JPH0492070A - 開閉制御装置 - Google Patents
開閉制御装置Info
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- JPH0492070A JPH0492070A JP2209723A JP20972390A JPH0492070A JP H0492070 A JPH0492070 A JP H0492070A JP 2209723 A JP2209723 A JP 2209723A JP 20972390 A JP20972390 A JP 20972390A JP H0492070 A JPH0492070 A JP H0492070A
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、温室等の天窓、側窓1、カーテン、電動シ
ャッター1、電動ブラインド−等の開閉制御に用いられ
る開閉制御装置に関する。
ャッター1、電動ブラインド−等の開閉制御に用いられ
る開閉制御装置に関する。
温室には、栽培植物に必要な太陽光や外気を取り入れる
ため、天窓、側窓、カーラーン等が設置されている。こ
れらの開閉には、モータを以て駆動される開閉機構が用
いられて電気的な開閉動作が行われ、その開閉制御のた
め開閉制御装置が設置されている。そして、天窓、側窓
及びカーテンには、窓の大きさに合わゼで最大開度位置
と閉位置とが設定され、それらの位置を基準にし7て必
要な開閉制御が行われている。 従来、この開閉制御装置には、例えば、第5図に示すよ
うに、制御対象としての天窓部2には天窓の開閉機構4
が設置されており、この開閉機構4にはその開閉駆動源
とし1、ζ7f−タロが設置されているととも仁t−1
開閉機構4によ、って開かれる大窓の開位置又は閉位置
に対応(、ごリミントスイ7゜チ8が設置されどいる。 モータ6には電流制御素子とし7て設置されたりL2・
−月Oの接点Sl、S2導介して電源I2が接続され、
給電されている。リレー10の励磁′ノイルC1には、
制御部14側に設置されているIJ L・−1にの接点
33及びリレー18の接点S4を介し7て電瞭12が接
続され、給電され′こいる。すし・−16の励磁二lイ
ル02にはコントt]−ラ20が接続、され、励磁入力
とし7てイの出力信号v1が加えられ゛ている。 ぞして、リレー18の励磁1イルC3にはリミッi・ス
イッチ8苓介し7て電源12が接続されており、リミッ
トスイッチ)3が閉し7°こいるとき1.接点S4、S
5が閉しられる。すl/−1,8の接点SOにはコント
1:)−ラ20が接続され、リミットスイッチ子8が開
かれたときに解除されるリミット動作信号■2が:Jン
l D −,1720tこ加えられζいる。 二1ント1コーラ20はリミット動作信号V2を検出し
2°ζリミ・ソトスイッ(−8が開かれたこと1、即ち
、所定の位置まで動作し、たことを知り、イのデータを
利用して次の制御を行・)。 この開閉制御装置によれば、゛=1ントローーー)20
の出カイ5号VlがりL−−−16の励磁ニノイルC2
に加わると、その接点S3が閉し、かつ、接点1)4が
閉じでいるので、リレ・〜 10の励g−74ルC1が
励磁され、その接点SL、S2が閉しる。どのとき、モ
ータ6に給電され、その回転によfこ開閉機構4が駆動
され、天窓の開動作又は開動作が行われる。開動作又は
閉動作は、例えば、5開閉方向を特に指定しない場合に
は、千−タ6のスター計時の状態が開力向か閉方向にあ
ったかによって開閉方向を設定することができる。 そして、モータ6の回転に伴ってその開度が大きくなり
、天窓が全開状態どな−7で、リミソ)スイッチ8が開
かれると、このリミットスイッチ8を通し2で給電され
ていた励IAI :1111イルC3の励磁が解除され
、その接点S4.35が開かれる。ごの結果、すl、・
−i o a=対゛4る給電が解除され、接点?31、
S2が開かれるので1、セータ6の回転が停止される。 このよ・うな動作は1、天窓を閉じる場合、開閉機構4
にお(Jるリミットスイッチ8が開かれたときも同様で
ある。 リレー 18の動磁″λイルC5゛3の励磁が解除され
ると、閉し2ていた接点S5が開かれ、リミット動作信
号■2がコントローラ20に加えられる。このリミット
動作信号■2は、出力伝号■1の解除制御に用いられ、
二lントローラ20は、このデータを次の制御に、利用
する。 そして、ごのよ・うな開閉制御装置は、単 の1ントロ
ーラを共通にして天窓、側窓及びカーテンにそれぞれ個
別に設置される。
ため、天窓、側窓、カーラーン等が設置されている。こ
れらの開閉には、モータを以て駆動される開閉機構が用
いられて電気的な開閉動作が行われ、その開閉制御のた
め開閉制御装置が設置されている。そして、天窓、側窓
及びカーテンには、窓の大きさに合わゼで最大開度位置
と閉位置とが設定され、それらの位置を基準にし7て必
要な開閉制御が行われている。 従来、この開閉制御装置には、例えば、第5図に示すよ
うに、制御対象としての天窓部2には天窓の開閉機構4
が設置されており、この開閉機構4にはその開閉駆動源
とし1、ζ7f−タロが設置されているととも仁t−1
開閉機構4によ、って開かれる大窓の開位置又は閉位置
に対応(、ごリミントスイ7゜チ8が設置されどいる。 モータ6には電流制御素子とし7て設置されたりL2・
−月Oの接点Sl、S2導介して電源I2が接続され、
給電されている。リレー10の励磁′ノイルC1には、
制御部14側に設置されているIJ L・−1にの接点
33及びリレー18の接点S4を介し7て電瞭12が接
続され、給電され′こいる。すし・−16の励磁二lイ
ル02にはコントt]−ラ20が接続、され、励磁入力
とし7てイの出力信号v1が加えられ゛ている。 ぞして、リレー18の励磁1イルC3にはリミッi・ス
イッチ8苓介し7て電源12が接続されており、リミッ
トスイッチ)3が閉し7°こいるとき1.接点S4、S
5が閉しられる。すl/−1,8の接点SOにはコント
1:)−ラ20が接続され、リミットスイッチ子8が開
かれたときに解除されるリミット動作信号■2が:Jン
l D −,1720tこ加えられζいる。 二1ント1コーラ20はリミット動作信号V2を検出し
2°ζリミ・ソトスイッ(−8が開かれたこと1、即ち
、所定の位置まで動作し、たことを知り、イのデータを
利用して次の制御を行・)。 この開閉制御装置によれば、゛=1ントローーー)20
の出カイ5号VlがりL−−−16の励磁ニノイルC2
に加わると、その接点S3が閉し、かつ、接点1)4が
閉じでいるので、リレ・〜 10の励g−74ルC1が
励磁され、その接点SL、S2が閉しる。どのとき、モ
ータ6に給電され、その回転によfこ開閉機構4が駆動
され、天窓の開動作又は開動作が行われる。開動作又は
閉動作は、例えば、5開閉方向を特に指定しない場合に
は、千−タ6のスター計時の状態が開力向か閉方向にあ
ったかによって開閉方向を設定することができる。 そして、モータ6の回転に伴ってその開度が大きくなり
、天窓が全開状態どな−7で、リミソ)スイッチ8が開
かれると、このリミットスイッチ8を通し2で給電され
ていた励IAI :1111イルC3の励磁が解除され
、その接点S4.35が開かれる。ごの結果、すl、・
−i o a=対゛4る給電が解除され、接点?31、
S2が開かれるので1、セータ6の回転が停止される。 このよ・うな動作は1、天窓を閉じる場合、開閉機構4
にお(Jるリミットスイッチ8が開かれたときも同様で
ある。 リレー 18の動磁″λイルC5゛3の励磁が解除され
ると、閉し2ていた接点S5が開かれ、リミット動作信
号■2がコントローラ20に加えられる。このリミット
動作信号■2は、出力伝号■1の解除制御に用いられ、
二lントローラ20は、このデータを次の制御に、利用
する。 そして、ごのよ・うな開閉制御装置は、単 の1ントロ
ーラを共通にして天窓、側窓及びカーテンにそれぞれ個
別に設置される。
【発明が解決しよ・うとする課題]
とごろで2この開閉制御装置において、セータ6は、天
窓、側窓及びカーテンの開閉機構4に設置され、そのリ
ミットスイッチ8も同様である。 このため、リミットスイッチ8が動作したことをコント
ローラ20が検出して、リミットスイッチ8の開閉状況
4制御部14側のリレ・・用81コ通(,7る(5.゛
は、11ミ・、・(スイッチ8とリレー18の励磁コイ
ルC3との間に配線I、1.1,2とともに、リミ・ノ
トスイッ・318の開閉を検知゛するだめの検知回路と
しζリレー 18が必要となる。即ち、天窓、側窓及び
カーランでは、芥子〜り6に24の制御(;ミ号の他、
リミントスイッチ動作検出のためl:+: /!木の配
線■7■、1.2とともにリレーが必要とな4のご、配
線接続が複雑化するとともc、′4部品点数が増加し7
て不経済であり、配線の複雑化6ご加えて複雑な接点関
係が絡むため、動作不良を誘発し易くなるとい・)欠点
がある。 そこで、この発明は、リレー・−を削減J−るとともに
配線接続を簡略化Uまた開閉制御装置の擢供を目的とす
る。 【課題を解決するための手段】 即ち、この発明の開閉制御装置は、開閉機構(4)を駆
動するモータ(6)と電源(12)との間に電流制御素
0f−(リレー10)を設置し、この電流制御素子をコ
ントローラ(20)からの開閉制御信号(出力(,3号
〜′1)に応じてM;N記モ・−夕を駆動し、前記開閉
機構を開閉制御−する開閉制御装置において、Ml記開
閉機構に設置されて前記(−タの回転に応し1、予め設
定された開位置又は閉位置の到来によ、って開閉される
第1のスイン(−1パ段(リミットスイッチ8)と、前
記コント上1−ラからの前記開閉制御信号を受けて導通
する第2のスイッチ手段(リレー16)と、前記第1の
スイッチ1−段及び前記第2のスイッチ手段を通し7こ
前記電流制御素Yの制御入力部に開閉制御電流を流す制
御電流回路(22)と2、この制御電流回路乙コ挿入さ
れて前記開閉制御電流の検出を検出し、その検出出力を
発生ずる電流検出手段(電流検出器24)とを備えたも
のである。
窓、側窓及びカーテンの開閉機構4に設置され、そのリ
ミットスイッチ8も同様である。 このため、リミットスイッチ8が動作したことをコント
ローラ20が検出して、リミットスイッチ8の開閉状況
4制御部14側のリレ・・用81コ通(,7る(5.゛
は、11ミ・、・(スイッチ8とリレー18の励磁コイ
ルC3との間に配線I、1.1,2とともに、リミ・ノ
トスイッ・318の開閉を検知゛するだめの検知回路と
しζリレー 18が必要となる。即ち、天窓、側窓及び
カーランでは、芥子〜り6に24の制御(;ミ号の他、
リミントスイッチ動作検出のためl:+: /!木の配
線■7■、1.2とともにリレーが必要とな4のご、配
線接続が複雑化するとともc、′4部品点数が増加し7
て不経済であり、配線の複雑化6ご加えて複雑な接点関
係が絡むため、動作不良を誘発し易くなるとい・)欠点
がある。 そこで、この発明は、リレー・−を削減J−るとともに
配線接続を簡略化Uまた開閉制御装置の擢供を目的とす
る。 【課題を解決するための手段】 即ち、この発明の開閉制御装置は、開閉機構(4)を駆
動するモータ(6)と電源(12)との間に電流制御素
0f−(リレー10)を設置し、この電流制御素子をコ
ントローラ(20)からの開閉制御信号(出力(,3号
〜′1)に応じてM;N記モ・−夕を駆動し、前記開閉
機構を開閉制御−する開閉制御装置において、Ml記開
閉機構に設置されて前記(−タの回転に応し1、予め設
定された開位置又は閉位置の到来によ、って開閉される
第1のスイン(−1パ段(リミットスイッチ8)と、前
記コント上1−ラからの前記開閉制御信号を受けて導通
する第2のスイッチ手段(リレー16)と、前記第1の
スイッチ1−段及び前記第2のスイッチ手段を通し7こ
前記電流制御素Yの制御入力部に開閉制御電流を流す制
御電流回路(22)と2、この制御電流回路乙コ挿入さ
れて前記開閉制御電流の検出を検出し、その検出出力を
発生ずる電流検出手段(電流検出器24)とを備えたも
のである。
この発明の開閉制御装置では、モータの駆動電流回路に
対し7て制御電流回路が設置されているが、この制御電
流回路には第1及び第2のスイ・ン(手段が直列に接続
され′ζおり1、第1のスイッチ手段は、開閉機構にt
め設定された開位置又は閉イ3ン置に設定されたリミッ
トスイッチに対胞・′ツるものごある。制御電流回路に
おける制御電流の有無は第1のスイッチ手段の開閉Cご
依存し、第1のスイッチ手段の開閉は制御電流回路の制
御電流の有無によって検出される。イこで、制御電流回
路にはその制御電流を検出する電流検出子′段が設置さ
れており、この電流検出手段によ、って第1のスイッチ
手段の開閉状態、即ち、モータの回転停止が間接的に検
出され、電流検出手段が発)↓7した検出出力が=1ン
トローラに加えられる。し7たがって、J′の開閉制御
装置では、制御電流回路及び電流検出手段が従来のリミ
ットスイッチ及びリレーを構成j、2ており、配線関係
の簡略化とともにリレー、の省略等、回路構成が簡略化
されるのである。
対し7て制御電流回路が設置されているが、この制御電
流回路には第1及び第2のスイ・ン(手段が直列に接続
され′ζおり1、第1のスイッチ手段は、開閉機構にt
め設定された開位置又は閉イ3ン置に設定されたリミッ
トスイッチに対胞・′ツるものごある。制御電流回路に
おける制御電流の有無は第1のスイッチ手段の開閉Cご
依存し、第1のスイッチ手段の開閉は制御電流回路の制
御電流の有無によって検出される。イこで、制御電流回
路にはその制御電流を検出する電流検出子′段が設置さ
れており、この電流検出手段によ、って第1のスイッチ
手段の開閉状態、即ち、モータの回転停止が間接的に検
出され、電流検出手段が発)↓7した検出出力が=1ン
トローラに加えられる。し7たがって、J′の開閉制御
装置では、制御電流回路及び電流検出手段が従来のリミ
ットスイッチ及びリレーを構成j、2ており、配線関係
の簡略化とともにリレー、の省略等、回路構成が簡略化
されるのである。
以ト、この発明をし1曲に4<シた実施例を参照j、2
て詳細に説明する。 (第1実施例) 第1図は、この発明の開閉制御装置の第1実施例を示す
。 この開閉制御装置によって開閉制御される開閉機構を備
えたものとと7では温室の大窓1、側窓、カテンや家庭
用電動ブラインド、電動シャッター等があるが、この実
施例では温室の大窓を例にとって説明する。即ち、温室
の大窓部2には天窓等の開閉機構4が設置され、この開
閉機構4にはその開閉駆動源とj7て七−夕6が設置さ
れ゛でいるとともに、やめ設定しまた開位置又は閉位置
を検出する第1のスイッチ手段として、その開位置又は
閉位置の到来によ、って開かれる常閉接点からなるリミ
ットスイッチ8が併設されている。リミットスイン−J
−8は、モータ6によ−って回転する開閉機構4におけ
る回転部分に設置されたカムスイッチ等で構成される。 モータ6には、電流制御素子を成すリレーIOの接点S
1、S2を介して電源12が接続されている。電流制御
素子としては、他にトライアック等半導体電流制御素子
も用いることができる。リレー10において、励磁コイ
ルC1は、接点S1、S2を開閉するための手段であっ
°ζ、第1のスイッチ手段における制御入力部を成すも
のである。 天窓部2に対し2て制御部14が設置され、この制御部
14にはモータ6を制御゛するためのコントローラ20
が設置されCいるとともに1、第2のスイッチ手段とし
てのリレー 16が設置されている。 リレー16の励磁コイルC2には−l゛/′トしゴー−
−−:′)20が接続され、その出力信号■1が加えら
れている。、′1ントローラ20は、マイクロコンピル
エータ等で構成され1、所定の操作入力によっこ回転開
始又は回転停止を制御する出力信号■1を発生する。 そして、天窓部2側と制御部14との間には、リレー1
0の励磁コイルC1にリレー 16の励磁コイルC2を
直列に介し2て電源12から開閉制御電流1eを流す制
御電流回路22が形成されている。この制御電流回路2
2には、励磁=1イルC1に流れる開閉制御電流1cを
検出する電流検出手段としての電流検出器24が挿入さ
れており、その検出出力■3はリミットスイッチ動作信
号としてコントローラ20に加えられ、回転停止制御に
用いられる。 電流検出器24 Q、fiは、例えば、第2し1の(A
)に示すように、制御電流回路22に抵抗242を挿入
し、開閉制御電流1cによって抵抗242に発生ずる電
圧陸上V Rから開閉制御電流1cの有無及びその稙を
検出゛4るようにすればよく1.また、開閉制御型?k
I cが交流の場合には1、例えば2.第2図の(B
)ζご示1ように、制御電流回路22の回路配線220
を″1イル244に挿入し、制御量’IM、 I cに
よって回路配線220に5発4卜する俳界φにより二フ
イル244の誘導起電力、即ち、電圧■Lとして検出し
てもよい。 以上の構成に基づいて動作を説明″する。 コントローラ20から出力信号■1がリレー16の励磁
″1イルC2に加わると、その接点S3が閉じ、かつ、
リミットスイッチ8が閉し・ているので、リレー10の
励磁コイルCIは給電されて励磁され、ぞの接点S1、
S2が閉じる。このとき、モータ6が給電されて回転し
7、開閉機構4ζこよ−。 て天窓の開動作又は開動作が行われる。この開動作又は
閉動作は、モータ6のスタート時の状態が開方′向にあ
ったか閉方向にあったかによる。 モータ6の回転に伴って天窓が全開され1、予め設定さ
れた開位置に開度が進み、リミットスイッチ8が開かれ
ると、このリミットスイッチ8を通し7て励磁コイルC
1に対する開閉制御電流1cが解除され、接点S1、S
2が開かれる。この結果、モータ6に対する給電が解除
され、その回転が停止する。このような動作は、天窓を
閉じる場合のモータ6の回転動作でも同様である。 ぞして、この開閉制御装置では、従来の配線I、1.1
42は制御電流回路22を以て充当され、その配線形態
は、従来のリレー18の励磁コイルC3に対するものと
等しいので、その回路配線が簡略化されるとともに、リ
レー18が省略されて部品点数の削減、が図られている
。 なお、このような開閉制御装置は、単一のコントローラ
を共通にして天窓の他1、側窓及びカーテンに個別に設
置される。 (第2実施例) 次に、第3図は、この発明の開閉制御装置の第2実施例
を示す。 この実施例では1、天窓部2に設置された開閉機構4の
駆動源とり、てのモータ〔jには正逆転可能なモータが
用いられており、開閉機構4には、Pめ設定した開位置
又は閉位置を検出する第1のスイッ・千手段とL2て、
2開閉機構4の開閉動作を通して天窓の開位置を検出す
るりミツトスイッチ8Aとともに閉位置を検出!t″る
リミットスイッチ8Bが設置されている。イして、天窓
部2には正逆転回路を構成するため、2つの電流制御素
子としてりL・−1OA、IOBが設置されている。モ
ータ〔jにはりI/−10Aの接点S6.S7、S8を
介し。 て電源13が接続されているとともに、リレー10Bの
接点sio、sii、S12を介して電源13が接続さ
れている。 モータ6Aの正逆転回路に対応して設けられたリレー1
0Aの励磁コイルC1,A、リレー10Bの励磁コイル
CIB、リミットスイッチ8A18Bに対応してリレー
16A、16Bが設置されており、リレー10 Aの励
磁二1イルCIA及びリレー1. OBの励磁コイルC
IBに接点S9、S + 3を介して制御電流1c、l
、Ic2を流iV、二めの制御電流回路22A、22
Bが設置されている。 ぞして、制御電流回路22A、2213を通じて励磁コ
イルCIA、CUBに流れる制御電流■(・、1、Ic
2を検出する電流検出手段として電流検出器24A、2
4Bが設置され、この電流検出器24A、24Bではリ
ミットスイッチ8A、8I)の開信号■4、■5が得ら
れる。 以上の構成に基づいて動作を説明する。 コントローラ20から聞出力信号V l、 aがリレー
16Aの励磁コイルC2Aに加わるよ、その接点S3A
が閉じ、且−つリミットスイッチ8Aが閉じているので
、リレー10Aの励磁コイルC1,Aは給電されて励磁
され、その接点S6、S7、S8は閉じ、モータ6が給
電されて回転し、開閉機構4によって天窓の開動作が行
われる。このとき、リレー10Aの接点S9は開くが、
これはリレー1OBの動作を禁止する安全回路である。 モータ6の回転に伴って天窓が全開され、予め設定され
た開位置に開度が進み、リミットスイッチ8Aが開かれ
ると、Jのリミタ[・スイッチ8△を通して励磁二フィ
ルC1!:対する制御電流ICIが解除され、接点S6
.S7、S8が開かれ、モータ6は停止し、コントロー
ラ20にはリミットスイッチ8Aの開信号■4が得られ
る。コントローラ20から閉出力信号■1bが出力され
た場合も、同様にリレー1.6 B、1013、リミッ
トスイッチ8Bが動作し2てモータ6が回転し7天窓が
閉動作を行い、全閉になるとリミットスイッチ8Bの間
借ぢ■5が得られる。コンl−a−ラ20はリミットス
イッチ8A、8Bの開信号■4、■5の信号を判断し、
次の制御を行う。 このように、正逆転回路においても、制御電流回路22
A、22Bを設置し7、その制′411電流1el、N
a3を電流検出器24A、24Bで開閉の2値イ占号を
検出し、その検出出力とし7てリミットスイッチ8A、
8Bの開信号■4、■5をコント12−ラ20に取り込
むようにすれば、前記実施例と同様に配線数の削減とと
もに部品点数の削減等、回路構成の簡略化が実現される
。 (第3実施例) 次に、第4回は、この発明の開閉制御装置の第13実施
例を示1゜ この実施例の開閉制御装置は、第2実施例の開閉制御装
置において、制御電流回路22の共通線222側に単一
の電流検出器24を設置と・”ζ”共通線222側に流
れる制御電流1cを検出するようにしたものである。こ
の検出用ノUV6を:1ンt・ローラ20に取り込むよ
うにし2′でも、コントローラ20が出力信号Via又
はVlbと検出出力■6とを比較判断することにより、
リミットスイッチ8Aの開信号か又はリミットスイッチ
813の開18号かを判断でき、単一の電m検出器で前
記実施例と同様の効果が期待できる。 なお、各実施例では、単一のモ・〜り6を用いて説明し
たが、天窓部2の他に制御対象とし゛ζ側窓、カーテン
の開閉機構を制御する場合には、それぞれにモータを設
置して電源1.3から給電を受け、同様の開閉制御装置
を以てWAA、動制御4−行うよ・うにずれぽよい。
て詳細に説明する。 (第1実施例) 第1図は、この発明の開閉制御装置の第1実施例を示す
。 この開閉制御装置によって開閉制御される開閉機構を備
えたものとと7では温室の大窓1、側窓、カテンや家庭
用電動ブラインド、電動シャッター等があるが、この実
施例では温室の大窓を例にとって説明する。即ち、温室
の大窓部2には天窓等の開閉機構4が設置され、この開
閉機構4にはその開閉駆動源とj7て七−夕6が設置さ
れ゛でいるとともに、やめ設定しまた開位置又は閉位置
を検出する第1のスイッチ手段として、その開位置又は
閉位置の到来によ、って開かれる常閉接点からなるリミ
ットスイッチ8が併設されている。リミットスイン−J
−8は、モータ6によ−って回転する開閉機構4におけ
る回転部分に設置されたカムスイッチ等で構成される。 モータ6には、電流制御素子を成すリレーIOの接点S
1、S2を介して電源12が接続されている。電流制御
素子としては、他にトライアック等半導体電流制御素子
も用いることができる。リレー10において、励磁コイ
ルC1は、接点S1、S2を開閉するための手段であっ
°ζ、第1のスイッチ手段における制御入力部を成すも
のである。 天窓部2に対し2て制御部14が設置され、この制御部
14にはモータ6を制御゛するためのコントローラ20
が設置されCいるとともに1、第2のスイッチ手段とし
てのリレー 16が設置されている。 リレー16の励磁コイルC2には−l゛/′トしゴー−
−−:′)20が接続され、その出力信号■1が加えら
れている。、′1ントローラ20は、マイクロコンピル
エータ等で構成され1、所定の操作入力によっこ回転開
始又は回転停止を制御する出力信号■1を発生する。 そして、天窓部2側と制御部14との間には、リレー1
0の励磁コイルC1にリレー 16の励磁コイルC2を
直列に介し2て電源12から開閉制御電流1eを流す制
御電流回路22が形成されている。この制御電流回路2
2には、励磁=1イルC1に流れる開閉制御電流1cを
検出する電流検出手段としての電流検出器24が挿入さ
れており、その検出出力■3はリミットスイッチ動作信
号としてコントローラ20に加えられ、回転停止制御に
用いられる。 電流検出器24 Q、fiは、例えば、第2し1の(A
)に示すように、制御電流回路22に抵抗242を挿入
し、開閉制御電流1cによって抵抗242に発生ずる電
圧陸上V Rから開閉制御電流1cの有無及びその稙を
検出゛4るようにすればよく1.また、開閉制御型?k
I cが交流の場合には1、例えば2.第2図の(B
)ζご示1ように、制御電流回路22の回路配線220
を″1イル244に挿入し、制御量’IM、 I cに
よって回路配線220に5発4卜する俳界φにより二フ
イル244の誘導起電力、即ち、電圧■Lとして検出し
てもよい。 以上の構成に基づいて動作を説明″する。 コントローラ20から出力信号■1がリレー16の励磁
″1イルC2に加わると、その接点S3が閉じ、かつ、
リミットスイッチ8が閉し・ているので、リレー10の
励磁コイルCIは給電されて励磁され、ぞの接点S1、
S2が閉じる。このとき、モータ6が給電されて回転し
7、開閉機構4ζこよ−。 て天窓の開動作又は開動作が行われる。この開動作又は
閉動作は、モータ6のスタート時の状態が開方′向にあ
ったか閉方向にあったかによる。 モータ6の回転に伴って天窓が全開され1、予め設定さ
れた開位置に開度が進み、リミットスイッチ8が開かれ
ると、このリミットスイッチ8を通し7て励磁コイルC
1に対する開閉制御電流1cが解除され、接点S1、S
2が開かれる。この結果、モータ6に対する給電が解除
され、その回転が停止する。このような動作は、天窓を
閉じる場合のモータ6の回転動作でも同様である。 ぞして、この開閉制御装置では、従来の配線I、1.1
42は制御電流回路22を以て充当され、その配線形態
は、従来のリレー18の励磁コイルC3に対するものと
等しいので、その回路配線が簡略化されるとともに、リ
レー18が省略されて部品点数の削減、が図られている
。 なお、このような開閉制御装置は、単一のコントローラ
を共通にして天窓の他1、側窓及びカーテンに個別に設
置される。 (第2実施例) 次に、第3図は、この発明の開閉制御装置の第2実施例
を示す。 この実施例では1、天窓部2に設置された開閉機構4の
駆動源とり、てのモータ〔jには正逆転可能なモータが
用いられており、開閉機構4には、Pめ設定した開位置
又は閉位置を検出する第1のスイッ・千手段とL2て、
2開閉機構4の開閉動作を通して天窓の開位置を検出す
るりミツトスイッチ8Aとともに閉位置を検出!t″る
リミットスイッチ8Bが設置されている。イして、天窓
部2には正逆転回路を構成するため、2つの電流制御素
子としてりL・−1OA、IOBが設置されている。モ
ータ〔jにはりI/−10Aの接点S6.S7、S8を
介し。 て電源13が接続されているとともに、リレー10Bの
接点sio、sii、S12を介して電源13が接続さ
れている。 モータ6Aの正逆転回路に対応して設けられたリレー1
0Aの励磁コイルC1,A、リレー10Bの励磁コイル
CIB、リミットスイッチ8A18Bに対応してリレー
16A、16Bが設置されており、リレー10 Aの励
磁二1イルCIA及びリレー1. OBの励磁コイルC
IBに接点S9、S + 3を介して制御電流1c、l
、Ic2を流iV、二めの制御電流回路22A、22
Bが設置されている。 ぞして、制御電流回路22A、2213を通じて励磁コ
イルCIA、CUBに流れる制御電流■(・、1、Ic
2を検出する電流検出手段として電流検出器24A、2
4Bが設置され、この電流検出器24A、24Bではリ
ミットスイッチ8A、8I)の開信号■4、■5が得ら
れる。 以上の構成に基づいて動作を説明する。 コントローラ20から聞出力信号V l、 aがリレー
16Aの励磁コイルC2Aに加わるよ、その接点S3A
が閉じ、且−つリミットスイッチ8Aが閉じているので
、リレー10Aの励磁コイルC1,Aは給電されて励磁
され、その接点S6、S7、S8は閉じ、モータ6が給
電されて回転し、開閉機構4によって天窓の開動作が行
われる。このとき、リレー10Aの接点S9は開くが、
これはリレー1OBの動作を禁止する安全回路である。 モータ6の回転に伴って天窓が全開され、予め設定され
た開位置に開度が進み、リミットスイッチ8Aが開かれ
ると、Jのリミタ[・スイッチ8△を通して励磁二フィ
ルC1!:対する制御電流ICIが解除され、接点S6
.S7、S8が開かれ、モータ6は停止し、コントロー
ラ20にはリミットスイッチ8Aの開信号■4が得られ
る。コントローラ20から閉出力信号■1bが出力され
た場合も、同様にリレー1.6 B、1013、リミッ
トスイッチ8Bが動作し2てモータ6が回転し7天窓が
閉動作を行い、全閉になるとリミットスイッチ8Bの間
借ぢ■5が得られる。コンl−a−ラ20はリミットス
イッチ8A、8Bの開信号■4、■5の信号を判断し、
次の制御を行う。 このように、正逆転回路においても、制御電流回路22
A、22Bを設置し7、その制′411電流1el、N
a3を電流検出器24A、24Bで開閉の2値イ占号を
検出し、その検出出力とし7てリミットスイッチ8A、
8Bの開信号■4、■5をコント12−ラ20に取り込
むようにすれば、前記実施例と同様に配線数の削減とと
もに部品点数の削減等、回路構成の簡略化が実現される
。 (第3実施例) 次に、第4回は、この発明の開閉制御装置の第13実施
例を示1゜ この実施例の開閉制御装置は、第2実施例の開閉制御装
置において、制御電流回路22の共通線222側に単一
の電流検出器24を設置と・”ζ”共通線222側に流
れる制御電流1cを検出するようにしたものである。こ
の検出用ノUV6を:1ンt・ローラ20に取り込むよ
うにし2′でも、コントローラ20が出力信号Via又
はVlbと検出出力■6とを比較判断することにより、
リミットスイッチ8Aの開信号か又はリミットスイッチ
813の開18号かを判断でき、単一の電m検出器で前
記実施例と同様の効果が期待できる。 なお、各実施例では、単一のモ・〜り6を用いて説明し
たが、天窓部2の他に制御対象とし゛ζ側窓、カーテン
の開閉機構を制御する場合には、それぞれにモータを設
置して電源1.3から給電を受け、同様の開閉制御装置
を以てWAA、動制御4−行うよ・うにずれぽよい。
以」二説明し7たように、この発明によれば、従来の複
雑な配線関係が簡略化されるとともに、リレーが削減さ
れるので、回路構成の簡略化に加えて動作の信頼性を高
めることがごきる。
雑な配線関係が簡略化されるとともに、リレーが削減さ
れるので、回路構成の簡略化に加えて動作の信頼性を高
めることがごきる。
第1図はこの発明の開閉制御装置の第1実施例を示す回
路図、。 第2図は第1図に示す開閉制御装置におりる電流検出器
の具体的な実施例を示す回路図、第3図はこの発明の開
閉制御装置の第2実施例を示−づ回路図、 第4図はこの発明の開閉制御装置の第3実施例を示す回
路図、 第5図は従来の開閉制御装置を丞ず回路図である。 4・・・開閉機構 6・・・モータ 8・・・リミ・7トスイツチ(第1のスイッチ丁リレー
(電流制御素子) 電源 リレー(第2のスイッチ手段) ご1ントローラ ・・制御電流回路 ・・電流検出器(電流検出手段) 第 図 r” −一一一’ ”−−〜−−−−−人第3 一一一−−中・Ic −一 ″ 第5図 平成2年9月4日 平成2年特許願第209723号 2、発明の名称 開閉制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 詐岡県富士市西相原新田201番地名称 轟
木産業株式会社 代表者 高 木 −三 4、代理人 住 所 東京都杉並区天沼三丁目2番2月荻窪勧業ビ
ル2階 (〒167) 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 明細書の発明の詳細な説明の欄 図面の第3図及び第4し] ■、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正す
る。 (2)明細書第6頁第3行ないし第4fJの1リミント
スインチ18」を[リミソトスイ、チ8JM補正する。 (3)明細書第7頁第12行の[前記開閉制御電流の検
出を」を「前記開閉制御電路iを」に補正する。 (4)明細書第7頁第14行の「る」と1゜−1との間
に「(第1図)」を挿入する。 (5)明細書第13頁第16行の[モータ6AJを「(
−タロ」(、ご補正する。 (6)明細書第15頁第3行の[励磁:lイルCIJを
「励磁フィルCIA、+に補正する。 (7)図面の第3図及び第4図を別紙の通り補正する。 以上 2、特許請求の範囲 開閉機構を駆動する′I:−タと電源との間に電流制御
累Yを設置し7、この電流制御素子をコントローラから
の開閉制御15号に応じて前記モータを駆動し、前記開
閉機構を開閉制御する開閉制御装置において、 前記開閉機構に設置されて前記モータの回転に応じ、t
め設定された開位置又は閉位置の到来によって開閉され
る第1のスイッチ手段と、前記コン10−ラからの前記
開閉制御信号を受けて導通イる第2のスイッチ手段と、 前記第1のスイッチ手段及び前記第2のスイ・ン(手段
を通し7て前記電流制御素イの制御入力部に開閉制御電
流81:硫、1制御電流回路と、この制御電流回路に挿
入されて前記開閉制御電流を一検出し2、その検出出力
を発生する電流積1]ト■−段と、 を備え′ζなることを特徴とする開閉制御装置。
路図、。 第2図は第1図に示す開閉制御装置におりる電流検出器
の具体的な実施例を示す回路図、第3図はこの発明の開
閉制御装置の第2実施例を示−づ回路図、 第4図はこの発明の開閉制御装置の第3実施例を示す回
路図、 第5図は従来の開閉制御装置を丞ず回路図である。 4・・・開閉機構 6・・・モータ 8・・・リミ・7トスイツチ(第1のスイッチ丁リレー
(電流制御素子) 電源 リレー(第2のスイッチ手段) ご1ントローラ ・・制御電流回路 ・・電流検出器(電流検出手段) 第 図 r” −一一一’ ”−−〜−−−−−人第3 一一一−−中・Ic −一 ″ 第5図 平成2年9月4日 平成2年特許願第209723号 2、発明の名称 開閉制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 詐岡県富士市西相原新田201番地名称 轟
木産業株式会社 代表者 高 木 −三 4、代理人 住 所 東京都杉並区天沼三丁目2番2月荻窪勧業ビ
ル2階 (〒167) 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 明細書の発明の詳細な説明の欄 図面の第3図及び第4し] ■、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正す
る。 (2)明細書第6頁第3行ないし第4fJの1リミント
スインチ18」を[リミソトスイ、チ8JM補正する。 (3)明細書第7頁第12行の[前記開閉制御電流の検
出を」を「前記開閉制御電路iを」に補正する。 (4)明細書第7頁第14行の「る」と1゜−1との間
に「(第1図)」を挿入する。 (5)明細書第13頁第16行の[モータ6AJを「(
−タロ」(、ご補正する。 (6)明細書第15頁第3行の[励磁:lイルCIJを
「励磁フィルCIA、+に補正する。 (7)図面の第3図及び第4図を別紙の通り補正する。 以上 2、特許請求の範囲 開閉機構を駆動する′I:−タと電源との間に電流制御
累Yを設置し7、この電流制御素子をコントローラから
の開閉制御15号に応じて前記モータを駆動し、前記開
閉機構を開閉制御する開閉制御装置において、 前記開閉機構に設置されて前記モータの回転に応じ、t
め設定された開位置又は閉位置の到来によって開閉され
る第1のスイッチ手段と、前記コン10−ラからの前記
開閉制御信号を受けて導通イる第2のスイッチ手段と、 前記第1のスイッチ手段及び前記第2のスイ・ン(手段
を通し7て前記電流制御素イの制御入力部に開閉制御電
流81:硫、1制御電流回路と、この制御電流回路に挿
入されて前記開閉制御電流を一検出し2、その検出出力
を発生する電流積1]ト■−段と、 を備え′ζなることを特徴とする開閉制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開閉機構を駆動するモータと電源との間に電流制御素子
を設置し、この電流制御素子をコントローラからの開閉
制御信号に応じて前記モータを駆動し、前記開閉機構を
開閉制御する開閉制御装置において、 前記開閉機構に設置されて前記モータの回転に応じ、予
め設定された開位置又は閉位置の到来によって開閉され
る第1のスイッチ手段と、 前記コントローラからの前記開閉制御信号を受けて導通
する第2のスイッチ手段と、 前記第1のスイッチ手段及び前記第2のスイッチ手段を
通して前記電流制御素子の制御入力部に開閉制御電流を
流す制御電流回路と、 この制御電流回路に挿入されて前記開閉制御電流の検出
を検出し、その検出出力を発生する電流検出手段と、 を備えてなることを特徴とする開閉制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209723A JP2661622B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 開閉制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209723A JP2661622B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 開閉制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492070A true JPH0492070A (ja) | 1992-03-25 |
| JP2661622B2 JP2661622B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=16577583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209723A Expired - Fee Related JP2661622B2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 開閉制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661622B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748086A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-19 | Oriental Motor Co Ltd | Electric switch controller |
| JPS63121426A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-25 | オムロン株式会社 | 車載用スイツチのオ−ト停止回路 |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP2209723A patent/JP2661622B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748086A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-19 | Oriental Motor Co Ltd | Electric switch controller |
| JPS63121426A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-25 | オムロン株式会社 | 車載用スイツチのオ−ト停止回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661622B2 (ja) | 1997-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |