JPH0491841A - ボール継手用外輪の成形に用いられるしごき加工用ポンチの製造方法 - Google Patents
ボール継手用外輪の成形に用いられるしごき加工用ポンチの製造方法Info
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- JPH0491841A JPH0491841A JP2208687A JP20868790A JPH0491841A JP H0491841 A JPH0491841 A JP H0491841A JP 2208687 A JP2208687 A JP 2208687A JP 20868790 A JP20868790 A JP 20868790A JP H0491841 A JPH0491841 A JP H0491841A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/22—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts
- F16D3/223—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts the rolling members being guided in grooves in both coupling parts
- F16D3/2237—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts the rolling members being guided in grooves in both coupling parts where the grooves are composed of radii and adjoining straight lines, i.e. undercut free [UF] type joints
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J5/00—Methods for forging, hammering, or pressing; Special equipment or accessories therefor
- B21J5/06—Methods for forging, hammering, or pressing; Special equipment or accessories therefor for performing particular operations
- B21J5/12—Forming profiles on internal or external surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/76—Making machine elements elements not mentioned in one of the preceding groups
- B21K1/762—Coupling members for conveying mechanical motion, e.g. universal joints
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- B21K1/76—Making machine elements elements not mentioned in one of the preceding groups
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- B21K1/765—Outer elements of coupling members
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2250/00—Manufacturing; Assembly
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A6発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、ポール継手用外輪の成形に用いられるしごき
加工用ポンチの製造方法に関する。
加工用ポンチの製造方法に関する。
この種ポール継手用外輪は、カップ状本体と、そのカッ
プ状本体の底壁外面に突設された取付軸とよりなり、前
記カップ状本体において、中心をそのカップ状本体内に
位置させた球状内周面に、母線方向に延びる複数のボー
ル転勤溝を備え、また相隣る両ボール転動溝間をそれぞ
れリテーナ摺動面とし、各ポール転勤溝は、前記カップ
状本体の開口部端面および底壁内面間の中間部に在って
前記リテーナ摺動面と略同心状の円弧部と、その円弧部
から開口部端面に至る第1直線部と、前記円弧部から底
壁内面に至る第2直線部とよりなる。
プ状本体の底壁外面に突設された取付軸とよりなり、前
記カップ状本体において、中心をそのカップ状本体内に
位置させた球状内周面に、母線方向に延びる複数のボー
ル転勤溝を備え、また相隣る両ボール転動溝間をそれぞ
れリテーナ摺動面とし、各ポール転勤溝は、前記カップ
状本体の開口部端面および底壁内面間の中間部に在って
前記リテーナ摺動面と略同心状の円弧部と、その円弧部
から開口部端面に至る第1直線部と、前記円弧部から底
壁内面に至る第2直線部とよりなる。
またポンチは、外輪用素材のカップ状部を被せられて、
そのカップ状部の周壁に対するダイスのしごき力を受け
るものであって、前記カップ状部の底壁内面と対向する
先端面を有し、且つ外周面に各ボール転動溝を成形する
複数の凸条を前記先端面からしごき方向に沿って形成さ
れたポンチ本体と、相隣る両凸条間の各凹条に摺動自在
Cコ嵌合されて各リテーナ摺動面を成形する複数の凸型
とを備え、各凸条の第1直線部成形域頂面とその傍に存
する各凸型のリテーナ摺動面成形域頂面との間の間隔が
、各凸条の円弧部成形域および第2直線部成形域頂面と
それらの傍に存する各凸型のリテーナ摺動面成形域頂面
との間の間隔よりも大きくなるように設定されている。
そのカップ状部の周壁に対するダイスのしごき力を受け
るものであって、前記カップ状部の底壁内面と対向する
先端面を有し、且つ外周面に各ボール転動溝を成形する
複数の凸条を前記先端面からしごき方向に沿って形成さ
れたポンチ本体と、相隣る両凸条間の各凹条に摺動自在
Cコ嵌合されて各リテーナ摺動面を成形する複数の凸型
とを備え、各凸条の第1直線部成形域頂面とその傍に存
する各凸型のリテーナ摺動面成形域頂面との間の間隔が
、各凸条の円弧部成形域および第2直線部成形域頂面と
それらの傍に存する各凸型のリテーナ摺動面成形域頂面
との間の間隔よりも大きくなるように設定されている。
(2)従来の技術
従来、ポンチ本体の各凸条に対する研削仕上げ加工は、
ポンチ本体に各凸型を組付けた状態にて行われているが
、前記のように各凸条の第1直線部成形域+n +ii
とイ゛の傍Qこ存す゛る各凸型の11チー、す摺動面成
形域頂面との間の間隔か、各凸条の円弧部成形域jりよ
び第2直線部成形域m面と→′−れらの傍に7r4゛る
名画型の11チーづ摺動面成形域TI Itllとの間
の間隔よりも大きくなるよう(、こ設定され(′−いる
、゛とか1.(、砥石とし、Yば、その砥石古凸へ11
との干渉4〜回避−4べく、夕(周面の研削溝の形状を
円弧部成形域の仕ドげ形状01”合せたものが使用され
ている7 この場合、前記砥イ」(・は第1直線部成形域の両裾部
・ツ′−研削することができないのご、11記裾部の(
f 、、J−=げ柚]には、牧電加「、イれ67次くf
作業cyよる研削が通用される。
ポンチ本体に各凸型を組付けた状態にて行われているが
、前記のように各凸条の第1直線部成形域+n +ii
とイ゛の傍Qこ存す゛る各凸型の11チー、す摺動面成
形域頂面との間の間隔か、各凸条の円弧部成形域jりよ
び第2直線部成形域m面と→′−れらの傍に7r4゛る
名画型の11チーづ摺動面成形域TI Itllとの間
の間隔よりも大きくなるよう(、こ設定され(′−いる
、゛とか1.(、砥石とし、Yば、その砥石古凸へ11
との干渉4〜回避−4べく、夕(周面の研削溝の形状を
円弧部成形域の仕ドげ形状01”合せたものが使用され
ている7 この場合、前記砥イ」(・は第1直線部成形域の両裾部
・ツ′−研削することができないのご、11記裾部の(
f 、、J−=げ柚]には、牧電加「、イれ67次くf
作業cyよる研削が通用される。
(3) 発明が解決しよ・)とする課題し、かじなが
C・前記のよ・)な■−段を採用すると、作業能・トが
悪く、ポン升の生産コヌトの増大を招く、しいった問題
を牛j、る、 本発明は前記に−鑑み、ポンチ本体υ、′t8旨する名
画条の各成形域ろ、その全域に−:B、 + ′?、−
1個の砥石乙こよ?)研削するこ一′ができるよ・:)
t、−1j−kml記製造、b法を掃供4る5°とを目
的とする。
C・前記のよ・)な■−段を採用すると、作業能・トが
悪く、ポン升の生産コヌトの増大を招く、しいった問題
を牛j、る、 本発明は前記に−鑑み、ポンチ本体υ、′t8旨する名
画条の各成形域ろ、その全域に−:B、 + ′?、−
1個の砥石乙こよ?)研削するこ一′ができるよ・:)
t、−1j−kml記製造、b法を掃供4る5°とを目
的とする。
B、発明の構成
(1)課題を解決”4るための1°段
本発明は、カップ状本”体と、イの力7グ状オ体の底壁
外1fIQこ突設された取イ・j軸とよりなり、前記カ
ップ状本体において、中心をそのカップ状本体内Oこ(
Y′I置させた球状内rFiJi鉛−Hbこ、母線方向
に廷びる複数のボール転勤溝苓備え、また相隣る両ホー
ル転動溝間をそれぞれ!j子−f−摺動面とし、各ボー
ル転勤溝は、前記カップ状本体の開口部端面t9よび底
壁内面間の中間部に在って前記リフーー−す摺動面と略
同心状の円弧部と、その円弧部から開1)部端面に至る
第1直線部と、前記円弧部か・′−り底壁内面に辛る第
2直線部とよりなるボール紺丁用伺輪4しごへカIll
4により成形4−べく、夕(幅用素材のカンア゛状部
を被−eられて、ぞの力・ノブ状部の周壁Lwk・1”
4乙ダイスのし7ごき力を受Uるポンチであって、11
;1記力ツプ状部の底壁内1h1と対向する先端面を0
(1、且−つ列間Ifj]に各ボール転動溝を成形1−
る複数の凸条を前記先端面からし、ごき方向に沿2.て
形成されたポンチ本体と、相隣る両凸条間の各凹条に摺
動自在乙こ嵌合されて各り”i−l摺動面苓成形する複
数の凸型とを備え、各凸条の第1直線部成形域頂面とそ
の傍に存する各凸型のり・テーナ摺動面成形域頂面との
間の間隔が、各凸条の円弧部成形域および第2直線部成
形域頂面とそれらの傍に存する各凸型のりヅーナ摺動面
成形域頂面との間の間隔よりも大きいポンチを製造する
に当り、研削仕Jユげ加工代を有する第1直線部成形域
、円弧部成形域および第2直線部成形域を備えた名画条
を持つポンチ本体と1,41士げ加工代を有するJ)−
リ摺動面成形域を備えた各凸型2゛を製作し7、次いで
夕(周面の研削溝の形状をiFJ記第1直線部成形域の
仕上げ形状に合せた砥石を用いると共じ各四条の前記先
端面との連設部に前記砥石と−1−渉1.。
外1fIQこ突設された取イ・j軸とよりなり、前記カ
ップ状本体において、中心をそのカップ状本体内Oこ(
Y′I置させた球状内rFiJi鉛−Hbこ、母線方向
に廷びる複数のボール転勤溝苓備え、また相隣る両ホー
ル転動溝間をそれぞれ!j子−f−摺動面とし、各ボー
ル転勤溝は、前記カップ状本体の開口部端面t9よび底
壁内面間の中間部に在って前記リフーー−す摺動面と略
同心状の円弧部と、その円弧部から開1)部端面に至る
第1直線部と、前記円弧部か・′−り底壁内面に辛る第
2直線部とよりなるボール紺丁用伺輪4しごへカIll
4により成形4−べく、夕(幅用素材のカンア゛状部
を被−eられて、ぞの力・ノブ状部の周壁Lwk・1”
4乙ダイスのし7ごき力を受Uるポンチであって、11
;1記力ツプ状部の底壁内1h1と対向する先端面を0
(1、且−つ列間Ifj]に各ボール転動溝を成形1−
る複数の凸条を前記先端面からし、ごき方向に沿2.て
形成されたポンチ本体と、相隣る両凸条間の各凹条に摺
動自在乙こ嵌合されて各り”i−l摺動面苓成形する複
数の凸型とを備え、各凸条の第1直線部成形域頂面とそ
の傍に存する各凸型のり・テーナ摺動面成形域頂面との
間の間隔が、各凸条の円弧部成形域および第2直線部成
形域頂面とそれらの傍に存する各凸型のりヅーナ摺動面
成形域頂面との間の間隔よりも大きいポンチを製造する
に当り、研削仕Jユげ加工代を有する第1直線部成形域
、円弧部成形域および第2直線部成形域を備えた名画条
を持つポンチ本体と1,41士げ加工代を有するJ)−
リ摺動面成形域を備えた各凸型2゛を製作し7、次いで
夕(周面の研削溝の形状をiFJ記第1直線部成形域の
仕上げ形状に合せた砥石を用いると共じ各四条の前記先
端面との連設部に前記砥石と−1−渉1.。
ない逃げを形成し7て、前記ポンチ本体から各凸型を外
した状態で前記砥石により前記第1直線部成形域、円弧
部成形域および第2「θ線部成形域ζこ付上げ加J4施
し、また前記ポンチ本体から外されている各凸型の前記
リテーナ摺動面成形域に仕トげ加]を施し7、その後各
凸型を前記ポンチ本体に組付けることを特徴とする。
した状態で前記砥石により前記第1直線部成形域、円弧
部成形域および第2「θ線部成形域ζこ付上げ加J4施
し、また前記ポンチ本体から外されている各凸型の前記
リテーナ摺動面成形域に仕トげ加]を施し7、その後各
凸型を前記ポンチ本体に組付けることを特徴とする。
(2)作 用
前記手段を採用−4−ると、各凸型により何等王渉され
ることなく、1個の砥石によって各凸条の各成形域をそ
の全域に0り研削す−ることが1能である。また各凸型
のリテー・す摺動面成形域の加]−もポンチ本体に何等
■”渉されることなく容易に行われる。
ることなく、1個の砥石によって各凸条の各成形域をそ
の全域に0り研削す−ることが1能である。また各凸型
のリテー・す摺動面成形域の加]−もポンチ本体に何等
■”渉されることなく容易に行われる。
(3)実施例
第1.第2図はボール紺−手用夕(輪1苓示し1.その
外輪1は力、ノブ状本体2と、その底壁3外面に突設さ
れた取付軸4とより構成される。
外輪1は力、ノブ状本体2と、その底壁3外面に突設さ
れた取付軸4とより構成される。
本体2に、開(T−]部5と底q3内面の近傍部aとの
間に在って本体2内部に中心01を位置させた球状内周
面6が形成される。内周面6に4円周1−等間隔に形成
されて母線方向ζJ延びる複数、図示例では6本のボー
ル転勤溝)3が備えられ、また相隣るボール転動溝8間
はそれぞれリテーナ摺動面9として機能す゛る。
間に在って本体2内部に中心01を位置させた球状内周
面6が形成される。内周面6に4円周1−等間隔に形成
されて母線方向ζJ延びる複数、図示例では6本のボー
ル転勤溝)3が備えられ、また相隣るボール転動溝8間
はそれぞれリテーナ摺動面9として機能す゛る。
各ボール転勤溝8は、本体2の開口部5端面および底壁
3内面間の中間部、即ち、前記中心0゜よりも開[」部
5側へ僅少¥εだけ変位した中心02を通り取イ」軸4
の軸線Aに交差する直径線Bと底壁3内面の近傍部すと
の間に在ってリテーナ摺動面1−1と略同心状の円弧部
10と、その円弧部10、し、たがって直径線Bから開
1」部5端而に至る第1直線部11.と、円弧部10、
したがって近傍部すから底壁j33間Cコ至る第2直線
部11□とよりなる。第1直線部11.ば前記軸線A
?: 311”行であり、また第2直線部11□は近傍
部すよ(r) 248径プノ向内方へ移行する。
3内面間の中間部、即ち、前記中心0゜よりも開[」部
5側へ僅少¥εだけ変位した中心02を通り取イ」軸4
の軸線Aに交差する直径線Bと底壁3内面の近傍部すと
の間に在ってリテーナ摺動面1−1と略同心状の円弧部
10と、その円弧部10、し、たがって直径線Bから開
1」部5端而に至る第1直線部11.と、円弧部10、
したがって近傍部すから底壁j33間Cコ至る第2直線
部11□とよりなる。第1直線部11.ば前記軸線A
?: 311”行であり、また第2直線部11□は近傍
部すよ(r) 248径プノ向内方へ移行する。
外輪1の外周面には、各リテー・ノ・摺動面9 tコ対
応して母線方向に伸びる四部12が設けられる。
応して母線方向に伸びる四部12が設けられる。
この四部12は、リテーナ摺動1fii9に対応する周
壁部分のしごき率を増ずべく、後述するダイスにより成
形される。
壁部分のしごき率を増ずべく、後述するダイスにより成
形される。
第3図は前記外輪1をしごき加J7により成形するため
に用いられる外輪用素材13を示し、そのカップ状部1
4にば後り出し加工により各ボール転動溝8および各リ
テーナ摺動面9が粗く成形されている。図示例では、力
、ブ状部14の深さが浅く、]」つ周壁15の肉厚が厚
くなっζおり、また前記直径線■3は開り部16の近傍
に位置し、その直径線13よりも底壁17内曲側におい
ては各ボール転動溝8および各リテーナ摺動面C〕が完
成品と略同等の形状をイjし1.前記直径線13よりも
開[−1部16側においては各ボール転勤溝8および各
リテーナ摺動面9が開口部16の端面に向けて直線状に
外側へ移行するように形成される。
に用いられる外輪用素材13を示し、そのカップ状部1
4にば後り出し加工により各ボール転動溝8および各リ
テーナ摺動面9が粗く成形されている。図示例では、力
、ブ状部14の深さが浅く、]」つ周壁15の肉厚が厚
くなっζおり、また前記直径線■3は開り部16の近傍
に位置し、その直径線13よりも底壁17内曲側におい
ては各ボール転動溝8および各リテーナ摺動面C〕が完
成品と略同等の形状をイjし1.前記直径線13よりも
開[−1部16側においては各ボール転勤溝8および各
リテーナ摺動面9が開口部16の端面に向けて直線状に
外側へ移行するように形成される。
さらに外周面は、直径線Bよりも底壁17側に位置する
中間部より開[II部16端而Qこ向けて半径方向外方
−2広がるように形成され、これにより周壁15のし2
ごき率が底壁17側より開[−]部部1端而に向けて増
大するようになっている。
中間部より開[II部16端而Qこ向けて半径方向外方
−2広がるように形成され、これにより周壁15のし2
ごき率が底壁17側より開[−]部部1端而に向けて増
大するようになっている。
第4.第5図に才3いて、しごき加J8用ポンチ18は
次のように構成される。
次のように構成される。
ポンチ18は、素材13のカップ状部14を被ゼられて
、ぞのカップ状部14の周壁15に対するダイスl <
aのしごき力を受けるものであり、ポンチ本体20と、
そのポンチ本体20に設けらtまた複数、図示例では6
個の凸型21とよりなる。
、ぞのカップ状部14の周壁15に対するダイスl <
aのしごき力を受けるものであり、ポンチ本体20と、
そのポンチ本体20に設けらtまた複数、図示例では6
個の凸型21とよりなる。
ボンデ本体20は、カップ状部14の底壁17内面と対
向する先端面22を有し、また舊周面仁−各ボール転動
溝8を成形する複数、図示例では(1個の凸条23を先
端面22からしごき方向、したがって軸線C方向に沿っ
て形成される。各凸条23は、先端面22側より順次、
第2直線部成形域242、円弧部成形域25および第1
直線部成形域24.を有L7、それら成形域24..2
5.242は横断面半円弧状をなす。26はグリースま
たはミスト孔である。
向する先端面22を有し、また舊周面仁−各ボール転動
溝8を成形する複数、図示例では(1個の凸条23を先
端面22からしごき方向、したがって軸線C方向に沿っ
て形成される。各凸条23は、先端面22側より順次、
第2直線部成形域242、円弧部成形域25および第1
直線部成形域24.を有L7、それら成形域24..2
5.242は横断面半円弧状をなす。26はグリースま
たはミスト孔である。
各凸型21は各リテーナ摺動面9を成形するもので、相
隣る両凸条23間の各四条27Q:摺動自在に嵌合され
る。各凸型21は、ポンチ本体20の先端面22側にリ
テーー大摺動面成形域28を有(1、その成形域2)3
は横断面千円弧状をなす。
隣る両凸条23間の各四条27Q:摺動自在に嵌合され
る。各凸型21は、ポンチ本体20の先端面22側にリ
テーー大摺動面成形域28を有(1、その成形域2)3
は横断面千円弧状をなす。
ポンチ本体20Gごおいこ、各凹条27の底面は、第1
直線部成形域241側から第2直線部成形域242側に
向、ってポンチ本体200軸線0に接辺するように傾斜
している。どれにより各リテーナ摺動面喝]からの各凸
型21の離型が許容される。
直線部成形域241側から第2直線部成形域242側に
向、ってポンチ本体200軸線0に接辺するように傾斜
している。どれにより各リテーナ摺動面喝]からの各凸
型21の離型が許容される。
また各凸条23の第1直線部成形域24.頂面とその傍
の各凸型21のりう−−す摺動面成形域28頂面との間
隔d、は、円弧部成形域25および第2直線部成形域2
42頂面とそれらの傍のリラ゛−ナ摺動面成形域28頂
面2二の間の間隔d2よりも大きくなるよ・)に設定さ
れる(即ち、di >d1)。
の各凸型21のりう−−す摺動面成形域28頂面との間
隔d、は、円弧部成形域25および第2直線部成形域2
42頂面とそれらの傍のリラ゛−ナ摺動面成形域28頂
面2二の間の間隔d2よりも大きくなるよ・)に設定さ
れる(即ち、di >d1)。
この場合11円弧部成形域25頂面およびその傍のリテ
ーナ摺動面成形域28頂面間の間隔と、第2直線部成形
域242頂向およびその傍のリテーナ摺動面成形域28
頂面間の間隔とは略等(、い。
ーナ摺動面成形域28頂面間の間隔と、第2直線部成形
域242頂向およびその傍のリテーナ摺動面成形域28
頂面間の間隔とは略等(、い。
各凸型21のVl:′端近傍に、側方に開[−]する係
合孔29が形成され、各保合孔29に、全凸型21を囲
繞する環状昇降板30の各突出部31が係合する。昇陣
&30に、その1−′方に配設された蝮数の油圧式また
は空圧式作動シリンダ32におけるビス1−ンロノド3
3の先端部が取イ・1けられる。
合孔29が形成され、各保合孔29に、全凸型21を囲
繞する環状昇降板30の各突出部31が係合する。昇陣
&30に、その1−′方に配設された蝮数の油圧式また
は空圧式作動シリンダ32におけるビス1−ンロノド3
3の先端部が取イ・1けられる。
作動シリンダ32のビス[−ンロント33が収縮して各
凸型21の)°端面が、ボン4本体20十部の支持台3
4に面に当接すると、各凸型21は1,7ごき加工位置
に在り、またビス)・ンI′Jノド33が伸長り、°ζ
イれがト昇限に達すると、各凸型21の先端部側がポン
チ本体2Qの先端面22よりもt方に在って各凸型21
は離型位置を占める。
凸型21の)°端面が、ボン4本体20十部の支持台3
4に面に当接すると、各凸型21は1,7ごき加工位置
に在り、またビス)・ンI′Jノド33が伸長り、°ζ
イれがト昇限に達すると、各凸型21の先端部側がポン
チ本体2Qの先端面22よりもt方に在って各凸型21
は離型位置を占める。
ダイス19は環状をなし、その内周面中間部は加1部3
5とし°C機能すべく、その内径がカップ状部14の最
小外径よりも小さく形成され、また中間部よりF部間l
−1まではカップ状部14に対するガイド部;36とし
て機能す−べく、イのt゛部開]Qこ向りご拡径しこい
る。
5とし°C機能すべく、その内径がカップ状部14の最
小外径よりも小さく形成され、また中間部よりF部間l
−1まではカップ状部14に対するガイド部;36とし
て機能す−べく、イのt゛部開]Qこ向りご拡径しこい
る。
次に第3回の素材13を用いた。>; ニッチ18およ
びダイス19によるしごき加工について説明する。
びダイス19によるしごき加工について説明する。
まず、第4図に示″シように各凸型21をしごき加工位
置に保持してポンチ18に素材13のカップ状部14を
被せ、その底q17内面をポンチ本体20の先端面22
に支承さセて、粗く成形された各ボール転勤溝8および
各リテーナ摺動面9を各凸条23および各凸型21に嵌
める。
置に保持してポンチ18に素材13のカップ状部14を
被せ、その底q17内面をポンチ本体20の先端面22
に支承さセて、粗く成形された各ボール転勤溝8および
各リテーナ摺動面9を各凸条23および各凸型21に嵌
める。
第6図に示すように、ダイス19を下降させてそのガイ
ド部36のガイド作用により加工部35を素材11の周
壁15に食込ませ、その周壁15を伸ばしながら各ボー
ル転動溝8および各リテナ摺動面9を各凸条23および
各凸型21の各成形域24..242、25.28にそ
れぞれ倣うようにイ性変形させて外輪1を得る。
ド部36のガイド作用により加工部35を素材11の周
壁15に食込ませ、その周壁15を伸ばしながら各ボー
ル転動溝8および各リテナ摺動面9を各凸条23および
各凸型21の各成形域24..242、25.28にそ
れぞれ倣うようにイ性変形させて外輪1を得る。
第7図に示ずように、作動ツリンダ32を作動し7、各
凸型21をト饗させてそれらを離型位置に保持する。各
凸型21はポンチ本体20の軸線Cに接近する方向へ移
動するので、相対向する両凸型21間の距離が狭められ
、各リテーナ摺動面!]における開LJ部5側の端部と
各凸型21のリテー摺動面成形域2日との間に間隙eが
それぞれ形成される。そこで、その間隙Cを利用して外
輪lをポンチ18から外ず。
凸型21をト饗させてそれらを離型位置に保持する。各
凸型21はポンチ本体20の軸線Cに接近する方向へ移
動するので、相対向する両凸型21間の距離が狭められ
、各リテーナ摺動面!]における開LJ部5側の端部と
各凸型21のリテー摺動面成形域2日との間に間隙eが
それぞれ形成される。そこで、その間隙Cを利用して外
輪lをポンチ18から外ず。
前記ポンチ18の製造に当っては、次のような手段が採
用される。
用される。
先ず、第8.第97cこ示すように研削仕Fげ加−[代
f、を有する第1直線部成形域241、円弧部成形域2
5および第2直線部成形域24.を備えた各凸条23を
有するポン1本体20と、研削仕上げ加工代f2を有す
るリテーナ摺動面成形域28を備えた凸型21を製作す
る。
f、を有する第1直線部成形域241、円弧部成形域2
5および第2直線部成形域24.を備えた各凸条23を
有するポン1本体20と、研削仕上げ加工代f2を有す
るリテーナ摺動面成形域28を備えた凸型21を製作す
る。
この場合、ポンチ本体20においては、各四条27の先
端面22との連設部Cご砥石と干渉しない逃げj′37
を形成する。第51mに明示するように、ポンチ本体2
0の軸線Cとの直交モ面内に石ける各逃げ37の断面形
状は、あり溝形をなす。1つの第2直線部成形域242
を挟む両逃げ374こおいて、軸線Cと交差する第2直
線部成形域242の二等分線I〕1 より遠い力の各内
側面g1は前記−二等分線り、と「行であり、また前記
二等分線りに近い方の各内側面g、は隣接する第2直線
部成形域242の、−等分線1)、 、 i):lと
平行である。
端面22との連設部Cご砥石と干渉しない逃げj′37
を形成する。第51mに明示するように、ポンチ本体2
0の軸線Cとの直交モ面内に石ける各逃げ37の断面形
状は、あり溝形をなす。1つの第2直線部成形域242
を挟む両逃げ374こおいて、軸線Cと交差する第2直
線部成形域242の二等分線I〕1 より遠い力の各内
側面g1は前記−二等分線り、と「行であり、また前記
二等分線りに近い方の各内側面g、は隣接する第2直線
部成形域242の、−等分線1)、 、 i):lと
平行である。
第10〜第12回に示すように外周面40に横断面円弧
状の研削溝38を有し、その研削溝38の形状を第1直
線部成形域241の仕上げ形状に合せた砥石39を用意
する。そして、ポンチ本体20から各凸型21を外した
状態Gこおいご、砥石39により第1直線部成形域24
.の始端りから第2直線部成形域242の終端Jまでを
研削する。
状の研削溝38を有し、その研削溝38の形状を第1直
線部成形域241の仕上げ形状に合せた砥石39を用意
する。そして、ポンチ本体20から各凸型21を外した
状態Gこおいご、砥石39により第1直線部成形域24
.の始端りから第2直線部成形域242の終端Jまでを
研削する。
この場合、前記のよ:)に逃げ37が存“4るので、第
12図に明示するように第2直線部成形域:(42の終
端jにおいて、砥石39の外周面40および両外側面4
1がボン(本体20に干渉することはなく、1個の砥石
3()、によって各凸条23の第1直線部成形域246
1、円弧部成形域25および第2直線部成形域242を
研削することができる。
12図に明示するように第2直線部成形域:(42の終
端jにおいて、砥石39の外周面40および両外側面4
1がボン(本体20に干渉することはなく、1個の砥石
3()、によって各凸条23の第1直線部成形域246
1、円弧部成形域25および第2直線部成形域242を
研削することができる。
また研削仕上げ加工に当り、凸型21が餅筒干渉し2な
いのご作業性が良好である。
いのご作業性が良好である。
各凸型21のリテーナ摺動面成形域28の研削仕りげ加
「に当っては、第13同に示す“よ・うに各凸型21を
図ボしない治y、に保持して、前記同様に夕1周面42
に横断面円弧状の研削溝43をイ1し、またその研削溝
43の形状をリテーナ摺動面成形域2Bの仕」−げ形状
に合せた砥石44により研削を行う。この場合、各凸型
21の研削を、ボンデ本体20により何等■−渉される
ことなく行うことができるので作業性が良い。
「に当っては、第13同に示す“よ・うに各凸型21を
図ボしない治y、に保持して、前記同様に夕1周面42
に横断面円弧状の研削溝43をイ1し、またその研削溝
43の形状をリテーナ摺動面成形域2Bの仕」−げ形状
に合せた砥石44により研削を行う。この場合、各凸型
21の研削を、ボンデ本体20により何等■−渉される
ことなく行うことができるので作業性が良い。
このようにして得られた各凸型21をポンチ本体20の
各凹条27に嵌合してポンチ18を完成する。
各凹条27に嵌合してポンチ18を完成する。
なお、各凸型21のリテーナ摺動面成形域28の研削仕
にげ加工に当っては、6個の凸型21を治具に各リテー
ナ摺動面成形域28が外側に位置するように放射状に保
持させ、N C円筒研削盤により6個を同時に加工3″
ることもでき、またNC旋盤を用いて切削加工すること
もできる。
にげ加工に当っては、6個の凸型21を治具に各リテー
ナ摺動面成形域28が外側に位置するように放射状に保
持させ、N C円筒研削盤により6個を同時に加工3″
ることもでき、またNC旋盤を用いて切削加工すること
もできる。
C1発明の効果
本発明によれば、1個の砥石により、ポンチ本体におけ
る各凸条の各成形域全体を研削仕上げ加工し得るので、
ポンチ製造に当りその作業能率を向」−させてポンチの
生産コストを低減することができ、また各成形域の精度
を均一化することがごきる。
る各凸条の各成形域全体を研削仕上げ加工し得るので、
ポンチ製造に当りその作業能率を向」−させてポンチの
生産コストを低減することができ、また各成形域の精度
を均一化することがごきる。
第1.第2同はボール継手用外輪を示し、第1回は斜視
図、第2図は第1図D〜■線断面回、第3図は外輪用素
材の断面図、第4ないし第7図はり(輪のし、ごき加工
方法を示し、第41は加l−前の断面図、第5図はポン
チの平面図、第〔3図は加工直後の要部断面図、第7図
は離型時の断面図、第8〜・第13図はポンチ本体およ
び凸型の研削仕11げ方法を示し、第8図はポンチ本体
の要部断面図、第9図は凸型の要部断面図、第10圓は
ポンチ本体の研削仕上げ過程を示す要部断面図、第11
回は第10図X1−XI線断面図、第12図ば第1oI
Axn矢視図1.第13図は凸型の研削イ」上げ過程を
示す要部断面図である。 Ol・・・中心、d、、d2・・・間隔、f+、fz・
・・研削仕1げ加上代、 2・・・カンブ状本体、3・・・底壁、4・・・取付軸
、5・・開口部1,6・・・球状内周面、8・・・ボー
ル転動溝、9・・・リテーナ摺動向、I O・・・円弧
部、1.1..112、・・第1.第2直線部、13・
・・外輪用素材、14・・・カップ状部、15・・・周
壁、17・・・底壁、18・・・ポンチ、19・・・ダ
イス、20・・・ボン千本体、21・・・凸型、22・
・・先端面、23・・・凸条、24゜242・・・第1
.第2直線部成形域、25・・・円弧部成形域、27・
・・凹条、28・・・リテーナ摺動面成形域、37・・
・逃げ、38・・・研削溝、39・・・砥石、40・・
・外周面
図、第2図は第1図D〜■線断面回、第3図は外輪用素
材の断面図、第4ないし第7図はり(輪のし、ごき加工
方法を示し、第41は加l−前の断面図、第5図はポン
チの平面図、第〔3図は加工直後の要部断面図、第7図
は離型時の断面図、第8〜・第13図はポンチ本体およ
び凸型の研削仕11げ方法を示し、第8図はポンチ本体
の要部断面図、第9図は凸型の要部断面図、第10圓は
ポンチ本体の研削仕上げ過程を示す要部断面図、第11
回は第10図X1−XI線断面図、第12図ば第1oI
Axn矢視図1.第13図は凸型の研削イ」上げ過程を
示す要部断面図である。 Ol・・・中心、d、、d2・・・間隔、f+、fz・
・・研削仕1げ加上代、 2・・・カンブ状本体、3・・・底壁、4・・・取付軸
、5・・開口部1,6・・・球状内周面、8・・・ボー
ル転動溝、9・・・リテーナ摺動向、I O・・・円弧
部、1.1..112、・・第1.第2直線部、13・
・・外輪用素材、14・・・カップ状部、15・・・周
壁、17・・・底壁、18・・・ポンチ、19・・・ダ
イス、20・・・ボン千本体、21・・・凸型、22・
・・先端面、23・・・凸条、24゜242・・・第1
.第2直線部成形域、25・・・円弧部成形域、27・
・・凹条、28・・・リテーナ摺動面成形域、37・・
・逃げ、38・・・研削溝、39・・・砥石、40・・
・外周面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カップ状本体(2)と、そのカップ状本体(2)の底壁
(3)外面に突設された取付軸(4)とよりなり、前記
カップ状本体(2)において、中心(O_1)をそのカ
ップ状本体(2)内に位置させた球状内周面(6)に、
母線方向に延びる複数のボール転動溝(8)を備え、ま
た相隣る両ボール転動溝(8)間をそれぞれリテーナ摺
動面(9)とし、各ボール転動溝(8)は、前記カップ
状本体(2)の開口部(5)端面および底壁(3)内面
間の中間部に在って前記リテーナ摺動面(9)と略同心
状の円弧部(10)と、その円弧部(10)から開口部
(5)端面に至る第1直線部(11_1)と、前記円弧
部(10)から底壁(3)内面に至る第2直線部(11
_2)とよりなるボール継手用外輪(1)をしごき加工
により成形すべく、外輪用素材(13)のカップ状部(
14)を被せられて、そのカップ状部(14)の周壁(
15)に対するダイス(19)のしごき力を受けるポン
チ(18)であって、 前記カップ状部(14)の底壁(17)内面と対向する
先端面(22)を有し、且つ外周面に各ボール転動溝(
8)を成形する複数の凸条(23)を前記先端面(22
)からしごき方向に沿って形成されたポンチ本体(20
)と、相隣る両凸条(23)間の各凹条(27)に摺動
自在に嵌合されて各リテーナ摺動面(9)を成形する複
数の凸型(21)とを備え、各凸条(23)の第1直線
部成形域(24、)頂面とその傍に存する各凸型(21
)のリテーナ摺動面成形域(28)頂面との間の間隔(
d_1)が、各凸条(23)の円弧部成形域(25)お
よび第2直線部成形域(24_2)頂面とそれらの傍に
存する各凸型(21)のリテーナ摺動面成形域(28)
頂面との間の間隔(d_2)よりも大きいポンチを製造
するに当り、研削仕上げ加工代(f_1)を有する第1
直線部成形域(24_1)、円弧部成形域(25)およ
び第2直線部成形域(24_2)を備えた各凸条(23
)を持つポンチ本体(20)と、仕上げ加工代(f_2
)を有するリテーナ摺動面成形域(28)を備えた各凸
型(21)とを製作し、次いで外周面(40)の研削溝
(38)の形状を前記第1直線部成形域(24_1)の
仕上げ形状に合せた砥石(39)を用いると共に各凹条
(27)の前記先端面(22)との連設部に前記砥石(
39)と干渉しない逃げ(37)を形成して、前記ポン
チ本体(20)から各凸型(21)を外した状態で前記
砥石(39)により前記第1直線部成形域(24_1)
、円弧部成形域(25)および第2直線部成形域(24
_2)に研削仕上げ加工を施し、また前記ポンチ本体(
20)から外されている各凸型(21)の前記リテーナ
摺動面成形域(28)に仕上げ加工を施し、その後各凸
型(21)を前記ポンチ本体(20)に組付けることを
特徴とする、ボール継手用外輪の成形に用いられるしご
き加工用ポンチの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208687A JP2729852B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | ボール継手用外輪の成形に用いられるしごき加工用ポンチの製造方法 |
| US07/739,460 US5186082A (en) | 1990-08-07 | 1991-08-02 | Ironing punch for making socket of ball-and-socket joint and method of manufacturing such ironing punch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208687A JP2729852B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | ボール継手用外輪の成形に用いられるしごき加工用ポンチの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491841A true JPH0491841A (ja) | 1992-03-25 |
| JP2729852B2 JP2729852B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=16560411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2208687A Expired - Fee Related JP2729852B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | ボール継手用外輪の成形に用いられるしごき加工用ポンチの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5186082A (ja) |
| JP (1) | JP2729852B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2708881B1 (fr) * | 1993-08-13 | 1995-11-03 | Orain Michel | Dispositif pour usiner une rainure à génératrice circulaire et directrice courbe sur les faces d'au moins une fente d'une pièce mécanique. |
| JP3723638B2 (ja) * | 1995-09-27 | 2005-12-07 | Ntn株式会社 | クロス溝を有する自在継手外輪の製造方法及び装置 |
| US6438844B2 (en) * | 1996-09-17 | 2002-08-27 | Ford Global Tech., Inc. | Method and apparatus for manufacturing constant velocity joints |
| JP3838811B2 (ja) * | 1999-04-02 | 2006-10-25 | Ntn株式会社 | 自在継手外輪の製造方法 |
| US6477882B2 (en) | 2000-02-07 | 2002-11-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Forming machine |
| JP3964137B2 (ja) * | 2001-01-16 | 2007-08-22 | Ntn株式会社 | トリポード型等速自在継手外輪の製造方法 |
| US7347077B2 (en) * | 2003-11-27 | 2008-03-25 | Honda Motor Co., Ltd. | Method of manufacturing outer ring member for constant velocity joint |
| CN103722065B (zh) * | 2012-10-14 | 2015-09-30 | 江苏威鹰机械有限公司 | Doj等速万向节筒形壳精整成形方法及其精整凸模 |
| CN104043765B (zh) * | 2014-05-13 | 2016-05-04 | 盐城理研精密锻造有限公司 | 万向节温锻件精成形工艺 |
| JP6532813B2 (ja) * | 2015-11-24 | 2019-06-19 | 日本特殊陶業株式会社 | 異径筒状体の冷間鍛造による製造方法 |
| JP7007918B2 (ja) * | 2018-01-09 | 2022-01-25 | Ntn株式会社 | 等速自在継手の外側継手部材の鍛造装置および鍛造方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762831A (en) * | 1980-10-02 | 1982-04-16 | Nissan Motor Co Ltd | Forging die for part having reverse gradient |
| ZA837328B (en) * | 1982-10-14 | 1984-05-30 | Pfd Ltd | Manufacture of article having undercut internal surface |
| GB8520641D0 (en) * | 1985-08-17 | 1985-09-25 | Pfd Ltd | Tool |
| JPS63224833A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-19 | Aida Eng Ltd | 成形用金型 |
| DE3712301C2 (de) * | 1987-04-10 | 1994-04-28 | Loehr & Bromkamp Gmbh | Preßwerkzeug |
| JPS644441A (en) * | 1987-06-24 | 1989-01-09 | Shoei Kagaku Kogyo Kk | Bonding wire |
| JPH01104441A (ja) * | 1987-07-03 | 1989-04-21 | Aida Eng Ltd | 等速ジョイント及びその類似物の製造装置 |
| JPH0761264B2 (ja) * | 1989-07-26 | 1995-07-05 | 理化学研究所 | 新規なシクロマルトデキストリナーゼ及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP2208687A patent/JP2729852B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-02 US US07/739,460 patent/US5186082A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5186082A (en) | 1993-02-16 |
| JP2729852B2 (ja) | 1998-03-18 |
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