレーン操作装置 | |
| CN1024314C (zh) | 遥控钓具 | |
| JPH0242926A (ja) | 自動魚釣装置 | |
| JPS621898Y2 (ja) | ||
| JP2934419B2 (ja) | 自動イカ釣装置 | |
| JPH0522068Y2 (ja) | ||
| JPH0257135A (ja) | イカ釣漁法 | |
| JP2000335890A (ja) | 車両等の無線式ウインチ操作方法とその装置 | |
| JP4553855B2 (ja) | 釣り用リール及び釣り情報表示システム | |
| JPH0257136A (ja) | イカ釣漁法 | |
| SU139991A1 (ru) | Управление т говой и подъемной лебедками экскаватора | |
| JPS60172248A (ja) | 自動いか釣装置 | |
| JPH0420229A (ja) | イカ釣り装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110110 Year of fee payment: 15 |