JPH049199A - アイロンの加熱防止装置 - Google Patents

アイロンの加熱防止装置

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Publication number
JPH049199A
JPH049199A JP11420190A JP11420190A JPH049199A JP H049199 A JPH049199 A JP H049199A JP 11420190 A JP11420190 A JP 11420190A JP 11420190 A JP11420190 A JP 11420190A JP H049199 A JPH049199 A JP H049199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron
sensor
posture
ironing
condition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11420190A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Sano
佐野 良男
Mitsuhiro Kikuta
菊田 光宏
Yoshimasa Tatewaki
慶真 帯刀
Toshinori Takahashi
利典 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP11420190A priority Critical patent/JPH049199A/ja
Publication of JPH049199A publication Critical patent/JPH049199A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Irons (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明はアイロンによる異常加熱を防止した装置に関す
る。
【従来技術】
従来、コード付アイロンは、布に対してアイロンをかけ
ている横姿勢であっても、アイロンをかけていない縦姿
勢であっても、常時、給電されていた。
【発明が解決しようとする課題】
このため、アイロンが横姿勢のまま給電されつづけ放置
されると、異常加熱の可能性がある。 本発明は上記課題を解決するために成されたものであり
、その目的は、アイロンが横姿勢で使用されている状態
と横姿勢で放置された状態とを識別する装置を考案し、
横姿勢のまま放置された時に給電を停止することで、異
常加熱を未然に防止することである。
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための発明の構成は、アイロンをか
けている状態の横姿勢とアイロンをかけていない状態の
縦姿勢とを判別する姿勢センサと、アイロンをかけてい
る状態の振動を検出する振動センサと、姿勢センサと振
動センサから検出信号を入力し、所定時間継続して、ア
イロンが横姿勢をとり且つ振動状態でない場合には、ア
イロンヘの給電を遮断する制御装置とを備えたことであ
る。
【作用及び発明の効果】
姿勢センサによりアイロンが所定時間継続して横姿勢で
あることが検出され、且つ、振動センサによりアイロン
が所定時間継続して静止していることが検出された時に
は、給電が停止される。 即ち、アイロンが横姿勢のまま静止した状態は、アイロ
ンがけを行っておらずに、アイロンを放置した状態であ
ることを意味している。したがって、その時には、アイ
ロンへの給電を停止することで、異常加熱を未然に防止
することができる。
【実施例】
以下、本発明を具体的な一実施例に基づいて説明する。 第1図に示すように、アイロン2に対して、本発明の加
熱防止装置1が取り付けられる。本装置1は、一端にお
いて、アイロン2のプラグ22に嵌め込まれ、アイロン
2のプラグ22と同一形状のプラグ21を有している。 そして、本装置1の他端に形成されたプラグ11にコー
ド3のプラグ31が嵌め込まれて、アイロン2に給電さ
れるようになっている。 本装置1は、第2図に示すように構成されている。12
はセンサであり、姿勢センサ及び振動センサの機能を備
えている。 ガラス管4の内部には、少量の水銀41が封入されてお
り、ガラス管4の直交する方向には、それぞれ、凹部4
2.43が形成されている。そして、その凹部42.4
3には、それぞれ、一対の電極44a144b及び一対
の電極45a 、 45bが配設されている。 電極44a 、 44b及び電極45a 、 45bに
つながる信号線は、マイクロコンピュータ5に接続され
ている。マイクロコンピュータ5の出力はトランジスタ
Triのベースに入力し、トランジスタTriのオンに
よりリレーコイル6に通電される。リレーコイル6の通
電により、常閉接点であるリレー接点6aはオフとなる
。リレー接点6aはプラグ11とプラグ21との間の回
路を遮断して、AC電源からアイロン2への給電を遮断
する機能を有している。 次にマイクロコンピュータ5の作動を第3図のフローチ
ャートにしたがって説明する。 本プログラムは、マイクロコンピュータ5に電源装置7
から給電が開始された時に、実行される。 ステップ100でセンサの入力信号が読み取られる。次
のステップ102では、電極44a、 44bが閉接点
か否かが判定される。閉接点ならば、本アイロン2は縦
姿勢にあることを意味する。アイロン2が縦姿勢であれ
ば、アイロンがけが行われていない状態であり、給電を
継続しても加熱の心配はない。したがって、この場合に
は、ステップ100に戻り、センサ信号の入力とステッ
プ102の判定が繰り返し実行される。 電極44a、 44bが閉接点でなければ、次のステ・
ツブ104で電極45a、 45bが閉接点か否かが判
定される。閉接点であれば、水銀41が凹部43に存在
することを意味しており、アイロン2は横姿勢である。 アイロン2が横姿勢であれば、アイロンがけの状態であ
る。アイロン2が横姿勢のまま放置されると、加熱の危
険性がある。 その場合には、ステップ106へ移行して、タイマをス
タートさせて、次のステップ10gで設定された経過時
間が経過したか否かが判定される。設定された経過時間
が経過していない場合には、ステップ104に戻り、電
極45a、 45b間が閉接点か否かが判定される。電
極45a、 45b間が閉接点の間、ステップ104.
106.108が繰り返し実行され、電極45a、 4
5bが継続して閉接点となっている時間が計測される。 そして、所定時間が経過する前に、電極45a 、45
bが開接点となった場合には、ステップ104の判定が
NOとなり、ステップ112において、タイマの動作が
停止され、最初のステップ100に戻る。 設定時間が経過する前に、電極45a、 45b間が開
接点となった場合には、水銀41が振動していることを
意味している。このとき、アイロン2は横姿勢で振動し
た状態、即ち、アイロンがけが行われている状態と判定
される。したがってこの状態の場合には、アイロン2に
給電を継続しても加熱の危険性はない。 一方、ステップ108において、電極45a、 45b
の接点が所定時間、継続して閉接点であると判定された
場合には、アイロン2が横姿勢で停止していることを意
味している。したがって、この場合には、ステップ11
0に移行して、トランジスタTriを通電する給電遮断
信号を出力し、リレー6に通電する。この結果、リレー
接点6aが開成されることになり、AC電源からアイロ
ン2への給電が停止される。 このようにして、アイロンの加熱の危険性のある静止し
た横姿勢が継続した場合には、給電が遮断されることに
なり、加熱発生が未然に防止される。 尚、姿勢センサと振動センサは、上述した水銀を用いる
他、金属球を用いても良い。又、振り予成の振動センサ
や、姿勢センサを用いても良い。 更に、振動センサに代えてアイロン2のグリップ部に圧
電センサを取付け、圧電センサが作業者による押圧力を
検出しない状態では、アイロンがけが行われていない状
態と判定しても良い。したがって、この場合には、姿勢
センサの出力が横姿勢を示し、圧電センサの出力が作業
者の押圧力を検出しない状態の時に、アイロンへの給電
を遮断するようにしても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の加熱防止装置をアイロンへ取付ける
様子を示した斜視図。第2図は本発明の具体的な一実施
例に係るアイロンの加熱防止装置の構成を示したブロッ
ク図。第3図は同実施例の加熱防止装置に使用されたマ
イクロコンピュータの処理手順を示したフローチャート
である。 1′・・・加熱防止装置2゛・・アイロン12パ°セン
サ41・゛水銀44a、 44b、 45a、 45b
−電極11、21.22・・・・プラグ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アイロンをかけている状態の横姿勢とアイロンをかけて
    いない状態の縦姿勢とを判別する姿勢センサと、 アイロンをかけている状態の振動を検出する振動センサ
    と、 前記姿勢センサと前記振動センサから検出信号を入力し
    、所定時間継続して前記アイロンが横姿勢をとり且つ振
    動状態でない場合には、前記アイロンへの給電を遮断す
    る制御装置と を備えたアイロンの加熱防止装置。
JP11420190A 1990-04-27 1990-04-27 アイロンの加熱防止装置 Pending JPH049199A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11420190A JPH049199A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 アイロンの加熱防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11420190A JPH049199A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 アイロンの加熱防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH049199A true JPH049199A (ja) 1992-01-13

Family

ID=14631738

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11420190A Pending JPH049199A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 アイロンの加熱防止装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH049199A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7394582B2 (en) 1999-09-09 2008-07-01 Fuji Xerox Co., Ltd. Rotary deflector, optical scanning unit and image forming apparatus
JP2019005642A (ja) * 2018-10-18 2019-01-17 向井 孝 ヘアーアイロン

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7394582B2 (en) 1999-09-09 2008-07-01 Fuji Xerox Co., Ltd. Rotary deflector, optical scanning unit and image forming apparatus
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