JPH049206Y2 - - Google Patents

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JPH049206Y2
JPH049206Y2 JP1983173835U JP17383583U JPH049206Y2 JP H049206 Y2 JPH049206 Y2 JP H049206Y2 JP 1983173835 U JP1983173835 U JP 1983173835U JP 17383583 U JP17383583 U JP 17383583U JP H049206 Y2 JPH049206 Y2 JP H049206Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は貨物車両のウイングパネルに関するも
のである。
一般に、ウイングパネルは貨物自動車などの貨
物車両に使用されるものであつて、L字形、詳し
く言えば倒置L字形の垂直断面を有し、荷台の上
方で長手方向に延長する枢軸に回動可能に取付け
られて2個1組で荷台上の貨物載置空間の上方お
よび両側方を覆う。このウイングパネルを上方に
回動させることによつて荷台の側方が開くように
なつている。
ところで、従来のウイングパネルは多くの棒状
型材を溶接によつて固着させてL字形断面の骨組
を形成した後にシートをリベツト打ち作業、特に
一方の作業者がリベツトガンで、他方の作業者が
当板を使用してウイングパネルの両側からリベツ
トをかしめるリベツト打ち作業(以下、これを両
面リベツト打ち作業と称する。)などで張貼する
ようにして作られている。
しかしながら、貨物自動車などの大型化に伴つ
てウイングパネルも大きなものが必要になり、し
たがつてL字形に一体化したウイングパネルの製
作および運搬に多大の労力、時間および経費が必
要になる。また、溶接によつてL字形断面の骨組
を製作した場合には、仕上がり精度が悪く、しか
も外観が粗悪になる。さらに、L字形断面の骨組
に対する両面リベツト打ち作業などは厄介であつ
て作業性が良くない。
このような従来技術の欠点を解決するものとし
て、実公昭55−10166号公報には、L字形の一対
の枠、両枠の水平脚の間で広がる上部シート、両
枠の垂直脚の間に広がる側部シート、および上部
シートと側部シートの間の隅部分にわたつて両枠
の間で延長する隅部材を備えたウイングパネルが
提案されていて、これら構成要素は個々に別体と
して作られた後に互いに固定される。
しかし、この固定は貨物車両に設置される現場
で達成できるが、L字形の枠とこれに直交する隅
部材との固定は厄介であり、前記公報によれば、
枠の折れ曲り部に突起を設けてこれを隅部材の中
空部にはめ込んだ後に、さらに適当な固着手段を
用いてこれらの間の固定が行われるようになつて
いる。しかも、このようにして互いに固定された
枠と隅部材とからなる骨組の中にさらに上部シー
トと側部シートをはめ込んでこれらを骨組に固定
させなければならないので、面倒かつ困難な固定
作業が必要である、などの問題がある。
上述の従来技術の欠点を解決するため、本出願
人は実開昭58−118017号公報に示されるような貨
物車両のウイングパネルを提案したが、上部パネ
ル部および側部パネル部はシートに骨材、柱材を
固着する構造であるので、この固着を行うために
は孔明け、両面リベツト打ち作業、溶接作業が必
要であり、孔を明けてリベツトでかしめた構造で
は永い年月の使用においてはリベツト孔からの水
侵入の原因となり、製作時におけるリベツト孔の
シール作業等多くの工数を必要とした。
また、溶接によつてシートに骨材を固着する
と、シートは通常薄い金属板であるので、溶接歪
を生じて寸法誤差の原因となる等の問題が内在し
てした。
さらに、実公昭52−27523号公報には、2枚の
パネルの各々の先端すなわち連結端に係止部付き
の接続脚と、該接続脚の拡開状態で前記係止部に
係止される被係止部を設け、これら2枚のパネル
の接続時には、仮結合状態で連結空間に差込み連
結ブロツクを差し通して両パネルを連結する技術
が開示されている。
ところが、この従来技術では、両面リベツトや
ねじ等による連結方式のように孔明け加工や両面
リベツト打ち作業のような面倒かつ困難な作業を
省略できるものの、2枚のパネルの仮結合状態で
連結空間に別体の差込み連結ブロツクを挿入する
作業を要する上に、接続脚の拡開用のテーパ付き
の差込み連結ブロツクを別途用意しなければなら
ず、作業工数や部品コストが増大する等の点で問
題がある。しかも、この従来技術はパネル自体の
平板部が2枚板構造であり、重量が大きくなるた
め、軽量化が必要なウイングパネルとしては不具
合である。
本考案の1つの目的は、従来のように骨組とシ
ート部や平板部との固着作業、両面リベツト打ち
作業などの面倒かつ困難な作業を要することなく
製作できる貨物車両のウイングパネルと提供する
ことにある。
本考案の他の目的および利点は、本明細書およ
び図面の記載からさらに明らかとなるであろう。
前記目的を達成するため、本考案による貨物車
両のウイングパネルは、L字型の一対の枠、この
両枠の水平脚の間に形成された上部パネル部、両
枠の垂直脚の間に形成された側部パネル部の間に
形成された隅部材からなる貨物車両のウイングパ
ネルであつて、前記上部パネル部または側部パネ
ル部の少なくとも一方は前記両枠間に延びる複数
枚の型材を連結してなり、これら型材は1枚の板
からなる平板部と、該平板部の各端に設けられる
雄雌連結部材とを一体的に形成したものであり、
前記雄連結部材は前記平板部の一端において該平
板部に対して略直角に延びるフランジと、該フラ
ンジの基部および全端部において該フランジに対
して略直角かつ前記平板部に対して略平行に延び
る一対のリブとを備え、前記雌連結部材は、前記
平板部の他端において該平板部に対して前記フラ
ンジと同じ側に略同一寸法だけ略直角に延びるフ
ランジと、該フランジの基部および先端部におい
て前記リブを外側から挟持するよう前記フランジ
に対して略直角かつ前記平板部に対して略平行に
延びる一対のリブとを備え、前記フランジとリブ
と、また前記フランジとリブとはそれぞれ各辺が
互いに直交する四角形の中空管状部を形成し、隣
接する型材の雄雌連結部材を互いに連結すること
によつて構成される連結部分のみが、前記平板部
の平面より一方の側に略直角に突出し、かつ前記
ウイングパネルの骨組となり、前記隅部材は、複
数個の中空管状部分と、該隅部材の両端の各々に
それぞれ形成された雄雌連結部材とを一体に形成
した型材よりなり、前記隅部材の雄雌連結部材
は、前記上部パネル部および前記側部パネル部の
雄雌連結部材とそれぞれ同一の基本構造を有し、
前記上部パネル部および前記側部パネル部ならび
に前記隅部材の雄雌連結部材を互いに連結するこ
とによつて構成される連結部分も前記ウイングパ
ネルの骨組となるものである。
以下、図面による本考案の実施例について説明
する。
第1図は、本考案の一実施例である貨物車両の
ウイングパネルの全体斜視図を示す。
本実施例において、ウイングパネル1は貨物車
両の前後長手方向に張設した梁または支軸2の回
りに、上下に回動自在に蝶番3を介して枢着され
ている。
ウイングパネル1は、L字形の枠4,4、これ
らの両枠4,4の水平脚4a,4aの間に形成さ
れた上部パネル部5,両枠4,4の垂直脚4b,
4b間に形成された側部パネル部6、および上部
パネル部5と側部パネル部6との間の隅部分にわ
たつて両枠4,4の間で延長する隅部材7からな
つている。
上部パネル部5は、第2図に示されるように、
中間部材8,8と頂部型材9を連結固着して形成
されている。側部パネル部6は、中間型材8,8
…と下部型材10を連結固定して形成されてい
る。
隅部材7も型材で形成され、両端において上部
パネル部5および側部パネル部6と連結固着され
ている。
第3図に示されるように、中間型材8は1枚の
板からなる平板部11を有し、この平板部11の
両端側にそれぞれ雄連結部材12と雌連結部材1
3とを型材で一体的に形成して構成されている。
雄連結部材12は、平板部11に対し略直角に
延びるフランジ14、このフランジ14に対し略
直角、すなわち平板部11に対して略平行方向に
突出した一対のリブ15a,15bおよび両リブ
の先端に形成された受部16a,16bを有して
いる。また、一対のリブ15a,15bより外側
に突出部17a,17bを突出させ、両リブ15
a,15bとの間に受部18a,18bが形成さ
れている。
雌結合部材13は、平板部11に対し略直角に
延びかつ前記フランジ14と略同一寸法であるフ
ランジ19、このフランジ19の両側から突出し
て前記雄連結部材12のリブ15a,15bを挟
持する一対のリブ20a,20b、および両リブ
20a,20bの先端に形成され、前記受部18
a,18bに係合する突出部21a,21bを有
している。さらに、リブ20a,20bの基部に
は、前記受部16a,16bと係合する突出部2
2a,22bが形成されている。
第4図に示すように、隅部材7は複数の中空管
状部分23a,23bと雄連結部材12および雌
連結部材13とを型材で一体的に形成してなる。
この雄連結部材12,雌連結部材13はそれぞ
れ、前記中間型材8の雄、雌連結部材12,13
と同一に形成され、第2図に示す如く、上部パネ
ル部5および側部パネル部6と連結固着し、その
連結部がウイングパネル1の骨組となるよう構成
されている。
頂部型材9は、第5図に示されているように、
平板部11、取付フランジ24、雄連結部材12
または雌連結部材13を一体的に型材で形成し、
さらに梁2と頂部型材9の間の隙間から雨水など
が侵入するのを防ぐために防水シート25でカバ
ーする必要があるが、この防水シート25の端縁
を頂部型材9に固着するブラケツト26を一体的
に型材で形成している。
また、金属折曲げ板で形成した補強部材27を
頂部型材9にボルト、ナツト28で固着してい
る。さらに、梁2に固着した蝶番3に頂部型材9
および補強部材27を取付け、防水シート25の
端縁を前記ブラケツト26に固定用型材29を介
して固着するよう構成されている。
第6図に示すように、下部型材10は雄または
雌連結部材12,13、平板部11,11、中空
管状部30、シール取付部31を一体的に型材で
形成している。ウイングパネル1の下部は閉じた
時に荷台(図示せず)と水密に接合しなければな
らないので、ゴムなどで形成されたシール材32
を前記シール取付部31に取付けている。
なお、前記連結部材12,13を中間型材8に
連結すると、その連結部がウイングパネル1の骨
組になることは言うまでもない。
第7図のL字形枠4の形状および取付構造に示
されるように、一対の取付部材33a,33b、
中空管状部34、外側フランジ35は型材で一体
的に形成されている。そして、側部パネル部6と
の取付構造は、その外側の両側から一対の取付部
材33a,33bで挟持して必要に応じて接着
剤、ボルト、リベツト36などで固着するように
構成されている。
なお、上部パネル部5と取付構造も前記した側
部パネル部6との取付構造と同様である。
本実施例は以上の構成であるので、第3図の鎖
線部に示す如く、2枚の中間型材8,8を互いに
連結するには、一方の中間型材8の雄連結部材1
2と他方の中間部材8の雌連結部材13とを端面
方向から互いに係合させれば、雌連結部材13の
リブ20a,20は雄連結部材12のリブ15
a,15bを挟持し、また突出部21a,21b
は受部18a,18bに、突出部22a,22b
は受部16a,16bにそれぞれ係合して2枚の
中間型材8,8は連結固着される。さらに、両連
結部材12,13の連結部はリブ15a,15
b、20a,20b、フランジ14,19で矩形
の管状部分を形成し、この管状部分は同時にウイ
ングパネル1の強固な骨組となる。
第8図は本考案の他の実施例を示している。本
実施例は特に強度を必要とする場合に雄連結部材
12と雌連結部材13との連結部にボルト37を
挿通してナツト38で固定する例である。
第9図は本考案のさらに他の実施例を示す。本
実施例はウイングパネル1の全長が長く、さらに
上下方向に骨組を必要とする場合に、第10図に
示す如く、ポスト39に切欠40を入れ、この切
欠40の中に雄連結部材12と雌連結部材13と
の連結部を嵌合する例である。
なお、本考案は前記実施例のみに限定されるも
のではなく、他の様々な変形が可能である。たと
えば、連結部材12,13の連結部における受部
16a,16bと突出部22a,22bとの連結
固定は他の連結固定手段、たとえば片面のみから
リベツト打ちする片面リベツト固定手段などで行
うこともできる。
本考案は以上の構成からなることにより、以下
の如く優れた効果を奏することができる。
(1) 従来の如く、ウイングパネルの骨組とシー
ト、平板とを固着するためのリベツト孔明けと
両面リぺツト打ち作業、溶接作業が不要とな
り、作業工数の大幅な縮少となる。
(2) 平板部と連結部材が一体になつた型材である
ので、平板部に孔を明けたり、溶接する必要が
なく、したがつて平板部のリベツト孔から水が
侵入したり、溶接による歪に起因して寸法誤差
を生じることを防止できる。
(3) 本考案の連結部材は、前記構造にすることに
より、取付作業が非常に容易であり、特別に強
度を必要とする場合など以外は特別な工具を必
要としない。
(4) 強度上不安がある場合は骨組部分のみボルト
による挿通、あるいはポストによる補強をすれ
ばよいので、必要最少限度で相当な補強効果が
期待できる。
(5) 平板部が1枚の板よりなるので、軽量であ
り、上下方向への開閉動作を要するウイングパ
ネルにとつて極めて有利である。
(6) 前記(5)の如く、平板部が1枚の板からなるの
で、連結部材による連結部はウイングパネルの
ための骨組として極めて有効に機能し、強度の
大きいウイングパネルを得ることができる。
(7) 平板部に直接加工を要しないので、美観が良
好である。
(8) 型材のみの組合せであるから、工場での大量
生産が容易である。
(9) ボルト、リベツトを使用する場合でも必要最
少限とすることができ、特にリベツト打ちは面
倒かつ困難な両面リベツト打ち作業を必要とせ
ず、精々片面リベツト打ち作業で足り、作業は
格段に容易に行うことができる。
(10) 雄雌連結部材のフランジとリブとは、各辺が
互いに直交するので、雄雌連結部材がテーパ形
状を有する従来技術のように、接続脚の拡開用
のテーパ付きの差込み連結ブロツクを別途用意
する必要なく、極めて簡単に連結作業を行うこ
とができる。
(11) 上部パネル部または側部パネル部の隣接
する雄雌連結部材を互いに連結することによつ
て構成される連結部分のみが、平板部の平面よ
り一方の側に略直角に突出するので、上部パネ
ル部や側部パネル部により形成される貨物車両
の積荷空間を大きくとることができ、積荷の積
載量を有効に増大できる。
(12) 隅部材は、複数個の中空管状部分と、該
隅部材の両端の各々にそれぞれ形成された雄雌
連結部材とを一体に形成した型材よりなり、前
記隅部材の雄雌連結部材は、前記上部パネル部
および前記側部パネル部の雄雌連結部材とそれ
ぞれ同一の基本構造を有し、前記上部パネル部
および前記側部パネル部ならびに前記隅部材の
雄雌連結部材を互いに連結することによつて構
成される連結部分も前記ウイングパネルの骨組
となるので、高い強度を要求される隅部材は十
分に高い強度を有する上に、隅部材と上部パネ
ル部および側部パネル部との連結部分も高い強
度を有することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるウイングパネルを一部切
欠いた全体斜視図、第2図は第1図のA−A矢視
図、第3図は中間型材の構造およびその連結状態
を示す図、第4図は隅部材の断面図、第5図は頂
部型材および取付状態を示す図、第6図は下部型
材の形状を示す図、第7図は第1図のB−B矢視
図、第8図は本考案の他の実施例における連結部
を示す図、第9図は本考案のさらに他の実施例を
示す図、第10図は第9図の実施例に用いられる
ポストの全体斜視図である。 1……ウイングパネル、4,4……L字形の一
対の枠、4a……水平脚、4b……垂直脚、5…
…上部パネル部、6……側部パネル部、7……隅
部材、8……中間型材、9……頂部型材、10…
…下部型材、11……平板部、12……雄連結部
材、13……雌連結部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. L字型の一対の枠4,4、この両枠4,4の水
    平脚4a,4aの間に形成された上部パネル部
    5,両枠4,4の垂直脚4b,4bの間に形成さ
    れた側部パネル部6の間に形成された隅部材7か
    らなる貨物車両のウイングパネル1であつて、前
    記上部パネル部5または側部パネル部6の少なく
    とも一方は前記両枠4,4間に延びる複数枚の型
    材を連結してなり、これら型材は1枚の板からな
    る平板部11と、該平板部の各端に設けられる雄
    雌連結部材12,13とを一体的に形成したもの
    であり、前記雄連結部材12は前記平板部11の
    一端において該平板部11に対して略直角に延び
    るフランジ14と、該フランジ14の基部および
    先端部において該フランジ14に対して略直角か
    つ前記平板部11に対して略平行に延びる一対の
    リブ15a,15bとを備え、前記雌連結部材1
    3は、前記平板部11の他端において該平板部1
    1に対して前記フランジ14と同じ側に略同一寸
    法だけ略直角に延びるフランジ19と、該フラン
    ジ19の基部および先端部において前記リブ15
    a,15bを外側から挟持するよう前記フランジ
    19に対して略直角かつ前記平板部11に対して
    略平行に延びる一対のリブ20a,20bとを備
    え、前記フランジ14とリブ15a,15bと、
    また前記フランジ19とリブ20a,20bとは
    それぞれ各辺が互いに直交する四角形の中空管状
    部を形成し、隣接する型材の雄雌連結部材12,
    13を互いに連結することによつて構成される連
    結部分のみが、前記平板部11の平面より一方の
    側に略直角に突出し、かつ前記ウイングパネル1
    の骨組みとなり、前記隅部材7は、複数個の中空
    管状部分23a,23bと、該隅部材7の両端の
    各々にそれぞれ形成された雄雌連結部材12,1
    3とを一体に形成した型材よりなり、前記隅部材
    7の雄雌連結部材12,13は、前記上部パネル
    部5および前記側部パネル部6の雄雌連結部材1
    2,13とそれぞれ同一の基本構造を有し、前記
    上部パネル部5および前記側部パネル部6ならび
    に前記隅部材7の雄雌連結部材12,13を互い
    に連結することによつて構成される連結部分も前
    記ウイングパネル1の骨組となることを特徴とす
    る貨物車両のウイングパネル。
JP17383583U 1983-11-10 1983-11-10 貨物車両のウイングパネル Granted JPS6081126U (ja)

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