JPH0729732U - リレーの異常検知装置 - Google Patents

リレーの異常検知装置

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JPH0729732U JP063607U JP6360793U JPH0729732U JP H0729732 U JPH0729732 U JP H0729732U JP 063607 U JP063607 U JP 063607U JP 6360793 U JP6360793 U JP 6360793U JP H0729732 U JPH0729732 U JP H0729732U
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    • H02H7/0833Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors for electric motors with control arrangements
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 この考案は、モータ駆動用のリレーに異常が
生じた場合であっても、従来のように複雑,高価な構成
を必要とすることなく、モータを停止できるようにする
ことを目的とする。 【構成】 モータ駆動用の第1,第2のリレーRL1,
RL2の溶着等の異常が原因で、第1,第2トランジス
タQ1,Q2がオフしているにも拘らずモータMに電流
が流れていると、信号検出部3からの検出信号に基づ
き、制御部1によりモータ駆動部2の両トランジスタQ
1,Q2が共にオンされ、モータMの両端が同電位にさ
れてモータMが停止される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、例えば自動車のドアロックモータ,パワーウィンドウモータ,サ ンルーフモータなどのモータの駆動用リレーの異常を検知するリレーの異常検知 装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、上記した自動車のドアロックモータ等のモータの正逆転制御は、例えば 図5に示すような回路により行われていた。
【0003】 即ち、図5には示されていないスイッチ等の操作により、図5に示すECU等 からなる制御部1に正転,逆転指令が与えられると、制御部1のスイッチング制 御信号出力端子O1,O2から、正転用及び逆転用のスイッチング素子であるN PN型の第1,第2トランジスタQ1,Q2のベースにそれぞれハイレベル(以 下Hという)のスイッチング制御信号が出力されて両トランジスタQ1,Q2が それぞれオンし、両トランジスタQ1,Q2それぞれのオンによりモータ駆動用 の第1,第2リレーRL1,RL2のリレーコイルC1,C2にヒューズF1, F2を介してバッテリ+Bからの電流がそれぞれ流れて励磁され、両リレーRL 1,RL2のc接点T1,T2がそれぞれ常閉側から常開側に切り換わる。
【0004】 このとき、両トランジスタQ1,Q2及び両リレーRL1,RL2によりモー タMを駆動するモータ駆動部2が構成される。
【0005】 そして、第1リレーRL1が励磁されてそのc接点T1が常開側に切り換わる ことにより、バッテリ+Bからの電流がヒューズF1,第1リレーRL1のc接 点T1の常開端子,共通端子,モータM,第2リレーRL2のc接点T2の共通 端子,常閉端子を介してアースに流れ、モータMに正転方向に電流が流れてモー タMが正転する。
【0006】 一方、第2リレーRL2が励磁されてそのc接点T2が常開側に切り換わるこ とにより、バッテリ+Bからの電流がヒューズF2,第2リレーRL2のc接点 T2の常開端子,共通端子,モータM,第1リレーRL1のc接点の共通端子, 常閉端子を介してアースに流れ、モータMに逆転方向に電流が流れてモータMが 逆転する。
【0007】 ところで、このような構成において、リレーRL1,RL2の溶着によりモー タMに異常電流が流れると、ヒューズF1,F2が溶断してモータMの通電路が 遮断され、モータM等の損傷は防止されるが、復帰のためには溶断したヒューズ F1,F2を交換する必要がある。
【0008】 そこで、図6に示す構成によりモータMへの通電路を遮断することが考えられ ている。
【0009】 即ち、図6には示されていないスイッチ等の操作により、図6に示すECU等 からなる制御部1に正転,逆転指令が与えられると、制御部1のスイッチング制 御信号出力端子O1,O2から、正転用及び逆転用のスイッチング素子であるN PN型の第1,第2トランジスタQ1,Q2のベースにそれぞれハイレベル(以 下Hという)のスイッチング制御信号が出力されて両トランジスタQ1,Q2が それぞれオンし、両トランジスタQ1,Q2それぞれのオンによりモータ駆動用 の第1,第2リレーRL1,RL2のリレーコイルC1,C2にバッテリ+Bか らの電流がそれぞれ流れて励磁され、両リレーRL1,RL2のc接点T1,T 2がそれぞれ常閉側から常開側に切り換わる。
【0010】 このとき、両トランジスタQ1,Q2及び両リレーRL1,RL2によりモー タMを駆動するモータ駆動部2が構成される。
【0011】 そして、第1リレーRL1が励磁されてそのc接点T1が常開側に切り換わる ことにより、バッテリ+Bからの電流が第1リレーRL1のc接点T1の常開端 子,共通端子,モータM,第2リレーRL2のc接点T2の共通端子,常閉端子 を介してアースに流れ、モータMに正転方向に電流が流れてモータMが正転する 。
【0012】 一方、第2リレーRL2が励磁されてそのc接点T2が常開側に切り換わるこ とにより、バッテリ+Bからの電流が第2リレーRL2のc接点T2の常開端子 ,共通端子,モータM,第1リレーRL1のc接点の共通端子,常閉端子を介し てアースに流れ、モータMに逆転方向に電流が流れてモータMが逆転する。
【0013】 ところで、図6に示すように、モータMの両端はそれぞれダイオードD1,D 2を介して制御手段1の検出信号入力端子I1,I2に接続され、この両入力端 子I1,I2はそれぞれプルダウン抵抗R1,R2を介してアースされ、これら ダイオードD1,D2及び抵抗R1,R2により、モータMの電流を検出する信 号検出部3が構成されており、モータMが正常に正転しているときには、第1リ レーRL1のc接点T1の常開端子,共通端子,ダイオードD1のアノード,カ ソード及び抵抗R1を経てバッテリ+Bからの電流がアースに流れるため、制御 部1の入力端子I1にHの検出信号が入力され、電流が正転方向に流れているこ とが検出される。
【0014】 また、モータMが正常に逆転しているときには、第2リレーRL2のc接点T 2の常開端子,共通端子,ダイオードD2のアノード,カソード及び抵抗R2を 経てバッテリ+Bからの電流がアースに流れるため、制御部1の入力端子I2に Hの検出信号が入力され、電流が逆転方向に流れていることが検出される。
【0015】 さらに、リレーRL1,RL2に溶着等の異常が生じてリレーRL1,RL2 の励磁を解除してもモータMに電流が流れ続けた場合に、モータの破損等を防止 するために、バッテリ+BとモータMとの間の通電路に電源遮断用の第3リレー RL3が設けられ、制御部1の遮断制御信号出力端子O3からのローレベル(以 下Lという)の遮断制御信号により、NPN型の第3トランジスタQ3がオンか らオフに反転し、第3トランジスタQ3のオフにより、それぞれ第3リレーRL 3のリレーコイルC3に流れていたバッテリ+Bからの電流が遮断されてリレー 接点T3がオフし、このリレー接点T3のオフによってバッテリ+Bからモータ Mへの通電路が遮断され、モータMが強制的に停止されるようになっている。
【0016】 このような動作を図7に示すタイムチャートを用いて簡単に説明すると、制御 部1の出力端子O1が図7(a)に示すようにHになると、モータMに正転方向 に電流が通流されてモータMが図7(f)に示すように正転し、このとき、制御 部1の入力端子I1は図7(c)に示すようにHとなり、モータMに正転方向の 電流が流れていることが検出される。
【0017】 一方、制御部1の出力端子O2が図7(b)に示すようにHになると、モータ Mに逆転方向に電流が通流されてモータMが図7(f)に示すように逆転し、こ のとき制御部1の入力端子I2は図7(d)に示すようにHとなり、モータMに 逆転方向の電流が流れていることが検出される。
【0018】 ところで、このようにモータMが正常に正転,逆転している間、図7(e)に 示すように、制御部1の出力端子O3はHに保持され続け、第3リレーRL3は 励磁され続けてリレー接点T3はオン状態に保たれるが、例えば第1リレーRL 1に溶着等の異常が生じ、図7(a)に示すように制御部1の出力端子O1がH からLに反転しても図7(f)に示すようにモータMに正転方向の電流が流れ続 け、モータMが正転を続けた場合、制御部1により第1リレーRL1の異常発生 が直ちに検知されて、図7(e)に示すように出力端子O3がLに反転し、これ によって第3リレーRL3の励磁が解除されてリレー接点T3がオフし、モータ Mへの電流が遮断されて図7(f)に示すようにモータMが強制的に停止される 。
【0019】
【考案が解決しようとする課題】 しかし、上記した構成では、モータ駆動用リレーRL1,RL2の異常時にモ ータMを強制的に停止させるためにトランジスタQ3,第3リレーRL3を必要 とし、部品点数が増大し、構成の複雑化,コストの上昇を招いていた。
【0020】 そこでこの考案は、上記のような問題点を解消するためになされたもので、モ ータ駆動用のリレーに異常が生じた場合であっても、従来のように複雑,高価な 構成を必要とすることなく、モータを停止できるようにすることを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】
この考案に係るモータロック検知装置は、正転用及び逆転用のスイッチング素 子及びこれら両スイッチング素子それぞれのオンにより作動するモータ駆動用の リレーからなり前記両リレーのそれぞれの作動により電源からの電流をモータに 正転,逆転方向に通流するモータ駆動部と、正転,逆転指令それぞれにより前記 両スイッチング素子にスイッチング制御信号を出力する制御部と、前記モータへ の電流を検出して検出信号を出力する信号検出部とを備え、前記両スイッチング 素子がオフしているにも拘らず前記モータに電流が流れているときに、これを前 記検出信号に基づき前記制御部によって検知し、前記制御部から前記両スイッチ ング素子にスイッチング制御信号を出力して前記両スイッチング素子を共にオン して前記モータの両端電位を同一にすることを特徴としている。
【0022】
【作用】
この考案においては、リレーの溶着等の異常が原因で両スイッチング素子がオ フしているにも拘らずモータに電流が流れていると、信号検出部からの検出信号 に基づき制御部によりこのような異常が検知され、制御部によりモータ駆動部の 両スイッチング素子が共にオンされ、モータの両端電位が同一にされるため、モ ータは確実に停止される。
【0023】
【実施例】
(第1実施例) 図1はこの考案の第1実施例の結線図、図2は動作説明図である。
【0024】 図1において、図6と同一符号は同一のもの若しくは相当するものを示し、図 6と相違するのは、図6に示す第3トランジスタQ3及び第3リレーRL3を削 除し、トランジスタQ1,Q2へのHのスイッチング制御信号の出力を停止して いるにも拘らず、両リレーRL1,RL2の溶着等の異常によりモータMにバッ テリ+Bからの電流が流れ続けて入力端子I1,I2にHの検出信号が入力され 続けるときに、両出力端子O1,O2から同時にHのスイッチング制御信号を出 力する機能を制御部1に設けたことである。
【0025】 つぎに、動作について図2を参照して説明するが、正常状態の動作は図6での 説明と同様であるため重複は避けることとする。
【0026】 いま図2(a)に示すように制御部1の出力端子O1がHからLに反転したと きに、例えば第1リレーRL1の異常によりモータMに正転方向の電流が流れ続 け、図2(e)に示すようにモータMが正転し続けると、図2(c)に示すよう に、制御部1の入力端子I1がHのままとなるため、制御部1により第1リレー RL1の異常が検知され、図2(b)に示すように直ちに制御部1の出力端子O 2がLからHに反転して両出力端子O1,O2が共にHとなり、両トランジスタ Q1,Q2が共にオンして両リレーRL1,RL2が共に励磁され、モータMの 両端電位が同一に保持され、これによって図2(e)に示すようにモータMが強 制的に停止される。
【0027】 従って、リレーRL1,RL2の溶着等の異常が原因で両トランジスタQ1, Q2がオフしているにも拘らずモータMに電流が流れ続ける場合、制御部1によ り両トランジスタQ1,Q2がオンされてモータMの両端が同電位に保持されて モータMが停止されるため、従来のような電源遮断用のリレーやトランジスタが 不要となり、従来よりも構成を簡素化でき、簡素かつ安価な装置によりリレーの 異常を検知してモータを停止させることが可能になる。
【0028】 (第2実施例) 図3はこの考案の第2実施例の結線図、図4は動作説明図である。
【0029】 本実施例において、上記した第1実施例と相違するのは、図3に示すように、 抵抗R2を削除し、ダイオードD2のカソードをダイオードD1のカソードと共 に制御部1の検出信号入力端子I1に接続したことである。
【0030】 この場合、図4(a),(b)にそれぞれ示すように、制御部1の出力端子O 1,O2がそれぞれHとなって、図4(d)に示すようにモータMが正常に正転 ,逆転すると、図4(c)に示すように、モータMの回転方向に関係なく制御部 1の入力端子I1はHとなる。
【0031】 一方、例えば第1リレーRL1の異常によりモータMに正転方向の電流が流れ 続け、図4(d)に示すようにモータMが正転し続けた場合、図4(c)に示す ように、制御部1の入力端子I1がHのままとなるため、第1実施例の場合と同 様、制御部1により第1リレーRL1の異常が検知され、図4(b)に示すよう に直ちに制御部1の出力端子O2がLからHに反転して両出力端子O1,O2が 共にHとなり、両トランジスタQ1,Q2が共にオンして両リレーRL1,RL 2が共に励磁され、モータMの両端電位が同一に保持され、これによって図2( e)に示すようにモータMが強制的に停止される。
【0032】 従って、第2実施例によれば、第1実施例と同等の効果が得られるのは勿論の こと、抵抗R2を削除できる分、第1実施例よりも部品点数が少なくて済み、よ り簡単かつ安価な構成にすることができる。
【0033】 なお、モータ駆動部のスイッチング素子は、上記したトランジスタに限定され るものではない。
【0034】 また、信号検出部も、上記各実施例の構成に限らないのは勿論である。
【0035】
【考案の効果】
以上のように、この考案によれば、モータ駆動用のリレーの溶着等の異常が原 因で両スイッチング素子がオフしているにも拘らずモータに電流が流れていても 、制御部によりモータ駆動部の両スイッチング素子を共にオンしてモータの両端 電位を同一にするため、モータを確実に停止することができ、従来のように複雑 ,高価な構成を必要とすることなく、簡単かつ安価な構成により、リレー異常時 にモータを停止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の第1実施例の結線図である。
【図2】第1実施例の動作説明図である。
【図3】この考案の第2実施例の結線図である。
【図4】第2実施例の動作説明図である。
【図5】従来例の結線図である。
【図6】他の従来例の結線図である。
【図7】図6の動作説明図である。
【符号の説明】
1 制御部 2 モータ駆動部 3 信号検知部 Q1,Q2 第1,第2トランジスタ RL1,RL2 第1,第2リレー M モータ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 正転用及び逆転用のスイッチング素子及
    びこれら両スイッチング素子それぞれのオンにより作動
    するモータ駆動用のリレーからなり前記両リレーのそれ
    ぞれの作動により電源からの電流をモータに正転,逆転
    方向に通流するモータ駆動部と、正転,逆転指令それぞ
    れにより前記両スイッチング素子にスイッチング制御信
    号を出力する制御部と、前記モータへの電流を検出して
    検出信号を出力する信号検出部とを備え、前記両スイッ
    チング素子がオフしているにも拘らず前記モータに電流
    が流れているときに、これを前記検出信号に基づき前記
    制御部によって検知し、前記制御部から前記両スイッチ
    ング素子にスイッチング制御信号を出力して前記両スイ
    ッチング素子を共にオンして前記モータの両端電位を同
    一にすることを特徴とするリレーの異常検知装置。
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